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2011インド-仏陀の足跡を辿る旅- アーカイブ

Abril 1, 2011

まずはシンガポールへ 1 abril 2011

前途の多難を予感させるかのように成田に到着してみたらフライトがキャンセル。
昨日確認した時には大丈夫だったのにな。
機体の整備が遅れたそうだ。
急遽チャーターのバスで羽田へ。
フライトは全日空の深夜便になった。

羽田の国際線ターミナル、やばい。
江戸情緒溢れるテーマパークの様なターミナルだ。
20110331HanedaIntl%2CEdo.jpg

20110331HanedaIntl%2CKity.jpg

24時近くの深夜便もあるし、エア・アジアの様な格安航空会社が乗り入れている事とも相まって、この空港は魅力があると思う。
成田も負けていられないね。

シンガポールには深夜着のはずが朝着になったけれど、元々空港で徹夜する予定だったから、なにも問題なし!
むしろ良い時間に機内で睡眠を確保することが出来て素晴らしかった。

デルタのマイレージでなければ、今度は羽田出発のエア・アジアを使ってみよう。

*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
小林勝彦(Ds)
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
炎のラテンキューバンナイト!


2011年5月13日(金)
浅草ZINC
東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
☆tel:03-6680-2830(営業日のみ)
open 18:00 ~ 1st) 19:30, 2nd) 20:45
charge 3000yen order ※入れ替えなし
(小学4年生未満 FREE / 4~6年生 半額)
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
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小林勝彦(Ds)
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2011年5月21日(土)
町田 Mi Salsa
東京都町田市森野1-11-9ソーナビルB1
小田急線町田駅西口から徒歩3分
(小田急線町田西口改札出たら右の階段を下りすぐ右に歩く。みずほ銀行を右手に歩くこと3分、「イワキのメガネ」過ぎればすぐそこ。)
営業時間18:00~24:00 (無休)
☆tel:042-732-3217
チャージ\2500/w1d
1st:19:00~
2nd:21:00~
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
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2011年6月18日(土)
東京ラテンナイト(ライブ舞踏会)
六本木スタジオPEPE2
東京都港区六本木7-17-12 ビジネスアパートメンツB1(明治屋裏)
Tel: 03-5474-8019
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
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近日中に「癒しのピアノ」レッスンコースを開設します。
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音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

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音大受験コース(小太鼓専攻・・・旧ルーディメント科)
キューバンスタイルドラム科
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
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Abril 2, 2011

やられた!(シンガポール→クアラルンプール→デリー) 2 abril 2011

深夜到着のはずが朝着となったので、地下鉄でそのままシンガポールの街へ出た。
トランジットでは度々お世話になるものの、街へ出たのは5年振りか。一時は毎年のように出ていたこともあったのに。

赤道直下の熱帯であるのに、朝はたいして暑くもなく爽やかだ。
クラークキーのリバーサイドを散歩する。
目的はもちろん地ビール屋が健在かどうかを確かめるため。
20110401ClarkQuay-Singapore.jpg

遊歩道の一番奥の方に…ありました!
BREWERKS。
さすがに朝は営業していなかったけれど、帰りには寄ってみよう。
20110401Brewerkz-Singapore.jpg

ブギスの辺りで朝ご飯。
午前中は朝食系のものしか売っていない。
ロティを注文。
麦芽飲料、マレーシアの「ミロ」はシンガポールでは「マイロ」と呼ばれているらしい。

時間になったので空港に戻る。
エア・アジアのチケットに表示されている時刻は搭乗開始時間ではなく、本当に飛行機が出発する時間だ。
実際には1時間前から搭乗開始で40分前にゲートが閉まる点要注意。

気流が悪く、死ぬほど揺れたが、クアラルンプールに無事到着。
今回のデリー行きははトランジット扱いでイミグレーションを通らなくて良い。
前回ロンドンは必ず一度入国審査を通らなければならなかった。
空港のシャワールームで水シャワーを浴びる。
生き返りますな。

そしていよいよデリー行きの搭乗開始。
今回はここまで乗った三便ともに時刻が遅れた。
ゲートも変わる。
要注意。

エア・アジアの機内食は有料とはいえ、たとえばサンドイッチは230円くらいだし、ビールは320円くらいだ。

道中、旅のスケジュールを色々と考える。
どうも鉄道やバスの本数も少ないようだし、思っていたところ全てに行くのは今回無理であると悟る。
マガダ国の首都でありアショカ王の都でもあったパトナから霊鷲山や竹林精舎のある仏陀時代のマガダ国の首都ラージギル、可能ならついでに三蔵法師が学んだ仏教大学ナーランダ、それから釈迦が悟りを開いたブッダガヤー、初めて教えを説いた初転法輪の地サールナート、サールナートのついでにバラナシへと行ってみることにする。
あとはデリー。
これくらいがインド滞在2週間個人貧乏旅行の限界だろう。

さてデリーの空港に到着。
ここでまずインド一発目。
無事に帰れるはずはないとは思っていたが、預けたリュックの鍵がなくなり開口部のジッパーがやや開いたままになっていた。
やられたと思って、中を調べてみると袋という袋が全て開けられていた。
これだけ出来るのはトランジットで荷物を預けたため、犯人が一人で作業できる隙があったからだろう。
よって犯行はおそらくクアラルンプールだ。
要注意。
幸いすぎる事に盗られたのはカバンに付けていた鍵一個。
やや大切な充電器やSDカード8GB2枚等全て無事。
着替えもシャンプーも無事。
ウェットティッシュ等も無事。
ドライヤー等も無事。
よかったぁ。
とはいえ自分の持ち物の事をすぐに忘れてしまうので、もしかしたら何か盗られているのかも。ね、勝さん?(笑)
泥棒とはいえ、やり方が乱暴ではないしそんなに悪い人ではないのかな。
鍵は早速買わなきゃいけないな。

その後換金。デリーの空港ではトーマスクックでさえごまかすという話が伝わってくるので、クレジットカードでルピーを作った。
1万ルピー=約2万円。
鬼の千ルピー札=2千円札の嵐。
これは物価の安いインドで使いづらい。

さて国内線ターミナル行きのシャトルバスは簡単に見つかった。
ものの10分ほどで国内線が発着するターミナル1に到着。
宿を探す。
まずはターミナルに入ろうとしたら明日の朝になるまでダメだという。
目当てにしていたトランジットホテルをあちこちで訊ねながら探すとすぐに見つかった。
結構歩く道路の向こうにホテルのネオンが見えた。
シングルが良かったのだが、満室でスイートしか空いていないという。
シングル1900ルピーでも限界近くに高かったが、5200ルピーとフロントに表示してあるところを4000ルピーで宿泊。
ここで8千円は痛いが、ずっと寝ずに来ているし、明日のチェックインも朝五時だし、元のターミナルへと戻る元気も時間もないのでここに決定。
ついでにフロントで千ルピー札1枚を百ルピー札10枚に替えてもらった。

案内の人にチップを1ドル渡すとインドマネーがほしいという。
さっき100ルピーに換金したの見られてるからなー。
とはいえ荷物はリュックだけだから自分で背負ったままだし、部屋の鍵を開けてもらっただけで100ルピーはないだろうと思い、そのままお引き取り頂いた。

部屋はだだっ広いだけのシンプルな部屋。
シャワーは熱いお湯だけど、間欠泉状態。
払っただけの価値はない部屋。

とりあえず寝ます。


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Abril 3, 2011

感激!(デリー→パトナ→ラージギル) 3 abril 2011

モーニングコールで4時起床。
3時半にかけておいた目覚ましには全く気付かなかった。
ファンの音が大きい上にコール音の設定が小さい&疲れていたからだろう。

急いでシャワーを浴び、荷造りをしてチェックアウト。
ここでインド第2弾。
紳士風のフロントマンに昨晩いくら払ったかと聞かれ、4千ルピーだと答えると、それはミステイクだ。、もう3千ルピー払ってくれと言われる。
そりゃアナタ、もし払っちゃったらあんな宿に数時間居ただけで1万4千円!?って感じだから、それは貴方のミスだといって逃げてきた。
到着早々こんな感じでは、先が思いやられるぜ。

チェックインカウンター前はガラガラ。
超余裕のチェックイン。

搭乗機へはバス&タラップで。
20110402GoAir-Patna.jpg

周りはインド人百パーセント。
パトナへ行く観光客など一人もいないところがさらに到着後の苦難を想像させる。
ヒンディー語は全く出来ない。
紙で筆談しようと、メモ用紙は持ってきた。

パトナは紀元前五世紀にマガダ国の首都として建設され、その後は仏教の有力な保護者であったアショカ王の都でもあったところだ。

パトナの空港を歩いて外に出ようとするとタクシーからバンバン声が掛かる。
道路に出たところでオート力車を見つけたので値段を聞いて乗った。
150ルピー。
20110402AutoRikisya-Patna.jpg


とても良い人でお釣りまでくれた。
朝の時間帯、パトナ市内には入れない?
駅まで行きたかったのだが、ちょっと手前で降ろされた。
あとで引き返してみたら降ろされた場所は本当に近い場所だったのだが、まともな地図があるわけじゃないし、迷いに迷う。
それでもなんとか道を訊ねながら駅に到着。
しかも道中、昨日はずされて持っていかれた鍵を道路沿いの商店と道端の露店で合わせて二つゲット。

駅の前には仏塔のようなものが建っている。
長蛇の列の窓口に並んでみるが、システムが面白い。
窓口の奥のブラウン管に映る係員に向かってマイクで喋るシステム。
相手の言っている事がまったく意味不明で、インド素人の私には切符が買えない事を悟る。
列をはずれると「ラージギル行きの列車は18:30だからバスで行った方が良い」とのアドバイスが。
おいでと言うからついて行くとバスターミナルまで行くオート力車を紹介された。
道中オート力車の後はビハールシティー行きのバスに乗り、そこでラージギル行きに乗り換えるんだよと教えを受ける。
オート力車は100ルピー、まあ妥当な値段なんじゃないか。
街はベトナムのサイゴンほどではないが、クラクションがけたたましくて&大渋滞。
特に交差点などは車とガチガチぶつかりながら突っ込んでいく神業を見せつけられた。
インドも相当にタフな国だ。

