9.文教大学第12回のレポートを読む 9 enero 2021(01/09 01:55)


< ページ移動: 1 2 3 4 >

12月半ばからつい最近まで激忙でレポート読みが中々進みませんでした。。。
今日、読ませて頂きましたが・・・やはりこの第12回分だけで8時間くらいかかってしまいました。
あわよくば14回まですべてを、とも考えていましたが、いやいやとてもとても(^^;)
この第12回からラストまで実技指導となっています。
今回は明確な音程を持つ楽器と比してのドラム演奏、その醍醐味や難しさといった話からオフビートやルーディメンツについての話となりました。
コメントがいつもよりも多くて、やはりこうして反応を頂くと嬉しいものです。

明日は姪っ子ちゃんの成人祝いで昼間から飲んでしまいますが・・・果たしてその後にレポート読みは可能ですかね(^^;)
まあ来週中には全て読み終えたいと思っています。
そして集計採点・・・おっと、オンラインという事で出席状況の記録を然るべき場所に入力するのもまだ一切手を付けていないのでかなり時間がかかりそうです。
クリック数との戦いというか・・・154名在籍なので×15回=出席状況の入力に最低でも2310クリックが必要な訳ですよね。
いや、タッチパネルでいこう。
今年のシラバス作成時にはまだコロナとかあまり騒がれていなかったので今まで通り即興演奏の講義の組み立てで良かったわけですが、来年度分のシラバスは一から練り直しです(>_<)

☆空耳
パラリドル・・・パラディドル
音程感が気迫な故に表現が難しい・・・音程感が希薄な故に表現が難しい
西洋はコードを使って成し遂げたことを、アフリカはプリリズムを使って成し遂げた・・・西洋はコードを使って成し遂げたことを、アフリカはポリリズムを使って成し遂げた
200、400強くたたいているのが特徴・・・2拍、4拍を強くたたいているのが特徴
アメリカのルーディメンタルドラマー協会nerd・・・アメリカのルーディメンタルドラマー協会NARD
二代巨頭・・・二大巨頭
2拍・4拍に強迫を置く・・・2拍・4拍に強拍を置く
ヨーロッパは和製、アフリカはポリリズム・・・ヨーロッパは和声、アフリカはポリリズム
朝鮮音楽・・・調性音楽
和製にしばられてしまう・・・和声にしばられてしまう
白昼の最後にアクセントを置く→アップ感覚と共に強く演奏する・・・拍中の最後にアクセントを置く→アップ感覚と共に強く演奏する


☆印象に残った言葉たち
感想:私はドラムをたたいたこともなければ、何か音楽をしていたわけでもありません。そのため実際に音を聞いてみてなんとなく楽譜と先生の言っていることが分かる程度です。しかし、ドラムの講義を受けて、普段、音楽を聴くときにドラムの音を意識して聞くようになったりしました。なんとなくですが、ドラムの演奏について詳しくなったつもりで音楽が聴けるようになりました。うれしいです。
連絡:教授いつも授業楽しく聞かせていただいてます。今回の講義はとてもためになると思いました。ためになるというのも理由があり、最近この授業のおかげでドラムの音などがすきになりました。そのため、安いものではありますが、ドラムセットを買わせていただきました。そのため、ドラムセットの練習方法などもしよろしければ教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。ルーディメンツの練習方法もやってみます!!
今回はすごく内容がディープでした。録音でしか先生の技術が聴けないのは残念です。
コメント:先生のドラムの演奏がとてもスピード感があって迫力満載でした!ドラムは叩いたことがないけど、叩いてみたくなりました!!!
感想:ドラム演奏について先生の実演付きで学ぶことができ,理解を深めることができたのではないかと考えています。今後もドラムセットに興味関心を持ち学習に励んでいきたいと思います。

 -------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール

(中止)2021年1月27日(水)千葉芸術文化塾「ドラムの魅力」
千葉市文化センター
千葉市中央中央2−5−1 千葉中央ツインビル2号館
http://www.f-cp.jp/images/site/arts-station/jyuku/index
TEL:043-224-8211
13:30開場
14:00開講
16:00終了
講師:藤田浩司(文教大学非常勤講師)http://www.kojifujita.com
第一部 ドラムの歴史と楽器の構造
第二部 ドラム演奏とは〜黒いリズムを白い技術で〜
第三部 ポリリズムについて
第四部 ドラムが繰り出す様々なリズムとドラムソロ
<画像>

< ページ移動: 1 2 3 4 >

9/4199

コメント投稿
次の記事へ >
< 前の記事へ
一覧へ戻る

Powered by
MT4i v2.13