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Marzo 2006 アーカイブ

Marzo 1, 2006

サントリーのビール 1 marzo 2006

サントリーのビール 1 marzo 2006 [徒然なるままに]  

以前から標準的な価格のビールではサントリーのモルツを愛飲していましたが、ここ最近のサントリーはテイストをガラッと変えてきています。しかもさらに私好みに!

ザ・プレミアム・モルツはモンドセレクション金賞を受賞して一時話題になりましたが、噂に違わず素晴らしいビールです。

最近見かける同社ワールドセレクトビアも、テイストは同様の傾向です。こちらは標準的な価格での販売。

どーも本格ピルスナーの味を狙ってきているようで、全国にあるいくつかの地ビール屋さんで飲ませてもらえていた「良質なピルスナー」の味がします。

これは嬉しい!

2、3年前から出始めた、値段の少しだけ高い、いわゆる「プレミアムビール」は味付けはかなり違いますが、キリンのものをはじめ、どれも良く出来ていると思います。

アサヒだけは・・・いただけませんが。好みの問題もあるかと思いますが、濃厚で芳醇な本格派ばかり飲んでいると、アサヒのビールに共通する「軽さ」は物足りなく感じます。なんだか・・・ビールとは別物に感じるというか。とはいえ、これだけアサヒが売れてるという事は今の路線が消費者の好みと一致しているって事ですよね。

私の傾向としては、もし棚に、銀河高原のバイツェン瓶が見つかればそれを買ってしまう事が多いです。ただし日本のマイクロブリュワリーには銀河高原のバイツェンを凌ぐバイツェンビールもありますけど、中々近所では手に入らない・・・。事業縮小で、銀河高原さえも滅多にお目にかかれない今日この頃。
これだけ事業縮小を迫られるって事は、消費者の好みと製品がマッチしなかったって事ですよね。銀河高原はピルスナーも良いものを出しているのに、良質なものが受け入れられるとは限らないのが世間であるとは。

あとは時折見かけるドイツバイエルン地方のバイツェンとか。
飲む度にバイツェンだと高いし、飽きるので、そこに各社プレミアム系のピルスナーが選択肢に入ってきます。

喉が渇いた時軽くてよいなら、いやむしろ水のように軽いものが欲しい時にはアサヒを通り越して発泡酒を選択します。この場合キリンの端麗グリーンラベルでしょうか。

まあ選択肢が拡がってビール好きにはよい世の中になりました。

・・・こんなにビールの事を書くとすごい大酒飲みのようですが、飲まない日も多いし、家では飲んでも1本、せいぜい2本です。
ホントです。

右ザ・プレミアム・モルツ、左ワールドセレクトビア.jpg

Marzo 2, 2006

打ち上げられたイルカ・・・  2 marzo 2006

イルカの群れが浜へ大量に打ち上げられたとのニュース、あの場所は日頃私がよく演奏させて頂くライブハウス、「大神家」から歩いてすぐの海です。

こんなところにもイルカが来るんだ~って、びっくりです。

イルカを初めて見たのは北海道は利尻島へと向かう6月のフェリーからでした。
フェリーと戯れるように並走するイルカたちは愛嬌ありました。

その後、よく覚えているのはキューバのバラデロ海岸で見たイルカの群れです。
良い天気だった日の夕方(バラデロは殆どいつも晴天ですが)、海岸沿いを歩いている時ふと沖に目をやると、イルカの群れが絵に描いたようにきれいな弧を水平線に形取りながら岸と平行に行進していたのを見ました。
幻想的な光景・・・皆さんにお見せ出来ないのが残念です。その時はカメラ持ってなかったんですよ。

ちなみに4月15日発売のニューアルバム「Infanta657」のジャケット写真は、そのイルカの群れを見た「永遠の夏を刻み続けるバラデロ海岸の風景」です。

打ち上げられたイルカの記事
https://www.sankei.co.jp/news/060228/sha074.htm

Marzo 3, 2006

藤田浩司LatinCubanSession 3 marzo 2006

また一つ素敵なセッションをみなさんにお披露目出来る事になりました。

2006年6月7日(水)藤田浩司LatinCubanSession

於:池袋マイルスカフェ
スタート:20:00
チャージ:2,500円

メンバー
石井幸枝 フルート
森戸拡義 トランペット
藤田浩司 ピアノ&ドラム
永井健二郎 ベース
吉羽一星 コンガ
高崎洋平 トラップドラム(ドラムセットwithティンバレス)

