Tomを買いました 3 sep. 2003
最近メイプルのTOMを買いました。パワーサイズの10&12インチです。22インチBDのセットにのせるつもりです。バーチの深みのある音も好きなんですけれど、つい違う音色に気がいってしまいました。メイプルの開放的な音も捨てがたいと。10月に登場する予定です。
最近メイプルのTOMを買いました。パワーサイズの10&12インチです。22インチBDのセットにのせるつもりです。バーチの深みのある音も好きなんですけれど、つい違う音色に気がいってしまいました。メイプルの開放的な音も捨てがたいと。10月に登場する予定です。
「トラップドラム」。通常のドラムセットにティンバレス等を加えたキットの事を、最近は本来この言葉の持つ意味をせばめてこう呼ぶようですね。
「トラップドラム」という言葉は、現代音楽の作品の中でドラムセットを指すものとして広く使われていますし、またジャズ創生期に現れた太鼓類のセットをそう呼んでいるものと理解しています。
しかし言葉の持つ意味は時代によって変化していきますから、これからは私の演奏スタイルも「トラップドラミング」と呼ばせて頂きましょうか。
今までこのキットの事を呼ぶ名称に今ひとつ決定的なものがなく困っていたので、定着したらいいな、と思っています。
・・・しかもドラムセットを代表するような名称ですから、もらっていっちゃっていいのかな、とは思いつつも悪い気はしませんね(個人的には(^^))。
愛用のヤマハP80を修理に出しました。買い換えか迷いに迷いましたけれど、結局。
ヤマハは機能がシンプルなので、今回はパスする事とし(せめてGM対応の音源を入れて欲しいです)、買い換えの候補として真っ先に上がったのはステージ映えしそうなローランド D700でした。早速ローランドさんに電話をして聞き出した、試奏出来るという秋葉原の楽器屋さんまで行ってきました。電源コードがしっかりしています。音は中々です。タッチも軽めで悪くない。もともと値の張るカワイを別にすれば、ヤマハのような少し重めの鍵盤が好きだったのですが、最近私は指を故障しがちなので、今はローランドのような軽めの鍵盤に惹かれます。しかし、RD700、17万ちょっとという対価を払う事にはためらいを感じました。ハードケースも高いですしね。
次に同じくローランドFP2に目がとまりました。これも悪くはないのですが、デュアルで音が出せない(たぶん)のでパス。
FP5はデュアルモードがありますが、わずかな値段の差でしかない事を考えると、むしろRD700を買いたくなります。
最近もう少しのところで思い切ってカシオPriviaを買ってしまうところでした。カシオと言うと敬遠してしまいがちですが、この機種は音、悪くありません。軽量で小さい。しかし試奏した翌日にもう一度試奏しに行ったら、鍵盤に粘るような変な重さを感じました。しかも同時発音数32では私の得意技、ナイアガラグリッサンドに耐えられません。それでも5万円前後で買える事を考えるとこれはアリだと思います。結局候補からは外れましたけれど。
さらに月日は経ち、ローランドのホームページで試聴したエクスパンジョンボード、SRXに入っているピアノの音に惚れ、これを使いたいな、と思うようになりました。このシリーズはストリングス、ラテン打楽器、オケ楽器等の音も良く出来ています。ちなみヤマハ製エクスパンジョンボードのピアノ音源は腹が立つほどクオリティが低いです。同社ラテンパーカッションのボードは愛用していますけれど。どちらも過去に購入しましたが、宣伝文句は非常に素晴らしいだけにだまされた気分です。
そこでこのSRXを装着可能なローランドFantomXシリーズ。88鍵モデルは絶対にスタジオに入らないので、1Uラックの FantomXRをまたもや近所の楽器屋さんでいじってきました。この製品、ピアノ音のサンプリングが全シンセ中最も贅沢でそれも期待していたのですが、案外音がかたくて駄目でした。高域に傾いていてイコライザーかけているんじゃないか、と疑うくらいです。
しかしSRXはいいなぁ・・中古でXVでも買って使おうかなって考えてます。
結局どの製品にも決定的には惚れ込めずに、本日愛器を修理に出した次第です。買い換えるならRDシリーズが最有力なのですが、RD700は2001年に発売されてもう三年経ってます。近々出ませんかね、RD800。
今夏さんざん迷った新規デジタルピアノ購入、結局手持ちのヤマハを修理に出し、しかし今回、音源としてローランドFantomXRとその音源拡張ボード(SRX3枚)を購入してしまいました。この音源拡張ボードSRX、試聴時にピアノの音がとても良かったので期待大です。
ラック音源を買ったのは、レコーディング時にキューバに持って行こうという計算もあります。また、ライブでも次回より野口氏にこちらの音源を使ってもらおうと考えています。
さらに、もう五年も前から欲しかったLP256S(LP社スチール胴ティンバレス)も合わせて買ってしまいました。
こちらは主にクラブステージ等、セッティング場所に充分余裕のあるライブでは自分のキットに組み込んで使っていこうと思っています。また、拙著「ラテンキューバンドラミング」の別売CDの録音にもこの楽器を使いたいな、と思ってます。
今までは同社ブラス胴のものを使っていました。初めてキューバに行った時にチャンギートがこれを使っていたという、単純な理由からでした。スチール胴はカスカラを刻んだ時の音がソリッドなんですよね。こちらの方が好みです。
ここのところまた楽器を買い込んでます。最近はシンバル。Kカスタムドライのライド、セイビアンAA18インチのチャイナ、同じくセイビアンAAの10 スプラッシュ・・。さらにエル・サボールのライドとスプラッシュというのを見つけてしまったので、購入を検討中です。同じエル・サボールのクラッシュはとてもお気に入りなんです。
それとスネアのヘッドを大量に買い込んだついでに、コンガヘッドも4本分発注してしまいました。しかし高いなぁ、コンガヘッド。
先日ライブのリハ中に、購入したばかりのSabian AA China 18"をセットして使ってみました。
そしたら、私のセットの中ではバランスが悪く、使えませんでした(>_<)。
鳴り過ぎてしまって、アタックが出てこない感じでした。
やはり16"のChinaを使う事にします。
Los Cumbancherosのライブは金管が入り音量が出ていたので、つい私自身もオーバープレイとなってしまい、今日になってもまだドラムやピアノを演奏するのが苦痛なくらい、手やからだにダメージを負ってしまいました。
ガンガンに演奏するのって、その場では気持ち良いんですけどね・・気を付けなければなりません。
10inch のものを購入しました。手持ちのAジルジャン製競合製品と比べてみましたが、キレのあるAジルの方が私は好きです。全体にセイビアンAAの方がパワーがあり、Aジルジャンの方がキレを感じます。先日のチャイナもそうですが、中々長らく愛用のものから離れられませんね・・。Aジルのスプラッシュは手持ちのシンバル類の中でも最も古く、かれこれ20年以上使い続けています(^_^)v
コーテッドのエンペラーをメイプルのトム&バーチのフロアに張ってみました。
適度に音がまとまってイイ感じです。暖かみのある音。
やはりこのヘッドは基本ですね。
弱い・・。以前にも何度か破損した事があり、数点買い置きしてあったラグでも足りない・・。
ヤマハ製メイプルシェルのピッコロスネア、ラグ(太鼓の皮を引っ張るボルトを受け留める金具。太鼓の胴部分に取り付けてある。)が二本同時に破損・・して、よく見ると残りのラグもシェルから浮き上がっているのが約半分かそれ以上の数。これらも交換しなければ怖くて本番では使えません。と、いうか1,2年前に交換した箇所も破損していたのでこのラグ、もう信用出来ない。根本的に改善しなければ・・・。
ラディック、ソナー、グレッチ、パールいずれのラグも破損知らずなのに、この、ヤマハ製メイプルシェルスネアのラグばかりがよく破損します。
音は気に入っているんです。人にも薦めていました。
音が好きなのでヤマハのメイプルシェルスネア、51/2と4の二台所有していますが、特に4のが壊れます。それぞれのラグは似ていますが別種です。
ピッコロをカンカンではなく、まろやかなローピッチめにして使っているのですけれどね。比較的ローテンションなチューニングで。
ピッコロは、もう一台の深さ51/2インチのものより先に買ったものなので(確か10年くらい前)、最近のは改良されているのでしょうか・・。
ホント本番中に壊れるのが怖いのでDIY改造しちゃおうかな。
それともシェルを6プライに落として、ヌーボーラグになった新製品を買うか・・。(7プライは今のところ従来型のラグのみなので。)
このヌーボーラグは構造を見たところ、強そうな気がします。鋳物部分がエルボー型に引っ張られる事のない構造となっているように見受けられます。
ラグ全交換の場合、パーツ代が21、000円。新品同型のスネアドラムは73,500円。ヌーボーラグ仕様では66、150円・・・。
・・・どなたかパーツを充分な強度のある材質で作って下さるのでしたら、高額で買い取ります!
ヤマハ製メイプルシェルスネアのラグを全て抜き取ってみました。
何年前に買ったものか、はっきりとは覚えていないのですが、大体10年程前です。
これまでに5つ破損しました。
はじめは一つ(2~3年程前)
次に二つ(1~2年程前)
それに今回二つです。
写真をご覧頂くと、徐々に腐食していく様子がわかりますでしょうか。
4つは左から順に前回交換したもの、前々回交換したもの、今回まだ破損に至っていないもの、今回破損したものの順です。
今回破損に至ってないものも腐食は進んでいて、要交換状態でした。
尚、以前交換したラグが破損していたというのは、中を開けて見れば勘違いでした(今回破損した二つのうち、メッキが綺麗だった方のものを、そうかなと誤認しました。)。しかし写真に見られるように、徐々に腐食が進んでいるのがわかります。
管理状態、6年前からは主にスタジオ内ですから、一般家庭よりはるかに良好かと思います。
スタジオ建設以前は一般家庭並みでしょうか。
この腐食の進行を早いと見るか、妥当なところとみるかは意見が分かれるところでしょうが、手持ち他メーカーのスネアではまだ一つも破損していないので、私には部品の強度が足りないように思えます。
ラグ4つ

ラグ9つ

今後のハードウエア耐久信頼性等考え、結局DIY改造してしまいました。
純正ラグの取り付け穴が痛々しいですが、まあまあの外観なのでは(写真参照)。
こうなってくるとラグ取り付け穴の空いていない、まっさらなシェルが欲しい!
ちなみに高ナット(タカナット)は一週間後に、高さ30mmのユニクロから高さ50mmのステンレスに変更の予定です。
部品代
高ナット・・・ユニクロ6×30 42円×10個(ステンレス鋼(SUS304)6×50は一個360円)
なべネジ・・ステン鋼6×45 31円×20個
座金・・・・・ステン鋼6 6円×20個
パールなんかでウリにしているフリーフローティングのシステムとなりました。
耐久信頼性は依然と比較すべくもない程高くなったと思います。
また、見切りをつけ全て定期交換する場合も、パーツ代が俄然安いので気楽に出来ます。
本番で破損するのでは・・・とドキドキする事も、これでもうないでしょう!!!
私は普段、スネアドラムの裏ヘッドを高めにチューニングしていたので、その点フリーフローティングのシステムでは思ったようにチューニング出来るか不安だったのですが、裏表ヘッドの厚みが違うので、極薄に作られた裏ヘッドは表ヘッドに比べて、自然とハイピッチになるようでした。
このシステムのように両面同じ程度のテンションをかけるというのも、合理的で良い鳴りが得られるような気がしています。今のところ試す価値はあるように思っています。
このスネア、まだセットに組んでの本格的な試奏はしていませんが、少し叩いてみた感じでは、鳴りが以前にも増してオープンになったように感じました。
なべネジは六角穴付ボルトにした方がチューニングに便利かもしれません。急ぎだったので、とりあえず在庫のあるなべネジを選びました。
仕様の変更により、チューニングキーが使えなくなりましたが、一般的な工具でチューニング出来る事は、むしろ便利かなと思ってます。
しかしドラムメーカ-純正のパーツは高いですなあ。同様の品質で何倍の値段もします。私は強度、材質、価格の合理性等考え、なるべく自分で選んで購入したいです。メーカーは座金(ワッシャー)などの規格を示し、またボルト等は出来るだけ汎用性の高い規格のものを使用してユーザーの利便性を図るというのも、売り上げシェアを伸ばす一つの方法かもしれません。
またDIY改造する場合、規格品にない金具はこちらで作ってもらえるそうです(乾工作所)。
今後は新品の楽器を買っても品質に問題を感じれば、すぐに自分で改造する事にします。


先日のライブで、ラグ改造スネアを使ってみました。
はっきり言って、これは好きな音です。オープンで暖かい木の音がします。
反面ラグの重量が減った分、音が軽くなります。よく言えばうるさくない。より繊細な演奏に向くのでは。
なぜかスナッピー音のまとまりがとてもよくなりました。
欠点としては、強打するとボルトがゆるみやすい事。
これは既製品の滑り止めでカバー出来ると思いました。
その後幾度かスネアをライブで使ってみました。
やはり音の暖かみが増したようです。「コーン」と鳴る感じ。
パワー感は落ちましたが、うるさくなくて逆に良い場面も多いだろうと思いました。
しかし、ラグだけでこんなにも音が変わるとは。
太鼓はなんといってもシェルが命だと思い込んでいましたが、その他のパーツを変えても、楽器のキャラクターは大きく変わりますね。

