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La Fiesta Shop アーカイブ

Mayo 18, 2002

無事に帰って参りました  18 de mayo 2002

 今日の午後、CUBAから帰って参りました。PERCUBAをハバナで見たあと、予定通りサンチアゴ・デ・クーバ市を訪ねました。キューバ最古の黒人民族伝統芸能集団「カラバリ・イスアマ」の人たちやカーニバル博物館で演奏しているミュージシャンとは、特に仲良くさせてもらいました。

 サンチアゴのカーニバルで何度も優勝しているロス・オーヨスの演奏や、当地で高い評価を受けているクトゥンバの演奏にも刺激を受けました。またバタ・ドラムでセッションしたり、本当に色々と楽しませていただきました。
 しかし、東部には色々なリズムがあるもので、コンガ・オリエンタル、カラバリ、トゥンバ・フランセサ(マソン、ユバ、フレンテの三つに分かれる)、ボドゥ(ヴードゥ)、コンゴライェ、ガガ、タホーナ、メジャーなところでチャングィ、ピロンなどなど。どうも音楽的にハイチの影響が強いようです。彼らが言うフランス風とは、元フランス領であったハイチ風の事を指しているように感じられました。
 街角でカホンによるルンバが聞こえて来たり、カーニバルの時期でなくてもコンガのパレードがあったり、もちろんソンのバンドなんかたくさんあるし、サルサも少々あれば、コントラダンサが聞けるレストランがあったりと、音楽を体験するのに良いところです。ハバナに比べて街もきれいで清潔で、物価もずっと安い。

 あ、PERCUBAではゴンサロと演奏しているフリオ・バレットの演奏、最近人気のフォルクローレ混じりバンド「シンテシス」、チャンギートとタタ・グィネスのセッション、などが聞けました。モダンパーカッションのコンクールも興味深いものでした。とにかく音楽漬けの毎日を満喫してきました。東部地方で体験したフォルクローレのビートについては近いうちに一冊の本にまとめようと思っています。

Octubre 31, 2003

LatinCubanDrummingⅠ、Ⅱ(ラテンキューバンドラム教本上下巻)脱稿! 31 oct 2003

 ついにラテン・キューバン・ドラム教本上・下巻があと印刷を待つのみとなりました!8月から色々な本を平行して書いていたのですが、埒が開かずこの教則本の完成のみに集中するよう方向転換したのが九月末でしたから、脱稿までに一ヶ月以上かかった事になります・・。手書きの原稿は揃っていましたので楽勝かと思いきや、とんでもありませんでした。やはり書き上げてから六年も経つと大幅に加筆したくなるもので、元原稿が92頁だったのに対して完成版は200頁になっていました。・・・時間がかかっても当然ですね。
 LatinCubanDrummingⅠ、Ⅱは各本体価格2800円となっています。予約受付中です。

Marzo 22, 2004

LatinCubanDrumming①(ラテンキューバンドラム教本上巻)発行しました! 22 marzo 2004

 かねてから取り組んでいたラテンキューバンドラミングの上巻を発売しました。正式には五月発行を予定していますが、スタジオにおいで頂ける方には今週からお譲りしています(税込み2940円)。
見本をスタジオに置いてありますのでどうぞご覧下さい。
 既に七年前からあった原稿に、昨秋よりの大幅加筆で上下巻、計二百頁に渡る、この手の教則本としては大作となりました。
 上巻ではキューバンドラミングの要素やラテンキューバン音楽で使われるポピュラーリズムの数々を、下巻ではドラムソロやフィルイン、ブレイクについて学ぶことが出来るようになっています。

Agosto 5, 2004

ラテンキューバンドラム教本にオラシオの推薦が! 5 agosto 2004 

 拙著「Latin Cuban DrummingⅠ・Ⅱ(ラテンキューバンドラム教本上・下巻)」が、たまたまハバナに帰省していた、世界的に活躍中のドラマー、Horacio"El Negro"Hernandezオラシオ”エル・ネグロ”エルナンデス氏の目に留まり、思いがけずも拙著に推薦文を頂きました。曰く、

「この教則本は、貴方を、アフロキューバン音楽における、様々に違った色を持つリズム群、特に現在キューバ島で演奏されているリズム、それらを縦断するディープな旅へといざなってくれます。
 私は個人的にこの教則本を、これらアフロキューバンリズムに興味を持つ、すべての方に推薦します。
オラシオ”エル・ネグロ”エルナンデス(ミシェル・カミロ・トリオ)」

 彼のようなシーンのトップを走る人に、また価値のわかる人に、この本を正当に評価して頂けるのは本当に有り難い事です。

 尚、上巻は税込み2,940円で発売中、下巻は同じ値段でご予約受付中です。
扱いは今のところ、DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)でのネット販売のみとなっております

Julio 10, 2005

Latin-Jazz Piano~アドリブのためのモード、スケール、和声と移調練習~上・下巻   10 julio 2005

 一、二年程あたためていたアイデアをついに実現化、「Latin-Jazz Piano~アドリブのためのモード、スケール、和声と移調練習~上・下巻」全128ページをついに脱稿しました。一部試験的にレッスンの中で使っていた課題も、一層見易いようにと書き直してみました。こちら8月中には製品にしたいと思っています。

