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旅 アーカイブ

Octubre 30, 2000

お薦め観光情報 30 oct. 2000

 マレーシアはPulau Tioman(ティオマン島)のPanuba(パヌーバ)ビーチへいってきました。一軒宿でプライベートビーチ状態。

 隣の集落へはジャングルの山道を、オオトカゲや尾長ザルと歩いていくか、またはボートをチャーターして行くしかない、とても自然豊かなところです。またすぐ近くのモンキービーチでは、素潜りでナポレオンフィッシュも見ることが出来ました。
 魚は驚くほどたくさんいます。島の兄ちゃんは手づかみして見せてくれました。のんびりゆっくりしたい人には最高でしょう。

 また、宿は安い部屋で800円くらいから、エアコン、シャワー、冷蔵庫、TV、海の見えるベランダ付きの一番高い部屋でも、一泊2700円くらいです。
 宿のレストランにはビールはおいてありませんでした。イスラムなので。よって、飲んべえの方はティオマン島に渡る前に、対岸の町でビールを調達してから冷蔵庫付きの部屋に泊まるのが賢い選択です。  尚、チョコレート、アイスクリーム等の甘味も宿には勿論、その他の集落のマーケットにも置いてなかったので、ダイエットしたい方にも最適なリゾートでしょう。

 海が、たまにお湯のかたまりが身体にあたるくらい温かいので、朝から晩まで一日中泳げます。次々に変わった魚が目にはいるので、一日泳いでも飽きません。
 モンキーベイへは歩いて50分、更にその先、島で一番きれいと言われるモンキービーチへはもう15分くらいです。
 白人はあんなジャングルの道へ、海パン一丁で入って行ってしまうので、さすが、アングロサクソンは根性が違う、と妙に感心いたしました。
 ときどき道らしいものが途切れるので、迷わないよう、ご注意ください。迷いそうになったら上の電線をたよりにして進んでください。大丈夫、きっとたどり着くことが出来ます。途中サルの集団に威嚇されても目を合わせないようにして、てきぱきと進んでいきましょう。
 また、宿から反対側に延びる道を進んでいくと、隣の集落に出られます。15分くらいです。こちらは2箇所くらい手を使って上り下りすれば、難なく通れます。
 その集落はABCと言うのですが、コンビニ等は更に先のティオマン最大の集落、テケッまで行かないとありません。そこまでは歩いて1時間半、ボートなら15分くらいです。ちなみにボートはひとり900円くらいしましたので、バジェット派の人にはかなり手痛い出費に感じられることでしょう。
 ちなみに同じ船で1日島巡りツアーしても1200円くらいですから、不当に高い感じがします。チャーターボートはあちこちで料金表をみても同じような値段でした。当地はこれから雨期なので、来年3月から10月くらいがお薦めの時期かと思います。もっとも雨が一日中降り続くことはないらしいですけど。以上

Diciembre 26, 2000

全国おいしいビール情報 26 dic. 2000

三重県伊勢市にある麦酒蔵(ビアグラ)は以前なぜかみそ臭かったのが、美味しいビールに変わっています。(バイツェン) 

 北九州市にある門司港地ビール工房のバイツェンは本格派の味。

Noviembre 27, 2001

Los Angeles(ロサンゼルス)へ   27 nov. 2001 

 しばらくアメリカへ行って来ます。今年は思いがけずピアノを弾く機会が多くなったので、そういう目でライヴをたくさん見てこようと思います。知人にも会う予定で楽しみです。キューバ人ジャズピアニスト、エミリアーノ・サルバドールのアルバムでドラムを叩いているCoqui(コキ)。最近はセリア・クルスのバンドに参加しているらしいのですけれど。

Conrado

Diciembre 4, 2001

Los Angels(ロサンゼルス)から帰って参りました  4dec.2001

 LAはいつ行っても良いコンサートが目白押しで、見たいと思うもの全ては見ることが出来ない(同日にいくつもお目当てのコンサートがあったりするので)のが残念です。

 ポンチョサンチェスのティンバリストが新人になっていました。エンターティメントなラテンジャズで楽しめました。エイブラハムラボリエル(ベース)のバンド、ああいった躍動するベースが一本あるとリズム隊は楽しい。ああいった弦振動の表現力に肉薄する音源をローランドで開発して欲しいです。

 キューバ人ミュージシャンのCokyに会ってきました。タマと契約しているそうで、良い楽器を持っていました。早くもう一華咲かせてほしいです。ロスに移ってからまだ7ヶ月だそうです。以前、同じゴンサロのグルーポプロジェクトをやっていたオラシオエルナンデスは今や大ブレイク中ですから、ロスに移った彼、コキも要注目です。
 オラシオといえば、彼の出している教則本は素晴らしいですよ。一冊通してやれば必ず、インデペンデンスについて何かを得られるでしょう。

 メキシコの街、メヒカリにも足を延ばしてみましたが、観光客は殆ど来ないらしく、アメリカ再入国の時に思い切り不審がられました。同じ国境の街ティファナとはぜんぜん雰囲気が違います。

 後半はなんと!あの観光地グアムへ行って来ました。長い事スペインの植民地だった土地柄ですから、何か面白い音楽があるだろうと思いまして。ホテルへ朝食を摂っている時に流れていた歌にスペイン語の単語が聴き取れて、それが後で現地の言葉、チャモロ語の歌である事を知りました。

 グアムはレゲエ流行りでした。ナイトマーケットでのステージやホテルでのステージなど、ほぼ全てレゲエでした。
 南の島ですから、やはり潜ってみましたけれど(貧乏なので素潜り)、日航ホテルのビーチは別格に綺麗でしたよ。透明度が素晴らしい。魚の数もまあまあです。ただ、最終日に鮫が出て遊泳禁止になってしまったのが残念でした。海の底の地形に変化があって楽しめます。かわって観光の中心、タモン湾のビーチはどこまでも遠浅で、泳ぐには良い場所です。

 しかし、グアムで泳いでいる人は殆どいませんね、何故なのでしょう?皆さん買い物に忙しい感じでした。ショッピングの場所は大変賑わってました。ロスから行った目で見ると、信じられないくらいの物価高なので、私は何も買うことが出来ませんでした。いくら免税でも高過ぎます。
 物価の面でも地理上でも、本当は日本の領土であって然るべき場所です。東京都南小笠原郡具亜武町。タモン周辺にいる限りは、日本語が公用語です。警察官も日本語を使っていました。ショッピングセンターの館内放送も日本語です。町中の案内表記もはじめに日本語です。ホテルも「1105号室の鍵をお願いします。」これでOKです。くつろぎに行くには良い場所だと思います。なんといっても日本から3時間半で到着ですし。初めてツアーというもので行ってみましたが、行きも帰りも楽ですし、悪いものではありませんでした。5日間ホテルと交通費(飛行機と空港~ホテル間のバス代、それに滞在中のバス乗り放題)朝食付きで34,800円はお値打ちだと思います。

Marzo 31, 2002

四国八十八カ所巡礼の旅 31 marzo 2002

 12,1,2,3月と不幸続きだったので、厄払いをしようとの一大決心のもと、四国遍路してしまいました。さすがに徒歩ではありませんが、それでも88ヶ寺を全て巡るのには、かなりの気力と体力が必要でした。 

 高い山の上のお寺へもロープウエーなど、便利なものは使わずマイカー+自分の足にこだわって山伏の如く奥深い山を登り下りしたので、厄払いはともかく、体力は回復できたようです。
 しかし四国、若者からお年寄りまで白衣を着て巡礼する人のなんと多いことか。。歩いて巡る人の数もかなりなようです。南無大師遍照金剛。

 四国はやはり松山、道後温泉。あそこのお湯は素晴らしい。佐賀の武雄温泉に似た、柔らかい泉質(武雄は一番のお気に入り)。
 ついでに国内お薦めの温泉はたくさんありますが、思いつくままに、道後温泉本館(愛媛)、武雄温泉本館(佐賀)の他、こぶしの湯(草津・群馬)、株湯(三朝・鳥取)、竹瓦(別府・大分)、殿様湯(指宿・鹿児島)、人吉(熊本)、むろの湯(白浜・和歌山)、太閤の湯(箱根・神奈川)、湊湯(南伊豆・静岡)、川原毛(湯沢・秋田)、板留(黒石・青森)、新湯(下諏訪・長野)、新穂高(上宝・岐阜)、上山(山形)、青根(宮城)、カムイワッカ(知床・北海道)、どこもまっさら新鮮泉質保証です。
 先日三重県鈴鹿市にも良い温泉を見つけました。冷鉱泉の沸かし湯ながら流しっぱなしの贅沢な湯。日本は温泉天国、この国に住んでいて温泉に行かないのはとてももったいない気がします。
 
 -長くなってしまいましたが、四国話の続き-そして 120円から食べられるセルフの讃岐うどん。足摺岬は国内で一番黒潮が近づくところ。タイミングが良ければ見られますよ、黒潮。日本のラテン、阿波踊りがいつでも見られる徳島(そんな建物があります)。

Julio 13, 2002

体を鍛えよう! 13 julio 2002

 どうもここ一、二年、ラテンバンドを始めてからは、少し時間に空きがあるとつい練習したり、曲を作ったり、またアレンジしたりと室内にいる事が多いので、この夏は体を鍛えることを目標にしました!私の場合体を鍛えるといっても、結局海で魚と泳ぐとか、山に登るとか、そんなものですけど。しかし徹底してやりますよ、やるときには。連日朝から晩まで泳いだり・・・。連日別の山に登ったり・・・。

 海は日本海側が魚の観察には良いです(スキンダイビング)。夏の日本海はとても穏やかで、水も太平洋側に比べて温かい。いわゆる「日本海の荒波」は主に冬だけです。あとは徹底して泳ぐ場合、水の温かい南の島へ行ってしまいます。グアムなんかも捨てたものではないですよ。日航ホテルの下の辺りなんか格別です。何よりパックで行ってしまえば時間がかからない上に安い!国際空港を持つ千葉県民としては、国内を移動するよりも気軽で楽でしょう。地元千葉県の海岸では、魚の観察に良いところにはまだ出会っていません。基本的に波が荒いので、水はきれいなのに見通しが利かないところが多いです。好きなのは御宿や南千倉。御宿は、まだ茂原に住んでいた高校生の頃まではよく自転車で行きました。 
 山は出来るだけ身軽に入りたいので、日帰りできる山が好きです。八幡平、鳥海山、蔵王熊野岳、那須岳、草津白根山、霧ガ峰、美ガ原、富士山、北アルプス乗鞍岳、大台ガ原山、伯耆大山、久住(九重)山、阿蘇山、霧島韓国岳、高千穂峰、薩摩開聞岳などなど(以上高千穂以外は百名山)・・。北アルプスの白馬岳は二度挑戦してまだ登頂出来ていません。一度目は山登りを始めた年に登山道をはずれてしまい、道に迷った挙げ句に崖から落ちてリタイヤ。二度目は天候が悪くなって大雪渓の途中で引き返してしまいました(その後土砂降りの雨)。そういえば西穂高岳も麓から登ろうと思いきや、天気が悪くなって断念したことがあります。同じく北アルプスの槍ガ岳なんか、すごく惹かれるんですけど、とても日帰りは出来そうにないので、二の足を踏んでしまいます。

Julio 27, 2002

梅雨明け!そして山登り! 27 julio 2002

 早速、登山してきました。ついに三度目にして白馬を落としました!早朝から夜までの日帰りで登ったのですが、帰りには下山する人を誰も見かけませんでした。白馬というのは山中一泊して登るのが一般的らしいです。途中、大雪渓では解けた雪の上で浮いた岩の落石が頻繁にあったり、メジャーな観光地の山だからとなめてかかっては痛い目を見ることもありそうです。しかし山頂からの眺めが気持ち良くて、やはり登山は止められません。

 ついでに、同じく北アルプスの乗鞍岳にも登ってきました。こちらは2,702メートル地点まで車ではいれるので、白馬岳に比べれば非常に楽です。登って下って三時間くらいでしょうか。もう二度目なのですが、今年限りで一般車は乗鞍岳スカイラインの無料化に合わせて乗り入れ禁止になるらしいので、登り納めのつもりで行って来ました。ちなみにこの山を走る道路は車で乗り入れることが出来る日本最高所(確か2,715m)を通っていますが、残念です。私には、何も全面禁止ではなく、一日に入る車の数を決める(駐車場分とか、予めの届け出に対して入山許可証の発行)形の制限で良いように思えます。

Agosto 27, 2002

今年の夏に見た野生動物たち  27 agosto 2002

熊、雷鳥、羚羊(カモシカ)、兎(ウサギ)、梟(フクロウ)、猿などなど。岩手県は動物濃いです。

Agosto 28, 2002

今年の夏に登った山々 28 agosto 2002

白馬岳、乗鞍岳×2、大菩薩嶺、御嶽山、蔵王熊野岳、月山(途中雷で挫折)、湯殿山、岩木山、大崩(白神山地?)、早池峰山、安達太良山。赤倉口から登った岩木山は道があまり整備されていなくて大変でした。

Octubre 11, 2002

マレーシアで泳ぐ~Pulau Tioman~ 11 oct. 2002

 先週まで約二週間に渡って黙々と南の島で毎日泳いでいました。「ティオマン島」と申しまして映画「南太平洋」のロケ地となった島です。

 毎日最低5キロを目標に、珊瑚や色とりどりの魚を眺めながら暖かい水の中で泳ぐのはなかなか楽しいものです。海中の珊瑚が良く発達したビーチを、ジャングルの山道を歩いて30分のところに見つけたので、一日一時間のジャングルトレッキングも定番メニューとなりました。
 最初の数日にナポレオンフィッシュを立て続けに見て、いつでもいるんだーと思っていたらその後ぱったりと見られなくなりました。今回は海中泳ぐウミガメを見つけました。結構のろくてしばらくの間一緒に泳いでいました。

 今回怖かったのは何といっても人喰い蟻でしょう。ジャングルの更に奥の方、地図上には道があって、その先には一度船で行ったことのある素晴らしいビーチがある事を知っていたので、ある日気軽にジャングルの奥へ向かって歩いていきました。が、結局道に迷い、どうにもならなくなって引き返しました(二週間の間に何人もの人が行ったけれど、辿り着いた人を知りません。箱根駅伝に出た、という若武者は足に11針縫う大けがをして帰ってきました。あとで現地の人に聞いたらしばしば白人のカップルが行方不明になっているそうです)。するとその途中、蟻の行列に上着を当ててしまい(いや、大した事ないと思って)そうしたらさあ大変、何十匹もの蟻が一斉に皮膚に食らいついてくるではありませんか。これが結構痛い。払いのけても首の部分だけちぎれて皮膚に刺さったまま、という猛烈なものでした。整備されていない自然は怖いです。

Julio 15, 2004

夏の北日本 15 julio 2004

 夏の北日本っていいですよね。なんて、実はついこの間まで寒いから嫌いだったんです。泳げないし・・(海水浴場はあります)。
 夏にちょっと遊びに行くのも九州の高原や山陰が好きだったのですが、ここ数年はつい足が北の方に向くようになってしまいました。
 年のせいなのでしょうが、だんだんと千葉の春や秋くらいの気候が過ごしやすく感じられるようになり、夏には北に向かうようになりました。

 特に道南、道央、オホーツク海沿いや津軽、夏の気候は最高です。
 しかし、道東の太平洋側や道北は夏でも私には寒過ぎます。
 道東は野生動物がたくさん見られますけどね。キタキツネ、エゾシカ、丹頂鶴、それにヒグマ。ヒグマは二度ほど見かけました。丹頂鶴は野付半島の付け根付近でよく見かけます。干潮時の干潟には必ずと言ってもよいでしょう。エゾシカはどこにでもいますが、特に羅臼町相泊集落では飼っているのかと思うくらい群れています。それに知床(オホーツク側)でも。キタキツネはどこにでもいますよ。
 クマゲラが見たいのですが、どこで見られますか?

Julio 16, 2004

神戸のイノシシ 16 julio 2004

 以前、兵庫県神戸市の海岸からもそう遠くない、駅至近の住宅街にある公園でイノシシを見かけた事がありました。
 いや、神戸って自然が豊かでいいなあ・・なんて思っていたのですが、先頃女性がイノシシに指を噛まれて切断という痛ましい事故が起こったそうです。
 野生動物には注意しなければいけませんね。
 霧島山中でイノシシの親子を見かけ、よく見ようと近づいたら威嚇された事がありましたが、これもその後テレビでイノシシの足の速さを知り、危ないところだったと、あとで冷や汗をかきました。

Agosto 24, 2004

青森ネーミング 24 agosto 2004

青森のパスタ屋さん「スパゲ亭」(十和田市)。そして喫茶店?だったような「ラコス亭」(青森市)。もちろんワニのマークと一緒に。…新鮮でした。どちらも実在します。

Febrero 7, 2005

ロサンゼルスへ買い出し 7 febrero 2005

今月中にLAへ機材の買い出しに行こうかと思ってます。
そんなに遠くないし、少しまとめて買うと航空券分くらい浮いてしまうので。
ついでにライブでも見て、刺激も受けてきます。

Marzo 20, 2005

Googleの地図はすごい! 20 mayo 2005

最近のWeb地図はすごい!特にアメリカ合衆国の部分は詳細です。
衛星から見た写真で、友達の家までわかります。
国防上問題がないか、心配になるくらい詳細・鮮明です。
ちなみに日本の部分は他に比べてかなり縮尺率低いです。

Google Maps

Mayo 4, 2005

続東北ネーミング 4 mayo 2005

またまたありました、渋いネーミング。福島県本宮町のお弁当屋さん「炊きた亭」。青森で見た「すぱげ亭」「ラコス亭」に続くスマッシュヒット!

Mayo 6, 2005

湯治  6 mayo 2005

 実は3月半ばから右肩がうまく動かせない程に痛くて、早く治したいと思っていたのですがこの度、蔵王温泉の湯でカラッと治ってしまいました。
 ドラムセットでライドシンバルを叩くのに、右手をあげている姿勢を長年続けていたのが今回、ついに限界を超えてしまったようです。今後、ワンタムワンフロアの人のように、ライドシンバルを低くセッティングする事も考えなければならないかもしれません。

 蔵王温泉といえば、世界でも指折りの酸性泉ですが、この他にphの強烈さを誇る有名どころとしては、群馬の草津温泉、秋田の玉川温泉、それに河原毛地獄、北海道の川湯温泉・・・etcが思い浮かびます。
 個人的に、療養にはこの酸性泉が自分のからだに合っているようです。以前にもベネズエラで患った皮膚病とか、その他諸々をこの手の温泉で完治させています。

蔵王川原湯
蔵王川原湯
 ここのお湯は湯口から流れ出てくるのではなく、温泉の湧出口に湯船を組み立てた、大変贅沢なものです。つまり空気に触れて酸化する前の、完璧な処女泉にひたる事が出来るのです。こんな贅沢、体験出来るところは滅多にありません。

Mayo 21, 2005

ラテンアメリカ情報  21 mayo 2005

 ラテンアメリカ諸国を巡る旅に出かける知人に、メールを書きました。せっかくの情報ですのでこちらに転載しておきます。

 ○○○○様

 こんにちは。いいですね、数ヶ月のラテンアメリカ。

 その中で私が行った事のある国はメキシコ、ベネズエラ、コロンビア、エクアドルです。

 メキシコではベラクルスなんかキューバ音楽とも繋がりが濃厚で面白いかもしれません。

 ベネズエラは首都カラカスが面白いです。黒人がたくさんいます。たまにハバナでやるような道路に野外ステージを組んでの無料ライブがあります。これは見物です。が、治安にはくれぐれもご注意を。野外ステージが出る地区は、黒人以外の人からは行くなと言われていました。実際近所で撃たれた人の話をたくさん聞きましたし、カラカスでは夜間撃たれる危険性があるので、誰も赤信号で止まりません。

 コロンビアではカルタヘナなんか面白いですよ。ご当地の陽気な音楽、バジェナートの楽団を乗せた観光バス(オープンカー)で町中を走り回ったり、ビーチでだらだらしているとバジェナートの楽団が自分を囲んで演奏してくれます。これは最高にリッチです。ただし物売りはキューバ以上、強烈にうるさいです。
 それから季節によっては南米サルサの首都、カリ。クリスマスの頃にはライブ目白押しだそうです。
 カリからほど近い太平洋に面した港町、ブエナベントゥーラはここに行けば音楽がたくさん聴けると言われて行ってはみたものの、とてもそんな雰囲気ではなく黒人100%、湿度100%、太陽光線0%の長逗留すると病気になってしまいそうな街でした。シャワーを水にして浴びた後に体を拭いても全く乾きません。洗濯物も洗ったら最後、濡れたままです。行ったのは冬でしたが、もしかして季節によっては劇的爽快になるのかもしれません。
 それからボゴタはとても市街地が広いです。ライブハウスがある地区は歴史的建造物が連なる中心街とは離れていたと思います。

 エクアドルには全くサルサは存在しません。全くです。山の音楽が聴けます。物価は非常に安く、お店で1ドル出せば大瓶のビールが飲めました。

 また、ここいらへんの南米三カ国は石油が採れるせいか、バス賃がとても安価です。それからベネズエラは外で食事すると非常に高く付きます。日本以上かもしれません。

 私の知っているところではそんなところですが、どうぞ気をつけて行ってらっしゃい!
 藤田浩司

Mayo 27, 2005

民族音楽を訪ねて 27 mayo 2005

 高校生の頃、深夜のFM放送に「民族音楽を訪ねて」という番組がありました。それを聴くのが趣味だったのを思い出し、久々に番組を録音したものや、その他、声明を聴くのも好きだったので、そんなのも合わせて、聞き直してみました。
 チベット仏教の音楽なんか、心に響きますな。何を言っているのか全くわかりませんが、超低音の合唱や独特なラッパの音、それに小さい銅鑼にも似たシンバルの音。
 近いようでそれとはやはり別物に響く日本の声明。宗派によってかなり違った響きを持ちますが、私は華やかな真言宗豊山派(ぶざんは)のものが好きです。日蓮宗の勇ましい団扇太鼓も、また良いものですけど。
 「民族音楽を訪ねて」・・この番組のおかげで、まだ高校生のうちに世界各地の民族音楽を知る事が出来ました。
 例えば、一口にアフリカの民族音楽といっても、北部ではイスラムの影響が強いですし(アラベスク模様のようなイメージがあります)、キューバ音楽へはもちろん、世界のポピュラー音楽に大きな影響を与えた躍動するリズムは主に西部低緯度地域のものです。ヨルバ、ダホメ、イボ、コンゴ、カラバリなんて民族、あるいは古王国の名をキューバでは良く耳にします。
 東アジアでも日本、韓国、中国等音楽が違いますものね。国内でも地方によって多様な違いがありますね。この場合は民俗音楽でしょうか。
 またこの番組の中で紹介されるタイトル、例えば「トゥアレグの太鼓」とか「救済者ゴンポに捧げる音楽」「トングサ谷のフォークソング」等々の、当時何か怪しい呪文のように聞こえた言葉が心の隅に留まり、それが世界各地への興味をさらなるものにしてくれました。