オート力車のドライバーが、これまた親切に「あの白いバスだ」と教えてくれたので、迷わずに目的のバスへと乗る事が出来た。
このバスで青年と席が隣になった。
名前をサム君という。
約3時間の道中、適当な話をしたりうたた寝したりしていただけなのだが、到着後に乗合のオート力車を拾って目的のバス発着所まで案内してくれた。
私は同じターミナルで乗り換えるのだろうと思っていたら、ラージギル行きのバス発着所は結構遠い場所にあったのだ。
「いくら?」なんて聞いちゃったんだけど「いらないよ」って、オート力車までもおごってもらっちゃった。
ありがとうを言って握手してお別れしたけれど、インドにはすごい青年がいるものだ。
感激。

バスは20分ほどで玄奘三蔵法師も勉強した当時世界一の学問所、ナーランダの前を通った。
1万人もの学問僧が集まったという、当時世界最大の仏教大学だ。
「ナーランダ」とコールがかかるから、これはすぐに分かる。
今日は重い荷物と一緒で無理だけど、こんな感じならば明日、時間と相談して訪ねてみたいと思う。

さらに40分でバスはラージギルに到着。
こちらは仏陀の時代にマガダ国の首都王舎城があったところだ。

バスを降りてまずは街をぶらぶら。
直感でバスターミナル至近のマニタホテル(Tel:9430426395)に決定。

「1泊いくら」って聞いたら、「30と5」っていうから、「では2泊お願いね」と70ルピーを渡した。
違う違うっていうので、そういやいくら何でも1泊140円はないだろうと、2泊で700ルピーを払う。
ちょっと笑ってしまった。
これでも過去最安だ。
インドの宿泊は高くない。
部屋にはファンと蚊帳の設備。
それにインド式のバストイレ。
ついに来たなって感じで。

荷をほどいて街に出た。
早速ATMを発見。
何しろ初日の宿に予想外の大金、約8千円を投じてしまったものだから、すでにルピー的には懐が寂しくて恐ろしかった。
昨晩に続いて1万ルピーを引き出す。
これで初日の高いホテル代を引いて所持金約3万2千円換算。
ま、デリー出発までは足りるんじゃないか。
1日2300円で動けばいい。
1日千ルピーも使えなくないか???

竹林精舎を目指すが、こちらもマトモな地図を持っていないため、迷う。
結局輪タクに連れて行ってもらう。
20ルピー。
連れて行ってもらうと「おお、やはりこちらだったのか」って感じ。
霊鷲山をはじめとする山々の景色が素敵だ。

たくさんの白い岩石が露出するこの山々の景色は九州の平尾台や山口県の秋吉台地のそれとよく似ている。
ここの水道は鉄分を多く含むけれど、きっとどこかに石灰岩の地質を通ったまろやかというよりは爽やかな味の水脈があるはずだ。

竹林精舎(Venu Van ベヌバン)。
それを仏陀が望むか望まないかはわからないけれど、思わずジーンときて両手を合わせてしまった。
20110402VenuVan-Rajgir.jpg

ふむふむ、こんなところでと感慨深い。

日本山妙法寺の境内を抜けて温泉寺を目指すも、また道に迷う。
法華倶楽部の方に来てしまったが、こちらはとてもうら寂しいところだ。
仕方なく今度はロバの馬車で温泉寺へと連れて行ってもらう。
15ルピー。

温泉が湧くラクシュミー・ナーラーヤン寺院の温泉は蛇口から出ているのを観察していたらとてもきれいだった。
あの灰色っぽい濁りは何泉なのだろう?
時間があればもう一度観察してみたい。
とはいえ場所が場所だから、無防備になりがちで、外国人観光客の立場としては楽しみにくい感じだ。

夕方歩いて宿へ戻る。
宿で部屋食が出るというので注文してみた。
チキンカレーにチャパティとサラダが付いて70ルピー。
本場もん美味い!
20110402ChickenCarry-Rajgir.jpg

さかんにビールを勧められたが禁酒してみる。
今夜はそんな気分。

いやしかし停電しょっ中だ。
今夜こそは早く寝よう。

ここまでは思い通りに順調だ。
デリーを出てから外人を一人も見ていない。
ま、それもここまでで、ブッダガヤやバラナシは観光客で溢れているんだろうな、きっとたぶん。
それはそれでまた楽し。
ちなみにDoCoMoの携帯は圏外です。

外から茂原名物七夕音頭を彷彿とさせる妙なる調べが聞こえてくる。
インドと日本は音楽で似ているところがあるんだな。
夏祭りみたい。

*藤田浩司ライブスケジュール*

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Abril 4, 2011

霊鷲山と玄奘三蔵法師が学んだナーランダ大学、それに温泉入浴! 4 abril 2011

6:30起床。
夜じゅう明け方までお隣の家族が大騒ぎしていたが、サタデーナイトだったからか???
起きてすぐに停電。
参ったね、ドライヤー使えない。

シャワーを浴びる。
鉄分を多く含む水だ。
ラージギル(Rajgir)に来る人は大切な衣類、特に白いものとか色の薄いものは持ってこない方が賢明だ。
この水で選択すると衣服が鉄さび色に赤茶けるはずだ。

よく見るとホテルカードに「Generator Facility 6p.m. To 11p.m.」とある。。。
インドの安宿は停電が基本???手強い。
20110403HotelManita-Rajgir.jpg


8時頃に宿を出て徒歩で霊鷲山(Gridhrakuta)へと向かう。
が、大通りに出た途端にタンガのお兄さんから声が掛かる。
交渉後に乗車(乗馬?)、往復で175ルピー。
結構な道のりだったので、歩いていたら難儀していたかも。
20110403TangaToShantiStupa-Rajgir.jpg

8:40ロープェイ駅着。
道がよくわからないので目の前のロープウェイに乗る。往復で40ルピーらしい。
20110403RopewayToShantiStupa-Rajgir.jpg

はじめにシャンティストゥーパへ行ってみた。
20110403KojiFujitaAtShantiStupa-Rajgir.jpg

境内はインド人観光客で一杯。
日蓮宗系のお寺だ。
日蓮宗はそのアクティヴさがすごい。

猿を発見!
20110403BigMonkyAtShantiStupa-Rajgir.jpg

その後、法華経の聖地、霊鷲山へと階段を降りて、そして分岐から再び登った。
20110403PaisejeDeGridhrakuta-Rajgir.jpg

20110403KojiFujitaAtGridhrakuta-Rajgir.jpg

途中、少年たちが写真を撮ってくれって。
20110403SmileBoysAtShantiStupaToGridhrakuta-Rajgir.jpg

チベット僧が窪地に1クラス分も集合して一心不乱に読経している。
チベット僧の経文、パンニャーは般若かと一部の言葉が分かる。
20110403TibetanMonksAtGridhrakuta-Rajgir.jpg

ここで聞くチベットの読経と日本の読経は音律がとてもよく似ている。
狭い範囲のペンタトニックに基づいた音列が連なっている。
違いはリズムだ。
日本の読経は変拍子で記譜した場合、フェルマータの音を除けば全てが四分音符で構成されているのに対し、チベットの方はリズミカルにもっと細かな音符が入る。
チベット語には子音続きの単語もある事が推察できる。

仏陀が説法した霊鷲山頂上。
20110403Gridhrakuta-Rajgir.jpg

さて山を下って再び馬車で宿付近へ。
馬車を降りた途端に「ナーランダ!」と声が掛かったから、思わずそのバスに乗ってしまった。
10:15発10:45着5ルピー。
降りるとすぐにロバの乗合馬車(タンガ)が待っていたのでそれに乗る。
20ルピー。11:05発11:25遺跡着20ルピー。

遺跡の見学は100ルピー。
ナーランダ仏教大学は広大な敷地を持つ。
20110403NalandaRuin.jpg

感じとしては我が千葉大学の西千葉キャンパスと同じくらいだ。
これは本当にすごいと思う。
ここで唐僧玄奘三蔵法師が学んだのだという。

はずれまで行って外周の散策路に入ると人っ子一人いなくなった。
周りの風景がとても懐かしくてこころに震えが来る。

外周路の反対側に高い遺跡を発見。
中がとても神秘的。
ここも観光客はやって来ない。
人が集まる場所、流れのある場所は決まっているんだなあ、ふむふむ。

途中訳も分からずどこかのお兄ちゃんと記念撮影。
20110403KojiFujitaWithIndianBoys-Nalanda.jpg


高台から呼びかけて学生のグループをパシャリ。
20110403Smile-Nalanda.jpg

20110403SmileZoom-Nalanda.jpg


下で会ったら、引率の先生に集合写真を撮ってくれと言われてパシャリ。
インド人はなんて人なつっこいんだ。
今日はここまで良い思いしかしていない。
20110403MemoryOfSmile-Nalanda.jpg


続いて博物館へ。
ここの博物館は5ルピーしかしないけれど、もっと価値があると思う。
仏像や遺跡からの出土品が展示してある。
和ばさみだと思っていたものが、遺跡からの出土品にあった。
その他、やっとことか、みんなインド伝来なんだ。

帰り道、入り口付近にあった釣り鐘を鳴らしてみた。
日本と同じ「ゴーン」という音がする。
だから日本の鐘と祇園精舎の鐘の音はきっと一緒なんだ。
20110403KojiFujitaWithCampanera-Nalanda.jpg

少年のタンガに乗る。
40ルピーと言ってたけど、20ルピーで乗せてもらった。
どのドライバーもどこそこへ行こうと乗った後に別の場所へ連れて行こうとするけれど、あまりしつこくなくて快適だ。
13:25発13:45ナーランダのバス停着。
降りると今にもラージギル行きのバスが走り出しそうだったのに乗せてもらう。
7ルピー。13:45発14:10ラージギルのバスターミナル着。

そんなわけで今のところ、チャーターしたかのように移動時間の無駄がない。
インドの交通は案外便利なのかも。

一旦シャワーを浴びて休憩した後、今度は温泉に。
色々とリスクはあるものの、温泉博士の私がこの温泉に入る機会を逃してはいけないと思った。

貴重品は小リュックに入れ施錠、さらにそのリュックを大きいリュックに入れてベッドとワイヤーで絡めて施錠。
騙しに幾ばくかの金銭をポーチに入れてこちらも施錠して一緒にワイヤーで固定。
一番面倒で怖いのはパスポートの盗難。