Latin-Jazz Piano~アドリブのためのモード、スケール、和声と移調練習~上・下巻

内容は

第一章 音階・旋法
Major Scale, Harmonic Minor Scale, Melodic Minor Scale, Combination of Diminish Scale, Alterd Scale, Blue Note Scale, Penta Tonic Scale, Be Bop Major Scale, Be Bop Drian Scale, Be Bop Mixo Lydian Scale, Lydian Dominant Scale, Lydian Augmented Scale, Whole Tone Scale, Dorian Mode, Lydian Mode, Mixo Lydian Mode, Aeorian Mode, Locrian Mode, Phrygian Mode              

第二章 和音
Jazz Chords Ⅰ, Jazz Chords Ⅱ

第三章 和声進行
Ⅱm7→Ⅴ7, Ⅱm7-5→Ⅴ7→Ⅰm, Ⅰ→Ⅵ7→Ⅱm7→Ⅴ7

第四章 ウォーキングベース、ボサノバスタイルとモントゥーノスタイル
Walking Bass 1~3, Bossa Nova Style, Montuno Style 1~3

第五章 フレーズ移調練習
フレーズ移調課題1~19

といった感じで、特色としては全ての課題を全てのキーで面倒くさがらずに掲載してあるところです。
大抵の教則本において、スケール等は一種類(一調性)のみの表示しかありませんが、それを全てのキーに頭の中で移調して弾く作業は、初めのうち誰にとっても非常なストレスを伴うと思うので、この、全てのキーで表示してあるという事は、とても重宝するものと思います。

全ての調性で思い付いたアイデアを音として具象化出来る能力を身につける事が、アドリブ演奏するためには重要であると思っています。

Julio 25, 2005

LatinCubanDrumming読者来千か!? 25 julio 2005  

 先日、神戸在住のドラマー氏よりメールを頂きました。
 拙著「(ラテン・キューバン・ドラミング)」を使用してみて、私のレッスンを受けてみたくなったとの事。

 大変嬉しいお話でした。

 こちらの教則本、世界で最も詳しいトラップドラム教則本だと自負しておりますが、ラテンキューバンドラムのもつ奥深さ故に、若干難解なものとなっており、中々世に受け入れられません。が、見る人が見れば、その心の琴線に触れるものなのだとの思いを強めました。
 ミシェル・カミロ・トリオ等、この分野で大活躍のオラシオ・エルナンデス氏などは、この本の事をよく理解してくれています。

 さて、ドラマー氏、二週間程千葉に宿をとってスタジオに通いつめるとの事ですが、どうなる事でしょうか。
 すごく楽しみにしています。日本に続々と良いラテンドラマーが増えていったら、私も愉快です。
 また、はるばる遠方よりお越しになる事ですし、出来るだけ力になれれば、とも思っています。

Septiembre 25, 2005

Latin Cuban Drumming(ラテンキューバンドラム教本) CD音源サンプル公開!  25 sept 2005

今年の2月1日に仮ミックスを終えてから、つい放っておいてしまったラテンキューバンドラム教本の音源、実はこの週末にいくつか録音し、きっちりとCD収録可能数ぎりぎりの99サンプルまで追加して収録しました。

以下はサンプルの一部です。

1:P63 Songo(ソンゴ) E
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2:P92 Jazz Latino(ジャズラティーノ) D
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3:P95 Percusion(ペルクスィオン) D
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4:P95 Despelote(デスペローテ) E
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ようやくです。近日中に完全な形で皆様にお届け出来る事と思います。
あとは業者に持っていってプレスするだけです。

3,4のようにコンガのデモ演奏もたくさん入っているので、コンガ奏者の方にもお薦めします。
もちろんドラムだけでなく、教則本にはコンガをはじめとする様々なパーカッションのパターンも載っています。
こちらの「ラテン・キューバン・ドラム教本」では、お聴きのように、主にキューバの「ポピュラーミュージック」で使われるリズムを扱っています。

民族系は近日中に「キューバ東部地方のリズム」としてまとめる予定です。

そういえば、ベネズエラのリズムに関する教則本なんかも二年前に7割くらい書き終えているわけで、イカンです、このペース。世の中には様々な誘惑が多く、つい仕事のペースが・・・。

Enero 17, 2006

ニューアルバム「Infanta657」 17 enero 2006

ニューアルバム「Infanta657」 17 enero 2006 [La_Fiesta Shop]  

 今春発売予定のニューアルバム、「Infanta657」が、システムエラー(Cakewalkの~参照)により予定外にドラムを録り直しせねばならなくなった(T_T)一曲を除いては完成しつつあります。

Infanta657(インファンタ657)
1)En la Montana Profunda 6'54"- Smooth Timba Fusion
2)Red Hot Summer 4'30"- Descarga
3)REINA 6'18"- Latin Fusion
4)Musashi 6'04"- Danzon
5)Lagrimas 6'13"- Balada
6)Mi Diosa 6'08"- Jazz Latino
7)Dos Mares 5'34"- Seis por Ocho
8)春の陽だまりの中で 2'36"- Piano Solo
9)Infanta657 5'40"- Latin Fusion
Total 50'20"

 このジャンル(ラテンキューバンジャズに根ざした音楽)で全てのパートを演奏するというのは思った以上に大変でしたが、何とか完成の一歩手前まで仕上げる事が出来ました。

 今年になって、このアルバムを通して素晴らしいリード楽器「鍵盤ハーモニカ」とも出会う事が出来、アルバム曲中2)Red Hot Summer 、6)Mi Diosa 、9)Infanta657 でプレイしています。

