Junio 16, 2018

永遠の0 15 junio 2018

5年???くらい???経って映画の「永遠の0」を初めて見ました。

個人的にはもう何十年とそれこそ高校生の頃から過去の戦争の歴史を掘り返しております。
いえ、当事者としてのみならず歴史上の様々な。

しかし当時は大変だったのでしょうね、色々な意味で。
歴史は連綿と続いております。
これからどう生きていくのか・・・私たちに問われる課題です。
一所懸命に一日一日積み重ねて参りましょう。
平和の続く事を願います。
おんあぼきゃべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん

   -------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年6月8日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com

続きを読む "永遠の0 15 junio 2018"

投稿者 藤田浩司 : 3:37 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

Junio 14, 2018

文教大学 第10回「鍵盤楽器奏法の基礎」 14 junio 2018

美しい音、美しい旋律、美しいハーモニーにくるまれてしまうと、指の運動の合理性とか、そういったものがかえって見えづらくなってしまう感じってありませんか?
そこで無味乾燥、単純な指のトレーニングに楽器を使用する事なく、机の上やボード上でそれを行う事により、運動の合理性について気付きが多くなると感じています。
今回は純粋に、鍵盤楽器を弾く時の「合理的な運動」についての考察とトレーニング。

身体をメカとして捉え、いかに合理的に動作させるかという事に焦点を当てて解説、そして実習。

手の形は寝ている時の様な抜け具合で鍵盤上におきます。
中指とか、長い指は縮こまりやすいですが、他の指より鍵盤の奥を狙うべきでしょう。
余分なちからを抜いて指にストレスのかからない状態をキープしつつ、必要な力はドーンとかけます。

基本は腰から湧き出るちから。
それを波動に従って末端へ伝えるというのが大原則。
指先だけで弾くという事はありませんよね。
とはいえ、タッチは非常に大切ですが。
そのタッチは基本的には「コツン」と乾いた感じでまさに「弾く(はじく)」べき事を確認。
どんなに小さな音やゆっくりとした流れにおいても一つ一つのタッチはまさに「つま弾く」ような感触を伴ってなされる事を確認。
別のたとえで言えば、指で叩いて演奏するボンゴで良い音を導き出す時のようなスナップが必要である事

これらをいちいち教室中まわって机の上で指をぱらぱらっと何かのパッセージを弾くように運動させ、その机の振動を学生に感じ取ってもらう。
教室中で「すごい」と声が飛び交いましたが、合理的に運動させれば軽々と演奏しても打たれる側の机に快適で大きな振動が伝わります。
これをもって演奏すれば、アコースティックな楽器の響きが違うのは当然。

指の動きと手首をひねる動きの連動性なども確認。
こういった事もメカとして捉えた場合、打楽器の奏法と基本的な部分はほぼ同じ。

レガートもスタッカートも「打鍵」のスタイルは変わらず、その後に続くフォローの仕方によってレガートやスタッカートを作る事を確認。

他の指より短い親指の問題。
ゆっくりたっぷりと弾くなら、積極的に腕の前後動作を使い、それぞれの指は鍵盤のベストポジションを狙う事、一方速いパッセージを弾く時にはストレスのない手の形を優先して、場合によって長い指は黒鍵の間を弾くくらい奥に入っても良い事などを確認。

クラシックで習うようなスケールは、たとえば鍵盤の左右一杯スケールを引き切るとして、その途中を切り取れば全て「1-2-3-1-2-3-4」あるいは「3-2-1-4-3-2-1」に集約される事を確認。
長音階や短音階は鍵盤の端から端まで弾いた場合、途中を切り出せばどの調性でもこの運指の繰り返しにおさまるわけです。

その他、頻出の運指を実習。

さて来週は早くも試験を兼ねた即興実技について何をどうやるのか、希望を取っていきます。
講義終了後、私の周りに来た学生から「もうですか!?」と声が出ましたが、ホント早いですね。
やっと慣れてきたこのクラスとも講義終盤を迎えます。。。
そういえば今回は「先生、キャラ最高」と言われました。
何をやった時だったかな(^^;)




   -------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年6月15日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com

続きを読む "文教大学 第10回「鍵盤楽器奏法の基礎」 14 junio 2018"

投稿者 藤田浩司 : 10:44 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

Junio 7, 2018

文教大学第9回「打楽器演奏の基礎」 7 junio 2018

これから3回は演奏技術についての講義となります。
純粋に楽器を演奏するために必要となる肉体のコントロール術について。

まずは身体の発する力がどのようにして楽器に伝わるのかを理解する。
ちからは波として伝わるわけですから身体動作としては平行移動は御法度です。
ちからの伝わったところが盛り上がるというのが自然。

「手首を使う」という事はドリルのようにひねるんだよと。
ぶれない人差し指を軸として、ハチドリの羽のように手のひらをひらひらとさせる練習。
「手首を使う」というと、勘違いして手首をカクカクさせてしまう人が多いけれど、スティックを持たずにその動作をそのままやったら「猫パ~ンチ!」みたいになってしまい。まったく力が伝わらないよね、と。
これはおかしいでしょ、と。
逆に、手首をドリルのようにひねれば、それはボクサーのパンチのようにパワーがかかって見えますね、と。

「リラックス」という言葉も誤解されやすいですが、当然寝ているかのようなリラックスは演奏する時にふさわしくないわけで。
リラックスは必要な力を必要な時に十分かけるためにあるわけで・・・寝ているかのような腑抜けの演奏よりはまだ力んでいるくらいの方が感動はありますね。
楽器にかけるパワーと共に振りかざす自分の力を過不足ないところで納めるように使う「支えるちから」が非常に大切ではありませんか、と。
それは日常生活の中、普通に見る事の出来る光景であり、例えば友達の肩を叩く時、握手する時、ガッツポーズを取る時・・・全ての動作が対象との接点でピタッと収まっているわけです。
肩をサワサワッとちからなく触ったら気持ち悪いし、逆に内部に打ち込むように叩いたら険悪になります。
握手だってちからが足りなければ頼りなく感じますし、逆に強過ぎれば挑戦的に感じますね。
ガッツポーズ取る時に支える力が足りなければその手はブレて、まったくガッツは感じられなくなります。


基本打法では一切無駄な振りを排し、動作がきれいな一筆書きとなる様に、また居合抜きの様に前振りなく、また打撃した後の戻りも次に同じ音を求める場合には歪みなく開始位置に戻りましょうという事で。
その構える位置は欲しい音の音量と音価によってまずは必ず一定になる様にしましょうと。
それが出来た上で、ロックのオフビートのポイントとかは当然ダウンストロークで演奏しましょうかと。

教室中まわって共に机を叩きました。
机だって打てば響く・・・心構えにより楽器として鳴ってきます。
常に全身、全力でやろう、と。

しかし本日、涼しかったせいかエアコンが切れていたのでこれだけやれば汗だくになるのは当然として・・・ここのところ息が切れるんですよね。
確かに相当動き回ってはいるものの、トシ・・・ですかね、やはり(>_<)

ところで今日は今までより欠席者が目立ちましたが、何かあったのでしょうか?
いえ、連番での欠席が目立ちましたので・・・
そのかわり今回、途中退席は一人もありませんでした!!

次回は「鍵盤楽器演奏の基礎」となります。
どのように鍵盤上で指をきれいに踊らせるのか、ボードを指で叩いてもきれいに揃った調子の良いリズムと粒だった音量で表現する技術について学びます。





   -------------------------------------------------------------------


*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年6月8日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com

続きを読む "文教大学第9回「打楽器演奏の基礎」 7 junio 2018"

投稿者 藤田浩司 : 12:23 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

Mayo 31, 2018

文教大学 第7回「リズムについて」 31 mayo 2018

前回、前々回のスケールやハーモニーとは違って、リズムだけは圧倒的に身体で覚えた方が良いと思って挑む今回。
アフロ由来のリズムやリズム感に関わる領域について、一緒に体感していきました。
教室中まわって一緒に机を叩き、ドラムと合わせる前に予備練習します。

しかしみんな一所懸命、良いクラスです。
ところで・・・
退室する生徒にいちいち呼びかけている今期ですが、退室する生徒が以前に比べて目立って少ないと感じます。
本日、確認出来たのはピンクの帽子をかぶっていた男子学生とその連れの二名のみ。
以前のアンケートでもほぼ毎期「退室する学生がいて残念」というコメントを頂いておりましたし、このやり方、しばらく続けてみる事にします。







   -------------------------------------------------------------------


*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年6月8日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com

続きを読む "文教大学 第7回「リズムについて」 31 mayo 2018"

投稿者 藤田浩司 : 9:22 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

Mayo 26, 2018

グルダ 26 mayo 2018

昨日に続いてベートヴェンのピアノソナタの一曲。
高原のお花畑であるかのような。
可憐で清らかな演奏。

そして、グルダのクラシックはもちろん聴いていたけれど、ジャズ畑の演奏はあまり聴いた事がありませんでした。
あらためて聴いてみるとこれが良い!

自分の良いところをすべて併せ持って表現している感じ。
クラシックのピアニストがジャズをよく聴いて素直に表現するときっとこんな感じになるんだろうな。

ジャズは何をやっても許されるところが良いですね。
自分の積み上げてきたものを全力でそのまま表現するのが一番ですかね。

   -------------------------------------------------------------------


*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年6月8日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com

続きを読む "グルダ 26 mayo 2018"

投稿者 藤田浩司 : 11:04 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

Mayo 25, 2018

バレンボイム 25 mayo 2018

若干時間が取れたのでベートヴェンのピアノソナタを久々に様々なピアニストの演奏で聴いてみたところ・・・
様々なピアニストといってもせいぜい20名くらいですが・・・
バレンボイムすごいなー。
なんだ、あの色彩感。

自分のクラシック学習時代にはベートーヴェンピアノソナタ全集を出している人として知ってはいたけれど、聴いた事はなかったんですよね。
不便な時代でしたしね。

ベートヴェンのピアノソナタは学習時代の恩師から「各声部をオケのパートに置き換えるとよくわかる」と言われていたけれど、バレンボイムの演奏はホントにオケっぽい。
と言っても自分はオーケストラの響きに対してはなぜか殆ど全く興味が持てなかったわけですが(^^;)

いやしかし各声部の歌い上げがすごいっす。
参りました。
たぶんDVDだかブルーディスクだかのソナタ全集を買ってしまうと思います。

   -------------------------------------------------------------------


*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年6月8日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com

続きを読む "バレンボイム 25 mayo 2018"

投稿者 藤田浩司 : 11:27 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

Mayo 24, 2018

文教大学 第6回「和音・和声について」 24 mayo 2018

以前と講義内容を変え、体験重視、コード、コード進行の面白さを味わう、感じ取る事に重点を置いた今回。
結果から言えば良い感じとなりました。
音楽理論、その中でも和音、和声については覚えるべき事が多く、もっとも取っつきづらいものであると思います。
今まで講義を通してこの回のみピンとこないという学生が多いかなと感じておりましたので大幅にリニューアル。
一緒にコード進行を楽しむ時間を長く取りました。
コードは3度の積み重ねなんだよという事は押さえておきながらもこの講義ではルートからそれぞれの音の間に何半音の開きがあるのかというやり方で説明。
厳密な理論とは違いますが、このやり方ならばお手軽にコードを構成出来ますもんね。

さて次回はドラムセット持参でリズムについて。
頑張って行きましょう!

しかし良いクラスだわあ、今期。
大人数にもかかわらず、学生が熱心。









   -------------------------------------------------------------------


*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年6月8日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com

続きを読む "文教大学 第6回「和音・和声について」 24 mayo 2018"

投稿者 藤田浩司 : 2:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

Mayo 16, 2018

文教大学 第5回「音階について」 16 mayo 2018

今回より3回にわたって音楽理論が続きます。
本日は「音階について」 。

長音階、短音階(自然短音階、和声短音階 、旋律短音階上行形下行形)、ペンタトニックスケール (メジャーペンタトニックスケール、マイナーペンタトニックスケール)、ブルーノートスケール、オルタードスケール、ドリアンモード 、ホールトーンスケール、コンビネーション・オブ・ディミニッシュスケールと色々取り上げましたが。
今回特にちからをいれたのがブルーノートスケール。

過去すべての講義において思い付きのその場で楽譜を書いていましたが、今回は前の晩に楽譜を作成してみました\(^O^)/
もちろん五線譜の苦手な子用に仮名書きをホワイトボードに添えて。
スマホやタブレットのピアノアプリを使ってスケールに基づいたフレーズを一緒に練習。
耳を澄ませて聞いてみると、大正琴の合奏のように講義室いっぱいに響き渡るスマホピアノアプリの音。
やはりみんな上手。
今回も音階は盛り上がりました\(^O^)/

ところで今回も講義途中で退室する学生が3名~6名くらいいましたが、うち一人は私の呼びかけに反応(^^)
やはり会話があった方が良いですね♪
やりとりが面白かったのか、教室が和みましたとさ♪





   -------------------------------------------------------------------


*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年6月7日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:SABOR(G)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~  20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション



続きを読む "文教大学 第5回「音階について」 16 mayo 2018"

投稿者 藤田浩司 : 9:18 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

Mayo 12, 2018

温泉♨ピアニスト 12 mayo 2018

天津の宿中屋さんにてソロピアノコンサートがありました。
温泉旅館で皆様ゆったりと過ごされておりますので、コミュニケーションも和やかです。
一曲一曲、曲について語ったり、自己紹介させて頂いたりと、またお酒を頂く場所での演奏とは違う雰囲気でやらせて頂いております。
弾きたい曲がたくさんあるので、お客様にサイコロを振って頂いて曲を決めたりと、そんな事もやっています。

温泉大好きなんですよ。
私、超源泉派ですが北海道から鹿児島まで全国何百湯か入ってます(たぶん)。
中には施設ではない温泉も。
ただの川とか・・・そうですね、ただの川。
秋田は湯沢の川原毛地獄とか、温泉の滝に打たれ修行出来て最高です♪
北海道は知床の川を登っていくと登るに連れぐんぐんと湯温が上がっていく場所があったり。
草津の手前の尻焼とか、山を挟んで新潟側の切明温泉とか。
和歌山の山奥には千人風呂で有名な川湯温泉の川原が。
昔は鹿児島(しかも大隅半島側!)とか京都府の日本海側とか、お湯がジャージャー流れていて温泉浴び出来るところがあったけれど、今はどうなのでしょうね。
とにかく湧き立ての源泉100%の中に身体を沈めるのが最高に気持ち良いです。
だから一番良いのは流れゆく温泉川にそのまま入るとか、外で勝手に湧き出てくる温泉に浸かる事。
さすがに玉川とかになってしまうと泉温が高すぎて入れませんが。
もう一つベストな形は蔵王の川原湯みたいに湯舟の底からこんこんとお湯が湧き出てくるタイプ。
これも最高です。
源泉の湯壺がそのまま温泉というのも全国巡れば結構ありますよね。

さて宿中屋さんのジャズピアノソロコンサートですが、6月は8、15、29日と入らせて頂きます。
是非ご宿泊下さいませ♪


こんなライブでした↓
2018年5月11日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111  FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com 

   -------------------------------------------------------------------


*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年6月7日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:SABOR(G)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~  20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション



続きを読む "温泉♨ピアニスト 12 mayo 2018"

投稿者 藤田浩司 : 12:07 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

Mayo 9, 2018

文教大学 第4回「日本人が持つ音感覚・リズム感覚について」 9 mayo 2018

なんか今期の学生すごい。
みんなきちんと講義を聴いている気がする。
230名くらいのマンモスクラスなのに、結構静かで、顔が前を向いていて、講義途中で抜け出した学生がたったの二人。

大柄のひとりめ、講義室から出ようとする時にマイクで声かけたけれど、振り返りもしなかったな。
一応追いかけてみたけれど、もう講義室の外にも見当たりませんでした(^^;)
周りにいた子たちに今の子知ってるかと聞いても知らないと。
一応見かけの特徴と退室時刻をメモしておきました。
来週彼が来ていたら話に行ってみようと思って。

いやー、今までこういう事を殆どやらずにいたのですが、結構、学生側からチェックが入るわけです。
良い講義なのに途中で退出する学生が結構いて勿体ないとか、色々な声が飛び交っておりましたが、とにかく出席管理について不公平になってしまうのはよくないな、と考えた次第。
バーコードリーダーで出席を取り終えると出て行ってしまう学生に対してノーチェックでは真面目な学生たちに対して申し訳がたちません。
で、今期は途中退出する子には「おーい、どこへ行くんだ」と声掛け、あとから遅刻して入ってくる子にも「おはようございます」と声をかけてみました。

ま自分もダメ学生だったから気持ちは良くわかるんだけど・・・(^^;)
こちらとしてはやるべき事にベストを尽くし、それでも途中で抜けたいならうまく抜けてくれって感じですかね。
私の側からはきちんと授業を受けて頂く様にしか動けませんが、もちろん学費を払っている側がやりたいようにやる権利だってあるわけですし。
結果は結果として受け止めて頂く事として。


肝心の中身は大体今まで通りでしたが、今回新しく「鼓童」を入れてみました。
いや一昨年久々に観たパフォーマンスに感心したので(^^)
常に色々な事に挑戦している姿がいいですよね。

で、ベネズエラで観た黒人和太鼓奏者の演奏を思い出してしまい・・・
日本で修行したというそのベネズエラ人奏者、いや本当に上手でエレガントでしたが、なんといえばよいのか・・・しなやかすぎるというか・・・なんというか、日本的気合いが足りない、としか言いようがない様なところの。。。
いや、とても良い演奏でした。
ただなんというか、ブラックミュージックの範疇でみたらすごく良い演奏であったというか・・・
あの、太鼓に一打目をぶち込む時の「イヤーッ!!!」みたいなものは演奏に感じられないわけです。
文句の付けどころのない素晴らしい演奏なのですが、しかしその「日本人的気合」みたいなものが演奏に加味されていないと、和太鼓の演奏を聴いた気にならない自分がいて。。。
逆に、そこいらへんに日本にルーツを持つ者が音楽を作る時のヒントがあるかもしれませんね、テキな。

と、何かを見せるたび、そのようなおまけ話を絡ませて進ませた今回の講義でした♪


次回から三回にわたって音楽理論を扱います。
まずはスケール。
帰り際に「ピアノアプリを用意しておいてくださいね」と伝えたところ、講義終了後に男女4人くらい学生が集まってきて予習になってしまい(^^;)
「そんなのアプリで出来るわけない」と言う学生もいたけれど、もう一方では出来る学生がいて、その学生のプレイを見ると、なぜか出来なかった学生も出来てしまうという(^^;)
ブルーノートスケールを使った典型フレーズとか、いやー器用だわ。
両親指の動きが半端ないっす。
あれはゲーマーの指だ。
音ゲーがどうのこうのって言ってたなあ。
よく出来るなあ。
音域を拡げても、オクターブを器用に移動させながら弾きこなしてしまっている。
ちなみに、私はアレ、出来ない側ですが(^^;)

   -------------------------------------------------------------------


*藤田浩司ライブスケジュール*

2018年5月11日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111  FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com 


2018年6月7日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:SABOR(G)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~  20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2018年6月8日(金)「宿中屋」温泉旅館 ピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com

続きを読む "文教大学 第4回「日本人が持つ音感覚・リズム感覚について」 9 mayo 2018"

投稿者 藤田浩司 : 11:07 PM | コメント (0) | トラックバック (0)