<少し短いバージョンです> 藤田浩司プロフィール 1989年 東京芸術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。 1991年 米国バークリー音楽大学夏期セミナー修了。 1992年 千葉大学大学院教育学研究科卒業。 1996年 キューバ国立芸術学校冬期セミナー修了。 1998年 ベネズエラでグルーポ・マデラに現地の音楽を学ぶ。 1999年 ドラムスタジオ「La Fiesta(ラ・フィエスタ・・・お祭りの意)」を立ち上 げ、独自な創作活動の拠点とする。また、この年には、フルビートパーカッション等 の活動にて札幌、東京、名古屋、大阪、福岡、鹿児島など国内63公演。このツアー の後、自己の音楽を創作する事に活動の中心を移す。 2000年 千葉テレビ「菜の花人」出演。 2001年 読売新聞「ちば01(ゼロワン)人」にて活動が紹介される。 2001年 千葉県・生涯学習フェスティバルに藤田浩司ラテンバンドで参加。 2002年 音楽上の重要都市、キューバ東部の都市サンチアゴにて現地ミュージシャン とセッションを重ねる。 2004年 千葉ベイサイドジャズ2004に出演。毎日新聞「母校と私」欄にて活動が紹介 される。 2006年 1ヶ月間に渡るブラジル音楽の旅。青木カナ、アウヴァロ・クエーヴァ、ア レシャンドレ・クエーヴァ、マルシィオ・ポリカストロ等、サンパウロのミュージ シャンと共演。 2007年 「ラテン・キューバン・ドラム教本上・下巻」海外に向けて発売。ミニコミ 誌「シティライフ」に活動が紹介される。 東京芸大在学中よりスタジオ、オーケストラ、ミュージカル、ジャズ、演歌、現代音 楽、パーカッションアンサンブル等の現場でキャリアを積む。ラテンジャズのメイン ストリームを走る「藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション」ではペドロ・バ ジェ(Flt)、ルドゥイグ・ヌニェス(Dr)、石井幸枝(Flt)、かわ島崇文(Sax)、竹本一 匹(Perc)、吉羽一星(Perc)、宮本仁(Perc)、永井健二郎(B)といったミュージシャン と共に六本木ボデギータ、池袋マイルスカフェ等にてライブ活動中。異色の活動とし ては、声優山口由里子との朗読コンサート、馬頭琴奏者チ・ブルグットとの共演、オ ンドマルトノ奏者市橋若菜との共演、齋藤佐智江(Flt)、飯島多恵(Vn)とのクラ シックトリオ等々。 代表作に1stCD「Una・Muchacha(ウナ・ムチャーチャ)」〜藤田浩司&The Cuban All Stars(ザ・キューバン・オールスターズ・・・参加ミュージシャン:ブエナ・ビス タ・ソシアル・クラブのロベルト・ガルシア、バンボレオのリーダー、ラサロ・バル デス、オマーラのロベルティコ、ゴンサロルバルカババンドのフェリペ・カブレラ 等。)〜、2ndCD「Infanta657(インファンタ657)/藤田浩司」・・・ピアノ、ピ アニカ、シンセ、S-ベース、ドラム、コンガ、ティンバレス、小物打楽器等、全ての 楽器を自ら演奏。また全曲作曲&アレンジ。 「ラテン・キューバン・ドラム教本上・下巻/藤田浩司著」は、オラシオ・"El Negro"エルナンデス(ミシェル・カミロ・トリオ)氏、I.S.A.(キューバ国立芸術院) 教授ロベルト・コンセプシオン氏の推薦を受け、世界に向けても発売。 「DrumStudio LA FIESTA(ドラム・スタジオ・ラ・フィエスタ)」主宰。 打楽器を有賀誠門、山口恭範、松倉利之、ドラムを平山恵勇、ボブ・タマーニ、ジョ ン・ラムゼイ(アートブレイキー&ジャズメッセンジャーズ)、チャンギート、エン リケ・プラ(イラケレ)、ホセ・ミゲール(イラケレ)、ジョエル・パエス(パウ リート)、レオ・ガルシア(アフロクーバ)、ミッチェル・ルバルカバ、ロベルト・ コンセプシオン(キューバ国立高等芸術院教授)、ラテン打楽器をロベルト・ガルシ ア(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)、ファン・オスカール・テヘラ(キューバ 国立カーニバル博物館)、エミリオ・ロドリゲス(東部キューバ国立舞踊団)、作曲 を水野修孝氏、ピアノをヘスス・ルバルカバの各氏に師事。