 またピアノソロは全曲で、ドラムソロは 1)En la Montna Profunda 、3)REINA 、9)Infanta657 で叩きまくっています。
 その他、コンガソロ、ティンバレスソロ、シンセソロ、それにもちろん鍵盤ハーモニカのソロも収録してみました。

 今後ブログ上でアルバム制作秘話なども、1曲1曲について書き連ねていきたいと思っています。

 全曲オリジナルで、いずれアルバム曲に対応したマイナスワンのCDを作ろうか、なんて企画もあります。
 また、ラテンキューバンドラム教本対応CDも同時に発売する予定です。

 一人で全てのパートを演奏するCDを作るのは自分の人生中の一里塚であると思っていたので、今、すごく充実感・達成感があります。
 そしてアルバム制作に惜しみないご協力を頂いた皆様には、もう足を向けて寝る事が出来ません。厚く御礼申し上げます。
 やった~!!!!!!( でも、あと一息(T_T) )

Febrero 7, 2006

アルバムInfanta657 Mix終了・・・ 7 febrero 2006  

Infanta657のミックスが本日終了致しました(多分)。

いい加減何度もミックスして、ちょっと感覚が麻痺してきた感じもあります(>_<) 多分一曲につき10~20回くらい色々なミックスを試行錯誤してます。 楽器間の音量バランスやリバーヴ、イコライジング、最終的なコンプのかけ具合など、納得ゆくまでいじってはCDに焼き、色々な条件で聴いてみて仕上がりを確認します。 ところがスピーカーやそのスピーカーを鳴らす音量によって随分と印象が違ってきたりします。そこで、ある条件で出過ぎている帯域の音を削ってみたりするわけです。 主に気になるのは楽器間音量バランスとリバーヴのかけ具合、それに音の質感でしょうか・・。第三者のアルバムと比べて出音がどれほどの大きさか確認するのも大切です。 そんなこんなを繰り返しているうちに、なんとかたいした不満のないレベルにまで仕上がってまいりました。 ジャケットデザインも大分仕上がってきたので、あと一息ってところです。 今月半ばには(・・って、あと何日もありませんが)なんとかプレスに回したいと思っています。

Marzo 25, 2006

セカンドアルバム「Infanta657」よりEn La Montana Profunda 25 marzo 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、これから全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂きたいと思います。

今回はアルバムトップに収録されているエン・ラ・モンターニャ・プロフンダの紹介です。

1)En la Montana Profunda(エン・ラ・モンターニャ・プロフンダ~桃源郷にて~)

2004年秋作曲、幸せ気分喜びの歌。この「Smooth Timba Fusion(スムース・ティンバ・フュージョン)」
とでも呼べる路線は1997年発表の「Una Muchacha」以来続いているもので、自分のレパートリーの
中でも特に大切にしていきたい部分です。暖みのあるテーマがシンセリードによって奏でられた後、
ベースを除く参加楽器全てのソロが披露されます。2005年10月に収録。

記憶をたどれば2004年の秋、作曲してすぐにラフスケッチとして一晩で全てのパートを一人で録音してしまいました。これがブラジルにいるカナさんやそのころお会いした人たちに聴いて頂いた音源です。

この時はテーマがエレピでしたが、シンセをリードにしてピアノはバッキングにまわし、ラフスケッチ版に肉付けしてみました。

はじめアルバムの楽曲は全てピアノトリオのスタイルにして墨絵のような世界を作ろうとしたのですが、元々賑やかな音が好きなので、アルバム制作初期に収録したこの曲で早くもそのはじめに描いたコンセプトは崩れる事となってしまいました。

その後リード楽器を入れるに当たってシンセの反応が不満になり、ヤマハのブレスコントローラーのシステムや何やら試行錯誤しているうちに鍵盤ハーモニカに行き当たり、それが気に入ったので、シンセサイザーでリードをとったのはアルバム中この一曲だけとなりました。ピアノにDX7を使った事もあり(他では全てアコースティックピアノを使用)、この曲が一番エレキ化している作品となっています。

ソロはシンセ→DX7→コンガ→ティンバレス→ドラムと続きます。

それではMP3デモをお聴き下さい。
En La Montana Profunda(1.5M)

Infanta657ジャケット.jpg
アルバムのご購入はこちらから→http://cart02.lolipop.jp/LA11160176/

Marzo 26, 2006

セカンドアルバム「Infanta657」よりDos Mares 26 marzo 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム七曲めに収録されているドス・マレスの紹介です。

7)Dos Mares(ドス・マレス~二つの海~)
2005年春、どこまでも白い砂浜に押し寄せるさざ波を想起して書いた曲。不思議なノリのセイス・ポル・オチョ(6/8拍子)。打楽器群はバタのオバタラを念頭に置いてコンガ三台にチェケレを使って演奏してみました。2005年12月収録。

ピアノ&ベースのデュオに、コンガを中心とした打楽器群で演奏してみました。

ちょっと聴いてもらった人の感想では、この曲はエロいとの事(^_^;)

音源完成後、自分の音楽をしばらくの間まったく聴いていませんでしたが、昨日久々に全曲通しでアルバムを聴いてみました。

・・・意外にもウェットな音楽に感じました。

別れなくてはならない男女の出会いから、紆余曲折を経ての運命の別れまでを一曲目から九曲目までのトータルで描き出してしまったような・・・そんな風に感じてしまいました。

