今後のライブ予定
10月21日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]
10月25日(水)藤田浩司 Latin Cuban Session
池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807
pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます)
MC:2,500円
藤田浩司 Latin Cuban Session
[藤田浩司(p&d) , Pedro Valle(fl&sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
10月31日(水)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッションwith石井幸枝
茂原ふぇるまぁた:千葉県茂原市町保37-3成美ビル1F☆TEL.0475-25-4881
Door Open pm6:00 1st7:30~ 2nd9:00~ MC:2,800円(当日3,300yen)
[p&d:藤田浩司、fl:石井幸枝、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]
11月4日(土)藤田浩司Dos Gracias(ドス・グラシアス)
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545-3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30~ 2nd)21:00~ 当日2000yen、前売り1500yen
[tp:中島愛実(めぐみ)、P&D:藤田浩司、Conga:野崎めぐみ、D:齋藤康成、 perc.:吉羽一星、S-Bass:yuki]
11月10日(金)藤田浩司ピアノトリオ
イタリアンレストラン チャールストントマト:千葉県茂原市高師971-1 ☆tel 0475-25-3949
1st) 19:00 ~ 2nd) 20:30 ~ 当日2300yen(前売り1800yen)
藤田浩司ピアノトリオ
[p:藤田浩司、b:永井健二郎、d:高崎洋平] 飛び入り予定:野崎めぐみ(Conga)
当)
11月22日(水・・休前日)藤田浩司 ロス クンバンチェロス
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545-3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30~ 2nd)21:00~ 当日2500yen(前売2000yen)
藤田浩司 ロス クンバンチェロス - Koji Fujita Los Cumbancheros -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、fl:篠崎美千代、conga:木村啓太郎、d:高崎洋平、s-bass:yuki]
12月15日(金)藤田浩司ピアノトリオ
イタリアンレストラン チャールストントマト:千葉県茂原市高師971-1 ☆tel 0475-25-3949
1st) 19:00 ~ 2nd) 20:30 ~ 当日2300yen(前売り1800yen)
藤田浩司ピアノトリオ
[p:藤田浩司、b:関口宗之、d:木村啓太郎]
12月27日(水)藤田浩司 Latin Cuban Jazz Session
六本木ボデギータ:東京都港区六本木3-14-7六本木アロービル2F ☆tel03-3796-0232
[藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), みやこちゃん(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
2007年1月13日(土)藤田浩司ラテンバンド
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545-3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30~ 2nd)21:00~ 当日2500yen(前売2000yen)
藤田浩司ラテンバンド
[p&d:藤田浩司、fl:齊藤佐智江、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:yuki]
2007年1月20日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), 永井健二郎(b) , 吉羽一星((ds) , 野崎めぐみ(conga) ]
藤田浩司オフィシャルサイトhttp://kojifujita.com
本日、11月4日本番のためのリハが15時~21時であり、中々ヨイ感じに仕上がってきました。
前回と比べたら今回の方がずっと良い。
とはいえ、まだ課題多し。
Tp中島愛実は午前中からスタジオにやって来て練習していたけれど、オイオイ、学校はどうしたんだ???