腹を決めて、自分は無一文で部屋とカバンの鍵、それにタオル1枚に飲み水だけもって外出。
海パンに部屋用のビーチサンダル。

何も持たないで街に出てみると、なぜか景色がいつもと違って見える。
なんなのだ、この開放感は。
持ち物がないと、街で声もかかりにくい。

途中、日本語で話しかけられる。
バイクに子どもを三人も乗せた優しそうな紳士。
法華ホテルの売店を経営しているという。
話はしたかったけれど、もう夕暮れ時で早く温泉に入りたかったから、早々にお暇させて頂いた。

で、温泉。
ここまではバスターミナル付近から歩いて20分ほどだろうか。
昨日下見しているので一目散に温泉を目指す。
なぜか警察官の護衛&優しき案内人付き。

警察官の指揮の下、なぜか優先して温泉に入れさせてもらう。
そんなつもりはなかったから、俺はなんだか恥ずかしかったよ。

湧水口から出たての、新鮮な温泉を幾度となく浴びる。
泉温40℃。
口にも含んでみた。
鉄泉だ!
伊香保ほどの濃度はないが、確かに鉄泉だ。
それでこの灰色、ああ納得。
鉄泉でこの色だと、地中から湧いたばかりの良質な温泉って事だ。
泉源から離れたり、ちょっとの温泉を少しずつ使ったりすると酸化してもっと赤っぽく濁ってくる。

さて温泉から上がって帰ろうとすると、先ほどの案内人に「バクシーシ」と言われた。
「バクシーシ」…チップとかお布施って意味ですよね。
おぉ、そういう事であったのか。
「今、一銭も持ってないんだ」というと、「大丈夫、気にするな」と笑顔で。
まったくしつこくない。

帰り道、日本語で声が掛かる。
さっきの紳士だ。
呼ばれるままに彼のいた喫茶店に入り、しばし雑談。
ここで初めてチャイをごちそうになる。
いや、うまいな、これ。

ところで紳士、名前をジャパニ(Japani Kumar Goswani)さんという。
京都の大学で日本語を学んだ後、法華ホテルの売店を経営、その傍ら、学校に通えない子どもたちにヒンディー語や日本語を教えているそうだ。
連れていた子どもたちも可愛かったし、とても良い人でした。

帰宅。
夕日がきれい。

盗難もなし。

今晩も夕食に昨晩と同じチキンカレーとチャパティー2枚をお願いする。
しかし出てきたものは昨日と全く違った。
カレーは真っ赤で昨日より辛い。
チキン2ピースのうち一つはあまりに臓物が多くて食べられなかった。
付け合わせの野菜もなんだか一種類だけ違っていたような気がする。
トマトと紫のタマネギは一緒だとして、あと一つ・・・こんな乾いた瓜みたいなヤツだったっけ???
野菜に塩がひとつまみ盛られているのが有り難い。
これだけ汗をかくと、水の補給だけでは体調に支障をきたしそうだ。
ちなみに今の季節、この地で自分に必要な飲み水は1日3リットル弱といったところだ。

4月から始まるという暑熱期にびびっていたけれど、自分の滞在期間中は大したことなかった。
というか、夜などは吹き渡る風が23℃くらいで超過ごしやすいくらいだ。
日中も暑いには暑いけれど、東京の夏と比べたらさほどでもないだろう。

今晩はとても静かだ。
昨晩の朝までどんちゃん騒ぎはやはり土曜日特有のものであったようだ。

*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
小林勝彦(Ds)
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
炎のラテンキューバンナイト!永田ファイナル!お見逃しなく!

2011年5月13日(金)
浅草ZINC
東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
☆tel:03-6680-2830(営業日のみ)
open 18:00 ~ 1st) 19:30, 2nd) 20:45
charge 3000yen order ※入れ替えなし
(小学4年生未満 FREE / 4~6年生 半額)
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
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2011年5月21日(土)
町田 Mi Salsa
東京都町田市森野1-11-9ソーナビルB1
小田急線町田駅西口から徒歩3分
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営業時間18:00~24:00 (無休)
☆tel:042-732-3217
チャージ\2500/w1d
1st:19:00~
2nd:21:00~
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2011年6月18日(土)
東京ラテンナイト(ライブ舞踏会)
六本木スタジオPEPE2
東京都港区六本木7-17-12 ビジネスアパートメンツB1(明治屋裏)
Tel: 03-5474-8019
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Abril 5, 2011

ラージギル→ブッダガヤー 5 abril 2011

6:30起床。
昨晩も蚊に悩まされた。
長袖にジーンズ、靴下、さらに虫除けを塗る。
備え付けの蚊帳は役に立たない。
6:00ちょうどから昨日と同様に停電、しかし今日は出がけにまた電気が通った。

宿の人が8:30にブッダガヤー行きのバスが出るって言うから、その頃バスターミナルへ。
果たして、バスは8:30ちょうどに出発した。

風景。
ここいらへんでは麦畑がとても多い。
それと家畜。
牛、山羊、イノシシ、それにロバといったあたりが主力だろうか。

10:40 ガヤー着、声をかけられたオート力車に乗ってブッダガヤーには11:10着。
マハーボーディー寺院の前で降ろされる。

宿は近所で一番きれいそうに見えたウエルカムゲストハウスに決定。
150ルピーの部屋ばかり案内してくれるのだけど、窓がなかったりするので、窓のある風通しが良くて明るい部屋をお願いした。
1泊400ルピー。

宿の社長の親族だというラカンくんから明日ツアーに出ようと声が掛かる。
しばらく考えたけれど、お願いすることにした。
2千ルピー。

荷をほどいて早速、釈迦が悟りを開いた菩提樹のもとへ。
20110404Bodaijyu-Buddagaya.jpg

この菩提樹の近くにいると、不思議とこころが落ち着く。

菩提樹に留まった幸せそうな鳩。
20110404LovePaloma-Buddagaya.jpg

樹の下でしばらくぼーっとしていたら、同じくずっと樹の下にいたフランス人の女の子から話しかけられた。
20110404MsUUshaBoodadoo%26KojiFujita-Buddagaya.jpg

その後、今度はバングラデシュ人の社長と話し込む。
ダッカに来るなら是非泊まっていけとの嬉しいお言葉。
20110404MrSaumitraMutsuddi%26KojiFujita-Buddagaya.jpg

観光中のインディアンボーイズが一緒に写真を撮ろうっていうのでパチリ。
20110404IndianBoys%26KojiFujita-Buddagaya.jpg

また別のインディアンボーイズ。
インド人は本当に気さくだ。
20110404OtherIndianBoys%26KojiFujita-Buddagaya.jpg

続いて遠足の学生&先生から「写真撮って」と声が掛かる。
すごいな、インド。
20110404Students-Buddagaya.jpg


マハーボーディー寺院を出て市内のお寺を巡る。

道中立ち寄った屋台のオレンジジュースが美味い!
20110404OrangeJuiceStand-Buddagaya.jpg

途中ラビ君という学生に話しかけられる。
東北大学で日本語を学んだばかりだとの事。
20110404Rabi%26KojiFujita-Buddagaya.jpg

ブッダガヤーには世界中のお寺が集まっている。
各国寺院の造りの違いが面白い。

タイ寺院も中国寺院もえらくきらびやかで素敵だ。がしかし、自分にとって最もこころ落ち着くのは日本の寺院だった。
印度山日本寺を訪ねた頃には夕方となってしまったけれど、ちょうど勤行が始まるというのでそれに参加させて頂いた。
寺での勤行デビューがなんと釈迦悟りの郷ブッダガヤーだなんて、嬉しいね。

勤行の後、引き続き禅にも参加させていただく。
密教で禅は組まないから、こちらも初体験。

私の他には二名の日本女性。
もっとたくさんの人が参加しているのでは、と思っていたけれど。

夜はラカン君と飲み会。
キングフィッシャー大瓶1本65ルピー。
20110404KingfisherBeer-Buddagaya.jpg

飲み会にはいつの間にか、お世話になっているホテルの社長も参加。
笑いの止まらない楽しい夜だった。
20110404Lakhan%26KojiFujita-Buddagaya.jpg

*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
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Abril 6, 2011

苦行した前正覚山、スジャータの村 6 abril 2011

朝6時起床。
待ち合わせ7時半、ラカンは昨晩飲み過ぎてやや遅刻(笑)

道中見かけた子供たちに声を掛けてみる。
20110405Children-Buddagaya.jpg

20110405Children2-Buddagaya.jpg


バイクに二人乗りしてまずは釈迦が苦行したという前正覚山へ登る。

途中、日本人が出資しているという、子ども達のための学校に寄らせてもらった。
20110405Children3-Buddagaya.jpg

子どもはやっぱかわいいね。
20110405KojiFujitaConIndianChildren-Buddagaya.jpg

20110405KojiFujitaConIndianChildren2-Buddagaya.jpg

さて、釈迦が苦行したという前正覚山に登ってみれば眼下に絶景が広がる。
20110405KojiFujitaEnZenshogakusan-Buddagaya.jpg

頂上の少し手前でバイクを降りて釈迦が修行した洞窟へ。
20110405Lakhan%26HisMotor-Buddagaya.jpg

20110405Lakhan%26KojiFujita-Buddagaya.jpg

洞窟の中で光明真言を三度唱えてきた。
20110405KojiFujita%26ShakaEnZenshogakusan-Buddagaya.jpg

乾期の大河を渡る。
20110405Lakhan%26KojiFujitaAtRiver-Buddagaya.jpg


その後「トトロの木」。
この木は釈迦が山で修行した後スジャータ村に至るルート上にあるそうだ。
20110405Totoronoki-Buddagaya.jpg

20110405KojiFujitaConTotoronoki-Buddagaya.jpg

今日は苦行する釈迦から釈迦が悟りに至るまでを時系列順に追って行く。

釈迦はスジャータの差し出した乳粥を受け取る事によって中庸を悟る。
怠惰はもちろんまずいが、しかし逆にストイック過ぎるのもまずい事に気付く。
そして菩提樹の下で大いなる悟りを得るのである。
20110405KojiFujitaConSujata-Buddagaya.jpg

悟りの完成には7週かかったそうだ。
悟りを完成させた第7週の木に抱きついてみた。
20110405KojiFujita7taSemanaSatori-Buddagaya.jpg