そういった意図はなかったにもかかわらず、です。

情緒的な作品にはしたかったのですけどね。

もしかしたら癒し系のラテン音楽になっているかも。

それではmp3デモをお聴き下さい。

Dos Mares

Infanta657ジャケット.jpg
アルバムのご購入はこちらから→http://cart02.lolipop.jp/LA11160176/

Abril 2, 2006

セカンドアルバム「Infanta657」より「REINA」  2 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム四曲めに収録されているムサシの紹介です。

4)Musashi(ムサシ)
2004年秋作曲。日本を代表する著名な武人を連想させておきながら、実はワンちゃんへの鎮魂歌(
レクイエム)です。友人の飼い犬が死んだ時なぜか涙が止まらず・・・その時の気持ちを曲にしてしま
いました。ラストはムサシが天国へ勇ましく駆け昇っていきます。曲はキューバ伝統の舞曲「ダンソン
」形式。2005年10月に収録。

ダンソンとは言っても典型ではありません。前半にパセオのパートを持たない、より穏やかなものとなっています。

対照的に後半のチャチャチャパートではロック色を強め、賑やかにしてみました。
ティンバレス+コンガにロック系ドラムセットを足した打楽器セクションに仕立ててみました。

この曲の前半部から最近の癒し系路線は始まっています。
もともとそれこそ学生の時からバラードは書いていましたが、ここ数年なかったものです。

それではmp3デモをお聴き下さい。

Musashi
Infanta657ジャケット.jpg
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M1「En la Montana Profunda」の紹介

M3「REINA」の紹介


M7「Dos Mares」の紹介

Abril 4, 2006

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Musashi(ムサシ)」  4 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム四曲めに収録されているムサシの紹介です。

4)Musashi(ムサシ)
2004年秋作曲。日本を代表する著名な武人を連想させておきながら、実はワンちゃんへの鎮魂歌(レクイエム)です。友人の飼い犬が死んだ時なぜか涙が止まらず・・・その時の気持ちを曲にしてしまいました。ラストはムサシが天国へ勇ましく駆け昇っていきます。曲はキューバ伝統の舞曲「ダンソン」形式。2005年10月に収録。

ダンソンとは言っても典型ではありません。前半にパセオのパートを持たない、より穏やかなものとなっています。

対照的に後半のチャチャチャパートではロック色を強め、賑やかにしてみました。
ティンバレス+コンガにロック系ドラムセットを足した打楽器セクションに仕立ててみました。

この曲の前半部から最近の癒し系路線は始まっています。
もともとそれこそ学生の時からバラードは書いていましたが、ここ数年なかったものです。

それではmp3デモをお聴き下さい。

Musashi

Infanta657ジャケット.jpg
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M1「En la Montana Profunda」の紹介

M3「REINA」の紹介

M7「Dos Mares」の紹介

Abril 5, 2006

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Mi Diosa(ミ・ディオーサ)」 5 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム六曲めに収録されているミ・ディオーサの紹介です。

6)Mi Diosa(ミ・ディオーサ~女神よ~)
2005年秋作曲。アルバム曲中最もジャズ寄りのラテンジャズに仕上がっていると思います。しかし、後半に押し寄せるモントゥーノパートの事を考えると、もしかしたらジャズ・ティンバ作品と呼んだ方がこの曲にはふさわしかったかも知れません。
2005年11月に収録した後、2006年1月に鍵盤ハーモニカを重ねました。

鍵盤ハーモニカ初登場!
もしかしたら素晴らしい出会いの予感。
この楽器がこの世にあって良かった。
これには可能性を感じます!

こういったポータブルな楽器をモノにしてしまえば海外でのレコーディングなども今までより気軽に出来ますね。だって機材の心配がない!
ちょっと考えています、そこいらへん・・・。
愛器はスズキのメロディオンPRO V2です。

まだまだ鍵ハモ初心者なので、もっと自由に吹けるよう練習しなくては・・・。
ピアニカ前田さんのような繊細なピッチベンドが出来ると良いのですが・・・。
ブラジルにも持って行こうか迷い中。

鍵盤ハーモニカの話ばかりになってしまいましたが、この曲にはコンガでは参加しておらず、鍵盤ハーモニカカルテットの編成となっています。
打楽器はコンガ抜き、ドラムのみなので、そういったところからもアルバムの中では最もジャズっぽい感じになっているかもしれません。

それではmp3デモをお聴き下さい。

Mi Diosa

Infanta657ジャケット.jpg

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M1「En la Montana Profunda」の紹介

M3「REINA」の紹介

M4「Musashi」の紹介

M7「Dos Mares」の紹介

Abril 8, 2006

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Lagrimas(涙)」 8 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム五曲めに収録されているラグリマスの紹介です。

5)Lagrimas(ラグリマス~涙~)
2005年1月作曲。悲しみのバラーダ(バラード)。なぜあんなに悲しかったのだろう。アルバム曲
中最も早い2005年1月録音。

正直言いいますと、この手のものを発表するのはちょっと気恥ずかしい思いもありました。
しかし作曲する時、時には苦しんで曲を展開させる事もありますが、この曲に関してはそういう事もなく、始めから終わりまでアレンジも含めてパッとイメージが湧いてきた、と言う事もあってイメージのままパッと録音を終えてしまいました。