私もその昔、学校は計画的に休んで、その時間を楽器の練習に費やしていたっけ。
リハでは、キレが増して、その他随所に工夫が見受けられました。
アイツのトランペットにはやはり非凡なものを感じてしまう。
Dr齋藤康成は非常によくさらっている。みんなでコンビニに行く時も彼は一人スタジオに残り、黙々とドラムをさらう。
私は高校生の頃、果たしてあんなに叩けただろうか・・・。
アイツはとても器用なんだ。
ゆくゆくはやはりひとかどのものになるだろう。
Conga野崎めぐみはまだ修学旅行ボケしていたけれど、いや、しかし必死で演奏する姿には好感が持てる。昨晩修学旅行から帰ってきたと思ったら、すぐさまその足でスタジオに個人練習しにやってきた。仲間と一緒の宿で殆ど寝ずに喋りまくったらしく、練習にはやって来たものの、睡眠不足と疲労で殆ど死に体だったけど、その根性には感動するよ。
今回のライブにゲスト参加してくれる吉羽一星氏が今日はリハーサルにも初参加。
心なしか今回のリハでは吉羽氏の影響で全体が熱いサウンドになったような。
コンガやドラムの指導もありがとうございました。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「キースジャレットを聴く 1 oct. 2006」
昨日、帰国後久しぶりマトモにドラムを叩いてみたが、自分のプレイが如実に変わっている。
もちろんそんなすぐにフレーズは変わるわけがない。
なんというか、「叩き味」がまるで違うのだ
ビートグルーヴやフィーリングといったものに対しての影響。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「ティオマン島、サラン集落でのインターネット事情 30 sept. 2006」
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
「人間、裸一貫が良い。
金銭でも仕事でも、それから遊びでもそれ等に縛られるのは嫌だな。
義務に感じた途端、身に付けた途端にそれ等は魅力を失いがちになる時がある。
こうして素肌で海面近くを泳ぎながら、海中の風景を眺めるのがイィ感じだ。
とはいえ義務といえば、背負ったからこそ張り切って頑張れる一面もあるから、人間とは矛盾したものである。
人間性は一面で語る事は出来ない。
あれも自分、これも自分。
同じようにあれも彼、これも彼。
これが彼女ならあれも彼女。
だから紋切り型に一人の人間を評価する事は出来ない。
人間は他面性を持つ上に、時間軸上においても変化する。
あの時の自分、今の自分。
あの時の彼、今の彼。
今の彼女、少し前の彼女。
諸行無常。
物事はすべて一定ではなく変化し続けている。
だから尚更、一人の人間に対しての評価を断ずる事は出来ない。
さらに、一つの物事は見る方向を変えると別の面が見えるという事もある。
色即是空。空即是色。
実体のあるものが空である事、空なものに実体がある事は、これまた物事の真実であろう。
人間化けるものだ。
私はそんなお化けをたくさん見てきた。
たとえば子どもに対して、私は彼等をなかなか子供扱いする事が出来ない。
彼等はわずか数年後、遅くとも十数年後には大化けするのである。
たまたま私が出逢った子どもたちは、いずれも素晴らしい、尊敬出来る大人となっている。
しかしそんな事実を確認する以前から、今現在は子どもの彼、彼女の背中に成長した時の姿がオーバーラップしてしまい、つい彼等を子供扱い出来ないでいた。
これは果たして良い事なのか、どうかはわからないが、私はだからつい、子どもにたいしても敬語を使ってしまう。
また私の見て取る彼等の一面が、彼等を代表しているとはなかなかわかるものでもない。
一見未成熟でも、大人に話すように語りかけた事に対して案外きちんとした反応を示すものだ。
ま、これもたまたまそういう出逢いに恵まれただけなのかもしれない。」
以上
続きはこちら→
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「やはりやっていない 29 sept. 2006」
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「朝から一曲 28 sept. 2006」
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「叩くに限る 27 sept. 2006」
10月21日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]
のリハでした。
トロンボーンとトランペットの組み合わせ、中々ヨイです。
トロンボーンの工藤幸枝さん、アドリブも中々やる(^^)
トランペット森戸氏とも長年一緒にやっているだけあって、なんだか息がピッタリ合うのがこちらにも伝わってくる。
今回、ティオマン島で書き上げた曲を何曲か音出しさせてもらいました。