Junio 10, 2005

国保は海外でも適用!?  10 junio 2005

平成13年から、国保は海外渡航先でかかった医療費に対しても支払われているそうです。
知らなかったなあ。
これからは活用させてもらいます。
ただし日本の基準に照らしての支給だそうですので、医療費の高い国、例えば米国に行く場合などは従来通り、民間の海外旅行傷害保険にも入っておく必要があるでしょう。
キューバ、マレーシア等、医療費の安い国へ渡航する場合には国保のみでも相当な安心を得られますね。3割負担です。
http://www.soumu.go.jp/hyouka/kaigai.htm

Julio 9, 2005

Pulau Tioman(ティオマン島) 9 julio 2005

 今年も体力作り&健康維持の為、マレーシアの島へ行ってきました。
最近はマジ身体が衰えていく実感があり、体力作りにも緊迫感が走ります。

 島は相変わらず魚影濃く、1m級カンムリブダイの豪快な群れや、ウミガメを時折間近に見ながら楽しく泳ぐ事が出来ました。
 また今年は「カメレオン」を初めて見る事が出来ました(かも)!?。しかし百科事典で検索するとインドまでしか生息していないようなのですよ・・なぜ?こんな種類のカメレオンもいたような気がしているのですが、いや、でもトカゲかな・・・。どなたか詳しい方、教えて下さい。
 一度、岬を回った二つ先の湾まで泳いで行こうと思ったのですが、リゾートから見える岬の突端を越えると人工物が何も目に入らず、また、泳ぎ着けるような砂浜が一切視界から消え失せ、そしてその瞬間にクラゲにチクリとやられ、何か急に怖ろしくなり引き返してしまったのが残念でした。あと2kmくらい泳げば、たぶん、珊瑚礁のすごく発達した湾に到達出来たに違いないのですが。大体片道3kmの見込みでした。 以前アングロサクソンの若い女性が二人、足にフィンをつけながらも岬越えして泳いで行くのを見た事があったのですが、あれはすごい勇気だ。
 
また今回初めて島の一番北にあるサラン村にも宿を取ってもみましたが、適当な規模があり、中々居心地の良い場所でした。ジャングルを歩いてとなり村まで行かずとも、美味しいご飯を色々と選べます。またこちらにはちょっとしたバーなんかもあります。また所々珊瑚礁の発達した海も綺麗です。一方の常宿パヌーバは隣村まで行かないとビールも買えず、またレストランも宿付設の一カ所のみで、そこさえも午後16~19時の間は閉店します。

 今回、泳ぎ&ジャングルトレックしただけではなく、50枚程自作曲等の楽譜を書き上げ、またジャズピアノの教則本上下巻130ページ程と、やはりジャズピアノのミニブック、合わせて三冊の教則本も書き上げました。一昨年度訪れた時にはLatin Cuban Drumming上下巻も書き上げましたしね。
次回はベネズエラと、キューバ東部地方のリズムについての本を書き上げてしまいたいです。ベネズエラの方は殆どのリズム譜を書き終えてあるのですが、解説文やイラストを入れるのが結構大変です。

パヌーバ・・熱帯ジャングルの一軒宿
パヌーバ・・熱帯ジャングルの一軒宿

心細いパヌーバの桟橋・・小型船以外着岸不可
心細いパヌーバの桟橋・・小型船以外着岸不可

隣村への街道・・ロープを伝い岩を登り下り、隣の村へ。夜間ライト必携、命がけでご飯を食べに往く。サルにも注意。
隣村への街道

カメレオンの一種?
カメレオン

今回もありがとうパヌーバ!
今回もありがとうパヌーバ!

立派な桟橋のサラン村
桟橋も立派なサラン村.jpg

マレーシアには猫ばかり
マレーシアには猫ばかり

マレーの中学生
マレーの中学生

マレーの中学生
マレーの中学生

その後のティオマン島ブログ>

Julio 12, 2005

マレーシアでよく見かける日本名  12 julio 2005

 マレーシアに行ってみると、日本風の名前を付けたお店や、商品がすごく多いんです。
 日本風の名を持つ企業体を、大きな会社から小さな商店までよく見かけました。
 それこそ小さな小売店では無数にあって、いちいち覚えられませんでしたが、あちらで一番よく見かける家電製品のブランドは「AKIRA」です。 AKIRAは掃除機、冷蔵庫、TVから音響機器まで、なんでも作っています。ちょっと斜に構えた名付け方で「Pensonic(ペンソニック)」というブランドも、あちらでは日本のパナソニック以上によく見かけます。それから商品の箱に、ものすごく破綻した日本語で製品の信用性を書き連ねているものもよく見かけました。「高安全 全球性挿 頭の適用」って、なんだろう???「でスト優質AC自動入力変換装置」???(笑)。そして電化製品だけでなく、津々浦々の小売り、・・食品、雑貨、眼鏡、なんにでも日本風の名前をよく見かけました。思い出しました、雑貨では「お茶シャンプー」と、そのまま日本語で書いてあるシャンプーなど、どこのスーパーでも大量に売り出していました。
 マレーシアの実力者マハティールさんからして日本に関心高く、数々の率直な助言を与えてくれていますしね。ありがたい事です。

Julio 22, 2005

全国お気に入りの温泉  22 julio 2005

お気に入りの温泉を北からあげて行きましょう。

カムイワッカ湯の滝(知床)・・・川を登って温泉に辿り着かなければならない豪快さが気に入ってます。

川湯温泉(道東)・・・北海道にありながら、内地の温泉の素朴さをたたえたその風情。上質な強酸性泉。

落合温泉(青森県黒石市)・・わずかな硫黄分を含む、きれいで豊富な温泉。ひなびた風情。

河原毛地獄(秋田県湯沢市)・・・とにかくすごい。天然の滝壺が温泉。地獄のオアシス。

湯田川温泉(山形県鶴岡市)・・・さらさらなお湯がきれいなんです。

上の山温泉(山形県上山市)・・・まったりとした泉質最高!近くの蔵王とはまったく違う泉質。マナーはちょっと?

青根温泉(宮城県)・・・さらさらできれいなお湯。

小野川温泉(山形県米沢市)・・・ここのお湯はさらさらでとてもきれい。

草津温泉(群馬県草津町)・・・言わずと知れた名湯は、その名に恥じないクオリティをもっています。この町の風情も愛してます。

宮ノ下温泉太閤の湯(神奈川県箱根町)・・・さらりとしてきれいな湯。湯量少な目な温泉地が多い箱根にあって、ここは納得の温泉。

伊東温泉(静岡県伊東市)・・・歓楽温泉としてだけではなく、意外にもいいお湯なのです。町中湯量豊富!

白骨温泉(長野県安曇村)・・・風情よし!中里介山の大菩薩峠に登場。白いお湯も魅力。別に無理に白くしなくても良いのですが、白骨の湯は白いイメージがありますね。

下諏訪温泉(長野県下諏訪町)・・・まっさらな食塩泉。よく暖まります。あの地方は特別寒いから・・・。

新穂高温泉郷(岐阜県上宝村)・・・露天風呂の宿が多いことで有名。湯量も豊富です。適温の露天は最高です。単純泉以外にも硫黄泉が湧いています。

加賀温泉郷(石川県)・・・どこへ行っても湯量豊富で、ダマシもなさそうです。

白浜温泉(和歌山県)・・・町が好き。泉質が気分で選べるのも○。有名な崎の湯は硫黄泉です。ここは人が少ない時期がいいね。

三朝温泉(鳥取県三朝町)・・・放射能含有量世界一!すごく良い!これは入らなければわからないでしょう。

温泉津温泉(島根県温泉津町)・・・ものすごくレトロな町並み。美容院でちょんまげを結ってもらえます。この町のいくつかの美容院にある、お店の外に飾ってある首から上のマネキンディスプレイは他にないアイデアで、見ものです。打ち首のように板の上に飾り付けされているのがちょっと不気味です。泉質は上質な鉄泉。鉄泉は余り好きではないけれど、とにかくまた来たくなる風情を持った町です。

長門湯本温泉(山口県長門市)・・・きれいな単純泉。風情のある町。

蘇鶴温泉(高知県南国市?)・・・温泉日照りの四国にあってオアシス的存在。何度も行ってはいませんが、素晴らしい泉質だった記憶があります。

道後温泉(愛媛県松山市)・・・四国の本格的な温泉地はここだけという印象が。しかしここは素晴らしい。温泉文化もよく守られている感じがします。

別府温泉(大分県別府市)・・・世界に誇る温泉の都。温泉博物館のように泉質は様々ありますが、どれも湯量豊富で間違いはないでしょう。

武雄温泉(佐賀県武雄市)・・・奇跡的にまったりとしたお湯。なんなのでしょうね、あれは。近所に欲しいです、あんな温泉。温泉街のシンボルは大陸風の楼門。残念ながら、入る人のマナーは今一つのようです。ここには「朝風呂会」(確かそんなような名前)という温泉愛好家の親睦団体があるのを見つけたので、そちらで温泉入浴の基本について啓蒙して頂ければもっと良い温泉地になります。湯船に入る前の十分なかけ湯とか、温泉にタオルを浸けないとか、まして湯船で体を洗わないとか、湯船の縁に寝そべらないとか、そんな事です。

雲仙温泉(長崎県雲仙町)・・・古くからの国際リゾート。きれいな町。温泉も素晴らしい!白濁した、刺激の強い湯。

阿蘇内牧温泉(熊本県一の宮町)・・・きれいな単純泉。

日向山温泉(鹿児島県国分市)・・・ここのみに限らず、薩摩半島(特に北薩摩)には「貸し切り湯」という文化があり、ホテルの大浴場では望むべくもない、全くの処女泉に気軽に浸かることが出来るのです。ここのお湯は柔らかい。

指宿温泉(鹿児島県指宿市)・・・良いお湯があります。町の風情も規模も、そして気候も住みついてしまいたいくらいです。以前思わず指宿温泉の歌を作ってしまったくらいです・・。

鰻温泉(鹿児島県指宿市?)・・・山の中にある、カルデラ湖の脇にひっそりとたたずむ温泉地。「鰻」と言われるだけあって、入ればお肌ツルツルです。これだけツルツルになる温泉も珍しいかと思います。

まだまだ他にも良い温泉はたくさんあるのですが、ありすぎて、書いたら一冊の本になってしまいそうです。
温泉天国日本に生まれてきて良かった!

宿の湯が良いところも多いですが、歴史のある温泉地ではとにかく共同浴場に入ってみるべきです。
その昔、温泉場は共同浴場を中心にして、湯船を持たない宿がそれを囲むというスタイルが定番だったので、宿が独自の湯船を持つようになった現在でも、共同浴場の湯は源泉湧出口であるか、その至近であることが多いのです。温泉は源泉から遠くなればなるほど空気に触れる機会が多くなり、酸化します。共同浴場の湯は、その温泉地の中でも最上級の品質であることが多いです。

私が特に好きなのは、草津温泉、武雄温泉、三朝温泉、指宿の温泉、それに落合温泉です。

Agosto 2, 2005

ブラジル、そしてナイジェリア  2 agosto 2005

 ブラジルへは行った事ありませんが、興味あります。しかもブラジル音楽、元々大好きなんです。特に和声の部分。

 メディアを通して伝わってくるところではキューバとも共通点がたくさんあるようです。なぜかというと、多くの黒人国民のルーツがキューバと同じだから。そして人種の混ざり具合が似ているから。
 アマゾン地方とか、地域によってはこちら黄色人種が濃くなるのでしょうけど。
 ちなみにキューバの先住民は殆どその血筋を絶たれてしまっているようです。私の知り合い中では、わずかに一人だけがタイノ族の血をひいています。

 しかし、音楽の起源に深く分け入ってゆくには、結局ルーツを辿らないとダメなのでしょうか。
 
 そうなってくると是非ともナイジェリアには行ってみたいです。キューバで知り合った多くの人達が、この国と周辺各地域にルーツを持っています。あとはコンゴ、アンゴラ。

Agosto 3, 2005

そういえばハイチ・・ 3 agosto 2005

 そういえばハイチも行ってみたい国です。
 キューバの東隣に浮かぶ、イスパニョーラ島をドミニカ共和国と分け合う形でその西側に位置していて、住民は黒人90%、ムラート10%。
 
 黒人によるハイチ革命によって人口がキューバ東部にどっと押し寄せ、その時ハイチの音楽も一緒にキューバへと流れてきたようです。

 キューバ東部の都市を巡って、当地の音楽と出会ってゆく中でその関係の深さに気付きました。ハイチにルーツを持つリズムや形式がキューバ東部にはとても多いのです。

 ハイチの音楽、それは原初の形態をとどめているのか、それともキューバとはまた別の、独自の洗練を遂げているのか、とても興味があります。CD一、二枚聴いてもよくはわかりませんからね。

Agosto 11, 2005

白馬岳で落石 11 agosto 2005

 北アルプスの白馬岳、大雪渓の上部で昨日、かなり大きな落石があったそうです。

 以前この山に登った時にも、小規模な落石には遭遇した事がありました。
 その時はおそらく経験を積んでいるであろう登山者の「落ー!(らくー)」という声が辺りに響き渡ったのを覚えています。

 登山とは一見ただ登るだけ、歩くだけと安直に見えてしまいがちなスポーツですが、大自然を相手にしては万が一の事が起こり得るので、常に注意を払わなければ命に関わる事も起こり得ます。
 先述の落石や天候の変化、それに熊などの猛獣、水や食料の確保、そして登山道を不用意に外れぬよう、滑落せぬよう充分な注意が必要かと思います。

Septiembre 7, 2005

私のちょっと苦手な温泉  7 sept 2005

北海道道南登別温泉「登別パラダイス」・・
北海道道南ユートピア臼別温泉・・
岐阜県下呂温泉・・
兵庫県有馬温泉・・
長野県下諏訪温泉「湖畔の湯」・・

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北海道道南登別温泉「登別パラダイス」・・
 浴場の広さと泉源の多さに惹かれたものの、お湯は循環どころか止まったままでぬるいし、ご飯は腐りかけてるし、照明さえも節約して付けないし、こんなところが日本にあったのかぁ!というくらい最低の経験をさせて頂いた旅館。お湯は死んでいたので、私は湯船に入る事さえ出来ませんでした。空前絶後。今月閉館だそうです。やっぱりなあ・・・。
 お客さんが少ない日に節約したい気持ちはわからなくもありませんが、それだからといってお湯を止めたり、灯りを消したり、鮮度の悪い料理を出したりしたら客足が遠のき、そういったところは、やはりつぶれてしまうのでしょうね。しかし、たいていオフシーズンに泊まる旅館は料金も安く、また全てにおいてゆったりとしており良い事ずくめである事が多いです。誤解の無きよう。
 登別温泉なら、やはり「第一滝本館」です!!!他にも大手ばかりが目立ちますが、どこも良心的なのではないでしょうか。
 ちなみに登別には何種類もの泉源があり、温泉博物館の中にいるかのように、当地ではたくさんの泉質を味わう事が出来ます。

北海道道南ユートピア臼別温泉・・
 泉質は問題ありませんが(むしろ最高!)、別の問題が・・。それはアブが多い事です。ここは入り口と脱衣所は屋内で、湯船は露天のみなのです。しかもダートを数分走った先の山奥で清流の脇という、アブには最高の生息地!アブ天国です。滅多に刺されませんが、あの牛の皮膚も通すというアブに咬まれたら痛いの知ってますし、これが十数匹、あるいは二~三十匹か、温泉に入る時の無抵抗な体に、そしてアタマに攻撃をかけてきます。
 根性で入り倒しましたが、それは壮絶な大自然との戦いでした。人はなぜここまでして温泉につかるのか、これは男のロマンである。吹き出るアドレナリン!!!出た後の脱衣所も吹き抜けになっているからアブが一杯で、着替えもスリル満点!!!
 ・・こう書くとむしろ好きなのかも・・って思えてきますね。しかし、なぜゆえアブはあれほど攻撃的なのでしょうか。蜂はあんなにしつこくないですね。あの大きいのがハエのようにまとわりついてきます。
 また、アブは夏に山の中で車を止めるとすぐさま車に攻撃を仕掛けてきます。

岐阜県下呂温泉・・
 温泉地の顔、公衆浴場が塩素臭いとは・・・。ここは天下の三名泉と歌われているだけに許せなかった。三名泉の中では草津のみが秀逸であると言わざるをえない。白骨温泉の事件以降は源泉かけ流しがブームとなっているので変わったかもしれません。
 また、泊まった事はありませんが、宿の湯はよいのかもしれません。ちなみにここは日本有数の美人の湯、アルカリ度の高さは折り紙付きです。本来ヌルッとして、肌をベールのように包んでくれるお湯を味わえるはずなんです。いずれ、ここには宿を取ってみないといけませんね。

兵庫県有馬温泉・・
 温泉地の顔、公衆浴場「金の湯」でしたっけ?満を持して行楽シーズンのまっただ中に人気温泉地の日帰り湯へと出かけると、かなりの確率でこういった場面に出くわします。こういう時の、こういう場所での入浴感は、たとえて言えば、「満員電車の中で、周りをすべて脂ぎったオジさん達に囲まれてしまったかのような湯触りとニオイ」を味わえる温泉となります(男湯の事しかわかりませんが)。
 どうです、これは温泉ではないでしょう?おそらく少ない温泉を大切に使い回すべく循環、しかも大幅に加水した上に大量の塩素を投入し何とか雑菌の繁殖を防ぎ・・・なんて事をしているのでしょう。出る時にシャワーで入念に湯を洗い流さないと気持ち悪かった。
 本当は湧いたばかりの源泉を適度な大きさの湯船に満たし、かけ流しにして、それを適度な人数で楽しむのなら、塩素なんか入れなくてもレジオネラ菌なんて繁殖しないと思いますよ。井戸水は塩素殺菌しなくても飲めるのと一緒で。わたしはそんな温泉に入りたいので小振りの湯船の方が好きですし、また、どんなに良い温泉だとわかっていても、限度を超えて混んでいたら入りません。
 ゴールデンウィークとか、共同浴場に列を作って並んででも入る人を見かけますが、そんなにして入っても湯が汚れてるからその湯本来の良さには触れられませんし、それなら知名度のないところでも空いているところを狙って出かけた方が良い湯、良い時間を経験出来るかと思っています。
 いわゆる名物食堂なんかも外に列があったら私は絶対に入りません。近所の別の食堂に行きます。一人の人間が健全な精神状態を保つのに必要な空間の広さってありますね。相席でぎゅうぎゅう詰めの中でご飯は食べたくないなあ。都心の満員電車で雰囲気が殺伐とするのも当然の事でしょう。過密は、なにか異常な精神状態を生み出すのではないでしょうか。動物実験では良くない結果が出ていますし、人混みとは少し距離を置いた方がよさそうです。たまにはそういった異常性も良いものですが(例えばお祭りとかはその異常性による興奮を楽しんでいるのでは)、それはたまに、で結構です。
 話が遠くそれましたが、ここも天下の三名泉のうちの一つです。もう一つの「銀の湯」も同じ自治体の運営なので、希望は持てないでしょう・・・。改善されている事を祈ります。
 ひどい目にあった場所には二度と行かないので、その後改善されているのかがわからないのです。どなたかその後改善されているのでしたら教えて下さい。
 ここは温泉地の規模に対して絶対的に湯量が少ないですから、残念ながら改善は難しいかもしれません。頑固親父、あるいはおかみの経営する良心的な宿を探して入る事をお薦めします。伝統の温泉地ですから、必ず数軒は良い宿もある事を確信しています。
 泉質は濃厚な食塩鉄泉のはずです。鉄泉の上質なものは、私の経験から言わせてもらえば、伊香保温泉の泉源に近い温泉のように酸化が進んでいなければ本来、色が薄いはずです。もしかして極度に泉温が高いと、冷ますために時間をおかねばならず、管理が良くても真っ茶色にならざるを得ない場合もあるとは思いますが。

長野県下諏訪温泉「湖畔の湯」・・
 下諏訪には良い温泉が揃う中、ここだけはマズイです。前述の、湯にオジさん臭い香りが漂っています。湯量に対して人が多過ぎるのでしょう。また、ここは循環です。
 しかし、同じ温泉地の「新湯」「旦過の湯」はお薦めです。また、宿は高台にある公共のところに泊まった事がありますが、ごく普通だったらしく、印象には残っていません。あれは上諏訪だったかな?

 世間で名湯の誉れ高くとも、実態は?という温泉施設も中にはあるんです。が、さすが日本、良心的な温泉施設の方が圧倒的に多いですし、また前述の施設の問題点も改善されているかもしれません。せっかく温泉天国日本に生まれてきたのですから、どんどん温泉に行きましょう!

Septiembre 13, 2005

きれいな海岸に原発あり  13 sept 2005

 うわ~、これメチャクチャきれいじゃん!・・・と思う海岸に限って原子力発電所が近くにある。

 若狭湾の入り江の先なんか、水がとてもきれいでつい泳ぎたくなる。が、しかしこの地区はどこもかしこもきれいだな、と思うと半島の突端に原発があるので泳ぐのはちょっと躊躇してしまう。長居するのもちょっと不気味である。
 島根半島しかり。他にもなぜかきれいだなと思った海岸には、そういったところにかぎって大抵原発がある。

 ・・・以前はこの原発が大嫌いであった。火力でも水力でも風力でも地熱でも他に代替があるだろうと。しかし、いつの頃からかこれはエネルギー不足の日本には不本意ながらも必要なものである、と考えるようになった。
 トータルバランスで考えれば、火力や水力はより大きな環境破壊につながるし、最近増えている風力は自然任せで頼りないし、この原子力発電の効率性は今のところなくてはならないなと。これは、もしかして中国でプラントエンジニアをしている後輩の伊藤君が日本で原発を作っている頃、ポツっと私に話したことがずっとアタマに引っ掛かっていたのかもしれない。

 とはいえ、その安全性については非常に気がかりで常に重大なる関心を寄せているのだが、原子力発電所で事故が起きて被爆者が出る度にその後の報道を注視していても、被爆者がどうなったかについては不思議とまったくと言っていいほどフォロー報道されない。
 これはどういうことなのだろう。・・・もしかして国家の圧力ですか??それとも電力会社の?