今回アルバムの中でも特別早い昨年1月の録音です。

今作のレコーディングは非常に時間がかかり、昨年にかけての年末年始、昨年秋、そして今年にかけての年末年始と時間を費やしましたが、この曲をレコーディングした前回年末年始は殆どの時間を新機材の理解や音響実験に費やし、結局完成したのはこの一曲だけでした。

そういうわけで録音時期に開きがあるのでこれは他の曲と比べると、ちょっと音の録れ具合が違います。
使った機材が結構違うので。
違うと言っても決して悪いわけではなく、スネアの音なんか逆に好きかもしれません。

それではmp3デモをお聴き下さい。

M5)Lagrimas

Infanta657ジャケット.jpg

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M1「En la Montana Profunda」の紹介

M3「REINA」の紹介

M4「Musashi」の紹介

M5「Mi Diosa」の紹介

M7「Dos Mares」の紹介

Abril 10, 2006

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Red Hot Summer」 10 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回は第七回、アルバム二曲めに収録されているレッド・ホット・サマーの紹介です。

2)Red Hot Summer(レッド・ホット・サマー)
2005年11月5日作曲。私の主宰するDrum Studio LA FIESTA(ドラム・スタジオ・ラ・フィエスタ)には音楽教室部門もあり、そこで小学四年生の生徒さんからオリジナル曲を演奏してみたいとの申し出を受けて作ってみました。デスカルガスタイルでありながら、小学生でも楽に演奏出来るようにわざと打楽器ソロは入れませんでした。タイトルはS.H.君が付けてくれたものです。またテーマは鍵盤ハーモニカで演奏しています。2005年11月に収録した時にはテーマをシンセ+ブレスコントローラーで演奏してみましたが、その後リードを2006年1月、鍵盤ハーモニカに差し替えました。

この曲ではテーマを奏でる楽器を何にしようかと色々と試行錯誤し、そこいらへん結構苦労しました。
はじめはシンセサイザーでごく普通にピッチベンド、モジュレーション、コントローラーに加えアフタータッチなんかもかませて録音してみました。参考としてはM4ムサシに出てくるラストのソロが同じような録り方をしたものです。

それはそれでよかったのですが、どうしても生に肉薄するサウンドが欲しくなり、ヤマハのブレスコントローラーをかませてみました。

これはこれで録音し終えた時には大満足の出来映えでしたが、あとで鍵盤ハーモニカを手に入れた時にこれに非常な可能性を感じて、完成していたトラックをお蔵入りさせて新たに鍵盤ハーモニカをテーマ、ソロ、共にかぶせ直しました。

結果、これが一番よかったので、鍵盤ハーモニカのテイクを今回のCDにしました。
鍵盤ハーモニカの哀愁溢れる音がこの曲のテーマにピッタリとハマりました。

ただしブレスコントローラー、これはこれで秀逸な出来映えのアイテムです。
今度シンセブラスを録音する時にはこちらで息を吹き入れながらやってみたいと思っています。

それではmp3デモをお聴き下さい。

M2)Red Hot Summer

Infanta657ジャケット.jpg

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M1「En la Montana Profunda」の紹介

M3「REINA」の紹介

M4「Musashi」の紹介

M5「Mi Diosa」の紹介

M6「Lagrimas」の紹介

M7「Dos Mares」の紹介

Abril 11, 2006

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「春の陽だまりの中で」 11 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回は第8回、アルバム8曲めに収録されている「春の陽だまりの中で」の紹介です。

8)En el Lugar Soleado de la Primavera(春の陽だまりの中で)
2005年1月作曲。構成とか、何も考えないままに一発録り、イメージそのまんまのピアノソロです。2005年のクリスマスに弾きました。

こちらの作品は作曲、といえるのかどうか。
思い付くままに2005年1月に弾いて、当初シャレのつもりで残しておいた一発録音が、なぜかずっとアタマに引っ掛かかったままになっていて、結局アルバムに入れてみる事にしたものです。

ですからこの曲に楽譜はありません。
また、思い付いた時に一発録音したものには、当初残す予定もなく、話し声やら何やら雑音がかぶっていました。
レコーディングの休憩中に、気の向くまま弾いたものだったのです。
今回のCDになった録音は、話し声や何やらかぶっているのはまずかろうと、約一年後に、以前録音したものを聞いて、新たな気持ちで弾き直してみたものです。

藤田浩司のライブからはまったく想像の付かない一曲かと思いますが、いずれ、このテのピアノソロでアルバムは一枚作ってみたいと考えています。

・・・作りたいアルバム、といえば、まったく反対のポジションで究極のギャグアルバムなんかも密かに作ってみたいと思っているのですが・・・そんな事したら何の人だか、さっぱりわからなくなっちゃうでしょうね。

それではmp3デモをお聴き下さい。
M8)En el Lugar Soleado de la Primavera(春の陽だまりの中で)

Infanta657ジャケット.jpg

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M1「En la Montana Profunda」の紹介

M2「Red Hot Summer」の紹介

M3「REINA」の紹介

M4「Musashi」の紹介

M5「Mi Diosa」の紹介

M6「Lagrimas」の紹介

M7「Dos Mares」の紹介

Abril 12, 2006

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Infanta657」 12 abril 2006

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Infanta657」 12 abril 2006 [La_Fiesta Shop]  

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はいよいよ最終回、アルバムのラスト収録されているタイトル曲「インファンタ657」の紹介です。

