8.文教大学第13回のレポートを読む 10 enero 2021(01/10 00:40)


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第13回はポリリズムについてでした。
実際にリズム打ちをしてもらいながらの講義。
6/8拍子に内包される2拍子と3拍子の同時進行は「印象に残った言葉たち」にあるように「タンタカタン」として聞こえる様に取ってみたら簡単に出来たという声が多かったものの、その取り方ではモノラルのラインだから簡単という事になりますかね。
取っ掛かりの方便としては良いやり方ですが、やはり2拍子と3拍子を同時に感じられる様にならなければ、とは思います。
4分音符1拍に16分音符4つと3連符3つの同時進行は結構難しいですよね。
しかし大変重要なフィーリングですね。
3と4の最小公倍数12を意識しながら4つ毎にカウントする方が3連符、3つ毎にカウントして16分音符を作ってやってみましょう。
その他にはハーフタイム←→ダブルタイムとか、1拍半とかずれるシンコペーションを扱いました。
リズムがシンコペートする部分(不安定要素)は和声中の属和音(不安定要素)に当たるんだよと、ピアノも使って曲やコードを弾きながら説明。
などなど。
明日はレポート読みする体力が残っていないと予想。
明後日の夜には頑張って読んでみようかな。
今週水曜日に最終回(第15回)のオンデマンド講義です。
なんだか秋期は早かったなー。

☆空耳
セイスポルパオチョ、セイスプロオチョ、セイスプロオチオ、スポッチャスポット・・・セイスポルオチョ
アフロ系のポイリズムを代表とするもの・・・アフロ系のポリリズムを代表とするもの
アフロ級バンド・・・アフロキューバン
主和音 家族和音 続和音 主和音の流れ・・・主和音 下属和音 属和音 主和音の流れ
アフロ吸盤ドラミング・・・アフロキューバンドラミング


☆印象に残った言葉たち
<2:3の6/8拍子を手で叩いた感想>最初は左右がごちゃごちゃになってしまい、苦労したが「両手、右、左、右、両手、右・・・・・」というリズムを覚えてからは比較的速い速度で叩くことが出来るようになった。
<16分音符と3連符の同時進行を手で叩いてみた感想>・スーパースローにしなければ、楽譜の通りに叩くことが出来なかった。そのため、これを高速で叩くことができるドラマーの凄さを実感した。


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*藤田浩司ライブスケジュール

(中止)2021年1月27日(水)千葉芸術文化塾「ドラムの魅力」
千葉市文化センター
千葉市中央中央2−5−1 千葉中央ツインビル2号館
http://www.f-cp.jp/images/site/arts-station/jyuku/index
TEL:043-224-8211
13:30開場
14:00開講
16:00終了
講師:藤田浩司(文教大学非常勤講師)http://www.kojifujita.com
第一部 ドラムの歴史と楽器の構造
第二部 ドラム演奏とは〜黒いリズムを白い技術で〜
第三部 ポリリズムについて
第四部 ドラムが繰り出す様々なリズムとドラムソロ
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(延期)2021年1月29日(金) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556−1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:30
charge 2,000yen
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com
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2021年2月13日(土)〜14日(日) 千葉県吹奏楽連盟・朝日新聞主催千葉県吹奏楽個人コンクール

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