ただいまブラジルはリオでレコーディング中のフルート奏者、石井幸枝さんとは今回初顔合わせですが、以前私のライブに飛び入り参加して頂いた事がきっかけとなりました。

しかしここのところブラジルコネクションに呼び込まれ・・・こりゃ一度行くしかないか・・・なんて考えてしまう今日この頃です。

実は最近、在ブラジル日本人歌手、青木カナさんからブラジル音楽、それもリズムの豊かな北東部のものを中心に、音源付きメールのやりとりを通じてレクチャーを受けています(汗)。

リズムの出自が被っているのでキューバ音楽との共通点も多く、とはいえ、また違いもあり非常に興味深いです。

石井幸枝さんの得意とするショーロにもメチャクチャ興味あります。
なんでも4月23日はショーロの日だそうで。

ブラジル音楽にはリズムへの興味はもちろんですが、特にその美しい和声に興味があります。

10年以上も前から絶対行くつもりでガイドブックやポルトガル語の辞書も揃えていながら、いまだ実現していないブラジル行きなのですが・・・。

それから今日(3日)は地元中の地元で、ちょっとしたコンサートがあります。

Marzo 4, 2006

3月3日の出来事 4 marzo 2006

ちょっとしたコンサートを無事終えて、友人Zさんの新車購入プランをみんなでワイワイとファミレスで。

その後私は、またまた愛車を修理工場へ。

整備士のKさんに見て頂くと、先週末に追突されたダメージは見た目以上に大きいようで、約一週間のレンタカー暮らしとなりそうです。

時間を見ていずれ購入店にも修理出ししなければならず、一切合切の修理を終えて普通に車へと乗れるようになるのは今月末かなあ・・・。

本日のコンサート前に
藤田浩司&高崎洋平DUO.jpg

Marzo 5, 2006

ブラジルの音楽事情を調べる 5 marzo 2006

ブラジルで音楽が面白そうなのはサンパウロ、リオデジャネイロ、サルバドール、レシフェかな、と勝手に目星を付けてみました。
サルバドールでは近郊のサントアマーロ、またレシフェでは近郊のオリンダも訪ねてみたいところ。

サルバドールは特にカーニバルの時期でなくても面白そうです。聞くところのイメージではキューバの古都、サンチアゴ・デ・クーバのような地域に根ざした音楽団体がいくつもあり、頻繁に面白い演奏を耳に出来そうです。サルバドールでは特にアコーディオンの演奏を聴きたいんですよ。同じリード楽器、ピアニカ演奏のヒントになりそうなので。

レシフェのマラカトゥも、是非、生演奏を耳にしたいところ。ワクワクするリズムなんですけど。カナさんに教わったいくつかのマラカトゥのうち、「ナゴー、ナゴー」って歌ってるマラカトゥなんか、韻の踏み方がまるでキューバのモザンビーケみたいに感じました。「ナゴ」って、多分キューバと同じNagoの人ですよね。

リオで最も注目しているのは器楽演奏のショーロです。

サンパウロは東京のような大都会なので、各地から面白いものが集まって、またブレンドされているのではないかと想像を巡らせています。

4月~5月には「ショーロの日」や「奴隷解放の日」といった記念日があり、催し物がありそうです。

奴隷解放の日には古都サルバドール近郊の町でアフリカの文化に根ざしたいくつかの太鼓が聴けるらしい。さて、実際あるものかどうか。
ショーロの日というのも結構最近出来たもののようで、さて今年も催しがあるのかどうか・・・。

いずれはキューバやブラジルに住む黒人の遠い故郷、アフリカも訪れてみたいのですが、真っ先に行ってみたいナイジェリアの治安が今は非常に悪いので・・・もう少し待たないとダメなようです。

Marzo 6, 2006

ドラマーズライブに向けての練習が佳境に! 6 marzo 2006

第七回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブに向けてのレッスンが白熱して参りました。

本番さながらに外出し音源をPAから、そしてモニター用にクリック入りの音源をヘッドホンに返して、マルチトラックレコーディング&ビデオ撮り。その後、演奏の出来映えを生徒さん本人にもチェックしてもらっています。

時には待っているレッスン生にも観客になってもらったりと、出来るだけライブ本番に近い環境で演奏し、この時期には実践感覚を身に着けて頂こうと考えています。

ソロ打楽器奏者のみが出演になるこの一風変わったライブ、本番は3月18日(土)開演14:00、於:千葉県茂原市立東部台文化会館です。

入場無料です。

どうか参加者全員良い演奏が出来ますように!

Marzo 7, 2006

講師演奏の曲  7 marzo 2006

3月18日に講師演奏する予定の曲、本日、マイナスワントラックを一気にレコーディングし終えました。

時間が思うように取れない中で録音しましたが、さて当日どんな風に聞こえる事でしょうか・・・。

しかし、最近はMIDI作るのが面倒で、なんでも生一発って感じです。

容量が増え、何でも気軽にレコーディング出来る、素晴らしい世の中になりました!

Marzo 8, 2006

ノートPCが突然クラッシュ!!!!!  8 marzo 2006

ノートパソが突然クラッシュ・・・する事なんてあるんですね。
マイドキュメントがフォルダごと消え、マイピクチャーやメールも全て消えるという珍事・・・。
ソフトウエアの設定も、朝、立ち上げてみたら全て初期化されてしまいました。

救いだったのは、ドラマーズライブのオケデータのみ別の場所に置いてあった事です。

ぎりぎり助かった!!!

いやぁ怖い怖い・・・しかし、こんな事初めてなのですが・・・。

Marzo 9, 2006

携帯電話が修理より返ってくる  9 marzo 2006

予定通り一週間で返ってきました。

・・・が、毎度の事ながら、メールの振り分け等の各種設定を一からやり直さなければならず、非常に時間を浪費するのが痛いところ。特にアドレス帳に貼る写真の関連付けが面倒です。
ちょっと最近はやる気にならない・・・。

携帯の無料修理保証期間は購入後三年間だそうで、この携帯もあと一回壊れたらいよいよお別れでしょうか・・・まだまだ充分使えるのに・・・。
いくら安いとはいえ、誰もが一年で携帯電話を買い換える今の風潮はおかしいと思いますよ。

Marzo 10, 2006

イラン核査察・・・  10 marzo 2006

イラン核査察・・・  10 marzo 2006 [徒然なるままに]  

何をどう言い繕っても、米国をはじめとする核保有国に義はありませんね。
フェアでないから説得力がない。

アメリカ合衆国が大好きな「自由」には「公平」以上の価値があるのか、疑問。

「自由」と「平等」。

「自由」と「秩序」。

「自由」と「正義」。

これらを相反する価値とせずに「自由」をコントロールするためには、かなりな教育、かなりな民度が必要とされるのではないでしょうか。

「自由」とはかなり高度な、扱いづらい価値なんじゃないだろうか。


結局ご覧の通り、自由を押しつけられた隣国イラクは無秩序な国になってしまった。

「自由」を「押しつける」・・・茶番である。

イラクで本当に自由な選挙が行われたなら、イラクは当然イスラム国家になるでしょうし、アメリカの思惑通りには動きません。


身近なところでは中国のガス田開発。
友好を結ぶ事が国益に繋がるなら福田さんみたいな考え方もいいけれど、現実には言うべき事は言ってバランスを均衡させる事も大切でしょう。その点麻生外務大臣は頼りになる。

民はもちろん、国だって性善説通りに動かない事は、歴史が物語っています。

正義・・・日本人としての美徳とは大きくかけ離れてしまうのが残念ですが、「正義」だと思うなら「正義」であると、声を大にして叫び続けなければならないのが外交でしょう。


・・・そう言えば生活保護費、引き下げるそうですね。
下げるだけですか?
月々わずか約6万6000円の国民年金給付額引き上げとセットじゃないんですか?


今、自分のブログを見て思い出しましたが、つい先日、国会の場で永田議員を使い、畏れ多くも堂々と事実解明を要求した民主党が、今日、委員会は事実解明の場ではないとして例の問題で参考人招致を拒否したそうですね。
これも・・・誰が見ても筋が通らないんじゃないかな。

Marzo 11, 2006

藤田浩司 LatinBand ライブ! 11 marzo 2006

本日千葉県一宮町大神家でライブがあります。
久々のフルート齊藤佐智江氏登場!