ツアーはこれにて終了。


一旦宿へと戻り、昨日見残したミャンマー寺やベトナム寺を見に行く。
ミャンマーの寺院はきらびやかだが、ベトナムのそれは渋くて親近感を覚える。

マハーボーディー寺院前のラッシー屋の兄弟。
20110405ChicoDeBodegaLassi-Buddagaya.jpg

マハーボーディー寺院にて。
20110405KojiFujitaConBoyEnMaharBoddhi-Buddagaya.jpg

マハーボーディー寺院。
20110405MaharBohddi%26Bodaijyu-Buddagaya.jpg

その後、今日も日本寺へ勤行に。
会場には私の他、日本の女の子が一人、それに白人と黒人のカップルが一組。

勤行と禅を終え、宿に向かっていると後ろから声が掛かった。
「ご飯行きませんか」って。
さっきお堂で一緒だった女の子。
一緒にご飯しに行くことに。

なおこさんは仕事を辞めて今、インド2ヶ月半の旅に出ているのだという。
その笑顔があればどこに行っても周りの人に助けてもらえそうな爽やかさんでした。
ちなみにへいはちくんの後輩だってさ。
20110405NaokoTsuji%26KojiFujita-Buddagaya.jpg

ご飯はエッグカリーと炒飯を注文。
20110405EggCurry%26FridRice-Buddagaya.jpg

彼女の揚げ焼きそばにたっぷりとのっているほうれん草が魅力的だったので少し頂いちゃいました。

2時間弱でバイバイして、さてラカンと待ち合わせ。
ビールをしこたま買い付けにバイク相乗りで夜の街へガオーっ。

今晩は総勢7~8人での飲み会。
マハーボーディー前の大きいホテルが入っている区画はすべて彼ら一族の所有だそうだ。
観光客の絶えない聖地ブッダガヤに大きな観光産業の資本を持つとなれば、彼らの未来は明るい。
マハラジャたちよ、永遠なれ!
乾杯!

今晩も大笑い。
20110405LosBorrachos-Buddagaya.jpg

*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
ナチュラルハーモニー2000
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Abril 7, 2011

列車が来ない(ブッダガヤ→バラナシ) 7 abril 2011

朝4時起床。
7時の列車に間に合うよう、宿を5時半に出る。
20110406SunriseFromZenshogakusan-Buddagaya.jpg

6:10ガヤー駅着。
しかし列車に遅れが出て12時に到着するという。
やはり列車は不便なんだ。
待ち時間長過ぎる、いや参った。

親切なインド人の青年がふっと目の前に現れてエンクワイアリーに行って聞いてくれた情報なんだけど。
こんな事がごく普通に起こる、優しい人々が暮らす国、それがインド。

今度は駅のベンチで隣り合った別の青年がパパイヤをおごってくれた。
20110406Papayugua-Gaya.jpg

駅にいると色々な人が話しかけてくる。
いやー英語はやっぱ苦手だわ。

到着が何時になるのか、12時近くなってエンクワイアリに聞きに行くと13時と言われ、13時近くなって聞きに行くと13時半と言われる。
朝の6時からもう7時間以上待ち続けている。
いや参ったね。
20110406Plathome-Banaras.jpg

電車は突然やって来た。
20110406Tren-Gaya.jpg

13:50発車。
案の上、自分の席には別のお客さんが(笑)
すぐに席を空けてくれたけど。

途中長い停車もあり、18:25にようやくバラナシ着。
5時半に宿を出てから実に13時間・・・本来4時間程度の道のりがとても長かった。
これがインドであるらしい。

ホームで声を掛けてきた兄ちゃんに連れられるがままオート力車に乗ってその案内の宿へ。
ヨギロッジ。
4階の部屋。
風通しが良くて広くてシーツもきれい。
窓がたくさんあるから日中はとても明るい部屋だと思う。
これで一泊250ルピーはお得だろう。

宿の食堂で日本人に声を掛けられる。
イラストレーターのけいたくん。
世界一周の途中、バラナシで腹痛リタイア中。
20110406KeitaMizutani%26KojiFujita-Banaras.jpg

色々な話をした。
話をするのに宿のレストランでご飯をしたら・・・ここのカレーはやばかった。
油が分離してギトギト(汗)こってりしたラーメン汁のようなカレー。
20110406EggCurry-Banaras.jpg

後ろからスペイン語が聞こえて来る。
スペイン北部から来たというウーゴ君
彼女とビールを飲んでいたので、買ってきた場所を教えてもらった。
やはりスペイン語はいいな。

ビールは値切って買うものらしい。
ブッダガヤではラカンと買いに行ったから大瓶一本65ルピー。
ヨギのレストランでは150ルピー(買えない)
外のお店、量の少ない500ミリ缶の言い値が100ルピー、買ったのは80ルピーで。
ウーゴ氏は頑張って私の上を行く70ルピー。
値切り社会は嫌い。

ビール片手に、けいたくんと長話。
お開きは23時過ぎ。
ちゃんちゃん。
20110406KingfisherCanBeer-Banaras.jpg

*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
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2011年5月13日(金)
浅草ZINC
東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
☆tel:03-6680-2830(営業日のみ)
open 18:00 ~ 1st) 19:30, 2nd) 20:45
charge 3000yen order ※入れ替えなし
(小学4年生未満 FREE / 4~6年生 半額)
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
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2011年5月21日(土)
町田 Mi Salsa
東京都町田市森野1-11-9ソーナビルB1
小田急線町田駅西口から徒歩3分
(小田急線町田西口改札出たら右の階段を下りすぐ右に歩く。みずほ銀行を右手に歩くこと3分、「イワキのメガネ」過ぎればすぐそこ。)
営業時間18:00~24:00 (無休)
☆tel:042-732-3217
チャージ\2500/w1d
1st:19:00~
2nd:21:00~
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
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2011年6月18日(土)
東京ラテンナイト(ライブ舞踏会)
六本木スタジオPEPE2
東京都港区六本木7-17-12 ビジネスアパートメンツB1(明治屋裏)
Tel: 03-5474-8019
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音大受験のためのソルフェージュコース
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キューバンスタイルドラム科
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Abril 8, 2011

クリシュナの導き(バラナシ) 8 abril 2011

朝6時起床。
バラナシ(Varanasi-Banaras)最初の朝。
やはりこの部屋は明るくて良い!
どうでもよいけれど、インド人は「バナーラス」より「ヴァラナスィ」と言っているのを聞くことが多いように思う。
(もっと後では逆の事の方が多いと感じるようになった。いずれにせよ、どちらの呼び名でも完璧に通じる。)

身支度を調えて、まずはガート(Ghat)へ。
徒歩で目指すも、地図上での宿の場所が曖昧だからまったくどこにいるのかわかる場所に出る事が出来ない。
仕方なく輪タク10ルピーでダシャーシュワメード・ガート(Dashashwamedh Ghat)へと連れて行ってもらう。
輪タクを降りるとすぐに男の子から声が掛かる。
ジョイ君。
お兄さんがムケさんといって、かなりな有名人らしいよ。
シルクの店へ行ってしばし歓談。
20110408Joy%26KojiFujita-Banaras.jpg


店を出てガートに向かう途中、またまた二人連れの青年から声が掛かる。
彼らもムケさんの弟だという。
一人はウィッキー、もう一人の名前は忘れてしまった。
20110408KojiFujita%26Frends-Banaras.jpg

怪しくて面白そうだから、付いてきてもらうことにする。
火葬で有名なマニカルニカー(Manikarnika Ghat)まで3人で和やかに散策。
彼らは火葬場までは入って来なかった。
見学の後、シルクの店に行こうって言うから付いて行く。

はたして・・・彼らも本当にムケさんの弟だったらしく、ジョイ君の店に辿り着いた(笑)

沐浴の美少女。
20110408BeautifulGirl-Banaras.jpg


その後、鹿野苑サールナート(Sarnath)を目指す。
駅からバスで行こうと思っていたんだけど、どうしても往復オート力車を使ってくれとドライバーに頼まれたので300ルピー、行きに駅で切符の予約経由でお願いした。
はじめ800ルピーって言ってたけどね(笑)自分は片道150ルピーまでの予算だったから。
往復とか、すべて決まってしまうのが本当は嫌いなのでここはビタ一文たりとも折れる気はなかった。
待たれているだけで、気が重いものである。
あとで実際せかされたし。
旅は勝手気ままに自由なのが一番。

まずは列車の切符を買いにバラナシ駅へ。
外人用の切符売り場は駅に向かって左側の窓口だと昨日けいた君に教わっていたから、切符はものの5分で取ることが出来た。

そして鹿野苑サールナートへ。
鹿野苑サールナートは初転法輪の地、仏陀が悟りを開いた後に初めてその教えを説いたところだ。
ここ訪ねた事を以て、仏教の源流を辿る今回の旅はひとまず終了したのである。
こころ晴れ晴れ。
20110408KojiFujita-Sarnath-Banaras.jpg


そういや今日は友の誕生日ではないか、おめでとう!

復路はホテルに行ってくれと運ちゃんに頼んでおいたのに、またダシャーシュワメード・ガートへ戻ってきてしまった。
仕方なくホテルまで歩く事にする。
まぁ力車走行中に眠っていた自分も悪い。
ヴィシュワナート(黄金寺院)周辺の小径を歩いてホテルを目指す。
途中、楽器店を発見!

