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Julio 2020 アーカイブ

Julio 1, 2020

文教大学講義第7回の配信を終える 1 julio 2020

今回はロック編。
いやーたったの3名なんて・・・やはり選びきれるものではありませんね(^^;)
迷いに迷った挙げ句に
ジョン・ボーナム
ジェフ・ポーカロ
コージー・パウエル
とさせて頂きました(^^;)
学生がどんな感想を持つのか興味津々です。

こちらは配信が始まっただけでレポートの到着は前回「ジャズ編」のもの。
・・・ついに友達同士のコピペが一部始まりました(>_<)
いやそんなのこちらはよく目を通していて見ればすぐわかるので絶対にやめてほしいです。
とりあえず採点対象外とさせて頂いた上で不満があるなら教育支援課宛にその旨不服申し立てをしてくれと伝えました。
こういう事があると採点にかかる時間が4倍5倍に(>_<)

オンデマンド教材の作成は第11回分が進行中。
今日で足かけ三日目ですが、ドラム演奏込みの教材制作には時間がかかります。
ここから3回は結構キツいので・・・やはり今日もレポート閲覧だけで朝から夕方までかかった上でのこの教材制作・・・
あったはずの通勤時間よりもはるかに長い労働時間。
やはりボーナスを頂きたいところですね。
この長い人生において「ボーナス」というものをタダの一度も頂いた事はありませんが。


☆本日の空耳シリーズ。
さて、聞き違い、書き間違い、それらが起こらぬ様なるべく同じものごとを別の言葉でも表してみたりと気をつけてはいるのですが、やはり防ぎ切る事は出来ません(>_<)
それでは今回もいってみましょう!

ベリーグッドマン・・・ベニー・グッドマン
マイルズバンド・・・マイルスバンド
シンバルレガード・・・シンバルレガート
マエルステイルス・・・マイルスデイヴィス
アイルス・・・マイルス
片手16部・・・片手16分
コーボ打ちが世界一早い、後部打ちが世界一速い・・・交互打ちが世界一速い
アルガ先生・・・有賀先生
人通知のシングルストローク・・・一つ打ち
半分側にして研究・・・半分速にして研究
ルービメンツ・・・ルーディメンツ
コーチングのテクニックをもとにしたドラムスタイル・・・マーチングのテクニックをもとにしたドラムスタイル
スピードキックと言われ・・・スピードキングと言われ
交互撃ち・・・交互打ち
クラブのマスターが路頭に迷っていた(エルビン)のを拾った・・・クラブのマスターが路頭に迷っていた(エルビン)のを救った
「その名もエルヴィン」というジャズクラブ・・・その名も「エルヴィン」というジャズクラブ
ドラムの帝王といわれるマイルス・デイビス・・・ジャズの帝王といわれるマイルス・デイビス
世界No.1の高ど打ち・・・世界No.1の交互打ち
1980年代初めの頃、MDが普及・・・1990年代初めの頃、MDが普及
奥様が日本人&彼自身も親日派だった・・・奥様が日本人&彼自身も親日家だった
当時から話題の人で、何しろデザートが有名である・・・当時から話題の人で、何しろレガートが有名である。
ダイナミズムな音だと思った・・・ダイナミックな音だと思った。
露頭・・・路頭


印象的な言葉たち:
少しバーンてしたら(背中から)くずれそうなイメージ。
3人の中で一番印象深い演奏だった、始まった直後は見た感じ元気がなさ過ぎてびっくりしてしまった。(バディ・リッチ)
命日2001年

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*藤田浩司ライブスケジュール

2020年8月28日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
TEL:0475-40-0818
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge 1,500yen+1drinkオーダー
藤田浩司(Piano) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bass) https://ameblo.jp/letsgroove0410/
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋 (Drums) http://regnochsjung.blog.fc2.com/
吉羽一星(Timbales) https://www.facebook.com/issei.yoshiba


2020年10月9日(金) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:30
charge 2,000yen
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com

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Julio 3, 2020

まのん変顔・離乳食・足の指しゃぶり 3 julio 2020

最近のまのん。
得意の変顔が出来ました(笑)
写真1枚目は「プクーッ」、2枚目の口ゆがめ、3枚目は口を内側に吸い込むやつ。

4枚目、5枚目は足の指しゃぶり。
山口の予言通り、きましたね(^^;)

5枚目は寝起きのまのん。
寝相が悪くなり、ベッドに対して横になる事もしょっちゅう。
寝起きは必ず機嫌が良い。ですが、夜泣きはひどい(^^;)なんでしょうね。。。

6枚目、今週から離乳食はじめました。
1日目おかゆではスプーンを差し出すと猫パンチを繰り出されまったく食べず、その後、口にスプーンを入れる事には成功するもまったくゴックンしてくれない。
さらにその後、ミルク入れてみるかという事で乳粥に。
「真如」だからこれはいけるんじゃないかと思いつつ・・・
いやーやはり飲み込まなかったのですが、根気よく続けるうちぱっくんしたあとに指しゃぶりを始め、その指しゃぶりと共にゴックンしたのが昨日(^^;)

あとの写真は適当に。
髪の毛増えてます(笑)
















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Julio 8, 2020

文教大学講義第8回、9回の配信を終える 8 julio 2020

先週は講義の配信がレギュラーの水曜日以外に土曜日にもあって、第9回まで配信を終えました。
第8回はフュージョン編、そして本日はエスニック編でした。
フュージョン編では
スティーヴ・ガッド
デイブ・ウェックル
ビリー・コブハム
の3名を、
そしてエスニック編では
イグナシオ・ベロア
オラシオ・エルナンデス
ジョエル・パエス
の3名を採り上げさせて頂きました。
エスニックとか言っても、すべてラテンキューバンドラマーですが(^^;)

配信の方は先週、足かけ5日間かけて第11回の音声資料を完成させました。
もう7月突入であとがない!(>_<)


レポート閲覧の方はロック編のものを。
今回も珠玉の言葉たちをありがとうございます(^^)
それでは今回もいってみましょう!