スネアのヘッドというのは予想以上にのびるもので(しかも短期間で)、ボルト長5cmではお互いのボルトがナットの中でくっついてそれ以上ピッチを上げられなくなりました。先週の大神家さんの時、もうぎりぎりだったし、それに、高ナットは既に、より信頼できる長いものに変更済な事もあって、今回ボルト長を5cmから4cmに変更しました。軽くチューニングしておきましたが、あとは会場で。
合計2cm余裕が生まれたので、今度はいくらなんでも大丈夫でしょう。はじめは強度の方が心配で長めのボルトを選んだのですが、少し長すぎたようです。はじめのボルトを購入するとき、一応楽器にボルトを当てながら検討したのですが、私たちは予想以上にスネアのヘッドを閉め込んでいるようです(私のスネアはどちらかというとローピッチめにチューニングしています)。
プラスドライバー仕様にして良かったのは、手持ちの電動ドリルで弛めたり締めたりが出来ることです。
もちろん楽器にテンションがかかり始めたら手動で締めますけれど、それまでは楽ちん!手にかかる負担が極度に少ない。私は手が弱いので、そういった意味でも汎用のボルトを使ったラグにして良かったです。
本日のライブで使う予定です。初顔のメンバーですが、オリジナルもバシバシいきます!きっと素晴らしいステージになるでしょう。
吉羽一星君のコンガはストレス少ないんです。彼とは価値観が共有出来る。キューバに何年もいた彼とは、見たり、感じ取ってきたものが似てるんです。ガチャガチャ言わなくても私の思ったフィーリングの音を出してくれる、そんな感じです。しかも音楽に対する真摯な姿勢がいい!ホントこういった音楽が好きなんだなあ、と。
自分は運がいい。いつも不思議と必要な時に必要としている人や物が目の前に現れてくれる。出会うべくして出会うべきものに出会う。世の中は不思議だ。フルートの齊藤もそんな事言ってましたっけ。神に感謝しなければ。
今は色々なセッションを試したいという欲求がとても強いので、何かと新たな出会いが訪れそうです。
訪れてくれるといいな。もっと色々な影響を受けてみたいです。
ライブに興味があってお時間のとれる方、今回も是非おいで下さい。
7月23日(土) 1st)20:00~ 2nd)21:30~ 稲毛コルトレーン 千葉市稲毛区稲毛東3-19-15 mfビル 5F(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分 043-244-9776(土曜のみ営業)藤田浩司LatinBand(ラテンバンド) 当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen メンバー一部変更/ts かわ島崇文,conga 吉羽一星
自己流フリーフローティングにした改造スネア、快適、快音ですが、一点だけ不具合が・・・。
それはスネアの裏ヘッドが伸びてしまう事です。
フリーフローティングシステムの場合、上下のリムをつないで皮を締めるので、両面とも同じ張力がかかるわけですが、これに裏ヘッドが耐えられない・・・。
スネアの裏ヘッドは通常、極端に薄いヘッドを使うので、こうなるであろう事はある程度予想はしていましたが、予想以上に裏皮が負けてしまうようです。このまま放っておくと、リムと裏ヘッドの高さが同じになってしまいそうです。
とりあえず近日中に裏ヘッドをスネアサイドより厚い、ディプロマットかアンバサダーのクリアに変えてみます・・・。
改造フリーフローティングスネアのヘッドを表コーテッドアンバサダー、裏クリアアンバサダーに張り替えてみたら、ものすごい安物スネアの音になってしまい、あわてて以前と同じスネアサイドに変更。
私の予想では、裏厚めクリアアンバサダーはもしかしたら案外骨太な音になる可能性もあるかな、なんて考えていたのですが、まったくデリカシーの感じられない音となりました。まぁ、これも予想された範囲の出来事でしたが・・。
レコーディングの度にアコースティックピアノを録るのがおっくうで、何か素晴らしいピアノ音源はないかと色々試すのですが、やはり相当に評判が良いものだとしても、アコースティックピアノの持つ表現力には敵わないと感じます。音の立ち方がまったく違ってくるのです。たとえスタインウエイを贅沢にサンプリングしたとしても、並みのアコースティックピアノが持つ表現力には及ばない。もちろんスタインウエイを第一級のプロが贅沢にサンプリングした、その音色自体は素晴らしいのですが、やはりそれと「生」の持つ表現力は別ですね。
ご参考までに私が主に使っているピアノ音源はYAMAHA P80 、ROLAND FANTOM X 、ROLAND RD-700SX同等のカード、CREATIVE E-MU Emulator X 、等の音源群です。
ヤマハメイプル改造フリーフローティングスネアを使ってレコーディングしてみた曲から抜粋してみました。
「Musashi」より~MP3サンプル800k Download file
軽くリバーブとコンプレッサーを効かせてありますが、それ以外にEQの処理等は一切していません。
軽く「コーン」と抜ける感じになりました。
今回のレコーディング曲の中に、どーしてもエレピのキレが欲しい曲もあって、DX7(正確には音源のTX7)を久々に使ってみました。
ヌケ、キレとも申し分ありません。
ただ、演奏するのにヤマハのピアノ鍵盤を使うとしっくりとくるのに比べ、ローランドのシンセ鍵盤だと全く音がそろわなくて気持ち悪い感じでした。
いざやってみると、鍵盤のタイプによって笑っちゃうくらい音源のレスポンスが違います。
ドラム演奏に欠かすことの出来ない、スティックの選択肢はあまりにも広く、Myスティックの選択に迷っている方も多い事でしょう。
代表的な材質だけ取りだしてみても
1.ヒッコリー・・・北米産胡桃(クルミ)。最も一般的な材質。木に粘りがあり、重さもある。
2.メイプル・・・楓(カエデ)。軽く華やかな音がする。
3.オーク・・・樫(カシ)。最もヘヴィー。万が一折れた場合、スパッといくので、そこが難点。安めの価格設定。音は悪くない。
の三種類があります。
これ以外の材質で安いものは避けた方が無難かもしれません。特に軽いもの、柔らかすぎるものはスティックコントロールに必要なはずみが得られません。また、高級品に他の材質のものもあります。
これにスティックの形状が選択肢に加わってきます。こちらの解説はまたのちほど。
後編はコチラ→http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/30_oct_2005.html
手作り打楽器の、最も簡単・らくちんで、しかも聴き映えがして楽しいもの、それは殆ど加工を施さずに、空き缶等の素材を並べ立てて作る「ドラムキット」だろう。
工夫して、大きめ、柔らかめの材質のものではバスドラムの音を作り、薄い金属質のものではシンバルの音を作るのである。スネアドラム用にも甲高い、キレのある音が出る材質が似合う。トムには同じ材質、同じ型の素材で大小あるものを2,3個並べ立てれば宜しい。その場合、高い音の出る方を左におくと、ドラムのフィルイン(いわゆる「オカズ」)のようなフレーズが演奏しやすいのは、もちろんの事である。ドラムのフィルインは、高→低と流れる事が多いので、それをなぞると右利きの人の場合、右手リードで右から左へと手が絡む事もなくスムーズに演奏出来ます。
小・中学校の音楽鑑賞教室で打楽器デュオを依頼された時には、必ず持って行くこのガラクタキット、今回は真の凄腕ハイテクドラマー氏と組んで出かけるので、ご期待下さい。2セットでHip Hop(ヒップホップ)ドラム合戦します!
これでヤマハ製メイプルのスネアドラムは三台目です。
改造ピッコロ君は重量が軽くなった分、非常に軽やかな音がするのですが、最近その軽やかさが耳につき、またヌーヴォーラグというのを試してみたくなった事もあり、注文してしまいました。
ラグに着目したので自動的にプライ数の少ない方を。これまた初めて。
こちら受注生産で2ヶ月かかるそうです。
今度のはラグに耐久性があるといいなと願っています。
これでヤマハ製メイプルのスネアドラムは三台目です。
改造ピッコロ君は重量が軽くなった分、非常に軽やかな音がするのですが、最近その軽やかさが耳につき、またヌーヴォーラグというのを試してみたくなった事もあり、注文してしまいました。
ラグに着目したので自動的にプライ数の少ない方を。これまた初めて。
こちら受注生産で2ヶ月かかるそうです。
今度のはラグに耐久性があるといいなと願っています。
前編に続いて今回はスティックの形状による音の違いを。
形状の違いによるスティック選びのポイントは主に4つあります。
1.長さ。常識的な範囲では、長いものほどパワーが出ます。が、長いと同時に取り回しづらくなり、繊細さには欠けてきます。
2.太さ。直径の太いものは一般的に音も太くなります。余り細いと太鼓類が鳴りきらないかもしれません。また、あまり太いとライドシンバルの音が響き過ぎてしまうかもしれません。直径14~16mmの範囲くらいから自分にあったものを選んでおくと無難なように思います。
3.テーパーのかかり具合。テーパーのかかり具合が緩やかで長いものは、より良く弾むので細かなテクニックは使いやすいかもしれません。テーパーの急なものはチップに重さが乗るので、よりパワーが出ます。
4.チップの形状。チップの形状はこれだけでも結構深く、細分化出来ます。ナツメ型、ティアドロップ型、丸形、その他、それからそのチップの大きさ。丸いものは均質な音質がより簡単に得られますし、細長いものは打面に当てる角度によっての音色の違いが得やすくなります。細長いものはチップの面積を広くとって打面に当てれば、よりパワーを得やすく、逆に鋭角に当てれば、鋭い音も得やすい。また、同じ形状のチップでも、大きさによって音色はかなり変わってきます。ツブが大きければパワーは増しますが、雑にもなりやすい。
ざっと以上のような感じかと思いますが、ステッィクの握り具合(手との接地面積)、グリップによる重さののせ方(フレンチ、ジャーマン等)、スティックのどの位置に運動の支点を作るか・・・等によっても相当カバー出来ますし、スティック選びは奥深く難しいものです。
また同じ材質でも木は生ものですから、目の詰まり方や木目も一本々々違いますし、そんなところも要チェックです。節とか、曲がり具合とかに注意する事は言うまでもありません。
基礎練習で使うものには特に注意して左右同じものを選んで下さい。ステッィクのもっている音程なんかも重要です。道具が同じでないと、左右の手の運動や感覚を同等にする練習は出来ませんから。
前編はコチラ→http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/27_oct_2005.html
ヤマハのブレスコントローラーBC3というのに表現の可能性を見つけ、手に入れました。
私の操る楽器は打楽器とピアノ・キーボードですが、どれも直接には息が入らないので、そこいら辺にストレスを感じていたところ、これはなかなか面白そうです。
特にVL70-m(物理音源)と組ませた時に最高のパフォーマンスを発揮しそうですが、とりあえずは手持ちの音源にブレスコントロール情報を吹き込むと、どの程度ニュアンスが出てくれるのか、試してみる事にします。
レポートはまたのちほど!
LP社サルサシリーズのカウベル、音はサルサっぽくて良いけれど、すぐ錆びるのが欠点です。
ちょっと楽器にふれるとこちらに錆び汚れが付くし、困っていたのでサビ落としをしてみました。
厳密にはサビ落とし、というか薬剤塗布ですが。
ニッペ「さびチェンジ」
こちら数年前にも、最も愛用しているカウベルのみ錆び対策として塗ってみた事があり、気に入っていたので、
今回もこれで。
塗ると、透明だった皮膜が、特に錆びた部分はみるみるうちに真っ黒になっていきます。
これでカンカンとした耳障りな倍音が、ホントに若干、心なしか抑えられるような気もします。
見た目のブラックも良いのでは。
前回の感じでは塗膜の耐久性も問題ないと思います。
しかし、手持ちのカウベル、20個はあったかな・・・。
今回、結局そのうちの15個を黒く塗ってしまいました。
ヤマハミュージックトレーディング株式会社(Yamaha Music Trading Corporation)にて、たくさんの打楽器製品を試奏させて頂く機会がありました。
こちらではジルジャン、レモをはじめとして、海外メーカーの優れた製品を扱っています。
私のテリトリーはラテンキューバンですから、特にコンガやボンゴの音、使用感等のチェックを重点的にさせていただきました。
レモのファイバースキンコンガヘッドはいいですねぇ。
このヘッドと新マテリアルボディで組み合わせたレモのコンガはステージでも使ってみたいな、と思いました。
それからエントリーモデルのコンガも同クラスの製品の中では飛び抜けて秀逸な作りです。LPのアスパイヤーよりこちらです。
カナダのマウンテンリズムのコンガは上品な音がします。
同じくマウンテンリズムのコンガドラムセット?(写真をご覧下さい)はパーカッショニストのイマジネーションを刺激してくれそうです。
大石真理恵さんはこれ、買っちゃったと言ってました。槇原敬之や藤井フミヤのステージで、近くお目見えするのでしょう。楽しみです。
打楽器部門を司っていらっしゃるJackie山内さんはとても発想の豊かなお方で、近く画期的な和楽器の製品が世に登場します。絶対売れますよ、アレ。また、最近何かと耳にする「ドラムサークル」はJackieさんが日本に持ち込んだそうです。
マウンテンリズムのドラムキット

Jackie山内さんと

Yちゃんが自分の愛器DW9000PBをスタジオに持ってきてくれたので 、さんざん試させてもらっちゃいました。
いや~完成度の高いペダルです。演奏しやすい!音量も低音もよく出ます。
この音量感は重そうなビーターのせいじゃなかろうかと、手持ちのヤマハに付け替えてみたりしましたが、結果、確かにビーターのせいもあるけれど、この機種の、フレームやアンダープレートの堅牢な作りがしっかりとしたサウンドに影響しているかなと思いました。
同じDWのビーターを付けても手持ちのヤマハ(品番忘れましたがダブルチェーンのアンダープレート付きのヤツです。)では音がふにゃふにゃになります。
逆にヤマハのビーターをDWにセッティングしても、あの純正の持つ音量感は出ませんね。
ただ、自分が使うとなると、どうかな・・・。BD出過ぎかな・・。持ち運びにも重そうですしね。
とはいえ、軽く踏んでもしっかりとダブルのアタックが出るあたり、魅力を感じます。
私は現在ヤマハで五種類違うタイプののペダルを持っていますが、次もヤマハを買ってしまうかもしれません・・・。高崎洋平君も、最新のヤマハは以前のものとクオリティが全く違うと言ってますし・・・。
とはいえ名器を堪能してみて、迷い中です。

