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ボルゲーゼ荘、ジャニコロの丘 18 junio 2013

今日はこれまでのローマ2日間で見残したところを巡る、長大な旅。
大体、ローマの主要な観光地域を環状に巡る感じ(笑)
朝10時に駅近くの宿を出てまずはスペイン広場方面へ。
10時半、Trinita Dei Monti広場に到着。

眺めの良い広場、眼下には賑やかなスペイン広場。

そのままボルゲーゼ公園に入りPincio広場へ。
さらに高度が上がり、ローマ市街一望という感じ。

真向かいにジャニコロの丘、少し右にヴァティカンが見える。
その後この周辺にあるという、聖職者たちの遺骨が多数眠る教会を目指すがついに見つける事が出来なかった。
何しろ手がかりが少ないので、今回は仕方ない。
スペイン広場はなるほど、行ってみれば映画のワンシーンを思い出した。

ボルゲーゼ荘は入ってみたかったのだが、今はスペイン大使館となっており屈強の兵士に守られている。
ちょっと入りづらい。
見たかったなあ、ボルゲーゼ荘の松。
ジャニコロの丘の中腹にある寺院が渋い。
Sant’Onofrio Al Gianicolo。
渋みって「美」だよなあ。
15世紀の建立だそうで。

ジャニコロの丘は高度を上げる。
ガリバルディ広場が最高点で絶景だ。

ローマの乾いて赤茶けた市街地を見下ろす。


ちなみに、これがうわさの「ジャニコロの松」

おまけに「ジャニコロの椰子」

ジャニコロの丘を下って、今度はトラステベレ地区にあるという音楽の聖人を祭るS.チェチーリア・イン・トラステベレ教会を目指すも、残念ながら本日、中に入る事は出来なかった。

中洲のある橋を渡って再びこちらの岸へ。
真実の口と真実の口のある教会。

この教会も侘び寂び感が良い感じ。
天井に木組みが見える。

地下の隠れ礼拝堂にまで行ってみた。

Campidoglioの丘からForo Romano(ローマの遺跡)が非常に良く見てとれる。
遺跡を見るなら入場するよりもこちらの方がおすすめ。

最後にかのフランシスコ・ザビエルも眠るというジェズ教会へ行ってみた。

ここも本日は中へ入れず。。。
以上にて、ローマの見残しを巡る旅は終了。
宿に着いたのは16時ちょうど。
出発してからほぼ休みなく歩き続けているから、ゆっくりめに計算し1時間に4キロ進むとして24キロくらい歩いたか・・・。
以前は一人で旅に出ると一日平均20キロは歩いているなと思っていたが、ブリュッセルにて初めてケータイの歩数計というものの数値を見、少し考えが変わった。
実際には地図上に描いた道をすんなりと歩けるのはごく稀なので、現実にはもっと歩いているらしい。
どうやら一日の平均は25キロくらいらしい。
なぜこれほどいつも歩く旅にこだわるかというと、自分にとってはこれが現代版山伏修行のようなものだからである。
自分のスタイルとしてはこれがベスト。
また、しつこく歩いてこそ、迷いまくってあちこちうろついてこそ、その街をよりはっきりと感じ取ることが出来る。
そして食べ物は殆ど口にしない。
普通なら三日に一食くらいしか食事を摂る事がない。
今回は味を巡る旅という目的があった故、イタリアでは毎日食べてますが(笑)
そして水分は全てビール。
一ヶ月これをやるとスタミナが付き、なおかつ体重が5~6キロくらい落ちるので健康にも良い。
今回は二週間半&美食の旅だからどうでしょうね。
まあしかし、ローマの気候は想像以上に厳しく、多少体温が上がって熱射病気味になるのか、宿に帰る頃には連日頭痛がする。
今日も36°だっけ? いくら空気が乾いていても歩き回るにはちょっと厳しい感じだ。
一人旅というのは見聞を深めるという意味においても大切だし、また精神と健康管理の上でも必要なのである。
丸二年とちょっと、一人旅には出なかったが、やはりそれでは身体にダメージが来る。
どうもやはり、この浄化の方程式(一人旅)が自分には必要らしい。
夕方、ピザを目指して出発!
目的の店には18:40頃到着したが、オープンは19時との事。
スーパーに行って暇をつぶす。
ローマで初めてスーパーに入ったが、露天、小さな商店とは全く物価が違う!
水に至ってはスーパーの値段を1とするなら、小さな商店は8、露天は20という感じだろうか。
スーパーは確かにどこの国に行っても大抵最安ではあるが、これほど大きく違う事は滅多にない。
倍だって厳しいのに、10倍、20倍とくると・・・。
ビールも数倍違う。
いやー、何割ではなく数倍。
レストランで、ではありませんよ、小売店で、です。
ワインもしかり。
恐れ入りました。
と、楽しんで時間をつぶしたところでさきほどのピッツェリア・ナポレターナ・ロッソ・モドーロへ。

まずはハウスワインの赤を頼む。
これまた微発泡が良い感じ!
メニューで「Lively」と紹介しているだけの事はあり、活きの良いワインだ。
イタリアの飲食店ではビールよりワインの方が美味しくて、しかも値段が手頃。
イタリアではワインを頼むべし。

ピザはお目当てだった、というか、今回の目的であるマルゲリータがなかったので、材料からマルゲリータと類推出来る「San Marzaro」(6Euro)というのを注文する。
この店は1998年にナポリで創業したそうだが、なぜにマルゲリータがないのか?
マリナーラも材料をみるに「Napoli」と名前を変えているし、独創性をアピールするタイプの店なのだろう。
旅も終わりに近付き、帰国したらやるべき事についても考え始める。
アマゾンへ受注品の発送が数点、まずはケータイをゲットする事、F02Dは過去最強の携帯で動作はスムーズ、大抵の書類の閲覧可能、物理キーによる入力&タッチパネル入力、Wi-Fi、GPS、広大な辞書群、ボイスによる操作&検索など、本当に何でも揃っている上に小さくてとても気に入っているのだが、残念な事にアプリの開発が打ち切られ始め、これのみが使用を今後も続ける場合に厳しい一点である。
そういうわけで今回はスマホへの乗り換えも視野に入れる。
キャッシュカードの再発行手続き、続いてクレジットカードの再発行手続き、それから保険関係の手続き・・・ここまでは真っ先にやらなくてはなるまい。
愛用だった手製の財布を二つ共やられてしまったので、これも痛い。
材料を買い揃えてまた作らねば。
この財布がまた自分のためにあるようなもので、ジャストポケットサイズにして布製だから柔らかく、しかも自分で作るから壊れない。
既製品はどうも縫製が弱い。
しかし手縫いだと全くほつれる事がない。
盗まれた品の再取得については・・・あとはおいおいでも良いだろう。
そして目前に迫るライブの準備、今回はいつも通り仕込むのではなく、少し試作もしてから仕込みたい。
ライブの選曲もしなければ・・・あっ、練習も少々はしなければ。
限られた日数の中でどこまで出来るかわからないが、全力で行こう。
さてやって来ましたピザ「サン・マルサーノ」。


何の事はない、やはりマルゲリータそのものである。

トッピングはトマトソース、モッツァレラチーズ、グラーナチーズ、バジルとある。

この「グラーナチーズ」に引っ掛かったのだが、これは「マルゲリータ」だ。
生地はふっくらもちもちで、ナンとかに似ている感じ。

食べ比べてみればいわゆるローマ風はパリッとしている。
生地に混じっているのは塩のみか?
焦げの付け方もナポリっぽい。
ソースはやはりトマティだ。
ややスパイスは効いているものの、ソースの味の主役はトマトそのものだ。
これもナポリ風。
モッツァレラとバジルは素材そのもので変えようがない。
が、バジルの上にオリーブオイルをひとたらしすると良いかも。
というわけでローマに居ながらナポリのピザにありつけたわけだ。
ローマで本格ナポリ風のピザを食べたい時にはここです。
” Pizzeria Napoletana Rosso Modoro ”
場所はピア門の裏、兵士のモニュメントの目の前です。

そんなわけで、大満足で夕日のローマを宿へと戻るのであった。
夜はさきほどのスーパーでエスト!エスト!!エスト!!!のワインを見つけてしまったので、これを一本。

飲んだくれ過ぎですね。
しかしローマは洗濯物がよく乾いて良い。
赤茶けて乾燥した大地はダテではない。
そういえば夕方また歩いたから多分やはり実は歩行距離30キロ弱だな。
今回は大体毎日こんな感じで歩いていると思う。
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*藤田浩司ライブスケジュール*
2013年9月7日(土) 石田玄紀(はるき)カルテット
茂原Live☆Space PIANISTA ライブスペース・ピアニスタ
http://www.pianista.info/
千葉県茂原市茂原西7-24
080-2294-9549
1st19:30, 2nd21:00 Open18:45 – Close24:00(LO23:30)
charge 大人\2000yen、高校生\1400yen、中学生以下\1000yen
石田玄紀(はるき)カルテット
石田玄紀(Alto Sax.)
中澤健(Pf)
高橋陸(Bs)
藤田浩司(Ds)
2013年10月4日(金)  藤田浩司 ラテンジャズスマイル
茂原Live☆Space PIANISTA ライブスペース・ピアニスタ
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charge 大人\2000yen、高校生\1400yen、中学生以下\1000yen
藤田浩司 ラテンジャズスマイル
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藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/

2013年11月29日(金) 藤田浩司&藤巻良康 DUO「Close Your Eyes」
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