 皇室に対する画一的な報道といい、マスコミって面白いですね。私は一市民として真実が知りたいのです。

 それはさておき、その昔零戦等の兵器開発で優秀だった企業で今、原子力開発をしている弟に久しぶりに会った時、「お願いだからおまえの力で秘密裏に○○を○発作っておいてくれ」と言ったら「それは無理」と軽く一蹴されてしまった。
 残念である。

Enero 25, 2006

草津温泉 25 enero 2006

温暖なサンフランシスコからこの厳寒の日本は成田に、友人のフィッシャー氏が遊びにやって来たので、一緒に草津温泉に行ってきます。
寒いのは嫌いなんですけどね。
草津は日本を代表する事の出来る、素晴らしい温泉地だと思います。
是非海外にも広く紹介したいと思います。

ちなみに独身・新居購入済の精神科医フィッシャー氏に興味のある方は今月28日(土)稲毛コルトレーンでの藤田浩司ロス・クンバンチェロスのライブにおいで下さい。
彼は日本をこよなく愛する日系三世米国人。人柄も思いやりがあって気さくで・・
独身女性先着三名様迄に限り、ご紹介差し上げます(笑々々)。

いや~、それにしても温泉ホント久しぶり!

Enero 26, 2006

草津は銀世界 26 enero 2006

当たり前といえば当たり前ですが、草津温泉は一面の銀世界です。
タクシーの運転手さんがおっしゃるに、今年の雪は少なめで、しかし気温が低いそうです。
スタッドレスでも時にはチェーンをまくそうですね。

草津なんてそれこそ数え切れないくらい行っている中で、冬は初めてなのですが、見慣れた街や観光名所も雪の中で何やら新鮮に見えました。

温泉は今回、中沢ヴィレッジのに入りましたが、宿の湯よりも隣接のテルメテルメの中にある温泉の方がお薦めです。
成分が濃くて、パブリックバスにより肉薄するクオリティです。

とはいえ、一番いい湯につかれる可能性が高いのは草津の街中に点在する公衆浴場ですかね。

写真は西の河原にある草津穴守神社
草津穴守神社.jpg

Marzo 30, 2006

やっぱ温泉はいいやね  30 marzo 2006

ちゃんとした温泉に数日通い続けると(湯治)あら不思議、不調だった右腕がまた柔軟性を取り戻す。

もう一つの爆弾、左手中指の痛みは今ひとつ・・・。

最低二週間くらい湯治場で静養したいけれど、なかなかそうもいきませんよねえ・・・。

Abril 9, 2006

ブラジルは北の方が  9 abril 2006

カナさんにベレンも面白いと言われて、当初全く行くつもりのなかったこのアマゾン川河口の町も気になってきました。
偶然図書館で見つけた本によれば、ベレンはあのランバダの故郷だとか・・・。
過去のブームを知っている私としては、それは興味のあるところ。

ランバダが今はどうかはともかくとしても、ここでも何か面白い音楽が聴けそうな予感。

ミナスも面白いだろうとは思いつつ、こちらは寒そうなのでパス。
寒いの苦手なんですよね。
これからどんどん暖かくなる日本を離れるというのに、わざわざ寒いところへは行きたくない。

せっかくだから隣国パラグアイのアルパや、アルゼンチンのタンゴもちらっと見ておきたいという考えも頭をよぎったけれど、そうこう寄り道していると肝心のところで時間がなくなりそうです。
今回は我慢しよう。

自分のライフワークはアフロ起源のリズムを持つ音楽の演奏。

今回は熱帯で黒人も多く住む、北の方を中心にまわってくるつもりです。

どうかよい出会いに恵まれますように!

Abril 13, 2006

テンパってます  13 abril 2006

今回のブラジル行き、荷物を極力減らしたいと思い、紙の本の類は一冊も持って行かないつもりなのですが、しかしそれをPDFファイルにしてWillcom W-ZERO3ポケットPCで持ち運ぶつもりです。

必要なガイドや辞書等語学系のものをPDFファイルにする作業でテンパってます(◎_◎)

いくらスキャンが高速になったとはいえ、辞書一冊スキャンするのなんか何時間かかった事か・・・。

こちらはあと一息です。

荷物のパッキングなど物理的な準備は何一つ出来ていません。

練習もしたいし、大丈夫だろうか・・・。

Abril 17, 2006

Willcom W-ZERO3にデータを詰め込むと・・・  17 abril 2006

Willcom W-ZERO3ポケットPCにデータを詰め込み過ぎると、動作が非常に遅くなります。
ファイルの読み出しがやたら遅い。
まぁ当たり前ですが・・・。

しかし治安の悪いといわれるブラジルですが、万が一これを盗られたら、もう立ち直れません。
このW-ZERO3の中にはポ語辞典、語学書、旅行会話、ロンプラ、地球の歩き方、その他諸々のネットで集めた音楽情報や宿情報、その他情報が詰まっています。
主な都市の地図数点くらいはコピーして紙で持って行った方が安全かな・・・。

しかし益々便利な世の中になりました。
少し前なら辞書やガイドは紙で必携でしたから、それに比べると今回の荷物は随分と軽量化出来ました。
ところでポルトガル語の電子辞書はいつ出るのでしょうか?
調べたところ、まだ普通に使えそうな情報量のものは見あたりません。

またブラジルの国内線はブラジル往復の値段に対しては、やたら高い気もしてしまいます。
ちょっと調べたところではサンパウロ-ベレンが片道4万円。

Abril 19, 2006

ブラジルへ行ってきます! 19 abril 2006

しばらくの間、ブラジルへ音楽の旅に出かけてきます。

ブラジル、特に赤道に近い地域には黒い人が多く、リズムが面白い(はず)。

とある宗教の神様の名前が殆どキューバのそれと一致。

出自は主にナイジェリア。

音楽・・・
マラカトゥ、コーコ、マルシャ、フォホー、バイオン、カンドンブレ、フレーボ、アフォシェ、ブンバ・メウ・ボイ、ショーロ、ボサノバ、サンバ、サンバヘギ、ボサノバ、それに今もあるのかベレン発信のランバダ。
流行ものも見たいし。

はたしていくつ実物が見られるものかどうか・・・。

祭りの季節でなくても、リハーサルや練習の現場でそれらを見る事が出来ますように!

また凶悪な事件に巻き込まれませんように。

よい出会いに恵まれますように。

あちらでも機会が持てればブログ更新したいと思っています。
とはいえ、殆どhttp://kojifujita.com/blog/のみの更新になると思います。

帰ってきたらプロ予備軍の母校後輩達とセッションする、なんてイベントもあります。
とにかくスタジオ近所に仲間が欲しい今日この頃。

他にも帰国後には何人かのマル秘素晴らしいプレーヤーさん達とライブセッションする計画があるので、とても楽しみにしています。

それでは行ってきます!

Junio 29, 2006

飯坂温泉:共同浴場「熱すぎる」と観光客から苦情 地元住民と好みに温度差? /福島 29 junio 2006

飯坂温泉:共同浴場「熱すぎる」と観光客から苦情 地元住民と好みに温度差? /福島 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060628-00000047-mailo-l07

との記事を発見。
へぇ、伝統ある鯖湖湯もついにリニューアルされてしまったのですか。

確かにあそこの浴槽に張られているお湯は熱い。

とはいえ、せっかくの源泉100%を水で薄めるのは温泉ファンとしては忍びない。
配管を少し長くして外気にさらす少し時間を長くし、自然に冷ませないものだろうか。

経験からいけば、人間年をとると皮膚感覚が鈍くなるらしく、どこの超熱い系温泉地でもおじいちゃん達だけは平気でその熱い湯船に長い事つかっている。

私はそれを見て、負けてなるものかと無理して入ってみたがその後数日、全身軽いヤケド状態で皮膚がピリピリ痛かったのを覚えている。

その時におじいちゃんが平気で入っている湯船でも、人間はヤケドするんだという事を知った。
同じ人間が使っているのだし、熱いのを我慢しさえすればなんともなく入れるだろうと甘く考えていた。

いつか私もあのおじいちゃん達のようになれるのだろうか。

Agosto 4, 2006

スーパーセンターPLANT 4 agosto 2006

日本海側にはすごいディスカウントストアがある。
ほぼ間違いなくこれが日本一。
名前はスーパーセンターPLANT。
チェーンになっていて、過去に見かけたのは富山県富山市、福井県上中町、鳥取県境港市。
例えば上中にあるのはPLANT2、境港にあるのはPLANT5というようにチェーンが連番となっているようだ。
価格と規模でおそらく日本一。
地域に一軒、是非欲しいと思います。

この次にすごいと思われるのは、九州に多いTRIAL。
こちらは本州山口県はもとより、東北は福島県郡山市でも見かけた事があるから、相当規模の大きいチェーン展開しているのかも。

関東にはこれまた素晴らしいカインズホームがあり、よくやっているとは思うけれど、それでも正直言ってPLANTにはまったくかなわないな。

Agosto 8, 2006

全国海水浴行脚 8 agosto 2006

いつぞやの夏に何度かに分けて全国の海水浴場をまわってみたことがある(除く北海道&沖縄)。
総じて言えるのは日本海側の素晴らしさ。
太平洋側に住む者としては「日本海の荒波」のイメージがどうしても強いが、夏の日本海は非常に穏やかである。
また夏場の海水温度は日本海側の方がずっと高いから、これも泳ぎやすい大きな理由。
例えば体感した感じでは南房総辺りの海水温度と青森県津軽半島辺りのそれが一緒くらいか。
意外な事に、ものすごく暑いイメージのある宮崎県南部の海より、おそらく新潟辺りの海の方が暖かい。
年によって海水温度は変わるけれど、それでも西日本の日本海側の海で寒い思いをした事は一度もない。
これが房総辺りでは、ずっと海で泳いでいると唇が紫色になってきてブルブルと寒さで震え出すのは土地の人間で泳ぐのが得意なものなら周知の通り。

魚を眺めながら長い時間ゆっくりと泳ぎたい私には日本で泳ぐなら中部日本以西の日本海かな。
いや、山形南部の海以南ならOKかも。

ちなみに素晴らしいところはたくさんあるけれど、私が泳ぐのに全国で最も好きな海岸は山口県阿武町の木与が浜(清が浜)です。

鳥取県の浦富海岸城原地区なんかも水がきれいです。

Diciembre 25, 2006

沖縄の高速は 25 dic. 2006

沖縄の高速入り口では「通行券をお受け取り下さい」ではなく「Please take your ticket」と言われる。
おいおい、ここはどこの国だよ???
結構ショックだった。
せめて日本語のあとに英語を付けなければおかしくありませんか^^;

ドライブ途中にキャンプシュワブ沖も見えたけど、殺風景な景色が続く東側海岸の中、なるほどここは綺麗な海だった。
島のもう少し北の方にはもっと住民の反対が少ないであろう、そういった意味での基地適地になりそうな海岸もあったけれど、やはり僻地は嫌なのだろうな。
高速から米軍基地までは宜野座の市街地を、規模に対して不釣り合いに大きい道路が街を横切っている印象。


-今週のライブ-
12月27日(水)藤田浩司 Latin Cuban Jazz Session
六本木ボデギータ:東京都港区六本木3-14-7六本木アロービル2F ☆tel03-3796-0232
1st)20:00 2nd)21:30
MC:1,800円
[藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), みやこちゃん(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
キューバ音楽の殿堂「ボデギータ」で最初にして最後のライブ。

DrumStudio LA FIESTA

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Diciembre 26, 2006

沖縄のビックリ 26 dic. 2006

ガソリンが安い!
日本一安い!リッター119円だって。
(と、思ったら、確かに少し前まで日本一安かったのに今は栃木、4号線沿いのスタンドやその他の方が安いようです。)

タコスが普通に食べられる!
多分、米兵が米のファストタコスチェーン、デルタコやタコベル好きだから。
タコライスというのを街中でよく見かけました。
寿司屋でタコスの軍艦があった。

ビールが安い!
2時間飲み放題980円とか、ザラにある。
なぜ???

海が綺麗!
マジ、ティオマン島かと思ったくらいきれい。

木造の家が殆どない!
以前、鹿児島の離島を訪れた時にもそうだったので、沖縄もそうかなって思っていたけれど、やはり。
民家はコンクリートで出来ているのが基本。

-今週のライブ-
12月27日(水)藤田浩司 Latin Cuban Jazz Session
六本木ボデギータ:東京都港区六本木3-14-7六本木アロービル2F ☆tel03-3796-0232
1st)20:00 2nd)21:30
MC:1,800円
[藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), みやこちゃん(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
キューバ音楽の殿堂「ボデギータ」で最初にして最後のライブ。

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Marzo 6, 2007

海外旅行傷害保険 6 marzo 2007

春休みも間近に控えて、この時期に海外へ出掛ける方も多いのではないでしょうか。
みなさん保険はかけてますか?

私は出掛ける時、必ず何かしらの保険は加入していきます。
自分の事もそうだけど、万が一の事があった時には残されたものが困るなぁと思って。

治療費用が充実しているタイプのものや死亡時の支払金が多いものなど色々なタイプがあって悩みますよね。

http://www.hokende.com/mrt550.asp?newgenreid=9&pro_cd=wwgog351

上記のサイトなんか条件を比較するのに便利です。

2回目の利用に割引があったり、カード付帯の保険があれば割引になるものなど、色々ありますね。


出掛ける国によってもかける保険料を考えます。

例えばブラジルや米国、ベネズエラ等に出掛ける場合にはリスクが高いので保険料高め、補償の充実しているタイプに加入します。
逆に医療費が安く、また犯罪発生率も低いキューバやマレーシアに出掛ける場合には大した金額をかけません。
ま、経由地がコワイじゃないかって話もありますけどね。
マレーシアで傷口を簡単な外科手術で縫ってもらっても数千円で済みますし、キューバの医療費に至っては基本的にタダです。薬局で堂々とユニセフから寄付された薬に値段を付けて格安で売っていて、とても助かります。


最近はクレジットカード付帯の保険を120%利用してます。


年会費がかからないで補償が付くのは

Docomo-Nicos-Master
傷害による死亡・後遺障害2,000万円
傷害・疾病による治療費用200万円
賠償責任2,000万円
携行品の損害(自己負担額一事故3,000円 年間100万円限度)20万円
救援者費用200万円

Upty-Orico-Master
死亡2000万
治療200万
携行品20万(免責3000円)
賠償2000万
救援者200万

Viaso-UFJ-Visa
死亡2000万
治療100万
携行品20万
賠償2000万
救援者100万

MySony-Elio-Visa
死亡・後遺障害2000万
治療100万
携行品20万(免責3000円)
賠償2000万
救援者200万

楽天-Visa
死亡2000万
治療200万
携行品20万(免責3000円)
賠償2000万
救援者200万

Jizile-DC-Master
死亡・後遺障害1000万
治療30万
賠償1000万
携行品10万
救援者費用50万

などのカードで、その他年会費が必要ですが、下記の

Northwest-Citi-Visa(ゴールドカード)
障害死亡1億円
障害後遺障害最高1億円
傷害・疾病治療費用150万円
賠償責任3千万円
携行品損害30万円
救援者費用100万円

は死亡した場合の保険金が充実しています。
但し旅行中のどこかでこのカードを使って買い物をした時からのみ保険が有効になります。
あらかじめ航空券等の交通手段に対してカードで支払いをしても有効です。

治療費用等は各社補償金額の合算になるので、これら全てのカードを揃えれば結構な補償額になります。
ただし携行品損害等は合算にならないので注意が必要です。
とはいえ、普通100万円単位の携行品は持たないでしょうけど・・・。

昨年ブラジルで被害に遭い、とても詳しくなりました。

以上保険のお話。


昨日、スタジオで今年初めて冷房を入れました。
気密性の高い部屋だから、機材からの排熱だけで結構暖まってしまうのです。
とはいえ、夏の盛りでも冷房入れた翌日にスタジオへ入れば、まだヒンヤリとしていますけどね。

DrumStudio LA FIESTA

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Marzo 22, 2007

旅の準備で 22 marzo 2007

旅の準備でテンパってます。
あと数時間後、朝5時台にタクシーを呼んである。
熊本へまーちゃん達とお出かけ。

帰ってきたらすぐ2週間弱の予定でLAへ出掛けるし、それもまったく準備が出来ていない。

そうこうしているうちに今回LA行きの目的の一つ、オーディオインターフェースMOTU896HDの修理についてのサポートメールが届く。
言われた通りに機材をいじったりして、状況をまたメールする。
そんなこんなで全く予定通りの時間には寝られない・・・。
しかしMOTU本社は対応早いな。
お昼に出したメールの返事がもうやって来た。

しかし米国で買ったものを日本の代理店では事実上修理の扱いなしというのは・・・どうかと思うぜ。

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Marzo 23, 2007

熊本 23 marzo 2007

朝4時に起きてちょっと準備して、昨晩頼んでおいたタクシーで空港バスの停留所へ。
睡眠2時間台はさすがにキツく感じる。
羽田でまーちゃんたちと落ち合い、一路熊本へ。
滑走路が混んでいて出発が遅れる。
熊本空港には聖子さんが迎えに来てくれた。
楽しい一日の始まり。
今日は阿蘇を巡る。
高森の田楽や阿蘇の火口、根子岳の景色。

Dengaku.jpg

Crater.jpg

Nekodake.jpg


夜はまーちゃん興味津々の馬刺。
そしてオーデンの本格ビール。
ここの品揃えはすごい。
またバーテンダーのジローさんが英語でバンバン品について説明できる。
ちょっと酔い過ぎた。

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Marzo 24, 2007

熊本駅前地ビール館 24 marzo 2007

本日熊本城をじっくりと観光。

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桜が3分咲でとてもきれい。
気温は23℃以上まで上がる。
もうノースリーブでいい。

普通は行かないような渋い場所にあるランチバイキングが美味しかった。
さすがジモティー聖子さん!

夜は熊本駅前地ビール館に行った。
実は今までに行ったことがなかったので、彼らに楽しんでもらえるかどうかドキドキでしたが、全てのビールが数々のコンペティションに入賞しているという、その通りの出来映え。
とても楽しめました。
バイツェン、ペールエール、ピルスナー、ダークラガーの4種類がおいてあり、どれも秀逸な出来映え。
料理も美味しい。

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関係ありませんが、熊本のタクシー運転手はサービス精神旺盛でとてもフレンドリーだ。

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Marzo 26, 2007

ロサンゼルスとその周辺へ 26 marzo 2007

昨日のソロコンクールに思いのほか時間をとられ、夜の帰宅後、殆どゼロからの荷物作りに追われる。
午前中になんとかぎりぎり電車に間に合う時間に家を出たものの、路上をダッシュした途端にわずか数ヶ月前マレーシアで買ったスーツケースのタイヤがモゲル・・・(*_*)
やはり安物はそれなりだ。
ヤツのタイヤは私の猛ダッシュに耐えられなかったようだ。

引き返して別のカバンに詰め直す時間的余裕はまったくないから、タイヤの壊れたカバンを駅まで強引に引っ張って走る。

かくして何とか予定の電車には間に合った、が、カバン本体の角までがアスファルトとの摩擦で削られてしまっている。
タイヤの付いていた場所は完全に削り取られた。

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いやー、旅行カバンって長持ちした試しがないけれど、今回は前回の帰りとこの行きのみで廃棄処分だ。残念。

大汗をかいたので、長袖を脱ぎこの時期に電車内でランニングシャツ。

電車内でも仕事は続く。
あちこちへメールで必要事項の連絡を取り続ける。
マジ昨日から寸分の余裕もない。

何とか空港にたどり付き、チェックイン。
今回はノースウエスト利用だが、私はシルバーエリート会員なので、列を飛び越え余裕のチェックインだ。

チェックイン後、空港内でN家のみなさんとご飯。
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一応ここは和食で。
ご飯中も仕事依頼の電話連絡とか、色々。

今回惜しいことにLA到着の前々日にコンガ奏者ポンチョ・サンチェスの、また出国当日にピアニスト、オタマロ・ルイスのライブがあり、またその翌日にはコンガ奏者フランシスコ・アグアベージャのライブがあり、ニアミスがとても悔しい。
ゴンサロもあったのだけれど。

殆ど必要事項の連絡を終えた頃に搭乗だ。
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ここ数日あんまり寝ていないし、到着日の時差に耐えられるか不安を感じる。
成田からLA行きの場合、夕方に成田を出ると時間を逆戻りして同日の朝にLA到着となるのである。
だからずっと起き続けたあとに何かと忙しい、初日の一日が始まるのである。

いや、しかしここのところ海外へ出掛ける時はいつも余裕がない。
必ず何か忘れ物をする。
今回は如何に。
カバンが壊れただけで充分だ。


機内食と飲み物はいつも量が多すぎると思う。
おなかがパンパンになる。
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さて、飛行機は無事に定刻前LA到着。
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レンタカーを借りに直行。
今回、日本語での対応や丁寧なメールのやり取りに魅力を感じて、初めて大手ではない業者からレンタルする。
LAレンタカー。
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一言で言えばジョージはタフだった。

はじめに用意された車はシビック。
まず気が付いた事は車内も外側もほぼ全く掃除されていない事。
シートにはタバコで焦がした穴が数カ所。
そしていざ出ようとするとブレーキから異音が。
ものが制動装置だし、不安になって確認してもらうとジョージは大丈夫だと言う。
変えたばかりだから音がするんだ、と訳の分からない言い訳。
その前に従業員の若い兄ちゃんに乗ってもらったらこりゃダメだ、絶対変えなきゃならないって言ってたのに。
ロスにしては珍しく小雨がぱらついていたのでワイパーを動かすと今度はゴムが切れている。
これはすぐに交換してくれた。
しかし…ジョージの動かす様を見ていたらこの車は真っ白い煙を吐く。
経験上ガソリン車のあの煙はエンジンの焼き付きとか、なにか不調があるはずの煙なのだが、ジョージはエンジンをかけたばかりの車は全て煙を吐くんだと言い張る。
他の車を試させてもらうと、新しいカローラは煙を吐かない。
これと変えてくれと言うと、ここのシステムではカローラがエコノミーではなく、年式の古いものがエコノミーなんだという。
日本で白い煙を吐く車は走ってないけどなあ。
白いと言ってもスモークの白さです。
結局、支払い額を上積みして年式の新しい車に変えてもらう。
何かあったら車を交換しに飛んで行くし、問題のある車を貸すはずがないじゃないかと、ジョージは言うが、あれは怖い。
もうロサンゼルスレンタカーを使う事はないだろう。

さて割高な料金を払って一応まともな車を借り、早速ダウンタウンのツーリストインフォメーションへと向かう。
いやいやショックだったのは21歳以下ではどこのライブハウスにも入れないよと言われたこと。
さてさて・・・。

次々と目的を達成しに今度はウエストハリウッドにある楽器屋へ。
大手チェーンの総本山がここに2店ある。
サムアッシュミュージックとガイドブックに載る事も多いギターセンターだ。
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こちら、カウベル等小物楽器はマジ安い。
それから楽譜は日本の半額程度の場合も。
が、ヘッドなどはいまや単品なら日本の方が安い場合もあるかな。
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楽器屋2軒のあとは楽譜屋を巡る。
ネットで調べたハリウッドシートミュージックは閉店していた。
ウエストロサンゼルスミュージックはロサンゼルス最大との噂もあったのだが、楽譜は扱っていない&小じんまりとした楽器屋だった。
しかし、ここで紹介されたサンタモニカにある楽譜屋さんが今日は一番充実していた。
が、これなら過去にイエローページで探し当てた楽譜屋さんの方が品揃え充実していたな。

