藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)近況報告 25 enero 2001
ここのところぽつぽつとコンサートが決定してきて、嬉しいかぎりです。昨年7月からリハを重ねること数ヶ月。サウンドもまとまってきたので、本当に発進には良いタイミングです。メンバー共々、愛情を持って質の高い音楽を提供していきたいと考えております。
ここのところぽつぽつとコンサートが決定してきて、嬉しいかぎりです。昨年7月からリハを重ねること数ヶ月。サウンドもまとまってきたので、本当に発進には良いタイミングです。メンバー共々、愛情を持って質の高い音楽を提供していきたいと考えております。
NYからギニアの打楽器奏者がやってきて、ラテンバンドに入りそうな気がします。日本移住。しかも千葉。ほんとかな?
たまたま見せてもらった上記の番組に、私がピアノを習いに足繁く通ったゴンサロ・ルバルカバの兄、ヘススの家での「オルケスタ・ルバルカバ」の演奏風景が映し出され、懐かしく拝見させていただきました。誕生日をお祝いしてもらったのもあの空間だったし・・色々と思いでのあるお家です。置いてあるピアノがグレードアップしていて、ホント今、売れっ子なんだねと実感いたしました。今度キューバへ行くときにこのビデオ、持っていこうっと。
フランス大好きフルーティストの齊藤佐智江さんが5月3日のステージに参加してくれることになりました。私は以前から(それこそ中学生の頃から)フルートの音色が大好きでフルートの音を使ってメロディを入れたり、歌謡曲を聴いてもフルートの使われ方をチェックしたりしていた(そういえば、中1の頃から)ので、バンドにフルートの音が入るのって、それこそウン十年の悲願達成という感じです。しかも齊藤さん!ありがたいことです。合掌。佐智江さん、6月~7月のキューバも合流されるそうで、なんか面白いことになりそうです。またアルバム作っちゃおうかな?
3月29日ミニコンサートを開催いたしました。個人的には今回ベースを担当させていただきましたが、この楽器を弾くのはホントに楽しいです。
ベースというのは一度にたくさんのリズムをならすドラムとは、ある意味対極にある楽器だと思うんです。ほぼ全曲を通して単音なので、1つの音にすべての想いを乗せる、一球入魂の快感。リズムをともないながらコードをも支配するまさにBASE(基地)としての役割。しかもSベース、比類のない音の立ち上がり。リズムを刻むのにはすごく可能性あると思うのですが、どう聞こえるのでしょうか?ひところブラックミュージックの中でシンセベースが多用されたのはこのキレと明瞭性に依るところが大なのでは、と考えています。
近頃ドラムを演奏する機会がめっきり減ってしまい(シャレになっていない?あ、でも5月の大阪では打楽器を演奏します。)、それと入れ替わって様々な楽器を演奏することがやっと体になじんできました。表現する魂を作ってしまえば、どの楽器で演奏しても音楽になるわけで・・。あとはその楽器を操れる範囲で音楽出来ると思っています。
ここ10年もの間ドラム一直線だったので、自分の中のバランスとしてはそろそろ音程を操らなければならない時期に来ている感じなのです。物心ついて音楽と関わるようになってからずっとそんな感じでした。 木琴を弾き、ピアノを弾き、エレクトーンを弾き、ギターを弾き、ベースを弾き、トランペットを吹奏し、歌謡曲をスコアにしてみたり、また作曲をし・・・。思えば初めて作曲したのは小学1年の時でした。今でも歌詞と共に頭に残っています。仮面ライダーがよく似合う歌でした。そのころから伴奏も含めてイントロからエンディングまで頭の中では鳴っていました。まだ楽譜はよく読めませんでしたけれど。
今月21日に初コンサートを無事に開くことが出来ました。ご来場いただいた方々、また気にかけて下さった方々に厚く御礼申し上げます。慌ただしくも明日には2度目のライブです。今日の朝日新聞朝刊によれば、新しいピアノが入ったばかりだそうで、その音も楽しみです。前回の反省を活かし、楽しいコンサートにしたいと思います。 木漏れ陽コンサート「お洒落なフランス音楽プロジェクト」 出演:FrenchJazzUnitなのはな楽団 場所:「特別養護老人ホーム風の村」千葉県八街市東吉田912-6
日時:4月29日14:00~15:10 大人1300円、学生1000円 問い合わせ先:風の駅舎043-444-7373
「スーホの白い馬」というお話をご存じですか?国語の教科書の中でも採り上げられているそうですが、このお話を音楽に乗せて朗読するコンサートに出演させていただく事になりました。
5月11日夜、千葉県松戸市、松戸市民劇場で開催されるモンゴル大寒波被害者救済チャリティーコンサートです。共演はエヴァンゲリオンにも出演の山口由里子さん、モンゴルの民族楽器「馬頭琴」の第一人者チ・ブルグッドさん他です。
テーマ曲はつい先日私が作曲いたしました。チ・ブルグッドさんの音楽に触発されて、その場で作ったものです。最近ドラマーとしての私はどこへ行ってしまったのだろう?と自分でも不安になりますが、今回はキーボードとパーカッションを演奏します。ラテンも良いけど、モンゴルもね。素晴らしいものは素晴らしい。良いですよ、今回の朗読と馬頭琴。バイオリンを聴いているかのような、ゆたかな音色。モンゴルの音楽は日本の伝統音楽と共通するものが多いなと感じました。
やはり野外は気持ちよいです。当日は天気も良く、絶好の野外日和でした。私が作曲した「REINA」が特に評判良かったようです。PAの方が、たくさんの友達が見に来ていると勘違いしたくらい、曲が終わるごとに大きな拍手を頂いて、どうもありがとうございました。
こういった本格派のものは、一般的にいって反応は良くないだろうと思っていましたが、確かな手応えを掴ませていただきました。やはり選曲であれ、自分が納得出来るものを提供していく事が出来れば、と思っています。次回はカーニバルの音楽(コンパルサ)でトゥンバドーラ(コンガ)も叩く予定です。どうぞお楽しみに!
しかし、最近のようにいろいろな楽器を人前で演奏する場合、手のコンディションのバランスを保つのが大変です。コンガやドラムをやり過ぎると、指の筋が張ってピアノが弾けなくなってしまうのです。スタジオを建てたときに無理したのが、まだひびいていて、長時間に渡るハードな練習は厳禁ですし。だましだましうまく付き合って行くしかないですけれど。
ネットサーフィンしていたら、先日公演した「いきものたち」がもうレポートになっていてビックリしました。http: //homepage2.nifty.com/cobaltblue/0519.htm <リンク先停止>
やはり舞台芸術は楽しいです。作曲もさせていただいたし・・。メンバーは素晴らしかったし。朗読と音楽とパントマイム(と、いうのでしょうか?)当日は、ブリキの缶を集めたドラムキットやピアニカ、普通の打楽器、それにシンセサイザーを演奏させていただきました。どうやら「藤田浩司=ピアノ&ドラム&コンポーザー」のスタイル、定着しそうです。人生、何が起こるか、わからないね。導いて下さったのはフルートの齊藤佐智江さんかな?何を隠そう、ドラム以外の楽器で仕事するようになったのは、今年が初めてです。この勢いでどんどん増えていくのでしょうか、鍵盤系。
ところで朗読コンサート、次回は7月28日大阪府松原市ゆめニティプラザ「響け!ヒロシマのこころ~沼田鈴子物語」です。関西方面にお住まいの方、どうぞよろしく!
廣島で被爆し、片足を失いながらも前向きな活動を続けていらっしゃる沼田鈴子さんの半生を朗読と音楽で綴りました。
今回、音楽の方は全曲、作曲家高橋喜治氏の手によるものです。私は生ピアノのみの出演ですが、高橋さんの作品を弾くのはとても楽しいです。メンバーも素晴らしい!バイオリンとフルートとピアノのアンサンブルなんて、ドラムだけやっていたら一生出来なかったことでしょう。演奏していて、とてもリッチな気分になります。こんな機会を与えて下さった山口由里子さんと齊藤佐智江さんに感謝。
本番は下にもあるように大阪7月28日です。ドラムの方は8月11日の成東夜野外、全力で演奏するつもりです。ラテンバンドも頑張ってますよ。その後11月末、幕張メッセでのコンサートが決まりました。詳しくはまた後日お知らせいたします。また、8月9日の茂原市役所でのロビーコンサートは残念ながら辞退させていただきました。しかし千葉県茂原市、生まれ育った街ですからすごく愛着あります。本当に。いずれ何らかの形でコンサートを開きたいです。皆様、応援宜しくお願いいたします
やはり変わっていましたね、いざ音を出してみたら合う、合う!現地で直感的に感じるというのは、こうも演奏に影響するものなのか、と実感いたしました。まっきーも加藤氏も佐智江センセイも大成長です(もちろん私も少し)。そういえば、11月25日幕張メッセでの公演、決まりました。
この年にして、色々な楽器でのデビューが重なっている私、藤田浩司ですが、今回はアコースティックピアノを弾かせていただきました。作曲者の高橋喜治さんも同行され、緊張しました。しかし舞台は大成功!本番が一番良かったです。次は広島での公演がある予定です。今回キューバから帰ってきて間がないのにも関わらず、高橋さんから新曲が次々とファックスで送られてきて(なんと最後の練習日当日まで)、ドキドキでした。だけど、高橋さんのサウンド、好きです。柔らかで、繊細で・・。ピアノを弾くのも、今はドラムを叩くことよりも楽しいかも・。何しろ音程がありますから。楽器の運搬で気をもむ事もありませんし、さらってしまえば、あとは良いことずくめです。
先日、藤田浩司ラテンバンド、千葉県成東町でのコンサートがありました。まずはご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。お楽しみ頂けましたでしょうか?是非掲示板、もしくはメールにてご意見、ご感想お聞かせ下さい。より良いコンサートにしていく為には、みなさんの意見が必要なんです。しかし、プレイヤーといたしましては大変楽しめたコンサートでした。会場のみなさんの反応がとても良かった!成東という土地柄なのでしょうか?町長がフランスソルボンヌ大卒ということも関係あるのでしょうか。
先日8名編成のリハーサルを行いました。私はドラムを叩くのですけれど、久々で楽しかった!ラテンバンド初顔合わせのピアニスト、ベーシスト、ギロラーの皆さんも思った以上の出来で次回、千葉県岬町でのコンサートも期待に応えられそうです。
9月6日大田区蒲田アプリコホール、久々にオーケストラにのります。アメリカ音楽特集でドラムばかりだから誘われたのでしょう、多分。でも、オーケストラやるなら打楽器ではなくて、バイオリンやトランペットの方が楽しそうに思えてしまうのは私だけでしょうか。
私の在籍するフレンチジャズユニット「なのはな楽団」、8月30日に千葉県一宮町のジャズライブハウス「大神家」に出演させて頂きました。
ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました!そしてつのさん、お手伝いありがとう!
メンバーの半分はライブハウスで演奏するのが初めて、残る二人も久しぶりのライブハウスとあって、出だしは何か緊張した雰囲気となってしまいましたが如何でしたでしょうか。生演奏は何が起こるかわからない・・。
2ステージ後半にベースソロをはさんだのは、本当はピアノの千晃ちゃんのソロだったのを私が勝手に奪ってしまいました。やはり1度はソロをとらないと我慢できない体質みたいです。で、ソロはまあ良かったと思うんですけど、そのソロの後、上手に入れなかったのは結構ショックでした。譜面めくりの都合だったんですけど・・。なぜか、ついライブハウスってそういう危険を冒したくなってしまうんです。その後アンコール曲の、クラーベとボンゴベルを足で踏みながらベースを弾くというのも、実は当日のリハの中でシャレでやっていた事をそのままやってしまいました・・。これからも次々に危険を冒すと思いますが、どうぞお許し下さい。私にとってのライブハウスはそういう、触発される場所なんです。
次回は11月8日、またまた大神家さんに出演させていただきます。どうぞおいで下さい。
アメリカ音楽の旅~東京ユニバーサルフィルオーケストラ 於:大田区民ホールアプリコ、ウエストサイド物語やラプソディー・イン・ブルー、パリのアメリカ人などの曲目を演奏しました。うまく行きはしたけれど、やはりオケは性に合わないかも。つい、音のつくりがいちいち大げさすぎる気がしてしまうんです。巨大すぎる表現力。ジャーン!!といってしまうあたり(笑)中学1年の頃から良く聞き出したクラシック音楽もオーケストラではなく、ピアノソロばかり曲だったしね。あとは「コマ」になりきれない魂のあり方が、オケで演奏するに当たっては非常に問題かも。オケで演奏するなら打楽器より他の楽器の方が楽しそうです。バイオリンなんか弾けたらいいだろうな・・。
今回はフィリピン女性歌手マリア・エヴァさんとの共演を中心にドラムを叩いて参りました。オケでドラムセットを演奏するのは、意外にも楽しいです、最近その点に開眼。ところで皆さんオケで使うドラムの譜面ってどんな風に書かれているかご存じですか?それは大きく4つのタイプに分けることが出来ます。
-1-演奏する音符が細かく書かれているもの。-とは言っても大概の作曲者がドラムセットには通じていないため、指定通りそのまま音にするとヘンなものが多いです。従ってそのまま演奏することは稀ですが、情報が多いので音楽の流れを掴みやすく◎。
-2-簡単なパターンと小節数が記されているもの。-一番多いのがこのタイプかと思います。ダイナミクスやガイドになるメロディー、ベースラインが記されていればグッと音楽に参加していけます。○
-3-メロディーやコードのみが書かれているもの。-これも盛り上げ方など、流れは掴みやすいです。ただキックのパターンなどの情報が不足していて、どんなパターンで演奏すればよいのかとまどうものも多いですが。△。
-4-小節数のみ記してあるもの。-言語道断です。目隠しして歩くようなもので、どのように音楽を作ればよいか、全く理解の助けになりません。打楽器はただ一緒の場所で終わればよいのでしょうか。×
今回は残念ながら-4-タイプの譜面が多く、苦労しました。人数の多いバンド(今回50人以上)ではみんなが好き勝手なことをやるとまとまりが付かなくなってしまうし、また、その場で音楽を練る様な時間が充分取れないので、楽譜のクオリティが非常に重要となります。私の理想と致しましては、パターン、ダイナミクス、ガイドとなるメロディーラインやベースライン、もしキメがあるならそれが明快に分かり易く記されているもの-がベストです。ドラムの教則本にはその手のものが多いのですが、作曲家やアレンジャーのみなさん、どうぞ研究してみて下さい。良い音楽作りましょうよ。
「手作り打楽器を演奏しよう」という、4時限連続を2回に渡って行う特別講義の第1回を千葉県山武郡山武町立山武中学校にて授業しました。みんな意外なほど真剣で楽しかった!鍋や缶などの生活用品や廃物から世界のビートを叩き出す試み、もちろん日本のビートも。基本的な奏法のチェックなどもして、かなり本格的になってしまいましたが、山武中の皆さん、各グループどんなセッションになるのか、次回楽しみにしていますので頑張りましょう。
私の母校でもある長生高校で演奏させていただきました。お客さんがほぼ全て高校生、しかも音楽が好きではない子も中にはいるかも知れないという、ある意味特殊な環境下での演奏は私にとって非常に興味深いものでした。果たしてどれほど楽しんでいたのか、生徒の皆さん、是非ご意見を頂戴したいです。
また今回初めて8名編成による演奏もさせていただきましたが、やはり8編は音がリッチです。厚い。5編には水墨画に似た味わいがありますけど。更には生ピアノを使ってみたのですが、エレピの音(サンプリングのピアノ)とは比べようのない上質な音でした。あの質感は絶対にエレピでは出ない。ただ、私は立って演奏する方がノリは良いように思うので、どちらをとるか難しいところです。そうか、立ち姿勢で生ピを弾けば良いのですね。でも手首が苦しそう・・・。
そろそろ藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)でライブハウスへ出ようかと思ってます。ライブハウスって楽しいけれど、出るたびに貧乏になっていく気がするのが辛いところ。だけど、あのお客さんとの距離感は捨てがたいものがあります。純粋には、演奏する方も聴く方も幸せなはず。いろいろ実験的な事を試す場にもなりえますし・・。
11月10日に打楽器デュオでコンサートしてきました。この形はこの形として、自由度の高さが楽しかったです。ドラムセット2台にティンパニ、ティンバレス、コンガ、キーボードそれに空き缶等を組み合わせて作ったドラムキット2組を二人で演奏しました。曲はスタンダードやジャズの曲をラテンの味付けで演奏するものあり、打楽器のみの曲あり、それにオリジナルといった感じです。ほぼ全ての曲にわたって即興演奏を試みました。このデュオは機会があれば、またどこかでやりたい思っています。
たくさんの方にお越し頂き、どうもありがとうございました。皆さんの励ましがあって初めて活動していけるのを痛感しています。今回は演奏時間が予定よりも大幅に短縮されてしまい残念ではありましたが、精一杯演奏させていただきました。。ライブは1曲完結ではなく、始まってから終わるまでの流れが大切なので、今回のように持ち時間が決まらない中では、完成の形に持っていくことが難しいです。次回3月7日は単独ライブですので、これに懲りずまた足を運んで頂ければありがたいです。
今まで委託を受けての演奏しかやった事のなかったラテンバンドがついにライブハウス出演を果たしました(ライブハウス大神家)。
まずはわざわざ貴重な時間をさいて足をお運び頂いた皆様に感謝申し上げます。私個人といたしましては初めて生ピアノでの演奏となりました。デジタルよりも音色の面でアタックが利くので、感触が良かったです。これからはなるべく生ピアノを使おうかな、と思いました。
新ドラマーに高崎洋平君を迎えてのステージ、ラテンバンドで演奏する曲は決まり事が多くてドラマーにはとても負担なのに彼は良くやってくれました。感謝です。
さらには学生時代に良くお世話になった千葉市のライブハウス、コルトレーンのママ、福田ゆり子さんが聴きにいらして下さり、久々にお会いすることが出来て感激致しました。いずれお店の方にもお世話になることと思います。その時には宜しくお願い申し上げます。
しかしライブは楽しい!またいずれ出たいと思っています。最後にお世話になった大神家さん、どうもありがとうございました。
先日は本当にたくさんの方々になのはな楽団のコンサートへご来場いただき、どうもありがとうございました。
フルートの佐智江さんがフランス帰り直後のせいか、それともプログラムのせいか、以前より一層ヨーロッパクラシック色が強くなってきました。
しかしアンケートの声を聞くと、ブラジルものの「オルフェのサンバ」が評判良かったりして、なかなかかみ合わないものです。これからもフランスにゆかりのある曲をテーマに色々な曲を演奏していきたいと思っています。
次回は今週11日(木)に千葉県長生郡一宮町にあるライブハウス「大神家」でのライブがあります。楽しい時間にしたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
約2年のCUBA修行から戻ってきたばかりの新進パイレロ吉羽一星氏とセッションしました。なかなか面白かったです。一緒に来たベルギー人の彼女もナイス(彼女はキューバでコンガを習ってきたそうです)。
まずは大神家さんでのライブ、ご来場いただきました方々に厚く御礼申し上げます。特にお忙しい中、毎回気にかけて駆けつけて下さる方々にはいくら感謝しても、したりないくらいです。
今回思ったのはやはりドラムって自分の楽器なんだな、って事。正直に申し上げますと、ここ1年、私はピアノばかり練習しています。なのにドラムの前に座ると高揚感が違うんです。何というか・・・叩けちゃうんですよね、不思議と、練習しなくても。
しかしピアノはピアノで面白いので、その場で思いついた事がそのまま弾けるようにもっと練習を重ねようと思います。
ラテンバンド、次回ライブは稲毛コルトレーン6月22日(土)です。大神家さんでは9月5日(木)に出演させて頂く予定です。
美しい曲好きなんです。例えば最近気に入っているのはジェームス・バン・ヒューゼン作曲の「ヒアズ・ザット・レイニー・デイ」だったり、エルネスト・ドゥアルテ・ブリト作曲の「コモ・フェ」であったり。「ラ・ビーダ・エス・ウン・スェーニョ」も良い。「いつか王子様が」みたいな素直な曲もはずせません。
最近はラテンのリズムに合うスタンダード曲の掘り起こしに夢中です。先日は「ブルーボッサ」「ヒアズ・ザット・レイニー・デイ」を新たに演奏させていただきました。
「オン・グリーンドルフィン・ストリート」「四月の想い出」「スペイン」など、主にジャズで採り上げられるテーマから探しています。
有名曲でもジャズのテーマとしてはあまり採り上げられることの多くない「セント・トーマス」「ティコティコ」「イッツ・ア・スモールワールド」キューバものからは「南京豆売り」なども良いアレンジを研究中です。これらの曲も、ラテンジャズのスタイルでは意外に弾きやすいんです。
今回の大神家さんでのライブ、まずはご来場いただいた方々に厚く御礼申し上げます。今回のライブよりフルートの佐智江さんが即興演奏を始めました。大きな一歩。ソルフェージュの先生もやってらっしゃった素養の持ち主ですから、今まで書き譜でしかやったことがない、という事の方がヘンですね。それに、佐智江さんを育んだフランスはソルフェージュ大国ですし。クラシックの演奏家の方々の中には即興演奏は苦手、という人が多いですが、あれだけスケール(音階)やらなにやら身に付いているのですからやってみればいいのに、と思います。
次回の藤田浩司ラテンバンドは10月31日(木)新橋シャミオールです。
先日小学校の芸術鑑賞会で演奏させていただく機会があったのですが、とても元気の良いこども達で私たちとしてもたくさんのエネルギーを頂きました。どうもありがとうございました。
音の多いラテンキューバン音楽を、二人の奏者で演奏してバランス良く音を埋めていくのはとてもやりがいがある事です。これからもデュオでの活動、修行の意味でも続けていきたいです。
ご参考までにプログラムに下記に留めさせて頂きます。どうです、どこかで聞き覚えのある、タイトルばかりではないですか?
ちなみに小さな世界、いつか王子様が・・はディズニーの名曲から、そしてモードジャズの定番SoWhatはフライパンや空き缶、お皿、漬物用のバケツなど、身近にある生活用品を使って演奏させて頂きました。M5&M6はスネアドラム二台による数々のテクニックを駆使した演奏となっています。
1.小さな世界(シャーマン兄弟)
2.マンボNo.5(ペレス・プラード)
3. おもちゃのチャチャチャ(越部信義)
4.~打楽器基本奏法(ルーディメント)紹介~
5.巨人とこびと(アンドリューV.スコット)
6.ザ・コネクティカット・ハーフ・タイム(作曲者不詳)
7.エル・クンバンチェロ(ラファエル・エルナンデス)
-休憩-
8. ソー・ホワット(ウエイン・ショーター)
9. ティコティコ(セルキーニョ・アブリュー)
10.~キューバンリズム・ア・ラ・カルト~
11.ブルー・ボッサ(ケニー・ドーハム)
12.校歌
13.おさかな天国(柴矢俊彦)
14.デスカルガ・フィナル(藤田浩司)
昨晩、新橋シャミオールで演奏させていただきました。まずはお忙しいところ、ご来場下さった方々に厚く御礼申し上げます。
当日は大石真理恵さんや神谷百子さん等、芸大の諸先輩方も聴きにいらして下さいました。
シャミオール、ふかふかの椅子にゆったりとくつろげる、とても雰囲気の良いお店です。出演前の待ち時間に頂いたオードブルも大変美味しく、メンバーの中で特に味にうるさい齊藤も感激しておりました。飲み放題もしっかりと元を取った、という方が多かったのでは、とご推察申し上げます。
演奏の方は初めての場所という事もあって、共通に理解しやすいスタンダード曲を多めに演奏させていただきました。が、あとでアンケートに目を通してみると結構私のオリジナル曲が評判で、有り難い事と感激いたしました。各メンバーにもそれぞれファンがついたようです(特に齊藤)。次回も宜しくお願い申し上げます。
あっ、千葉にお住まいの方には来週末に稲毛コルトレーンでのライブがあります!また皆様とお会いできる事を楽しみにしています。
まずは足を運んで下さった方々に厚く御礼申し上げます。今回はいつにも増して打楽器フリークが会場を埋め尽くし(特に2部)、打楽器隊の面々はやりがいがあったのでは。私個人といたしましてはお客さんがある程度多い方が演奏しやすいです。何故かはわかりません。やはり会場の熱気とか、そんなとらえどころのないものに左右されてしまうような・・。いやいや、どんな環境の中でも最高の音楽が出来るようにさらに精進して参ります。
次回ラテンバンドは12月12日(木)千葉県長生郡一宮町にあるライブハウス、大神家さんで演奏させていただきます。どうぞよろしく。
お初になる千葉クラブステージでのライブ、音響の良さが好評でした。次回は少しお得な前売りが出ますので、また宜しくお願い申し上げます。ここは交通の便もさほど悪くないのに、なんと千葉駅から送迎バスが運行されています。また今度いらっしゃる方はお店の方にお問い合わせ下さい。3月29日(土)にクラブステージでのライブ、決定しています。
http://www.stage-chiba.com/club/index.html [2006/11現在閉鎖]
今回は尊敬する作曲家の高橋善治先生がお見えになり、ちょっと緊張しました。
LatinBandでのライブを始めてから、あと少しで1年が経ちます。昨年の3月7日、一宮町のライブハウス「大神家」がスタートでした。もうライブするのが当たり前のような感覚になっていますが、まだ1年も経っていなかったのですね。
この一年間で少しずつジャズのフォーマットでも演奏できるようにしてきました。
次回2月15日(土)稲毛コルトレーンのライブでは、かねてからの念願、ジャズのスタンダード曲を中心に演奏する予定です。
Cジャム・ブルース、リカード・ボサノヴァ、ドナ・リー、ジャイアント・ステップス、セント・トーマス、マンテカ、テイク・ファイブ、フット・プリンツ、ブルー・ボッサ、ヒアズ・ザット・レイニー・デイなどなど。
そうですね、たまにはプログラムについてコメントしてみましょう。コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」はアドリブの難しさ故に敬遠されがちな一曲です。私も昨年の今頃は手が出せませんでした。超スローなテンポでリハしたことを思い出します。この曲については以前からアイデアがあって、曲のテーマをガンディンガブレイク(キューバでは定番の、全く違う拍子に聞こえるトリッキーなテーマ)で歌ってみたかったのですが、今回のライブではそれに挑戦してみます。「テイク・ファイブ」はあまりにも有名、なのにライブでは五拍子であるが故に(おそらく)まずお目にかかれない一曲です。今回はアフロの五拍子にアレンジしてみました。
それらに興味のある方は今回のライブに是非おいで下さい!また、やりたい曲が多くなってきたので、十八番の「キャラバン」を今回はついにはずしてしまう予定です。もちろんキューバものもやりますよ。ダンソンの超スタンダード「アルメンドラ」や同じくソンの「エル・マニセロ(南京豆売り)」など。では当日!
2003年2月15日(土)in 稲毛コルトレーン
住所:千葉市稲毛区稲毛東3-19-15 mfビル 5F(1Fはカレー屋『シバ』)
JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
TEL:043-244-9776
時間:1st)19:30~ 2nd)21:30~
チャージ
前売 : ¥2500(前日までに電話予約すればOK)
当日 : ¥2800(学割500円引き)
1ステージ : ¥2000 です
今回の大神家さん、ライブ1周年となる記念すべきステージだったのに、ついセレモニーするのを忘れてしまいました。支えて下さっている皆様には、あらためまして感謝申し上げます!
今回のライブ、全員のリズムがタイトに合っていたのは、前日にメトロノームを倍速にして16分ウラで聴きながらリハーサルしてみたのが効いたみたいです。最近何回か行っているレコーディング時にクリックに合わせている事も関係あるかも知れません。
さて、ライブ終了後の楽しみである大神家さんのお好み焼き、今回はいつもすてきだなあと思っていたウエイトレスさんのお薦めで、明太子とチーズの組み合わせなんか試してみました。追加で色々トッピング(?)が出来るんです。
藤田浩司ラテンバンド、4月のシャミオールはお陰様で完売となり、3月29日(土)クラブステージの先、予約できるライブは6月までありません。少しまとめてライブ以外の事にも力を入れてみようと思っています。ですので、ライブを楽しみにして下さっている皆様、クラブステージでお会いしましょう!
たった今シャミオールのライブから帰ってきたところです。何はさておき、まずはわざわざ私共のライブにお越し頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
毎度の事ながらライブは楽しいです。最近はライブの始めから終わりまでの心地よい流れをつくりあげる事に特にやりがいを感じます。それは一曲一曲の完成度を高める事と同じくらい重要かな、と思ってステージに立ってます。
今回初めてバンドのリハで歌ってみました。「La vida es un sueno」「La Enganadora」「Manteca(これは歌、とまでは言えないかもしれません)」の三曲です。「歌を歌う」という行為を通して音楽を見つめてみると、また違う捉え方が出来て新たな発見も多く、趣深いものでした。理屈ではなく、スパッと歌手としての思考が自分の中に入ってくるというか…。
こうして息を吹き込むもの(歌)、和声を奏でるもの(ピアノ)、リズムを刻むもの(ドラム)と、一通りの音楽要素を表現するものの立場から音楽を見つめる事によって、何か素晴らしいものが出来ないかと日夜模索し続けています。なかなか実を結びませんが(悲)。
先週、今週とたくさんの皆様に藤田浩司LatinBandのライブへお越し頂き、どうもありがとうございました。聴きにおいでいただいた皆様のエネルギーに、とても触発されました。
明日より一ヶ月間キューバへ行ってまいります。9月までライブはいまのところ予定しておりませんが(夏にちょっとした演奏をする機会はあるかもしれませんが)、現地で得た刺激を自らの演奏活動に活かせればと思っています。それでは!