道をグルグル、グールグル・・・なんとバラナシ初日にホテルを紹介してくれたオート力車の兄ちゃんが地図を出して指さしていた場所は、別の「ヨギ・ロッジ」であった。
偽物なのかどうかはわからないが、とにかく、よくホテルの名刺を確認すると自分の泊まっているホテルの名は「(オールド)ヨギ・ロッジ」だ。
オールド???
ホテル名に余分な言葉が付いている。
ま、かるくだまされたってところだな(笑)
これがインド第四弾。
Luxa通り沿いの、自分のホテルはガートからは遠く不便だ。
滞在は確かに快適だが、ホテル滞在が旅の目的ではない。
これを防ぐには、どの様なホテルを紹介されようが、やはりなんとしても自分の思ったところに連れて行ってもらう、これしかないだろう。
行き当たりのご縁を大切にするのが好きだから、自分には中々にしてこれを防ぐ事は難しいけれど。

地図に乗っているわけでもないし、そりゃーもう、これでは殆ど道の見当が付かないので、またまた輪タクでホテルへと向かう。
それでもちょっと迷ったな。
親切な人が案内してくれたんだけど、チップを渡したら返されちゃったよ。
ちょっと恥ずかしかった。

しばし休憩の後、再びダシャーシュワメード・ガートへ。
これも輪タクで行ったら、勝手にダシャーシュワメード・ガートのプージャ(礼拝)を見るためのボート乗り場へ連れて行かれた。
いや、だから俺はあっちだと思うって言ったのに、地元民のプロが道を知らないわけはないだなんてドライバー氏が言うものだから、ピシャっと止める事は出来なかったよ。
彼にしてみれば、船から見た方がショーがよく見えるとの親切心から。
しかし私はショーを見るよりも出来るだけ間近にその音圧を感じたかったのである。
こんな気持ちはミュージシャンにしか伝わらないだろうよ。

1キロほどダッシュ(力走)で逆戻り。

はたしてプージャという名の、祈りの儀式はヒンドゥー教徒の熱狂に包まれていた。
19時開演、19:45頃終了。
20110408PuyaAround-Banaras.jpg

20110408Puya-Banaras.jpg

ダシャーシュワメード・ガートを後にして歩き始めると、また声が掛かる。
ラマ君といって南インド出身、バラナシでは医学生だそうだ。
日本語の練習がしたいとか言って付いて来る。
はじめはうざかったけれど、話をしているうちに誠実な人間である事がわかる。
どこでわかるかといえば、顔だ。
顔には「善人」とか「悪人」とかはっきりと書いてあるから、常日頃の行いには十分に気を付けたいものである。
(後日談:彼は詐欺師だった。ま、顔判断ははずれる事もある(笑))

目的通りにガンガー・フジ・ホームの屋上レストランへ、インド音楽を聴きに行く。
サランゲとタブラのデュオだ。
20110408Musician-GangaFujiHome-Banaras.jpg

ライブは20時スタートで21時に終了。
ちなみにここのカレーは日本のカレーの様な味がする。
まろやかな。
20110408EggCurry-GangaFujiHome-Banaras.jpg

チャイについてはよくわからないが、ラッシーの水はインド人にはガンガーの水、外国人にはミネラルウォーターを使うそうだ。
って事は道端の店では知らないうちにガンガーの水を飲んでいる可能性が高いって事だ。
浴びるように飲んでいる私は一体なぜ一度も腹痛を起こさないのだろう???
そういえばヴィシュワナートの小径の奥には非常に美味しいラッシー屋さんがあった。
しかも一杯15ルピー!

脱線しました・・・
素晴らしい演奏だったから、チップをはずむ。(1人100ルピー=合計200ルピー渡したが、過分だったようだ。この日は誰もチップを渡していなかったが、翌日見ていたらプレイヤーへのチップは10ルピー札ばかりだった)
観察しているとタブラ奏者の指の動き、それに身体の動きはなんだか自分に合っているような気がする。
演奏を聴いていて結構音楽や奏法の仕組みがわかってしまうこの感じは、出来る楽器に出会った時のものだ。
20110408Tabla-GangaFujiHome-Banaras.jpg

この人にタブラを習おうかと思ったけれど、ラマ君が大学教授を紹介しても良いと言うのでまずはその先生に会いに行く事にした。

先生に会いに行く途中に寄り道してヒンドゥー教徒の皆さんとパチリ。
20110406HinduPeople%26KojiFujita-Banaras.jpg

明日、ご飯を食べに来てくれるならごちそうを作る、だって。
なんだかね、インドって本当に良い人たちばかりなんですけど。
感激します。

さてさて、その大学教授のところ、なんと昼間絶対に後で行こうと思っていたあの楽器屋さんでした。
シバ・ミュージカルハウス(Shiva Musical House)。
ご縁を感じます。
この人の顔にも「良い人」って書いてある。
20110408LalitKhanna%26KojiFujita-Banaras.jpg

大学でインド古典音楽を教えているラリット・カーナ(Lalit K. Khanna)氏。
(後日談:あとで詐欺師と結託していたんじゃないかとも感じる)
旅の途中で金銭的には辛いところなので、恥ずかしかったがレッスン料をお聞きしたところ、なんと1日900ルピーで望むだけ教えてくれるという。
ご厚意に甘えさせて頂く事として、明日は16:30から19:30まで、明後日は10:30頃から15:30頃まで予約を入れさせてもらった。
(後日談:一日中だとしても900ルピーはやや高いらしい。)

帰りに別のホテルのショーを予約しに行くも既に空席なし。
ホテルのフロントマン
20110408KojiFujita%26HotelBoy-Banaras.jpg

宿まで送ってもらっちゃって、さよならする。
午前様、25時。
ラマ君はまだ学生だから、もちろん学校の寮までのオート力車代くらい私が出しましたよ。

今晩のプージャはクリシュナのためのものであったそうだし、クリシュナの導きを感じる。
クリシュナと仏陀はどちらもビシュヌの化身である。


こういう出来事があるにつれて一層その思いを強くする。
「人は信じた方が面白い」という事。
ガイドブックには危険だから近付かないようにとか、付いて行かないようにとか、ボラレないように注意とか、ネガティブな言葉がこれでもかというくらいに乱立しているけれど、行かないか?と誘われたら付いて行く、相手の言い値が合理的に感じられれば、いや時には高いと思っても値切らない、そういう姿勢が旅をなお一層楽しくするのだと思う。
自分の場合はその人と信頼関係を築いて旅を終えた後々まで楽しく一緒にいられる、助け合える値段かどうかというところが分岐点だ。
そういう行動様式を取ればもちろんリスクは増える、がしかしそういった行動様式を取らなければ、このように楽しく、美しく交わる出会いもないだろう。
投資をやっていれば当たり前の事に感じられると思うのだが、いくばくかのリスクを負わずして素晴らしい出会いを求める事は出来ない。
もちろん危険は避けなければならない。
それではそれをどう避けるのか、「心眼を開く」のである。
心眼を開いたとしても、相手のある事だし、常に流動するから危険を100パーセント避ける事は出来ない、がしかし殆どの危険は相手や場所を正しく見つめる事によって回避出来るのである。

世の中には絶対に避けられないものもある。
それに当たる時には運命を受け入れるしかない。
しかしそれでもなお、この人生を輝けるものとするためには、人を信じる事が基本になると思う。
(後日談:これは今でも本当にそう思う)

*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
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Abril 9, 2011

タブラ 9 abril 2011

今日はハリシュチャンドラ・ガート(Harishchandra Ghat)まで輪タクで行き、そこからダシャーシュワメード・ガートまでガンジス川沿いに歩いてみた。
火葬もしている気配はなくとても静かだ。
20110409Ganga-Banaras.jpg


その後、最高に美味しいラッシー屋に行く。
Siwon Lassi Shop。
黄金寺院参道の奥にあるお店。
1杯なんと15ルピー。

冷やかしでシルクの店に入ったり、音楽の店に入ったりした後
20110409Naveen%28Musician%29-Banaras.jpg
、タブラのレッスンへ。
14:30頃から20:00過ぎまでお世話になりました。
簡単だと思ったけれど、クリアな音で発音させるのが意外に難しい。
とはいえ、ステップを進めるに従って、音の連なりが持つ法則性が見えてくる。
「ダァダァティキタクタァ」なんて習うのを頭の中で楽譜に変換すると分かり易い。
リズムの感じはルーディメンタルなドラミングに似ていて取っ付きやすいと思う。
この楽器は自分との対話にぴったりだと思い、今回購入を決めた。
色々と試奏させてもらったが、良かったのは高音部に目の詰まった重量感のあるティクットの木、低音部に銅シェルの組み合わせ。
銅のはスティールやブラスでは出ないヴィブラートを持つ。
重量感のあるティクットの木が放つ高音部は当然遠鳴り感が違う。
20110409Tabla%26KojiFujita-Banaras.jpg

レッスンを終えて今晩はラマ君とガンガーフジレストランでインド古典音楽のライブを観る。
今晩の奏者二人組は昨晩に輪を掛けて最高だったなあ。
タブラのおじいちゃん、本当に音楽を楽しんでるよ。
20110409TablaMusicians-GangaFujiRestaurant-Banaras.jpg

20110409Musicians-GangaFujiRestaurant-Banaras.jpg

20110409KojiFujita%26Musicians-GangaFujiRestaurant-Banaras.jpg

20110409ComidaTipicalIndiana-GangaFujiRestaurant-Banaras.jpg


夜、ラージキル以来のどこかでカードを無くした事に気付く。
停止の手続きを取ったところ被害はなかったけれど、怖っ。


*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
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1st) 20:00, 2nd) 21:15
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Abril 10, 2011

あらーだまされていたのね 10 abril 2011

カジュラホへ向かうため本日10時チェックアウト。
食べてないものの料金を過算請求されたりして、さすがはインド、手強い。
払わなければすんなりと引き下がるのもインド流だ。
宿の名前は「オールド・ヨギ・ロッジ」だ。
ヨギ・ロッジはバラナシ市内に3つあるので混同しないように。

タブラのレッスン。
場所が見つけにくくて、今日は散々に迷う。
ようやく到着した後には買ったタブラをEMSで送るために郵便局へ。
2000ルピーくらいって聞いていたんだけど、なぜか4500ルピー。
裏からまわって早かったからチップが必要だったとの事。
にしても、これはちょっと高いよなと思う。
もらった領収書には二千ルピー以下の金額がのっていた。
(バラナシに暮らす日本人女性、M女史が言うにはEMSで送る場合、1キロ500ルピーが目安で9キロなら4500ルピーかかるとの事でした。しかし大ウソだった。)
なんだか今日のレッスンには教える気があまり感じられない。
あっという間に切り上がり。

ラマが送ってくれるというので一緒に歩く。
途中またシルクを見るが、買わないと言えばそれでOK。


駅まで輪タクで一緒に行ったんだけど、道中、政治の話や教育についての話をたくさんした。

ラマは本当にいいヤツで最後に「これは僕からのプレゼントです」といって水まで買ってきてくれた。
感動。
(後日談:この話、そこまでやるかって、後でラビーンに大笑いされた)


鉄道の車内でインド人青年に話しかけられる。
10分くらい英語で話していたんだけど、そのうちに日本語を教えてくれと言われる。
教えていたら、彼の日本語がみるみる上手になっていく。
いやーだまされた・・・(汗)
彼はナビーンといって日本在住の日本語ペラペラインド人だったのだ。
列車内で私がブッダガヤのラカンに電話しているのを聞いて声を掛けてきたらしいんだけど。