あっと言う間に夕方だ。
初日の時差ボケでヘトヘトに疲れてはいたが、あまりにも近いし、せっかくなのでサンタモニカの海岸へと散歩しに行く。

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この日はディズニーの近くに泊まった。
なぜかどこも満室で、初日から予算を大幅にオーバーだ。
正規料金ではほぼ予算の倍額。

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プールでは家族連れが大はしゃぎしている。

グラグラに疲れたので、近所のコンビニでネグラモデロを買って飲む。
ネグラモデロとはビール評論家マイケルジャクソン氏が本場ウィーンのものよりも良いと絶賛するウィーンスタイルのビールで、とても芳醇な味わいのビールだ。
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(弟子は飲んでません。念のため)


さて、明日はメキシコ国境の街、ティファナへ。

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Marzo 27, 2007

メキシコ国境の街、ティファナ 27 marzo 2007

割と早起きをして、アナハイムにあるホテルから海岸の方へ向けて出発する。
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ラグーナビーチの辺りはいつ訪れても良い眺めだ。
西海岸特有の切り立った崖の上に、瀟洒なたたずまいの別荘が高い椰子の木の間に並ぶ。
空は青い。
今日は快晴だが、しかし風がとても強い。
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メキシコへ入る前にサンディエゴのオールドタウンに寄る。
米国とは歴史の浅い国であるから、オールドタウンと言っても何かピンと来ないところもある。
うーん、これで歴史的なのね、みたいな。
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さて米国サンイシドロからメキシコのティファナへ通じる国境を簡単に越える。
ここではパスポートも不要だ。
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国境を越えると街の様子が一変する。
物売りのおじさん達から私たちに声がかかりまくる。
ここの売り子さんは日本語が堪能だ。
「チョットマテ」というキツい言葉とは裏腹に、にこやかに店へと招く人。
「ホトンドタダ」「ミルダケタダ」「アメヨコヨリヤスイ」「ビンボウプライス!」挙げ句の果てには「100パーセントワリビキ!!!」との声も。
ダークーホースとしては「サイタマ!」「チビッ!」「シンコンサン」等々。
「チビ!チョットミロ」と言われて、背の低い弟子は普段温厚なのに若干キレ気味だった。
とっておきとしては「ニンニキニン♪」とつぶやいていた人がいました。
まぁ、それらの言葉について、意味は彼らもよく理解していないのではないか。
これらをいったいどこの誰が教えるのか。

それに人の事を指さしながら「ジャッキーチェンだ!!!」といってにこやかに親しげに挨拶してくるおじさん。

このような人間への関わり方がなんとなく嬉しい。

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ティファナにやって来た目的はマリンバの楽団を見る事だった。
が、一通りライブハウスや路上のよく演奏していそうなところを見てまわったが、今日、彼らはいなかった。
とても残念。
弦楽器とアコーディオンの楽団はちらっと見かけたけれど。
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帰りに一応おきまりの本格タコスを食べる。
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弟子は可愛らしい顔立ちをしているから、どこへ連れて行っても男どもから声がかかりまくる。
それは今回、異国カリフォルニアの旅でも同じだった。
ここでもお店のホルヘがやけに親しい。
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が、しっかりとメキシコシティ価格の約10倍の料金を持っていかれた。
ま、メニューに書いてあった料金だしそれに楽しかったからいいんだけどね。
ここでメキシコの誇る名品、銘品ボエミアと、メキシコといえば定番として語られるコロナを飲んでみる。
ボヘミアはモルトがふくよかな優しい味わいのビール、コロナはすっきり爽やかな清涼飲料のような味わいのビールだ。
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夜は米国ボストンの名品、サミュエルアダムスを飲んでみた。
やや荒いキメの泡が高く立ち昇り、いい感じだ。
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Marzo 28, 2007

砂漠へ 28 marzo 2007

今日も快晴+無風の穏やかな朝。
パームスプリングスに向けて砂漠地帯をドライブする事にした。
ルートはあえて高速を通らない5→8→79→371→111を選んでみる。
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砂漠だから暑いのかと思っていたらとんでもなかった。
ルートの大半が標高1000m~1200mの高地で結構寒い。
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砂漠に入ると岩石地帯の所々に丈の短い草、それとまばらに潅木が生える。
岩を積み上げたような山が印象的。
これは砂漠というよりはステップとかサバンナと言った方がふさわしいのかもしれない。
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たまに道を間違えたりしながらも順調に車を進める。
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高速じゃないから、眠くなったらすぐに道端に車を止めて昼寝が出来る気楽なドライブだ。
殆ど何もない、車の通りさえまばらな片側一車線の道をドライブするのは気持ちがよい。
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とはいえ高速ではないから普通3時間で着くところを5時間半もかかってしまった。
途中見かけたインディアンの居住区や、うわさに聞くインディアン経営のカジノが興味深かった。

さてパームデザート市に抜けると、ここからはパームスプリングス市まで綺麗なリゾート都市の景観が続く。
気温が高く空気は乾き、とても快適だ。

空いているホテルがなかなか見つからない。
ディズニーのあるアナハイムでもそうだったけれど、ここでも満室のホテルが多い。
3軒目にしてやっと意中のホテルのうちの一つ、ラマダ・イン・リミテッド・スイーツに空き室を見つける事が出来た。
今回はわけあって、いつもより若干ランクの高いホテルに泊まる事にしている。
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さて、ホテル到着後早速プールで泳ぎまくる。
&ジャグジーで運動。
弟子にも犬かきとバタ足くらいはさせる。
プールサイドには他にも人がちらちら。
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パームスプリングスは雪を被った山の麓にあって風光明媚、気候も穏やかで申し分なく、また、ホテルのレベルも高い最高のリゾート地だ。
雨は殆ど降る事がなく、また、街の規模も適当だ。
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夜はピラミッドというメーカーのヘフェバイツェンを飲んでみる。
全くそのスタイルではないが、まぁ美味しいビールだ。
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・・・うーん、しかし思いがけずもリゾートになってしまっている・・・。
このままではイカ~ン(ё_ё)


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Marzo 29, 2007

パームスプリングスの朝 29 marzo 2007

今日も快晴+無風の穏やかな朝。
しかし昨朝よりも気温が高く、さらに快適だ。
砂漠だから空気もカラカラに乾いている。
この気候は一番寒い時期をちょっと抜け出した2月のハバナを思い出させる。
あるいは真夏の北海道南部とか。
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さて、今日は砂漠の中にあるデザートヒルズプレミアムアウトレットにやって来た。
出発日に壊れたかばんをどうしても買い直さなければならないのである。
片方のタイヤが取れたかばんの底はすり減って、もう立てる事も出来ない。
それにすり減りが本体にまで達して、このままでは破けそうだ。
ここは世界でも有数の規模を誇るアウトレットらしい。
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気候は殆ど真夏。
澄み切った空に太陽が高く、眩しい。
久々の懐かしい感覚だ。
太陽が高いのは、私にはとても気持ち良く感じられる。
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このアウトレットを運動がてら一周してみた。
だいたい4時間くらいかな。

かばんは結局BASSで買った。
手作りでレプリカの財布を作ってしまったくらいお気に入りの製品を作ってくれるメーカーだ。

さて、ディズニーランド周辺アナハイムのホテル。
前回満室で入れなかったラマダインリミテッドスイーツにあっさりとチェックイン出来た。
ただし、すぐ近くにもう一軒ラマダがあって、はじめは間違えてそちらに行ってしまったけれど。

着いてすぐホテルのプールで泳ぐ。

夜は米国だし、一応バドワイザーとミラーを飲んでみた。
どちらもすっきり清涼飲料系だが、バドワイザーの方が若干コク?がある。
ミラーの方は柑橘系を思わせる爽やかなドリンクだ。

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Marzo 30, 2007

本家ディズニーランド 30 marzo 2007

初夏を思わせる爽やかな快晴の朝。
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今日は世界第1号ディズニーランドへ行ってみる事にする。
実は今回が初めて。
目的はスムースジャズサックス奏者、かわ島崇文氏も大絶賛する、そのエンターテイメントの見学である。
かわり映えのしないホテルのコンチネンタルブレックファストを食べる。
ラマダは各ジュースがミニッツメイドの100%ピュアだ。
そんな程度。

ホテルからディズニーのエントランスまではあっと言う間だった。
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8:30頃到着し、駐車場から券売場までトラムで移動。
これはらくちん。
(写真-弟子の後ろがトラム)
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朝のディズニーはガラガラで、アトラクションに乗るのにも大した待ち時間は必要ない。
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インディージョーンズアドベンチャーに乗ってみた。
これは予想に反してユルいアトラクションだ。
前の席の子供が両手を振り挙げてはしゃいでいる。
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(写真-ちょっと休憩)
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街頭に繰り出してくるディズニーランドバンドのマーチングや
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ニューオーリンズ系ディキシーの演奏は本格的で、
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こうして本場の雰囲気を経験した事が、スネアドラムで芸大を受験する彼女にとっては非常に有益だったと思う。
黒人奏者と白人奏者のノリの違いもリアルに体験出来た。
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本日、今日観る事の出来るショーは全て見尽くした。
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フィドラーのいるブルーグラスのバンドはエンターテイメントの極致だった。
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その他、トゥモローランドバンドというロックのバンドや
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アラジンのショー、
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それに幻想的なパレード。
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(写真-ご飯中)
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アトラクションはあともう一つ、スターツアーズに入った。
これはバーチャルな乗り物なのだが、リアルよりもスリルを感じるかも。

(写真-夕暮れを迎えた夢の国、ディズニーランドパーク)
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それから夜の花火はすごかった。
見ている夜空の四方から閃光がひらめく。

花火の直前に素速くジグザグに動く飛行物体を2つ確認。

あれはマジUFOではなかったのだろうか。
ロスにUFOはよく出るのか、今度調べてみよう。

全ての催しを観終えて、帰る途中に千葉にあるディズニーランドのイクスピアリのような場所で、カホンを中心にボンゴ、ティンバレス、シンバル、足クラーベ&チャチャベル等の打楽器を使って組んだキットのパフォーマンスに出会った。
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ギターとのデュオだが、プレイがよく練られている。

そんな感じでやっと音楽漬けとなった一日でした。
せっかくなのにアトラクションは2つしか回れなかった(>_<)
ちなみにそれとなく見ていたところ、アトラクションは最高でも70分待ちくらいでした。
午後になるほど混みます。
朝はガラガラでダッシュする人もいない。

(写真-おみやげを選ぶ弟子)
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…トラムについては前言撤回。
行きは申し分なかったが、帰りのトラムはひどく混み、直接歩いて駐車場まで行く元気もなく、かなりなストレスを感じた。
(写真-帰りのトラムにて)
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Marzo 31, 2007

再びメキシコへ。 31 marzo 2007

21歳以下の壁に阻まれ、夜のライブに出かける事が難しそうなので、週末だし、集中してメキシコ国境の街ティファナに住む流しのミュージシャン達のプレイを堪能する事に計画を変更。
ディズニーのあるアナハイムから途中海岸線もたどりながら高速を使って国境へと移動。
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今日は土曜日。
ある程度予想はしていたが、5号線はひどい渋滞だ。
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サンディエゴ直前にあるダウンアップまで長い渋滞が続いた。
なんと普通なら2時間くらいのところを4時間もかかってしまった。
(写真-サンディエゴのダウンタウン)
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なんとか国境の街サンイシドロに着いた。
車を置いてメキシコへはここから歩いて行く。
(写真-国境のゲート前)
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まずはタコスを食べにお店に入る。
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今日は街に人も多いが、ミュージシャンも多い。
まずインディアンの踊りと太鼓のパフォーマンスに出会った。
大人はさすがに練られているが、青年の太鼓は叩き始めて時間が経つと身体が暖まるせいか、キレが増してくる。
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インディアンの演奏は私たちと血が一緒だから、親近感があります。


その後、街を一通り歩くうちに、スネアドラムにアコーデオン、ギター、ベースのグループを発見、間髪入れずに演奏を聴きにお店へと入る。
しかし、残念なことにお店に入った途端に演奏が終わってしまった。
スネア担当の人に、今日ここいらへんでマリンバを演奏している人はいるか?と聞いてみた。
この店から3ブロック先を右折したところで今、演奏しているという。
よかった、今日こそマリンバの演奏が聴けそうだ。
過去、この街ではマリンバのアンサンブルと、ドラム&マリンバのデュオを聴いたことがある。

せっかくなので、スネア担当の人のグループに、何か演奏してくれないかとお願いする。
私たちのテーブルを囲んで、前述の楽器にボーカル&コーラスの演奏は臨場感満点で、大変リッチな気分を味あわせてくれる。
音楽家にテーブルを囲ませるのは、もしそういう場所に巡り会わせたら絶対におすすめです。
この距離感は、とにかく何かが伝わってくる。
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スネアの演奏をする仕草が柔らかな弧を描くようで、大変音楽的だ。
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また愛情が伝わってくる暖かい演奏でもある。
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この後、マリンバは残念ながら聴くことが出来なかったので、また明日来る事にする。

途中、殆ど水のように爽やかで飲みやすいメキシコのビール、「ソル」を飲んだ。
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スーパーのレジで紳士に声をかけられた。
片言の日本語と流暢な英語を使って話しかけてくる。
年老いたとはいえ、そこはラティーノだからどちらかといえば私によりもカワイイ弟子に話しかけたがる。
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そういえば、本日の売り子さん達迷言集。
「シャチョーサン」
「ハラキリプライス!!!」
「チョットコイ、チビマルコ」
「モシカシタラ、オコッテイマスカ?」
「チョットチョットチョット」(ザ・タッチの振り付きで)
「サイタマ、チバ」
「ノナカサン」
「スミマセンデシタ」
「スケベ、チョットミロ」
「○○○、×××、×××!!!」

「シャチョーサン」はよしとしても、「スケベ」 呼ばわりされて土産物を買う人はどこにもいないだろう。
他は何を言いたいのか、殆ど意味不明。
だけど、「チバ」と声がかかった時には少しだけ嬉しい気がしたから、これで600万県民の誰かはひっかかるのかもしれない。

さて、国境のパスポートコントロールはすごい渋滞。
やはり週末は違う。
1時間近くかけて国境を抜ける。
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夜はメキシコで買ってきた、以前からお気に入りのややコクビール、ボエミアと、それに加えメキシコ航空やキューバ航空での定番、テカテというビールを飲んでみた。


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Abril 1, 2007

続・再びメキシコへ。 1 abril 2007

マリンバの演奏を聴くのみのために、三たびメキシコへと入国する事にした。
午前中はまだ演奏していないだろうと思い、久々にホテルでゆっくりしたあと、いざメキシコへ。
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今日はすぐにマリンバの演奏に出会った。
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マリンバの連弾。
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すぐにお店へと入り、演奏を聴きやすい場所に席を取る。
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「ラ・パロマ」「シェリト・リンド」「ベサメ・ムーチョ」など、よく知られた曲のオンパレードだ。
途中一緒に写真を撮らせてもらえたり、サービス満点だ。
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突然ひらめいて、弟子のレッスンを見てもらえないかと休憩時間に相談してみたら、この場所で今より30分後から出来ると言う。
私も弟子も一致して右の人がアタマ良くてお金持ちで、楽器も彼のもので、この場を仕切っているんだと思い込んでいたが、意外にもマエストロは左の人だとみんな口を揃えて言った。
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人を見かけで判断してはいけないね。
ちなみにどちらも親切な方でした。


そういうわけでその時間までに少し間が空いたから、表通りをぶらぶらしていた。
また先ほどとは違うレストランの入り口に、別のマリンバを見つけた。
ウエイターに訊ねるとまもなく演奏が始まるというので、マリンバすぐ脇のバーカウンターに陣取った。
この時間はハッピーアワーとかで、頼んだ倍のビールを飲まされる。
また、バーテンの兄ちゃんは弟子に「君にマルガリータをプレゼントしたい」としきりに言っていたな。
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アイツはどこへ連れて行ってもモテて困る。
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こちらはリズムボックスに合わせたソロ演奏。
演奏者と話をして和んでいたら、日本の曲をプレゼントしてくれると言う。
坂本九の「上を向いて歩こう」だった。
この曲はビルボードにチャートインした事のある名曲だ。
それからマリンバの盛んなチアパス州にちなんだ「チアパスの女」という曲を演奏してくれた。
演奏の合間に、すぐ隣にいる私たちと会話が弾む。
聞けば御年80歳という。
マヌエル・エスコベド氏。
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ときおり弟子はウエイター達数人とダンスに興じているのだが、初めてにしてはステップがきちんとしている。
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いや、これはもしかして絡まれているのかも。
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さらにはエスコベド氏までもが彼女にダンスを求めてきた。
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さて、前の店に戻るとすぐにマリンバのレッスンが始まった。
これが信じられないくらいオープンなカタチで、なんとお客さんを前にしての公開レッスン。
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なかにはその変わった光景にチップをはずむ人も。
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師の名はフランシスコ・ボラディージャ。
風貌からインディオの血が濃い事を想像させる。
30分の約束が1時間以上にも延びた、熱のこもるレッスンだった。
私もその様子を興味深く拝見させて頂き、大満足のうちにメキシコをあとにする。

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おっと、その前にさっきの店に戻ってマヌエルのマリンバを聴きながらご飯。
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日曜日の今日、パスポートコントロールは昨日にも増して大渋滞。
列は何百メートルも建物からはみ出してはるかに延び、抜けるのに2時間かかった。
ミュージシャンも多いが、おそるべし日曜日。
ちなみに平日なら1分で抜ける事もあるところだ。
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夜はコキに電話した。
弟子のコンガレッスンをお願いしようとしたところ、今はマイアミに移り住んでしまったという。
残念だけど、ここからマイアミに行く事は不可能だ。
電話を探しに行く途中、マリンバのマエストロ、フランシスコが来週演奏するというライブハウス「ドンホセ」をチューラビスタ市内、宿泊先のすぐ近くで見つけた。

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Abril 2, 2007

楽譜を買いに 2 abril 2007

サンディエゴ近郊チューラビスタ市内のホテルに置いてあったイエローページで楽譜屋さんを探してみたら、少し内陸にあるラメサヴィレッジの辺りにそれを見つけたので、今日はそこに行ってみる事にする。
Alan's Music Center Inc.
8510 La Mesa Blvd.
La Mesa, CA 91941
alansmusic@aol.com
(619)466-1938
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ちょっと迷ったけれど、場所はI-8をラメサ通りで降りて、瀟洒なたたずまいを見せるラメサヴィレッジへと曲がる直前にある。

さてお店に入ってみると、今回行った中では品が最も充実していた。
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ここもそうだけど、ロス近郊では少し小さな楽譜店に品揃えの豊富な店が多いように感じる。
詳しい場所は残念ながら今は思い出せないけれど、宿泊先にあるイエローページで適当に調べていくのが良いと思う。

ずっと前から探していたミシェルペトルチアーニのとか、オスカーピーターソンのとか、興味のそそるものが一杯あった。
ピアノ系はもちろんの事、打楽器系&ドラムのものも充実していた。
ドラマーズライブで使えそうなマイナスワンものの資料も新たにいくつか手に入れることが出来た。
定価の1割引きだから、日本で買うよりもずっと安い。

買い物を済ませてホテル探し。
途中おなかの空いた人がいたから、I-5をマメに降りるが畑の真ん中に出てしまったり、軍の基地のようなところに入り込んでしまいUターンしたりして、食事どころを探すのに結構手間取った。
3度目にしてようやくご飯。
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さらに車を進めてディズニーランド周辺でホテルを探すが、ゲート前辺りのホテルはどこも満室だ。
4件くらい当たって全滅したので、少し離れたところへ移動。
そちらは一発でOK。
ブルックハーストプラザイン、なかなか綺麗なホテルだ。

早速プールで泳ぐ。
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一般のプールよりグッと深い場所があり、一番深いところはもしかしたら3mくらいあったかもしれない。
その深さのせいか、水温も低めだ。

弟子はプールのヘリを行ったり来たり歩いてばかりいるので、たまにはおなかを支えてバタ足でプールの真ん中まで泳がせる。
曰く、自力でも泳げるんだけど、プールの水に含まれる塩素に髪をつけるのが嫌なのだそうだ。
しかし、とはいえ顔を水につけないで上に上げたままでは泳げないらしい。
カエル泳ぎだって抜き手だって、そんなに難しくはないぜ???
足の届かないところで、あやうくこちらが溺れそうになった。

そういえば、レズビアンのカップルがずっと一緒だった。
とても気が利いて良い人達なのだが、時にちょっと怪しい事をする。

夜はダウンタウンディズニーに行った。
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ライブハウスはピアノの弾き語りばかりで、
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お目当てだったハウスオブブルースも残念ながら本日休業でした。
ちなみにダウンタウンディズニーにあるハウスオブブルースは、16歳以下でも保護者同伴ならOKです。
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野外パフォーマンスのピアノが煙を吐いて面白い。
それはシンセに木か何かで作った箱状の、グランドピアノを模した外装をかぶせてあった。
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煙は徐々に勢いを増し・・・
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バーンと爆発!!!
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・・・なんてね。
冗談だけど、演奏者は大変そうでした(^_^;)


帰りがけに米国人まーちゃん推薦のインアウトバーガーを買って持ち帰り、部屋で食べた。
確かに人気があるようで、ドライブスルーの列が絶えない。
しかも、他のチェーンより安いくらい。
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Abril 3, 2007

ディズニーカリフォルニアアドベンチャー 3 abril 2007

ディズニーカリフォルニアアドベンチャーへと出かける。
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千葉のディズニーシーはランドよりもエンターテイメントが充実しているので、そんなつもりで出かけた。
こちらはランドよりも遅く始まり早く終わる。
09:00-22:00。
ガイドブックには10:00オープンとなっていたので、余裕で到着したつもりでオープンした30分後に入場した。
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ランドでは早い時間がガラガラ、夜になるに従って混雑したので、まずミッキーマウスのジェットコースターみたいなアトラクションのファストパスを取ってからサンホイールに乗る。

揺れ動く観覧車が気持ち良い時も。
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相乗りしたお母さんが私たちの写真を撮ってくれた。
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ファストパスの時間が来るまで子供向けのショーを見た。
子ども達の反応が面白い。
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時間になったからミッキーマウスのコースター、、カリフォルニアスクリーミンに乗る。
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ゆるめだが、見える景色、青空や空気や流れてくる曲、などをひっくるめてとても快適な乗り物だ。


また別のショーを見る。
野外でのお絵描きショーの周りには子供連ればかりだ。
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通りがかりの紳士がソアリンというアトラクションのファストパスをくれた。