3月11日(土)1st19:30、2nd21:00
(前)\2,000(当)\2,500
藤田浩司ラテンバンド
(p,drs)藤田浩司
(fl)斉藤佐智江
(drs)高崎洋平
(conga)吉羽一星
(syn-b)野口由紀

昨日は私、ついに倒れました。
こらえがたい頭痛と嘔吐・・・。
寝ない生活続いていた上に朝早くから用事があったので一気に体調が悪くなったようです。
久々に充分寝たので、今はもう大丈夫ですけど。
体の方から「寝ろ」って、信号を送ってきたのでしょう。

ビザの申請にブラジル総領事館まで行ってきましたが、やはり大国ですね、キューバ大使館とは規模がかなり違いました。
銀行の呼び出しみたいになっているのにはびっくりですよ。
とはいえ、キューバ大使館も10年近く行っていないので、最近は訪れる人も多いのかもしれませんけれど。
キューバのビザはここのところ途中の国で取ってしまいます。
その方が安いし、早いので。

Marzo 12, 2006

藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)ライブを終えて 12 marzo 2006  

本日もたくさんの皆様においで頂きましてどうもありがとうございました。

昨日倒れたのがウソのようにフツーに演奏出来ました。

ご飯も食べられたし、まだまだいけるかな・・・。

ラテンバンドのメンバーで演奏する場合、なぜかちょっとホンワカした感じになります。

これはメンバーが他のセッションとかぶっていても、ちょっとしたファクターが影響してその集まりの色になるようです。

春にライブすると、しばしお別れしなければならない人も現れますね。

高校の大先輩で、度々ライブに来て下さるKさん・・・今春より台湾へ赴任になり、少なくとも2年間はあちらで過ごす事になるようです。

ここのところよくライブに来てくれて、少し馴染んできたかな、って感じだったフルート吹きのHちゃん・・・今春、ウィーンの音楽大学へ留学するそうで、彼女とも今度会えるのはいつになる事やら・・・。

新しい出会いもありました。
高校一年生の女の子・・・ドラムを私に習いたいという事でライブに今回初めてやって来て、ライブ終了後にワンポイントレクチャーしたら、その後話している間ずっとテーブルを叩いていました。
これからが楽しみです。

今までしょっちゅう会っていた学生も社会へと旅立っていったり・・・春は暖かくなるのは嬉しいのですが、ちょっと切なくなる季節でもありますね。

藤田浩司Latin Band、次回は大神家さん6月3日(土)です。宜しくお願いします。

Marzo 13, 2006

CUBAのプレイヤーをビデオで堪能! 13 marzo 2006

ジャズドラマー木村啓太郎氏がDrumStudio LA FIESTAに遊びにやって来ました。

一緒にキューバ系のビデオを久々に見ましたが、何度見ても面白いですよ。
振り返ってみれば色々ありましたが、キューバ系サルサの絶頂期にして、また自分の学習時代でもある96~97年のあたりのものは格別です。

キューバ人ドラマーのフォームにはまったく無駄がないという事で意見が一致。

結局3時間くらい見ちゃいました。

さあこれから練習せねば・・・。

飛び込みのレッスン等で予定が立て込み、先日のデータエラーの影響もあり、やむなくIさんのレッスンが明日に延期になってしまいました・・・。
・・・ドラマーズライブの週だというのに・・・大反省・・・。

Marzo 14, 2006

課題・・・シンコペーションをもとにして  14 marzo 2006

「シンコペーション」というドラム教則本があります。

これをフィエスタのレッスンでも使うのですが(特にP37以降の辺りです)、例えば三拍目にスネアを入れてHi-HatやBDで課題を読んでいきます。

BD読みの時にはHi-Hatを4分、あるいは2分音符でキープします。またHi-Hat読みの時にはBDで二分音符を刻みます。

任意のタイミングでBD読みとHi-Hat読みをスイッチさせたり、あるいは左右の手を入れ替えたりするのですが、この時にスネアを常にイイ感じでキープするのが大切です。

この本、一般にはストレートアヘッドの練習で使う事が多いかと思いますが、ロック系に応用しても中々効果的ですよ。

Marzo 15, 2006

古い電子楽器についてはPSE法から除外  15 marzo 2006

古い電子楽器についてはPSE法から除外  15 marzo 2006 [徒然なるままに]  

突然降ってわいたPSE法、早くも後退です。

変な規制が撤回され、それ自体は歓迎すべき事としても・・・

なんだかんだ言いながら、やはり正直者がバカをみる政策となってしまいましたか・・・。

すでに価値ある品を投げ売りしちゃった個人や業者も多い事でしょう。

この世の中を上手に生き抜いてゆく事の、なんと難しい事か。

国民年金は・・・どうか払わない者勝ちになりませんように。

Marzo 16, 2006

ウィルコムのPHS端末W-ZERO3を  16 marzo 2006

ウィルコムのシャープ製PHS端末「W-ZERO3」を手に入れてしまいました。

まだ大して使ってはいませんが、とても便利そうです。

旅行先でガイドや資料のPDFファイルが開けるPDAを探していたのですが、これに行き着きました。

一番欲しかった機能、PDFファイル閲覧機能では、実際の本で全体を見渡した感じからルーペを使って拡大したようなところまでスムーズにズーム&ワイドして見る事が出来ました。

オマケとして写真やビデオが撮れます。

ただしビデオはあまり使い物にならなそうな・・・。

この液晶は相当細かい文字が表示可能です。

OSはWindows Mobile 5.0なので、音楽を聴くのにウィンドウズメディアプレイヤーが使えるし、アウトルック(アドレス帳、予定表、メール)、エクセル、ワードとシンクロ出来るところが便利です。

だから多分これからはこのW-ZERO3がMyスケジュール帳になると思います。

昨年より紙のスケジュール帳を使わなくなりましたが、携帯のスケジュール帳では書き込みきれず、かと言ってWebスケジューラーは時間かかりすぎるしでちょっと不便に感じていました。

6Gハードディスクタイプのザウルスにも惹かれましたが、いまやminiDISCでも容量2Gとかフツーにあるし、本体が軽い方がいいかなと思って。

W-ZERO3はかさばるモデムカードを差す必要ないし、パソコンみたいなこのスペックにしてパッと起動するし、持ち歩きに軽くて便利です。

キーボードも付いてるし、街中へと持ち歩くちょっとしたPCって感じです。

インターネット&メールが出来て、さらにPDF閲覧、Word、Excelの編集が出来れば充分。

当然ですが街中でならどこでもネット接続出来る。

今まではi-modeサイトのみでかなり不便な状態でしたが、これは使えそう。

i-modeでは、コアな情報ありませんからね。

さて、これから手持ちのガイドをPDFファイルにしようっと。

そういえば、今日は卒業式も多かったようで御徒町に銀河高原ビールを飲みに行ったらばったりとi親子に出くわしました。

みなさんご卒業おめでとうございます!

W-ZERO3
W-ZERO3.jpg

Marzo 17, 2006

ウィルコムのPHS端末W-ZERO3に  17 marzo 2006

早速ガイドのPDFファイルを作ってW-ZERO3のビューワーで見てみました。

・・・快適です。

もう紙はいらないって感じ(^^)

画面にタッチして指で画面の見たい場所に移動&反対の手でズームをかけたりを試してみましたが、ナカナカの素早さで付いてきます。

ただ、メモリー容量が少ないのでPDFファイルの作り方にコツがあります。

色々試した結果150dpi位の大きさが反応と視認性の妥協点のようです。

そしてファイルは1ページ毎に別ファイルにする事。

通常のpdfファイルのようにまとめてしまうとエラーが多くなります。

例えば3ページめ以降白紙表示されたりフリーズしたりする事があります。

150dpiくらいならスキャンも素早くて楽ちんです。

ちなみにスケジュール機能も入力が素早くできてストレスがありません。

電池もネットつなぎっ放しで6時間くらいは持つようです。

接続を切ってビューワーとしてのみ使うなら、丸一日持つんじゃないだろうか。

Marzo 18, 2006

第7回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ! 18 marzo 2006

さてさて本日(18日土曜日)開催のドラマーズライブ、今年は17名の参加となりました。

ドラマーのみの演奏で開催されるこの大会も第7回を迎え、感慨ひとしおです。

出演者をプログラム順、簡単にご紹介差し上げます!

第Ⅰ部

1.まだ幼稚園児ながらに鋭いカンの良さを見せてくれるAちゃん。昨年以上に曲への理解力が増しています。

2.ナカナカ豪快なドラムを見せてくれる小3。一本気である。

3.シャレものらしく今年は今風ダンスものでキメてくれます。昨年念願のドラムセットを手に入れノリにのってる小3。

4.伸びやかなドラミングが素敵!

5.毎年着々とドラム道に精進を重ねるA君。昨年はビッグバンド系、今年はラテンジャズに挑戦。ドラムソロも初披露!

6.野球部魂を感じさせるスポーティーなドラミング。彼のドラムにはスキがない。

7.学生中紅一点。音大進学も視野に入れ、あのテーマに挑戦。司会も宜しくお願いします。

8.今年脱ぐのはこの漢か!?超速。必殺の2バス。

9.現代音楽の難曲に挑戦する音大受験生。ドラムで演奏する現代曲と言えばコレ!コンビでの司会も宜しくお願いします。

第Ⅱ部

10.いよいよ本格受験戦に突入してしまうD.N. ロックの源流を探る旅。名司会も楽しみ。

11.今年はコンガ奏者へとコンバート。結構器用で上手なんです。ソロ有り。

12.ラテンキューバン系コンガ奏者A。毎年の事ながらソロもある。今年はユニゾンパートも。

13.女性ロックドラマーここにあり。さすが体育会系は違う。

14.今年はなんとフュージョン系に挑戦!ミドルスローなテンポって、案外難しいですよね。

15.ご職業柄でしょうか、練習も着実です。今年はドラムソロ初挑戦!

16.4月15日発売になる私のアルバム「Infanta657」より最も激しい3曲目を演奏してくれます。リアルなキューバンドラミング。ドラムソロもあり。

17.変拍子ラテンドラミング。長大なドラムソロも!

オマケ 講師演奏はやはりノリノリのラテン曲です。

そういうわけで、第7回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ、どうぞお楽しみに!
場所:茂原市東部台文化会館
3月18日(土)
開場:午後1:30~
開演:午後2:00~(終了午後4時過ぎ頃の予定)

お問い合わせ0475-25-8999 ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ
         0475ー23-8711 東部台文化会館

Marzo 19, 2006

ドラマーズライブ終了! 19 marzo 2006

ドラマーズライブ、盛況のうちに終了させていただきました。

毎度の事ながらみなさん本当に上達著しいなと思います。

たくさんの感動プレイを拝見させて頂きました。

また、特に今年はみなさん誰もが安定したプレイだったと思います。

裏事情としては今回初めてPCでオケ出し&録音したので、動作が不安定にならないかと冷や冷やものでした。

今回レッスン中に見られた症状としては
1.長時間使い続けているとオケの音が急に歪みだす
2.初回起動時にオーディオインターフェースを認識しない事がある

使い続けるとバグが出る事が多いので、プログラムを出演者一人毎に立ち上げなおし、また、時間に余裕がありそうな時にはPCをマメに再起動させていました。
また演奏の録音は厳密に申し出のあった方々にとどめました。

結果としては一回だけ再起動後に録音側のインターフェースを認識できなかった事をのぞいてその他のオケ出し&録音はうまくいきました。

PCは便利ですけど、色々と気疲れします。
ハードディスクレコーダーは編集に時間を取られるけれど、単体機の強みで動作は安定している。
難しいところですね。

もしかしてアプリケーションがpro tools LEだったら少し出来る事に制約はありますが(使えるソフトウェアが高かったり、オーディオトラック数に制約がありますね)、動作はもっと安定しているのかも。