とてもうちとけて話しているうちにタブラの話になり、だまされているんだよといわれる(汗)
そりゃあないくらい高かったらしい。
(後日談:日本のようにゃんに調べてもらった値段等とも照らし合わせて総合的に考えるに、品のクオリティからすれば、私は妥当であったようにも思う)
で後日奪還大作戦を実行する事になった。
大捕物帳が楽しみだ。

ナビーンのグループで同じ水を飲み、同じご飯を食べる。
いいね、こういうの。
ホテルも同じところを予約してもらい、鉄道の切符もカジュラホ→バラナシ、バラナシ→デリーと2枚の予約をお世話になった。
私の電話のチャージがなくなってしまったので、日本までの国際電話も彼の携帯からかけさせてもらった。
なんていいヤツなんだと思った。
こういうのっていいね。

全てはお導き、カジュラホに来る事にして本当に良かったと思う。
ちなみに鉄道は定刻通りの出発、到着。


ところで騙され話。
ナビーンに指摘されるまで私は何一つ疑うことなく楽しかったのだ。
それはそれは美しい物語だった。
がしかし彼ラマ・・・本名サンカー(Sankar)、バラナシ生まれ・・・医学生でもなく南インドの出身でもなかった。
この嘘が良くない。
嘘の上に成り立った美談は美談にならない。
彼はそれは親切だったし、何かねだられたわけでもないし無理矢理に連れて行かれたわけでもない。
また何か盗られたわけでもない。
楽器だって日本で買う事を思えばこれでもまだ安いわけだし、そんなに納得のいかない額ではなかった。
ただ、この嘘は良くないと思う。
タブラの先生もグルであったに違いないと思うと、やはりショックだ。
みんな親切だったし丁寧だった。
しかし嘘は良くない。
大学の先生というのも嘘だったのだろう。
私にとって何か納得の行かない事があったわけでもない(まあ郵便局のチップだけはさすがになかったけれど:後日談…前述のM女史によればそんなものらしい→いやこれも大うそつき。日本人まで真顔で日本人をだますのである。)。
ただ、詐称は良くない。
そしてその場所の相場を勝手に踏みにじってはならない。
相場とは法律のような働きをするものだ。
それを著しく逸脱する行為は、たとえ相手が満足したとしても悪であると思う。
アイツ、あんなに頭の回転も早いし、また物事もよく知っている、まともな事も話していたのだから、あのエネルギーを正の方向に使ったら素晴らしい人生が開けるに違いないと思う。
心根も悪いばかりではないのは一緒にいて解る。
しかし結果がよくない。
サンカー(ラマの本名)自身が話していたように、人のためになる仕事を目指せばよいのに、今、彼がやっている事は自身の理想の真逆に近いわけだ。
後日バラナシで彼と話をする事になると思うけれど、もっと良い人生を歩んでほしいと思う。


詐欺師サンカーの後ろ姿-バラナシの郵便局にて
20110410-BackOfTricksterMrSankar-PostOffice-Banaras.jpg


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東京都町田市森野1-11-9ソーナビルB1
小田急線町田駅西口から徒歩3分
(小田急線町田西口改札出たら右の階段を下りすぐ右に歩く。みずほ銀行を右手に歩くこと3分、「イワキのメガネ」過ぎればすぐそこ。)
営業時間18:00~24:00 (無休)
☆tel:042-732-3217
チャージ\2500/w1d
1st:19:00~
2nd:21:00~
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
小林勝彦(Ds)
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


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Abril 11, 2011

インディアンボーイズと遊びに行く 11 abril 2011

朝、ナビーンの仲間たちと私、男五人衆は終点のカジュラホ駅で降りた。

列車内の風景

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ナビーンの友達のホテルに、迎えの自家用車で向かう。

しばし部屋でご飯したりお茶したりガヤガヤと。
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20110410Kundan%26KojiFujita2.jpg

その後、寺院観光へ。
ここは料金がかかるせいか、私を含めダブーとクンダン、男三人で入場。
馬鹿話をしながら寺を巡る。
20110410Dabbu%26KojiFujita-Khajuraho.jpg

カジュラホの寺院はタントラの寺なんだけど、そこは密教とも繋がってくるから、ここは是非訪れてみたかった場所。
ちなみにちょっとエロいが、そこじゃないんだよなぁ。
20110410Dabbu%26Kundan-Khajuraho.jpg

街に戻ると、とあるお店の中で今度はみんなが賭けトランプを始めたので、私は椅子でうたた寝。
途中、携帯のリチャージに。
インドの携帯リチャージは俊速だ。
びっくり。
大体一回399ルピー、これで日本へは40分くらい通話出来るそうだ。

夜は街へ遊びに&ご飯。
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建物の二階テラスにあるレストランでタリーを注文した。

夜は今回の宿シュリ・クリシュナ・ジャングル・リゾートの中庭にテーブルを出してもらって飲み会。
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ビールが高い(インド人が店で買って150ルピー!?)というので、今晩はウォッカにする。
ま、買ってきたのはナビーンだけど。
カジュラホの友人がスペイン語に堪能で、この場はヒンディー語を中心に英語、スペイン語、日本語と、四カ国語入り乱れてなんだかとても国際的。
インドの人は何カ国語か話が出来て普通なんだなあ。
25:30にウォッカがなくなったので本日はこれにて。
涼しいし、超楽しい夜でした。
ちゃんちゃん。
20110410Ashish%26KojiFujita%26etc-Night-Khajuraho.jpg

*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年5月13日(金)
浅草ZINC
東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
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Abril 12, 2011

カジュラホから再びバナラスへ 12 abril 2011

8時起床。
宿のチェックアウトは12時だという。

切符は全てナビーンが「タダで(笑)」手配してくれたので時間等今はよくわからないけれど、とりあえず本日は23時頃カジュラホを出て25時発の鉄道に乗る事になっているらしい。
あっ、デリーへは19:15始発で翌朝7:30に到着だったかも。

部屋で写真の整理したり、たまにナビーンの部屋へ遊びに行ったりしているうちに12時のチェックアウト。

その後スペイン語の上手なウィッペンさんの家でお昼を頂く。
家庭の料理はこれまた美味しい!
インターネットをさせてもらうも、日本語のフォントがなくて日本語のページは理解不能。
チェックしただけでおしまい。

ダブーやクンダンと超バカ騒ぎしていたけれど、やがて外に出る。
たくさんの友達とバカ話。
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夕方になって道端の喫茶店でお茶。
男15人衆いぇぃ!
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移動は大体二人か三人相乗りのバイク。
みんなキチガイの様に飛ばす。

今夜はお祭りがあるそうで村がとても賑やか。

ゴハンしていつしか夜が更けて、23時から80キロ離れた場所にあるというマホーバ駅へと向かう。
盗賊が出るということで結構高めなタクシー料金。
2000ルピーくらい???
ナビーンと割り勘する。
いぇぃ!
電車は定刻30分過ぎの発車、全員すぐに就寝。
私だけあとで切符を取ったから遠い場所だったのを、危ないからってナビーンが席を替わってくれた。
エアコン無しの寝台、スリーパークラスは意外と快適だ。

笑いの止まらない一日だった。
ちゃんちゃん。


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Abril 13, 2011

バナラス大捕物帖 13 abril 2011

結論からいえば大したことはなかったが、色々と考えさせられる事の多い一日だった。
10時半頃バナラスの駅に到着寸前、少し手前で止まってしまったので線路を歩く。
20110412TrenBajar-Naveen-Varanasi.jpg

20110412TrenBajar-KojiFujita-Varanasi.jpg

しかしすぐに列車が走り出す。
あわてて列車のはしごを駆け上る。
ほどなくして駅到着。
ナビーンの店に荷物を降ろしてすぐに警察へ。
タブラ教師LalitやShiva Musical Houseの社長はすぐに出頭してきた。(後日談:音楽教師ラリットはロンプラでも紹介されている。インド古典音楽が習える場所として紹介されている2件のうちのひとつだ。一見信用があるように見える。実際紳士だし。)
サンカーの電話は電源オフになっていてつながらない。
サンカーがいなければ話にならないが、これではとりあえず彼らの事も信用できないので今回の購入をキャンセルしたい旨伝える。
もう発送済みだっていうんだが、こんな経緯だからそれさえも怪しく感じる。
途中ようにゃんに国際電話してタブラが日本ではいくらくらいするものなのか調べてもらう。
今回の買い物はやはり日本で買うよりはずっと安く、まあ相場並だった感じ。
そのうちタブラの店の上の階に住んでいるというMと名乗る日本人女性が登場する。

荷物はすでに送ってしまったので(それさえも信用できないが)、日本に届いたタブラをこのMなる日本人女性の実家に送ったらその時点で手数料を差し引いた額を返金するという誓約書を警察で書いて一応、一件落着。
いや、全く納得はいかないが、買ってしまいすでに送ってしまったものはもう仕方がない。

誰を信用するかという件。
店の社長とタブラの師匠はいまいちよくわからない。。
Shiva Musical Houseの社長もタブラ教師のLalitも良い人だとして全てが良いわけではない感じ。
サンカーの事はよく知らないと言っていたが、おそらくそんな事はないだろう。
サンカーがいた時のタブラ教師Lalitの話と、今こうして警察で話している話にはつじつまの合わないところがある。
何も全ての会話が日本語だったわけではなく、英語でも会話していたのだから、その部分でつじつまの合わない部分は嘘を付かれているとしか思えない部分がある。
Shiva Music Houseの社長氏、仕事でのトラブルは今回が初めてだと言っていたけれど、こんなインドでそんなはずはないだろう(笑)。
本当にみんな役者だ。
しかし値段については、ナビーンやラカン(捕り物中に偶然電話をくれた)は、「それは絶対にやられている」というし、しかしようにゃんに調べてもらった額を今回の楽器に当てはめるとまあ、納得できない額でもない。
あながちぼったくられたとも言い切れない価格だ。

人間にはやはり陰陽の両面があるのだろう。
どちらを引き出すかは関わっている自分次第。
どちらに感じるかは関わっている自分次第。
「心眼を開く」というか、オープンマインドでいればそうそうイヤな思いはしない。
ここが肝要だと思うのだが、私自身は今回殆ど嫌な思いなどしていないのである。
特に残念なのはサンカーのついた嘘だ。
それは残念だ。
そのサンカーには依然として電話がつながらない。