色々悩んだ結果、これくらいの軽さのものがいいかなあ、というところに落ち着きました。
ハードウエアは楽器との兼ね合いが非常に大切で、私の18インチBDに使うには、これ以上の上位機種だとヘビーデューティ過ぎる気がします。
スムーズなアクションで思った通りの反応が期待出来る、よく出来たペダルです。パーンと当たる感じ。
持ち運びもラクチンです。
ただし、ペダルプレート裏のマジックテープは絶対に必要ありません。
ステージはツルツルな床が多いし、カーペットの上でもセッティングに大変苦労します。
私はメスのマジックテープで封印した上で使っています。
また、ビーターヘッドは若干重過ぎるかしれません。とはいえ、この重さによってこのDW独特の、パワー感のある音がつくり出されるのですが。
こちらのハイハットスタンド、必要十分な堅牢性と軽さ、スムーズさを兼ね備え、単体では中々秀逸な出来になっていると思います。
しかし、プレートの角度調整だけは、ツインペダルや左足クラーベを使う私にとって必要でした。左足のテリトリー、三つのペダルのうち真ん中、ハイハットのペダルだけ沈んでいるので、ペダル間のスムーズな左足による移動が難しくなってしまいました。
単体で秀逸なだけに惜しいところです。とはいえ、左足はハイハットのみ、という人には殆ど影響ないでしょう。
それから、もうちょっと緩いテンションにも調節できるとさらによいのですが。さらにひとつだけ、私にとってはちょっとロッドが長いかな・・・。切ってしまおう。
もう一つありました・・・。ドラムペダルDW7002PTについての記事でも以前お話しましたが、ペダル裏のマジックテープは全く必要ありません。
・・・褒めておきながら、結構文句タラタラになってしまいました(>_<) まあ、それくらい長く使ってみたいと思わせてくれる、魅力あるハードって事です。ちょっと改良されればね。
この度ドラム教室の方へご入会頂いた小学校二年生のお母さんより子ども用スティックの選び方についてご質問頂きました。
子ども用スティックの事で悩んでいらっしゃる方には有益な情報を含んでいるかと思いますので、一部抜粋して、私の返信をここに転載させて頂きます。
~以下~
さてスティックについてですが、ヤマハの子ども用スティックも品質等申し分なさそうです。
スティック、特にシグネーチャーモデルと呼ばれるものは、それぞれデザインしたドラマーが「これが最高!」と思って作っている物ですし、悪い、悪くないでいうなら悪い物は一つもありません。
あとは○君にとって合うかどうかという事で、これは第三者には絶対にわからないところでもあります。
大概のドラマーは何十本というスティックに手を出し試していくうちにマイスティックを見つけ出すものです。
私も百本以上の銘柄を試してきました。
出会いとか、縁もあると思います。
初めのうちはネット注文等で済まさずに楽器屋さんで何本もじかに手に取り感触を確かめて、「これだ!」と思ったものにするのが良いと思います。
個人的には、○君にはヒッコリー製、直径14~15mmくらいでごく短め、テーパーの短いバランスがチップよりの物をお薦めしたいと思います。
あとは二本のスティックの音程が同じくらいだと基礎練習の時に助かります。
ごく軽く、スティックで自分の頭を叩くと、共鳴してスティックのもつピッチがよくわかります。
耳を澄ませば何を叩いても音程が聞こえますけど、頭を叩いて共鳴させると非常にわかりやすいです。
茂原市のショッピングセンター「アスモ」店内楽器店和国屋の店長、木下さんは、以前有名ドラマーのローディーを勤めていらした事もあり、これらの事を伝えれば確実にいくつかのスティックをリストアップしてくれると思います。木下さんがお店にいる時に買った方がよいかもしれません。
ヤマハの子ども用スティック(こちらはもしかしたら取り寄せになってしまうかもしれませんね)と共にいくつか試してピンとくるものがあればそれにすると良いでしょう。
大人用(一般の)の中にも、子どもさんが十分振り切れる素晴らしいスティックがいくつかあると思いますよ。
何本か使ってみてそれぞれのスティックの特性を知る事も、遠回りなようでいて大切な事だと思います。
ハズレに当たるのも実は財産なんですね。単に知識でなく、身をもって知る事は財産ですね。
また、道具を自分で選ぶのは非常に楽しみでもあると思いますよ。
スティック選びについて以前ブログでふれた事がありますので、あわせてお読み頂ければ幸いです。
http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/27_oct_2005.html
http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/30_oct_2005.html
LPって企業は常に改良を怠らないし、その点素晴らしいものであると思います。
その中でちょっと惜しいのが、このコンガラグの耐久性。
ホームセンターで買える一般的なステンレス製の金具に比べて明らかにヤワい。すぐつぶれ、すぐ削れる。
特に真ん中に挟まるワッシャーは両面から圧力を受け、短期間に使えなくなる事が多い。
最も金属量が少なく安価に出来る、ワッシャーが先に潰れるのは一理あるとして、それにしても弱い。
少し高くてもイイから、この部分どーにかなりませんかねー。
Conga Lugはこの部分のパーツ

アメリカで予備に大量購入したConga Lug。下の丸い部品が潰れたワッシャー。

12月22日のブログ、お子さんのスティック選びについてのお話、その後です。
スティック選びの際、何かの参考なるかなとも思い、今回のメールの内容もこのブログに再度アップさせていただきました。以下・・・
家に帰って来てもう一度頭を叩いて試してみたら何だかちょっと音が違う感じがする...。
→音程の共鳴するのが、少し慣れるとわかってくるのだと思いますよ(*^_^*) 「ド」とか「レ」とか、スティックが音程を持っています。(補足・ステッィックの持つピッチを確かめて出来るだけ同じものを揃えましょうというお話です。)
納得が行かなくて、料理用のスケールで測ってみたら55gと52g。3g重さに差がありました。
→素材が生もの?ですから中々ピッタリの重さのものはありません。
○○さんのように計量するのも一案ですが、やはり振ってみた感じのバランスやピッチが大切です。
計って同じ重さだとしても、トップがより重いのと、手元がより重いものとでは振った感じが大分変わってしまいます。
これはやはり購入失敗でしたでしょうか....。
→バランスのより近いのを選びましょうという事で、本当にピッタリのものに出会うのはごく希です。
また、購入当初ピッタリでも、使っているうちに木に含まれる水分量が変わってきたり、削れたりしてバランスが崩れますし、また逆にバランスが取れてくる事もありますよ。
息子は満足な感じですので何も言わずにいるのですが...。
このスティック果たして練習に使えるのか?ちょっと気になっている所です...。
→ちなみに私は本番の場合、左手により重いスティックを持ちます。
実際の演奏の中では左手はよりヘヴィー、右手はより軽やかさを求められる事が多いのです。
右手は軽い音のするシンバル類、左手はへヴィーなスネアドラムを演奏する事が多いのです。
これはジャンルに関わらず、ノーマルな奏法をとれば大抵そんな感じです。
ですから多少はバランスが悪くてもドラムの演奏にはそんなに問題ありません(多少・・・ですよ)。
ただし、基本練習の時だけは、左右対称になるよう訓練する事が多いので、出来るだけ両手の条件を揃えたいんです。
例えば左のスティックが重いと、両手を全く同じに使ってもスティックの重みで左手の音がヘヴィーになってしまいますから。
フィードバックが取り辛くなってしまうんです。
とはいえペアで売っているものをご購入されたという事ですから、そういったものはある程度メーカーの方で揃えてあるので、おそらくまずは及第の範疇ではないでしょうか(^_^)
気に入ったステッィックに出会えて良かったですね。
次作に収録予定の「Mi Diosa」のテーマ、Roland FantomXシンセ+Yamaha BC3ブレス・コントローラーを使って秋に収録したものの、「シンセの音色」というところに引っ掛かりを感じ出したので今回、「ピアニカ」を使って録音をし直そうと考えて実行してみたところ・・・。
この楽器、幼稚園から使うアレですが、使いようによっては哀愁を帯びた良い響きを醸し出してくれます。
しかしブレス・コントローラーと比べて息を大量に使用するので、息継ぎの長いこの曲には難儀します。
ブレス・コントローラーは息の流入量を調節出来てそれこそオーボエのような吹き加減にも調節可能なのですが、ピアニカにはそういった機能は付いていません。
吹き口にセロハンテープを貼って、息の入り口を狭めてみたりしましたが、今度は息量が足りずにリードが上手く振動しなくなってブツブツと音が切れ出します。
和音なんか弾こうものなら息を3倍使わねばならず、もう肺がパンクしますよ。
小さいお子さんには結構辛いかな、と思ってしまった次第です。
まあこの曲の息継ぎが特別長いから、そう感じてしまうのですけど(T_T)、ライブで共演して下さっている管楽器奏者の皆様、御免なさい(>_<) とはいえ、今回のレコーディング期間は収録順調です(^o^)トラブルがないと録音ってこんなにも早いんだーって感じです。 「Dos Mares」というセイス・ポル・オチョの曲をコンガ3つにボンボ、チェケレ、片手振り両端マラカス?なんかも贅沢に重ね録りしてしまいました。打楽器以外はアコピにベース、それにスパイス的にシンセパッドを入れてみました。 「春の日だまりの中で」、こちらはピアノソロの癒し系です。ピアノソロのみでソフトにまとめたアルバムもいずれ作りたいなと思っているので、これはそのマエ振りみたいな位置づけの曲でもあります。 ここのところ飲み会が多く、思うように時間が取れませんが、既に7曲収録済みですし、アルバム完成の姿は見えてきました。 P.S.ピアニカの息継ぎはその後、息を細く長く使う事によって解決しました(^o^)が、小学生とか幼稚園生にはそういったブレスコントロールって、難しくないでしょうかね?
「ピアニカ」というのはヤマハの登録商標だそうですのでこれからは鍵盤ハーモニカと呼びましょうか。
さて、昨日のレコーディングで使ったのはまさにヤマハのピアニカ、「32D」というモデルですが、本日スズキの「PRO-37 V2」という鍵盤ハーモニカを手に入れてしまいました。
「プロ」仕様というのにひかれたわけですが、よく出来た製品だと思います。
見た目も明らかに教育用とは一線を画するものとなっていて、また、中身も、例えばリードとかにも良い素材を使っているそうです。
同じ鍵盤ハーモニカでもメーカで音色が全く違います。スズキの方が管楽器っぽく、ヤマハの方がハーモニカっぽい感じがしました。
ヤマハはチープといえばチープなんですが、どこか切なくてこれはこれで使える音だと思います。
スズキの方はハードにブロウしても作りが良くて息漏れが少ないせいか、息が持ちます。
ただ、これはスズキPRO-37 V2となら、プロの使用も多いというヤマハ37Dと比較しないとわかりませんけどね。
今のところ正直に言えばヤマハの音の方が好みなのですが、音域の広さと骨太ゴージャスさを優先してスズキでレコーディングし直しています。ヤマハで録ったテイクにまた差し替えるかもしれませんけど。
ヤマハ32Dは小学校でよく使うモデルと一緒です。
もしかしたら明日、楽器屋さんに37Dを買いに行くかもしれません。
スズキPRO-37 V2

ヤマハ32D
![]()
鍵盤ハーモニカにも大分慣れてきました。
ロングトーンや長い息を必要とするフレーズには、この楽器の場合、高音域を当てた方が演奏するのが楽ちんです。
低音域は息抜けが多くなり、ブレスがきつくなります。
しかしコレ、思い描いたように演奏するのが難しい楽器です。鍵盤が細かすぎる!ちょっと隣の鍵盤引っかけても音が出てしまうし・・。
また、買った当初からかなりピッチが悪いです。ちょっと許し難い音程の悪さです・・・。
分解していくつかリードを削らなければ・・・(T_T)
鍵盤ハーモニカって、どれもこんなものなのでしょうか。
参ってます。あまく見ちゃいけない、ピアニカ!
そんなわけでちょっと録音中断中。
鍵盤ハーモニカを近所の楽器屋さんで注文してきました。
店長さんがギター、ドラムはもとより、鍵盤ハーモニカについてもやたら詳しいお店です。
スズキのメロディオン、ソプラノモデルと、ヤマハの37鍵モデル、それに全音ピアニーの37鍵モデルとソプラノモデルを注文しました。
ピアニーは軽快な音がするらしく、楽しみにしています。
スズキは手持ちのPRO37が高音域、ソプラノサックスに似たような音色を持っているので、これも楽しみです。
ヤマハはハーモニカの音がします。今回購入のモデルはプロの愛用者も多いという事で、これも期待が持てます。
ついでにエレキ化しようとピックアップも買ってしまいました。
使用感については、また後ほどアップしたいと思います(*^_^*)
ヌーボーラグになったAbsoluteのスネアを楽しみにして使っていましたが、しかもライブでは気に入っていたけれど、レコーディングではフリーフローティングに改造したVintageスネアの方がまとまりのある、自分にとって好ましい音を記録に残してくれます。
バスドラのフロントヘッドにあける穴、小さい方がなぜか格好良さそうに見えて気になります。
ですが、ドーンと真ん中に大きく穴が空いているタイプのフロントヘッドを使用した方が、録音してみると締まりのある音で収音されます。
レコーディングの場合には、絶対にこちらの方が好みです。
ライブだとまた違ってくるかもしれません。
また音楽のジャンルによっても良いかどうか大きく分かれてくるでしょう。
しかし、私のような音楽を録音する場合にはホール大きめ、サスティーン短めのBDサウンドがピッタリくる事が多いです。
ところで最近22インチのBD、あまりライブでは使いません・・・。
レコーディングの場合にはヤマハのバーチ材で出来たバスドラの22インチ、この音がとても気に入っています。
メープルの同サイズより好みです。
DW7000ツインペダルとヤマハHi-Hatスタンド(シングルレッグのシンプルなヤツ)は相性がよい!
高さピッタリで左足の移動がスムーズです。
またDW7000はBD(Bass Drum)から根性のあるサウンドを引き出してくれます。
ビーターの違いだけではなさそうです。
DW5000 Hi-Hatスタンドも試してみたけれど、こちらは単体では良いのに、DW7000ツインペダルとは同じプレートの高さに調節出来ず、組み合わせると演奏しづらい。
鍵盤ハーモニカをエレアコ化してみました。
スズキのメロディオンPRO-37にアコースティックギター用のピックアップを取り付けてみたものです。
楽器を分解してリードなんかが収まっている黒いボックス、少し高音域寄り、Gの付近に付けてみました。
これは実際に耳をアテながらこの位置の良さを確かめたものです。なぜか低域の辺りは響きが少ない・・。また低域はよりパワーがあるので少し高音寄りがバランス良いだろうと見当を付けていた事でもあります。
PICK BOYのTC-300?とかいう三千円くらいのピックアップを使ってみましたが、音は結構イイ感じです。また、特にアースしなかったものの、そんなにノイズものりませんでした。
ただし・・・鍵盤を弾く時の音をも結構拾ってしまうので、相当デリケートに鍵盤を撫でるように弾かないといけないかも知れません。
そのうちライブで使ってみようかな(^o^)
ちなみに本当にただピックアップを付属の両面テープで鍵盤ハーモニカ本体に貼り付けただけで、特に改造と呼べるような手間はかかりませんでした。
とても簡単です。
また同時にどうしても気になっていた高域Cのリードを精密ヤスリで削ってピッチ調整しました。
これも簡単です。
PRO37の場合、リードにせっかく防錆コーティングしてあるので、最小限のピッチ調整にとどめました。
削った部分はコーティングがはげて錆びやすくなってしまいますからね。
どうも私の手持ちのメロディオンPRO-37は高音域のピッチが良くないのですが、これは一般的な事なのでしょうかね?
エレアコ改造とピッチ調整の図