9)Infanta 657(インファンタ657~ハバナ市セントロ・アバーナ王女通り657番地~)
大の友人アントニオの初来日を記念して2003年9月に作曲。バリバリのラテンフュージョン。私の吹く鍵盤ハーモニカのソロは多分まったくハーモニカらしくはありません。なぜか、吹いている時にソプラノサックスがアタマに浮かんでくるので、そんな感じになってしまいます。ドラムソロはスマートです。2006年1月、アルバムの最後に収録(REINAのドラムソロを除いて)。

今回アルバムのタイトル曲です。実はこのアルバム、キューバの友人アントニオ・ゴンザレス君に捧げたものとなっていますが、彼は私がキューバに初めて行った1996年より、行く度にお世話になっている大切な友人です。

M3「REINA」とこの曲はライブで盛り上がる意図に基づいて書いたため、こちら二曲はどこか似たところもあるかもしれません。

さて、これでアルバムに収録されている曲をひととおり紹介させて頂きました。
アルバムは既にお買い求め頂く事ができます。
また、お買い求め頂いた方々、如何でしたでしょうか?
アルバムを聴いてみての感想など、なんでも結構ですので感想をお寄せ頂ければとても励みになります。

それでは「Infanta657」のmp3デモをお聴き下さい。
M9「Infanta657」

Infanta657ジャケット.jpg

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M1「En la Montana Profunda」の紹介

M2「Red Hot Summer」の紹介

M3「REINA」の紹介

M4「Musashi」の紹介

M5「Lagrimas」の紹介

M6「Mi Diosa」の紹介

M7「Dos Mares」の紹介

M8「春の陽だまりの中」での紹介

Febrero 7, 2007

ラテンキューバンドラム教本に海外からの注文が 7 feb. 2007

拙著ラテンキューバンドラム教本へ、ついに海外からの注文がやって来ました。
英語で。
日本語でしか紹介していないのにどうして内容がわかったのだろう???
サンプルページが気に入ってもらえたのかな???
それとも台湾の方だから、漢字の字面である程度内容がわかったのでしょうか???
私たちも中国語、字面で結構理解出来ますからね。
この間飛行機でひらがなが全部読める韓国人学生が隣の席になった事もあったし。
東アジアでは日本語を学ぶのが案外ブームらしいですから、日本語でそのまま読めたのかもしれませんね。

いずれにしても、海外でも売れた事はとても嬉しいです。
台湾でも口コミで拡がったらいいな。


-今週のライブ-

2007年2月9日(金)藤田浩司ピアノトリオ
イタリアンレストラン チャールストントマト:千葉県茂原市高師971-1 ☆tel 0475-25-3977
1st) 19:00 ~ 2nd) 20:30 ~ 2000円
藤田浩司ピアノトリオ
[p:藤田浩司、b:永井健二郎、d:高崎洋平] 飛び入り予定:野崎めぐみ(Conga)

DrumStudio LA FIESTA

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Marzo 15, 2007

「ラテンキューバンドラム教本」台湾へ向けて出荷 15 marzo 2007

本日「ラテンキューバンドラム教本/藤田浩司著」を台湾へ向けて出荷させて頂きました。

「autograph」を入れてと求められたので、サイン入りで。
サイン入り出荷は初めてです。
こちらこそ光栄です。
時代が進んで来て、いよいよ個人でも大きな商売がやりやすくなるかなーと実感。
思いのほか、世界の垣根は低くなってきているのですね。
頑張って英語&スペイン語サイト作ろうかな。
このブログも英語&スペイン語併記で・・・なんて、それはキツそうですが(>_<)

同時につい先日、北海道の方から教室パンフレットの請求が。
ありがとうございます。
ついに津軽海峡を越えました。
以前九州地区は何件かあったので、そしてあとは沖縄・・・です。
どなたか如何ですか???って、沖縄からわざわざ千葉までレッスンに通う人が出たら、それはさすがにドウカシテイル人っぽいですよね(^_^;)
でもお待ちしています。
ちなみに実際通ってこられた方で一番遠いところでは兵庫です。
教則本をご購入になる方は都市部の方が多いですが、しかし全国で満遍なく売れています。
アルバムはちょっと弱いのが残念・・・。
こちらは首都圏中心。

-今週の催し-
第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成19年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:茂原市東部台文化会館
入場無料(ビデオ撮影・録音等はご遠慮下さい)

DrumStudio LA FIESTA

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Marzo 19, 2007

CDが売れる売れる! 19 marzo 2007

先日ちょっとメディアに載っただけでCD「Infanta657/藤田浩司」への注文が殺到。
いやー、びっくりしました。
ちなみにアマゾンでも販売していますが、教則本と一緒に買うならフィエスタのサイトの方が便利です。

それはともかくとしてそれがきっかけで、以前教育実習を一緒にやった素晴らしいピアニスト、むっちゃんからメールをもらった。
いや~嬉しいな。
だって彼女はマジ素晴らしい。
俺たちが気が合うようになったのも、何か不思議な縁。

しかし、マスコミというのは地域紙でもこれほど影響力大なのですね。
考えさせられました。

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Mayo 8, 2007

CDが・・ 8 mayo 2007

CD売り上げがアマゾンランキングで3000位くらいまで上がったと思ったら、先ほどちょっと見た時には18000位くらいまでにランクダウン(T_T)

オフィシャルサイトからも出ているから、まぁ別にそんなに気にする事でもないのですけどね。

早く新作を作らねば。

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「インファンタ657/藤田浩司」


-次回のライブ-

2007年5月12&13日ピアノトリオ
セッションぽくてドキドキ。楽しみ。
マルイファミリー志木店8Fレストラン街:埼玉県志木市本町5-26-1
広告(P3下)
048(487)0101
12日1st)18:00, 2nd)19:00
13日1st)14:00, 2nd)17:00
入場無料
[藤田浩司P,藤巻良康B、吉羽一星Conga]

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Julio 29, 2007

「Infanta657 / Koji Fujita」を聴いていたら・・・ 29 julio 2007

久々になんとなく聴きたくなって自分のアルバム「インファンタ657/藤田浩司」を聴いてみた。
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なんとなく気分が高揚してきた。
良いとか悪いとかって事ではなく、ネイティブにはこの感じを出せないと思う。
聴いていると、自分も日本人の情緒を持っているんだって事を強く感じます。
これを聴いた時の切なさと、キューバのサルサを聴いた時の切なさはやはりちょっとどこか違う。
もちろんキューバのサルサの持つ情緒性も大好きだけど、日本人的な情緒も大切にしたい。
なぜかなんだか、全ての人たちが幸せでありますように、って気持ちになります。


これを買ってくれた人たちは、これを聴いてどんな事を感じるのかには、いつだってとても興味津々です。
お時間のある人は是非、ご意見お寄せ下さいね(^^)


また、アルバムを創りたくなってきた。
やはり自分は単に演奏するだけではなくて、何か形に残るものを創り出したいと思ってしまいます。


さて、CDを聴きながら何をしているかというと今はスタジオに置いてあった音楽系ソフトを買ったばかりのPCにインストールしています。
インストールにもすごく時間がかかるけれど、再び全てを最新バージョンにするのにも一苦労だ。
インターネットに接続して最新ダウンロードファイルのチェック。
いやいや、早く終わらないかな・・・。

-来週のライブ-
2007年8月4日(土)藤田浩司LosVecinos-ロス・ベシーノス-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平Drums、野崎めぐみConga)
Wine&LOHAS Dining 「くらうど」
住 所:千葉県山武郡大網白里町駒込752(ブラビーカクガワ1F)
電 話:0475-70-2244(FAX兼)
交 通:JR外房線大網駅(東京から特急で45分)から徒歩6分
千葉東金有料道路山田ICより車で10分、大網街道沿(駒込交差点とみずほ台交差点の間)
ホームページ:http://www.crowd.cc/index.htm
■ディナー・税・MC込で¥4000(ドリンク別)
■1st 19:00, 2nd 20:00
藤田浩司オフィシャルサイトhttp://kojifujita.com


長生高校吹奏楽部打楽器パートOB、OG飲み会あります!
2007年8月18日(土)18:00スタート
BUFFALO バッファロー
住所:茂原市町保6-50
電話:0475-26-3693
営業時間:18:00-26:00
学生2500円、社会人は5000円程度の予算です。


藤田浩司-koji fujita-のCUBA2007音楽の旅・1「コンガ・カマグェヤーナ(Conga Camagüeyana) 26 junio 2007

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Octubre 14, 2007

DVD「ベーシック・ラテン・キューバン・パーカッション&リズム」 14 oct. 2007

マレーシア滞在中に全てのクリップを作り終えた『Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms -Juan Oscar Tejera-』DrumStudio LA FIESTAを、帰国直後DVDフォーマットに書き出してみました、。
DVDにしてチェックしてみましたが、操作性も上々かと思います。

ところで本DVDの内容ですが、当初の予定では完全に初心者向けのものを作ろうと思っていたのだけれど、いざ仕上げてみるとかなり突っ込んだ内容となってしまい、上級者やマニアがこれを見たとしても面白い作品に仕上がったと思います。
アンサンブルでは「ルンバ・コルンビア(Rumba Columbia)」を、マタンサス(matanzas)、ハバナ(havana・・・la habana)、サンチアゴ・デ・クーバ(santiago de cuba)、それぞれの都市が持つリズムスタイルでデモンストレートしてくれたものが興味深いかと思います。
それから「モザンビーケ(Mozambique)」はいくつかあるコンガパターンのうち代表的な2種類を収めてありますし、「デングェ(Dengue)」などとあまり耳にしないリズムもこのDVDには収められています。
彼らにとっては、これがスーパーベーシックだという事実も興味深い事です。
サンチアゴ・デ・クーバは世界中で最も太鼓演奏が盛んな土地のうちの一つだから、結局のところ内容はかなり本格的になってしまいました。
本作はⅠ部とⅡ部に分かれ、Ⅰ部ではラテン各楽器の演奏法を、Ⅱ部では代表的なラテンキューバンリズムを紹介しています。
クラベス(claves)、マラカス(maracas)、ギロ(guiro)、カウベル(cowbell)、ボンゴ(bongo)等、教育の現場で使われる事の多いラテン打楽器についての基本をわかりやすくコンパクトにおさえてあります。

このDVDの制作目的は、ラテン打楽器についての正しい知識を学校音楽教育の現場に広める事、でしたが、同時に、ラテン音楽に詳しい人が見ても楽しめる内容となっていると思います。


Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms - Juan Oscar Tejera

- Part Ⅰ-
~The Basic Technic of Latin Cuban Percussions-
01)Claves Basic
02)Guiro Basic
03)Maracas Basic
04)Cowbell(BongoBell) Basic
05)Bongo Basic
06)Timbales Basic
07)Conga Basic
08)Conga Exercise1
09)Conga Exercise2


- PartⅡ-
~The Variety of Cuban Rhythms-
10)Danzon
11)Chachacha
12)Bolero
13)Bolero w/Bongo
14)Son Montuno
15)Son Montuno w/Bongo
16)Pilon
17)Changui
18)Mozambique 1
19)Mozambique 2
20)Dengue
21)Rumba Yambu
22)Rumba Guaguanco
23)Rumba Columbia (Matanzas Style)
24)Rumba Columbia (Havana Style)
25)Rumba Columbia (Santiago de Cuba Style)

Recorded on June21,22/2007, Foco de San Pedrito, Rpt.San Pedrito, Santiago de Cuba, CUBA
Musicians: Juan Oscar de la Tejera, Juan Bauste Grande, Anlis Cabrera Oris, Hermano Menor de Anlis.
Producer: Koji Fujita, Drum Studio LA FIESTA, 7-21 Mobara Nishi, Mobara City, Chiba Pref., NIPPON(JAPAN)
http://la-fiesta.jp


20071006DVDJuan4-DrumStudioLaFiesta.jpg


-藤田浩司の2007マレーシア、ティオマン島滞在記-
シンガポール⇒マレーシア入国 20 sept. 2007


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Enero 11, 2008

正念場 11 enero 2007

何しろこの先のスケジュールはとてもタイトなのがわかっているので、今日明日にでもDVD「BasicLatinCubanPercussion&Rhythms-JuanOscarTejera」と「TheSecretOfCarabaliIsuama」に宣伝部分を入れてプレスにまわすだけにしておきたい。
それからこれも完成近いラテンキューバンドラム教本の音源に付ける挨拶文を書かねば。
さらに前々から頼まれているエリサベス・ルバルカバやアンドレスのウェブサイト制作。
頑張ってるけど・・・時間かかるんだよなー。
ドラマーズライブの方も各種資料や本番用にPCデータを順次作成中。
+春先までタイプの違う本番がポチポチあるから、それぞれに対応してプログラムを組んだり練習したり。
年末年始は遊び倒してしまったけれど、もうすでに150%仕事モードだ。
お正月の楽しかった日々が懐かしい。

-ライブのお知らせ-

2008年1月18日(金) - 藤田浩司 Viva Esperanza(ビバ・エスペランサ) -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:野口由紀]
Live & Restaurant HEART
住所:広島市中区流川町7-2 石川ビル2F
☆電話番号:082-248-0077
18時30オープン19時30スタート
3500円1ドリンク付き

藤田浩司Viva Esperanza

画像をクリックすると、少し大きめになります(370k)


2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
MC2000円

DrumStudio LA FIESTA

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Febrero 1, 2008

ラテンキューバンドラム教本上巻対応CD発売間近! 1 febrero 2008

牛歩ながらDrumStudio LA FIESTAで着々と進めているプロジェクトの一つ、ラテンキューバンドラム教本上巻対応CDの発売日がようやく決まりそうです。
間近です。
とりあえずお知らせまで。
DVD制作も少しずつ進めています。
本編はすでに完成しているDVD「Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms - Juan Oscar Tejera」と「The Secret Of Carabali Isuama」、宣伝部分も制作進行中です!


-今後のライブ予定-

2008年2月16日(土)
-藤田浩司ピアノソロ-
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円
しっとりとアフターバレンタインの夜を!
ナチュハがピアノバーに変身!


2008年3月15日(土)
-藤田浩司LosVecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
大神家:千葉県長生郡一宮町東浪見7545-3
Tel.0475-42-7568
1st)19:30 2nd)21:00
当日2500yen(前売り2000yen)


DrumStudio LA FIESTA

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Mayo 8, 2008

DVD編集 8 mayo 2008

久々に気を取り直して、永らく放ったらかしにしておいた製品にする予定であるDVDの編集に手を着けている。
今はカラバリ・イスアマの起源を、その長であるジョアングラが説明する場面に和訳のテロップを入れてみた。
いやー、頑張らないとなぁ・・・


☆次回のライブ☆

2008年6月6日(金)
-藤田浩司ピアノソロ-
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円


2008年6月14日(土)
藤田浩司LosVecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
大神家:千葉県長生郡一宮町東浪見7545-3
Tel.0475-42-7568
1st)19:30 2nd)21:00
当日2300yen(前売り1800yen)


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Mayo 9, 2008

今日もDVD編集 9 mayo 2008

編集作業はマラソンをするかの様にじわじわと、しかし確実に前進する。
つらい。
が、完成を待ち望んでいる彼らの笑顔が見たい。
何としても期日に間に合わせ、キューバに持って行ってやりたいんだ。
イントロとエンディングも作り終えたから、ビデオはあと宣伝部分を制作すれば終了だ。
DVDをコンパクトに保存してもらえると思い、ドラムスタジオ・ラ・フィエスタで提案させて頂く新しいカタチ、DVDブックに編集するから、本の方も作らなくてはならない。
期日は迫っているし、突貫工事だな・・・
だけど、こんな風にせっぱ詰まった時、人間の能力は最高に発揮されるものだ。
寝る間も惜しいぜ。

☆次回のライブ☆

2008年6月6日(金)
-藤田浩司ピアノソロ-
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円