☆本日の空耳シリーズ。
レッドゼッペン、レットゼッペリン、レッド・ゼッペリン・・・レッド・ツェッペリン
トレンドマーク・・・トレードマーク
ジェフ・フォーカロ・・・ジェフ・ポーカロ
計算高いドラミングだと思った・・・計算されたドラミングだと思った
グルブ・・・グルーヴ
グルグラ・・・グルーヴ(これ、なぜか多かった)
グッとタイムズバットタイムズ・・・グッドタイムズバッドタイムズ
三連符の一泊目・・・三連符の一拍目


☆印象に残った言葉たち:
皆、かみの毛ながいですね。。。暑そうです。。。
コアなファンだとドラムはラディックでドラも持っていることもある。
爆音男
爆音の王
とても教え方が丁寧で音も綺麗で声もかっこいいです。
シンバルを叩いてすぐに音を止めたのがかっこいいと思った。
一発が重い
日本中のファンでも銅鑼やティンパニを買う人がいる。
生音で耳がやられるとかいう化け物(笑)
最後に3人に共通してといえば、もっと長生きしてほしかったです(笑)
とてもカッコイイと思いました!ドラム始めようかな(笑)
彼の説明の仕方も好きです(笑)
生音で客の耳を(笑)

☆今回はなぜか最後に「(笑)」入りのコメント・感想が多かったです(笑)
今週はもう1日、土曜日にレポート閲覧が・・・キツい(>_<)

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Julio 10, 2020

超!久々の温泉ピアニスト♪ 10 julio 2020

いやいや3月末以来、約三ヶ月半ぶりの温泉ピアニスト。
恐る恐る行ってみれば、なんと超満員!
いやディスタンス取った中ではありますが、フロア中に人が溢れるくらい。
良かったです。中屋さん切り返していて(^^)
やはり演奏するのにマスクは憚られるのでマスクなしでしたが、前方には3mくらいのディスタンスを確保しておりました。
時期が時期ですのでメジャーの曲ばかり並べさせて頂きました。
終わってみれば「感動した」「良かった」との声が寄せられ、ホッとしております。
この様な状態ですので次回は未定ですが、みなさん頑張っていきましょう\(^o^)/

帰ってくると逆さまのんが隣にいてホッとするわあ(^^)

こんなコンサートでした↓
2020年7月10日(金)「宿中屋」温泉旅館 ジャズピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com





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Julio 11, 2020

文教大学講義第8回のレポート&小テスト採点 11 julio 2020

締め切りを迎えた第8回のレポートをすべて読み終えました。
朝からはじめて夕方まで、やはり一日がかりです。

第8回はフュージョン編でした。
フュージョン編では
スティーヴ・ガッド
デイブ・ウェックル
ビリー・コブハム
の3名を採り上げさせて頂きました。

オンラインのオンデマンドでは学生とのコミュニケーションを如何に取るかが課題だと感じておりますが、
前回の配信で「頂くレポートの端に授業の感想や私宛のメッセージが結構書いてあり、そして私が授業開始時に音楽に乗せてこうしてみなさんについて色々な事を語りかけるので、意外とコミュニケーションは取れている様に感じています」みたいな事を申し上げたところ、今回のレポートには授業を受けてみての感想や気遣い等、たくさんの個人的なメッセージがありました(^^)
ありがとうございます。

ここまで3回にわたってジャンル別にジャズ編、ロック編、フュージョン編と、代表的なドラマーを紹介させて頂いたわけですが
レポートを拝見させて頂くに、今回のフュージョン編への反応が一番良い感じです。
それこそ40年前後前の音楽であるのに「現代的に感じる」とか、その他「聴いていて心がうきうきする」とか、ドラマーについての観察や音楽に対するコメントも今までで一番盛り上がっておりました。
フュージョン、まだまだ捨てたものではなかったのですね。
自分もさらにフュージョン的な曲を書きたくなりました。

さて今回も空耳、書き間違いにも面白いものがありましたが、特に印象に残る感想がたくさんありました♪
それではいってみましょう!

☆本日の空耳シリーズ。

チックカットのエレクトリカルパレードに加入・・・チックコリアのエレクトリックバンドに加入

エレクトリカルバンド・・・エレクトリックバンド

さらに一歩、二歩先まで煮詰めたような演奏スタイル・・・さらに一歩、二歩先まで推し進めたような演奏スタイル

ジョージ・デューク(ピアニスト)との総統バンド・・・ジョージ・デューク(ピアニスト)との双頭バンド

ヒュージョン・・・フュージョン

ホレスチルバー、フォレスシルバー、ホレスシャルバ、ホレスシェルバー、フォレスチルバー・・・ホレスシルバー

パンク・・・ファンク

ルーデンメイツ、ルーディメンズ、ルーディエンス・・・ルーディメンツ

創設期から活躍・・・創生期から活躍

ルーデュメント・・・ルーディメント

マイビス・・・マイルス

バディリッジ、バディウィッチ・・・バディリッチ

スティーヴガット・・・スティーブガッド

マイルスデイブス、マイリスデイビス・・・マイルスデイビス

ミッシェルカミュロ・・・ミシェルカミロ(本当は「ミッチェル・カミーロ」だと思う)