今年になって各社鍵盤ハーモニカを手に入れましたので、感想を。
スズキ - メロディオン
「PRO-37V2」 F2-F5の37鍵モデル。最も上質な作り。鍵盤も滑らかだし、リン青銅テーパーリードの反応も良い。吹き口も素晴らしい。音はブライト。強い。太い。
「S-32C」 F3-C6の32鍵ソプラノ。上記のPRO-37V2と比べるとクオリティは落ちます。リードの反応が特に高音域で悪く、軽く吹くと超音波みたいな音がする。だから息量も必要。しかし、このブライトで強い音色は使いようによっては面白いかも。吹き口はスズキ製定番のものでこれも中々良いです。
ヤマハ - ピアニカ
「P-32D」 F2-C5の32鍵。ピアニカといえばコレ。教育の現場で最も使われているであろうこのモデル、しかし、中々あなどれない。手持ちの中では最も音が柔らかく、ブルースハープのような音色を持っています。結構好きな音。ピアニカ前田さんの「PIANICA SWING」ではこれを吹いているはず。多分定番の音。リードの反応も良い。
「P-37D」 F2-F5の37鍵。上述のP32Dとはかなり変わった音がします。こちらはかなりタイトで軽い音。ちょっと軽薄な感じがする(あくまで個人的感想ですが)。リードの性質が経年変化によって変わったりもするのでしょうか。P-32Dは以前から手元にあったので。ヤマハのカタログによるとプロの使用も多いようです。個人的には作りならスズキのPRO37V2、音色なら同じヤマハのP-32D、の方が良いように思います。
全音ピアニー
「370M」 F2-F5の37鍵。軽い!うすい!音色はふくよかで中々良い感じです。鍵盤が他のモデルより浅いのに若干違和感がありました。それと息量が必要なのが・・・・。
「320SH」 F3-C6の32鍵ソプラノ。370Mのように鍵盤浅くありません。しかしうすくもありません。ある種の木管楽器のような音に感じます。何かで使ってみたい音。高音域のリードの反応、特に良くもありませんが、S-32Cよりはずっとよいです。
ヤマハと全音のパイプが曲がった吹き口は想定使用方法とは逆に、鍵盤が高めにくるようにセットしないと鍵盤を弾く時、腕に無理な力ひねりがかかります。
以上総括です。今後台湾製やドイツ製のものも手に入れてみたいと思っています。
鍵盤ハーモニカ勢揃い!左からPRO37V2、S-32C、P-32D、P-37D、370M、320SH

今日DWとヤマハと、両方バスドラムのペダルを使ってみました。
で、やはり私にはヤマハだなって思いました。
DWも素晴らしいけれど、思ったように操れるのはやはりこのペダルのようです。
なんかしっくり来るんです。
高校の時に買った第一号機からヤマハを愛用していますけれど、モデルが変わってもヤマハのペダルは一貫して素晴らしいです。
恐れ入りました。
ただいまそれぞれ違うモデルで五機、ヤマハのペダル所有中です。
最新のも興味ありますねえ。
自宅のデジピはヤマハのPF80というモデルで、もうかれこれ使い始めて20年以上が経つ一品である。
今年成人式を迎えた子たちが生まれる前からの付き合いだ。
音源部はもう現在では有り得ないFMだが、この音がまた結構良い。
よく通る快適な音なのである。
スタジオには同じくヤマハのP80というモデルが入っているが、はるかに古いくせにこの自宅PF80の方が作りが良い気がする。
このP80が昨晩突然壊れ、悲しい思いをした。
突然真ん中のCからオクターブ分の音がすっぽりと発音しなくなってしまった。
この状態は朝まで続いたが、ふと気が付くと復活を遂げていた。
う~ん、復活したとはいえ、そろそろ寿命が近いのかな。
万が一コイツとお別れなんて事になったら、それはたいへん悲しい事である。
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自宅にある愛用のデジピ、遙か昔1986年より愛用していたヤマハpf80のC#3からC3までの音がばっさり出なくなってしまったので、買い換えを決意。
昨日、各社ステージ用デジタルピアノを弾き比べてみました。
その中でも最も注目していたし、弾いた感触も良かったのがスウェーデンのメーカーClaviaが出しているNORD STAGE 88。
もしかしたらアコースティックピアノ音源の音自体は他社のものの方がよく通るかもしれない。
ただ、このデジピは弾いていて楽しかった。
タッチが軽快で、音色はベロシティに対する変化が秀逸。
なんというか、格好良い音がするんですよ。
以前「インファンタ657」をレコーディングするに当たって、ピアノ音源はさんざん探し回ったので、ソフトものも含め、デジピにアコースティックの感触を求めるのはもうあきらめていました。
そこへNORD STAGE 88のデジピらしいアコースティック音???は今の私にはとても魅力的に映りました。
デジピをアコースティックの代用として考えるのではなく、デジピはデジピとして格好良い方がいいかなって。
今回、ローランドRD-700SX 、ヤマハCP300 、CP33、 カワイMP8 それにクラヴィーアNORD STAGE 88が検討対象で、特に気になっていたのはNORD STAGE 88とカワイMP8でした。
ローランドRD-700SXはもしファントムラックとしてそっくり同じピアノ音源を所有していなければ買っていたかもしれません。
タッチも中々。ライブでよく通りそうな音。
やはりラックとは違う快適な操作性等々、魅力充分。
ヤマハCP300は重さで×。35kgでしたっけ?運べないし大きくて置けない。
CP33は今スタジオにあるP80と音や鍵盤のクオリティにはまったく差を感じなかったので、だったら違うキャラクターの楽器を持ちたいかな、と。
ヤマハは現所有二台とも鍵盤が良くて買ったものです。
が、最近はあのタッチの重さが逆に気になる。
どうせデジピなら軽い方がいいかも、なんて最近は考え方が変わりました。
そうは言ってもカワイMP8の鍵盤はダントツ素晴らしい!!!!
音源の反応も申し分ナシです。
マジ買っていたかも。
しかし・・・やはり35kgという重量は無理かな・・・。
据え置きならともかく、ステージピアノだから重量は大切な要素かもしれませんね。
それからエレピの音はショボい。
全体に最近の楽器は変なモノがないのですが、その中でNORD STAGE 88は特異でした。
余分なPCM音源とか搭載してなくて、本格派のエレピ、オルガン、シンセ、それにピアノ音源のみが搭載されています。
実際自分の場合はピアノ音中心で、その他PCM系の音はライブで使う事ないですし、ローズは今興味津々なので、そんなところもよかった。
肝心のピアノ音源ははっきり言って他社よりリアルさで数段落ちるかもしれません。
が、コレを弾いているとプレイに対して独特な反応(音色・音量の変化)があり、アコピとエレピの中間みたいな音が格好良く感じられました。
どうせ生ピではないし、この路線の音の方が良い気が・・・今はしています。
生ピがあればそちらを弾いちゃいますしね。
その方がいいし。
鍵盤も特別軽くて、今の自分の好みにはピッタリです。
好き嫌い分かれるでしょうけれど、軽い鍵盤です。
というわけで、買ってしまいました、NORD STAGE 88。
約40万円・・・決断には震えましたね。
NORD STAGE 88

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先週木曜日に楽器が届いて以来、新しいデジピ、Clavia社NordStage88を弾きまくっています。
この楽器、快適です。
これだけデジタルに満足感を感じるのは久々かも。
定評のあるエレピ系はもちろん秀逸なのですが、アコースティックのサンプリングがイィ感じです。
とはいえ、普通に良いわけではなく、デジタルチックなところが気に入っています。
アコースティックにエレピの吸い付き感を足したような感じというか。
音がコロコロと調子よく転がっていく感じ、とでも言いましょうか。
加工されてるのが、とてもよい調整具合に感じられます。
弾いていて楽しい。
鍵盤の軽さが、筋を痛めている私にはまた特に快適です。
今まで使っていたヤマハP80は自宅で使う事にします。
これはこれで中々秀逸な一品です。
写真上Clavia社NordStage88、下ヤマハP80

ほうほう、浜松まで行って買うなら4~5台の同機種を弾き比べて納得の上、買う事が出来るらしい。
結構高い買い物だし、十何年か、何十年かの付き合いになるだろうから、いざ買うとなったら浜松まで行って買いたいなぁ。
本日、11月4日本番のためのリハが15時~21時であり、中々ヨイ感じに仕上がってきました。
前回と比べたら今回の方がずっと良い。
とはいえ、まだ課題多し。
Tp中島愛実は午前中からスタジオにやって来て練習していたけれど、オイオイ、学校はどうしたんだ???
私もその昔、学校は計画的に休んで、その時間を楽器の練習に費やしていたっけ。
リハでは、キレが増して、その他随所に工夫が見受けられました。
アイツのトランペットにはやはり非凡なものを感じてしまう。
Dr齋藤康成は非常によくさらっている。みんなでコンビニに行く時も彼は一人スタジオに残り、黙々とドラムをさらう。
私は高校生の頃、果たしてあんなに叩けただろうか・・・。
アイツはとても器用なんだ。
ゆくゆくはやはりひとかどのものになるだろう。
Conga野崎めぐみはまだ修学旅行ボケしていたけれど、いや、しかし必死で演奏する姿には好感が持てる。昨晩修学旅行から帰ってきたと思ったら、すぐさまその足でスタジオに個人練習しにやってきた。仲間と一緒の宿で殆ど寝ずに喋りまくったらしく、練習にはやって来たものの、睡眠不足と疲労で殆ど死に体だったけど、その根性には感動するよ。
今回のライブにゲスト参加してくれる吉羽一星氏が今日はリハーサルにも初参加。
心なしか今回のリハでは吉羽氏の影響で全体が熱いサウンドになったような。
コンガやドラムの指導もありがとうございました。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「キースジャレットを聴く 1 oct. 2006」
20年間自宅で使い続け、先日ついに故障したヤマハpf80を修理に出したところ見積もりが出てきました。
修理見積もり17850円。
高いっちゃあ高いけれど、修理しちゃいます。
しかし、あれは良い楽器だ。
今、自宅に置いてあるヤマハp80もサンプリングが秀逸で捨てがたい音なのですが、自宅にはやっぱヤマハpf80が良いかも。
こちらの方が鍵盤がしっかりしている気がする。
&FM音源のピアノ音は案外捨てがたい・・・。
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修理に出し、そして年末にはとっくに戻って来ていたヤマハのpf80を再びP80と置き換えた。
いやー、落ち着きます。
とはいえしばらくp80を置いておいたら、これはこれで愛着が湧いて名残惜しくなるから不思議だ。
ヤマハの修理。
今回はやばい。
外装プラスティックの破損箇所2カ所。
それから鍵盤差し込み口付近のフェルト、低音鍵盤側がズレているし、キャビネットのハマりも左側が大きくズレている。
外装だけなら私の方が確実にウマい。
外人の仕業か?それとも恐ろしく不器用なリペアマンに当たってしまったのか?それとも仕事に愛情がない?
これで修理代取ったらまずいわな、って感じです。
しかし、この楽器、ムチャクチャ重いので再びクレームつけて修理に出すのもためらってしまう。
これくらい破損箇所以外は自分でも直せるだろうし、その破損箇所も機能的には問題ないし。
ううむ、泣き寝入りするか。
1月10日(水)藤田浩司 Latin Cuban Session
池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807
pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます)
MC:当日1,500円 、前売り1,000円+当日2Drinkオーダーミニマム(1,000円)
藤田浩司 Latin Cuban Session
[藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
お店の人に誘われてI楽器の試弾会へと出掛けました。
ヤマハのC6LA、C5LA、C3LA、C5、C3、それにスケールの小さいピアノも弾いてきました。
一番気にしていたのはppで弾いた時の反応。
指先の感触が余すところなく楽器へと伝わるかどうか。
C3目当て出掛けたのですが、やはり値の張るものの方がリッチな音がする。
また、同じグレード、型番でもビックリする程、違いがあります。
同じC3でもきらびやかだったり、落ち着いていたり。
結局、C5LAを購入する事に決めました。
部屋に入る範囲で一番高いヤツ。
低音の伸びや音色の豊かさが違う。
4月に浜松へ行って何台か弾き比べ、最終的に購入する一台を決める予定です。
しかし習志野周辺は幹線が整備されていないから、距離はとても近いのに都内へと出るよりも時間がかかる。
どなたか良い抜け道を知っていたら教えて下さい。
そういえばY.N.さんから銀河高原のバイツェンを頂きました。
一般に流通している品では一番好きなビールです。
ありがとうございました!
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毎度の事ながらドラムヘッドの張り替えは大変である。
やっぱこーいう時にはローディーが欲しかった(>_<)
もし来る事が出来たなら、エンペラーとアンバサダーをスネアに張った時の違いなど聴かせてやろうと思っていたのだが。
なんてね。
張り替えたのはドラム2セット+スネアもう1台。
あまり好きではないが、凶暴なN.A.がバスドラのヘッドを破るおそれがあるため、仕方なく今期はバスドラのヘッドにREMOのパッドを張る。
ウソです。N.A.は意外に軽やかなんだ。
アイツは素晴らしい運動性能を持っている。
しかし、ヘッドを破ったのはオレが監督していない間にドラムを叩いたN.A.である。
監督していない時には凶暴に叩く時があるんだな、たぶん。
自分がライブでよく使うキットのフロアトムにレモのパワーストローク3を張ってみたが・・・どうも音が硬過ぎて好きになれない。
音が太く出るんじゃないかって予想だったんだけど。
以前ティンバレスの15インチにピンストライプを張って失敗した事があったな。
これもイメージは豊かな低音だったのだが、案外ショボかった。
音が詰まる。
ソナーのシグネーチャーモデルのスネアには1サイズ厚みのあるエンペラーの相性が良い。
しかし練習の合間合間にダラダラとやっていたら、張り替えに午後から深夜までかかった(>_<)
今度電動ドリルのビット買う事にするわ。
チューニングキーは本当にチューニングの段階のみに使わないと手が死にます。
ヘッドの張り替えに使っちゃいけないな。
本日、仕事でありながら、しかし、全て個人の裁量にて作業を進められるため、先日S.S.さんから頂いたハーヴェストムーンのバレンタインスタウトやヤッホー・ブルーイングのよなよなエールを頂く。
ハーヴェストムーンとはディズニーランドで運営している地ビール工房で、そこで作られる全ての種類の地ビールがレベル高い。
恐るべしディズニー。
このスタウトはチョコレートモルトを使って作られたスタウトで、口に含んでしばらくすると最後に本当にチョコレートっぽい味覚を感じる事が出来る。
素晴らしい出来映えだと思う。
最近スタウトもよく飲むなあ。
ちなみにアサヒやキリンといった大手が出しているスタウトも世界的に最高との評価を頂いています。
ラガーばかり飲んでいる場合じゃないか。
よなよなエールは軽井沢ヤッホーブルーイングの看板ビールだ。
これもベルギーのモンドセレクション銀賞をはじめ、エールの故郷、英国のコンペティションでも銀賞を受賞している素晴らしいビールだ。
スタイルはアメリカンペールエールだが、その本場米国では6年連続で金賞を受賞している銘品である。
ヘッドを張り替えたり、ビールを飲む合間にドラマーズライブでの講師演奏曲を練習してみたが、我ながらドラムがイィ感じなんだよな・・・(>_<)
勢いがある。
マジでドラマー復帰しようかな。
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アルバム「インファンタ657/藤田浩司」でメロディオンを吹いた頃からとても気になっていた、浜松にある鈴木楽器を見学させてもらいに行ってきました。