どうも今回作った曲は、トリオとか、小さい編成で音を出した方が良さそうなものばかりです。
多分そうじゃないかな、とは思っていたけれど、やはり・・・。
ピアノでメロディー弾いたり、あるいはやはりやるならピアニカか、あるいは木管系ですね。
サックスかフルート。
今回は作曲する時になぜかそんな気分だった。
大仕掛けな曲や派手な曲を作る気にならなくて・・・、小品っぽいものばかり作ってしまいました。
「La Lluvia(雨)」とか、かなり演歌チックな、泣ける曲なので演奏するのが難しいです。
好きなんだけどな。
ストレートなものはゴマカシが効かないから、ある意味難しいし、こういう曲をバンドでもきちんと演奏出来るようにしたい。
「Tulipan(チューリップ)」なんか、フンワリしていて、これはうまくいきそうでした。
やるなら16ビート。
今J-Fusionしたいから、ちょっと求めるサウンドがラテンキューバンと乖離してしまいそうです。
危ない危ない・・・。
だけど自分に正直に向き合えば、やはり柔らかい音の曲やシンプルなものが今、一番弾きたいみたいです。
「アディオス・サウダージ(悲しみよ、さようなら)」・・・バンドでもイイ感じだったけれど、コードの展開が速くて、自分でも追い切れない・・・(^_^;)
「Hada Enana(小っちゃな妖精)」・・・完全にピアニカのための曲です。わかっちゃぁいたけれど。金管では無理。やるなら木管。
「Paseo al Cabo(岬をお散歩)」・・・これは絶対に16ビート。やはりピアノトリオが似合いそうだ。
う~ん、影響受けやすいからああいう場所で作ると、どうものんびり大らかになってしまうようです。
緊張感・・・テンションの高い楽曲を作るには向かない場所だ、南の島。
今は素直な柔らかい曲を弾きたいと思っているから良いけれど、また緊張を強いられるような曲を作りたくなった時には、しかるべき場所で作らなきゃダメだ・・・。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「クラゲが一杯 26 sept. 2006」
そんな事を強く思った一日でした。
以前より確実に弾けている、しかし、これは練習量に比例していると実感。
まだ少し先の話だけど、大きく時間の取れる今年の年末年始には、今回は作品の製作よりも自分作りというか、練習に力入れたいなって思い始めました。
人間、まだまだ進化してゆくと思う。
とにかく!
すべての時間を思い通りの音でうめてみたい。
そういえば年末27日(水)に六本木ボデギータでのライブが決まりました。
あのキューバ音楽の殿堂が閉店とは・・・
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「ウミガメをみた -サラン- 25 sept. 2006」
しかしこの理髪店「丹頂ヘアー」、「ナウい髪型からチョンマゲまで」というキャッチがお店の前に飾ってあり、またチョンマゲの生首が店先につるしてあるんです。
宣伝用のディスプレイだと思うのですが、ちょっとあのまるで生首はどうかなと・・・(^^;)
お見せ出来ないのが残念ですが、温泉津に行ったなら是非「丹頂ヘアー」をチェックしてみて下さい。
そしてどなたかカットしてみて下さい。
興味津々です。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「ティオマン島、サランにて 24 sept. 2006」
また、一度、内容のない演奏をしてしまえば、その時来てくれたお客さんはもう二度と高いお金を払って演奏を見に来てくれる事はないだろう。
せっかくわざわざ興味をもって私たちの演奏を聴きに来てくれたお客さんは、何かと私たちを助けてくれる心強い人となるかもしれないのに、無様なステージをやってしまえば、次にはまったく逆の立場に立つ人となるかもしれない。
どんなメンバーを集めて演奏するかは、自分が行うパフォーマンスの一部であると思う。
彼、彼女と演奏するのは彼、彼女の背中に希望の光が見えるから。
そして彼、彼女を共演者として選ぶのは自分の責任。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「ティオマン島へ -Kluang→Plau Tioman(Salang)- 23 sept. 2006」
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
-オマエはオレの作品なんだ-
結構、力 入れてます。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
再びシンガポールへピアニカを買いに -Kluang→Singapore→Kluang- 22 sept. 2006
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
シンガポールを通り抜けてクルアンへ -Singapura→Kluang- 21 sept. 2006