スティーブ・ガッドが気付き上げた・・・スティーブ・ガッドが築き上げた

鉢の持ち方がすごい独特でした。・・・ばちの持ち方がすごい独特でした。

マッハゼッシュオーケストラ、ハービッシュオーケストラ・・・マハビシュヌオーケストラ

ジョンマクラフィン、ジョンマクラハム、ジョンマクラフィル・・・ジョンマクラフリン

ミッシェルペットラッシアーニ・・・ミッチェル・ペトルチアーニ

さらに一歩、二歩先までさらに一本二本も押し進めた感じ・・・さらに一歩も二歩も推し進めた感じ

白人でありながら、ファンキーな性格・・・白人でありながら、ファンキーなスタイル

心の志・・・心の師

ヒュージョンドラマーのゴット・・・フュージョンドラマーのゴッド

ファンクを施行、ファンクを思考・・・ファンクを志向

Gotと言われていた・・・Godと言われていた

エリックバンドに加入してから・・・エレクトリックバンドに加入してから

☆印象に残った言葉たち:

DTMの上位互換みたいな人

動画の最初のルーデンメイツで、世界一速いと言われるのがわかったし、ドラムの動画と分かっていなかったら、携帯のバイブ機能だと思ってしまいそう。

野獣のような、と言われるのは誰にもこの人を止められないという雰囲気が感じ取れるからだと思った。

動画感想→見た目から野獣のような見た目で、叩いてる姿がとても印象に残った

ずっしりさが感じられない

今まで見てきた人の中で一番若くてかっこよかった。

ジルジャンのTシャツを着ていてドラム愛が伝わってきた。

めっちゃイケメン

最初、バスドラを斜め後ろでたたいて、うわまじかとつい声に出た、その後盛り上がるとなんかとにかくやばいと思った

濃すぎる、、、、笑

スタスタしてる。

現代っぽい音楽に感じて

プレイスタイルは、野獣。

演奏中の動きがとにかく他の何倍もキャラ立ちしているなと思いました。

手くびがゴムでできている人じゃないかと思うくらいしなやかなフィルインを叩いていた。

白髪まじり+パンチパーマ

サングラス+短め黒パンチパーマ、ガタイ良い(いやみんなパーマかけてないし(^^;)笑。だいたい動画見ての印象、そこですか!?)

今にもドラムやシンバルが飛んでいきそうだなと思った

細かく繊細さを感じるサウンドから野獣に徐々に変わっていくところも素敵だと感じた。

すごく聞きやすくて複雑さがなく、なんだか台本に書いたような正確さを感じた。

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Julio 16, 2020

文教大学講義第9回のレポート&小テスト採点&第10回の配信を終える 16 julio 2020

コロナのせいもあり、かなり詰まった講義スケジュールとなっております(^^;)
今回はドラムセットの記譜についての配信を終え、エスニック編のレポートを読んでおりました。
第12回の配信分は先週少し手を付けたものの、進んでおりません。
やばい(^^;)

第9回エスニック編でご紹介させて頂いたドラマーは
イグナシオ・ベローア
オラシオ・エルナンデス
ジョエル・パエス
の3名でした。

エスニック編と言いつつも、殆どラテンキューバンドラミングについての回でした。
ラテンキューバンという事でちょっとマイナーなジャンル、反響を心配しておりましたが予想に反して意外な事に今回頂いたレポートがそれぞれ今までで一番情報量が多かった様に思います。

ま、ドラムに関して自分の専門中の専門ですから講義に熱が入った事も影響しているのかもしれません。
そんなわけで、今回は印象に残った言葉や空耳シリーズもやたらと多くなってしまいました。

しかし前回のフュージョンに続いてラテンジャズも学生に対して非常な反響があり、このジャンルまだまだ未来は明るいと思いました。
気になる方は学生の反響をお読み下さい(☆印象に残った言葉たち:)。
今後の指針として、演奏側にとっても役に立つかもしれません。

またドラムについての講義であったのにゴンサロのピアノに対しての反響がすごかったのも意外でした。

それでは今回もいってみましょう!!!


☆本日の空耳シリーズ:

カラーマックス、クリーンマックス、クインマックス、クイーン・マックス、キリーマックス・・・クリーマックス(Klimax)

ピンバレス、ティンパレス、ティンバルス・・・ティンバレス

マッコイタイガー、マッコイダイナー・・・マッコイタイナー

ジディーガレスティーのバンド、ディジーガレスティーのバンド・・・ディジーガレスピーのバンド

リジーのバンド・・・ディジーのバンド

チャンニートン、チャンリード・・・チャンギート

ポリネシアンをより発展・・・ポリリズムをより発展

ティンバルス・・・ティンバレス

ディジーガレスキー、ジリー・ガレスピー、ギジーガレスピー、リジーガレスティー、リジーガネスピー、ディジーダルスティー、デジーガレスピー、ディディー・ガレスティー、リジ―ガレレスティ、ヴィジー・ガレスピィ、ディジーバレスティー、DGカラスピ、ディジリガルスピ、リジーガレスピー・・・ディジーガレスピー

