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徒然なるままに アーカイブ

Diciembre 21, 2000

誕生日 21 dic. 2000

 ふと、自分にとってのキーマン(含む女性)を見渡してみれば、生まれた月と日が同じ数字の人の多い事に気づきました。3月3日、5月5日、6月6日、7月7日、8月8日、11月11日。他にもいらっしゃいませんか?

Enero 26, 2001

落とし物   26 enero 2001 

 実は昨日財布を落としまして・・・。いや、よくやるんです。以前久留米市でのコンサートの合間に、公園へ散歩しに行ったときにも落としました。まあ、それどころではなく、最近あわただしい日々なので大したショックも受けず、淡々とクレジットカードを止めたり、警察署へ届け出に行ったりと、余分に増えてしまった雑務をこなしました。
いや、いくらなんでも財布は一度落としたら二度と戻ってこないよな、と完全にあきらめていたのに、なんと!!!今日、警察署から連絡をいただき、財布の届け出があったとのこと。すごい!!ミラクル!!まだまだ捨てたもんじゃないぞ、我ら日本人!!!
実は前回の落とし物も持ち主のところへ戻ってきたし、今のところ、私の周りに限って言えば、日本での落とし物は100パーセント戻ってくることになっています。せちがらい事件続きの世の中ですが、またまた明るい気持ちにさせていただきました。どうもありがとう、出光石油幕張インターSSのMYさん!!

Marzo 4, 2001

キーマン一人追加  4 marzo 2001(23 dic. 2001の続き)

2月22日生まれの男性がいること判明。

Enero 1, 2002

あけましておめでとうございます 1 enero 2002 

 みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今年はライブの本数を増やそうかなと思案中です。
 年末、仕事納めののち、背中を少し切って脂肪のかたまりを取る手術を受けました。たった2センチ切られただけなのに、腰に力が入らなくて大変でした。人間って弱いと実感。その影響でどこにも行けず、約10年ぶりに千葉でお正月を迎えることとなりました。いつ傷口が塞がるのやら・・。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?私は忙しくてずっと手が付けられなかったドラマーズライブのデータ(MIDIなんかです)を作成中で、大晦日も元日もこうしてつい朝まで作業してしまいました。この調子で今年一年も修羅場が続くのでしょうか・・。頑張りましょう!

Febrero 21, 2002

今年は厄年か!?数々の災難 21feb.2002

 今年はどうやら私にとって厄年の予感。年末に受けた手術の傷口もまだ塞がらないのに、スタジオのドアに足の小指を挟まれて約2週間うまく歩くことが出来ず(病院に行ってレントゲンをとったらヒビが入っているかもしれないとの事でした)、そして先週は風邪気味で思い切り咳をしたら声帯が切れたようで、声が出なくなって喉から血が・・・。現在は全て小康状態ですが、昨年12月から月に一度ずつ襲ってくるアクシデント。さて3月は一体?

Marzo 3, 2002

3月のアクシデント 3marzo2002

 やはり・・・やって参りました。3月のアクシデント。友人の誘いで行ったコンサート会場で、ちょっとした拍子にからだの大きな男性に押し倒されてしまい(いや、ヘンな意味ではなく)、肋骨にヒビが入ってしまいました。だんだん不幸が大事になっていくので、4月を迎えるのに勇気がいります・・・。ははは。

Abril 7, 2002

台湾 7 abril 2002

 生徒の一人が台湾出身の友達をスタジオに連れてきてくれました。わずか50年と少し前までは日本の一部だった台湾。本国以上に日本精神の良いところが残っていると言われていますが、そんな国のおじいちゃん、おばあちゃん達に会ってみたいです。

Mayo 29, 2002

長生高校同窓会報 29 mayo 2002 

 先日、我が母校千葉県立長生高等学校の同窓会報誌に寄稿しましたところ、たくさんの方からメールを頂き、どうもありがとうございました。タイトルは「キューバ・情熱の音楽を通じて」です。そういえば高橋尚子選手を育てた小出義雄監督の奥様は先輩だったのですね。会報を見て初めて知りました、いやいや。

Junio 15, 2002

ライコスの翻訳ページ  15 junio 2002

フィエスタのBookMarkにある、「ライコスの翻訳ページ」、使ってみて下さい。試しに「LAWeekly」あたりを翻訳させてみると・・・目からウロコです。同じ日本語なのに、未知の言語に遭遇したような気分になります。

Noviembre 30, 2002

なななももも 30nov.2002

 先日、義妹の結婚式(inハワイ)に同行した姪っ子たちの名前は「ななな」とその妹「ももも」です。ヘンですよね。航空券にローマ字で「NANANA」「MOMOMO」と表記されると赤面ものに感じてしまいます。ところが漢字で表すと「七菜」「百萌」となり、結構良い感じです。
 ちなみにハワイも日本語通用率高いです。グアムに匹敵します(若干落ちるかな)。大抵の用事は日本語で済んでしまいます。素晴らしい!

Marzo 15, 2003

湿布  15 de marzo de 2003

 最近すぐに指、掌、腕が腱鞘炎になるので、コンディション作るのに苦労していましたが、案外湿布する事は効果的なのに気が付きました!劇的に効きます。

 さて次回の藤田浩司LatinBand in千葉クラブステージ、モノレール県庁前駅やJR本千葉駅からはそんなに遠くありませんが、送迎バスがJR千葉駅より出ているのでご利用になると便利です。ネットで利用予約出来るそうです。
パソコンからの場合 http://www.stage-chiba.com/ 
携帯からの場合 http: //www.stage-chiba.com/i/ へアクセス下さい。
 クラブステージではその名のとおり「ステージ」が広く、完全な「舞台」となっているので、各演奏者のプレイをバランス良く見て楽しむことが出来ます。

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Junio 10, 2003

掲示板「もはら熟年の目」さんの書き込み 10 junio 2003 

 あなたが、全く事実と異なる自分の想像を、あたかも事実であるかのごとく扱い、一個人を傷付ける意見を断定的に、しかも公の場で述べてしまった事がとても残念です。もう少し、色々な状況があるかもしれないという事に想像力を働かせる事が出来なかったのでしょうか。
 また、直接的にはあなたの主張の対象先でない、私の掲示板への書き込み「キューバへ行ってきます」へ何故、意見なさるのかも理解に苦しむところです。
 今回あなたの言葉は、何の罪もない人間を深く傷付けた事を、心に留めて頂きたいと思います。

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Septiembre 5, 2003

ノートPC買いました 5 sept. 2003

 何だか買い物ネタばかりですみませんが、ノートPC買いました。LaVieのMシリーズです。丁度今週探していたら二週間の間だけNECのオンラインショップでカスタマイズ&特売というのを見つけてつい飛びついてしまいました。DVDマルチドライブやメモリー増設等のパワーアップを図りました。色々と自由度が広がりそうです。ただ最近パソコンの画面を見ているとめまいがするので、余り長い間の作業は出来なくなってきているのかもしれませんが・・。

Enero 15, 2004

入試本番! 15 enero 2004

 いよいよ高校、大学入試が近づいて参りました。どうかみなさん当日、実力が十分発揮出来ますようお祈り申し上げます!あと一息、息切れしないよう最後まで頑張って下さい!!

Febrero 24, 2004

勉強しない 24 feb. 2004

 近頃の子ども達は危機感をあおってストレスをかけても、逆に元々持っているはずの学びたいという気持ちを、教える側がつついても勉強しなくなってしまったそうですね。本当にそうなんですか?もしこれを読んでいる小中高生、いらっしゃいましたら教えてください(^^)/

 学ぶことにより知識・体力・鑑識眼その他諸々が養われます。将来きっと役に立ちますよ。学生のうちから強い自分を作らなければなりません。
 学歴もいずれ当てにならなくなるかもしれません。だけど、努力して身につけたものは(知識でも体力でも)必ず自分を助けてくれます。
 今は日本が豊かな時代だから、弱くても生きていけそうですが、近未来はどう変わっているかわかりませんよ。栄枯盛衰その時には思いもしなかった変化がいつの時代にも訪れています。近いところでは、有り得ないと思った強い企業体が倒産する事。大卒の就職率の急激な低下。少し遠くではソビエトの崩壊。戦後、海外の援助を受けるほど弱体化していた日本のたかだか10年、20年での急激な復興。さらに遡れば大英帝国の弱体化、一時は世界を制する勢いだったスペインの没落。
 弱くなったとはいえ、まだまだ繁栄している日本ですが・・・先はわかりませんよ。運命とか偶然とか、色々ありますが、やはり底に力がないと、思ったような良い方向には進んでゆかなくなるのではないでしょうか。近代日本が世界情勢の激変にさらされながらもこうして繁栄しているのは、様々な要素がありながら、だけど先人の民度が高かったのが決定的要因だと思うんです。国民の多くに教養があればやはりその国は強いでしょう。例えば、あるモノを作る場合に生産者の精度・練度はやはり製品・作物に反映されるでしょう。
「世界は一つ」それは一面真理だと思いますが、物事は多面的重層的です。世界中の人達と全て仲良くできるかと思えば、現実にはやはりそうはうまくいかないでしょう。全ての知人と良好な人間関係にあるって言い切れる人はそうそういないのでは・・。宇宙の縮小系が私たちの細胞に見られるように、小さな人間関係の拡大形が様々な共同体のカタチ・・・学校、地域、国、世界情勢だと思うんです。
 弱いといつの間にかどこかの人に支配されてとんでもない人生になっちゃうかもしれませんよ。
 そうなった時には「死んじゃえばいいや」って刹那的に考える人もいるかもしれません。だけど、支配者はそう簡単に死なせてはくれませんよ。被支配者あっての支配者ですからね。
 また別の世界で生きるにしても結局個人の力は必ず必要でしょう。どこで何をして生きていくにも。企業に勤めよう(サラリーマン)と、自分で起業しよう(社長)と、・・あるいは芸術家として生きていこうと。それこそ社会から隠遁して無人島でサバイバルするにも知識や色々な力が必要になってきます。
 今のうちに出来るだけ勉強して強くならないと・・とんでもないことになっちゃうかもしれません(-_-)。
・・・今回はちょっと若者にストレスをかけてみました。

Marzo 10, 2004

今後・・・ 10 marzo 2004

さて、先週4本のライブ&コンサートも無事終え、この春からはまた少し違う事をしようかな、などと考えています。ピアノトリオをやってみたいのでリハーサルを検討中です。

Marzo 17, 2004

感音性難聴 17 marzo 2004

 耳掃除してもらおうと耳鼻科に出かけたら「感音性難聴」だって言われました。4000Hzの帯域から聞こえにくくなり始めるのが典型で、その後徐々に聞こえない帯域が広がり、また深みを増していって、進行すると全く音が聞こえなくなってしまうそうです。伝音性の難聴と異なり、微細な神経細胞が死んでしまう性質の難聴なので、不可逆で、また補聴器も役に立たないそうです。今のところ、これ以上悪くならないよう、なるべく大きな音を長時間は聞かないように予防するしかなさそうです。最近、抗酸化剤の経口投与が予防に効果有りとの報告もあるようですが(薬として未承認。マウスでの実験結果のみ。サプリメントとして、20㌦ちょっとくらいで販売されています。)。

 私の場合、幸いな事にまだ軽度で済んでいるそうですが、心当たりのある皆さんはここいらで一度聴力検査を受けてみると良いかもしれませんね。自分の耳の状態が正しく把握出来れば、予防にも本気で取り組めそうです。おそらくロックミュージシャンの方は、私以上に要注意なのでは・・・(◎_◎)
 尚、軽度の場合、自覚症状は殆どないそうですが、感音性難聴の場合、聞こえにくくなる帯域が出てくると共に、相対的にある帯域の音はうるさく聞こえてくるそうです。自覚症状が出てきてしまったら、もう相当に悪く、手遅れだそうですから、思い当たる節のある方はどうぞお早めに検査を受けて下さいね。
繰り返しますが、現代の医学ではまだ治せません。悪くならないよう、予防あるのみです。

Septiembre 9, 2004

9月9日 9 sept. 2004

 今日は色々な出来事がありました。

 一つ目は日頃お世話になっています、クラブステージオーナー、小島和幸さんが何度目かの誕生日を迎えられた事。おめでとうございます。この場で具体的な事は申し上げませんが、小島さんには常日頃本当にお世話になっています。

 二つ目は毎日新聞に私の記事が載った事。この物語のヒロイン、山口真矢子さんには大変お世話になっており、私はさいたま市方面には足を向けて寝る事が出来ません。

 三つ目は24時間失踪中だった齊藤佐智江さんと本日午後ようやく連絡が取れた事。齊藤さんは、この不肖の後輩をいつも暖かいまなざしで見守って下さいます。そして、いつもすてきな音色をありがとう!

 そして大神家さんでのライブが盛況だった事。悪天候の中お越し下さり、どうもありがとうございました。いつもおいで下さる皆様がいて、はじめて私たちは演奏していく事が出来ます。これからも一層精進して参ります。
 先週のジャズフェスの中でジャズスタンダードをたくさん演奏してしまいましたから、今回は第一部は私のオリジナルの演奏、第2部はラテンスタンダードを中心に歌わせて頂きました。

 実は第2部中盤で右手小指から大量出血し、どうなってしまうかと気が気でなりませんでした。しかし、モントゥーノと言う、オクターブを多用するリズム型を長時間弾き続けるのは指によくありません。結局ラストのクンバンチェロまでなんとか運指を変えたりして引き倒してしまいましたが、鍵盤右半分真っ赤に染まってましたね・・。

Septiembre 18, 2004

音楽を聴く 18 sept 2004

 曲作りやプレイの参考にするべくCDを大量に聴きました。時には自分の、過去の演奏も含めて。じっと聴いたり、聴きながら自分もピアノを弾いてみたり・・・。大勢の人の、それぞれ個性あふれる演奏を聴いていると、自分も何に媚びることなく、自分のやりたいように音楽を作っていけば良いのだな、との思いを強くしました。
 また新曲もいくつか書こうと思っています!

Octubre 11, 2004

諸々の出来事 11 oct 2004

 つい、レコーディング等に没頭してしまい日記のアップがしばらく出来ませんでした。
 教則本上巻の音源はほぼ取り終えました。あとはコンガのパートのみです。
 私の手は間接が出っ張っていてコンガを長時間叩くには不向きなのです、残念ながら。
冗談で飛ばして叩きまくっていたら右手中指の第二関節に血豆が出来てしまい、その傷を板に打ち付けるかのように少しレコーディングを続けていましたが、あまりの痛さに脂汗がでて鳥肌が立ち、まともな音も出ないので今期コンガ録りは断念しました。
 この期間に新曲も3曲ほど出来ました。次回ライブにでもご披露させて頂ければ、と思っています。癒し系です。
 曲のアイデアをまとめるにもスタジオにこもり、ドラム叩いて、キーボード手弾きでメモリー消費の多い贅沢な音を使ってサウンドを作っていった方が断然良い感じです。
 オンドマルトノ奏者若菜ちゃんとのリハもありました。なんか、ジョリベとかもやることになりました\(ΘoΘ)ノ
 昨日は成田の外人ディスコへ視察に行って参りました。12月上旬の金曜日に演奏させていただくことになりそうです。

Noviembre 17, 2004

近況 17 nov 2004

 先日水道橋にある音楽系専門学校へコンガを教えに行ったら、喫煙者の多い事!!!きっと7割くらいは未成年なんだろうな・・と思って見ていました。

 おっと、さらにさかのぼって先月末には打楽器DUOもありましたね。スタジオ近くの中学校での演奏でしたので、何人かスタジオの生徒さんにもお越し頂きました。ありがとうございました!

 先週は曲作りのため伊豆に行って来ました。普段と違う景色の中で、色々と着想出来ました。

 同じく先週末、成田の外人ディスコへ行き、ライブの詳細を決定してきました。ENIGMA(国道295号沿い、ホテルフェスタ1F)、12月10日(金)20時スタートです。
近々DMが届く方もいらっしゃる事と思いますが、こちら予約の電話はスペイン語のみしか通じません(笑)。かなり広い場所ですので予約無しでもまず大丈夫そうです。それから下見に行った時もお客さんは外人ばかりでしたから、お越し頂ければ異文化体験出来るのではないでしょうか。演奏のノリも変わってくると思います。

 そして今週はこれからNewBand、ロス・クンバンチェロスで三日間強化合宿です(笑)。いやぁ滅多にない経験!途中に勝浦でのゴージャスな宴会もはさむし、色々と楽しみです(*^_^*)ちなみに合宿はTp森戸氏の発案です。本番は今月27日(土)千葉県一宮町のライブハウス大神家さんです。何やら当日飛び込みの演奏者も現れるそうです。

 来週は教則本の音源、最後に残っているコンガパートを録りきってしまいたいと思っています。それから実はニューアルバムに収録する予定の曲も既に何曲かスケッチみたいな感じで録っていますが、関係者に聴かせたところでは中々好評です。
「En la Montana Profunda(桃源郷)」、「ムサシ」、「Lagrimas(涙)」なんてタイトルです。その他、ニューアルバムにはまだ生で録った事のない「REINA」、「Infanta657」、「Cayo Coco」、「Tres Tristesas(三つの悲しみ)」等のライブでは既におなじみのオリジナルに加えて「Giant Steps」なんかを収録出来たら、と思っています。それと「Una Muchacha」「GAME OVER」のドラム別バージョン、録り直してみたらどうかと考えています。キューバ音楽学習直後の7年前と今ではプレイが大きく違いますからね。こちらニューアルバムは年末年始にかけて収録の予定です。

 それから12月の藤田浩司ラテンバンドのライブではコンガに桑原まゆ子氏を迎えます。芸大出身者等をおさえて、昨年度秋田県大曲(おおまがり)新人音楽祭コンクール優秀賞に輝いた実力者です。レギュラーの藤橋はこれから年末にかけてキューバに1ヶ月半ほど滞在するようです。頑張って頂きたい!!!

Enero 17, 2005

スタンダード曲 17 enero 2005

先週久々にバンドのリハがあって、スタンダードを弾いてみたらとても楽しかったです。
純粋に演奏のみに没頭する事の、なんと楽しい事か。
レコーディングも継続させますけど。
緻密に重ね録りして一人の世界を拡げるのも、これまた非常にワクワクなのですが、エネルギーが掛かりすぎますねぇ・・・。

Enero 18, 2005

掲示板におけるマナーについて考える 18 enero 2005

 今回はインターネット掲示板におけるマナーについて考えてみたいと思います。
 まずインターネット掲示板は不特定多数の誰もが閲覧する可能性を持っている場所ですから、お互いに不愉快にならぬよう、言葉には慎みが必要であると考えます。
 人名の呼称をあえて蔑むような形に変える事は避けて頂きたいものです。
 また投稿者の名称は、仮に誰だと特定出来たつもりでも投稿者の投稿時名称をもって呼び表す事がマナーであると考えます。
 そして責任を伴うべき発言(例えば第三者を不愉快にさせたり、なにがしかの損害を与えたりする可能性を持つような発言)には、発言者の所在を明らかにすべく実名による投稿が最低のマナーであると考えます。

 戦後の、一部の人達が見せるはき違えた自由を振り回す行動様式が私は苦手です。
 掲示板等の場においての発言は、マナーの範囲中でやりとりされなければならないものでしょう。
 「公共」が「個人」に優先しないなら、「社会」は成り立ちません。あえて「個」を優先したいのなら、他人に迷惑の掛からない住処に潜んで頂きたいと思います。
 「個の自由」とは、社会における「公」のマナー範囲中に限って許されるべきものでしょう。うるさい音を出す車に乗った「珍走族」の自由が、大多数の人々にとって危険で迷惑で不愉快だから制限されるのと同じ理屈です。
 公共において無条件の言いたい放題は決して許されるべきものではありません。発言には責任が伴わなければ。
 また、まだ頭の柔らかい子ども達がこれらを閲覧する可能性も考えると、発言に「品性」が伴うことも非常に重要であると考えます。
 以前、当方掲示板においていくつかの記事を削除させて頂いたことがありますが、当然のことでした。(木下さん、セキグチさん、まっきー、いなこちゃん、ごめんなさい・・その節は不愉快な思いをさせ、ご迷惑をおかけいたしました。)
 今後もDrum Studio LA FIESTAにおいて、私どもの判断で公共のマナーに照らして不適当と思われる発言、また品性に欠ける発言につきましては、残念ながら削除させて頂きますので、どうぞご了承下さい。

Enero 19, 2005

久々に・・ 19 enero 2005

 久々にテレビを見ました。とはいっても、夕方のニュースをちょっと。約一ヶ月ぶりに。いや・・大晦日の夜にに後輩の家で②時間くらい見ましたか・・。マツケンサンバだけは見ておかないと、と思って。
 これだけメディアに触れていないと、さすがにちょっとまずいかなぁ・・とも思います(*^_^*)しかし時間は限られてますものね。
 年を重ねるにつれてテレビを見るよりは読書に傾いていますが、その読書もこの一ヶ月はパラパラ程度でした。

Enero 28, 2005

物的資源の乏しい日本で・・ 28 enero 2005

 受験シーズンたけなわです。
また、春には全く今までと環境の異なる新しい生活がスタートする人も多いでしょう。
私の周りにも決断の季節を迎える子たちがちらほらいます。
将来、企業に勤める人もいれば、自ら起業する人もいるでしょう。
 どうであれ、思い描くところの自己実現に向けて一所懸命に努力して頂きたいものです。
資本主義全盛の、この世の中で生き残ってゆくには、それぞれの個人が何かしらの価値を生み出していかなければならないでしょう。
 ほんのちょっと前の社会の状態と比べても、それは急激に必要となっている事を感じます。
 世間で良いと思われていた職場に勤めたとしても、突然労働条件が変わったりする事が当たり前になってきましたよね。
 企業やその他に媚びなくても、それらから進んで求められるような、スペシャルな力を身につけておかなければ安心出来ない世の中に変わってきたように思います。
 国民ほぼ皆正社員だった時代には、会社が社会保障の役割を果たしてくれていた面がありましたが、世の中急激に変わってしまいましたね。アメリカ型の雇用形態に・・。
 残念ながら今までのような、貧富の差の少ない社会は近い将来崩れていくのではないでしょうか・・。能力を認められた人には、より高い収入という形で。
 それは合理的ですが、非情でもあります。・・弱肉強食・・。それはある程度生きとし生けるものの真理であるとは思いますが・・。
 アルバイトなんか、払うべき社会保障費やら何やらトータルで考えると収入の面で正社員よりもかなり不利なのではないかと思います。この傾向のままアルバイト社会人の比率が増えただけでも、かなり貧しい社会になってしまうのでは、と危惧するものであります。国民皆アルバイトの労働条件になったとしても、まだ世界レベルで見れば富裕国でしょうけれど。アルバイトするならするで、それを能動的、野心的にやっていかなければならないでしょう。その就業形態は一時しのぎではなくなるかもしれませんから。
 いずれにしても、資源の乏しい日本ですから、この、なんだかんだ言って裕福な社会を維持するためには、今のところ優れた人的資源に頼るしかないのです。
 それには高度な教育が必要です。国民皆確実に読み書き計算出来る事がどれほど社会の力を押し上げるか。良識ある国民を生みだし、国の治安が良いだけで、防犯対策費等どれほど節約して効率良い社会を形成出来るか・・。良識によって電気、ガス、水道etc資源を効率良く使う事によってどれほど社会の負わなければならないコストが下がるか・・。そして一人一人が能動的に働く事によって、どれほど生産性が上がるか・・。
 人口が減っていく事がほぼ確実な社会情勢の中で、今の生活のレベルを保つためには、労働人口となる一人一人がより効率的に働いていかなければなりません。
 それには今まで以上に知識の習得、そして社会でともに生きるためのモラルの修得が必要であると考えます。必要になる教養と知識は若いうちに詰め込んでおきたいものです。学校の薄っぺらな教科書では足りないでしょうけれど。
 日本が現代の経済競争まで世界的にみてほぼ勝ち残って来ているのは、働く人の民度の高さ、優れた人的資源によるところが大きいと思うんです。
 若者には、育つ過程において、志をもって一所懸命努力する事をお願いしたいです。
君たちのためにも、私たちのためにも。

Febrero 6, 2005

今日は何の日?  6 febrero 2005

確か、今日は日露戦争の開戦日です。

世界史としてこの史実を捉えれば、最大の要点は白人国家、その中でも強国だったロシアに、白人国家でない国、日本が勝利したという事につきると思うのですけど、今、学生の皆さんはどんな風に教わるのでしょうか。

以前はアジアにも、アラブにも対抗出来なかった西欧社会が、ポルトガルによる世界各地への進出以降、現代に至るまで非常に強く、ポルトガル→スペイン→英国と世界に覇をとなえ、今は米国。強い国が世界を動かす。世の中は厳しいものです・・・。

例えば遠く国際連盟設立にあたって、常任理事国日本は人種差別撤廃(全ての国を平等に扱うという内容)の条項を提案しましたが、当時国連議長だった米国大統領に不条理に葬り去られました(この時フランスには良識がありましたが)。
米国は建国以来負け知らずなので、現代になっても尚、当時と流儀が変わらない気がします。イラクへの侵略なんか見ているとホントに自由と民主主義を第一に掲げている国なのか、私には理解できません。

「グローバルスタンダード」なんていうのも、結局米国のやり方に合わせるって事ですもんね。
今の流儀を通してもう数十年すると、日本でも成功をおさめられなかった人にはかなり厳しい世の中になってくるのでは、と思いますよ。貧富の差が拡大して。

Febrero 12, 2005

大検なくなっちゃうんですか!?  12 febrero 2005  

平成17年度より大学検定試験に合格していなくても各大学の判断で受験資格を認めるそうですね。
いくら少子化で大学経営が行き詰まっているとはいえ、日本の教育水準がさらに低下してゆく事にならないか、懸念を覚えます。
教育によって高い水準の人的資源を生み出していく事の重要性はこれからも変わる事がないと思います。
いずれ今、教育を受けている人達が社会を担い、動かしていくわけです。
ただ食べていくために働ければいいや、教養はいらないという考えでは、社会の衰退を招き、ひいては自分の生活にも影を落とすでしょう。
アルバイトで済んでしまう仕事は、人口が激減する近未来中に、より賃金が安いであろう他国から招く労働者へとすべて取って変わられてしまうかもしれません。
一人一人がすすんで高い能力を持つようにしないと立ちゆかなくなる時代が、もう、すぐ近くに迫っている・・そんな気がします。
大検という外部からのストレスが、またかからなくなり、学生の皆さんは先輩達以上に、自立的、禁欲的に自分を管理していかなければなりませんね。
大学への入学は簡単になっていくのでしょうが、その事はそのままラクな事、ではなく、同じレベルを保とうと思うなら、今まで以上に自らをむち打たなければならない・・厳しい時代となるのでは。

Febrero 17, 2005

ベネズエラの経済成長 17 febrero 2005

南米ベネズエラ共和国の経済成長率が17.3%に達したそうです。その前年のストライキ等混乱状況は度々ニュースで目にして心配していたのですが、それにしてもすごい数字です。世界第4位の産油国ですから、ここのところの原油高で潤っているだろうとは思いつつも、まさかこれほどとは・・。
大学の後輩がベネズエラに行くなんて話もあったので治安等心配していましたが、経済が好調なら犯罪も減る事でしょう。
以前、首都カラカスに二ヶ月ほど滞在した事がありました。夜になると撃たれるのが怖くて、自動車は赤信号でも徐行しながら止まらずに交差点を走り抜けちゃいます。実際に撃たれた話もいくつか聞きました。
中流以上の人達が住む場所には必ず建物に、また高級住宅地では地区に入る為の道路に守衛さん付きのゲートがあります。そういった地域では車中からリモコンを使って邸宅の門を開けたりしています。
ただ、私の個人的な印象といたしましては、日中ならば貧民街(「ランチョ」と呼ばれ、市街地に隣接したこんもりとした山や、丘に点在する)にでも入らない限り安全な街だと思いました。

Febrero 22, 2005

TUNAMI 22 feb 2005

日本が持つ津波防災のノウハウや経験を被災国に伝える「国連ハイレベル政策対話ミッション」が東京で開催されるとのニュースが目に留まり、何気なく係の人のしゃべる英語を聞いていたら「津波」の事を「TUNAMI」とそのまま言っていたので、気になって辞書を引いてみたら・・・確かに「津波」は「TUNAMI」なんですね。日本発信の単語でした。意外\(ΘoΘ) ノ。

Marzo 3, 2005

高橋善治さんの事 3 marzo 2005

私の尊敬する作曲家にして大学の先輩でもある、高橋善治さんのホームページとこの度相互リンクさせて頂ける事になりました。
高橋さんの音楽は、春の優しさと、柔らかい光と、ある種の荘厳さと、それらを伴って高いところにそびえ立っている、そんな印象を受けます。
何か魅かれてしまうんです。
あんな風に音楽が描けたらいいなといつも思いつつ、私はつい全然違う事をしちゃっているのですけど・・(笑)
ちらっとホームページを拝見させて頂いたら、生徒の募集なんかもあったので、横浜まで習いに行っちゃおうかな・・・。

今日はまた、高校の先輩、フルートさんの誕生日でもあります。おめでとうございます!
どうぞこの一年も素敵な魅力を振りまいて下さい!

Marzo 4, 2005

春 4 marzo 2005

昨日、千葉県内公立高校合格者の発表があったようで、受験のためしばらくレッスンをお休みしていた生徒から合格の報をいただきました(*^_^*)
受験シーズンもあとちょっと、でしょうか。
頑張っているすべての受験生の皆さんに良い知らせが届きますように!

Marzo 9, 2005

合格の報、続々!!!  9 marzo 2005

いやぁ、春です!
先日の千葉県立長生高校合格の報に続き、東京理科大、そして千葉大学と、縁のあった子たちから合格のお知らせを続々頂いています。なんとなく、うきうきします。

Marzo 11, 2005

日本140位(TOEFL) 11 marzo 2005

英語能力試験「TOEFL」のランキングで、日本は151か国中140位だそうです。

英語は理解出来ると便利です。
世界に出回っている文献中、英語のものが占める割合は相当なはずです。
これらを理解出来て使えるなら、自分の世界を大きく拡げる助けとなる事でしょう。

また現在英語は実質世界標準語の地位にありますから、使う事が出来ればコミュニケーションツールとしても強力です。

しかし、裏を返せば日本人は英語をそれほど必要としていないのでしょうか。
それでも日本語の能力がしっかりしているなら、よしとしたいところですが・・・そういえば最近、小説を読むなんて話を若者から全く聞かないし、そちらもちょっと心配です。う~ん、むしろ、日本語の行方が心配になってきました。
いずれにしても言語に長けていないと、高度に思考する事が出来ませんからね。

先人が、漢字を日本語に取り入れてくれたのはよかったなぁ、と思っています。
漢字というシンボルを使って思考を進められるのはありがたい事だ、と。
一つの文字中に含まれる情報量が多いというのは、コンピューターに喩えればビット数が高いと捉える事も出来ますね。
アルファベットや仮名文字のような単なる表音文字にはない、優れた機能かなと思ってます。
ヨーロッパ系の言語で思考を進めるのに比べて、より少ない時間で処理出来ているのではないかと。

ただし、漢字においては一文字の情報量が多い分、シンボルと意味の関連付けがすっきりと1対1ではないので、ヨーロッパ系言語で思考を進めるより、曖昧な部分を生むかもしれません。

個人的にはその曖昧な部分の持つ広がりにも魅力を感じてしまいますけれど

Abril 3, 2005

友人の結婚式 3 abril 2005

友人の結婚式 3 abril 2005 [徒然なるままに]  

中学、高校と一緒だった友人の結婚式がありました。
久々の懐かしい顔にも会う事が出来て、二重に感慨深い日となりました。
中学の同級生が意外にも(失礼)社長になっていたり・・。
高校の後輩はつれあいがフラメンコダンサーだったり(こちらはある程度納得)。

それはさておき、ご両人どうぞお幸せに!
それから花嫁さん、まずは国家試験突破、頑張って下さい!!

Mayo 15, 2005

タバコの投げ捨て  15 mayo 2005

 先日、とあるスーパーの駐車場に車を止めたら、となりで男性二人が何かもめているようでした。
ちょっと聞こえてきた話では、走行中に車の窓から煙草を投げ捨てたのを、後ろを走っていたもう一人の男性が注意したところ、前を走っていた投げ捨ての男性は窓も開けずにそれを無視したので、車を止めるところまで追いかけて注意していたようでした。
 私も用事を済ませて車に戻ってみると、その後、辺りに警察官が何人も来ていて、投げ捨てた男性が調書を取られていました。
 警察まで呼んでしまうとはすごい根性だ。大体見知らぬ人を注意するのは物騒な事件の多い昨今、とても勇気がいる事です。

 車からの煙草の投げ捨てはマナーとしても問題ですが、後続車に危険ですよね。まだ火の着いたままで投げ捨てられた煙草を、後続車が反射的によけてしまうと、正面衝突などの大事故につながりかねないなと、かねてより思っていました。
 また、場所によっては山火事も心配ですしね。実際に、たばこの投げ捨てが原因の山火事も多いようです。

Junio 3, 2005

腕時計 3 junio 2005

最近腕時計を買いました。
チタンでアレルギーが起こりにくく、電波で日本、米国、カナダ、メキシコ、キューバでは時計を合わせなくても狂わない、ソーラーで電池切れの心配がほとんどなく、防水で海に潜っても平気という理想の時計です。
機能的なものには惹かれますね。
眼鏡類はどんなに細いフレームのものが流行っても、見やすいし、ゴミも入らないからすっぽりと目を覆ってくれる、レンズ部分が大きいタイプのものがいいし、カバンはいくらオタクのイメージが強くなっても両手が自由に使えるザックタイプのものがいいなあ。

Junio 4, 2005

電子辞書 4 junio 2005

 以前持っていたソニーの電子辞書、電源部分が故障したようなので、DD-IC2050からEBR-S8Mへと3~4年振りに買い換えました。
 ソニーの電子辞書は、他社のどの機種よりも小型で携帯するのに便利なラインナップを持っているところが気に入っています。
 新製品はわずか数年で格段の進化を遂げていました。
 小型軽量化しているのに百科事典の他、日、英、中、韓、西、伊、仏、独と、計8言語の辞書が搭載されています。
 前に持っていたものは百科事典、日、英のみでした。また、液晶も精細さを増し、表示可能文字数が増えています。

 こちらは普段、主に暇つぶしグッズとして、ちょっとした休憩時間に百科事典を眺めるといった使い方をしています。が、語彙数に不満はあるものの、いざ海外に出た時に重宝な辞書になる事はまちがいありません。

 電子辞書はこの他にカシオの西和、和西、それに英和大辞典等の入ったモデルを持っています。
こちらはスペイン語でメールを書く時のちょっとしたスペルチェック等に便利です。また英和大辞典は専門用語を引く時に威力を発揮します。
 これが発売になるまでは米国製の英西、西英辞書を3台買い換えて使っていましたが、日本製のものとは比べものにならないチャチな作りのものでした。それこそどれも安物のおもちゃのようなつくりなんです。

Julio 13, 2005

エアコンが効かない・・ 13 julio 2005

 自宅のエアコンが壊れたようです・・。先月効かなくなって、しかしなぜかまた動くようになって、最近動かしてみたらまたダメになっていました。来週、梅雨明けだそうですし、どうにかしなければと思っています。室外機のファンが回ってくれないのですけどね。室外機外側に腐食箇所もあったので、始め漏電かと思い、風を送って乾かしてみたりもしましたがダメそうなので、やはり基盤がダメになったかな。

 車のエアコンも昨夏後半から壊れたままで、今年の夏はちょっと厳しいかも。車は今年中くらいに買い換えなければならないんです、ディーゼル規制法で強制的に。しかもディーゼル車で首都圏に住む人が乗る事が出来るのは、国産車中では日産のキャラバンのみで、しかも新型のディーゼルターボエンジン搭載車のみなんです。選択肢がなくてつまらないですが、時代の流れでしょうか・・。ガソリンエンジンよりも化石燃料等の資源を、その効率の良さで節約して使えるディーゼルエンジンは、トラック、バスなど、大型車では今のところなお生き残りそうですが、それより小さい、普通免許で乗れるハイエースクラスの車のなかでは淘汰されてしまいそうです。
 法の可決寸前にディーゼル車ベースで大枚はたいてキャンピングカー作った人なんか、嘆き大きいでしょうね。
 余談ですが、ガスにフロンを使っている、古いタイプのエアコンに、現在適法、適合とされている代替フロンを入れると、適合しているはずなのにかなりの確率でそのエアコンが壊れるそうです。修理工場現場の声です。代替フロン仕様になっている最近のエアコン車はもちろん大丈夫です。