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
今回はW-ZERO3という強い味方があり、気が向いたのでティオマン島での様子などを中心に旅行記にしてみました。
一日ずつアップを重ねて行くつもりです。
お時間のある方はどうぞ合わせてご覧下さい。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
「ティオマン島への旅 -成田Narita→シンガポールSingapore- 20 sept. 2006」
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
つい最近、またジャズをよく聴くようになったけれど、今はデタラメには聞こえてこない。
自分の中で何かバランスが取れてきたのだろうか。
とはいえ、なぜか新譜はラテンものしか買わない。
意識してそうしているわけではありませんが、なぜかそうなってしまう。
帰国したらジャズの新譜もまたあさってみようか。
ベランダから海を眺めると、昨晩は半月だったというのにすごい満ち潮だ。
ベランダの下まで海になっている。
もしかしたら赤道付近では大潮、中潮、若潮、小潮なんて違いはないのか、あるいは影響が少ないのでしょうか。
もちろん外海に面した島だから、湾奥、例えば有明海のような潮汐差は生じないはずとしても。
そこいらへんの物理には弱い。
とにかく大潮であるはずの満月の日に見ようが、その逆にこうして半月の日に見ようが、私の目にはいつも同じくらいの満ち引き加減に見える。
いつも満潮時には部屋の下まで海になり、干潮時には沖の、あの海の色が変わる少し手前のあの線まで磯が現れる。
そういやマレーシアで手に入れたAnakkuってブランドの、おしぼりウエッティーはクオリティが高い。
日本最高品質、ダイエーはセービングブランドのそれに肉薄するクオリティだ。
大学生の頃からか、おしぼりウエッティーが身近にないとダメになり、これは私にとって必需品。
しかもあれば良いというわけでもなく、こればかりは安物を使う気にはならない。
日本では長年に渡っていろいろと試した結果、ダイエーのが最も品質が良いのだが、近頃、社の退潮著しいのが寂しいところ。
まさかあのダイエーが撤退に次ぐ撤退を重ねるとは、十年前には思いもしなかった。
今朝も昨日に引き続いて一日の始まりは曇り。
今まで見えなかった遙か沖の小島が、なぜか今日はよく見える。
涼しいので、ベランダでピアニカの練習。
苦手なブルースとか、吹き続けてみる。
もちろんビール片手に。
ブルース、物心付いたときからしっくりこない音楽だ。
なぜだか理由はないのだが、生理的なものだと思う。
理屈抜きに私の感覚は西洋のハーモニーに、より広い窓を開けている。
バロックから近代までの、西洋古典音楽が持つハーモニーの財産が好きだ。
だから調性抜きに吹き続ける事も可能なブルーノートスケールってやつが、どうもしっくりこないのだと思う。
ブルースを吹いていても、必ずコードに沿った展開を求めてしまう。
黒人のもつリズム感覚は素晴らしいが、和声においては西洋に魅力を感じる。
これは日本も含めて世界中のポピュラー音楽がたいてい黒人のリズムの上に西洋の和声を鳴らしている事からも証明されるだろう。
それもあって私はジャズではなくラテンに走ってしまったのかもしれない。
ラテンキューバン音楽では西アフリカの持つ強烈なリズム感覚と西洋のハーモニーが見事に調和している。
よく聴けばさらにイスラム世界の影響も濃厚ではあるが。
唯一、東アジアの影響はあまりないかもしれない。
東部のカーニバルで演奏される音楽にチャルメラが出てくるくらいか。
これは地理的にも非常に遠いから無理もない事だろう。
キューバからヨーロッパやアフリカの大陸は、思いのほか近い。
朝、スペシャルチキンバーガーというのを露天で食べてみた。
4.5RM。150円弱だがすごいボリュームだ。
スペシャルチキンバーガー

チキンに卵が丸1個、チーズがたっぷり。
エッグバーガーやチーズバーガーは2RM、ただのチキンバーガーは3RMだ。
インダーで頼むともう少し高い。
桟橋をぶらつく。
波穏やか。
透明な海水。
今日はクラゲがいない。
が、桟橋周辺には船から漏れた油が浮いている。
今日は日曜のせいか、普段より停泊している船舶の数が多い。
ティオマン島行きすべての船舶の終着港はサランになりがちだから、これはサランの良くないところ。
パヌーバなら海面に油が浮くなんて絶対にない。
とはいえ、こんな風にはっきりと海面に油が浮くのを見たのは今回が初めてだ。
どの船だか、たまたまエンジンが不調なのだろう。
そういえばエンジンのカバーを開けて点検している船がある。
今日は桟橋周辺で泳ぐのはやめよう。
と、いうわけで桟橋のずっと向こう、一昨日、目を付けておいたサランサヤンリゾート前の珊瑚を目指して泳ぐ事にする。
・・・ここの珊瑚は、すごい!
灯台もと暗し、というか、今までこちらは浅瀬しか泳いでいなかったのだが、沖に向かってどこまでも珊瑚の群生が続く。
魚が、手の届く場所で群れ泳ぐ。
白い砂地の合間に珊瑚が生えて、とても綺麗だ。
しかも海底に起伏があり、非常に動的な景観である。
桟橋の突端を右に見ながら泳ぎ進むと、遙か沖にまで珊瑚礁が続く。
深さは10mくらいのものだろうか。
沖にと言っても、左手には断崖の突端がある。
ここはまだかろうじて湾の中だ。
珊瑚礁はまだ沖へと続いていたが、クラゲの群れに囲まれそうになったので、残念だが果てまで確かめに行くのはあきらめる。
砂地に珊瑚礁が広がっているから、見た目は美しいものの、砂をまいて浅瀬での水は若干透明度を落とす。
午後はひたすらピアニカを吹き続ける。
ダブルタンギングとスケールのタイミングがなかなか一致しない。
どちらか一つならOK。だけど、それぢゃ意味がなぃ。
ブラジルのティコティコとかローロを練習してみたのだけど。
私の場合、まだ指で同音連打を切った方が綺麗だ。
こちらは得意。
ピアニカはどちらもOKなのがちょっとずるいところ。
もちろん指の連打で切るのとタンギングで切るのではニュアンスが全く変わってきますが。
あわせて今回作った曲をいくつか若干手直しする。
新曲はこうして何度も吹いてゆくとこなれてくる。
インダーのウェイター、ラーちゃん(ラダ)が夕方の休み時間にレストランで音楽をかけながら地元の人たちにダンスの指導をしていた。
どこの世界でもゲイは大抵踊り上手だ。
キューバのバイラリン(男性ダンサー)はみんなホモだって、友人のバイラリーナ(女性ダンサー)が言っていたっけ。
マレーシアの踊りも同じアジア同士だから、日本の盆踊りに近いテイストを持っている。
手がひらひらする感じ。
大まかに分けてアジアの人は踊りの表現が手に集中し、欧米の人は足に、そして黒い人は腰に集中する。
一応、こうして度々日記に付けておくが、ソニーのMDレコーダーMZ-B10はもう12日間電池を換えずに使い続けている。
かなりの時間大音量で音楽を聴いているが、それに私は眠りに着く時にも何かしら耳元で音楽をかけるけれど、コイツの電池残量マークはまだ半分を指し示している。
すごいスタミナだ。
ちなみに充電池はリックベリーってメーカーの単三型2400mAh、2004年4月に購入したもので、もう既に2年半も経っており、いい加減くたびれているはず。
これだけもつなら、ちょっとした旅に充電器など、必要ないかも。
今はこの秋にやったライブやリハのチェック中。
この作業も色々なアイデアの宝庫だ。
また、様々な物事が演奏している時より、客観的に見える。
その後、久々にペルーチンを聴く。
やはりリズムが乾いているな。
この爆発力!
今夜は日曜だから結構レストランが混んでいる。
ラーちゃんは元気に給仕していたが、ミスターポーはご飯の時間なのに珍しく見かけなかった。
相変わらず野菜カレー。それにこちらの定番ドリンク、ミロを頼む。
久々に、というか、こちらに来て二度目のアイスクリームを追加注文してみた。
3スクープで4.5RM。
結構安いんじゃないですか。
ちなみにキューバのコッペリアでは30円で皿一杯のアイスクリームが出てくるけれど。
あれは5スクープだったかな???
それに生クリームやクッキー、あとシロップがかけられて。
そろそろ残してきた様々な事が気になりだし、日本に帰りたくなってきた。
帰国は今週末。
本日は日曜日。
食後、桟橋へ散歩。
今まで見たなかでも最も潮が引いていた。
見上げればまだ月は半月に近いのだが。
風がないので水がクリアだ。
クラゲの個体は一つも確認することが出来なかった。
これもまた珍しい。
帰りがけにお爺ちゃんのビール屋でスコールを3本買った。
お爺ちゃんはもしかしたら、意外に若いかもしれない。
腕にタトゥーがあった。
昔若い時にお爺ちゃんがインドだかタイに行って張り切っていたときの写真が二枚、店の窓に飾ってあったのを、久々にしげしげと眺めてみた。
一人、放浪の旅でもしていたのであろうか。
月が明るいし、風もないから、明日の泳ぎが楽しみだ。
部屋に1mmくらいの羽虫が目立ったので、今夜は殺虫剤を撒いた。
一発で解決。
殺虫剤はこんな野生味溢れる不便な場所の場合、必需品でもあるが、買うなら迷わずフマキラーにしたい。
過去、マレーシアでもブラジルでもよくわからないブランドの殺虫剤は霧が荒く、水滴が垂れるように撒いた場所が湿気たものだ。
特にベッドの上は気持ち悪い。
その点、このフマキラーは日本で使っている殺虫剤と同じような霧の細かさで安心できる。
ところでもしかしたらフマキラーって、日本のブランドなのでしょうか?
フマ+キラーは西+英で煙+殺だし、それを「噴霧」にかけたものか、迷うところ。
さて、今夜も眠くなるまでピアニカの練習だ。
みんなも頑張ってるのかな。
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
起き抜けにビールを1本あけて、ピアニカの練習。
これだけしばらくこの島でのほほんと暮らしていると、日本での日常が夢のようにも感じ始めてくる。
まぁまだ出国11日目が始まったばかりなのですが。
以前キューバに行きまくっていた頃はワンクール2ヶ月だった。
2ヶ月間一人の日本人にも会わずにキューバ人の家庭で暮らしていると、さすがに頭の中を巡る思考言語までもがスペイン語になったりしたものだ。
ここのところは音楽の旅に出ると滞在1ヶ月。
なかなかそんな感じまでにはならない。
しかもあの時の、家庭にどっぷりと浸っていた環境が語学や習慣を身に付ける面でも非常に良かったようである。
ただの旅人として通り過ぎても、ああいう感覚は訪れない。
しかも私は付いてくるものは拒まないから、お願いされれば誰でもホイホイと連れて行ってしまうけれど、本当なら刺激を求めて行くには一人の方が良い。
この年になって責任もちらほらと出だし、もう今後1ヶ月以上の海外滞在は無理そうだ。
全てを投げ出して長い旅に出てしまいたい衝動には駆られるけれど。
さて、島に来てから今のところ、ただの一度もまともにアクセス出来ていないものの、メゲずにインターネットしに行ってみる。
はじめ店内に私一人で、なんとか我慢の出来るスピードだったのだけれど(とはいえ、常識を越えた遅さですが)、途中で一人、二人とアクセスする人が増えたところ、たちまち極端にスピードが遅くなる。
冗談抜きで一画面の移動に5分だ。
ログインするまでになんと長大な時間のかかることか。
ソネットなんかログインの認証に制限時間があるようで、何度アクセスしてみてもタイムアウトだ。
ここでソネットのウェブメールは使えない。
嬉しい!!
日本からこちらに一通のEメールが届いた。
ありがとう!
経由はヤフージャパン。
案外使えるぞ、ヤフー。
Inter7は自分にも送って反応を試してみたけれど、返って来なかったから何か不具合があるようだ。
あと、ミクシイでのメッセージは最も速く確認する事が出来る。
これはどうしたことか、ミクシイは優れたプログラムなのですね。
ただ、トップ画面は重いですが、これはマイミクさんの写真がたくさん載っているから致し方のないところでしょう。
午後、インダーのレストランにご飯を食べに来たけれど、海からの風が寒いくらいだ。
関東なら9月くらいの風のものだろうか。
今日はまだ明るめの曇り空。
風があるからか、気温が低めだからか、今日はご飯や飲み物を目指してくるうるさい蠅がやって来ない。
ご飯のあと、桟橋を散歩。
今日は週末だからまたチャイニーズが多い。
着岸しているボートを眺めると、どれもが揃いも揃ってヤマハ製のエンジンを搭載している。
このブランドに対する信頼を強く感じる。
何せ搭載率百パーセントだ。
頑張れ日本企業。
それから海をのぞき込むと・・・またクラゲが一杯・・・。
どうやら海から海岸へと吹き付ける強風に乗って再びアイツ等が着岸した模様。
観察しているとクラゲが吹き溜まるポイントがある。
ずんぶりとしたクラゲは自分であまり泳がないから、ちょっとした流木や海草、ゴミなんかと一緒に固まっていることが多い。
場所によっては20個以上の固まりもある。
昨日夕方にクラゲが多いと感じたが、その流れか。
今日も泳げないな、これ。
しかも泳ぐにはちょっと肌寒い。
などと思っていたら急に大粒の雨が降り出してきた。
あわてて部屋へと退散。
急ぐ足が満腹したお腹にキツい。
雨はすぐに止んだ。
ベランダから沖の船を眺めると、荒波に揉まれて今にも沈みそうだ。
乗船中の人、ご愁傷様。
こんな日に船では帰りたくないな・・・。
桟橋に荒れた海を眺めに行ってみた。
九十九里浜には負けるけど、かなりの荒れようだ。
浅瀬では砂が巻いて全く海の底を見通すことが出来ない。
桟橋の突端に立ってみると、どうやら風速15mはありそうだ。
カラフルな地元の椋鳥が風に乗っかって遊んでいる。
こうなると、もうとてもリゾートには見えないし、泳ぐ気も失せる。
帰りがけにビール屋の前を通りかかると、今日のお爺ちゃんは新聞を前に微動だにしていなかった。
ガンジー並みにやせ細った体躯にスキンヘッド、おまけに眼光が鋭い。
海の荒れは夕暮れ時になってもおさまらない。
ティオマン島通いも今回で確か5度目程になるが、こんなに荒れたティオマンの海を見るのは初めてだ。
お昼に受け取ったEメールのおかげで一曲出来た。
ジャズワルツの「Tus Respuesta(君からの手紙)」Gメジャー。
曲の完成と同時に、灰色だった海面に陽が差し込んだ。
そうして夕陽のベランダから海を眺めていたら、またひとつ詞も出来た。
「想い出に出来ない」。
夕闇せまる桟橋へ散歩しに行った。
今日のこの時間はサビキ釣りで小アジが入れ食いだった。
サビキと言っても釣針しか付いていない。
小さい子どもが誤って仕掛けを海に落としたらしく、地だんだ踏んで大泣きしていた。
クラゲはなぜかほぼきれいにいなくなっていた。
今夜は半月。
明日の泳ぎが楽しみだ。
夜、ベジタブルカレーに加えてマレー風焼き鳥、サテーを注文してみた。
サテー

サテーは小振りな焼き鳥が七串にキュウリとなんだか炭水化物系のおまけが付いて5RM。
これを甘辛いピーナッツソースにからめて食べるのだが、なかなか美味である。
イスラム国ではこれと一緒にビールが飲めないのが残念。
ちなみにベジタブルカレーは名前の通り、肉類は一切入っていない。
しかし、普段はこれだけでも満腹してしまう一品。
レストランのTVで流れていたニュースを何気なく見ていたら、ブラジル最安値でインターネット予約専門、GOLの飛行機が落ちたらしい。
ニュースはマレーシア語だから、詳しい事は全くわからない。
食後、いつものように桟橋を散歩する。
これだけ毎日泳いでいると、泳がない日にはやたら歩いたり腹筋したり、とにかくからだを動かさないと気持ちが悪い。
本当は走りたいところだが、靴がないのでサンダルでは足を痛めそうだ。
風が収まったので、海は少しずつ透明を取り戻している。
今夜は釣り人がいない。
写真を撮るカップルはいる。
帰りがけにお爺ちゃんのビール屋を覗くと、白い歯を出して笑っていた。
意外な事もあるものだ。
今回一泊20RMずつのリベートで私たちの世話をしてくれている、ダイブインストラクターのミスターポーを見かけるが、彼はいつ見ていても夕飯の時間になるとダイビング目当て旅行者のグループに取り入っては豪勢な料理のご相伴に預かっている。
ホストのようにお酒をついでまわる姿が印象的だ。
あぁ悲しいかな、プロダイバー。
いやいや、あの生活スタイルが案外楽しいのかもしれない。
彼自身がどう感じているのか、気になるところ。
そういえばダイバーはいつもグループだ。
群れるのが嫌いな私は、その一点においてもダイブするのは無理なようだ。
チャイニーズの旅行者が「あしたのジョー」って、胸に日本語横書きで大書してあるTシャツを着ていて何だかおかしい。
私たちも横文字のプリントがしてあるTシャツを海外で着る場合には、その文字の意味合いに注意した方がよいだろう。
以前、米国の友人に聞いてみたところ、これには結構敏感に反応してしまうらしい。
そういえば日本出国後11日間、一度も充電せずに毎日使い続けているMDプレーヤーはまだ電池切れしない。
ソニーの省電力設計はたいしたものだ。
毎日スピーカーでガンガンに鳴らしているのだが。
素晴らしきはMZ-B10。
いや、それとも充電池が粘り強いのか。
入っている電池は最新・高容量のものではない。
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog