« au携帯W54Tの意外な盲点 13 nov. 2007 | メイン | そろそろドラマーズライブの準備 15 nov. 2007 »

福来友吉博士 14 nov. 2007

飛騨高山は城山公園に向かう坂の途中にある福来友吉博士の記念館へと立ち寄ってみた。
ここが気になって早や1○年。
それ以前に福来博士の事が気になりだして○十年。
ついにここに入る日がやって来た。

福来博士は元東大助教授、念写実験であまりにも有名だ。
しかし東大の職を追われたあとに四国巡礼したり、高野山に入って密教の修行をされていた事については知らなかった。
念写の事実が証明しているように、精神力には実体がある。

超能力ブームを覚えている人はいるだろうか。
当時、私もテレビの前で、壊れて止まっていた祖父の腕時計に向けて念を送った。
そして、それが命を吹き返し再び動き出したのには驚いた。


精神力には実体があるから、呪いによって人を陥れる事も可能なら、また、願いをかければ幸せを呼び込む事も可能だ。
精神力によって植物が枯れたり、良く育ったりする事は広く知られているけれど、その力は人間にも及ぶと考えた方が自然だろう。

ある人に癒しの力があるのも当然だろう。

癒されたければ、元気になりたいなら、力を付けたいなら、自分を愛でてくれるもののもとへと行くが良いだろう。
それが誰で、あるいは何であるのかは、自分の内なる声へと真摯に耳を傾ければ、自ずからわかるだろう。


精神力は時空を超える。
遠く離れた場所に念を送ってそれを写し出す事も出来れば、時間を超えて未来にその念を写し出す事も出来る。
だから高野山の御影堂にいまだ弘法大師がおわしますのも本当だろう。
精神は肉体が滅びたあとにも残る。


音にも論理では説明のつかない感動があるけれど、そこに精神力の存在を認めれば納得が行く。

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kojifujita.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1115

About

Noviembre 14, 2007 12:00 AMに投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「au携帯W54Tの意外な盲点 13 nov. 2007」です。

次の投稿は「そろそろドラマーズライブの準備 15 nov. 2007」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。