実務ではこの安定性が大切だな、と実感しました。

Marzo 20, 2006

ダブルストロークロールにはコレ! 20 Marzo 2006

RR、あるいはLLと続く一打目を弱く、そして続く二打目を強く打つ。
これを練習しなければ完璧なダブルストロークロールはモノに出来ないでしょう、多分。

この練習は、出来れば座布団のようなまったく弾まない打面上でも出来るのが望ましいかと思います。

弾む打面を使った方が練習効果を得られる技術もあります。が、この場合は弾まない打面でも出来た方がよいでしょう。

まず片手ずつシャッフルのようなリズム(L強-o-o-L弱)を刻めるようになったら、両手でL弱-L強-R弱-R強を相当な速さで刻めるようにします。

またこの練習はプレスロールにも効果を発揮します。

要は自然に任せるだけではどうしても弱くなってしまう片手二打続きの二打目に、指の絞りでターボをかける事です。

本当はダブルストロークロールを演奏するには二打均等でよいわけですから、これはかなり不自然な練習と感じられるかもしれません。

しかし、弱くなりがちな二打目に高い負荷をかけるのは練習の常道でもあり、効果があると思います。

Marzo 21, 2006

車にフィルムを貼る  21 marzo 2006

レッスンの空き時間に、自動車のガラスのフィルム貼りをしました。

私の場合、お手伝い付きで一枚仕上げるのに45分位です。

ガラスを枠からはずして二人で貼ると簡単にうまくいきますよ。

ここのところミラーフィルムを貼っていましたが、今回は可視光線透過率2%のスーパーブラックにしてみました。

楽器積みっぱなしの事もままあるのでウチの車にフィルムは必需品です。

これによって夏場、車内温度の上がり方が違いますし、また外から車内が見えないので防犯の面でも効果的です。

今週はまた販売店にて修理ですが(無償)、早く自由に乗れないかな。

もう納車されてから丸三ヶ月ですねぇ・・・。

そろそろ車でどこかへ遊びに行きたいっすぅ。

Marzo 22, 2006

今日は朝早くから・・・ 22 marzo 2006

とんだとばっちりである。

先日の玉突き事故が人身に切り替わったので、朝早くから警察署に行かなければならないはめに。

いつぞやは朝起きしてマジ調子を崩し、寝込みました。

普段朝寝て朝起きるので朝早くに行動を起こすのはマジ辛いんです。

さて今日はどうなる事やら・・・

Marzo 23, 2006

警察署に行ってきたが・・・  23 marzo 2006

調書というものを取られてみたが・・・あんなものか。
ああ、ムカムカする。

警察官は私の意見ではなく、警察官自身の意見をつらつらと私が認める前に書き、それにサインを平気で求める。
なんだあれ。

おそらくあの慣れた態度からして日常的にああなのだろう。

自分にふりかかる事件があった時には気を付けた方がいい。

誘導尋問にひっかかるな。

Marzo 24, 2006

ポルトガル語は近くて・・・  24 marso 2006

少しだけポルトガル語を勉強しておこうと思い、語学の本を図書館で借りてみました。

・・・スペイン語と近すぎて、逆に正確に覚えるのが難しそうです。

しかし、通じる事は通じそうです。スペイン語から連想変換してポルトガル語風に発音すればなんとか(ホントかいな(^^;))。

一瞥したところ、まったく同じ単語も多いけれど、微妙に違う単語が非常に多い。そこがもっとも困るところ。

また、違いの開きが大きい言葉もある。

する-fazer(ファゼール)-hacer(アセール)
到着する-chegar(シェガール)-llegar(ジェガール)
言う-dizer(ディゼール)-desir(デスィール)
質問する-perguntar(ペルグンタール)-preguntar(プレグンタール)
呼ぶ-chamar(シャマール)-llamar(ジャマール)
受け入れる-aceitar(アセイタール)-aceptar(アセプタール)
生きる-viver(ヴィヴェール)-vivir(ビビール)
話す-falar(ファラール)-hablar(アブラール)
朝-manha(マニャン)-manana(マニャーニャ)
キャッシャー-caixa(カイシャ)-caja(カハ)
機会-chance(シャンセ)-oportunidad(オポルトゥニダ)

こんな感じなのですが。何とも微妙な違いが悩ましいではないですか。

しかし、訛り方に、ある一定の法則性は感じられますね。

とはいえ、だからスペイン語の話者にポルトガル語の習得が簡単かというと、スペイン語から類推して実際文章にして喋ろうとするとかんでしまいます。

口が回ってくれない。

ここいらへん、わかっていてもそれだけでは奏でられない音楽に似ているかもしれません。

慣れるしかなさそうです。

Marzo 25, 2006

セカンドアルバム「Infanta657」よりEn La Montana Profunda 25 marzo 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、これから全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂きたいと思います。

今回はアルバムトップに収録されているエン・ラ・モンターニャ・プロフンダの紹介です。

1)En la Montana Profunda(エン・ラ・モンターニャ・プロフンダ~桃源郷にて~)

2004年秋作曲、幸せ気分喜びの歌。この「Smooth Timba Fusion(スムース・ティンバ・フュージョン)」
とでも呼べる路線は1997年発表の「Una Muchacha」以来続いているもので、自分のレパートリーの
中でも特に大切にしていきたい部分です。暖みのあるテーマがシンセリードによって奏でられた後、
ベースを除く参加楽器全てのソロが披露されます。2005年10月に収録。

記憶をたどれば2004年の秋、作曲してすぐにラフスケッチとして一晩で全てのパートを一人で録音してしまいました。これがブラジルにいるカナさんやそのころお会いした人たちに聴いて頂いた音源です。

この時はテーマがエレピでしたが、シンセをリードにしてピアノはバッキングにまわし、ラフスケッチ版に肉付けしてみました。

はじめアルバムの楽曲は全てピアノトリオのスタイルにして墨絵のような世界を作ろうとしたのですが、元々賑やかな音が好きなので、アルバム制作初期に収録したこの曲で早くもそのはじめに描いたコンセプトは崩れる事となってしまいました。