ミシェルカミド、ミシェル・カシロ、ミシェルカルロ、ミシェルカミソ、ミシェルカビロン、ミシェル・カミオ、ミシェル・カメオ・・・ミシェル・カミロ

マッコ・イガーナ・・・マッコイ・タイナー

ジョバンニダルゴ、ジャバンディ・イダルゴ、ジョバンニイダルゴン、ジョバンニダルコ・・・ジョバンニ・イダルゴ

ジャバンニ、ジョンバン、ジョアン、ジェバンニ・・・ジョバンニ

チャンディート、チャンニート、チャン・ギート・・・チャンギート

ティト・クエンテ、デォト・プエンテ、ティボ・ツエンデ、ティト・プレンテ・・・ティト・プエンテ

ゴンサロー・ルバルカバ、ゴンサロ・ルヴァルカヴァン、ゴンサロー・ルバルカバー、ゴンサロー・ルバルカ、ゴンサロルバルカナ、ゴンサロルアルカバ、ゴンサロルガルカバ、ゴンサロ・ルバムカバ・・・ゴンサロ・ルバルカバ

ゴンサルド、ゴンサボ・・・ゴンサロ

ヘススルバルカナ、フェスス・ルバルカバ・・・ヘススルバルカバ

ヘッスッス、ヘッサス・・・ヘスス

ルガルカバ・・・ルバルカバ

コンゴ奏者・・・コンガ奏者

オラシヲ エルナンデス、オラッシオ・エルヴナンデス・・・オラシオ エルナンデス

ロベルトコンセフション・・・ロベルトコンセプシオン

サンティアゴクーバー、サンティアゴクーガ、サンリアゴクーバ・・・サンティアゴ・デ・クーバ

パウリートサウス・エ・リーテ、パウリート・イッツ・エリーテ、パウリート・イ・リスリーテ、パウビート・イ・ス・エリーテ、パウリート・イ・ツ・エリーテ、パウリート・ヴィッツ・エリーテ、パウリート・イースエリーテ、パウリート・リ・ス・エリーテ、パウリート・イス・エリート、パウディートイーツエリーテ、パウリート・イ・ス・テリーテ、パウリートイッズエリーテ、パウビート・イッツ・エリーテ、パウリート・イ・スリーテ、パウディート・イ・ス・エリーテ、パウディート・イ・ス・デリーテ、パウリート・エン・ビーボ・・・パウリート・イ・ス・エリーテ

音も短調ではなく・・・音も単調ではなく

ピパッブの子孫、ディパップの子孫、リバップのしそ、ディバップの始祖・・・ピパッブの始祖

ゴンサドル・ルカルカバ、ゴンサロー・ルバルガワ、ゴンサロ・ルバ・ルカバ、ゴンサロールガルカバ・・・ゴンサロ・ルバルカバ

ラテン級ドラミング・・・ラテンキューバンドラミング

活き的な作品・・・画期的な作品

マハンタス、マタンスタンス・・・マタンサス

ジョエル・パレス、ジョエル・パルサ・・・ジョエル・パエス

フンド・ジ・キタール、フンド・デ・クインタル・・・フンド・ジ・キンタル

ポプラミュージアム・・・ポピュラーミュージック

計算高いような演奏・・・計算された演奏

ステー・ガッド・・・スティーブ・ガッド

プロキューバンドラムセット、アラロキューバンドラムセット・・・アフロキューバンドラムセット

ラテン吸盤ドラミング・・・ラテンキューバンドラミング

独特のドラムキッド・・・独特のドラムキット

両聴きプレー・・・両利きプレー

PCIという会社から・・・DCIという会社から

ライブ・イン・アワーナ・・・ライブ・イン・ハバナ

ティンパニ奏者の教則本・・・ティンバレス奏者の教則本

活気的な作品・・・画期的な作品

インデペンデテクニックを見してくれる・・・インデペンデンステクニックを見せてくれる

今はイタリア、バレンシアに住む・・・今はスペイン、バレンシアに住む

☆印象に残った言葉たち:

藤田先生がディスクユニオン(中古のCDショップ)で聞いてぶっ飛んだ。(笑)

めっちゃ元気でる!!とてもリズミカルで思わず体が乗ってしまう。

独特なリズムでみんなで音楽を作っている感じがとても良い。

黒人の歌太鼓踊りが合わさったポピュラーミュージック

オラシオは止まらない

酒・たばこ・女?

ロマンチスト 豪☆遊

正直,ジョバンニ・イダルゴのインパクトが強すぎる。

※実際に聞いてみる! 29:45《感想》手を痛めないのか・・・。

多種多様な楽器を自分のものとしている。ここまで,プレーできるのも凄いと思う。この人自体,インストゥルメントなのではないのかと思うくらいである。

これこそ経費削減なのではないであろうか。(二人分以上のプレーである)

ステンレスのフライパンをおはしで叩いている様な音だと思った。

周りの人のかお見てて、ドラムする人って1人の世界に入ってるイメージだったからざんしんだと思った。めっちゃ楽しそう。

カジュアルだなあと思った。口ぱくぱくもすごい。ドラムのスティックの出ししまいも上手。

ジャズミュージックは格好良かった

開いた口がふさがらないという感想だった
バンドの演奏を聴いてきて、あんなに周りを見て目を合わせ合って演奏している人たちを初めて見た、今までのドラマーには見えなかった
ところかなと私は感じた、後半にロールが激しくなってきて無双しだすかなと思ったけど激しそうに見えて綺麗に拍を打っていて吹奏楽っぽいなとも思う、的確にリズムを刻んでいる

正直ピアノが上手すぎてドラムの音があまり入ってこなかった

あと伴奏感が一番強いドラマーだなと思った、自分が裏にいるべき時と目立つべき時の差がすごくはっきり見えた人だった

ホテルで演奏者を招いたときに聞く音楽な感じ

感想:演奏は派手というよりリズムが特徴的でずらしているようなリズムをキープしているのが凄いと思いました。

プレイを聞いての感想:これまで聞いたのとは対称的に繊細でドラム特有の激しさはあるものの、緻密さが感じられた。

ベル系の音があると雰囲気がガラッと変わる。

カウベルとシンバルをよく叩いていると思いました。

面白い独特なリズムの取り方だと思いました。

ポリリズム...!!!

