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株式運用の本義  21 enero 2006

ライブドアが世間を騒がせています。

あわせて株の運用で損をした人達の恨み節も聞こえてきます。

しかし、株というのは資金を信頼出来る、また応援出来る会社に預け、その会社の成長や業績に応じた配当金を頂く、というのが健全な運用なのではありませんか。

お金を回すだけで劇的に資産が増える事がある、という今の経済システムには何かすさんだものを感じます。

経済活動を博打と同じ行為に捉えてよいものかどうか。

活動にはなにがしかの生産が伴う、というのが健全かと、私などは思いますけれど。

電話を頂くそういった類の会社の方々にはよくお話をするのですが、中々理解してはもらえません(>_<) こういった会社の営業さんからの話では、まず私の言うところの「健全な運用話」は出てきた試しがありません。 過去、100%「安く買って高く売り抜ける」趣旨の勧誘です。 健全なお話でしたらもう少し考えてみるのですが。

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Enero 21, 2006 10:36 PMに投稿されたエントリーのページです。

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