喉が渇いた時、以前サンディエゴで飲んだ事があるカールシュトラウスの地ビールを発見、まずヘフェヴァイツェンを飲む。
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ここのはやはり美味しい。

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どうやらこちら、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーは、千葉にあるディズニーシーとは違って、より子供向けに作られているようで、場内にはカップルよりも子供連れの姿が圧倒的に目立つ。
ショーも子供が喜びそうなものばかりだ。
そういうわけで、今日は演奏を観ようという目的についてはどうやら空振りに終わりそうだ。
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もう割り切って今日はアトラクションを思い切り楽しむ事に決めた。
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3Dのアトラクションを見たが、なかなか興味深い。
3Dはもう一つ、昆虫の世界のやつを見た。
風の送りやフィギュア、匂いなど現実感を感じさせるよう総合的に作られている。
良く出来ているなと思った。
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一休憩、ビールはペールエールも飲んでみたが、こちらの味も本格的だ。
ビールの種類は他にどちらのタイプかわからないが黒ビール、ピルスナー、濃色ピルスナー、インディアンペールエール等があった。

さて、見知らぬ紳士からもらったファストパスで乗ったソアミン。
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これが素晴らしかった。
バーチャルに空を飛び、カリフォルニアの名所や綺麗な景色を眺めるのだが、本当に空を飛び回っている気分になる。
これが一番人気というのもうなづける。
順番待ちの列で隣り合わせた親子連れのお母さんが「これが一番好き!」と言うのもよくわかる。
弟子は偶然隣り合わせたそのかわいい親子と嬉しそうに写真を撮っていた。
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アトラクションは昨年末に千葉のシーでも行った事のあるタワーオブテラーにも乗った。
座席から一瞬見えるカリフォルニアの景色がとても綺麗だ。

遊び疲れて、ご飯をする。
ま、こんな日が一日くらいあってもいいか。
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夕日が傾いてきた。
長かった今回の祭りも終わりを告げようとしている。
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夜はエレクトリカルパレード。
なかなか良いものだ。
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そのあとおみやげ屋さんをまわる。
弟子はせっかくだからと、お店のものを色々と試してまわる。
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帰りに駐車場へのトラムを逆方向で待ってしまい、無駄な時間をつぶす。
が、そんな事も楽しく感じられる。
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カリフォルニア最後の夜はバドワイザー、ボエミア、テカテを飲みつぶしておしまい。

今夜は結構飲んだな。

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Abril 4, 2007

ロサンゼルスから成田へ 4 abril 2007

昨晩は結構遅くまで起きていたけれど、今朝も気合いで早起き。
カバンの中身をチャッチャと詰め替える。
カウベル類とか楽譜とか、今回手に入れた貴重な品をスーツケースへ。
衣類とか、壊れなさそうなものはスポーツバッグへ。

ブルックハーストプラザインのオーナーは中国系、とてもフレンドリーで愛想がよい。
朝ご飯を済ませて尚、出発予定時間までに時間が余ったのでブログなど綴ってみて過ごす。

いざ出発。
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全く迷う事なく空港近くのレンタカー屋に到着。
アナハイムにあるホテルから約40分だ。
女性にしてはとても珍しい脳を持っているらしく、弟子のナビはいつも完璧だ。
これには今回の道中、とても助かった。
ただし、ドライブ中に居眠りしなければね^^;

レンタカーのジョージは今日も無愛想だった。

空港へは超余裕をもって到着した。

しかも私はVIPなので、少なくとも今年いっぱいはチェックインがとてもスムーズ。
余裕で弟子の土産物探しに、またもや付き合う。
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さて飛行機は成田に向けて離陸。
機内は超満員だ。

弟子と行く海外は彼女の持つ瑞々しい感性に刺激を受けるから、自分にとっても新たな発見が多く、とても有意義だった。
彼女にとってこの旅が有意義であった事は言うまでもない事だと信じたい。
今回見聞きしたものの刺激によって、数ヶ月経つうちには大化けしてくれるだろうか。

しかし、カリフォルニアの気候は快適だ。
汗ばむほどの暑さにはならないし、風は爽やかに乾ききっているし、こうして10日間こちらで過ごしたが、初日以外は全て快晴である。

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帰りの機内は話が弾んで笑いが絶えず、殆ど寝られなかった。
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Abril 5, 2007

成田に到着 5 abril 2007

11日間米国&墨国カリフォルニアの旅を終えて、なんとか無事に本日、日本へと帰って参りました。
今回の旅もいろいろな音楽的刺激に満ち溢れていました。
同行した弟子、野崎めぐみの年齢がネックとなり、当初思い描いていたようなカタチでライブを見たりする事は出来ませんでしたが、しかし、メキシコのマリンバ奏者たちと親交を深めたり、また、本家カリフォルニアにあるディズニーランドのショーやバンドを見た事などは特に記憶に残りました。
今回のようにメキシコに3日間もいたり、ディズニーランドに行ったりというのは今までの自分になかったスタイルで、新鮮でした。
前半は動きが空振りっぽかったのですが、週末を中心に行程の半ばから終盤にかけては興味深い体験を重ねる事が出来ました。
今回の経験は彼女にとってもすごく刺激になったようです。
メキシコ親善大使になるといってました(笑)
カリフォルニア滞在中の様子についてはこれから毎日少しずつアップしていきます。

最後になりましたが野崎家の皆様、今回わざわざお見送りとお迎えを頂きまして、どうもありがとうございました。

さ、仕事頑張るぞ!

藤田浩司の2007春カリフォルニア滞在記
~ロサンゼルスとその周辺へ 26 marzo 2007~

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Abril 8, 2007

今回のカリフォルニア滞在記を書き終える 8 abril 2007

コツコツと書いて、帰国後3日間でかなりな量を書き終えてしまいました。
時差ボケのせいか、ロサンゼルスを出発した日から4日間で数時間しか寝ていません。

昨年のブラジル滞在のラストにかなりの写真データを失った反動のせいかもしれませんが、振り返ってみれば今回は思わず多くの写真をアップしてしまいました。

カメラを持っているとつい、撮られるよりも撮る側にまわってしまい、自分の写真よりも弟子の写真の方が多くなってしまいます、どうぞご容赦下さい。
アップしようにも気が付いてみれば自分の写真は案外少なかった・・・。

ま、見苦しいオトコの写真よりはいいかな、なんて(^^;)

こうして振り返ってみれば、ホントに楽しいカリフォルニア滞在11日間でした。
マジ、笑いが絶えなかったよな、M。

藤田浩司の2007春カリフォルニア滞在記
パームスプリングスの朝 29 marzo 2007


そういや、今日は誰かさんの誕生日だ。
仏陀と同じだ。
おめでとうございます!


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Agosto 16, 2007

房総を巡る 16 agosto 2007

近場でプチリゾート。
いやいや房総にも素晴らしいところがたくさんあるなぁ。
御宿、勝浦、鴨川。
近々ライブしたいです。

ドラマーの小山彰太さんと電話でお話しさせて頂きました。

一日殆ど飲んだくれて終わってしまいました(汗)
Oさん、本日はどうもありがとうございました。
楽しかったです。


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藤田浩司-koji fujita-のCUBA2007音楽の旅「トロント(Toronto)の朝 13 julio 2007」


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Octubre 18, 2007

マジ危なかった・・・ 18 oct. 2007

ティオマン島行きフェリーで火災、4人死亡
2007/10/15 10:43 JST配信
http://www.malaysia-navi.jp/news/071015103727.html

いやー、まさにこの事故の2日前、このフェリーに乗っていました。
ブログに書いたように、私の乗った11日の時点でフェリーは今までになく満席でした。
あれだけ乗っていると、やはりエンジンに負担がかかって火を噴く事もあるのですね。
事故当日の船はもしかしたらもっと混んでいたのかもしれない。

年最大の行事、ハリ・ラヤ・プアサ(hari raya puasa ・・・ラマダン明け)のマレーシアも体験したかったけれど、こうした事故は怖いなあ。

-藤田浩司の2007マレーシア、ティオマン島滞在記-
クルアン(kluang)を出てティオマン島(pulau tioman)へ 24 sept. 2007


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Octubre 19, 2007

エア・アジア(Air Asia) 19 oct. 2007

マレーシアの航空会社、エア・アジア(Air Asia)
航空券が非常に安いとの噂をマレーシア滞在中、耳にした。
早速調べてみたところ、シンガポール(singapore)に隣接するマレーシア第二の都市、ジョホール・バル(johor bahru)からインドネシアのジャカルタ(jakarta)までの国際線片道・・・・なんと2500円ほどだった。
他の都市行きのチケットを調べてみても、殆どが1万円以下だ。
今度使ってみよう。
ちなみに座席は基本全席自由席で、ドリンクも機内食も機内誌もサービスはないという。
とても速いバスの代わりだと思えばそれでも満足、ですね。

ちなみにインドネシアではアルコール摂取や喫煙に年齢制限がありません。
イスラムだからそうそう大っぴらに飲める場所はない、とは思うけれど、ちょっと背伸びしたい人には良い国かもしれないね。


-藤田浩司の2007マレーシア、ティオマン島滞在記-
テケッ(tekek)へ、ビールを買いに行く 25 sept. 2007


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Noviembre 1, 2007

須磨区にある 1 nov. 2007

須磨区にある弟の社宅にフラッと遊びに行った。
板宿の商店街脇の道を抜けて六甲の山へと少し登ったところにその社宅はある。

阪神高速はガラガラだった。
電光掲示板には渋滞を示す赤&オレンジの色がまったく見られなかった。
これも燃料費高騰のせいだろうか。

社宅は大きくてビックリだ。
えっこんなのアリって感じ。

しかし年収を聞くと、大企業にしてそんなものかって感じで・・・うーん、生きて行く事のなんと難しい事よ。
もちろんそれなりではあるけれどさ。
頑張れ、弟よ!


-藤田浩司の2007マレーシア、ティオマン島滞在記-
ハリ・ラヤ・プアサ(hari raya puasa・・・ラマダン明け )が近い 8 oct. 2007


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Noviembre 5, 2007

広島の日々 5 nov. 2007

さてさて、金曜から続いた広島生活。
金曜14時頃市内繁華街にある会場入りして、15時から18時までリハーサル。
2次会の曲も合わせてリハ。
音響が素晴らしい!

その後ポン引き???に引き連れられ飲み屋へ。
楽器も畑もマチマチのミュージシャンばかり7人も集まってわいわいがやがや。
それからラテン界の貴公子にしてクラブ系においてもめざましい活躍をみせているY氏と共に広島のクラブで行われるというライブを見に行った。

懐かしい響き!
オレが好きだったあの頃のダンスミュージックと基本は何も変わっちゃあいない。
それに、どうもヨルバが流行っている???
楽しいライブだった。

その後場所を変えY氏とサシで飲みまくり、ホテルに着いたのは朝の5時近くだった。


そして結婚式。
新郎新婦の入場は私のソロピアノで始まり、夫婦揃ってメロディを吹奏しながら席へと進む。
このように楽しげな企画をする新郎新婦は初めて見た。
しかもリズムはルンバワワンコー。

式中には紹介頂いて4曲ほど演奏。

2次会。
アマチュアビッグバンドの演奏に続いて、私のバンドの演奏。
こうして新郎新婦と音を出すのは久々だったけれど、ブランクは感じなかった。
ツーカーというか、これが一緒にリハーサルを重ねる意味なのだろうな。
広島のみなさん、盛り上がってくれてありがとう!

3次会。
カラオケ。
こちらは広島、地元の子とお話。

4次会。
もっぱら新郎新婦と話をする。

5次会。
タクシーでホテルへ帰ってきたものの、名残惜しかったのでドラマーT氏と近所で飲みまくる。
本日は朝5時過ぎの帰り。

結局4日間のうち、3日は朝まで飲んでいた。
だけど、元気なんだ。

11時にチェックアウトしてラテン界の貴公子Yとともにみっちゃん総本店でお好み焼きを食べ、その後安芸の宮島を巡る。

夕方にお開き。


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Noviembre 6, 2007

出雲大社 6 nov. 2007

出雲大社は10月には日本中の神々が集まる、非常に重要な神社である。
10月の事を一般には神無月と言うが、当地では神有月と言う。
なぜかと言えば、10月には日本中の神々が出雲に集まるから。
それくらい重要視されている神社だ。
祭神は大国主の命。
筋はおそらく天皇系ではなく、天皇系とは別の血筋だと思う。
いずれにしても国生みの神話は出雲で生まれた。

古い出雲大社はその礎石が最近発掘され話題になったが、現在でも日本一大きいお社、その4倍の大きさを持ち、まるで高層ビルかのような壮大な建物だったらしい。

噂では今でも日本の総理大臣が決まると、出雲にその事を報告しに行くという。

その出雲大社に、とあるお願いをしてきました。
どうか願いが叶えられますように!


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Noviembre 7, 2007

大山Gビール 7 nov. 2007

山陰にうまい地ビールあり。
大山Gビール。
レストランはビアホフ・ガンバリウスといぃ、伯耆大山の中腹にある。
米子市内から送迎バスもあり、なかなか便利だ。

ここのビールのうまさは日本有数だ。
バイツェン、ピルスナー、ペールエール、スタウトのどれをとっても秀逸な出来映え。
自分は大体バイツェン一点張り。

しかも秋にはオクトーバー・フェスタと冠して、なんとたったの1050円で、この上質なビールが時間無制限飲み放題だ。

日本でビールを飲むなら秀逸な国産地ビールを飲みたい。
それは全国にある。

それなりに高いけれど、商業主義第一ではありえない味わいがここにはある。
(ただしハズレを掴まされると、たとえようもなくマズい‥汗)

ビアホフ・ガンバリウスの良いところは料理も美味しい事。
マジ、どれを頼んでもハズレがない。

お気に入りだった全国の地ビール屋が近隣諸子の支持を得られずに次々と潰れていった中、ここは貴重なマイ・オアシスだ。

大体スーパー○○○が一番売れるお国柄では、私のお気に入りがことごとく潰れても仕方のないところ。

絶対に未来永劫残って欲しい地ビール屋、それがビアホフ・ガンバリウス、大山Gビールだ。

昨晩、久々に野生のテンを見た。


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Noviembre 14, 2007

福来友吉博士 14 nov. 2007

飛騨高山は城山公園に向かう坂の途中にある福来友吉博士の記念館へと立ち寄ってみた。
ここが気になって早や1○年。
それ以前に福来博士の事が気になりだして○十年。
ついにここに入る日がやって来た。

福来博士は元東大助教授、念写実験であまりにも有名だ。
しかし東大の職を追われたあとに四国巡礼したり、高野山に入って密教の修行をされていた事については知らなかった。
念写の事実が証明しているように、精神力には実体がある。

超能力ブームを覚えている人はいるだろうか。
当時、私もテレビの前で、壊れて止まっていた祖父の腕時計に向けて念を送った。
そして、それが命を吹き返し再び動き出したのには驚いた。


精神力には実体があるから、呪いによって人を陥れる事も可能なら、また、願いをかければ幸せを呼び込む事も可能だ。
精神力によって植物が枯れたり、良く育ったりする事は広く知られているけれど、その力は人間にも及ぶと考えた方が自然だろう。

ある人に癒しの力があるのも当然だろう。

癒されたければ、元気になりたいなら、力を付けたいなら、自分を愛でてくれるもののもとへと行くが良いだろう。
それが誰で、あるいは何であるのかは、自分の内なる声へと真摯に耳を傾ければ、自ずからわかるだろう。


精神力は時空を超える。
遠く離れた場所に念を送ってそれを写し出す事も出来れば、時間を超えて未来にその念を写し出す事も出来る。
だから高野山の御影堂にいまだ弘法大師がおわしますのも本当だろう。
精神は肉体が滅びたあとにも残る。


音にも論理では説明のつかない感動があるけれど、そこに精神力の存在を認めれば納得が行く。

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Noviembre 16, 2007

B級グルメの王者、らーめん 16 nov. 2007

「B級グルメ」なんて言ったら、丹誠込めて作っている職人さんには申し訳ありませんが、手軽という意味で敢えてそう呼ばせて頂きます。

職業柄の旅仕事と&趣味の旅先で日本各地のらーめんにお目にかかっている。
旭川ラーメン、札幌ラーメン、函館ラーメン、山形ラーメン、喜多方ラーメン、白川ラーメン、佐野ラーメン、横浜ラーメン、和歌山ラーメン、尾道ラーメン、長浜ラーメン、久留米ラーメン、熊本ラーメン、鹿児島ラーメンetc...

その中で自分の口に合うのは、やはり北関東から東北にかけてひろがる醤油味のらーめんだ。

さらにその中でも喜多方ラーメンは思い立つとわざわざ喜多方まで食べに行くことがあるほどである。

喜多方ラーメンと言っても味や作りにはお店によって差がある。
けれど、大抵どこのお店に入っても美味しい。
チャーシューと麺とスープと・・・自分にとってのベストは喜多方のらーめんだ。

特に好きなのは「あべ食堂」のかな。
いつ行っても繁盛しているから、わざわざあべ食のらーめんを求めて旅に出ても売り切れている事がしょっちゅうある。
夕方ではたいていNGだ。

逆に苦手なのは九州系のらーめんか。
あの豚骨は食べるには良いけれど、においがちょっと・・・例えば久留米の街中にあるらーめん店周辺など、かなりケモノくさく感じられてしまいます。
もちろん豚骨らーめんにはファンがたくさんいる事も知っているけれど、自分にとっては、ね。
そういうわけで九州は大好きな土地だけど、そこでらーめんは滅多に食べないな。

そういえば最後に九州一周したのはもう3年前近く前だ。
それ以前には年に2周くらいしていた気がする。
昨年、一昨年と九州はピンポイントで訪れている。
なぜか熊本に縁あり。

九州といえば、離島ツアー中に台風で足止めを食い、鹿児島で丸々一週間遊び暮らした時の思い出が濃厚に残る。

鹿児島はいいなー。
特に好きな街は指宿。
ホールは最悪だけれど。


話は変わって、忙しいけれど最近なんだかこころは満たされている。
さー頑張るぞ!


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Noviembre 17, 2007

事故 17 nov. 2007

国道8号線をツーリング中らしきバイクの集団の後ろについて走っていた。
途中ガソリンスタンドに立ち寄り、その集団とお別れした。
満タンにして再び走り出し、ほどない交差点で・・・
先ほどのバイク集団の一人が交差点に倒れて硬直していた。
私も以前、自転車に乗っていた時交差点へと飛び出してきた車にはねられた事があったが、ああいう時、意識はあっても本当に身体は硬直して動かない。
その彼を囲む人々。
あそこでガスチャージしていなければ、私は事故直後の彼を轢いてしまっていたかもしれない。
交差点で衝突転倒した彼を後続の私が轢いてしまう可能性は非常に高かった。

そんな時に何ものかの助けを感じるのである。
思い返せば危機一髪の目に遭った事は山程ある。
車には生身で2回もはねられているし、武器を持った強盗には2回も襲われているし、アルプスでは滑落するし、考え事をしていて赤信号をノーブレーキで通り過ぎてしまった事もあるし、その他諸々の危機一髪。
ほんとうに今、こうして無事ここに生きている事が不思議だ。


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Noviembre 24, 2007

藤田浩司の、今までに訪れた事のある地ビール屋 24 nov. 2007

北海道
オホーツクビール
小樽ビール(小樽倉庫No.1)
海鱗丸ビール(小樽市:フィッシャーマンズハーバー)    
帯広ビール (ランチョ・エルパソ:発泡酒)
大雪地ビール(大雪地ビール館)
はこだてビール      
十勝麦酒(十勝ビアファクトリ)     
十勝ビール 
ビロングスビール(函館麦酒工房) 
くしろ港町ビール
大沼ビール/小沼ビール
おたるワイナリービール
札幌地麦酒(札幌センチュリーロイヤルホテル )
ビリカワッカ(ビア・ワークスちとせ)
鬼伝説地ビール(登別地ビール館)
えんがる太陽の丘ビール
網走ビール
蝦夷ビール
  
青森県
奥入瀬地ビール(奥入瀬麦酒館:道の駅 奥入瀬)
弘前ビール(津軽ブルワリー)
アオモリエール  
  
秋田県   
瑠璃色の伝説:田沢湖ビール(わらび座)
あくらビール(プラッツ)
田沢湖湖畔の杜ビール(ORAE)(1999.6.26開業)  
  
岩手県   
銀河高原ビール    
いわて蔵ビール
みやもりビール 
平庭高原ビール(山形村)  
  
山形県   
山形第一ビール(酒田市)
月山の地ビール ( 西川町 ) 
  
宮城県   
松島ビール 
仙南クラフトビール
鳴子の風(鳴子温泉ブルワリー )
  
福島県   
猪苗代地ビール 
みちのく福島路ビール  

新潟県   
エチゴビール
妙高高原ビール(ホテルアルペンブリック) 
八海山泉ビール
  
栃木県   
宇都宮雷都麦酒(ろまんちっく村 ) 
那須高原ビール
銀河高原ビール(西那須野町)

茨城県   
牛久シャトービール(ビアレストラン「バウア」/牛久シャトー  ) 
常陸野ネストビール  
やみぞ森林(もり)のビール
しもつま地ビール(ビアスパークしもつま )
  
群馬県   
上州森のビール
オゼノユキドケビール 
呑龍夢麦酒(ブロイハウス・ヨラッセ)
草津高原ビール (よいとこ茶屋)
関東里地麦酒
川場ビール
  
千葉県   
房総麦酒 
九十九里オーシャンビール
ロコビール
安房ビール
ハーベストムーン(ロティズハウス:イクスピアリ )
  
東京都   
両国地ビール(ビアステーション両国)
クラフトビール(ティーワイハーバー)
  
神奈川県   
スプリングバレー (キリンビール横浜工場)
箱根蔵ビール(恵水の森:小田原市)
  
山梨県   
ふじやまビール (富士吉田市)
富士桜高原麦酒 (河口湖富士スバルランド:シルバンズ)
  
長野県   
OH!LA!HO!ビール(湯楽里館:東部町)
軽井沢エール(発泡酒)   
地ビール安曇野
木曽路ビール
よなよなエール
地ビール白樺・蓼科(池の平ホテル)
蓼科高原ビール 

 
静岡県   
浜名湖ビール(浜名湖ブルワリー)
御殿場高原ビール(時之栖)
伊豆高原ビール
浜松アクトビール(マインシュロス)
沼津ミナトビール (地麦酒屋)  
反射炉ビア(函南町:蔵屋鳴沢)
オラッチェビール
黄金ビール(沼津市)
ヨーロピアン地ビール(伊東市宇佐美)

富山県   
宇奈月ビール (宇奈月麦酒館)
いきいき地ビール(ビア・ライゼ)
  
石川県   
わくわく手づくりファーム(川北町)
  
福井県   
若狭ビール(千鳥苑)
越乃麦酒 越前ブルワリー

岐阜県   
飛騨高山麦酒 
古里古里の国(匠の森)
博石館ビール(蛭川村)
郡上八幡ビール
銀河高原ビール(飛騨高山工場)
  
  
三重県   
モクモク地ビール
亀山地ビール乾杯のうた(安全村)
伊勢角屋麦酒(麦酒蔵)
長島ビール(なばなの里)
  
奈良県   
倭王(麦酒倶楽部/サルーダ)
  
滋賀県   
長浜浪漫ビール  
びわこいいみちビール
  
和歌山県   
ナギサビール(白浜町)
  
京都府   
丹後地ビール(弥栄町:丹後あじわいの郷)
  
兵庫県   
明石海岸ビール

 
広島県   
クレール(ビュー・ポートくれ)
リーデンビール
  
鳥取県   
東伯麦酒(東伯プラッツ)
夢みなとビール(境港ビアガッセ)
大山Gビール
  
島根県   
尼子麦酒
出雲路ビール
島根ビール(松江堀川・地ビール館 :1999.4.27開業)
  
山口県   
村塾ビール
チョンマゲビール(タルタル21)
山口地ビール(鳴滝高原ブルワリー)
  
  
愛媛県   
梅錦ビール(梅錦ガーデン)
道後ビール(道後麦酒館/にきたつ庵)
  
福岡県   
海BEビール(海の中道ビール)
門司港レトロビール
ジ・ビール矢部川(八女リフレッシュビレッジ)
ホテルオークラ福岡
  
大分県   
ゆふいんビール(ゆふいん麦酒館/山水館)
久住高原ビール
  
長崎県   
サセボビール
ガマダスビール(シュロス プラッツ)
雲仙湯あがりビール
長崎麦酒(港長崎麦酒館 )
ホテル・ロ-レライの地ビール
  
熊本県  
火の国ビール(サントリービール公園熊本)
不知火浪漫ビール(湯の児・スペイン村)
阿蘇ビール (阿蘇ファームランド)
銀河高原ビール (阿蘇白水工場)
熊本クラフトビール(駅前地ビール館)
  
宮崎県
綾の地ビール(杜の麦酒工房)
HIDEJIビール(はにわ庵)
  
鹿児島県   
霧島高原ビール(チェコ村ビール館)
薩摩ビール(ブルーメン・ブロイ)
太平洋ビール
薩摩酒造(花渡川ブルワリー)
川内大綱麦酒
  
沖縄県
ヘリオスクラフトビール

以上。
メモ書きを見たわけではなく、記憶を辿っただけなので、忘れているところもあるかもしれません。
基本すべて、直営のビア・レストランで出される出来たてを飲んでいます。
いやー、昨日は思い出さなかったけれど、こうしてみると美味しかったところがたくさんあります。
首都圏や近畿圏に弱いなー・・・大都市を避ける傾向がアリアリだわ。
138ヶ所か・・・日本の地ビール醸造所は約200ヶ所と言われているから、それを語るにはまだまだだな、オレ。
頑張ります!


昨晩はやや荒れ気味ですみませんでした(>_<)

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Diciembre 20, 2007

台北へと向かう 20 dec. 2007

よく落ちる事で有名な(!?)中華航空で我が千葉県は成田の国際空港より台湾の首都、台北へと向かう。
台湾は地球上で最も興味の湧く土地の一つだ。
何しろ60年前までの50年もの間、ここは日本だったのである。
一国の首長がわざわざ日本に留学してくる国など、いまや台湾くらいではないだろうか。
国の品格が今よりも高かった戦前には多々あったけれどね。

台湾に住み、日本語を流暢にあやつるお爺ちゃんお婆ちゃんから話を聞く事は、私が長年かかえた夢であった。
今回、それがようやく実現にこぎつけそうなのである。


空港では今回もトラブった。
油断していたら航空券の予約は入っていたものの、旅行会社の手落ちから予約確認書をまだ手に出来ないでいた。
それがないと復路航空券の証明が出来ず、入国出来ないそうだ。

あわてて旅行会社へと電話し、空港のFAXサービスへと書類を送ってもらう。

無事に事なきを得たものの、通信費が余分にかかり釈然としないので、帰国後旅行会社に実費を請求してみよう。
過失相殺があったとしても、とにかく請求してみる。
額はいくらでもないが、日本の会社がどのような誠意を見せるか興味深いものである。
頑張れ!横浜のヴィクトリーツアー!


出国審査後にキリンのハートランド生を見つけたので600円で1杯飲んでみた。
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また、出発ゲートのすぐ脇でキリンの一番搾り缶ビールがう350ml280円で売っていた。

それだけ飲み溜めておいたのに、機内では缶ビールが無料だった。
今晩、台北で地ビールを頂くつもりなのに、すでに1リットル以上のビールを飲んでしまった(-_-;)

台北までは約4時間の行程だ。

今回はスカイプにメール、インターネットがわりあい自由に出来そうな予感。
アドエスでの通話があまりに快適なようなら、現地携帯電話は契約しないかも。

しかしこのウィルコムAdvanced W-ZERO3[es]は文字は小さいながら、入力と使い勝手にあまりストレスなく快適な予感がする。

台北には17:40に到着。
時差はマイナス1時間。

空港内の両替は、出てすぐのところよりもパスポートコントロールを抜けた先の方が若干レートが良い。

一番安かった大有巴士の急行バスで市街に向かうが、90元=325円くらいだ。
元に3.61をかけると、おおよその円価格がわかる。

空港で公衆無線LAN、中華電信への接続を試みたけれど、すぐにバスが来て一旦断念。

外の気温はたいして高くはないが、ムシムシする。
湿度が高い。
この時期、沖縄は梅雨時のようにぐずつくから、地理的に近い台北でもそれに近い感じがあるのかな。

なんだかあまり外国に来た気がしない。
シンガポールやマレーシア以上に外国らしくない。
私たちと似たような顔立ちに漢字。

ホテルは素晴らしい。
「ハロー」と言えば「こんばんは、いらっしゃいませ」と返事が返ってくる。
フロントの人全員、日本語ペラペラだ。
これは最高のもてなしだ。
まったくストレスがない。
部屋にADSLがあるのもいい。
テレビをつければNHKだった。
アンバサダーホテルにほど近く、民生東路一段に面した友美大飯店。
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ご飯を食べに街に出ると、コロッケ定食、刺身定食、しゃぶしゃぶ、札幌ラーメンなどなど、日本の食べ物がやたら目に付く。
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結局台湾風定食屋に入ったけれど、大根の煮物、野菜炒め(空心菜)、麻婆豆腐、どれもがどこか透明な味わいを持っている。
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茶碗や取り皿、コップ・・・どれもが小振りな作りだ。
ご飯も日本の白米に近い。


台湾ビールというのを初めて飲んでみた。
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口に入った瞬間、薬草の香ばしさのようなものが口に拡がる。
大麦、ホップの他に蓬莱米というのが原料名にある。
それでもモンドセレクション金賞らしい。


そういや今回、初めてまったく言葉のわからぬままに外国へ行った。
漢字だし、何とかなるだろうと思ったらとんでもない。
漢字で書かれたメニューを見て、料理を想像できる確率は1割にも満たなかった。
中国語か…。

蚊がいた。


そりゃあ意味のわかる漢字もある。
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とりあえず、まったく外国にやってきた感じがしない。
ファミマで買い物しても、薬局に行っても、ご飯しても日本語でOKだ。
なぜ若い人たちまで、こんなにも日本語が通じるのか。

こうなったらどこまでやれるか、今回の旅は徹底的に日本語で押し通してみよう。

-ライブのお知らせ-

2008年1月18日(金) - 藤田浩司 Viva Esperanza(ビバ・エスペランサ) -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:野口由紀]
Live & Restaurant HEART
住所:広島市中区流川町7-2 石川ビル2F
☆電話番号:082-248-0077

2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
MC2000円

DrumStudio LA FIESTA

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Diciembre 21, 2007

日本語が通じる 21 dec. 2007

とにかく日本語がよく通じるのである。
銀行に両替に行っても日本語でもやり取りでOKだ。
台新国際商業銀行でのレートは0.2822で空港よりも良い。
この銀行の6階にJCBプラザがある。
JCBプラザには世界のあちらこちらでお世話になっているけれど、一度としてイヤな思いをした事がない。
社員教育が素晴らしいと思う。
今日はりゅうさんと言う、大阪の大学に4年間留学していたというお嬢さんに応対して頂いた。
「日本大好きです」という言葉が嬉しい。

光華商場という電脳街に行った。
PDAがよく売れているようだ。
自分は一昨日このアドエスに買いかえてしまったから、残念ながら今、品を選ぶ事は出来ない。

250GBのポータブルタイプハードディスクが17800円くらいから。
独立した無線受信タイプのスカイプフォンは9000円台から。
旅行に持って行けそうなポータブル無線ルーターが5000円台から。
その携帯用無線ルーターを買った。これでホテルの部屋近辺どこでもアドエスを使って普通に電話をかけるようにスカイプが出来る。


近くに食堂街を見つけた。
「いらっしゃいませ」とか「唐揚げありますよ」とか、声がかかる。
水餃子屋にはいってみた。
焼餃子(招牌鍋貼)や水餃子(招牌水餃)が美味しくて、一つ16円くらい。
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道端の屋台、ミニスカートの健康そうできれいなお姉ちゃんが売っていたレモンティーが美味しい。
はじめにミニカップで味見をさせてくれる。
750mlで40元。

台北の光華商場周辺はシンガポールのシンリンスクエアよりずっと規模が大きい。
ちょうど秋葉原から大規模店をはじいたくらいの大きさだ。

台湾の名刹、龍山寺を訪ねてみた。
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信仰が今もいきる寺。
線香をあげる人、経文を唱える人、合掌する人が絶えない。
信仰の人が多い様子は、真言宗豊山派、櫻井市にある大和長谷寺のようだ。
山吹色や墨の色をいた袈裟も日本とそっくりだ。
ただし、靴を履いている。
勤行が始まった。
太鼓や鉦の編成は日本のそれと同じものの、読誦の調べは日本のそれよりものんびりと大らかな感じだ。
音程の行き交いは日本のものとそっくりだ。
はたしてこれは日本から台湾に影響したものか、それとも中国大陸から渡来したものなのか。
南無阿弥陀仏の文字が見える。
南無観世音菩薩ともあり、観音信仰や阿弥陀信仰のすがたも日本と同様だ。
仏教とは哲学であると思うけれど、ここには信仰がある。
どうやらご本尊は観音様のようだ。
異国の地で仏教を感じるのは嬉しい事だ。

今回、台北には3泊しかしないので、故宮博物館には行かないつもりだ。
もちろん過去の遺産には大変に興味はあるが、過去と現在のどちらを確かめたいと言えば迷わずそれは現在なのである。
勤行が始まってしばらくすると、大勢の人が「南無阿弥陀仏」を唱えながら境内を巡回しだした。
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聞こえてくる南無阿弥陀仏の韻律は中国を感じさせるものだ。

龍山寺をあとにして参道を歩いてみると、ここはまるで巣鴨のようなたたずまいだった。
渋い衣類の店やお茶屋などが建ち並んでいる。

台北。
長袖のTシャツ一枚でも汗ばむほどなのに、街往く人たちは冬の服装をしている。
気候的にはこの時期とても快適なのだが、それでも半袖のみで来るとちょっと恥ずかしいかもしれない。
そして快晴だが、湿度はやや高い。

今回、何だか気が抜けて言葉の準備をしなかったのは前述の通りであるが、その他、街で全く見かけない短パンを持ってきてしまったり、シャンプー等殆ど持ち合わせがなかったら薬局では大きいボトルでしか売っていなかったりと行動が現実とまったくかみ合わない中、一切の下着類や靴下をも置き忘れてきた。
なんとも間抜けであるが、台湾では男性用の衣類が中々見つからない。

台湾の原宿、西門にある百貨店遠東百貨にようやく肌着売場を見つける事が出来た。
男物の下着1枚380元、1400円は日本で買うブランドものより高いくらいの値段だ。
しかし、これは台湾国産ブランドだ。

店内を眺めるに、この温暖な台北で冬物の厚みのあるコートや手袋を売っているのはどうかと思う。
山行用という風でもなく、それらはごく普通に売られている。

台北の日暮れは早い。
17時頃、日が暮れる。
本日観光の最後に台湾総督府を見に行った。
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街往く女子高生の制服はスカートのかわりとばかり、日本の彼女らと同じように下にジャージをはいているのを見かける。
まぁご愛敬だな。
通学帰り、学生のジャージ着用率は日本より高い。

街には日本ブランドが溢れている。
例えば全家便利商店はファミリーマート。
吉野家、モスバーガーにそごう、こまかくはモッズヘアのシャンプーとか、明治のアイスクリームとか。
とにかく一々覚えていられないほどに日本のものが街に溢れている。
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日本のモノっぽい台湾のブランドでは「小沢家族」という、ヘアカラーやシャンプーを出しているブランドが気になった。
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さて、台北の地ビール屋、金色三夢現醸ビールを目指す。
場所は王朝大飯店の一階だ。
ようやく到着してみると…
なんと!!お店はつぶれていた。
美味しいバイツェンが飲めると噂の店だったのに…。
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気を取り直して、今度は昼間行った光華市場にほど近い、台湾ビールの直営ビアレストランへと向かう。
ネオンサインは明るかったが、お店は暗い。イヤな予感がする。
はたして、こちらも閉店中であった。
あぁ、ガックリだ。
他に情報もないので、ファミマでビールを買ってホテルへと一度戻った。
青島ビール極品と台湾龍泉ビールを買ってみた。
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どちらも昨晩飲んだ台湾ビールの味と似ている。
爽やかと言えば、爽やかな味だ。
ビールではないと言えばビールではないとも言える。
要するに、どれもいわゆる発泡酒系の味だ。


シャワーを浴びて近所の屋台へご飯を食べに行った。
肉燥飯にゆで卵や豆腐系のなんだか。
しめて50元=180円。
アジア飯の味がする。
香味はなんだろう???
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再びファミマでビールを買う。
今度は台湾ビール金牌ってヤツにノーマルの青島ビール。
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やはり発泡酒系の味だ。
これだったら32元=117円の安い方でもいぃや。


ところで「大腸臭臭鍋」という食べ物を見つけた。
どんな料理であるのかはわからないが、その字面は不気味だ。
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道路標識。
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「慢」・・・どうやら「徐行」の意味らしい。

メモ書き:台北の街を東京の街にたとえるなら
雙連・・・・・目黒
台北車站・・・東京駅
龍山寺・・・・巣鴨
西門・・・・・原宿
忠孝新生・・・秋葉原
小南門・・・・霞ヶ関
南京東路・・・六本木
という印象でした。

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Diciembre 22, 2007

日本語ですべて通そうという夢は 22 dec. 2007

日本語で全て押し通そうというもくろみは、早くも昨日の買い物で崩れ去っていた。
売り子さんには英語もまったく通じなかったので、下着は筆談で買ったのである。
また、電気街での交渉では英語のやり取りであった。
残念だったが、通じないものは通じない。
超親日国家台湾とはいえ、やはりここは現在外国だから当たり前の事でもある。

それはよしとして、今日はかねてからの憧れの地、北投温泉を訪ねてみる事にした。
北投温泉が気になりだしたのは、ずいぶんと前にどこかの人工温泉で北投石が使われていたのを見てからだ。
北投石については秋田の玉川温泉へ行った時に詳しく知った。
玉川温泉と北投温泉は泉質が似ているらしい。
ちなみに玉川温泉はご存じのように日本最高の酸性度を持つ温泉である。
確かPH1.2であったと記憶している。
これに続くのは同じく秋田の河原毛地獄や上州は草津温泉、それに道東の川湯温泉などがすぐさま思い浮かぶ。
まぁそういうわけで、癌をも治すといわれる北投温泉である。


MRTの北投駅に着くと、山が見えた。
また、辺りはマンションの建ち並ぶベッドタウンだ。
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台北の地下鉄、MRTは大変に便利な交通機関だ。
待たされたためしがない。

新北投駅に到着。
どこか懐かしい温泉街の風景。
駅を出て真っ直ぐ歩くと大きな露天公衆浴場の裏手にうら寂れた共同浴場を発見した。
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建物が歴史的建造物とかになっているから営業しているのかどうか不安になったけれど、確認すると浴場の方から人の声がする。
番台のおじさんが出て来て、日本語で案内してくれる。
瀧乃湯。
大人90元。
入り口に玉川温泉と同じ泉質との張り紙があった。
世界的には日本の玉川も北投と同じくらい有名なのだろうか。
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奥に進むと大きな湯船が敷居で二つに仕切られ、自然な流れにより熱めの湯とそうでないものに分けられている。
浴槽の前に脱衣場があるだけの簡素な造りを。
これは別府辺りの共同浴場と似ている。
他には野沢温泉熊の手洗湯もこのような造りであったか。
このような簡素な造りは、その他九州や東北に多いかもしれない。

マナーはとても良い。
湯船にかけ湯せずに入ったり、タオルを湯に漬けたり、また、浴槽の縁に寝そべる人などがまったくいない。
嬉しい事だ。
素っ裸で入る温泉は日本を除けば世界中に稀であるが、ここはそのうちの一つだ。
隣で「こんにちは」とか言って日本語を練習しているおじさんがいる。
泉温は43.5℃と42℃くらいのものだろうか。

しかし、この温泉・・・日本そのものだぜ。


泉源の方が公園になっていたので、散歩してみる。
草津は西の河原公園に来たときのような匂いが立ちこめている。
地熱により蒸し暑いせいもあるのだろうが、観光の人はまばらだ。
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駅に戻る。
台北の奥座敷、北投温泉はなかなか賑やかだ。
和風マンションや和風旅館もある。

これだけマンションが建ち並ぶ温泉地としては、日本でいえば熱海か別府だろう。
ホテルも多く、市街にもまあまあ近いから、台北ではこの北投温泉に宿をとるのも一興だろう。
値段は市内中心部にあるビジネスホテルと同程度からのようだ。


華人の街といえばすぐさま大量の自転車が頭に思い浮かぶが、台北の街は自転車ならぬ原付で溢れている。
昨晩の帰宅ラッシュ時など自動車のみならずバイクが何十メートルも列を作り信号待ちしていた。
街中の違法駐輪も自転車ではなくすべてバイクだ。
自転車に乗る人は殆どいない。

台北の冬は過ごしやすい。
天気予報はほぼいつだって曇りか雨だが、湿度こそ高いものの実際には毎日快晴だ。
これはたまたまなのだろうか???

いちどホテルに戻った後、受験の神様文昌帝=天神を祀っている北宮昌帝文台へ行ってみた。
その手のうちではここが台湾で一番の人気だそうだ。
さしずめ湯島天神といったところだろう。
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ついでだから受験生の合格を祈っておいたよ。

その後、カルフールを目指す。
下着はこちらで買えばよかったな。
値段は昨日買った時の1/3程度。
まぁ、三越やそごうで買うのと、カルフールやジャスコで買うのとでは値段が違うのは日本とて同じ事。
また、都心でジャスコを見つけるのも難しい。
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台湾で初めて冷やかしで回転寿司に入ってみた。
クオリティは・・・残念ながらやはりイマイチだな(>_<)
それこそかっぱ寿司とトントンか、ちょっと落ちるってところだろうか。

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寧夏夜市の準備を横目に見ながら民生西路を双連駅へ。
淡水線、板南線、木柵線を乗り継いで台湾ドーム内にある地ビール屋「DELUXE」を目指す。
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事前の情報では11時からオープンのはずだったが、18時オープンに変わっていた。
しかし今晩は地ビールにありつけそうだ。


オープンまで30分ほど、マックで時間をつぶす。
ビッグマックのセットが125元。
20071221BigMac.jpg
中華電信はてっきりマックでもつながると思っていたら、WiFlyとかいう別会社のLANしか検出しなかった。
地下鉄でも泊まっているホテルでもWiFlyにしかつながらないから、今度台湾に来る事があったら迷わずにWiFlyを契約する事にしよう。


さて、時間となったので大きな期待とともに地ビール屋へ行ってみたものの…
なんと今晩は貸し切りだという。
…なんて事だ。
まさか三タテを食らうとは。
地ビールを探し求める事は、日本でも往々にしてそうであるが、かくの如くに難しいのである。
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しかもよくよく場所を確認してみれば、昨日潰れていた地ビール屋の交差点向かいであった。
昨日もう少しよく調べておけば、こちらのビールは飲めたはずだったのに…残念だ。
今回は縁がなかった。


仕方ないので、IKEAの入っているビルをぶらぶらする。
CD屋は面白かった。
例えば「ソウル」ミュージックが聴きたいなら、「霊魂」と書かれた場所を探す。
「ファンク」なら、なぜか「饒舌」だ。
「ジャズ」は「爵士」。
「カーペンターズ」は「木匠兄妹合唱團」だし、「キヤノンボールアダレイ」は「加農炮艾德利」だ。
「超多毛動物合唱團」って、どんなアーティストなのだろうと思ったら「スーパー・ファーリー・アニマルズ」だそうだ。
映画の「ラストサムライ」は「末代武士」となる。
同じ漢字を使うにしても、日本的な感性で訳すなら「最後の侍」だろう。

大笑いして帰途に着く。
帰りにケーキ屋とセブンに寄ったが、どちらでも私は一言も発しない前にレジで「120円です」とか、「160円です」とか日本語で言われた。
私の場合、どうやら日本人である事が見え見えであるようだ。

ビールをも買うが、やはり日本のプレミアムモルツはうまい!
今のところ台湾のビールはどれもパッとしないのだが、日本よりも日本製のビールがずっと安く手に入る台湾でプレミアムモルツやエビスを飲みだめておくのも手だな。
日本製のビール、こちらで買うと大体日本の3割引だ。


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Diciembre 23, 2007

台湾第2の都市、高雄へ 23 dec. 2007

昨晩、弟子とスカイプを試みた。
こうして台湾にいながら日本へ無料通話が出来るとは…すごい時代が到来したものだ。
通話品質も良好だ…というか、ソニーのステレオインナーイヤータイプイヤフォンに音楽録音用マイクを使ってだったからむしろ携帯よりはるかに良好だ。
はじめアドエスでスカイプをしようと思ったのだが、なぜか肝心な時にソフトが立ち上がらなかった。
日本で試した時にはアドエスでも通話良好だったのだが。
かかってくる時にもベルが鳴るから大丈夫。


今日はこれからバスで高雄へと向かう。
台北駅で降りて国道客運台北総駅バスターミナルへと向かう。
ターミナルは新光三越前交差点の、もう一つ先にある信号を右に折れたところにある。

統聯客運のバスを使った。
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高雄まで本日片道430元。
高雄行きのバスは20分おきと、頻繁にある。
切符買いも日本語で大丈夫。
バスは定刻10:20に発車した。
きっと15時頃到着するのだろう。
発車直前までエアコンが切られていて車内は暑かったが、出発時にはさすがに冷房が入る。

