藤田浩司プロフィール - Koji Fujita Profile -(打楽器・ピアノ・作曲)



6歳よりエレクトーン、12歳よりピアノを独学で始める。14歳よりピアノを習い始める。小・中・高校の課外活動でトランペット、コントラバス、打楽器に親しむ傍ら、中1よりロックバンドでギターやベースを担当、さらには同じ頃より歌謡曲をスコアに落としたり、多重録音するなどして遊ぶ。18歳(高3の秋)より打楽器を習い始める

東京芸術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒。千葉大学大学院教育学研究科卒。修士論文のテーマは「人種によるドラミングの相違点について」。米国バークリー音楽大学修了。キューバ国立芸術学校修了。その後2012年1月にかけて12回キューバへと足を運び、作曲、ドラム、パーカッション、民族音楽を現地ミュージシャン、音楽学者に学ぶ。

打楽器を有賀誠門、山口恭範、松倉利之、ジャズドラムを平山恵勇、ボブ・タマーニ、ジョン・ラムゼイ(アートブレイキー&ジャズメッセンジャーズ)、キューバンスタイルのドラムをチャンギート、エンリケ・プラ(イラケレ)、ホセ・ミゲール(イラケレ)、ジョエル・パエス(パウリート)、レオ・ガルシア(アフロクーバ)、ミッチェル・ルバルカバ、ロベルト・コンセプシオン(キューバ国立芸術大学教授)、ラテン打楽器をロベルト・ガルシア(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)、ファン・オスカール・テヘラ(キューバ国立カーニバル博物館)、エミリオ・ロドリゲス(東部キューバ国立舞踊団)、作曲を水野修孝、ピアノをヘスス・ルバルカバ、ベネズエラの打楽器をグルーポ・マデラ、ベネズエラ音楽史をファン・カルロス・バエス、キューバ音楽史をグラディス・ゴンサレスの各氏に師事。





作品:

CD

「Una Muchacha(ウナムチャーチャ)/藤田浩司&The Cuban All Stars」(CubanJazzRecords CJ0007)

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのロベルト・ガルシア、バンボレオ・リーダーのラサロ・バルデス、オマーラのロベルティコ、ゴンサロルバルカバのフェリペ・カブレラ等いずれも来日公演を果たしているキューバの一流ミュージシャンをメンバーに迎えレコーディング。



「Infanta 657/藤田浩司」(CubanJazzRecords CJ0009)

ピアノ、ピアニカ、シンセ、S-ベース、ドラム、コンガ、ティンバレス、小物打楽器等、全ての楽器を自ら演奏した話題作。



「Latin Cuban Drumming 1 オプショナルCD」(CubanJazzRecords CJ0008)

大人気、教則本、「ラテンキューバンドラム教本 上巻」に完全対応したオプショナルCD。 96ものサンプルを著者自身の演奏で収録。収録リズムは、ソンゴ(songo)、チャチャチャ(chachacha)、ダンソン(danzon)、ピロン(pilon)、セイスポルオチョ (seis por ocho)、ジャズラティーノ(jazz latino)など





著作

「ラテンキューバンドラム教本 上・下巻」

ラテンキューバンドラムの第一人者オラシオ・エルナンデス氏が推薦する世界一詳しいラテンキューバンリズム教本。プロ、マニアを中心に順調に売上げを伸ばし、時には海外からの発注も。日本語。各100頁。A4版。



「ラテン - ジャズ ピアノ教本 上・下巻」

アタマに思い浮かんだフレーズが思いのままに弾けるようになるためのラテン - ジャズ ピアノ教則本。62&64頁。A4版。





DVDプロデュース

「The Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms/Juan Oscar de la Tejera」(CubanJazzRecords CJ0010)

キューバ音楽のふるさと、サンチアゴ・デ・クーバの精鋭パーカッショニストによるラテンキューバンリズムの演奏と解説。各楽器の基本奏法、チャチャチャ、ボレロ、ダンソンからルンバ5種、チャングィ、デングェまで。スペイン語。日本語字幕付。



「CARABALI ISUAMA <カラバリ・イスアマの秘密>」(CubanJazzRecords CJ0011)

キューバ最古の伝統音楽集団、カラバリ・イスアマの音楽を初公開。勇壮な6/8拍子の音楽。スペイン語。日本語字幕付。





CM:

「ザ・野菜の歌」(高橋農園CM・群馬テレビにてオンエア中)





演奏活動:

サポートミュージシャンとして

劇団音楽座(ミュージカル)、GUINKO(ミュージカル)、川中美幸(演歌)、川田正子森の木児童合唱団、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団、札幌NKミュージック等に参加。大都市はもとより全国各地を巡る。



ソロを中心とした「藤田浩司」としての活動

六本木ボデギータ、池袋マイルスカフェ等のライブハウスに出演、ジャズフェスへの参加、また各地で学校公演、地方公共団体主催の公演をこなす。

自身のプロジェクトではラテン・キューバン・ジャズを主に演奏するが、近年、癒しの音楽に開眼。




もちろん、アップテンポもラテンも今まで通り演奏します。



若干、笑いの入ったドラムソロはこちら↓



作曲した作品の中から「Gentle Beach」



作曲した作品の中から「Mi Diosa」




最近のアンコール




今までの主な共演者:

フェリペ・カブレラ(Bs/from Gonzalo Rubalcaba)、ロベルト・ガルシア(Perc/from BVSC)、ラサロ・バルデス(Pf/Bamboleo)、ロベルティコ(Tp/AfroCuba,Omara Portuondo)、ヘスス・ルバルカバ(Pf)、ジョエル・パエス(Perc/from Paulo y su Elite, Isac Delgado)、ペドロ・バジェ(Flt)、ルドゥイグ・ヌニェス(Dr/from Bamboleo)、石井幸枝 (Flt/from Spic & Span)、かわ島崇文(Sax/from三原じゅん子)、小林勝彦(Dr/from小椋桂、松山千春)、竹本一匹(Perc/from 夏川りみ)、吉羽一星(Perc/from Chakala、ブルーマン)、宮本仁(Perc/from オルケスタ・デ・ラ・ルス)、永井健二郎(Bs/fromのだめカンタービレオーケストラ)、藤巻良康(Bs/Shingo!でキューバ公演)、安部泰朗(Perc/Shingo!でキューバ公演)、織田浩司(ORITA NOBOTTA Sax/from米米CLUB)、青木カナ(Vo/第三回文化庁映画賞大賞受賞映画「私の季節」主題歌「帰ろうかな」)、山口由里子(歌・朗読/『新世紀エヴァンゲリオン』赤木リツコ、『ONE PIECE』ニコ・ロビン、『ポケットモンスターシリーズ』ジョーイ)、チ・ブルグット(馬頭琴/御前演奏の経験もある第一人者)、市橋若菜(オンドマルトノ)、齋藤佐智江(Flt)、飯島多恵(Vn/東京ゾリステン)、James.K(Vo/ブルースアレイジャパン等に出演)、中島薫(Pf)、高道晴久(Wb/辛島文雄、山口真文、池田篤、小林陽一&Japanese Jazz Messengers)、川本悠自(Bs/ジョージ大塚、山口真文)、諸藤一平(Dr/from和泉宏隆「Wisdom」)、川野直輝(Dr/from「Dustz」EPICレコード)中谷孝哉(Perc/武蔵野音楽大学教授)、片岡綾乃(Perc/マサチューセッツ大学アマースト校音楽学部打楽器科常勤講師)、石崎陽子(Perc/劇団四季)、宮崎仁(Perc/G-Clefで紅白出場)、安藤芳広(Perc/東京都交響楽団首席打楽器奏者)、三浦肇(Perc/BEGIN)、大垣内英伸(Perc/札幌交響楽団)、神田佳子(Perc)、佐々木啓恵(Perc)、その他多数





指導者として:

文教大学講師(音楽・即興演奏・非常勤)。
多数のプロを輩出&指導中、中にはバンドリーダーとしてメジャーデビューした者やビッグネームのサポートを務める者も。
ポピュラー、ジャズ、ラテン方面はもとより、その他クラシック方面においても最難関の東京芸術大学をはじめ、東京音楽大学、昭和音楽大学、上野学園音楽学部、日本大学芸術学部、大分県立芸術文化短期大学等に打楽器専攻合格者を輩出。
全ての器楽演奏家にとって有益な、独自の身体技法「波動理論」「軸理論」、明快な音楽理論にはファンが多く、芸大の大学院を卒業された音楽家の方々等にも継続的な指導の実績を持つ。
また、ソルフェージュコースでは東京芸術大学をはじめ、桐朋学園音楽部門、東京音楽大学、武蔵野音楽大学、国立音楽大学、昭和音楽大学、上野学園音楽学部、千葉大学教育学部中学校音楽教育、日本大学芸術学部、大分県立芸術文化短期大学、聖徳大学音楽学部、東海大学音楽学課程等に合格者を輩出、志望校合格率はほぼ100%。
航空自衛隊中部航空音楽隊に講師招聘。
関東一円はもとより遠方からもレッスン生を受け付けています。




講演会活動:

「世界へと出掛ける時に」

自らの珍しくも楽しく豊富な海外体験談・成功談・失敗談を通じて、生徒の目を外へと開かせ、将来への夢を育む。世界へと旅立つため、世界で暮らすための心構え、ノウハウを伝えます。演奏付き。



「学びのこころ -成功の秘訣とは-」

これから学び、育って行く児童・生徒のみなさんに是非ともおさえておいてもらいたい「学びのこころ」。勉強する事の意味・・・勉強するのはなぜか、それは幸せになるためである。様々な事を勉強するに当たって、ここを忘れてはならないだろう。一地方からたくさんの逸材を中央音楽界へと輩出し、教育学修士の側面をも合わせ持つ藤田浩司の教育論。演奏付き。



「音楽と共に世界旅」 -各国で出遭った犯罪と自らの失敗、体験したお国柄について-

様々、生死に関わる危機に遭いつつ感じた事を教訓としてこれからの皆様にお伝えしたいと思っています。
2015年世界の殺人多発都市トップ50のうちの既に10都市を、フィールドワークのため仕方なく訪れている藤田浩司が語る、世界各国様々スタンダードな価値観とは。
現地動画、写真をふんだんに採り入れながらの講演。





文教大学講師(音楽・即興演奏)。
大学での講義はおおむね非常に好評であるが、特に2015年度秋期4限の講義は学生アンケート(大学側による調査)において、授業への満足度100%を達成。
第5回教育ITソリューションEXPO(於:東京国際展示場)、コルグのブースにて、即興演奏についての電子楽器を駆使した授業の様子がパネル展示される。

ワールド・スロー・ミュージック研究会チャーターメンバー。

千葉県吹奏楽個人コンクール審査員。

ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ主宰

ライブスペース・ピアニスタ代表

ジルジャン(Zildjian)エンドーサーとしてアヴェディス・ジルジャン(Avedis Zildjiansya)社の製品をサポートしています。


2016-07-01更新