激しくポップで、からだが自由自在に動いている事に感動を覚えた。かっこいい。

演奏しているときの目力がすごかったです

音色には入っていないが、常に歌っているのが印象に残った。

ききおぼえのないリズムばっかで規則性がないのかな

日本の人には出来ない様な文化や独特性を感じる

ピアノの方のとドラムのリズムがずれるように聞こえる

12分20秒あたりの重なり具合もすごい

ポリリズムすごい!

ドラムの固定概念が全く通用しない新鮮なドラミングだと思いました。リズムを刻むどころかむしろそれを崩すような音に聞こえたり、逆に崩れたようだった音を徐々に安定させたり、とても動きのある演奏で、聞いていてとても面白かったです。

全く聞きなれていない種類の音楽なのに不思議と体が動くような独特なリズム感で、神秘的な魅力すら感じる演奏でした。

ドラムは聴きなれないリズムだったが、これまで聴いた音楽の中で一番「リズムを刻んでいる」という印象を強く感じた。

ドラムの演奏は、様々なリズムが組み合わさっていて複雑に感じた。映像でも、手と足の動かし方から複雑さが分かった。自由に演奏している感じがするが、まとまっていて不思議だった。

リズムに身をまかせすぎることなく全体の音のバランスをよく考えて演奏していて圧倒された。楽しんでいるように見えるのに、音が前に出すぎないでむしろ他の音とひとつになっているように感じる。まとまりをつくるかのような演奏で感動した。

またコンガを叩いている人がスネアドラムの淵を叩いている音が好きでした。またピアノの和音でのリズムの掛け合いの部分が好きでした。

というか、これ、曲として洗練されているからコメントしづらい・・・

リズム複雑すぎてもはやよくわからん

短いスパンで達人を見過ぎてしまったからすごすぎて何がすごいのか分からなくなってきた。何拍子だ、この曲は・・・分からなくなってきた。世界はまだまだ広いですね!(意味不明)

ラテン系のビートは邦楽とは違って複雑な構造をしていますね。

楽器で会話しているみたい。

今までのドラムとはまったく違うリズムでラテンは個人的に好きだなと思った(笑)

リズムがすごい。それしか言葉が出ません(笑)

凄く綺麗なドラミングだと感じました。

軽めの音だった。

特にリズムが今までの方々と違う気がして興味深い

普通に拍を数える様にリズムを取ろうとしても合わず、複雑に組み合わさっているなと感じた。

ラテン(ラテンジャズ)音楽は今までと全く異なる曲調だったけど、独特でとても魅力的だと思う。

アフロさんの伝統を色濃く反映された音楽

まずもうすごく人間じゃないみたいに様々な楽器をあやつっていてすごいなと思った

複雑なリズムを難しくなさそうに演奏している姿もすごいと思った

今までみてた人たちと全くちがうドラムスタイルでびっくりしました

ラテン系のイメージが強かったため、とても楽しくおだやかな雰囲気かと思っていたが、とてもスタイリッシュでおしゃれな演奏だった

アデミール・バテラ・・・ブラジルでは重要

ドラムキットが衝撃的だった

楽しそうに笑顔で演奏している姿がいいなと思った。

叩いている時すごく楽しそうで自分まで笑顔になった

ポコポコなる打楽器がエスニック感強かった

ピアノとの相性がとても素敵でザ・ジャズに少し独特さを足したような感じがした。

途中スティッチに登場しそうなリズムがあった。(???)

ピアノの演奏でこういったリズムのものを聞いたことがなかったので新鮮だった。ピアノの演奏だとは思えないくらいリズムが難しいなと思った。途中目をつぶってドラムを演奏していて感覚で演奏しているのかなと不思議に思った。私には絶対できないが凄いことだ。心から楽しんで演奏しているのが伝わる。

1番キューバ感があるというか南米の音楽だなと思った。

コンガとのリズムが合っていて聞いていると楽しかった

今まで勉強したドラムセットとはまったく違かった

レポート読むのも今回は朝から午前様までですよ(泣)
ご褒美に常陸野ネストビール2種類、定番のホワイトエールとヴァイツェンを頂いちゃいました。
これは来週末の大宴会に備えてお出しさせて頂くビールの具合をテイスティングしました・・・という意味もあります(笑)

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Julio 17, 2020

最近のまのん 17 julio 2020

相変わらず指しゃぶり

散歩でカートは仏頂面、おんぶ&だっこだと機嫌が悪くならない。がヒモのバックルをなめてしまう(^^;)

ベビーラックに乗せても、いよいよ落ちてしまいそうでちょっと怖い(^^;)

最近得意な変顔。下唇出してゴリラの真似。

お気に入り。ボールのおもちゃ。

どうみてもはいはいしておかしくない身体能力なのに、タテプッシュヨコゴロゴロでどこへでも行けてしまうせいかはいはいはまだ(^^;)

よだれはすごい(^^;)

身体が柔らかくてうらやましい。

叩いているだけなのになぜかメロディっぽい(^^;)

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Julio 18, 2020

文教大学第12回「ポリリズム」の収録終了! 18 julio 2020

第12回「ポリリズム」の収録を終えました。
今回は先週まったく手を付ける時間がなかったので、先々週と今週で足かけ4日間だったかな。

第11回「ドラム演奏とは」~黒いリズムを白い技術で~、からドラムやピアノで実演をまじえながら解説させて頂いているので、セッティングやバランス調整等に時間がかかっています。
全部セルフですからね・・・メインのドラムの方だと、PCとの行き来が大変なのでケーブルをつなぎ替えてPC脇のドラムを使っています。
ディスプレイを見ながら解説したいところもあるし、楽器前で演奏しながらやらなければならないところもあってその度にボイス用のマイクをスタンドごと移動したりしてます。
オーディオインターフェースのマイク入力がもう1ch多ければ良かったのですがドラム7ch+ボイス1chでいっぱいいっぱいです。
あとはピアノですが、ピアノはライン入力用にステレオでつないでいます。
そして講義という事で結構な長時間ファイルなので、書き出しするだけでも結構時間を取られます(^^;)

今期コロナのせいで本来15回あるところ、なんとあと1回の収録で終了です。
次回の収録は第13回「ドラムセットが繰り出す様々なリズム」ですが、あと一息しっかりやっていきたいと思います。

しかし今期の講義用教材作成には時間がかかりました。
これ、使うのは今回一回きりだと思うと・・・ちょっとちから抜けちゃいますね(>_<)
ただ・・・秋期(後期)も引き続きオンラインと決めた大学もあるらしいので、うちもそうなる可能性、ありですかね。
とはいえ、丸一年間大学へ行く事なく全講義が終了という事になると、大学の存在意義って何だろう・・・って事にもなってきそうですね。。。

頑張っていきましょう!


ところでまのんに甥っ子の彼女から頂いた紫のかわいいよだれかけを付けてみたら、和尚っぽくなってしまいました(笑)
たまたまの白服に、頂いた紫色のよだれかけが大ヒット♪
まさしく「真如(まのん)」になっちゃいました(^^;)
ちょっと面白かったので写真を加工しちゃったりして。。。




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Julio 20, 2020

スタジオ近所のマックがリニューアルオープン! 20 julio 2020

いやいや昨年10月25日の水害でスタジオの近所はだいぶ更地となってしまいましたが、マクドナルドは残ってくれました(^^)
先週金曜日にオープンした様です。
フィエスタ音楽教室部門の生徒に「レッスン帰りには必ずマックに寄っていたのに・・・」という方が多かったので、これはお知らせしなければと思っておりましたが、うっかり今日になってしまいました(^^;)
そういうわけでオープンしてます、マクドナルド茂原店。

ついでに昨日今日のまのんを載せておきます♪



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Julio 24, 2020

文教大学講義第10回のレポート&小テスト採点&第11回の配信を終える 24 julio 2020

第10回は「ドラムセットの記譜について」でした。
今回はかなり勉強している感の高い講義であったと思います。
しかも喋り分が過去最長!
そのせいか学生が提出するレポートが長い(^^;)
ワードでも手書きでも10枚近くのものがいくつもありました。
お陰様で読み終えたときには日付が変わってしまったという。。。

さて今回も聞き違いシリーズと印象に残った言葉たち、いってみましょう!


☆本日の空耳シリーズ:

棋譜、寄付・・・記譜

間は千の隙間・・・間は線の間

ミリの楽譜・・・MIDIの楽譜

給譜、給付・・・休符

第1巻・・・第1間
第二段・・・第2間
第4管・・・第4間

バツマーク・・・×マーク
白丸・・・○

寄せ集めであるが上に集め方が様々・・・寄せ集めであるが故に集め方が様々

吹奏楽の低音楽系・・・吹奏楽の軽音楽系

連行・・・連桁

曖昧にならざる負えない、あいまにならざるおえない・・・曖昧にならざるを得ない

エクルンバンチェロ・・・エル・クンバンチェロ

ルンバガラーチャ、ルンバ・ブラーチャ、ルンバグラーチャ・・・ルンバグァラーチャ

帽を上にするか下にするかの目安は第三線となる・・・棒を上にするか下にするかの目安は第三線となる

元の長さに1.2倍したものが付点x音符・・・元の長さに1.5倍したものが付点x音符

ドラムはキッド、プレイヤーによって違って・・・ドラムはキット、プレイヤーによって違って

トーン記号・・・ト音記号

タンバリン・・・タンボリン

変曲者・・・編曲者

想象力・・・想像力

組み取っていくべし・・・汲み取っていくべし

幹線・・・間、線


白い球の音符・・・白い玉の音符
打算線の上に音符を配置するには縦の棒を下に・・・第3線の上に音符を配置するには縦の棒を下に

府点がつくと長さが1.5倍・・・付点がつくと長さが1.5倍

元の音符の長さを1,5倍、複譜点は1,7倍・・・元の音符の長さを1.5倍、複付点は1.75倍

譜符・・・記譜

ツナチーコールキューバ音楽・・・すなわちイコールキューバ音楽

共通の認識、価値観、常識を投影するだけでは良い演奏は出来ない・・・(楽譜に対して)共通の認識、価値観、常識を投影しなければ良い演奏は出来ない

連桁は楽器を読みやすくなる・・・連桁は楽譜を読みやすくする

5000譜で書くのが標準・・・五線譜で書くのが標準

5線譜の一番下の線は第一線。その上が第二戦・・・五線譜の一番下の線は第一線。その上が第二線

音大の人は入学前にソルベージュで習う・・・音大の人は入学前にソルフェージュで習う

あらゆる音符の音化の基準は全音符である・・・あらゆる音符の音価の基準は全音符である

自分のキッドにおいて・・・自分のキットにおいて

☆印象に残った言葉たち:

ピアノと吹奏楽をやっているので音符は読めたけれど、付点の認識が私はそのついている音符の半分の長さがプラスされた長さと教わったので実際に数字にして何倍の長さと言われるとそれもそれで面白いなと思った

楽譜を信じすぎてはいけない 楽譜はピアニストやギタリストが担当するため理解の違いが生まれてしまい特性や手順を無視して配置してしまう(場合がある)

中学、高校と音楽の授業を続けてきて楽譜の読み方に初めて深く接した。今までの音楽は合唱メインだったので読み方を習う必要はなかったが歌詞の下に併記されている楽譜を見てはぼんやりと気になっていたのでとても有意義な授業になった。

1つのフレーズの最後に四分音符が配置されている時、歌の終わりなら四分音符より短くなるように、共通の認識となるべきものが、あまりにも広いのが打楽器の世界。

MIDIの楽譜もどう出力するかによって読みやすさが違う、中には想像して読みやすいような形をにしてくれるソフトウェアも中にはある

楽譜はひとつのトランスレーションそのまま楽譜通り演奏しても綺麗な曲にならない
演奏者と作曲者の同じ価値観と想像力によって綺麗な曲になる

作曲者や編曲者が鳴らしてほしい音をプレイヤーが汲み取る必要がある

経験と想像力が必要

共通の価値観・認識・決まりを投影しない限り、音楽にはならない!

最近音楽を聴く時、曲よりドラムに目が行く様になりました(笑)

ブラジルの打楽器は、スルドーやタンボリンなどを使うがそれらはキューバ音楽には入らない。

知っているべき当然の価値観、認識、決まりを楽譜に投影して読んでいくことが非常に大切。

知っているべき共通の価値観、認識、音楽の決まりを楽譜に投影しなければならない

作曲者たちが求めている音楽を想像しておかないと素敵な音楽にならない。

楽譜を読むには経験と想像力が必要

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Julio 25, 2020

ビールを飲む会 25 julio 2020

昨晩、久々にしこたまビールを痛飲しました。
篠崎さん、西澤さん、お疲れ様でした♪

まずはビール界のドンペリともいわれるイネディットから♪
ありがとうございます(^^)
頂いた時には価値がわかりませんでした(汗)
そして定番のシメイはホワイトにブルー。
ドイツはフランツィスカーナーのヴァイスにシュナイダーヴァイスのアヴァンティヌスTAP6!
日本からは木内酒蔵、常陸野ネストのヴァイツェンにホワイトエール♪
さらには銀河高原のヴァイツェン。
ラベルが変わりましたね。
メキシコからはずっと前メキシコの友人に1番美味しいビールを飲ませてくれとお願いした時に出て来たネグラモデロ。
何と今回、9種類のプレミアムビールを飲みました\(^o^)/

そしてまのんには百万円を頂きました♪
ありがとうございました\(^o^)/
まのんは最近人見知りが激しいです(^^;)
すみません。。。(>_<)

それでは今晩も銀河高原、頂きます!











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Julio 26, 2020

連休最終日温泉ピアニスト♪ 26 julio 2020

今回は連休最終日にジャズピアノソロコンサートやってきました。
GoToキャンペーンが効いているのでしょうか、今回もほぼ満員な感じでした。
満員といいましても座席配置はディスタンスを確保しつつの前、横、後ろという感じですが。

ちなみに会場の写真ですがいつもリハーサル前に撮るので本番前には椅子が並ぶんですよ。

さてさて~今晩もありがたくプレミアムビールを頂きます\(^o^)/
シメイホワイトもいいな~(^^)
ありがとうございますm(_ _)m





こんな感じでした↓
2020年7月26日(日)「宿中屋」温泉旅館 ジャズピアノソロコンサート
浜辺の湯・浪漫の歌 宿 中屋 http://www.nakayahotel.com/
〒299-5503 千葉県鴨川市天津3287
TEL:04-7094-1111 FAX:04-7094-1115
start 20:00 - end 20:30
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com

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Julio 29, 2020

第11回「ドラム演奏とは」~黒いリズムを白い技術で~のレポートを読む 29 julio 2020

第11回「ドラム演奏とは」~黒いリズムを白い技術で~のレポートを読ませて頂くのと同時に本日、第12回「ポリリズム」の配信が終わり、そしてようやくにして最終回、第13回「ドラムセットが繰り出す様々なリズム」の収録を終える事が出来ました\(^o^)/
途中度々中断は入りましたが、朝10時頃から始めて翌朝6時半に終了!
なにしろコロナ対策で急に湧き上がってきたコンテンツなので、内容や進行、それぞれのボリューム等その場で考え考え進めた今回、結構時間を取られました(>_<)
で、収録したものは講義時間の1時間半を超える大作となってしまいました(^^;)
今期は本来15回のところ13回の開講で単位を出すので、やむなくこうしてたまにキツい回が混ざっております。

で、その後第11回分のレポートを全て拝読させて頂きました。
相変わらずどれもよく出来ています♪
有り難い事です。

それでは例によっていってみましょう!

☆空耳(第11回分)

和製進行に縛られない・・・和声進行に縛られない
調整音楽・・・調性音楽
高度振興に縛られる・・・コード進行に縛られる
1泊中、最後の音がヒップする・・・1拍中、最後の音がヒップする
ナードで制定されている・・・NARDで制定されている
フイルムインに使われる・・・Fill-inに使われる
2泊4泊の強迫・・・2拍4拍の強拍
パラリドル・・・パラディドル
強迫が奇数なのが一般的だが・・・強拍が奇数なのが一般的だが
オークラントファンク・・・オークランドファンク
音程間が希薄である上に表現が難しい・・・音程間が希薄である故に表現が難しい
デビットカイバルディ・・・デビッドガリバルディ
2大巨塔のうちの1つ・・・二大巨頭のうちの1つ
美しい戦慄の助けを得られない(センスが求められる)・・・美しい旋律の助けを得る事が出来ない(センスが求められる)
シンフォケーション・・・シンコペーション
マーケティングから来ている技術・・・マーチングから来ている技術
みんなが聞くような曲は調整楽器である・・・みんなが聞くような曲は調性音楽である
空手の方のように予め合理的な・・・空手の型のように予め合理的な
ドラムセットの演奏は、高度進行あるいは和声に縛られない。・・・ドラムセットの演奏は、コード進行あるいは和声に縛られない。
帆音符-普通の音・・・本音符-普通の音
ヨーロッパは和性・・・ヨーロッパは和声
交対交対になる・・・交代交代になる
ラード・・・ナード
安定感が希薄であるが故に・・・音程感が希薄であるが故に


☆印象に残った言葉たち:
物理法則に従って、スティックを高い~低いポジションを決める
打楽器の魅力は音程が不明瞭であるが故の自由度
コード進行に捉われることなく、自由な感性で演奏できる=ドラム演奏の魅力
より本能的に弾ける、気持ちのままにいける楽器
逆に、希薄だから表現の難しい部分もある。
西洋ヨーロッパは、和声を使って成し遂げたことを、アフリカはポリリズムを使って成し遂げた。
アップ感覚を伴ったアクセント しゃくりあげる、突き上げる感覚で拍中の最後にアクセントを置く。
「アクセントの音(強い音)」と、「本音符(普通の音量の音)」、「装飾音符のための主張のない弱い音」の3つの音量の音を上手く叩き分けるのが練習の時に非常に大切。
空手における型。あらかじめ合理的な動きが身についていると、実際のドラムのプレイの中でも自然と合理的な動作を伴いながら演奏できることに繋がる。
1打目は、指は絞った状態で腕を上げる、振り下し音を出す。太鼓に当たり発音した瞬間に、指は開き、手は降ろす動作のみにしておく。2打目は、その下にある手、腕は上に上げるだけで、開いている指を閉じる動作で2打目を打つ。(全くできなかった)
ドラムセットにおいて大切なのはアフロのフィーリングだが白人由来の技術ルーディメンツを使うことによってドラムのプレイが洗練されたものになる。
レベルコントロールを使う。物理法則に従う。
コントロールを空手で演奏できる。
ドラムセットはコードに縛られないが諸刃の剣になる
拍の最後の音がヒップしていないと機械的に聞こえる
アフロ系のノリに修正する事が大切
ヒップわかりやすかった!(それがなければ)本当に機械の打ち込みの様に聞こえた!
頭からスタートと4つめスタートと聞こえ方全然違う!スリリング!ワクワクするしノリノリになる!
叩く行為に演奏の魅力
ルーディメンツ→空手における型のようなもの
必要な音のレベルに合わせて叩き方を変える。空手の型のようなもの
「諸刃の剣」という表現が適格
一拍中の最後の音をアップ感覚と共に強く演奏する。
コード進行に縛られないことは諸刃の剣
授業として習っているが、自分の趣味の領域となりそうだ。
話声にしばられないですむ・・・和声にしばられないですむ

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Julio 30, 2020

歯が生えてきた!最近のまのん 30 julio 2020

まのんに歯が生えました!
下の前歯二本。
泣いているのは何だったっけなぁ・・・ここ2、3週間は夜泣きがひどいっす(^^;)

回転してどこへでも行ってしまうまのん。
しかもターンが素早い。
これではハイハイしないかも(^^;)
先日ベビーラックからも落ちましたwww









離乳食はようやくにして上手に食べられる様になってきました(^^)
お魚が好きみたいです。
自分でスプーンを手にして口に持っていきます。

最近のブームは口からぶくぶく泡を吐く事・・・(^^;)
これをコロナブームの中、外でやられたらかなわんわぁ(^^;)


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Julio 31, 2020

まのん、おでかけデビュー! 31 julio 2020

まのんを連れて初めてのお出かけは「千葉市動物公園」へ行って来ました。
レッサーパンダを見ても、ライオンやぞうさんやきりんさんを見ても無反応でしたが・・・なんと・・・
フクロテナガザルを見て聴いて大興奮(^^;)
一緒になって騒ぎ、その後ラーメン屋に行きましたが、そこでも奇声を発してはしゃいでました(^^;)
いや、外ではしゃぐのは初めてなので・・・動物のちからはすごいなと思いました。
また連れて行こうと思います♪
家に帰ってきても大はしゃぎの上機嫌♪
赤ちゃんには「袋手長猿」ですね(笑)
ちなみに、動きの鈍い動物や小動物にはまったくの反応薄でした(^^;)





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