一応の解決を見て警察に賄賂を支払う。
こちらの方が問題だと思うのだが…郷に入れば郷に従え…仕方がない。
ナビーンによるとインドの警察が動くかどうかは賄賂次第なのだという。
肝心のサンカーを捕まえていないにも関わらず、はじめの約束だから警察に2200ルピー払った。
死ね。
(これも一説、賄賂として払ったお金は直接ナビーンの懐に入ったのでは?という話もある。誤解だったらみなさんごめんなさい。)

インドの商売人は巧みだ。
短絡的に仕掛けてこない。
このまだるっこしさは何なのだ。
掛け算九九が二桁で出来るからなのだろうか。
ここいらへんは肌が合わんな。
もっと明快なラテン気質が宜しい。

インドではものの値段もよくわからない。
色々な人が色々なことを言う。
大切なのは自分が納得するかどうかってところだろう。
どう動こうが批判はある。
結局のところ自分の納得が大切だ。
ま、しかしわかりづらいな。

簡単に友達が出来るところは、インドとキューバでよく似ている。
しかし、その成り立ちは大きく違うように思う。
良い、悪い、ではない。
素敵な人の住む国だ。
しかし合う、合わない、でいえば自分には合ってないと思う。

いずれにせよ、仏教を育んだ土壌はこういったところなのだという事は今回よくわかった。

インド人を見抜く力はまだ私に備わっていなかったという事だ。ははは(笑)。
しかし警察さえも当てに出来ないとなると、インドではやられないように一切手を出さないようにするしかないな。
あるいは悔しかったらヒンディー語を勉強しておくべきだ。
(この後デリーへ向かう列車の中で、手持ちのデータを調べてみたところ、少なくともMなる女性の言っていたEMSが1キロ千円くらいするという話は全くのデタラメであることが判明。日本人、インドに行って何をやっているんだ。恵まれない子ども達の事を考えるよりも我が身を正せ!楽器の値段もインド価格的にはかなり高かったようだ。総合的に判断するところShiva Musical Houseとは関わらない方がよい。私は今後一切の縁を切る。みんな優れたアクターだ。まだるっこしい。)


列車出発の時間が近づき、ダブーの家でシャワーを浴びさせてもらう。
屋上で涼んでいると、200メートルも遠くからクンダンが「コージ(ハァト)」と、バカを仕掛けてくる。

さっぱりしたところで、いざ駅へ。
ナビーンとダブーが送ってくれた。
ダブーは私の重い荷物を背負ってくれている。
本当、いいヤツだ。

20110412DabbuWithMyBag-Varanasi.jpg

20110412Dabbu%26KojiFujita-Varanasi.jpg


タブラ話は別として本当に楽しい数日だった。
ナビーン、ダブーにクンダン、それにたくさんのカジュラホやバラナシの友達、ありがとう!

バラナシで一番美味しいというラッシー屋にて
20110412Lassi-Naveen-Varanasi.jpg


そして今回も結果は残念だとして、誠に良い経験を積ませてもらい、これで慧眼に磨きがかかったというものよ。フッ。
やられた分は必ず違うかたちで返って来るものだ。

列車は定刻17:15に出発。
デリーへと向かう。
二等寝台?スリーパークラスにも慣れたなあ。

*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
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2011年6月18日(土)
東京ラテンナイト(ライブ舞踏会)
六本木スタジオPEPE2
東京都港区六本木7-17-12 ビジネスアパートメンツB1(明治屋裏)
Tel: 03-5474-8019
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Abril 14, 2011

デリーのドミトリーで 14 abril 2011

夜明け前。
車内の湿度がとても高い。
今まで一度もそんな事はなかったのだがデリーに近づくと湿度が高くなるのだろうか???


朝もチャイ屋がまわってくる。
一杯5ルピー。

デリーで一泊したらインドを発つ。
長かったような、短かったような。
今回もまた初めての文化の国。
ストレスは多いけれど、やはり旅は続けなければならないな。
得るものは多い。
行ってみて直に触れてみなければわからない事がたくさんある。

デリーに近づくと線路で列車に向かってかがみ、ウ○コしている奴がいる。
アレが丸見え。
有り得ない。

7:56ニューデリー駅着。
20110413KojiFujita-NewDelhi.jpg

ナビーンに紹介してもらったホテル・パヤル(Hotel Payal)には8:10頃着。
部屋がまだ空いていないというので、部屋が空くまでドミトリーのお世話になる。

ドミトリー初体験ドキドキ。
いきなりインドのヨガ行者のような青年と鉢合わせ。
会話は交わしたんだけど、お名前を聞きそびれました。
残念。
フィルム写真の好きな・・・

シャワーを浴びさせてもらってゆるゆるしていると皆さんぼちぼち起き出してきて楽しい事に。
スペインで恋に落ちたいという藤井洋平君にコーヒーを淹れてもらいました。
ありがとう。

ゴヤ帰りの真っ黒なおおたひかる君From富士市に、同じくゴヤ帰り奥瀬晶子ちゃん、このあとスペインでフォーリンラブしたい藤井洋平君、アニメやPCに詳しい齊藤淳史君From葛飾区、From都留市選対委員長清水剛君。

記念に何枚か面白い写真を撮る。
20110413YoheiFujii%26GoShimizu%26HikaruOhta%26KojiFujita2-Delhi.jpg

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20110413YoheiFujii%26GoShimizu%26HikaruOhta%26KojiFujita-Delhi.jpg

インド庶民の生活が見たくて西友のような、あるいはイオンのようなスーパーを探すがデリーでは今のところどこにも見あたらない。

途中アッシム氏に声を掛けられた。
これまた「ボクはレントゲン技師で今日はたまたま休み、これから友人と映画を見に行くんだけど今は時間があるから案内してあげる」というものの、こちらはインド人の生活感漂う場所に行きたいと言っているのに、案内されるのは観光客向けの土産物屋ばかりで閉口する。
20110413Assim%26KojiFujita-Delhi.jpg

コンノートプレイスのピリカ・バザールというところに行ってみたが、服飾雑貨ばかりでスーパーという感じではなかった。

インド門くらいは観光してみた。
20110413IndianGate%26KojiFujita-Delhi.jpg


夜。
藤井洋平君が「ご飯に行きませんか」と誘ってくれたので、ご一緒させて頂くことに。
メンバーは清水剛、藤井洋平、おおたひかるの各氏と私。
宿のすぐ近くにある、日本食OKのレストランに入った。
屋上で眺めが良い。
20110413PaisajeDeLaNoche-NewDelhi.jpg

本日清水氏帰国、私は明日、洋平君もひかる君も明後日にはデリーを発つんだったかな。
20110413GoShimizu%26KojiFujita%26JapaneseFriends-Delhi.jpg

みんな各地で色々とヤラレていて面白い。
後で合流してきた鳥取と葛飾のお二人はデリー初日の宿に二人で18000ルピー(約3万6千円)払ったそうだ。
怖っ!

キングフィッシャービールで乾杯!
副原料の多い、南国特有のまずいビールだ。
それでもみんなで飲むビールはいい!
20110413YoheiFuji%26KojiFujita-Delhi.jpg

それぞれナンパしたり頑張っているところ、私は先においとまさせてもらう。
いぇい!


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Abril 15, 2011

ガンジー廟と博物館 15 abril 2011

これは行っておきたかったので、午前中よりガンジーの足跡を辿る。
行きはニューデリーの駅付近からサイクル力車で。
地下鉄のエアポート線を使おうと思ったのだが、エアポート行きはともかく、短距離は簡単に乗る事が出来ずに使うのをあきらめた。

ガンジー廟。
20110414RajGaht%26KojiFujita-Delhi.jpg

ガンジーが暗殺された場所に炎が灯っている。
その周りを多くのインド人が裸足になってお参りしている。
20110414RajGaht-Delhi.jpg


博物館には多くの写真が飾られている。
一人の人間が過去から未来へと移り変わる姿を見るのは実に興味深い。
20110414GandhiMuseum%26KojiFujita-Delhi.jpg


ガンジー博物館からは徒歩で宿へ戻った。
途中、のどが渇いたのでマンゴージュース、オレンジジュース、ラッシー(インドの飲むヨーグルト)と立て続けに飲む。
これでご飯もいらないな。
20110414JugoDeMango-Delhi.jpg


帰って宿のご主人と話をする。
色々な事がわかる。
今回もようやく経験の中からインドの相場が見えてきた。

インド人との付き合いは単刀直入単純明快というわけにはいかないのかもしれないな。
みんな良いところもあればしかし悪いこころをも持ち合わせている。
そんな感じなのがごく平均的なインド人の姿なのではないだろうか。

わずかばかりのお金をだましとってどうするんだ、多くのインド人よ。
そんな事で信用を落としたらもったいないよ。
信用こそが価値のあるものじゃないか。
信用は、君がかすめとったいくばくかの金とは比較にならないくらい莫大な利益を生み出し得る。
こころを正せよ、多くのインド人。

インド人もキューバ人もフレンドリーだけど、自分にとっては圧倒的にキューバ人の方がわかりやすい。
キューバ人は仲間からかすめ取ったりはしない。
逆にかすめとろうとする奴はやり方が単刀直入でとてもわかりやすい。

インド人は欺こうとしているのか純粋な親切なのか、本心がどちらにあるのか判別が難しい。
経験からいうと両方の面を持ち合わせて、それが複雑に絡み合っているとしか言いようがない。
みんな詐欺師だとしたら、相当に回りくどい、優秀なアクターだ。
全員が。

パヤルの主人は信頼できるよ。
きっとたぶん。
匂いが日本人に近い。

部屋に戻り、たまらずジーンズを洗う。
インドで吸った土埃は強力だ。
たちまち荒い水が緑がかった土色に変わる。
何度すすいでも緑がかった土色が残る。
緑色・・・(汗)
つまり、これは土埃に見えているけれど、その実体は「乾燥牛糞」なのだろう(汗)
いや、シンガポールで歩くのにこれほど汚れたジーンズはないだろうと思ってさ。
とても気持ち悪いし。
最後の最後でついに洗濯。
屋上に干したら3時間でほとんど乾いた。

18:20に宿を出る。
18:50地下鉄駅到着。
エアポート線ではトラベルカードの払い戻し出来ず。
デリーの地下鉄は本当に不便、不便、不便。
19時ちょうどに発車。
19:16空港ターミナル3に到着。

腹立たしいので手持ちのルピーを全てドルに替える。
普通はエクアドルの通貨さえも再換金しなかったくらいで、外貨から邦貨やドルに再換金したのは今回のルピーが初めて。
換金して全て消してしまいたいくらい、ルピーでは嫌な思いをした。
さらばルピーよ。
とはいえ空港のトーマスクックはどんぶり勘定で、約3ドルほど足りない切りのよい数字での換金。
まったく…。

エアアジアは10分遅れの出発との表示。
そしてその通りの時間に離陸した。

機内でビールとサンドイッチを買う。
久々にややまともなビールを飲んだ。

*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
小林勝彦(Ds)
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
炎のラテンキューバンナイト!永田ファイナルライブです。お見逃しなく!