リードを調整する工程など、大変興味深いものがありました。
ロボットがリードのピッチを判断しては適切な位置を削る。
大半を機械化されたシステムで処理しますが、そして最後には必ず人間の手が入る。

(リードは心臓部)

(鈴木のリード楽器勢揃い!)
また、オープンで明るい社風を感じました。
スズキと言えば鍵盤ハーモニカ、メロディオンの事しかアタマになかったけれど、名器ハモンドオルガンやレスリースピーカーはここで作られている。

鈴木の原点であるハーモニカのキーホルダーをおみやげに頂きましたが、さすが楽器製作所、これがちゃんとした音で鳴るんです。
今回ご案内頂いた仲村さんには大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

それから自分がメロディオンを改造エレキ化する時にお世話になった鍵ハモの運営者さんは、社長直々に声が掛かり、今、鈴木楽器で働いているそうです。
世の中面白いものだ。
熱意のある人がそれを傾けられる場所で働くのだから、一番良いだろう。
社会にとっても、個人にとっても。
夜は舘山寺温泉にある旅館に泊まってゆっくり。

館内にFOMA電波の入り辛いところがあり、殆ど圏外状態で過ごしました。
浜名湖の水辺はなかなか風光明媚だ。

(とはいえ、あいにくの天気)
ヤマハの浜松工場へと行ってきました。
今回の目的は購入予定であるC5LAを数台弾いて、その中から実際に購入する品を決める事。

(ショールームのフルコンを試弾)
まずは工場見学。
ヤマハはガードが固く、工場内撮影禁止だ。
ピアノの、普段は見ることの出来ない場所を見ることが出来て興味深いものがありました。
木の張り合わせ具合や、弦を留めるピンの入り具合。
張力を支える鋳物フレームのオモテウラ。
響板はブナとカエデの合板なんだ。
ヤマハは総合企業だから、かなり意外に思えるものも作っている。
トヨタの高級車レクサスのパネルはヤマハ製だ。
見学終了後、浜松市山下町にある、新角のうなぎをお昼に頂く。

至れり尽くせりだ。
お昼のあとは、いよいよ本日のメインイベントだ。
試弾室、デッドな特性の防音室に用意された3台のピアノの中から今回購入するピアノをじかに選ぶ。

弾き比べてみれば、やはりかなりな個体差を感じる。
即断で右のピアノを除外。
他の2台に比べて明らかにキンキンした音と、低音に音色のムラがあった。
ま、ムラは調律次第でどうにでもなるかもしれないし、キンキンした音も経年変化とか、さきの事を考え合わせれば良い場合もあるのかもしれない。
しかし、私には判断しかねる。
ピアノは絶対に弾いてみてから買った方が良い。
残る2台。
仕上がりは同程度なのだが、響き具合が違う。
左のはカラッと明るく元気な音がして、ラテンキューバンのレコーディングでは粒立ちそうだ。
真ん中のはややウエット、響板の響きに色気がある。
1時間以上も弾き比べてさんざん迷った結果、真ん中の色気を取った。
カラッとした音は録音後の調整で作れそうな気がするが、色気のある響きは調整で作るのが難しそうだったから。
決めてみれば、今回同行して下さった伊藤楽器の高橋調律師も一致した意見だった。
選定室室長の梅原さんも真ん中の楽器がお気に入りだった事を、あとで高橋調律師が教えてくれた。

(選定室室長の梅原さんと)
決めたのはヤマハグランドピアノC5LA。製造番号6192344。
これから作る作品の中で活躍してくれる事になるだろう。
もう一つ。
試弾館には私の大好きな音を持つピアニスト、リヒテルの弾いたピアノの展示があって弾く事も出来る。
録音年代とか詳しくはないのだけれど、自分の好きな、特別な「あの音」はもしかしたらこのピアノと共にあったのかもしれない。
独特の、自分に来る響きを考慮した譜面台や高い特注の椅子。
なぜかサインが2カ所に。
もちろん弾かせていただきました。

(リヒテルピアノを弾く)
さて、楽器選定を終えて、かねてから興味のあった楽器博物館を見学に行きました。
これはまたすごい量の収集品だ。
鍵盤楽器は特にすごいと思った。
全部弾き比べてみたかったが、非常識な人もいるだろうし、そういうわけにはいかないでしょうね。
世界最初のピアノ、1700年頃までに作られたクリストフォリのピアノとか、ショパンが愛したプレイエル社のピアノ、リストが愛したエラール社のピアノとか。アップライトの原型、ジラフピアノとか。
チェンバロからクラビコードから色々。

(ショパンの愛したプレイエル社のピアノ)
楽器とは関係ないけれど、ベートーベンのライフマスクとデスマスクの肉付きの違いなど興味をひかれた。


(ベートーベン所有のものと同型)
ちなみにメキシコのマリンバはここで弾く事が出来ます。

(懐かしいメキシコのマリンバ)
独特の雑音装置との響きが懐かしい。
途中インストラクターのデモ演&解説なども入り、楽しめました。
ギロの展示が一部間違っていたので、指摘させて頂きました。
ラテン音楽にちょっと詳しい人間なら誰でもわかる明らかな混同なのだが…よく調べて訂正の必要があれば訂正するそうだ。ま、当然の慎重な対応か。

佐智江さんのギロと同等品がメキシコのギロとして展示されていました。
う~ん、アレを今後キューバのギロに訂正したとしても…それは間違いではなくなるけれど、楽器として普通に使われているのはふたまわり大きいですよね。
それからLP社のメタルギロはベネズエラの民族音楽で頻繁に使われていたなあ。

(キューバの立派なカホン)

(伝統的なキューバのソンで低音を担当するマリンブラ)

(展示品のバタはやたら立派!)
楽器博物館見学を終えて、すぐ近くにある地ビール屋、マインシュロスへ飲みに行く。

(地ビール屋マインシュロスと浜松のシンボル、アクトタワー)
ここはドイツもの一点張りでバイツェン、アルト、ミュンヒナーなどを飲む事が出来る。

(マインシュロスのバイツェン)
強烈に制作者の意志を感じるビールだ。
どれを飲んでも同じテイスト。
ドライだ。
ほぼまったくスタイルではないが、世の中の主流はアサヒスーパードライなワケで、好きな人にはたまらないかもしれないな。
昨晩に続いてここでもまた・・・今回はこうして調律師の高橋さんと飲んで語り合ったのが一番楽しかったかも。
本当は河合楽器の工場見学に行こうと思って朝、電話で尋ねてみたところ当日の予約は出来ないとの事。
見学には2週間前までの予約が必要だそうで。
気を取り直して浜松にある航空自衛隊の広報館を見学しに行きました。

ここではたくさんの戦闘機パイロットが訓練を受けているようです。
戦闘機開発についての展示が詳しかった。

また、実物の展示は圧巻。
これだけの規模のところは見た事がない。

(航空自衛隊の最新鋭機F-2)
現在も主力の一つである、F-1戦闘機に乗る事が出来た。
コックピットは非常に狭い感じがした。


それから全天周シアターはすごい。
360度に近い映像を見続けていたら、乗り物酔いをしたように気持ち悪くなった。
内容はエアレスキューが活動する様子の紹介。
続いて磐田市にある日本ベーゼンドルファー本社のショールームへ。
たまたまラッキーな事に今日はスタジオで思う存分弾けるというので、是非ともと試弾をお願いしちゃいました。
弾いてみたのはヤマハC5と同じ大きさのもので、モデル200という名前の楽器。
…これは弾いた瞬間に魅せられた。
なんという豊かな響き、そして弾いた感触と反応。
だってうまくなった気がするもの。
というか、この楽器には全くストレスを感じなかった。
弾いたまま、思った通りに鳴ってくれる感じ。
それに響きが豊かだ。
どう言葉をつくせばよいかわからないが、この楽器の持つ音は豊かだ。
弾いた音と音がうまくブレンドされて少し拡がりを持つ感じ。
絶対に手が届かないと思っていたが、値段を聞けば960万円ほどという。

試弾のあとは、コレクションされている数々の名器について日本ベーゼンドルファーの杉原さんが解説して下さった。

すごい数とクオリティのコレクションだし、ここでは展示されているピアノを弾く事が出来るのがとてもよかった。
ごく初期のピアノのチェンバロにも似た音色、ベートベン時代のピアノの弾き心地と感触、ショパン時代のプレイエルが持つ軽い弾き心地と音色、リストとともに歩んだ頃のベーゼンドルファーの感触と響き。
ピアノが現代のピアノに近づいてゆく過程が実際にその時代々々のピアノを弾かせて頂くことによって、実感として掴む事が出来た。

(リストが弾いていた頃の初期ベーゼンドルファー)
またここでは20世紀初頭、レコードが実用化される以前の自動ピアノの記録によりブゾーニ本人の演奏を聴く事が出来る。

(自動ピアノ)
鍵盤楽器に興味があるのなら、浜松の楽器博物館よりもこちらをお勧めします。
うん、欲しいな、ベーゼンドルファー。
オレはスタインウェイではなくこちらだな。
生産量はヤマハの100分の1以下、スタインウェイの10分の1以下との事。
マックスでも生産年間60台程度だという稀少品だ。
フルコンサートモデルである、インペリアルが調整中だったのが残念だ。

そういえば、まだ殆ど試していないこれらのカウベルたち。

LPのマンボベルはキレがよさそうだし、ブロンクスカウベルのボンゴベルたちは柔らかめの低音が素敵な感じがする。
なぜかスティック選びにトラブルを抱えた生徒が多く、面白い1日だった。
嬉しそうに新品のスティックを振りかざすH.S.。
5つ打ちとかやっていたのですが、アレッ、左手だけアクセントの抜けが悪いなーと思っていたら、スティックの目のつまりが左右で明らかに違う。
知らないブランドなんだけど、一応ヒッコリー。
だけどアレはないわなー。
低価格スティックは決まって比重が軽い。
今回一揃いどちらとも私の使っているVic Firthのものに比べて木が軽い。
特に左は激激軽で南洋材かと思う程。
あまりに木が軽いと太鼓を鳴らすのが難しい。
その後別の生徒。
TAMAの215Bヒッコリーを愛用していて、私のハービーメイソンモデルを貸してみたところ音の違いに感動したから、他にも色々と試してみた。
・・・もう過去にさんざん試してわかっちゃあいるのに、しかしこうして過去の記憶に頼らず実際に試してみると様々な感想、感覚が湧き出てくる。
TAMAはスティックが系統化されていて分かり易いから、まずはTAMAシリーズで比べてみる。
チップは玉型、ナツメ型にその中間タイプ。
私は玉型でチップ小さめのモノを愛用しているが、今回ナツメ型が気に入った。
普通に叩いた時に接地が広いからアクセントを叩くと音がパーンと出る。
マジ、ダイナミクスや音色の変化が付けやすいのもこの型だ。
受験生がポートレートみたいなので使ったら効果的だろう。
スネアだけではなく、ドラムセットも叩いてみたがナツメ型は特にライドシンバルの音がエロくて宜しい。
全然違うよね。
今度使いたくなった。
但し弱音は若干、品に欠ける感じに聞こえるかもしれないな。
さらに言えばこのスティックは、ブレ易い二つ打ちの速いところの振りも、なぜかキレイに揃いやすい。
TAMA H2155P。
材質・・・そりゃーヒッコリー一番使われていて無難な選択だし、メープルはシンバルを叩いたら華やかだけれど、今回オークが気に入った。
ダントツで芯のある音が出る。
これもスネアドラムだけの演奏になら良い選択かも。
但しライドシンバルには硬すぎて好きではない。
あんまり気に入ったので、同じくオークで出来ているプレイウッドのConcert No.1なども引っ張り出してみた。
これも良い。
とにかく!音の粒立ちやアクセントの抜けが素晴らしい。
生徒も自分が上手くなった気がすると感想を漏らしていた。
スネアの演奏には感じの良いスティックだ。
このスティック独特の短さも繊細さにはプラスだろう。
とはいえドラムセットには考えてしまう。
やはりライドの音がオモチャっぽくなる。
短いスティックのキャラクターがライドシンバルにはよく出てしまい、スケールの小ささがオモチャっぽく聞こえます。
短いのは振り回し感に乏しく、ダイナミックなドラムセットには向かないかもしれない。
しかし、オークという材質はスネアに関して言えば一押しだな。
使っている人は少ないかもしれないが、その固定観念に惑わされずに、音大受験生なら一度は試してみるべきだろう。
直径15-16ミリくらい、テーパー短めでオーク、チップはナツメか小さい球。なんてステッィクを個人的にはちょっと試してみたいと思いました。
生徒からの情報ですが、こんな国内メーカーもあるのですね。
かなり良いものを作っているようです。
工場見学に行ってみたいな。
ま、普通は知っているらしいです(^^;)
今日はとある本を読んで胸が悪くなった。
大した読書もせずに要領良く受験を突破したりすると、こういう思考に至る事もあるのか、みたいな。
想像力に拡がりを感じない。
思考が簡単過ぎる。
少なくともオレには全く違う世界が見えているし、また、そういった事が現実にあるのもわかっているんだけど。
要領の良さはある程度大切だろうけど、遠回りしてこそ得る事の出来る、大切なものもありますね。
そんな事を考えました。
-次回のライブ-
2007年5月12&13日ピアノトリオ
セッションぽくてドキドキ。楽しみ。
マルイファミリー志木店8Fレストラン街:埼玉県志木市本町5-26-1
広告(P3下)
048(487)0101
12日1st)18:00, 2nd)19:00
13日1st)14:00, 2nd)17:00
入場無料
[藤田浩司P,藤巻良康B、吉羽一星Conga]
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カワイグランドピアノ
品番:KG-C2
納入日:昭和53年3月24日。製造番号:964622
このグランドピアノで中学校・高校と練習して練習して練習して・・・。
当時、ドラムよりギターよりベースよりトランペットより何よりもピアノバカだったから、休日などには16時間も練習していたのを思い出します。
一時、私は殆どまったくこのピアノを弾かない時期があった。
その頃は丁度、弟がショパンエチュードやらベートーベンのピアノソナタやらを弾きこんでいたようだ。
時代はずっと下って・・・再びライブ活動を始めるにあたり、夜な夜なアドリブの練習をしたのもこのピアノ。
昨年発売の「Infanta657/藤田浩司」をレコーディングしたのもこのピアノで。
実は5月16日(水)にこのピアノを手放さなくてはなりません。
今になってやはり寂しくなりました。
どなたか10万円+運送料(場所にもよりますが、それ程高くはないようです)で、このピアノ買いませんか???
中古の相場では40万円くらいのものだそうです。
今までスタジオで使用されている事もあり、アクションには何の問題もありません。
個人的にはこのカワイの持つキャラクター・・・剛直さみたいなものが元々は好きだったのですが、最近はベーゼンドルファーが持つような柔らかめの鳴りを必要としてしまっています。
万が一、是非うちに!という方がいらっしゃいましたら
早めに
info@la-fiesta.jp
にメール下さるか、もしくは
0475-25-8999(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
にお電話頂けますでしょうか?
尚、配送は入れ替えの都合もあり5月16日のみ可能です。
宜しくお願いします。
2007年5月12&13日ピアノトリオ
セッションぽくてドキドキ。楽しみ。
マルイファミリー志木店8Fレストラン街:埼玉県志木市本町5-26-1
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12日1st)18:00, 2nd)19:00
13日1st)14:00, 2nd)17:00
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今月16日、新グランドピアノ、ヤマハC5LAがドラムスタジオ・ラ・フィエスタに入りました。

以前のカワイKG-2Cにも剛の魅力があったけれど、今の自分はC5LA、この優美さを必要としている。
一口にC5LAと言っても、その個体差は驚くほど大きい。
購入にあたって工場で試奏した3台のC5LAが持つキャラクターには相当の違いが見受けられた。
買ったのは3台のうち最もウェットで深い鳴りのもの。
届いたばかりのピアノをちょろちょろと弾いてみたが、やはり弾き易い。
ラクだ。
実際にスタジオで音を鳴らしてみると、このピアノに対してはもう少し部屋が広かったら良かったなーと思った。
単純に楽器の響きのみで考えても、納得の音空間は表れてこない。
入れる部屋に見合った楽器の大きさっていうのは確かにあるかなあと思いました。
ウチの場合、今回やや楽器ヘヴィーに傾いてしまった感じです。
とはいえ、いつもフタを全開にして弾くわけではないから、そうでない時には丁度良い感じだ。
しかし楽器代約200万という額は、1年8ヶ月のあいだ毎月10万ずつ払うのに等しいと思うと、結構ヘヴィーだなあ・・・・(^_^;)
なんだか、自分が楽器のために働いているのか・・・楽器が自分のために働いてくれるのか・・・本末転倒のような気もしてきます。
半年前に50万のデジピ、ノードステージ88を買ったばかりだし、一見環境はグンと良くなっているけれど、その分、さらに身を粉にして働かなくてはいけないな。
労働者よ。
とはいえ、教室の生徒さんにはとても喜ばれそうだ。
ピアノの先生向けにもっともよく売れているピアノはC3クラスだそうだから、C3、C5、C3LAよりもさらにラグジュアリーなC5LAを弾けるというのは魅力だろう。
-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
いい匂いがする、と言ってもあまり悩ましい話題ではなく、さっきピアノ室に入ったら新品のピアノの匂いがしたのです(^^)
そっかぁー、新品の匂いってあるんだ、みたいな。
贅沢っちゃあぜいたくな話なのですが、自分の周りでピアノを練習する環境は1)検見川自宅のデジピ、2)ピアノスタジオのグランドピアノ、3)ドラムスタジオのデジピ、それに藤田家実家のデジピと、こんな具合なのですが、デジピで弾けてもグランドでは違和感があったりして、やはり別物の楽器だよなーと悩んだりしています。
タッチに対する反応においてアコースティックの方が圧倒的に良いのは当然として、気持ちの良い鳴りを生み出す音域が若干ずれるのははてどうしたものか。
例えばアコースティックでサウンドする低域の和声がデジピでは濁る。
実は、本番にデジピを使うのはどんなに性能が良くても魅力的な音でも嫌いです。
弾いたままに反応が来るかっていうと、これだけ進んだ時代に置いてもデジピの場合は全くNG。
強力に弾いた時のガツッとした音も、撫でるように弾いた時の弱音も、どちらもデジピでは不満足な反応しか得る事が出来ない。
ルーウィーにはクラシックの音がするって嫌がられるけれど、やっぱオレにはアコースティックだわ。
しかし調律等の問題でデジピを使った方がベターに感じられる現場もある。
ま、いいや。
今、スタジオのピアノは弾いていてとても気持ちがよいのは間違いない。
今夜も好き勝手に引き倒してみよう。
-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
ここのところ立て続けに楽器の注文を生徒から頼まれている。
先日はマリンバ、この間はシンバルのセット、今日はドラム一式。
ドラムはシェル類とシンバル類をプロ仕様のもの、そしてハードは同ブランドの安いものを選んでみた。
ワンタムワンフロアでなんとか35万円くらい。
拡張性を考えると、クオリティの高いものを少ない品数で組む方がお薦めです。
楽器の場合、納得しようと思ったら結局、ある程度値が張る物を買うしかない。
楽器のクオリティはある程度イコール値段であるとも言える。
ついさっきまで盛大な飲み会がありましたが、なんとか朝を迎える前に帰って来ました。
楽しかった。
これがまた今日の活力になる(^^)
料理のちまきを開けたら食べる部分に「毛」が付いていたのでクレームを付けたら、なんと同じテーブルの全員にデザートのアイスクリームがオマケで。
一応言ってみるものです。
しかし、あれはトウモロコシの毛と言われたけれど、あそこにトウモロコシの毛が入っているのはおかしいし、どうみても人間の白髪だったけどなぁ・・・。
-本日ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円
まだまだお席に余裕があります!
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ダイナミクスと音色変化。
これに尽きると思う。
いくら高品位にサンプリングされた聞き心地の良い音色を持っていても、演奏に対する反応が鈍ければ意味がない。
現行ではやはり生の表現力とデジピのそれとでは圧倒的な開きがあると思う。
もっとピアニッシモに、もっとフォルテッシモに反応してくれるデジピが欲しい!
それは高品位なサンプリングよりも優先事項だな。
極端な話、たとえダミ声でも表現に応えてくれる声ならばそちらの方が良い、みたいな・・・。
実際デジピだと難しい事・・・たとえばソロやメロディとカンピングのパートに明確な音色変化を付ける事か。
ダイナミクスや音色変化の幅が狭いせいで、生ピで弾く時のような良い具合のブレンドには同じボイシングで弾いたらそうは決してならない。
要するに伴奏はうるさく響く。
それが・・・つらい。
とはいえ、ペラペラッと弾いた時にたとえばスタインウェイまんまの音がするデジピの方が市場では売れるんだろうな。
俺、反応が良ければ電子の音でも買い、だけどな。
どこか、作ってー!!!
ところで本日のライブ、最近イチバンやりがいを感じているピアノソロです!
今回はブルージーなストレートアヘッドからボサノヴァ、ラテン、はたまたバラードまでを網羅!
2007年10月27日(土)
-藤田浩司ピアノソロ-
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円
藤田浩司の2007マレーシア、ティオマン島滞在記
「青ウミガメ(green turtle)と泳いでいたら、巨大魚クエを見た。 3 oct. 2007」
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全てのレッスンを終えた後、弟子とスネアヘッドの張り替えをした。

うっかり裏ヘッドの在庫を切らせてしまったので、注文品が届くまでかなりストレスであった。
ちなみに注文品の到着が遅くなったのは業者のせいではなく、うっかり在庫なし商品と一括配送で頼んでしまった私の責任である。
自分のフリーフローティング仕様のスネアには定番コーテッドアンバサダーを張った。
サウンドハウスで買う品は米国で買うのと同じ、半透明ヘッドにコーティングしてあるヤツだ。
ちなみに日本で普通に流通しているレモ・コーテッドアンバサダーはホワイトにコーティングがされている。
今年ものはレモ創立何十周年とやらで、ヘッド上のロゴがやたら大きい。
私としては、どうも米国仕様のものに、より好感を感じる。
手持ちのスネアはもちろん何台もあるけれど、今回ヘッド張り替えの対象、自分で加工したヤマハメイプルカスタムのフリーフローティング仕様スネアはお気に入りの1台だ。
ただし、これは純粋なフリーフローティングなので表ウラ共に同じ張力がかかり、より薄い裏ヘッドの寿命が短くなるのが難点だ。
弟子のスネアにはルネッサンスを張ってみた。
今年の春、一緒に行ったハリウッドの楽器屋で買った中の一枚。
このヘッドを以前、自分のソナーに張った時には割合ソフトな印象があったのだけれど、今回は結構パリッとしているなと思った。
弟子のスネアヘッドには色々と試してみたけれど、このままいくと受験には結局コーテッドアンバサダーで勝負をかける事になりそうだ。
定番は定番となるだけあって、やはり大したものだと思う。
その後、彼女を家へと送っていきがてら軽くご飯。
ここのところレッスン時間にまったく空きがなく、深夜までご飯を食べる事が出来ない。
付き合ってもらっちゃって悪かったな・・・せっかくのプロポーション、どうかデブになりませんようにm(_ _)m
2007年12月15日(土)
-藤田浩司 ロス・ベシーノス-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
大里綜合管理株式会社
住所:〒299-3236 大網白里町みやこ野2-1-3
電話番号:0475-72-3473
17時30分開場
18時00分開演
チャージ 1000円
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衝撃の事実。
今まで摩擦抵抗が大きくなる度にネジ山がダメになったものとあきらめて交換していたLPコンガのラグ、試しにネジの目に詰まったゴミを丁寧に取り除いてグリースを塗ったら、なんと見事に復活!
・・・一本千円くらいするのに、果たして今まで何本無駄に交換していたのだろう。
中には明らかに摩耗しているものもあったけどさ。
今回のも、あいだにはさむワッシャーは摩耗していたけどさ。
第9回DrumStudio LA FIESTA主催(共催:宮崎楽器)ドラマーズライブ
2008年3月22日(土曜日)
開場13:30、開演14:00
於:千葉県茂原市、東部台文化会館
☆入場無料(但し、録音録画等はご遠慮下さい)☆
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手持ちのソナー、やはり、リッチな音だ。
これにはシェル、エッジ、両面当たりのスナッピーなどなど、色々な理由があるのだろうけれど、金具類やリム重量の影響も大きいのでしょうね。
-今後のライブ予定-
2008年8月30日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
MC2000円
2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
ヤマハの直径12インチ、深さ6インチのスネアを買った。
オーク材だったっけ???
オーク材のスネアは叩いた事がないので、どんなキャラなのか楽しみである。
予想ではキレる音なのではないかと思っています。
それから12インチ。
以前見に行った友人のライブでチェックして以来、気になっていた12インチのスネア。
おそらく小口径ならではの、まとまりのある音が印象的だったのですが、ヤマハのはどうなんでしょうね。
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
カイザーのピアノだって。
来週、講演会を予定している長生高校体育館のピアノを下見に行ったら、非常に状態の良いカイザーのピアノでした。
珍しい。
どなたが入れたのでしょう?
講壇はとは思ったよりも大きいもので、講壇を挟んで対峙させるピアノとドラムの位置がいつもより少々離れます。
ドラマー用のモニターは必携ですね。
さて、どうなる事やら。
- 直近ライブのお知らせ -
2008年11月8日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋マサルB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
色々と今後の活動の事も考え、自宅に置きっぱなしにしておき、ちょっとした時に使えるドラムがほしいと思ってヤマハのマヌ・カッチェ シグネチャーJunior Kitというのを買ってみた。
サイズはBD16,Tom10,Floor13,SD12である。
サイズは小さいが、音は意外なほどビッグだ。
実際、狭い場所では結構使えるな、と思った。
径が小さいので、やはりセッティングが小さく収まる。
スネアが12と小さい事、トムが一つである事、それにフロアが13である事などからやはりセッティングはコンパクト。
これがあれば今後は狭い会場でもピアノ&ドラム両方演奏する事が可能になりそうだ。
もちろん価格設定が安めなだけに難もある。
イス・・・ヤマハ製安いイス特有の腐ったパイプが辛い。
これはいずれ汚れが出て大変だ。
今回のモデルではストッパーまで鋳物になっていやがった。
ペダル・・・ビーターのフェルトがヒドい。これはすぐ手持ちの良質なものに交換。
ただし操作性はまあまあだ。
値段の割にまあまあとはいえ、自分にとっては堅牢さに欠ける分、若干扱いづらいところはあります。
それから、バスドラの作りがフロアに準じているため、試してはいないけれどカウベルをマウントする事は不可能なようだ。
これも自分にとっては結構イタいところ。
それからスネアは叩き比べれば一目瞭然にチープな音がする。
これも12インチだから、楽器の出来が良かったとしてもある程度仕方のないところ。
さて、とはいえ全てをチェックしてみてこの値段で文句がこれくらいなものなのだから、お買い得とも言えるだろう。
音は意外に良く鳴る感じ。
ヘッドがコーテッドなので、サスティーン長めのジャズドラムっぽい音になる。
ちなみにウラはクリア。
是非ピンストライプを試してみたかったのだが、あいにく13インチの手持ちがなく、今日のところは断念。
いずれピンストに変えて、自分らしい音にしてみたい。
このドラムに合わせるシンバルはというと、ハイハットは12インチのもの以外選択肢はないだろう。
はじめ手持ちの14インチを仕方なく取り付けてみたが、見事なほどにアンバランスな形となりました。
横着してこれはこれ専用、と考えるならシンバルを買い増さなければならない・・・うーむ。
それからやはりケースは必要になるかな・・・。
今月もピンチめなのに、全て希望通りに揃えたら結構な額となってしまいそうだ(>_<)
*ライブのお知らせ*
2009年7月11日(土) 永田ナチュラルハーモニー
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 19:30, 2nd) 21:00
Charge 2,500 yen
James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
高崎洋平(Ds)
他
2009年7月25日(土)
横浜・関内ホール・エントランス
James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
堀端大路(Bs) http://moon.ap.teacup.com/ohjiro/
勝三蔵(Ds)
2009年8月21日(金)永田ナチュラルハーモニー
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
藤田浩司・野崎めぐみ芸大打楽器DUO
藤田浩司(Piano&Perc.) http://www.kojifujita.com/
野崎めぐみ(Perc.) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/
2009年9月12日(土)
藤田浩司&JAMES.K Bossa Nova Session & more...
蕎麦せん
茨城県神栖市柳川3959-1
Tel:0479-46-6120
1st 19:00 2nd 20:30
Charge 2,500 yen
James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs)
野崎めぐみ(Ds) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/
2009年9月21日(月:祝)19:00Start
金井康子フルートリサイタル
ルーテル市ヶ谷センター
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL 03-3260-8621
FAX 03-3260-7510
URL http://www.l-i-c.com
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
曲目:
テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
ピアソラ: 四季
マウワー:ソナタ ラティーノ
2009年9月24日(木)日本財団ランチタイムコンサート
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/bow/concert.html
12:10-12:50
James.K(Vo) http://www.jamesk.jp/
中島 心(Flt) http://flute-kokoro.com/
外山安樹子(Pf) http://homepage2.nifty.com/akiko-toyama/
瀬田川貴(Wb)
藤田浩司(Ds) http://kojifujita.com/
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こんなにぶっ通しで合わせをするのは十○年振りかもしれない。
午前から翌日の未明まで楽器を弾き続け、たまに入れる休憩中には録音しておいたものを聞いてリハの出来具合を確かめる。
他の物事は全く手に付かないけれど、たまにはこんな日々があっても良いと思う。
初めてになるDuoライブの出し物も大体決まった。
今回の目玉はセット毎に演奏する予定のドラムセット2台によるインプロビゼーション。
一つはファンキーな感じ、もう一つは6/8、全くのフリー、それからラテンキューバンのフィーリングと進行させる予定。
リハでは1セット分がこれだけで30分近くになってしまったが、大幅に短くまとめなければならないだろう。
当日は時計を見ながら配分か・・・。
あとはピアノとドラムでコントラダンサ、ボサノバ、ラテンジャズ、ルンバ・グァラーチャ、バラードのナンバーから演奏する事になりそうです。
それにラテンジャズの曲をピアノで連弾。
今回のために揃えたマヌ・カッチェ・ジュニアキットも結構良い感じだ。
昨日共演者とチョイスしたA.Zildjianのスペシャル・レコーディング12インチHi-Hatも良い感じ。
材質が薄めなので、小さい径ながら音に低域の成分を多く含み、耳障りな音にならない。
アコースティックなステージで12インチのハイハットを使うなら、セイビアンのミニハットよりもこちらの音の方がアンサンブルに溶け込むと思います。
似たようなキャラかと思っていたけれど、この両者の音は全く異質だ。
セイビアンのミニハットは逆にエレクトリック系の中で切れ味を出しそうだ。
自分もA.Zildjianのスペシャル・レコーディング12インチHi-Hatを近々買う事になると思う。
ちなみに現在手持ちの12インチHi-Hatはザ・パイステのミディアムだが、これは逸品だ。
キレと低域成分を両立させている。
こちらは最近見かけないから、残念ながらもう廃番なのかもしれない。
*ライブのお知らせ*
2009年8月21日(金)永田ナチュラルハーモニー
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
Charge 1,800yen(学割有・要問合わせ)
打楽器Duo : PARECIDO(パレシード)
藤田浩司(Piano&Drums) http://www.kojifujita.com/
野崎めぐみ(Drums&Piano&etc...) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/
2009年9月5日 大和駅前特設ステージ
神奈川県大和市大和駅前特設ステージ
詳細未定:午後の1時間
藤田浩司(Pf) http://kojifujita.com/
2009年9月12日(土)
藤田浩司&JAMES.K Bossa Nova Session & more...
蕎麦せん
茨城県神栖市柳川3959-1
Tel:0479-46-6120
1st 19:00 2nd 20:30
Charge 2,500 yen
James.K (Vo.) http://www.jamesk.jp/
藤田浩司(Pf&Ds) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs)
野崎めぐみ(Ds) http://meguminozaki.blog84.fc2.com/
2009年9月21日(月:祝)19:00Start
金井康子フルートリサイタル
ルーテル市ヶ谷センター
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL 03-3260-8621
FAX 03-3260-7510
URL http://www.l-i-c.com
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
曲目:
テレマン:フルート無伴奏幻想曲より7番~12番
ボーリング:ジャズ組曲第2番より「いたずらっこ」「恋人たち」「ジャジー」 *
ピアソラ: 四季
マウワー:ソナタ ラティーノ
2009年9月24日(木)日本財団ランチタイムコンサート
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/bow/concert.html
12:10-12:50
James.K(Vo) http://www.jamesk.jp/
中島 心(Flt) http://flute-kokoro.com/
外山安樹子(Pf) http://homepage2.nifty.com/akiko-toyama/
瀬田川貴(Wb)
藤田浩司(Ds) http://kojifujita.com/
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
生徒さんからトレーニング用ドラムの購入についてご相談がありました。
生ドラムかはたまた周囲を気にせずに済む電子ドラムか、また電子ドラムにしても特殊な静穏設計のものでも良いのか、それともノーマルな形の物の方が良いのか、というようなご質問でした。
私なりの考えでは・・・
周囲への騒音を気に掛けながら本物をチマチマ叩くよりは電子ドラムを思い切り叩いた方が楽しく練習出来ると思う。
子供さんの習い事は特に、楽しくなければ長続きしにくいと思う。
リズムの練習をするには、電子ドラムでもほぼ問題ないだろう。
ただ、電子ドラムは、最高の楽器を最高の状態にチューニングしたものを一流のドラマーが叩いた音・・・が、いとも簡単に出てしまうので、音色への気配りが鈍感になりがちなところが難点である。
また決定的に違うのは、音量や音色の変化幅だろう。
電子ドラムの場合、例えば音量はMIDIの規格に限定されてしまうため、128段階でしか表現する事が出来ない。
音色に至ってはおそらくせいぜい弱音で叩いたスネアの音、メゾフォルテの音、強打した時の音の3つくらいをサンプリングして、その三つをある場所でスイッチさせて使っているに過ぎない。
もしかすると強音と弱音の二つのみでスイッチしているか、ちょっと古い物では強音をそのままの感触で単にボリュームだけを下げて小さい音を作っているだけのものさえもあるかもしれない。電子系のドラムに関して詳しくはありませんが・・・。
そういうわけで本当に小さく叩いたとしても、電子ドラムの音はpp特有の柔らかさに欠けたり、逆にフォルティッシモで叩いてもそこまで突き抜ける音にならなかったりする。
やはり電子ドラムはアコースティックと別物だと思っておいた方が良いだろう。
アコースティックでは音量も音色の切り替わりも無段階&スムーズだ。
良くも悪くも、自分の叩いたままの反応を見せてくれるのがアコースティックな楽器だろう。
反面、電子ドラムは音色や音量のバラツキが目立ちにくいので、力量がなくても一流の音、CDでよく耳にする、コンプレッサーをかけたような音、に囲まれ気持ちよく練習出来る。
楽しんで練習出来ると思います。
アコースティックを気兼ねなく叩けるのならそれがベストだろうが、昨今の住宅事情の中、次善の策は電子ドラムか。
ローランドHD-1の様に特殊な構造のペダルでも私はあまり問題を感じる事はなかったが、実際に使用している生徒さんからは、若干アクションが特殊でやりづらいとの指摘もあった。
購入する前には、やはり展示品のあるお店まで足を運び、実際に試奏してみるのがまちがいない。
ただ、静粛性で考えるならHD-1の様なわざわざ静穏設計にしてあるものに魅力を感じる。
もちろん自然な感触が得られるのはノーマルなペダルだろう。
ローランド製電子ドラムのペダルはOEMか、それとも自社製品であるのか、気になるところだ。
詳しい方、教えて下さーい!
-今後のライブ予定-
2010年2月20日(土)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
藤田浩司 http://kojifujita.com
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
Charge 1,800yen
癒しナイト!
☆結局はベース&ピアノのDUOライブに決定!
「癒し」というか、かなり色っぽいムーディーな音になりそうな予感・・・
2010年3月3日(水)
千葉県長生郡長南町「こどもの夢を育む事業」
講演会 「学びのこころ -成功の秘訣とは-」
千葉県長南町立長南中学校
〒297-0121 千葉県長生郡長南町長南2060
Tel:0475-46-1190
13:30-15:00
お話と演奏:藤田浩司 http://kojifujita.com
☆これから学び、育って行く児童・生徒のみなさんには是非ともおさえておいてもらいたい「学びのこころ」。
勉強する事の意味・・・勉強するのはなぜか、それは幸せになるためである。様々な事を勉強するに当たって、ここを忘れてはならないだろう。
一地方からたくさんの逸材を中央音楽界へと輩出し、教育学修士の側面をも合わせ持つ藤田浩司の教育論。
(講演会のお問い合わせは http://la-fiesta.jp )
2010年3月18日(木)
藤田浩司ピアノトリオ
千葉倶楽部LOOK(注意:経営は同じですが、ROCKではないLOOKの方です。)
PCサイト→ http://clublook.main.jp/
モバイル→ http://clublook.main.jp/mindex.html
千葉市中央区新宿町2‐11‐1藤やビル2F
Tel:043-204-5569
19:30-
Charge \2,000 1drink付
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
加藤克樹(Ds) http://www14.ocn.ne.jp/~k2drums/Welcome.html
2010年3月20日(土)
DrumStudio LA FIESTA主催 第11回ドラマーズライブ
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
13:30開場 14:00開演
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-21
Tel:0475-25-8999
http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html
☆プロ・アマチュア問わずで総勢20名ほどのドラマーたちが集う、年に一度の名物大ドラムソロ大会!
もちろん私も演奏させて頂きます。
2010年5月4日(火)みどりの日
千葉市みどりの協会主催 藤田浩司ピアノライブ
稲毛記念館 http://www.cga.or.jp/004013/
千葉市美浜区高浜7-2-3
Tel:043-277-4534
13:00 - 14:00
藤田浩司(Pf) http://kojifujita.com
藤巻良康(Bs)
吉羽一星(Perc)
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
銀座某所にてネイティヴフルートの音を聴き比べてきました。
材質はいくつかの産地のシダー、ウォルナット、バーチで、サイズはL,M,S,特Sみたいな感じです。
主力はシダーで、これは全般に質量の軽い楽器同士のアンサンブルでは解け合いそうだ。
ウォルナットは、楽器に重量がある分伝達性の高い音がする。
バーチは管の太さが違うものがあり、太いものはやはりファットな音がする。
いずれも木製楽器であるから、とても自然な暖かみのある音がする。
サイズによって得意なキーが決まってくるものの、運指表を見る限りではクロマティックな表現が可能だ。
とはいえ、この楽器の良さはペンタトニックを多用する楽曲において発揮されるだろう。
この楽器の音はこころに響く。
ドラムサークルのカリスマが、この笛を愛用しているようだが、この笛は私の見立てでは材質によって、あるいは大きさによってこころへの関わり方が変わってくるようだ。
この笛を使っていくつか曲を書いてみようと思う。

