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「Infanta657 / Koji Fujita」を聴いていたら・・・ 29 julio 2007

久々になんとなく聴きたくなって自分のアルバム「インファンタ657/藤田浩司」を聴いてみた。
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なんとなく気分が高揚してきた。
良いとか悪いとかって事ではなく、ネイティブにはこの感じを出せないと思う。
聴いていると、自分も日本人の情緒を持っているんだって事を強く感じます。
これを聴いた時の切なさと、キューバのサルサを聴いた時の切なさはやはりちょっとどこか違う。
もちろんキューバのサルサの持つ情緒性も大好きだけど、日本人的な情緒も大切にしたい。
なぜかなんだか、全ての人たちが幸せでありますように、って気持ちになります。


これを買ってくれた人たちは、これを聴いてどんな事を感じるのかには、いつだってとても興味津々です。
お時間のある人は是非、ご意見お寄せ下さいね(^^)


また、アルバムを創りたくなってきた。
やはり自分は単に演奏するだけではなくて、何か形に残るものを創り出したいと思ってしまいます。


さて、CDを聴きながら何をしているかというと今はスタジオに置いてあった音楽系ソフトを買ったばかりのPCにインストールしています。
インストールにもすごく時間がかかるけれど、再び全てを最新バージョンにするのにも一苦労だ。
インターネットに接続して最新ダウンロードファイルのチェック。
いやいや、早く終わらないかな・・・。

-来週のライブ-
2007年8月4日(土)藤田浩司LosVecinos-ロス・ベシーノス-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平Drums、野崎めぐみConga)
Wine&LOHAS Dining 「くらうど」
住 所:千葉県山武郡大網白里町駒込752(ブラビーカクガワ1F)
電 話:0475-70-2244(FAX兼)
交 通:JR外房線大網駅(東京から特急で45分)から徒歩6分
千葉東金有料道路山田ICより車で10分、大網街道沿(駒込交差点とみずほ台交差点の間)
ホームページ:http://www.crowd.cc/index.htm
■ディナー・税・MC込で¥4000(ドリンク別)
■1st 19:00, 2nd 20:00
藤田浩司オフィシャルサイトhttp://kojifujita.com


長生高校吹奏楽部打楽器パートOB、OG飲み会あります!
2007年8月18日(土)18:00スタート
BUFFALO バッファロー
住所:茂原市町保6-50
電話:0475-26-3693
営業時間:18:00-26:00
学生2500円、社会人は5000円程度の予算です。


藤田浩司-koji fujita-のCUBA2007音楽の旅・1「コンガ・カマグェヤーナ(Conga Camagüeyana) 26 junio 2007

DrumStudio LA FIESTA

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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

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コメント (2)

ますみ:

藤田先生、こんばんわ。ご無沙汰しております。
私を覚えて下さっていますでしょうか。富山のますみです。
大変ご活躍なさっておられるようで、私もうれしく陰ながら応援させていただいております。
先生のブログを拝見させていただき、アルバムInfanta657の記事を目にしてコメントさせていただきたくなりました。
私事ですが、先月6/2に結婚いたしまして、Infanta657から、 En el Lugar Soleado de la Primavera(春の陽だまりの中で)を、披露宴の両親への手紙朗読のBGMとして使わせていただきました(^^)昨年試聴して手紙の曲にぴったりだ!と思いすぐにアルバムを購入させていただいたんです。その節はご丁寧なメールも頂いたのに忙しさにまぎれてお返事が出来ず申し訳ありませんでした。
『春の陽だまりの中で』は、中でもとても気に入って何度も聞いていました。先生の楽曲は、‘直接照りつける太陽’というより、‘太陽の光を受けてキラキラ光る水面’のようなやわらかさを持っているところが魅力だと私は感じています。
そしてどこか感じる哀愁のような感情は、先生の‘皆が幸せになってほしい’という心の表れなのでしょう。誰かを見守っている先生の優しさを聴く者も感じるのだと思います。
この曲を流しながら、亡き父と残された母を思って手紙を書いていると自然に涙が出てきて、両親の愛情を改めて確認しました。素晴らしい曲に出逢えたことを感謝しています。
久しぶりに私もこのアルバムを全部聴いてみたくなりました。
藤田先生、これからも素敵な曲を聞かせてください。そして次のアルバムが出来るのを楽しみにしています。
それでは、御身体に気をつけて益々ご活躍されますよう祈念しております。

>ますみさん

コメントありがとうございます。
『春の陽だまりの中で』・・・ピアノソロの曲ですよね。
そうですか、そんな人生の重要な場所で・・・作曲&演奏者としては最高に嬉しい限りです。
「‘太陽の光を受けてキラキラ光る水面’のようなやわらかさ」ですか、アルバムを聴いてそう感じて頂けたのが、これまたとても嬉しいです。

もう何年お会いしていないでしょうか、わざわざ富山からます寿司をおみやげに茂原のスタジオまでおいで下さった事がつい先日の事のように思い出されます。

新婚さんですね、旦那様と、そしてこれから生まれて来るであろう新しい家族と、それからおとうさん、おかあさんと、ずっといつまでも一緒に幸せでありますように!

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Julio 29, 2007 1:11 AMに投稿されたエントリーのページです。

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