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ルバルカバ(Rubalcaba)の家でお昼ご飯 6 julio 2007

 朝、ネレイダから電話が来る。
 昨晩ご飯を作って待っていたのにって・・・。

 昨日の電話では「もしかしたら行けるかも」って話したつもりだったのだけれど、ちょっと行き違ってしまったようだ。

 今日のお昼ご飯においでって。
 ありがたい事です。
 今日はエリサベスもいるらしい。

 結局12時頃出掛けた。
 デザート付きフルコース?をごちそうになりました。
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写真:キューバンカフェ
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写真:ドゥルセ(デザート)
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 ミッチェルが出ていたチリのテレビ番組やエリサベスが出ているPVなどを見せてもらった。

写真:Michel Rubalcaba
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 その後、大写真閲覧会となる。
 ヘススとマルティカが結婚する前からの写真に始まって、ミッチェルやエリサベスが小さかった頃のや、エリサベスのキンセアーニョの写真集、さらにはゴンサロ14歳という珍しい写真やら私が写っている各時代の懐かしい写真まで、出てくる出てくる。

写真:以前お世話になっていた家にて
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写真:ミッチェルを抱きかかえるゴンサロ・ルバルカバ14歳
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 エリサベスが私の事を忘れないようにって、写真を一枚くれた。
 ・・・忘れるわけないじゃん。
 今日はスペイン大使館のフィエスタで演奏するそうだ。
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 ボニアティージョとホアキンの奥さんが急に訪ねてきた。
 久々の再会。
 ボニアティージョに日本で見つけた彼が表紙になっている本の話をした。
 記憶にないって。
 こんなポーズの写真だったよとポーズをとったら、ああ、あの時のか、と納得がいった様子だった。

写真:ボニアティージョと
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 おいとまさせてもらう時に時計を見たら、すでに17時だった。
 いやいや・・・しかし話は尽きないものである。
 
 そういえばミッチェルが参加しているCDや、エリサベスが参加しているDVDをおみやげにもらった。
 後で聴いたり見たりするのが楽しみだ。
 あいにくこちらにはCDプレイヤーもDVDプレイヤーも持ってきていない。

 ふと宿の窓から外を眺めると、23通りとインファンタ通りとマレコン通りの交差するあたり・・・というか、最高の格式を持つオテル・ナシオナル・デ・クーバの前に野外特設ステージがしつらえてあった。
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 そういえばエリサベスも言っていたし、昨日ロベルト・コンセプシオンも今日は23通り(La Rampa)でお祭りがあるって言っていたっけ。
 今晩はサルサが聴けるかも。
 期待大。


 ライブが始まったのが見えたから、宿を出る。
20070706%E9%87%8E%E5%A4%96Stage.jpg

 ルンバはあったけれど、サルサはなかった。
 最後に出てきたアコギとカホンのコンビに会場がやたら盛り上がる。
 キューバは変わってしまった。
 今やアコギで盛り上がるキューバ。
 とはいえ、彼らの音楽はソンやルンバをアコギとカホンのアンサンブルにトランスレートしたものだ。
 あとで聞いたところによれば、ブエナ・フェというグループであるとの事だった。
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 22時半頃全てのコンサートが終わった。
 まだ寝るには早いからジャズカフェに行った。
 23時頃着くと、ライブをよく見る事の出来る席はあと一つしか空いていなかった。
 ミュージシャンの到着は24時少し前。
 ライブは24時半頃始まった。
 フロントはサクソフォンにギター。
 ピアノ、ベースにドラム&コンガ。
 ちょっとロックよりのビートを持ったラテンフュージョンだ。
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 25時半ライブ終了後すぐにジャズカフェを出る。
 出てすぐの海岸通りマレコンでルンバをやっていたから輪に入ってみた。
 カメラを構えに行くのだが、すぐオバさんに手を取られて踊る羽目になってしまう。
 何度近づいてもその度に踊らされる。
 しばらくルンバを楽しんで、その場を去る。

写真:道端のルンバ。堤防上のオバちゃんがイケイケだった。
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 海岸通りには色々な音楽をやっているグループがある。
 プロとおぼしきトランペッターがいた。
 
 またまた飲んでいるグループに引っかかる。
 デタラメ中国語で話しかけられたから、こちらもデタラメなスペイン語で応戦してみた。
 男:「チンカントンチャンフォ?」
 私:「ティンコマンガークラリーフォセンティーバォ」
 男:「ウォティンハオハオハオアブラベスィー?」
 私:「セテドール、ヨセビーベンカレフォーノ!」
 お互いにまったく訳の分からないまま、最後に「アッ・ミーゴ、アッ・ミーゴ(注・アタマにアクセント)」と言い合い、固く握手して別れた。


 最後に宿直前、オテル・ナシオナル・デ・クーバの前辺りで、ボンゴにギターのデュオを囲むグループに捕まる。
 結局明け方まで一緒にいて、そのままアバナ・デル・エステにあるという彼らの家に行った。

 グループの中心にベネズエラで医者をやっているという男がいた。
 名前は忘れてしまった。

 グループの中に18歳になるという黒人の血が濃いムラータの娘、サレマがいた。
 男がこっそりと私にサレマを買わないかと言う。
 もちろん断ったが、彼らはどうみても友人同士なのに、友人の売春を斡旋するのか・・・。
 しかもよりによって医者の友人なのに。

 ・・・結局、翌日のお昼まで飲み明かして、帰ったら12時過ぎ。
 突然思い付いてルバルカバの家の前で降ろしてもらい、マルティカに来週タクシーでサンタ・マリア海岸へみんなで一緒に泳ぎに行かないかと誘ってみた。
 一応月曜10時に、乗ってきたタクシーを予約しておいた。


DrumStudio LA FIESTA

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Julio 6, 2007 6:31 PMに投稿されたエントリーのページです。

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