13:00頃台中で休憩。
結構大きな街だ。
天気は薄曇り。
ちょっと耳にした話によると、台中の年間晴天日数は300日もあるらしい。

15時過ぎには高雄の街に入った。
高速を降りてからはあちこちで停まる。

不注意でいたら結局、中心市街を通り過ぎてしまい、郊外でバスを降りてUターンする。
途中、道を尋ねたお兄ちゃんも日本語OKだった。
あとわずかのところで挫折してタクシーに乗る。

ホテルにはすぐに着いた。
フロントの人がとても親切で、インターネットの無線LAN接続について訊ねると、すぐに答えてくれた。
フロントでは無線接続出来たのになぜか部屋では出来ない。
電波が弱いせいだな、と思っているとフロントの人が「部屋を換えましょうか?」とわざわざ尋ねに来てくれた。
案内された601号室では電波がよく入る。
リバーサードホテルは日本語も通じるきれいで経済的なホテルだ。
値段は驚くほど安く、このクオリティでインターネット予約840元から。
金馬大飯店(Reverside Hotel)
http://riversid.network.com.tw/


そうこうしているうちに、高雄に駐在する高校の先輩がわざわざホテルまで迎えに来てくれた。
予定通りの18:30ぴったりだ。
挨拶もそこそこに我が地元の誇る、世界企業の忘年会へと足を運ぶ。
場所は七美望案(チーメイワンアン)、ガイドには海鮮料理店が並ぶ愛河エリアで最も人気のある店、とある。
七美望案(チーメイワンアン)
住所:高雄市苓雅区海邊路75號
電話番号: (07)281-9854 , 251-3716
営業時間:17:00~深夜

大の親日家、謝さん親子に紹介頂く。
謝さんは暖かな感じの素敵な方でした。

それから参席されていた御同僚の方々のお話にも大変興味深いものがありました。

ここの料理はすごい。
台湾人の謝さんが注文して下さるから、とっておきの海産物が皿を連ねる。
今までに食べた事のないカニ・・・これは美味しかった。
なんていうのだろう。

二次会はみんな男同士だったし、女の子がとなりに付くクラブへと案内頂いた。
この手のお店に行くのは、実は人生2度目、前回は生徒さんの招待で韓国人クラブとフィリピンパブ?へ連チャンで行った事がある。

大体20分おきくらいに違う女の子がとなりにまわってくる。
みんな日本語が堪能だ。
ちなみに源氏名は全員日本名だから外国人である事を忘れてしまいそうだ。
また、お店のママからして相当に若い。

5~6人も違う子がまわってくる中で、そのうちの一人、リンちゃんとはなぜか気が合ったのでお店が終わった後に夜市へ行こうという事になり、有名な六合夜市へ深夜2時頃出かけた。
この時間にして辺りはすごい賑わいだ。
おそらく明け方までこの調子なんじゃないか。

お店で一緒の時話題にした食材の数々を屋台で彼女が選んでくれる。
例の大腸臭臭鍋やら麻辣猪肝臭豆腐、大腸猪血湯・・・ええい、もう何でもこいって感じで味見しまくった。
案外食べられるものだ。
というか、美味しいかも。
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ホント色々な話をした。
政治の話やらオトコの話やらその他諸々。
なんとなく彼女に、最近水商売を始めたらしい生徒の姿が重なる。

こうして台湾の人とお話出来た事が一番嬉しい。
そうこうしているうちに夜が明けてしまうと、ホテルへと送ってくれた。
バイクの二人乗り、お馴染みの台湾スタイルだ。

そんな訳で朝帰り♪
もう少しすると、高校の先輩が迎えに来てくれるはず。


メモ書き:台北の街を東京の街にたとえるなら
北投・・・・・・小岩
新北投・・・・熱海(東京の街ではないけれど)
士林・・・・・・根津
雙連・・・・・・目黒
台北車站・・東京駅
龍山寺・・・・巣鴨
西門・・・・・・原宿
忠孝新生・・秋葉原
小南門・・・・霞ヶ関
南京東路・・六本木
という印象。


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Diciembre 24, 2007

高雄周辺を観光 24 dec. 2007

昨晩あまりに楽しかったから、つい先輩とは今日の時間について約束しそびれてしまっていた。
PCを立ち上げたまま1時間ほど眠りこけてしまい、先輩からの電話で起こされた。
もうフロントにいます、と。
すみません、ショートメールにもメッセージにも気が付きませんでした・・・。


さて、本日はタクシーをチャーターしてのゴージャスな観光だ。
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まずは日本風の古い駅舎が残る竹田駅へ。
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意外にも観光客多し。
自分が小学生の頃の茂原駅を思い出す。
池上文庫、個人の寄贈による日本の書籍物を揃えた図書館がこの駅には併設されている。
さりげなく雑誌にSAPIOがおいてあるのが台湾らしいところか。


台湾原住民カルチュアパーク。
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山の麓に広大な敷地。
園内はオープンバスで移動する。
阿美族の衣装なんか、とてもきれいだ。
原住民のショーなども観覧。
歌とおどりは、日本のものにも近いし、また、アンデスやメキシコの高地、北米のインディアン辺りの文化との関係を濃厚に感じさせてくれる。
ベーリング海峡経由ではあまりに遠いし、太平洋を越えて行き来があったのか、はたまた伝説のムー大陸でつながっているのか、先輩と話題になった。
それから台湾原住民には以前首狩りの風習があったと聞いていたけれど、その点についての展示はされていないようだった。


台湾の4大仏教聖地、仏光山。
20071223%E4%BB%8F%E5%85%89%E5%B1%B1.jpg
巨大な敷地が山の斜面に広がっている。
黄金のお釈迦様の巨大な像が印象深い。
五百羅漢の表情が南国である成果、こころなし穏やかだ。
20071223%E4%BA%94%E7%99%BE%E7%BE%85%E6%BC%A2.jpg
夢中になって写真を撮っているうちに先輩とはぐれ、今回初めてD905iに電話を頂く。先輩もDoCoMoだったからお互い台湾にいるのに日本経由の国際電話だ。


台湾の名門、中山大学に隣接する打狗英国領事館。
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風光明媚。
高雄の港入り口はわずか250メートルほどしか開いていないそうですが、それでも湾内の波は高い。
敷地の反対側からは高雄市街が見渡せる。
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遠くに高さ385メートルを誇る、東帝士85ビルや阪神(漢神)百貨店のビルなどがよく見える。
またまたはぐれた・・・注意散漫だな、オレ。


地元で有名な高雄婆婆冰でかき氷を食べた。
オススメの招牌綜合冰が50元くらい。
住所:高雄市鹽區七賢三路135號
電話:07-561-6567
営業時間:09:00-24:00

夜は中信大飯店で飲茶。
ここの飲茶はとても人気があるようで18時には全ての席が埋まった。


先輩、丸一日お付き合い頂き、ご案内下さり、どうもありがとうございました!
貴重な一日でした。


-ライブのお知らせ-

2008年1月18日(金) - 藤田浩司 Viva Esperanza(ビバ・エスペランサ) -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:野口由紀]
Live & Restaurant HEART
住所:広島市中区流川町7-2 石川ビル2F
☆電話番号:082-248-0077

2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
MC2000円

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Diciembre 25, 2007

高雄電脳商場 25 dec. 2007

昨晩もスカイプをして眠りに付いた。
年末になってから弟子には色々なアクシデントが続いているけれど、どうかそれらに負けず頑張ってほしいんだよな。
そろそろ、これからは良い事が続くような気がしているぜ。
それからそんな中、オレの身を案じての電話、本当にありがとう。


さて、高雄駅の脇に長く延びる電脳街の辺りをぶらついてきた。
高雄駅周辺のホテルはどうやら380元くらいから泊まる事が出来るようだ。
駅構内はとてもきれいだ。
氷を食べた。
20071224%E9%9B%AA%E8%8A%B1%E6%B0%B7.jpg
中国語しか通じない。
筆談する。

換金しようと思うが、うまい具合には銀行が見つからない。
道路を挟んで駅向かい左手にある、東連客運のバス停も今日はすぐに見つける事が出来た。

電脳街は結構大きい。
お国柄、BenQ, ASUS, Acer等の台湾ブランドのパソコンが並んでいるが、これらは良い働きをしそうな気がする。
スカイプしていると聞こえが悪いらしいので、それ専用にマイクを一つ買ってみた。
高雄に来てから、ちらほらと愛想の悪い売り子さんを見かける。
これは中国系の風習なのだろうか???

電脳街の裏通りにはご飯出来るお店がある。
カレーライスにアイスコーヒーを頼んだ。

やはり中国語のみ。
指さし&ジャスチャー&片言にもならない中国語。
お姉ちゃんが働くキビキビと姿が気持ち良い。
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カレーライスは全く日本で食べるもののようだ。
これはよいかも。
目玉焼き入りで50元。
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コーヒーは、ホントはホットのブラックが飲みたかったのだが、やや甘いアイスが出てきた。
店主にタバコをすすめられたが、お断りさせていただく。

兆豊国際商業銀行というのを陸橋側に見つけたので換金した。
レートは0.2768だ。

いったんホテルへ戻った後、再び街へ。
愛河方面へ向けて歩く。

ホテルの周りはかなり繁華している。
が、一歩裏通りへと足を踏み入れれば、そこにはまったく違った景色が広がっている。
すぐ近くに道教の寺院を見つけた。

愛河のほとりに漁業科を持っていそうな高校があり、学生が小さなヨットを操っていた。
近所にカルフールがある。
台湾でジャスコのようなスーパーを求めるならカルフールになるようだ。
今日のCDはポリスにウケた。
「警察合唱団」・・・確かに。

ラッシュと重なった帰り道、高雄でも台北に負けじとばかりにバイクの交通量が多い。
20071224%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF.jpg

さらに駅へと近付くと、賑やかなアーケード街を見つけた。
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さらにホテル近くにお気に入り餃子チェーン店、八方雲集を見つけたので入った。
それからこれまた近所のセブンで高雄の地図を買ってみた。
88元。

夜、先日のブログについて、いつも応援して下さる方からご意見を頂きました。
問題になりそうな一文は削除しました。
とはいえ、職業とか性別とか年齢とかには関係なしに、リンちゃんの発する言葉には直接こころの琴線に触れるものがありましたし、それは、自分にとって本当に充実したとても良い時間だったのです。


-ライブのお知らせ-

2008年1月18日(金) - 藤田浩司 Viva Esperanza(ビバ・エスペランサ) -
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2008年1月26日(土)
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(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
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Diciembre 26, 2007

金色三麦 現醸ビール! 26 dec. 2007

本日は新市街方面探索。
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高雄駅前から100番のバスに乗って漢神百貨店前で降りた。
12元。
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台湾の衣料は高い。
無印良品がブランド扱いなのだが、その無印の靴下が一足180元、650円もする。
百貨店の入り口にある化粧品店が日系の資生堂なのは素晴らしい。
日本の阪神なら外資のランコム辺りが正面にありそうなものだ。

ビルが高雄一高い事で有名な高雄85大楼へも行った。
ここは店舗も入っているけれど、信じられないくらい閑散としている。
ゆっくりと過ごしたい人にはお勧めだ。
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民族系の大遠百貨店に行った。
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ここに入っている書店の誠品書店の品数はすごい。
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漢字文化圏だからか、日本並の品ぞろえだ。
世界的には珍しいと思う。
キューバのガイドや地図まで売られているのには驚いた。
そうそう、ハバナにもバイツェンの飲める店があるらしい。
今度行った時には飲んでみる事としよう。
日本文学の中国語訳も充実していた。
先日、台湾駐在の先輩と話題になった三島由紀夫の小説もたくさんあった。
事ある毎におすすめしている三島文学、残念な事に大抵の高校生、大学生には意味がわからないらしいけれど、紹介した一人、弟子は作品を味わう事が出来た。
年齢にあった「潮騒」などにはハマったようだ。
とにかく台湾で本を求めるなら誠品書店だな。

その後、、新光三越へ向かう途中にうすうすもしあるならこの地区だな、と目星を付けておいた地ビールを偶然見つけてしまった!
台北では惜しくも閉店していた、金色三麦(チンスーサンマイ)地ビール(シェンニャンピーチョン)。
しかもしかも…偶然16時頃お店に入ったら、なんと16時から30分間はビール半額だという。
ヘフェバイツェンとスタウトが普通には350CC150元。
ラガーは120元。
ヘフェバイツェンの1L、普通には700元。
いえい!、この時間には全て半額だ!
とはいえ常識外に短いハッピーアワーだ。
料理は定番のピザを頼んでみたが、ほのかに中華テイストだった。
だけれど、これはこれで美味しい。
日本語も通じる!
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トイレに行く途中でステージ上に楽器を発見!
デジピはカワイのしっかりしたものだし、なぜかコンガやティンバレスまである。
ティンバレスはプロが使うティトプエンテモデルだ。
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ここはちょっと交渉してみるか。

とりあえず18時になっても客は皆無だ。
地ビール屋とはどこもつぶれる運命なのだろうか…(-_-;)
確かにここ、台湾のメジャー、台湾ビールや青島ビールとは全く違うテイストを持っている。

ラガーとヘフェバイツェンとスタウトがあったけれど、ラガーはなぜかうすいバイツェンみたいな味だった。
だけれど、バイツェンとスタウトはまぁまぁだ。
なぜか、泡は少ない。
話を聞くにどうやら台北にあるいくつかの支店も生き延びているらしい。
チェーンの中では台中店が好調だそうだ。

お店の人とここでライブ出来ないか話をしてみたら、鈴木さんという日本人のマネージャーをなさっている方?と話がつながり、明日もう一度詳しい条件について話をする事になった。
今晩は台北だが、明日高雄に移動されるという。
楽しみだ(^o^)


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Diciembre 27, 2007

愛河の向こう、旧市街を散策 27 dec. 2007

昨晩つい、国際電話長話となってしまった。
無料のスカイプはあるけれど、やはり携帯が簡単につながるとなると、そちらの方が便利なのは間違いない。


本日は旧市街方面探索。
高雄駅前から100番のバスに乗って漢神百貨店前で降りた。
12元。
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バスに乗る時、台湾の人は整然と列を作る。
また話し声がうるさくない。
どうやら中国語はうるさいと常々感じていたけれど、どうやらそれは中国語だからというこ事ばかりではなく、多分にその国民性を反映しているようだ。

まずは河のこちら岸にあるアンバサダーホテルを目指す。
なんと台北で飲みそびれたもう一方のビール、デラックスビールの看板を発見!
20071227DeluxeBeer.jpg
ホテルのプールサイドにビールサーバーがあり、プールは営業中のようにも見えるが、人影はなし。
残念だ。

河を渡ると、街並は急激に旧市街然としてくる。
奥の方にテント村と化した市が立っていた。
鮮魚が多い。
皮を剥いだ鶏が一羽。

北京ダックの屋台では一尾丸ごと1000円ほどで売っていた。

街角の焼肉飯屋に入った。
焼肉飯はとてもこぶりでお新香二点付き、35元。
味噌汁も付けてもらった。
鰹だしだ。
15元。
こんなところにも日本の文化が残っている。
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よくよく考えてみれば、台湾の街中で漢字とアルファベットの文字、両方を大した苦労もなしに読める外国人は日本人だけじゃないか。
中国人は簡体字を使うから、台湾に来たら文字に弱そうだ。
私たち日本人は、この国台湾の良さを享受するのに世界一向いている。
どんどん気軽に訪ねてみてはどうだろうか。

辺りを見渡すと、どうやら焼肉飯の店ではご飯とは別におかずも頼むようだ。
だけど、これと味噌汁だけで私はおなかいっぱいだ。


二店あるうちの、こちらの方がなぜか美味しいと評判の高雄婆婆氷の店に入ろうと思ったら定休日だったので、もう一店の方にまわった。
今日も総合氷を頼んだ。
お店の売り子さんがやたら小さい。
たぶん、あの野中さんや和田光代や西川圭子や弟子よりも小さい。
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そういや高雄の街では大変に面白い名前のホテルを見つけた。
メバチマグロホテル。
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いったん宿へと戻り1時間強、熟睡する。
何しろ昨晩だって徹夜だ。
自分がすごいのはこれほど寝ないのに元気でいられるところだ。
このブログを書いている今だって、もう夜が明けようとしている。

夜は予定通りタクシーで金色三麦へ。
鈴木さんは東京外語大出の素敵なお姉さんでした。
気持ちよくお話を進める事が出来ました。

何リットルかビールを飲んだ後、その後場所を変えてこれまた先輩オススメのライブハウスへ。
Blue Fantasyは地元の名店だ。
www.blue1990.com
今晩のメインはRoxy Band。
20071227RoxyBand.jpg
ボーカルのジョンはフィリピン人で、先輩と同じ建物に暮らす隣人なのだそうだ。

なにか懐かしいサウンド。
ベースとドラムの方々には、もしも可能ならば、今度の台湾ライブを手伝ってもらえたらな、と思いました。


そして・・・まだまだ夜は長い。
ここ数日で足して一ケタ時間しか寝ていない。
一日平均3時間以下だな。
間違いない。

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Diciembre 28, 2007

台湾の新幹線に乗る 28 dec. 2007

昨晩ホテルに戻ると、リンちゃんからのプレゼントがフロントに預けられていた。
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高校の同級生がお菓子屋をやっていて、そこの商品なのだという。
なんだか嬉しいね。
おそらくもう一生会うことはないであろう私に、こうして届けられた品はまったく無償の気持ちからのものなのだと思う。
こんな出来事があった時には、とても幸せな気持ちになります。

それにしても俺たちが出会った場所は、彼女にはふさわしくなかったよな。
だけど、あと二ヶ月したらこの職業は辞めるって言ってた。
まずは補習班と呼ばれる日本語学校に入学するそうだ。
人生とは常にうまくゆくものでもなく、時にはあらがう事の出来ない運命に翻弄され、また、誰だって何らかの複雑な事情をかかえていたりするものだ。
あの明るさと強さと思いやりがあれば、彼女の未来は光に満ちているだろう、とは思うけれど、それでも次のステップでは彼女に飛躍が訪れますように、と心から祈らずにはいられない。


今日は話題の台湾新幹線に全線乗ってみる事にする。
新幹線の駅は街外れにある。
いや、街外れと言ったら失礼だ。
近所の国鉄駅周辺など、阪神(漢神)百貨店を中心として非常に賑やかな街を形成している。
新幹線駅の表玄関だって、中々に賑やかだ。

高雄駅前からここまでバスに乗ってやって来てみたら、路線がまわりまわって到着までに1時間もかかった。
301番のバスを使うとやたらと時間がかかるから、急ぐ人は迷わずタクシーを使いましょう。

新幹線のチケットをカードで買って、すぐ出発の各駅に乗り込んだ。
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各駅停車で高雄から台北まで2時間。
乗ってみると、日本の新幹線とまったく同じだが、これを台湾の民間資本が作ったとは・・・
お金持ち過ぎやしないか!?

当初の予定では2泊くらいしようかと思っていた台南には、わずか17分で到着した。

台中で人がどっと乗り込んでくる。
さしずめ日本で言えば、名古屋に当たる場所であろうか。

桃園ではどっと人が降りる。
空港を利用しに行く人々なのかもしれない。

台北。
まずは板橋駅。
今年1月の開業時には高雄からここまでだったそうだ。

台北でMRTへ乗り継ぎ、双連へ。
双連で街へ出ると、確実に高雄よりは寒いと思った。
今回も友美ホテルのお世話になる。

いや!!!この五日間のあいだになぜかホテルの名前が変わっていた。
これからは「優美飯店」だ。
ちなみに新電話番号は886-2-2525-5678です。
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いったん荷物をほどいて、今日は淡水へ行ってみる事にした。
途中肉まんを買った。
中には完璧な挽き肉が詰まっている。
17元。

淡水は超観光地だ。
平戸と長崎を足して二で割った様な感じの街だ。
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夕陽と紅毛城が有名らしい。
ちょうど夕陽の時間に着いた。
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いくつか街頭での演奏を耳にした。
オカリナ奏者は日本の曲のオンパレードで、間の取り方がいぃ感じ。
CDを一枚100元で何作か売っていた。
台湾ではこうした笛の音楽がインストの中心のようだ。
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続いてノコギリの音楽。
ノコギリをバイオリンの弓で弾くのだが音自体は良い。
ビブラートのかかりかたが独特で、その点私は好きになれなかったけれど。
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さらに続いて鍵盤ハーモニカとリコーダー。
鍵盤ハーモニカの演奏を見て、そういえば台湾メーカー製のものに良い音のするものがあるらしいとの噂があった事を思い出した。
もういまさら買いには行けないだろう。

台湾の観光地ではカメラのシャッターを切っている人をよく見かける。
カメラとメガネのスタイルは日本人、というのが定説だけど、それは台湾人の事なのではなぃかなぁ。
とにかくここ、台湾では観光地でカメラを持ち歩く地元の人、やたらと多いです。

紅毛城は21時まで入れるらしい。
ここまで歩くと結構疲れます。
台湾の別名は「Iiha Formosa」とポルトガル語だけど、展示されている古地図に「Isla Hermosa」とスペイン語の文字を見つけた時には嬉しかった。
また、古地図の中にある、ちょっとした説明はスペイン語とイタリア語のミックスみたいなカタチで書かれているものが多かったように思う。
意味はわかるけれど、あれは古スペイン語なのだろうか?
それともラテン語?
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紅毛城からの帰り道、淡水名物の酸梅湯というドリンクを飲んでみた。
酸っぱくて独特の薬臭さがあるけれど、結構美味しい。
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晩にはようやく冬季講習会の峠を越えた弟子から「スカイプかけるから」って国際電話がかかってきた。
かなり色々な出来事があり、延々と2時間以上話をした。
彼女に対してひとまずは今回、様々な関係筋から良い評価を頂く事が出来て、また合格への自信を深めた事だろう。
自分のやるべき事も相当はっきりと見えてきたようだ。

さてさて、今夜もこうしてこんな時間だけれど、宿の出発は6時なんだよな・・・そろそろ大丈夫かな、オレ。


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Diciembre 29, 2007

台北から成田へ 29 dec. 2007

台北は高雄と比べると数段寒い。

やはり冬には長袖のシャツくらいは必携だろう。

順調に空港へは到着、飛行機の出発もスムーズだった。
初めて訪れた台湾は素晴らしい国だった。

台北と高雄の印象としては、日本語だけでもほぼ何とかなるし、様々な習慣・風習や文化が日本、日本人とよく似ていて親しみやすい。

絶対に実現させたかった戦前生まれのお爺ちゃん、お婆ちゃんとお話する機会には恵まれなかったけれど、働き盛りのおじさん、若者、それに台湾に暮らす外国人や日本の駐在員諸氏、様々な方々とお話する機会に恵まれてとても意義深い台湾滞在となりました。
今度ライブもこちらで出来る事になったし、ミュージシャンとのつながりも出来たし、そういった面でも実りがあったかな。