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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
偶然楽器屋で見かけたこのピアノ、弾き心地が中々良かった。
今までのデジピとは一線を画す見事な出来栄えだ。
意識しているのはローランドのVピアノなのだろう。
こうなるとVピアノ、早く試し弾きしてみたいなー。
問題は価格。
150万程もするならば、新品グランドピアノの普及品に手が届きそうだ。
置き場がないからこちらも選択支に入ってくるのだろうが、アコースティックと価格差がないのはなんだか悔しい気もする。
アバングランド
http://www.yamaha.co.jp/product/piano-keyboard/avantgrand/feel/
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
以前話題にしたトレーニング用の電子ドラム。
http://kojifujita.com/blog/archives/2010/02/17_febrero_2010.html
実際に久々試奏してきました。
コンパクトで静穏設計なローランドHD-1はやはりお薦めかなー。
ペダルのアクションはもちろんプロ仕様のノーマルな物とは使い心地をかなり異にするものの、それを言い出したら電子ドラム自体の存在がアウトなわけで、「電子ドラム」という楽器なのだと割り切ってしまうならばこの製品は魅力的だ。
どれよりも小さく合理性に富んでいる。
値段も高くない。
一見普通のペダルが付いているHD-1より上のランクの製品、このペダルは相当にやばい。
NGだ。
ドラムメーカーの、せめて普及品クラスに買い換えなければやっていられないだろう。
ま、「ローランド」のドラムペダルじゃね(笑)
そういうメーカーではないって事。
音源部は付設のショボいスピーカーで聴いただけだから評価の仕様がないのだけれど、こちらの面では天下のローランド、もちろん大丈夫だろう。
コンパクトで静粛性に富むHD-1はトレーニング用として相当に「買い」だと思います。
スタジオの控え室か自宅にも導入を考えてしまう。
ところで試奏、試弾している時に「プロの方ですか」って声を掛けられるのは何だか気まずいものだ。
近所だからしょっちゅう来たいんだけど、あんまりここで買う意欲がないのに顔を覚えられちゃうと今後行きづらいな・・・
ま、多分メーカーが楽器店の売り場に派遣しているバイトの子たちだろうだから、何ヶ月かすれば入れ替わるんだろうけれどさ。
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
自分の持っているライドシンバルの直径はすべて20インチ。
Aジルジャンのミディアムライドもピンライドも、Kジルジャンのカスタムドライもジャズライドも。
実は少し前までメインのシンバルの一つに19インチがあったんだけど、この楽器の持つピッチが捨てがたい。
やや高めでクリアで、しかもそれほど固くない。ふにゃふにゃでもない。
ジャズライドも柔らかくて良いのですが、自分のメインキットの一つとは相性が今ひとつ・・・ピッチが低く、ちょっとずれている感じ。
今週まとめてシンバルを買い行くのですが、ライドは18インチも選択肢かと迷うところ。
ま、色々買ってみりゃいぃんだよね。いよっ!御大尽!
ヘッドもバーチはもちろんピンストで決まり!ですが、メープルの方も今まで張った事のないピンストを試してみようかと思案中。
表現力ないとか、誰が叩いても同じとか、色々と言われがちなピンストライプですが、最近思うにやはり自分はピンストライプヘッドの持つヘヴィーでまったりとした低音が好きなんだなという事。
トムはハイピッチよりローピッチがしっくりとくる。
で、口径の小さい楽器のまとまった音が好きだ。
小口径に張るならばピンストで細かい事やってもまあそれなりの描写力はある組み合わせだと思う。
気に入った音がするならば値段も見てくれもまったく気にならないな。
ちなみに今使っているスネアはマヌカッチェJr.キットの付属品12インチだ。
12インチの良さはアルフィーのドラマー吉田太郎氏に触発されたが、試してみるとやはりまとまりがあって良い。
武蔵は値段はこれより上だが、固くて自分にとってはダメだ。
なんてなー・・・まー普通の14インチも叩いてみると深みがあってこれもいいなと思ってしまうんだから、結構いい加減なものだ。
ゴールデンウィークに本番がやってくる他のパートは書き譜のライブ、暗譜でやろうかと思ったけれど、すでに挫折しそうです。
やはり楽譜見たら表現が的確だし、まー正直言って楽譜見るならたいして練習する必要もない。
しかし楽譜見て演奏中にめくっている、その絵が嫌なんだよなー。
スコアを使っているからめくりが結構きついんだ。
パート譜書けって???パート譜を書くくらいならばその時間を使って暗譜でやりたいがなー。
うー・・・
-今後のライブ予定-
2010年5月4日(火)みどりの日
千葉市みどりの協会主催 藤田浩司ピアノライブ 当日先着100名様限定
稲毛記念館 http://www.cga.or.jp/004013/
千葉市美浜区高浜7-2-3
Tel:043-277-4534
13:00 - 14:00
藤田浩司(Pf) http://kojifujita.com
藤巻良康(Bs)http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
吉羽一星(Perc)
2010年5月8日(土)
金井康子フルートカルテット
浅草 ZINC http://music.geocities.jp/zinc_asakusa/
東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
tel 03-6680-2830
open 18:00 ~ 23:30
Charge 3,000yen
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
久々の大量購入。
いざ様々なモデルを目の前に提示されてしまうと、当初の予算はどこへやらの大購入大会。
結局気に入ったのはKのヘヴィライドにKカスタムセッションライド、それにA18ブレイクビートライド。
アーマンドA16ミディアムシンクラッシュにA10ファストスプラッシュ、Aジル16のシンクラッシュ、ミディアムシンクラッシュ、ミディアムクラッシュ。
ま、全部持っていたけれど買い増し。
それにハイハットはKのトップにZHTのボトムの組み合わせ。
ヘヴィライドはきれいで落ち着いた響きに澄んだ倍音構成、セッションライドはクリアで明るめ柔らかめな響き、ブレイクビートはまとまりのあるサウンドをそれぞれ持つ。
アーマンドのクラッシュは余分な鳴りが抑えられていて、それがなんとも心地良い。
ハイハットはKのまとまりに明るさを加えた感じのサウンドになる。
今後ドラムでのライブが楽しみだ。
YMTの渡辺さん、アドバイスどうもありがとうございました!
Hちゃんも11月のご依頼ありがとうございます!!!
夜はJさんと出版社の社長さんと、ミーティングと称した飲み会。
こちらの今後も非常に楽しみです。
ちなみにミュージシャンプライスでネイティブアメリカンフルートを手に入れました。
-今後のライブ予定-
2010年5月4日(火)みどりの日
千葉市みどりの協会主催 藤田浩司ピアノライブ 当日先着100名様限定
稲毛記念館 http://www.cga.or.jp/004013/
千葉市美浜区高浜7-2-3
Tel:043-277-4534
13:00 - 14:00
藤田浩司(Pf) http://kojifujita.com
藤巻良康(Bs)http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
吉羽一星(Perc)
2010年5月8日(土)
金井康子フルートカルテット
浅草 ZINC
href="http://music.geocities.jp/zinc_asakusa/">http://music.geocities.jp/zinc_asakusa/
東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
tel 03-6680-2830
open 18:00 ~ 23:30
Charge 3,000yen
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
やっと到着!
というか、渋谷まで取りに行った。
まー運べるだろうと思って電車で行った。
リハには間に合わなかったけれど、楽しみだ。
とかいって明日使うかどうかはまだちょっと未定・・・。
多分使うと思う・・・運ぶ根性があれば。
クロウなども買い直した。
どうも管理が甘い。
というわけで、土曜はドラムでライブします。
-今週土曜のライブ&来週の長野ツアーご案内-
2010年5月8日(土)
金井康子フルートカルテット
浅草 ZINC
href="http://music.geocities.jp/zinc_asakusa/">http://music.geocities.jp/zinc_asakusa/
東京都台東区雷門2-17-13 雷門ウスイビル 8F
tel 03-6680-2830
open 18:00 ~ 23:30
Charge 3,000yen
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
2010年5月12日(水)
長野県上田市鹿教湯温泉 鹿野屋旅館
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
詳細未定
2010年5月13日(木)
金井康子フルートカルテット
長野グルービー
ファイルをダウンロード
〒380-0826 長野県長野市大字南長野北石堂町1398
tel: 026-227-0480
1st 20:00(金井康子フルートカルテット)
2nd 21:30(ジャムセッション)
3rd (ジャムセッション)
参加費500円+1ドリンク
フルート:金井康子 http://www.ongaku.org
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康 http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
ドラム:藤田浩司 http://www.kojifujita.com/
2010年5月14日(金)
小林千穂子(zazamama)
長野ZAZA
20:30 Start!
ファイルをダウンロード
〒380-0822 長野県長野市大字鶴賀南千歳町876-16
tel: 026-227-3191
ボーカル:小林千穂子
フルート:金井康子 http://www.ongaku.org
ベース:藤巻良康 http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
ピアノorドラム:藤田浩司 http://www.kojifujita.com/
2010年5月14日藤田浩司ラテンキューバン音楽講習会&特別レッスンin ZAZA
19:00より60分 ¥3,000(グループレッスンとなります)
場所:ZAZA 長野市鶴賀南千歳町876-16
お問い合わせ:ZAZA 026-227-3191
ファイルをダウンロード
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
世界各地の民族音楽を聴きまくっている。
子供が飛び付くのはアフリカのポリリズムにコール&レスポンスだ。
あれこれ聴いて一層その思いを強くした。
バラフォンなんか面白いんじゃなぃか。
*藤田浩司ライブ予定*
2010年6月26日(土)
ナチュラルハーモニー2000
大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
Charge 2,000yen
藤田浩司(Pf) http://kojifujita.com
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Perc) http://heihatiroude.gozaru.jp/
炎のラテンキューバンナイト!
ナチュハ10周年記念ライブ!
お声掛け頂きまして光栄です!我がホーム!
2010年7月24日(土)
長野ZAZA
1st)19:00-
2nd)20:30-
〒380-0822 長野県長野市大字鶴賀南千歳町876-16
tel: 026-227-3191
金井康子フルートカルテット
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
長野再演決定!
2010年7月31日(土)
四谷ソケーズロック
詳細未定
藤田浩司(Key) http://kojifujita.com
ロックキーボードで登場!・・・出来るのか・・・!?
2010年8月4日(水)
四谷ウナ・カンツォーネ
tel: 03-3353-4804
汐入規予(Vo) http://www.geocities.jp/ntgk3n6k/ponstar.html
田辺恵子(Pf)
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
藤田浩司(Perc) http://kojifujita.com
1st)20:00-
シャンソン!
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
控え室に置いておくとみんな触りたがるカホン。
生徒が各人各様、様々に叩くのを見ているのはとてもエキサイティングだ。
初めてでもドラムやコンガでやっているフレーズから即座に応用が利き、うまい子はうまい。
カホンはドラムセットに似た音、バスドラムやスネアのイメージでフレーズを作れるので、そこいらへんはドラマーにとってイメージを伴わせながら演奏しやすいパーカッションである。
小学生のオチビちゃんの場合、足がギリギリ!(汗)

個人的にもまずはこの楽器でカホンの可能性を確かめてから慎重に上級モデルを検討したいと思う。
まーカホンでそんなに仕事するとも思えないんだが・・・この楽器は軽いし、手軽だ。
色々と可能性はあるかも。
*藤田浩司ライブ予定*
2010年7月24日(土)
長野ZAZA
1st)19:00-
2nd)20:30-
前売¥4500 当日¥5000
〒380-0822 長野県長野市大字鶴賀南千歳町876-16
tel: 026-227-3191
ザザスペシャルLIVE! 金井康子フルートカルテット
フルート:金井康子
ピアノ:志村和音
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
長野再演決定!
2010年7月31日(土)
四谷ソケースロック
丸の内線・四谷三丁目
0353681317
OPEN 18:30
1st 19:30
2st 21:00
Charge ¥1800
-BOOGIE MESSENGERS-
G 杉山勝彦
B 斎藤隆一
Key 藤田浩司
Dr 前原篤史
-BLUE VELVETS-
Vo natsuko(mai)
Vo kana(kiri)
Vo etsuko
2010年8月4日(水)
四谷ウナ・カンツォーネ
tel: 03-3353-4804
汐入規予(Vo) http://www.geocities.jp/ntgk3n6k/ponstar.html
田辺恵子(Pf)
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
藤田浩司(Perc) http://kojifujita.com
1st)20:00-
シャンソン!
2010年8月11日(水)東京倶楽部 水道橋
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル地下1階
03-(3293)-6056
http://www.tokyo-club.com/intro/
1st 19:40-20:20, 2nd 21:00-21:40, 3rd 22:30-23:00
「UMIBOUZ」
藤田浩司(Pf&Dr) http://www.kojifujita.com/
五十嵐洋平(Marimba&Perc)
2010年9月4日(土)
成田 イタリアンテラス アルボル
成田市上町556-1 5番幹2F(参道沿い)
0476-22-0281
30分ステージ2回
藤田浩司(Pf) http://kojifujita.com
ロドリゲス鈴木(Perc)
2010年10月9日(土)ギャラリー ウエストヒルズ『いのちを愛するものたちのコラボレーション ~新月を愛して~約束の青』
10月9日(土)イベント貸切日 ギターとピアノの生演奏と朗読、展示、他
①12:30開場 13:00開演 ②16:00開場 16:30開演
①②それぞれ定員20名です。チケットお一人2,500円
尚、①②通してご覧の方は、特別共通チケット4,000円となります。(少数の為、要予約)
参加アーティスト; ギター;平野壮、 ピアノ;藤田浩司、 パワーストーンアクセサリー;Kaju☆かじゅ、絵画;Yoshi、 花・色彩;風戸彩耶加
場所;生命の森リゾート(ふる里村)内『ギャラリー・ウエストヒルズ』
長生郡長柄町上野471ー12
外房線誉田駅より専用マイクロバスあり。土気駅より車15分
2010年11月14日(日)茂原混声合唱団「四季」
詳細不明
指揮:中川知夫
ピアノ:菊元睦
ベース:藤巻良康
ドラム:藤田浩司
2010年11月24日(水)茂原市立豊田小学校
藤田浩司打楽器Duo
(藤田浩司Perc.&Piano、高崎洋平Perc.)
千葉県茂原市立豊田小学校
2010年12月17日(金)
千葉県茂原市東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
「UMIBOUZ」
藤田浩司(Pf&Dr) http://www.kojifujita.com/
五十嵐洋平(Marimba&Perc)
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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog