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ブラジルの音楽事情を調べる 5 marzo 2006

ブラジルで音楽が面白そうなのはサンパウロ、リオデジャネイロ、サルバドール、レシフェかな、と勝手に目星を付けてみました。
サルバドールでは近郊のサントアマーロ、またレシフェでは近郊のオリンダも訪ねてみたいところ。

サルバドールは特にカーニバルの時期でなくても面白そうです。聞くところのイメージではキューバの古都、サンチアゴ・デ・クーバのような地域に根ざした音楽団体がいくつもあり、頻繁に面白い演奏を耳に出来そうです。サルバドールでは特にアコーディオンの演奏を聴きたいんですよ。同じリード楽器、ピアニカ演奏のヒントになりそうなので。

レシフェのマラカトゥも、是非、生演奏を耳にしたいところ。ワクワクするリズムなんですけど。カナさんに教わったいくつかのマラカトゥのうち、「ナゴー、ナゴー」って歌ってるマラカトゥなんか、韻の踏み方がまるでキューバのモザンビーケみたいに感じました。「ナゴ」って、多分キューバと同じNagoの人ですよね。

リオで最も注目しているのは器楽演奏のショーロです。

サンパウロは東京のような大都会なので、各地から面白いものが集まって、またブレンドされているのではないかと想像を巡らせています。

4月~5月には「ショーロの日」や「奴隷解放の日」といった記念日があり、催し物がありそうです。

奴隷解放の日には古都サルバドール近郊の町でアフリカの文化に根ざしたいくつかの太鼓が聴けるらしい。さて、実際あるものかどうか。
ショーロの日というのも結構最近出来たもののようで、さて今年も催しがあるのかどうか・・・。

いずれはキューバやブラジルに住む黒人の遠い故郷、アフリカも訪れてみたいのですが、真っ先に行ってみたいナイジェリアの治安が今は非常に悪いので・・・もう少し待たないとダメなようです。

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Marzo 5, 2006 5:17 PMに投稿されたエントリーのページです。

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