それから中華料理でもあぁ、台湾系ならこういった味だな、というのがわかるようになった。

日本は台湾との関係を大切にしなければいけないなと思いました。

世界でただ一つ、日本の兄弟と言える国は台湾だけだと思います。
この国だけは心の底から信用してもいいんじゃないか、とそんな風に感じました。

今回、K先輩には大変お世話になりました。
それから奥さんに台湾人のリンちゃん、色々と心配してくれたN家の母お母さんにヒヨッ子、それからそれから…とにかく色々な人にお世話になりました。
みなさんありがとうございます。
迷惑をかけてばかりですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


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2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
MC2000円

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Enero 22, 2008

広島→千葉 22 enero 2008

朝から丸1日かけて広島から千葉へ機材と共に大移動。
山陽道はやや標高の高いところを通っている事もあり、本日は冬タイヤ規制。
ノーマルタイヤでチェーンも積んでいないので、仕方なく一般道で帰る事に。
ところがしかし、いざ走り出してみれば、雪が降るとの天気予報のせいか、道路がガラガラで通常あり得ないほど進みが速い!
国道2号線は特に尾道ー福山の辺りとか、倉敷ー岡山の辺りとか、それから姫路のバイパスと、ほぼ高速と変わらないようなスペックの、とても快適な道が続く。
近畿圏の一般道は交通量が多く道もやたら狭く(特に奈良県!)、いつもうっとおしいので第二神明から阪神高速、西名阪と乗り継いで、その後、これまた非常に快適な名阪国道へ。
そして湾岸を走る23号から東海道(国道1号線)へ。
東海道も愛知ー静岡県堺付近の潮見バイパスから静岡県東部の沼津まで、ほぼ全線殆ど信号のないバイパスが通っている。
清水付近で工事渋滞に引っかかってしまったものの、それでもここまでの700キロちょいが15時間ほどだ。
この後、うざい首都圏の一般道を避けて沼津から東名に乗ってしまえば2時間ほどで千葉に到着です。

結局、神奈川県まで国道246で進み、大井松田から東名で帰りました。
静岡県御殿場市-神奈川県山北町の辺りは雪景色の中、坂道の路面が白く凍っていて気温はマイナス4度・・・スピードは出せなかった。

朝の5時前に検見川の自宅へと到着しました♪
ほぼ休憩ナシで連続19時間運転だ・・・オレ、長距離バスかトラックの運転手も出来るな!
っていうか、一般道で広島市-千葉市間はたったの19時間とは驚きだ。
920kmを19時間・・・平均時速50km弱・・・そういえば近畿圏と首都圏は高速で抜けてしまったし、そんなものかな。


今週のライブ
2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
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1st) 20:00, 2nd) 21:15
MC2000円


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Agosto 5, 2008

ジャンボジェットの燃費 5 agosto 2008

ある記事から計算してみた。
ジャンボジェットは1秒あたり1ガロンのケロシンを消費するそうだ。
ケロシンの値段は1バレル(159リットル)あたり180ドル。
5年前にはそれがなんとたったの32ドルであったそうだが・・・。
1バレルは42ガロン。
また、1バレルは159リットルだ。
また1ガロン(米)は3.785リットル。
1リットルは1.13ドル。
現在1ドルは108円。
飛行中の速度をみていると巡航速度は大体、時速1000キロほどであったと思う。

ジャンボジェットが1秒飛ぶのには463円、1時間飛ぶには167万円かかる。

1秒に42ガロンの石油消費・・・では1分に2520ガロン、1時間には15万1200ガロンの消費になる。

つまり、1000キロ飛ぶのに15万1200ガロンの消費、リッターでは57万2292リットルだ。

1キロ飛行するのに572リットルも使うのか・・・。
たったの10メートル飛ぶのに5.72リットルが必要だ。

ジャンボジェットの燃費
1リットル=122円=175センチ。
1リットルあたり175センチ飛行できる。
自動車っぽくいえば、ジャンボジェットはなんとリッターあたり、たったの0.00175キロしか飛ぶことが出来ないのだな。
ふーん。

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Agosto 7, 2008

今日から軽井沢 7 agosto 2008

今晩(本日未明)より、軽井沢へと旅立ちます。
今年の夏はあまりにも暑いし、これは楽しみだ!
人生は楽しむ為に有る!!!


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Agosto 9, 2008

軽井沢のビール 9 agosto 2008

ビールが旨い!
嬬恋高原ブルワリーのへレス、スタウト、ピルスナー、リアルエールなどなど、確か7種類ほど、どれも美味しかった。
発泡酒の類はまあスタイルではなかったけれど、それでも炭酸飲料としてはとても良く出来ていると思いました。

夜は夜で軽井沢ビール?三種を痛飲。アルト、ドライスタウト、ケルシュ。これまた良い出来でございました。
美味しく飲む事が出来ました。


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Agosto 10, 2008

軽井沢でバーベキュー 10 agosto 2008

別荘の庭先でバーベキュー!
仕込みはIT社長。
これまた買い置きの地ビールが旨い。
軽井沢に来たら、よなよなエールを飲まなくてはならない。
口直しにプレミアムモルツ!
贅沢だ。

夜は夜で、ビール評論家マイケルジャクソンの紹介でも有名な日本のアサヒ黒・・・のハーフ&ハーフを痛飲。

こんなに連日、ビールを飲むのは久々だ。

休暇だから、ま、いっか。

標高1000mなんて、大したことないと思っていたけれど、どうしてどうして、涼しいぜ軽井沢。
朝はむしろ冷えて寒かった。
平地でいえば、支笏湖の湖畔って感じだろうか。


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Mayo 2, 2009

高速道路大渋滞 2 mayo 2009

やっぱりなー。
割引制度による高速道路使用ブーム到来だ。
深夜なのにもかかわらず、各地で数十キロの大渋滞との事。
午前9時現在、最も長い渋滞は66キロだそうですが、こんな数字、久しく聞いた事なかったなぁ。
ゴールデンウィークに備え、あわててETCを着けた向きには残念でしょうけれど、こんな時には東名より国道1号のバイパス、東北自動車道よりも国道4号線のバイパスの方が却って速いか、あるいは大して所要時間が変わらないかもしれませんよ。
好きに寄り道出来る一般道を走るのが好きな方には、交通が高速道路に集中する今回の現象はラッキーともいえますね。
地図をよく見れば、高速道路に沿わない、目的地までの最短ルートが見つかるかもしれません。
私はいまだにカーナビ不使用の地図派ですが、マップルの大判等も廃版になって久しく、随分と形見が狭い思いをしています。
地図の方が林道を使った抜け道などなど、様々な裏技を自分の裁量で使えると思います。
リアル地図では当たり前の、全体を見通しながら同時に細かなルートを辿るという事が、カーナビではし辛いでしょうか。
これは辞書でも同じですね。
一見無駄に思える周辺情報が電子辞書の画面ではバッサリとカットされてしまう。
その代わりジャンプ機能も含めて検索は電子辞書の方が速いので、どちらもどちらなのかもしれませんが。

*ライブのお知らせ*

2009年5月8日(金) 東京倶楽部 水道橋
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル地下1階
03-(3293)-6056
http://www.tokyo-club.com/intro/
19:40~20:20、21:00~21:40、22:20~23:00
MC \1,050/stage
James.K (Vo.)  http://www.jamesk.jp/
品川真有美(pf)  http://blog.goo.ne.jp/115277
川本悠自 (wb)  http://sound.jp/yujik/profile.xhtm
藤田浩司(ds) http://www.kojifujita.com/


2009年6月1日(月)
千葉県松戸市
マリンバアンサンブル
新井富貴子(Marimba)
藤田浩司(Drums)http://www.kojifujita.com/


2009年6月19日(金)
品川プリンスホテルhttp://www.princehotels.co.jp/shinagawa/
藤田浩司・高崎洋平打楽器DUO
藤田浩司(P)http://www.kojifujita.com/
高崎洋平(D)


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Julio 6, 2009

どこかへ行きたいね 6 julio 2009

そろそろ近場ではなく、どこかへ行きたい虫がうずうず。
5月に北陸へは行ったけれど、もう一足のばしたいところ。
あっ、今月は九州か。
しかしそろそろ海外行きたいねー。


*ライブのお知らせ*

2009年7月11日(土) 永田ナチュラルハーモニー
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 19:30, 2nd) 21:00
Charge 2,500 yen
James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
高崎洋平(Ds)


2009年7月25日(土)
横浜・関内ホール・エントランス
James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
堀端大路(Bs) http://moon.ap.teacup.com/ohjiro/
勝三蔵(Ds)


2009年8月21日(金)永田ナチュラルハーモニー
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
Charge 1,800yen
藤田浩司・野崎めぐみ芸大打楽器DUO
藤田浩司(Piano&Perc.) http://www.kojifujita.com/
野崎めぐみ(Perc.) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/


2009年9月12日(土)
藤田浩司&JAMES.K Bossa Nova Session & more...
蕎麦せん
茨城県神栖市柳川3959-1
Tel:0479-46-6120
1st 19:00 2nd 20:30
Charge 2,500 yen

James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs)
野崎めぐみ(Ds) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/


2009年9月21日(月:祝)19:00Start
金井康子フルートリサイタル
ルーテル市ヶ谷センター
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL 03-3260-8621
FAX 03-3260-7510
URL http://www.l-i-c.com
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
曲目:
テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
ピアソラ: 四季
マウワー:ソナタ ラティーノ


2009年9月24日(木)日本財団ランチタイムコンサート
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/bow/concert.html
12:10-12:50
James.K(Vo) http://www.jamesk.jp/
中島 心(Flt) http://flute-kokoro.com/
外山安樹子(Pf) http://homepage2.nifty.com/akiko-toyama/
瀬田川貴(Wb)
藤田浩司(Ds) http://kojifujita.com/


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Agosto 2, 2009

蔵王 2 agosto 2009

早朝から登ってみた蔵王,何十度と訪れているこの愛すべき山に,もしかしたらもう4年くらい来てなかったんだな。
いやもうちょい最近来てるか?
詳しくは忘れたけれど,ロープウェーが動く前の時間には,この観光の山に人っ子一人いない。


刈田岳に続いて,熊野岳に続く緩やかな尾根道を歩いていると,なんだか頭の中が空っぽになっていく。

高原の色鮮やかな蝶が一羽,さっきから辺りをうろちょろしてくれているんだけど,写真に撮る事は出来ない。

ガスにまかれたかと思うと,突然に視界が360度開ける。

久々の感覚だな。

ZaoKojiFujita1.jpg

ZaoKojiFujita2.jpg

ZaoKojiFujita3.jpg


*ライブのお知らせ*

2009年8月21日(金)永田ナチュラルハーモニー
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
Charge 1,800yen(学割有・要問合わせ)
PERECIDO(パレシード)
藤田浩司(Piano&Drums) http://www.kojifujita.com/
野崎めぐみ(Drums&Piano&etc...) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/


2009年9月5日 大和駅前特設ステージ
神奈川県大和市大和駅前特設ステージ
詳細未定:午後の1時間
藤田浩司(Pf) http://kojifujita.com/


2009年9月12日(土)
藤田浩司&JAMES.K Bossa Nova Session & more...
蕎麦せん
茨城県神栖市柳川3959-1
Tel:0479-46-6120
1st 19:00 2nd 20:30
Charge 2,500 yen
James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf&Ds) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs)
野崎めぐみ(Ds) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/


2009年9月21日(月:祝)19:00Start
金井康子フルートリサイタル
ルーテル市ヶ谷センター
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL 03-3260-8621
FAX 03-3260-7510
URL http://www.l-i-c.com
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
曲目:
テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
ピアソラ: 四季
マウワー:ソナタ ラティーノ


2009年9月24日(木)日本財団ランチタイムコンサート
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/bow/concert.html
12:10-12:50
James.K(Vo) http://www.jamesk.jp/
中島 心(Flt) http://flute-kokoro.com/
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Agosto 3, 2009

うわっ!?特別天然記念物… 3 agosto 2009

久々に見た若いカモシカちゃん。
これをカワユクないと言う御仁はそうそういないだろう。

やはり、動物は野生に限るぜ。
厳しい環境の中,逞しく生きる野生動物が大好きです。
たまに威嚇したり,追ってみたりしてしまうけれど…
ま,逆にこちらがやられそうになった時もあったっけな。
野生動物はよくみて相手をしないと,コワい時にはマジ怖いのである。


温泉街のすぐ下で。

カモシカは富山の田んぼとか,特別天然記念物にして意外な程,里に出てくるものだ。

KamoshikaKojiFujita.jpg


*ライブのお知らせ*

2009年8月21日(金)永田ナチュラルハーモニー
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
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1st) 20:00, 2nd) 21:15
Charge 1,800yen(学割有・要問合わせ)
PERECIDO(パレシード)
藤田浩司(Piano&Drums) http://www.kojifujita.com/
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2009年9月5日 大和駅前特設ステージ
神奈川県大和市大和駅前特設ステージ
詳細未定:午後の1時間
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2009年9月12日(土)
藤田浩司&JAMES.K Bossa Nova Session & more...
蕎麦せん
茨城県神栖市柳川3959-1
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2009年9月21日(月:祝)19:00Start
金井康子フルートリサイタル
ルーテル市ヶ谷センター
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL 03-3260-8621
FAX 03-3260-7510
URL http://www.l-i-c.com
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
曲目:
テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
ピアソラ: 四季
マウワー:ソナタ ラティーノ


2009年9月24日(木)日本財団ランチタイムコンサート
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/bow/concert.html
12:10-12:50
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Agosto 4, 2009

坂内食堂 4 agosto 2009

スタジオのある茂原に滞在する時,よく食べに行った喜多方ラーメン屋が,この「坂内食堂」だ。
喜多方に来ると「あべ食堂」へばかりに行ってしまい,この「坂内食堂」本店には行った事がなかった。
今回,どんなものだろうと探してみる事にする。


場所は車でストレートに行った場合,ちょっとわかりにくい位置にある。
喜多方市役所の裏手辺りに御清水神社があるので,そこを目指すと良いだろう。
ちなみに神社の境内が駐車場。
神社の名前からしてここには良質な湧水があるに違いない。
もとより喜多方の水道水は美味い。


注文は先にレジでお金を払うシステム。
ちょっと戸惑う。

店内はあべ食堂より広く,エアコンの効きも良い。
昨日のあべ食堂では汗ダラダラになって食べた記憶が…。


肝心のラーメンは系列のチェーン店で出てくるものとほぼ同じ感じ。
胡椒もGABANが置いてある。

チャーシューは同じように肉厚の良質なヤツで,スープはより透明な感じ。
この透明なスープにしてなぜか豚の味が強い。
あべ食堂もそうなんだけど。
喜多方は豚骨???
豚骨プラスの,何かさっぱりめの食材でダシを取っている。

坂内食堂のは,あべ食堂よりも味付けがうすい。
夏の暑くて,いくらラーメンとはいえ,さっぱりと食べたい時,エアコンも快適だし,これはこれでオススメですよ。
この作りは,すっきりとした北関東~東北っぽいラーメンの代表なんじゃないかな。


このチェーン店が茂原から消えてしまったのは,なんとしても惜しい事だ。


しかし,北の街は平地でも涼しくていいな。

KitakataKojiFujita1.jpg

KitakataKojiFujita2.jpg

KitakataKojiFujita3.jpg

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ベース:藤巻良康
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テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
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Agosto 5, 2009

湯野上温泉と国道289号 5 agosto 2009

会津は湯野上温泉のシンボルであった河原の露天風呂が消えてしまった。
なんだかの法律により(確か「公衆衛生法」だったような),入浴出来なくなってしまったとの事。
野天風呂なんて全国に結構あるし,掘ればそこが温泉の湯船になってしまうようなところもある。
川がそのまま全て温泉の場合もある。

湯野上の露天風呂はなぜダメになってしまったのだろうか…?

こうなってくると山陰の三朝温泉やそこいらにある河原の露天風呂の行く末も心配だな…。

伊豆は雲見の露天風呂とか,海岸縁で場所は違えど似たようなコンセプトのところもどうなっているのでしょうか???
この春,通りかかったけど確認しなかったよ。

ところで,南会津と白河を結ぶ国道289号が完成しました。
観音沼とか,以前は袋小路で訪れる人も殆どなかったのが今は賑わっているそうだ。
この国道,会津側は原野の中を立派な道路が通る様に,道東にいるんじゃないかと錯覚してしまうくらいダイナミックだ。本当,ヒグマに遭遇しそうな雰囲気だ。

4キロ超のトンネルを抜けると中通りの地域に出る。
月と満点の星空であったのが,いきなりの濃霧。
高い山は雲の流れをせき止めるから,トンネル越えが見せる気象の変化は劇的だ。


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ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
曲目:
テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
ピアソラ: 四季
マウワー:ソナタ ラティーノ


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Agosto 6, 2009

やっぱ崖の上は落ち着かないぜ 6 agosto 2009

滑落したら死ぬな。
しかし,下から高山の風が吹き上がってきて超涼しい。

予定してなかったものの,つい那須茶臼岳に登ってしまいました。
この山は人生で初めて山らしい山に登った思い出深いところ。
あの時はロープウェーを使って安易に登ったっけな。
だから今回は調査を兼ねてロープウェーを使わない方で登る事に。
登山道はとてもよく整備されていて非常に登り易い。
登り50分+50分で1時間40分と表示されていたが,半分の時間で登り切ってしまった。
しかもパシャパシャと頻繁に写真を撮りながら。実際ほぼ表示された通りの時間がかかる山もあるし,コースの目安時間なんて,あんまりあてにならない。

しかし今回も登山道をはずれてしまった。
絶対はずさないようにと気を付けていたつもりなのに。
はずれていた事には,登山道へと戻った時,はじめて気付く。
前回ははずれたあと,道なき道を登って登山道に合流しようとしたところ,迷い,崖っぷちでどうにも身動きが取れなくなり3メートルくらい滑落して死ぬかと思った。

先日,後輩のMに言われて思い出したのだが,彼女が高校生だった頃,グループで巨大迷路に入り,迷いに迷って,俺達のカップルだけ中々それを抜ける事が出来なかったんだ。

これらの出来事がこれからの人生を暗示するものでなければよいのだが。


写真は那須茶臼岳山頂より。

NasuKojiFujita.jpg


*ライブのお知らせ*

2009年8月21日(金)永田ナチュラルハーモニー
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
Charge 1,800yen(学割有・要問合わせ)
PERECIDO(パレシード)
藤田浩司(Piano&Drums) http://www.kojifujita.com/
野崎めぐみ(Drums&Piano&etc...) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/


2009年9月5日 大和駅前特設ステージ
神奈川県大和市大和駅前特設ステージ
詳細未定:午後の1時間
藤田浩司(Pf) http://kojifujita.com/


2009年9月12日(土)
藤田浩司&JAMES.K Bossa Nova Session & more...
蕎麦せん
茨城県神栖市柳川3959-1
Tel:0479-46-6120
1st 19:00 2nd 20:30
Charge 2,500 yen
James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf&Ds) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs)
野崎めぐみ(Ds) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/


2009年9月21日(月:祝)19:00Start
金井康子フルートリサイタル
ルーテル市ヶ谷センター
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL 03-3260-8621
FAX 03-3260-7510
URL http://www.l-i-c.com
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
曲目:
テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
ピアソラ: 四季
マウワー:ソナタ ラティーノ


2009年9月24日(木)日本財団ランチタイムコンサート
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/bow/concert.html
12:10-12:50
James.K(Vo) http://www.jamesk.jp/
中島 心(Flt) http://flute-kokoro.com/
外山安樹子(Pf) http://homepage2.nifty.com/akiko-toyama/
瀬田川貴(Wb)
藤田浩司(Ds) http://kojifujita.com/


DrumStudio LA FIESTA

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Agosto 13, 2009

週末に山! 13 agosto 2009

どうやら「アウトドア女子」というのが流行っているらしい。
なるほどねー。
週末に山登りする話が急浮上。
場所、まずは赤城山。
うーん、グループで山登りするなんて初めてだ。
しかし最近「黒一点」という状況で遊びに行く事が多い気がするぞ。
周りの気遣いなのか、それとも我が人徳なのか、どちらだ(笑)

当日の天気はまずまずの予想。
コーディネーターは、自分が初めて教える仕事に携わった時からのなが~い付き合いであるKちゃんだ。
これ以上長い付き合いがあるのは、家族か幼なじみくらいだ。
出会った当初、あの頃の彼女はまだ8歳で、俺はまだ19歳だったか。
オール5で、クラス委員長で、物静かで優しくて、当時からとても印象に残る生徒だった。
それがこんなにも大きくなった彼女の運転で一緒に山へと行くなんて・・・感無量だね。
しかも集めてくれたメンバーが、実に結構すごいらしい。

歴史がぐるぐると、アタマの中で螺旋を作って廻る。
過去から未来へ、幾重にも絵が重なる。

機会を作ってくれてありがとう!

しかし、日帰りで山になぞ行った事がないけれど、日帰りで登山だなんてキツくないか???

*ライブのお知らせ*

2009年8月21日(金)永田ナチュラルハーモニー
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
Charge 1,800yen(学割有・要問合わせ)
打楽器Duo : PARECIDO(パレシード)
藤田浩司(Piano&Drums) http://www.kojifujita.com/
野崎めぐみ(Drums&Piano&etc...) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/


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James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf&Ds) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs)
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2009年9月21日(月:祝)19:00Start
金井康子フルートリサイタル
ルーテル市ヶ谷センター
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL 03-3260-8621
FAX 03-3260-7510
URL http://www.l-i-c.com
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
曲目:
テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
ピアソラ: 四季
マウワー:ソナタ ラティーノ


2009年9月24日(木)日本財団ランチタイムコンサート
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/bow/concert.html
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中島 心(Flt) http://flute-kokoro.com/
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Agosto 16, 2009

赤城山 16 agosto 2009

3時間弱の睡眠でバーンと赤城山へ行き、登山!
初対面のお二人と古い付き合いのKと三者三様のキャラの立ち方、対比が面白かった。
だからこそ仲良しなのかも、と発見出来た1日だ。
これからも宜しくお願いします!

20090815akagiyama.JPG


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1st) 20:00, 2nd) 21:15
Charge 1,800yen(学割有・要問合わせ)
打楽器Duo : PARECIDO(パレシード)
藤田浩司(Piano&Drums) http://www.kojifujita.com/
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ピアノ:志村和音
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ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
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Septiembre 18, 2009

ホーチミン&バンコク 18 sept. 2009

ホーチミンとバンコクに出掛けようかと思い立ちましたが、予備知識が全くありません。
行った事のある方いませんか???
それから、やはりインドには興味ありますね。
バラナシ、ブダガヤ、行った事のある方いませんか???
色々と教えて下さい!


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金井康子フルートリサイタル
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フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
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テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」
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