2011年5月13日(金)
浅草ZINC
東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
☆tel:03-6680-2830(営業日のみ)
open 18:00 ~ 1st) 19:30, 2nd) 20:45
charge 3000yen order ※入れ替えなし
(小学4年生未満 FREE / 4~6年生 半額)
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
小林勝彦(Ds)
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
炎のラテンキューバンナイト!


2011年5月21日(土)
町田 Mi Salsa
東京都町田市森野1-11-9ソーナビルB1
小田急線町田駅西口から徒歩3分
(小田急線町田西口改札出たら右の階段を下りすぐ右に歩く。みずほ銀行を右手に歩くこと3分、「イワキのメガネ」過ぎればすぐそこ。)
営業時間18:00~24:00 (無休)
☆tel:042-732-3217
チャージ\2500/w1d
1st:19:00~
2nd:21:00~
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
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2011年6月18日(土)
東京ラテンナイト(ライブ舞踏会)
六本木スタジオPEPE2
東京都港区六本木7-17-12 ビジネスアパートメンツB1(明治屋裏)
Tel: 03-5474-8019
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
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パチパチパチ!

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Abril 16, 2011

クルアンなう 16 abril 2011

定刻よりも早くクアラルンプール着。
エア・アジアは意外に信頼できる。
乗り継ぎ。
「Y2」→「Y1」へとターミナルが変更に。
出国の待合室には「T」から始まるゲートしかないので、「Y」はどこで待っていればよいのかわからない。
問い合わせたら「F82」へ行けだって。
ちょっとわかりずらい。

なんとか無事に飛行機に乗ってシンガポール定刻着。
素晴らしい。

荷物を預けてシンガポールの街へゴー。
…気が変わった。
久々にマレーシアのクルアンを訪ねてみる事にする。

いつものようにブギスで降りてマレーシアに行く国際バスの一つ、星柔快車をキャッチ、2.4シンガポールドル。

イミグレーションを抜ける度にバスを乗り換えるのだが、国境でこの星柔快車はなかなかやって来ない。
国境通過に一時間かかった。
時代はコーズウエイリンクだ。
コーズウエイリンクの黄色いバスは頻繁にやって来る。
ちなみにマレーシア側の国境バスターミナルは改装されてとてもきれいになっていた。

マレーシア側のゲートシティ、ジョホールのラーキン・バスターミナルでクルアン行きの切符を購入。
8.5リンギット、13:00発。
これまたいつもの胡姫快車。

時間が余ったのでターミナル内をぶらぶら。
マレーシアはやはりいいな。
明朗会計、すべてが近代的。
落ち着く。
まったくストレスを感じない国の一つ、それがマレーシア。
この先どこかに移住しなければならないとしたら、マレーシアを真剣に考えるな。

バスは13時ちょうどに出発した。
14:40クルアン着。

ターミナルから中心地市街地へ掛かる橋が広くきれいに改装されている。
20110415Puente-Kluang.jpg

前回来た時にはテナントがらがらだった百貨店も、今回は完成されたショッピングコンプレックスに変貌を遂げていた。
たこ焼き屋まで入っている。
20110415Parkson-Kluang-Mlaysia.jpg


道路の整備も進んでいる。
また、街には紙屑一つ落ちていない。
やはり、マレーシアは良い。

「オレンジ」という名の、以前見かける事のなかったコンビニが街のそこかしこに。
クルアン市、発展の予感。
この街、やはり暮らしやすいんじゃないか。

なぜか惹かれるクルアン。
食堂にムルタバを食べに行った。
20110415Murtabak-Kluang-Mlaysia.jpg

インドにムルタバはなかったなー。
ナシ・ゴレン・カンポンとか、食べたいものはたくさんあるが、一品が限界だろう。
ううむ。

アニカホテルは満室の表示、流行ってるなあ。
アニカホテル下の環球デパートは相変わらず商品豊富。
20110415Pasaraya-Kluang-Mlaysia.jpg


橋を渡って街のランドマーク、プライムシティホテルへ。
20110415PrimeCityHotel-Kluang-Mlaysia.jpg

街に二つある環球デパートの一つ、このプライムシティホテル下の環球は閉店セールだ。
お客さんを新興のショッピングコンプレックス、Parkson百盛に奪われてしまったようだ。
いやいや、商売の世界は厳しいようで…。
単純に発展しているわけではなく、新規出店の裏に既存店舗の撤退あり。

切符を買っておいた17時発のバスでジョホールに引き返す。
クルアン、来てみて良かった。

客引きも全く来ないし、暮らすには良い街だね。

マレーシア側出国はスムーズだったが、シンガポール側入国がこの時間帯大混雑。

今回初めてSBS Transitの170番というバスに乗ってみた。
小銭がないと乗れなかったのだが、隣の席の人が25セン助けてくれた。
ありがたい。
10リンギット札では乗れない、というか釣り銭が出ないのでぴったり2リンギットの持ち合わせがなければいけない。
こちら、星柔快車よりも乗り継ぎがはるかにスムーズだ。
今度からこちらにしよう。
リトルインディア駅で地下鉄に乗り継げるらしい。

…と、マレーシア側ラーキンバスターミナルのにある切符売り場の窓口に張ってあった情報は料金から何から全く当てにならなかった。
バスは最寄りのクランジ駅まで。

そんなこんなで、結局地ビールにありつけたのは21:45、クルアンを出て4時間45分後…いやーこんなにかかるとは思わなかった。
今夜中に空港に戻らなければならない事を考えると、もう思い切り飲める時間ではない。

地ビール屋のあるクラークキー地区
20110415ClarkeQuay-Singapure.jpg


残念だ。
しかしビールは美味い。
ここのビールは時間帯によって大きく値段が変わる。
例えばウィートエール一杯、一番安い12ー15時には500mlが6シンガポールドル、一番高20ー23時には同じ物が15シンガポールドルもする。2.5倍の開きはあなどれない…(汗)
今日は一番高い時間帯だ、いぇい!
BREWERKS、お薦めです。
特に昼!
ちなみにWheat BeerよりもWhite Rabbitの方がベルジャンウィートの味がします。
20110415Brewerkz-Singapure.jpg

20110415InBrewerkz-Singapure.jpg

空港にはぎりぎり最終で間に合った(汗)
便利かと思うと、それなりに待ち時間が長かったりする。
帰国時の市街地移動には十分な余裕をもって!

さてさて朝の4時までコンビニで買ったタイガービールで粘るぜ。

*藤田浩司ライブスケジュール*


2011年5月5日(木)
みんなのひろば カンピエッロ
千葉県茂原市茂原1095
http://campiello.seesaa.net/category/10084584-1.html
13:30-14:00
『ボディーパーカッションレッスン』 講師:藤田浩司
参加ご希望の方は、時間より少し早めに『カンピエッロ』に来てくださいね。参加費は無料です。


2011年5月13日(金)
浅草ZINC
東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
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2011年5月21日(土)
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小田急線町田駅西口から徒歩3分
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1st:19:00~
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Abril 17, 2011

仏陀の道 17 abril 2011

シンガポール、チャンギ空港も大分様子が変わっている。
以前うすら暗かった出発階の上の階もきれいになった。

だらだらと空港内でデータの整理などしているうちに、チェックインタイム4時。
チェックインはとてもスムーズ。
乗ってみてもローコストキャリアとは座席の造りやピッチが全然違う。
定刻通りの離陸。

さて今回の旅は仏陀の史跡を巡る事そのものよりも、仏陀の歩いた土地の「熱」、仏陀が感じたであろう「何か」を私も感じたかったのであるが、その目的は十二分に達成されたものと思う。

埃っぽい大地を歩いた経験も大切ではあったけれど、旅を終えてみて何よりも貴重だったのはその土地の人情を感じられた事であると思う。
ご縁が有ったのだと思う。
今回、お導きにより余りにも多くのインド人と出会いそこで私が感じた事、仏陀も様々な人との触れ合いを通して同じように感じたのではないだろうか。

仏教とは信仰というよりも哲学であるから、なお一層の事、人間との関わりをはずす事は出来ない。
同じ人間同士だからインド人も日本人も、同じ感性はある。
しかし、明らかに異質な部分もある。

いずれにせよ、心を開き、人と交わる事が大切だ。
今回の経験によって今まで以上に様々な事を観じられるようになった。
周囲の人間との交わりを閉ざしてしまえば、一見とても大切なようにも思える。
しかしそれでは井の中の蛙も同然、何も面白きことはない。
それでは試しにと、数時間外界からの呼びかけの一切を無視してみたら、そのような状態の中では自分のエネルギーが段々と失われて行くのを感じた。

元気に明るく生きるためには、人と交わる事が大切だ。

危険を冒す=リスクを取る…さじ加減を間違えぬよう注意深くリスクをコントロールしながら最大限アクティブな交流をする。
こういったごく当たり前の心構えで生きることが満たされた状態、「悟り」につながるのではないかと確信する。


*藤田浩司ライブスケジュール*

2011年4月27日(水)
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1st) 20:00, 2nd) 21:15
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2011年5月21日(土)
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(小田急線町田西口改札出たら右の階段を下りすぐ右に歩く。みずほ銀行を右手に歩くこと3分、「イワキのメガネ」過ぎればすぐそこ。)
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2011年6月18日(土)
東京ラテンナイト(ライブ舞踏会)
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About 2011インド-仏陀の足跡を辿る旅-

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