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音楽教室関連 アーカイブ

Abril 3, 2001

ドラムスタジオ ラ・フィエスタ主催第2回ミュージシャン`sライブ盛況のうちに終了! 3 abril 2001

 3月31日の生徒によるライブ、みなさんなかなかの出来映えで感無量でした。まずはわざわざ当日ご来場いただいた方々に厚く御礼申し上げます。第2回目になる今回は、特に中高生の伸びが素晴らしかったと思います。本当に先が楽しみ。しかし、生徒のみなさん誰もがよく頑張る、頑張る。スタートから仕上げまで見ている私には、その努力の軌跡が何物にも代え難い素晴らしいものに見えます。才能もあって努力する生徒ばかり集まってきている(私にはそうとしか思えない)「フィエスタ」という教室のカタチを持てたことは私にとって大変ラッキーな事であり、また誇りでもあります。みんな、ありがとう!そして更に一層前進していきましょう。

Abril 1, 2002

芸大の後輩 1 abril 2002

 最近、幾度となく芸大を出た後輩がレッスンに訪れます。いくつになっても向上しようという姿勢が素晴らしいと思いました。頑張って欲しいです。

Marzo 22, 2003

第4回DrumStudio LA FIESTA Drummer'sLive(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ・ドラマーズ・ライブ) 22 marzo 2003

 第4回LaFiestaDrummer'sLive盛会のうちに無事終了することが出来ました。お出で下さいました皆様、お手伝い頂いた皆様、そして熱演を繰り広げられた参加者の皆様にまずは御礼申し上げます。

 今年はかつてないレベルの高い演奏会になったと思っています。昨年に続いてのみなさんはそれぞれに動作がきれいに流れるようになっていたり、音が前に出るようになったり、ソロに構成感が出てきたりして、着実にレベルアップしているなと思いました。また今年初参加の皆さんにもそれぞれ実力を感じました。小さい子たちも今からあのレベルで出来るなら先々オソロしく伸びていくのでしょう。楽しみです。皆さんの演奏を聴いているとそれぞれに良いところがあって一々感心させられます。アンケートを見ると、お客様にも様々な感動を与えたようですよ。

 しかし締め切りがあるということはエネルギーを生み出しますね。皆さんそろってこの時期急激に上手になりますから。・・ただこれが毎日締め切りを作ってしまうと、ストレスが過分になってしまうのでしょうけれど(笑)。そうとはいえ、一定のサイクルで例えば試験とか、発表の場があるというのは本当に向上に繋がると思います。来年もまた宜しくお願い申し上げます。

Febrero 11, 2004

第五回ドラマーズライブの見どころ  11 febrero 2004

 今年もこの季節がやって参りました!DrumStudioLA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)主催第五回ドラマーズライブが2月14日(土)午後2時開演、千葉県茂原市東部台文化会館にて催されます。
プログラムの見どころを私なりにコメント差し上げます。

第一部
1-なんと3歳児にしてドラム演奏。果たして本番、飽きずに最後までイスに座っていられるか注目!3歳児が初めてステージに立つ時、何が起こるのか・・・私ものぞいてみたい世界。
2-初出場小①!全く物怖じしませんから当日も堂々と完奏してくれることでしょう。物怖じしないだけに当日も演奏中、アドリブで何か洒落が飛び出すかもしれません。思考するドラム。
3-小①にして注目の2バス奏者。当日はウラでせめるか、それともオモテか・・。体力さえ持てばリズムはイイ!
4-伸びやかなリズム感を持つ小②。ネアカなドラム。
5-抜群の構成力をもつ小②。音は重厚です。衣装も楽しみ!
6-中②女子ドラマー。体は小さいけど音はキレがあって前に出てきます。曲はファンキーなチャチャチャ。4回出てくるソロパートも楽しみ。
7-彼の演奏した後には、ただ真っ白な灰が残るのみであった。沸点を超える魂。-丹下段平談- 倍速で走る、高速の☆。
8-高①生の中でもとびきり爽やかなドラム。
10-炸裂するハーフタイムシャッフル。頑張っている君はロザーナ。
11-過去に大会記録を打ち立てた運動神経で叩く8ビート。
12-ラテンジャズ。足クラーベ。ロングなドラムソロ。
第二部
13-密かに一年近くもかけて練習したこの難曲、本番でどれほどのクオリティーを出せるのか、これは壮大な実験である。
14-燃える紫の炎。シングル190。限界への挑戦。
15-女性コンガ奏者。彼女はトランペット奏者でもあり、またドラマーでもある。
16-伝説のボクサーに捧げるこの一曲。
17-女性2バス奏者。今回、ヨシキにどれだけ迫ることが出来るか・・・。
18-ファンキーコンガ!構成の複雑な難曲に挑戦。
19-超音圧!レッドゾーンを振り切る豊かな音。
20-4ビートジャズに挑戦。ドラムソロも長い!
21-ドラムの魔術師、今年はコンガデビュー!
22-プロドラマーを兄に持つ、伝統の完璧なスティックコントロール高①女。大会参加者随一の衣装&メイク(予想)。
合わせて当日のプログラム(参加者写真入り)をご覧下さい。それでは。

Enero 25, 2005

そろそろ・・ 25 enero 2005

ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ主催第6回ドラマーズ・ライブへ向けての準備が始まっています。

3月26日(土)千葉市内のライブハウス「クラブ・ステージ」での開催となる、今回のライブですが、出場予定者のコンディション調整もいよいよ佳境に入って参りました。

こちら出演予定ドラマー25名程による、それぞれのソロが聴けるライブとなっております。
アマチュアが殆どとはいえ、一度にこれだけバラエティに富んだドラミングが聴ける事は、ドラムに興味のある人にとって貴重な場になると思います。

それにしても、会場予定のライブハウスが昨秋より予期しなかった移転改装工事に入っていて、いやぁドキドキします。
2月中の再開とオーナーよりうかがってはおりますが、現実に動いていないと何か落ち着きません・・。

Febrero 2, 2005

Drum Studio LA FIESTA主催 第6回Drummer's Live開催へ向けての進行状況 2 febrero 2005

3月26日(土)、今回は千葉市内のライブハウス「クラブステージ(TEL043-227-2280、千葉市中央区栄町29-5)」に場所を移して行われるドラマーズ・ライブですが、今のところ、開場12:00、開演12:15、終了時間15:00となりそうです。
またリハーサルは10:30からの予定です。
出場予定の皆様には近日中に書面にてお知らせ申し上げます。

Marzo 12, 2005

第6回Drummer's Liveの会場が変更になりました。  12 marzo 2005

3月26日(土)DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)主催第6回ドラマーズ・ライブの会場を、当初予定していた会場の改装工事が期日までに間に合わない、という事で急遽やむなく変更させて頂く事となりました。

今回は茂原市のお隣、千葉県長生郡睦沢町のホール、「睦沢ゆうあい館(睦沢町上之郷1654-1)」での開催となります。収容450人で、規模としても丁度良いのでは、と思います。
尚、開場は12時、開演12:15分です。

出場者は19名で締め切らせて頂きました。2バス系の激しいロックからディスコ、4ビートジャズ、ラテンフュージョンに至るまで様々なスタイルより、下は幼稚園生から上は働き盛りの皆様までの参加で、大変バラエティーに富んだドラミングを聴かせるステージとなる事でしょう。また、当日の入場は無料となっております。

DrumStudio LA FIESTA

今回は例年に比べて、若者の参加が多いように感じます。

毎年恒例となった出場者のプロフィール写真入りプログラムも、明日までには仕上がってくる予定です。

http://www.town.mutsuzawa.chiba.jp/→睦沢町公式HP。「町営施設」→「睦沢ゆうあい館」へと進んで下さい。また、「イラストマップ」ではゆうあい館の場所がわかります。

Marzo 27, 2005

第6回Drummer's Live終了!  27 marzo 2005  

 ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ主催、第6回ドラマーズライブが、今回は睦沢ゆうあい館(千葉県長生郡睦沢町)を会場に行われました。

 当日ぎりぎりまで努力を怠らなかった、参加プレイヤーみなさんの気迫が伝わってまいりました。
 ドラムソロの場面で会場にクラーベの手拍子を求めた人、上半身裸で叩きまくって曲が終わったとたんに床に倒れ込んでしまった人、完璧なお人形系コスプレで参加してくれた人、完全無伴奏でのドラムソロをやり抜いた人、自作曲での参加などなど、今回も様々なドラマが生まれました。その全てはご紹介出来ませんが、とにかくプレイヤー全員が一所懸命に演奏している姿に感動を覚えました。

 裏話としては今回の一曲に延べ200時間以上かけて練習した人、レッスン日には1時間半も早く登場してさらにレッスン後も何時間も控え室で練習していた人、また学校帰りに貸スタジオに通い詰めて腕を磨いた人、それから楽器を使わずに雑誌を並べて叩いたり、あるいは素振りのみのイメージトレーニングをたくさんやった人などなど、練習の仕方も環境によって様々なようですが、とにかく皆さんかなりのトレーニングを積んでいたようです。

 当日朝早くから機材搬入におつきあい頂いた方々を始め、様々な形でご協力頂いた皆様、また、ご来場頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

Junio 20, 2005

ピアノ教師の為の、ジャズ・ポピュラー理論科(仮) 20 junio 2005

近々Drum Studio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ・・・千葉県茂原市1063番地)にて、「ピアノ教師の為の、ジャズ・ポピュラー理論科」(仮)を開設します。

ピアノを弾く能力やクラシックで使うスケール、和声に、相応の理解がある事を前提として、ジャズ・ポピュラーで使うスケールや和声、リズムの処理、アドリブの作り方、またアンサンブルの中でのバッキングなどを教授するレッスンを短期集中型、テキスト付で開講しようかと思っています。
もちろんピアノの先生でなくても相応の実力のある方でしたら、どなたでも受講出来ます。個人レッスンです。
興味をお持ちの方は info@la-fiesta.jp までご連絡下さい。

Julio 8, 2005

ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座 3ヶ月コース(全9回) 8 julio 2005

 すでにクラシックピアノを専門的に修得されたピアノの先生方を対象に、これからの時代に一層ニーズの増えていきそうなジャズ、ポピュラーピアノについての専門知識を三ヶ月でマスターするコースをDrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ・・・千葉県茂原市1063番地)にて開設する事にしました。内容は以下の通りです。

ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座 3ヶ月コース(全9回)
第一回 コード(major,minor,maj7,m7,dominant7,augment,diminish,m7-5,sus4,9th,11th,13th)
第二回 コードの展開(テンションノート付)
第三回 スケール(combination of diminish,alterd,blue note)
第四回 コードプログレッション(Ⅱ-Ⅴ、Ⅰ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴ、Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ-Ⅵ)
第五回 リズムスタイル(Straight ahead,Bossa Nova,Latin,Rock)
第六回 ブルース形式
第七回 リズムチェンジ形式
第八回 アドリブⅠ(長、短音階内の音を使ってリズミックに)
最終回 アドリブⅡ(テンションノートを使って)
各回すべて30分の個人レッスンです。

受講料:34,650円(税込み)+テキスト代2、560円(2冊分128ページ) 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Drum Studio LA FIESTA
電話:0475-25-8999
メールアドレスinfo@la-fiesta.jp担当 野口まで

Septiembre 12, 2005

神戸ドラマー氏、ドラムスタジオ・ラ・フィエスタにやって来る  12 sept 2005  

以前日記にも書いた通り、神戸のドラマー氏がスタジオにやって来ました!
今回、約二週間の滞在で私にラテンキューバンドラミングを習う事になっています。
茂原市内のビジネスホテルに宿泊し、交通手段として、なんと神戸から自転車を送っておく手際の良さには感心してしまいました。

 ドラマー氏、聞くところによると、神戸ではお弟子さんを何人も持っていて、またジャズ系の演奏活動をしているそうです。
若いのにすごいなあ。

 さすが今までにもドラムを専門的に習ってきただけあって、吸収の早い事!
様々なマルチャのアプローチや、コロのパート、そしてそれにくっつくフィルインなどと共に、腕のひねりを取り入れる等の、合理的な動作についても合わせてレッスンさせていただきました。
その他アクセントの質感を変える方法やら何やら・・・
今回は合計12コマレッスンする事になっていますが、いったいどこまで上達してしまうのであろうか。
 
 今後はルーディメンタルなマーチングのテクニック、ティンバレスのテクニック、それにキューバの代表的なリズムのいくつか・・・ダンソン、モザンビーケ、セイスポルオチョ、ピロンetc...、それにラテンフュージョン系のアプローチやドラムソロとか出来ればいいなと思っています。
 それにホントは時間が許せば、コンガの基本的なリズム、奏法は理解しておくと非常にドラミングの為になりますね。

Septiembre 20, 2005

ドラマーズ・ライブ日程決定!!! 20 sept 2005

 ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ(Drum Studio LA FIESTA)主催、第七回ドラマーズ・ライブの開催日が決定いたしました。

 今回は平成18年3月18日(土)、場所:千葉県茂原市、東部台文化会館です!毎回数々の名場面と共に感動を巻き起こしてきましたが、今回は一体どうなることでしょうか。
 例年20名~30名のドラマーから参加があり、これだけ多岐にわたる様々なドラミングを聴ける機会は滅多にないでしょう。
 毎回全てのドラマーがマイナスワントラックをバックに従えて、ステージ中央前面のドラムを叩きまくります。また、殆どの参加者がドラムソロにも挑戦しています。
 入場無料ですし、たくさんの皆様のご来場、お待ち申し上げます。おそらく開演は午後2時頃になると思います。
 
 また、参加者募集中です。
ご連絡は
Drum Studio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
電話:0475-25-8999
メール:info@la-fiesta.jpまで、どうぞ気軽にお問い合わせ下さい。

Septiembre 24, 2005

New広角モニターカメラ  24 sept 2005

スタジオにある演奏モニター用カメラの二台のうち一台をより広角なものに交換しました。
中々ヨイです、これ。

演奏する時の動作の反映が、楽器から奏でられるリズムだとすると、ドラムというのは他の楽器よりも、身のこなしをチェックする事によって、より良いリズムを作り易いものであるかと思います。

ただいまのモニター画像はこんな感じです。以前のカメラだと左にあるティンバレスまで入らなかったのですが、そこまでチェック可能になりました!
New広角モニターカメラ.jpg

Diciembre 24, 2005

ソルフェージュ 24 dic. 2005

 最近生徒のうち二人が続きざまに芸大に行きたいと言い出し、一人は高校二年生なので、慌てて芸大と何かと縁の深い東京音大の冬季講習会へ送り出しました。何も準備が出来ていない、と本人は躊躇していましたが、こういった機会は逃さずに行けるものは逃さず行っておいた方がよいでしょう。

 受験で思い出しました。以前、ソルフェージュ(聴音、新曲視唱、楽典)の指導を受験生対象にやっていた事があります。これはすごいですよ。志望校合格率100%!国立音大、武蔵野音大、東京音大、千葉大教育学部等の難関を受験した子達がすべて受かってしまっています。
 中には卒業後国際コンクールに入賞したような子もいるので、たまたま受講生の資質に助けられたというのも大きいですけどね(^_^;)

 季節ですから、どうしても困っている受験生はinfo@la-fiesta.jpあてにメールにてご相談下さい。
 DrumStudio LA FIESTAには現在ソルフェージュ科は開設されておりませんが、希望者がいるようでしたら考えてみます。
 大学で習うような和声と、ポピュラーの合理的な和声との合わせ技に秘密があるんです。

 私の実技の生徒は過去に二人、打楽器で大学受験しましたが、告白してしまうとこちらは今のところ不合格率100%です(>_<)  二人とも、打楽器科の場合で全国から年に2~4人しか合格者を出さない芸大しか受けないんだもの。これほどの狭い枠の中に入るには運とか縁とか、そんなものも絡んでくると思います。二人とも実力十分でしたので、芸大以外の難関大学なら、もし受けていれば確実に合格していたと思われます。 その二人も今は素晴らしいプロの演奏家で、キューバ音楽を得意としています。 かえって芸大に行かなくて良かったかもしれない。 芸大も良いけど、ドラムやりたいならISA(キューバ国立芸術大学)がお薦めなんですけどね。 あそこのレッスンは見学した事あるけれど、打楽器に関してはクラシック分野もすごいですよ。 ホントすごいっすよ。 超絶技巧で知られる世界的ジャズピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバもISAの打楽器科出身です。 キューバの若手スターミュージシャン達は殆どそこの出身です。 ちなみに主任教授は私が師と仰ぐ人でもあり、とっても仲良しです。 ドラムスタジオ・ラ・フィエスタは基本的にポピュラー音楽の教室ですから、音大受験生は滅多に出ませんが、プロは何人か出ています。 前述の二人に加え、元ジャニーズJr.としてデビュー当時は滝沢秀明、今井翼とトリオを組んでいたK君もドラムが好きでジャニーズを飛び出し、今はミュージシャンと役者兼業で頑張っているようです。脱サラして渋谷のヤマハを中心にドラム講師と演奏活動しているK君、そのほか、お忍びでやってくるプロの人数名とか。今、私のバンドに入ってもらっている18歳のKさんは今のところまだプロとは呼びがたいですが、今後どうなるか楽しみでもあります。才能は十分でしょう。 ピアノの生徒では畑をかえて人形劇役者として全国を巡っているOさんなども異色の存在です。 生徒のうち、個人的には今、小学3~4年に固まっている4人の成長が格別楽しみです。あいつらはドラマーじゃないにしても確実に何かの形で世に出てくるでしょう。 今度音大受験という二人も演奏家になってくれたら今後心強いです。地域で何か出来ますね。 ドラムの郷茂原。

Marzo 6, 2006

ドラマーズライブに向けての練習が佳境に! 6 marzo 2006

第七回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブに向けてのレッスンが白熱して参りました。

本番さながらに外出し音源をPAから、そしてモニター用にクリック入りの音源をヘッドホンに返して、マルチトラックレコーディング&ビデオ撮り。その後、演奏の出来映えを生徒さん本人にもチェックしてもらっています。

時には待っているレッスン生にも観客になってもらったりと、出来るだけライブ本番に近い環境で演奏し、この時期には実践感覚を身に着けて頂こうと考えています。

ソロ打楽器奏者のみが出演になるこの一風変わったライブ、本番は3月18日(土)開演14:00、於:千葉県茂原市立東部台文化会館です。

入場無料です。

どうか参加者全員良い演奏が出来ますように!

Marzo 7, 2006

講師演奏の曲  7 marzo 2006

3月18日に講師演奏する予定の曲、本日、マイナスワントラックを一気にレコーディングし終えました。

時間が思うように取れない中で録音しましたが、さて当日どんな風に聞こえる事でしょうか・・・。

しかし、最近はMIDI作るのが面倒で、なんでも生一発って感じです。

容量が増え、何でも気軽にレコーディング出来る、素晴らしい世の中になりました!

Marzo 19, 2006

ドラマーズライブ終了! 19 marzo 2006

ドラマーズライブ、盛況のうちに終了させていただきました。

毎度の事ながらみなさん本当に上達著しいなと思います。

たくさんの感動プレイを拝見させて頂きました。

また、特に今年はみなさん誰もが安定したプレイだったと思います。

裏事情としては今回初めてPCでオケ出し&録音したので、動作が不安定にならないかと冷や冷やものでした。

今回レッスン中に見られた症状としては
1.長時間使い続けているとオケの音が急に歪みだす
2.初回起動時にオーディオインターフェースを認識しない事がある

使い続けるとバグが出る事が多いので、プログラムを出演者一人毎に立ち上げなおし、また、時間に余裕がありそうな時にはPCをマメに再起動させていました。
また演奏の録音は厳密に申し出のあった方々にとどめました。

結果としては一回だけ再起動後に録音側のインターフェースを認識できなかった事をのぞいてその他のオケ出し&録音はうまくいきました。

PCは便利ですけど、色々と気疲れします。
ハードディスクレコーダーは編集に時間を取られるけれど、単体機の強みで動作は安定している。
難しいところですね。

もしかしてアプリケーションがpro tools LEだったら少し出来る事に制約はありますが(使えるソフトウェアが高かったり、オーディオトラック数に制約がありますね)、動作はもっと安定しているのかも。

実務ではこの安定性が大切だな、と実感しました。

Julio 25, 2006

畏れ多い 25 julio 2006

長い事レッスンをしていると色々な事もあるもので、ドラムスタジオ・ラ・フィエスタには時にプロの方も通ってくるが・・・
芸大楽理科の学部&大学院を出て、大学に残って助手までされてるという才媛がわざわざ東京からレッスンを受けに来た!!!
楽理科の彼女に、私がスケールとかコードとか、リズムとかを伝授するのも何かこそばゆいものがあるのである。
幸いにも気に入って頂けたようで、また来るという(^_^)v
今週は何やら九州地区からも別件で2名ほどレッスン希望者があったようで、さてどうなることやら。

Agosto 23, 2006

久々にレッスン 23 agosto 2006

1ヶ月ぶりにレッスン再開!

多士済々、老若男女濃ゆい面々と久々にお会い出来まして嬉しゅうございます!

3日間で50名超の個人レッスン+数名の飛び込みレッスンをかかえ、下は小学校低学年から上は芸大の先生まで、楽しい時間が続く。

教則本を出版して以降は関東以外からの問い合わせも多いです。

長い時間ご飯を食べられなかったりする事もあるけれど、だけどイィ感じです!

この刺激と手応えは、自分にとってなくてはならないものなのかもしれないな。

Septiembre 4, 2006

居残り練習 4 sept. 2006

ドラムスタジオ・ラ・フィエスタには控え室で自由に音が出せるのをいい事に、何人かの居残り練、あるいは早出連をする常連さんがいますが、最近、強力な居残り練をするお仲間が増えましたよ。
16時に来て深夜1時までいたから7時間か。
大したもんだ。
7時間の練習を一定期間継続出来れば、その努力はきっと何かを生み出してくれるはず。

急にモチベーションが高まった様子だけど、今、この時にこうしてうまい事歯車がかみ合ってまわるというのは、これも一つの運命か。

そりゃ、やる気には応えますよ。

・・・出来る範囲でね(^_^)

ダメな時にはNGです。

だから今。

今、この一瞬が大切。

Noviembre 9, 2006

メールドメイン受信拒否についてお知らせ   

私のプライベートアドレスに最近@yahoo.co.jpからの迷惑メールが多く、やむなくこちらのドメインから送られてくるメールを受信拒否に設定させて頂きました。

Diciembre 10, 2006

オケトラックを作る 10 dic. 2006

ここのところ、3月17日(土)開催のドラムスタジオ・ラ・フィエスタ主催第8回ドラマーズライブ(生徒の発表会)で使うマイナスワントラックを一気に制作中(^^;)
生徒によっては自分の使用する音源にボイスをかぶせたり、ドラムソロのパートの小節数を詰めてくれとか、テンポを遅くしてくれとか毎年様々な注文があり、かなりな負担となる(*^_^*)
その個々への対応には結構時間がかかるのであるが、みんなが楽しみしているかと思うとやはり今年も根を詰めて制作してしまう。
いやー、それにしても時間かかるわぁ。
オーディオを扱う場合、どんなに合理化を進めても短縮出来ない時間がある。
時間を扱う芸術だから仕方ないのですけどね。
ま、頑張ります!!!

DrumStudio LA FIESTA

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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Diciembre 20, 2006

今年も色々な事があった 20 dic. 2006

総括するにはまだ少し早いけれど、とりあえず音楽教室部門の仕事は本日を以て年内業務を終了しました。
現在自分の直接受け持っている生徒さんの人数は53名ですが、今年は延べで60名超の皆様と関わりを持たせて頂きました。
今年7年目を走る音楽教室部門は20名ほどの生徒さんでスタートして以来、しばらく30-40名のあいだで安定していましたが、ここ2年くらいで急にレッスン生が増えました。
急激に女性ドラマーが増えた気がします、が、しかし、相変わらず男性数が女性数を倍ほど上回る、まだまだ硬派な教室です(笑)
カルチャー教室は女性のもの、という常識に、フィエスタは当てはまらないようです。
また、学生は16名ほどしかおらず、社会人の方が多い。
習い事は子どもたちのする事、という時代はこれもとうの昔に終わりを告げたのでしょうか。
その子どもたち・・・男子学生12名に対して女子学生4名。
そうしてみると、まだまだドラムは男の楽器なのでしょうか。
とはいえ、女子学生、昨年の1名から考えれば4倍に増加。
バンド活動等で発表の場を持っている方は約半数の26名。
これは意外に多いかも。
良くも悪くも、はっきりプロを目指すと公言している子は現在4名。
ちなみに今までの教え子で現在プロ活動している子は知っている限りで7名。
これは田舎の音楽教室としては大健闘ではなかろうか。
プロは輩出するけれど、「ドラム教室」なので、「打楽器専攻の音大生」は過去に出した事がない(>_<)
しかぁ~し!!!今年は有望な音大受験生がいるので、どうやらようやくそのジンクスを破ってもらえそうです。
うん、頑張ってほしい。

今年面白かったのは何といってもライブ活動。
これ程たくさんのミュージシャンと音を出してみたのは久しぶり。
刺激になりました。
また、ドラムを叩かないライブを増やしたのも今年の特徴。
ピアノトリオ発進の年。

今年の出来事といえば、ニューアルバムを出したのも久々。
とはいえ、こちらはコンスタントに売れ続ける教則本のようには売れず・・・苦戦しています(>_<)

ピアニカを始めたのもエポックメイキングな出来事。
これによって表現力が増した。

長年の夢であったブラジル行きを実現したのも今年。
これも面白かった。
ブラジルといえば、生で強盗に二回も出逢えたのは中々スリリングな出来事でした。
色々な人間模様を体験してみたいから、こんな事さえも悪い出来事とは思えない。
キューバはしばらくご無沙汰していますが・・・(>_<)

見る角度を変えてみると、今年ほど温泉に行かなかった年はなかったな。
特に今年の秋は一度も行ってないけれど、ワンシーズン中、一度も温泉へと足を運ばないなんて、こんな事は社会人になってから初めてだ。

飲み会も例年よりグッと少なかったと思う。
ただし、一回一回がとても思い出深い飲み会だったとも思う。
いや、ホントに。良くも悪くも。

今年一番の買い物はメインで使っているデジピ、スウェーデン製のノードステージ88だろう。
あるいは愛車ハイエースか。

そういえば、弟子とこんなに一緒に長い時間過ごしているのも珍しい出来事だ。

すべて何かのご縁、何か意味があるのだろう。

なんだかんだいって、今年も頑張ってるな、オレ。

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Enero 15, 2007

本年レッスン第一回め 15 enero 2007

今年もフィエスタでのレッスンが始まりました。
みんな頑張ってるのが嬉しい。
この季節は3月17日のドラマーズライブに向けて、たいてい誰もが曲の練習なのですが、仕上がりの早いコはもう曲が通る。某N.A.君とか。
曲の冒頭にフリーソロの時間下さいとか、やる気満々だ。

しかし、ライブの翌日は身体にズーンとくるな。

DrumStudio LA FIESTA

Febrero 5, 2007

第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ 5 feb. 2007

参加者がほぼ出揃ってきました。
今年はラテンブーム!
後半の部はラテン曲オンパレード!
こんなの初めてだ。
とはいえ4ビート、ファンク、ロック、現代曲、ヒップホップっぽいものまで、演奏されるリズムはバラエティに富んでいます。

曲が流れる前に「フリーソロの時間下さい」ってヤツもいるし、各参加者やる気満々である。
今年もコスプレイヤーは出るのか???

毎年恒例になった名物、イキのよい高校生くらいの生徒による司会進行は今回かわいいO谷Y子さんと東大を目指すDAISONのコンビに決定しています。

プレイを完成させるのはまだまだこれからですが、当日どんな演奏が飛び出すのか楽しみです。

平成18年3月17日(土)開場13:30、開演14:00
場所:千葉県茂原市、東部台文化会館です!

どうぞお見逃しなく!


それから今週、こちらも宜しくお願いします。

2007年2月9日(金)藤田浩司ピアノトリオ
イタリアンレストラン チャールストントマト:千葉県茂原市高師971-1 ☆tel 0475-25-3977
1st) 19:00 ~ 2nd) 20:30 ~ 2000円
藤田浩司ピアノトリオ
[p:藤田浩司、b:永井健二郎、d:高崎洋平] 飛び入り予定:野崎めぐみ(Conga)

今回はまたまたちょっと変わった曲を演奏します。
春から初夏にかけては色々と旅の予定があり、またライブのコンセプトを組み替えたい事もあり、今回でしばらくの間私のライブは見納めだと思っておいて下さいm(_ _)m
それから、コンガの野崎めぐみはこの日誕生日ニアミスですから、ファンの方はプレゼントの用意を(^^)

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Febrero 13, 2007

花の高2トリオ 13 feb. 2007

祝日だったせいか、レッスン時間の移動が激しかった一日。
習い事は女性が主役との世間一般常識とは裏腹に、フィエスタではなぜか男性比率が異常に高いのである。特に女子学生は少なく、50数名中に女子中高大生は計3名のみ。とはいえ数ヶ月前にはわずか1名だったから、それでも大躍進か。

そんな事情のなか本日珍しく、彼女ら花の高2トリオが揃い踏み、三者三様の顔を見せてくれた。

トップはY.O.フロム御宿。レッスン中に突然涙ぽろぽろ。見た目も発言も普段強気なのに、やはりアイツも女の子なんだ。断っておきますが、私が彼女を泣かせたわけではないと思います、念のため。友達の事で思い悩んでいたのが、朝からのトラブル続きもあり、レッスン中のふとしたきっかけで爆発してしまったようです。生徒の涙と言えばM.N.は近頃珍しくないが、それ以外では滅多に見た事なかったなぁ。Y.O.は結構根性あるし、きちんとしてるし、真っ直ぐな心を持っているし、いい子だと思う。約束通りスコアからドラム譜を切り抜いてパート譜にしてきた。先生に対して気安すぎるのが難点か・・・。

真ん中にM.N.。熱があるのを家から出してくれなくなっちゃうからと、お母さんには内緒にしてやって来たらしい。ここのところビシッと練習している様子が好ましいです。彼女、この半年の伸びには目覚ましいものがある。振り返ってみれば随分と大人の音になってきたものだ。そりゃまだまだ子どもっぽいところもあるけれど、振り返ってみれば、ね。ビックリするくらいオマエは変わったと思うよ。

ラストにJ.S.フロム富里。女子高生がついにくちびるピアスかよ(^^;)彼女は屈託がない。過去にいろいろあるのにそんな事まったく感じさせない明るさがが素晴らしいです。こんな事書いている間にたった今、偶然彼女から今後叩けるようになりたい曲のリストが大量にメールで送られてきた。やる気があってよい傾向だ。こうなってくるとこれからグン!と伸びてくるかもしれないな。


DrumStudio LA FIESTA

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Febrero 16, 2007

Y.S.日芸合格!!! 16 feb. 2007

音大を目指し修練を積んでいたY.S.が無事に合格いたしました。
おめでとうございます!
彼は先々の事も考えながら、よく頑張ったと思う。
特に秋の深まる頃から最近にかけては、週を重ねる毎に細部をも詰め、力強く上達していくのがよくわかった。
受験期間に修得したものは将来必ず役に立つと思うよ。
ちなみに入学の日までは、今までスネアに集中していた分、ドラムに燃えるそうです。
3月17日のドラマーズライブにも参加してくれるし、今後一緒に演奏する機会もあるだろうし、これからが楽しみです。

-今後のライブ-

2007年3月10日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、bass:永井健二郎]
トロンボーンとトランペットの組み合わせによる、強力なブラスサウンド!

2007年5月5日(土)藤田浩司バースデーライブ
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7☆tel: 0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
共演者未定

DrumStudio LA FIESTA

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Febrero 20, 2007

一日スタジオに籠もる・・・続編 20 feb. 2007

本日も一日スタジオに籠もる。
・・・とはいえ、本日も自分の練習が出来たわけではない。
ドラマーズライブ本番用合計20名分のオケデータをなんとか作り終え、夕方からはハード面の整備に取りかかる。
来週からのレッスンで生徒の演奏をマルチトラックレコーディングして、VTRでもプレイバック出来るように機器をつなぐ。
半年くらいレコーディングしていなかったので、配線が面倒。
全てわかっている作業ではあるが、時間はかかる。

いったんスタジオを抜け出して姪っ子を保育園へと迎えに行く。
ついでだからそのまま換気扇のフィルターを買いに、近所のホームセンターへ寄ってくる。
姪っ子にポッキー一箱献上・・・身体はデカいとはいえ、まだ甘えたい盛りの年頃だから仕方ないか。

ミキサーがもう一台欲しいな。
最近流行りのオーディオインタフェース機能が付いて格安なヤツ、どうなのでしょうか?
これはそこそこの音ならいいんだけどな。
なんて、うちにはMackieの16ch&12chをはじめとして、ミキサー7台もあるのか・・・。
コイツラを使い回せって話だな・・・。

暖冬だから、PCからの排熱のみでスタジオ内がぽかぽかと暖かい。


生徒のお母さんが同い年くらいなんだけど、肺の手術。
夏には飲みに行きましょうと約束。
術後の経過が良好でありますように。

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Febrero 26, 2007

アカデミー賞 26 feb. 2007

一昨年のアカデミー賞の時には、まさにハリウッドのその場にいたのを急に思い出した。
道に赤い絨毯が敷かれて、そこには着飾った人たちがたくさんいたっけ。
厳しい交通規制の中、華やかなハリウッドを横切ってウェストハリウッドにある楽器屋さんを巡ったのであった。
今年、この場にいたら感慨が違ったかもしれないな。

本日、愛弟子ののM.N.がソロコン地区大会のグランプリを受賞しました。
グランプリ・・・全国的にもレベルの高いこの地域で頂点を極めたのは、なんだかんだ言ってもやはり価値がある事だと思う。
これがはずみとなって、今後一層伸びていきますように!


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Marzo 2, 2007

速報!第9回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ開催日早くも決定! 2 marzo 2007

今朝方、予定会場である千葉県茂原市東部台文化会館へホール使用の抽選に行ってまいりました。
集まった団体が少なかったためすんなりと希望日にホールを確保する事が出来ました。
母校のマンドリン部も抽選に来ていてなごみました。


第9回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブは2008年3月22日(土曜日)に開催します。


ちなみに今年は

第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成18年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:千葉県茂原市、東部台文化会館

です!

ドラマー20名のソロ演奏を立て続けに見る事が出来る、おそらく全国的にも珍しい企画です。
みんな同門なのにそれぞれ個性的なのには私でさえびっくりします。
「叩く」という単純な行為を通して、これほど演奏している人間の姿が見えるのには驚かされますよ、きっと。

近々、参加者の簡単なプロフィールをアップさせて頂きます。

DrumStudio LA FIESTA

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Marzo 7, 2007

最近のドラムレッスン in DrumStudio LA FIESTA 7 marzo 2007

ドラマーズライブを目前に控えて、ここのところ参加者の皆さんはもう目の色が違う感じですが、どんな感じでレッスンしているか紹介しましょう。

例年この時期は少し特別な形のレッスンとなりますが、マルチマイキングで普通にCDを作る時のように曲に合わせて生徒の演奏をレコーディングします。
クリアな音で好きな音楽のCDを聴くように自分の演奏を冷静に聴くと、色々な事が見えてきます。
これは時に、何をアドヴァイスされるよりも直接こころに響くようです。

もう少し進むと講師と曲を叩き比べして、その様子をビデオに収め、それを見てもらいながら色々とアドヴァイスする。
これを根気強く執拗に何度も繰り返すうちに、誰もがみるみるうちに演奏の質を変える。

ドラムの場合は、特に肉体の運動の結果が直接音楽となるので、自分が演奏する姿を客観的に見るのはとても効果的な練習となるようです。
空間に描いた音から音への運びがそのまま音楽に表れるから。
客観的に自分を見つめる環境を整える事が、何よりも上達につながるようなのです。

こういったメニューはこの時期だけですけどね。
普段はこの日のために、もっと基本的な事をいろいろな角度から積み上げていきます。
ルーディメンツも必要なら、様々なグルーヴのスタイルを覚える事も必要だし、歌い方も覚えなければ困るし、それ以前にもっと素の部分となる、合理的な運動も身に着けなければなりませんよね。
運動の中心となる腰から、どうやってチップやビーターに余すところなくヴァイブレーションを伝えるか・・・。
四肢の独立だってトレーニングしなければそうそうは出来ない。
本当、色々な事、やってます。


ドラムソロオンパレードとなる、その発表の場は

第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成18年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:千葉県茂原市東部台1丁目7番15 東部台文化会館音楽ホール
0475-23-8711
http://www.city.mobara.chiba.jp/toubudai/

です。

是非おいで下さい!


DrumStudio LA FIESTA

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Marzo 12, 2007

ドラマーズライブに向けて最後のレッスン 12 marzo 2007

今週はドラマーズライブに向けて最後のレッスンの週となりました。
レッスンの追加希望や補講の希望、それに体験レッスン、新たな入会者と、今週3日間で合計56コマのレッスンが入っています(>_<)
さすがにちょっときつめですが、残り二日間も体調管理を万全にして、朝から深夜まで元気に乗り切っていきたいと思っています。

3連戦初日、日曜日のレッスンをしてみた感触では、みなさんそれぞれ素晴らしいパフォーマンスを見せてくれそうな予感。
だってホントにすごいと思うもの。
こんなに全員が一所懸命練習してくる教室はそうそうないとマジ思います。
各人の練習時間を聞いても半端じゃないけれど、それがウソでないのはその上達ぶりでよくわかります。
大半、趣味なのにね。
今でも語り草なのは、ある年のドラマーズライブで王者H.Mさんに前日の練習時間をインタビューしたら、ポロッと「いや、前日には6時間しか練習出来なかった・・・」って言ってた事。
「6時間しか」って・・・いや、講師でもあり得ませんよ、その時間。

ま、だけどこんなにグッと平均練習時間が上がるのはたぶんこの時期だけ。
本番の魔力ですかね。

今週は照明まで本番仕様に変えて、入念にリハを重ねています。

照明はともかく、ドラムのレッスンにビデオ撮影できる機材とマルチマイクでレコーディング出来る環境はあったほうがいいかな。
それから大きな鏡。複数の楽器セット。うちの場合大物ではドラム、コンガ、ティンバレスが最低2セットずつある。
指導はもちろん大きいと思うけれど、それらの機材を使って客観的に自分の姿を見ながらアドバイスを受ければ、そのアドバイスが百倍こころにひびくと思う。
講師と叩き比べた上、プレイバックして見ればなお良い。

尚、本番は

第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成18年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:千葉県茂原市、東部台文化会館

です!

ドラマーばかり20名のソロ演奏を立て続けに見る事が出来る、おそらく全国的にも珍しい企画です。
みんな同門なのにそれぞれ個性的なのには私でさえびっくりします。
「叩く」という単純な行為を通して、これほど演奏している人間の姿が見えるのには驚かされますよ、きっと。

近々、参加者の簡単なプロフィールをアップさせて頂きたいと思っています。

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Marzo 14, 2007

中々・・・ 14 marzo 2007

絶対アイツ才能あるのにな・・・
今回はちょっと苦戦。
オレの選曲認可が失敗したのか・・・。
中々うまくいかない。

自然とこぼれて来るサッカー少年の涙・・・。
まだ日はある。
君なら出来るはず。

出来ると思うから与えるんだけど、時に当初の見込み通りには事が運ばないんだな・・・。
次回は演奏効果も考えて、オレから案を出そうか。


今、ドラムスタジオ・ラ・フィエスタに在籍中の小学生6名は粒揃いで、教える方としてもラッキーな事だと思っています。
数年後には何人かプロ化するんじゃないかな。


第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成19年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:茂原市東部台文化会館
入場無料(ビデオ撮影・録音等はご遠慮下さい)

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