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感音性難聴 17 marzo 2004

 耳掃除してもらおうと耳鼻科に出かけたら「感音性難聴」だって言われました。4000Hzの帯域から聞こえにくくなり始めるのが典型で、その後徐々に聞こえない帯域が広がり、また深みを増していって、進行すると全く音が聞こえなくなってしまうそうです。伝音性の難聴と異なり、微細な神経細胞が死んでしまう性質の難聴なので、不可逆で、また補聴器も役に立たないそうです。今のところ、これ以上悪くならないよう、なるべく大きな音を長時間は聞かないように予防するしかなさそうです。最近、抗酸化剤の経口投与が予防に効果有りとの報告もあるようですが(薬として未承認。マウスでの実験結果のみ。サプリメントとして、20㌦ちょっとくらいで販売されています。)。

 私の場合、幸いな事にまだ軽度で済んでいるそうですが、心当たりのある皆さんはここいらで一度聴力検査を受けてみると良いかもしれませんね。自分の耳の状態が正しく把握出来れば、予防にも本気で取り組めそうです。おそらくロックミュージシャンの方は、私以上に要注意なのでは・・・(◎_◎)
 尚、軽度の場合、自覚症状は殆どないそうですが、感音性難聴の場合、聞こえにくくなる帯域が出てくると共に、相対的にある帯域の音はうるさく聞こえてくるそうです。自覚症状が出てきてしまったら、もう相当に悪く、手遅れだそうですから、思い当たる節のある方はどうぞお早めに検査を受けて下さいね。
繰り返しますが、現代の医学ではまだ治せません。悪くならないよう、予防あるのみです。

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Marzo 17, 2004 7:42 PMに投稿されたエントリーのページです。

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