その後リード楽器を入れるに当たってシンセの反応が不満になり、ヤマハのブレスコントローラーのシステムや何やら試行錯誤しているうちに鍵盤ハーモニカに行き当たり、それが気に入ったので、シンセサイザーでリードをとったのはアルバム中この一曲だけとなりました。ピアノにDX7を使った事もあり(他では全てアコースティックピアノを使用)、この曲が一番エレキ化している作品となっています。

ソロはシンセ→DX7→コンガ→ティンバレス→ドラムと続きます。

それではMP3デモをお聴き下さい。
En La Montana Profunda(1.5M)

Infanta657ジャケット.jpg
アルバムのご購入はこちらから→http://cart02.lolipop.jp/LA11160176/

Marzo 26, 2006

セカンドアルバム「Infanta657」よりDos Mares 26 marzo 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム七曲めに収録されているドス・マレスの紹介です。

7)Dos Mares(ドス・マレス~二つの海~)
2005年春、どこまでも白い砂浜に押し寄せるさざ波を想起して書いた曲。不思議なノリのセイス・ポル・オチョ(6/8拍子)。打楽器群はバタのオバタラを念頭に置いてコンガ三台にチェケレを使って演奏してみました。2005年12月収録。

ピアノ&ベースのデュオに、コンガを中心とした打楽器群で演奏してみました。

ちょっと聴いてもらった人の感想では、この曲はエロいとの事(^_^;)

音源完成後、自分の音楽をしばらくの間まったく聴いていませんでしたが、昨日久々に全曲通しでアルバムを聴いてみました。

・・・意外にもウェットな音楽に感じました。

別れなくてはならない男女の出会いから、紆余曲折を経ての運命の別れまでを一曲目から九曲目までのトータルで描き出してしまったような・・・そんな風に感じてしまいました。

そういった意図はなかったにもかかわらず、です。

情緒的な作品にはしたかったのですけどね。

もしかしたら癒し系のラテン音楽になっているかも。

それではmp3デモをお聴き下さい。

Dos Mares

Infanta657ジャケット.jpg
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Marzo 27, 2006

Willcom W-ZERO3のスタイラスペンは  27 marzo 2006

Willcom W-ZERO3 という電話付き携帯電子手帳を使っています。
これの入力用ペンを早速なくしてしまったので、千葉にあるウィルコムショップへ買いに行きました。
…こんなタダのプラスティックで出来た、つまようじを大きくしただけのような棒が420円もしました。

Marzo 28, 2006

伊豆は稲取の  28 marzo 2006

稲取温泉に「さかなや」って名前の米店と、「こめや」って名前の理容室を発見(^_^;)

Marzo 29, 2006

ポルトガル語 29 marso 2006

ポルトガル本国のポルトガル語の方が、ブラジルのポルトガル語よりもどうやら私の知っているスペイン語に近いらしい。

しかし、ブラジルの中でも地域によって発音とか、随分と違うようだし、と、すると、お互い発音や言い回しが違っても、かなりな部分相手が何を言いたいのか推し量って理解してくれるのかも。

「車」の事を「カホ」ではなくて「カロ」と発音しちゃったとしても大丈夫なのかも、と。

日本国内だって違う地域に住む人にはかなり通じづらい方言があるのに、時間をかけてコミュニケーションとれば何を言わんとしているのか大抵わかりますからね。

淡い期待。

ところで「どうもありがとう」にあたる「ムイント・オブリガド」って、「ムイント・グラッサス」ではやはりダメなのでしょうか?

試行錯誤しているうちにそういった事の可否もアッという間に覚えられる・・・覚えられますように。

Marzo 30, 2006

やっぱ温泉はいいやね  30 marzo 2006

ちゃんとした温泉に数日通い続けると(湯治)あら不思議、不調だった右腕がまた柔軟性を取り戻す。

もう一つの爆弾、左手中指の痛みは今ひとつ・・・。

最低二週間くらい湯治場で静養したいけれど、なかなかそうもいきませんよねえ・・・。

Marzo 31, 2006

胡錦涛発言  31marzo 2006

「首相がA級戦犯を祀る靖国神社参拝をやめたなら首脳会談を直ちに行う用意がある」

いわゆる「A級戦犯」といわれる方々が「悪い人」というイメージで捉えられるようになってから久しい。

しかし、当時設置されたいい加減な極東軍事裁判の判決を根拠に彼らを犯罪人としてしまう事には当然の如く、私はまったく納得出来ない。

物事は合理であってもなかなか世間にはそうと認知されないものである。

日本としては今まで以上に自らの正当性を主張しなければならないのではないか。

たとえそれが自らの美意識に合わない行動だとしても。

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