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文教大学第11回「ドラムセットの記譜」~後編~についてのレポートを読む 5 dic. 2025

ついに今週提出されたレポートを今週中に読み終えるという本来の形に追い付きました\(^o^)/

今回本当にMIDI楽譜をDAWで書き出してみたという学生がいて、とても読めたものではないとびっくり仰天だった様子。
本来求められる音価に対してあまりに忠実な楽譜は読みにくい。
読譜に当たっては書く側と読む側のあいだにある暗黙の了解(常識)を知っておく事が大切になります。

さて次回からはいよいよ実技編!
実践レポート、今から楽しみにしています(*^_^*)

☆今回の空耳:

第四管に配置されている・・・第四間に配置されている

第一巻、第一線・・・第一間、第一線

キッド・・・キット

ミットトム・・・ミッドトム

☆印象に残った言葉:

📝 自習メモ
MIDI楽譜を DAW(Cubase)に書き出してみたところ、
→ ゴーストノートが極端に細かい表記になり、読めたものじゃなかった。
→ 機械の正確さ=人間が読めるわけではない と実感。
🔧 楽譜は“解釈するための道具”
・書かれないニュアンス(スウィング比、強弱)は奏者の責任。
→大切なのは曲にどう貢献するかを考えて読むこと
✅調べたところ、即興性の高い音楽では“省略が多いほど難しい
まとめ
ドラム譜は、細かく従う教科書ではなく、音楽を作るための設計図であり、解釈する力が演奏力を育てる。
同じ譜面でも、16ビート/シャッフル/スウィングの違いを理解し、MIDI式の機械表現ではなく、人間らしいノリをどう作るかが鍵である。

 今回の授業を通して、特に印象的だったのは、多くの楽器で通常はここに配置されるが、まれに別の場所に書く人もいる、絶対的な統一規格はないという例外が繰り返し説明された点だ。
特にトム類は、ドラムの数によって配置が変わるため最も複雑であること、また、リムショットやハイハットのオープン/クローズといった奏法が、文字指定やシンボルの微妙な違いで区別されるという解説は、ドラム譜を正確に読み解く難しさやドラムというものの自由さを感じる事ができて興味深く感じた。

 私はこれまで楽器演奏の経験がなく、楽譜には世界共通の絶対的な決まりがあるものと思っていました。
そのため、ドラムの楽譜が書く人によって細かく異なるという事実は新鮮で、驚きを感じた。
むしろこの自由度があるからこそ、奏者の解釈によって演奏に個性が生まれるのだと気づき、ドラムという楽器への見方が大きく変わりました。次の授業も頑張りたいと思います。

 今回の講義では、ドラムセットの楽譜で実際にどのようなシンボルマークをどの位置に書くかを学びましたが、他の楽器とは異なり統一された「世界共通の記譜がない」ということの面白さを改めて認識しました。
ドラムセットの記譜では特定の音高を指定しない二重線のパーカッション記号を用いるということを初めて知りましたが、そもそもドラムセットにおいての打楽器の音程についてあまり考えたことがないということに気づきました。
プレイヤーや作曲者・アレンジャーが想像しながら組み立てるドラミングの自由度の高さや独自性は、そういった打楽器の明確な音程を定めないという特性に強く影響を受けているのではないかと考えました。
また、記譜の一般的な表記のルールを軸に音源と照らし合わせて自分で演奏を決めていくのは他の楽器にはあまりない工程で、楽曲そのものや他の楽器の演奏やプレイヤーとしっかり向き合う必要があるため、ドラマーは演奏をよりよいものにするために非常に重要な役割を担っているのではないかと思いました。

 しかしながら他の楽器も出来ず楽譜を読むのも苦手な私のような者が、ドラムセットが出来るようになるにはどうしたら良いのかを考えたところ、もしかしたらドラムセットの記譜とは音階が無い譜面である分、リズムをしっかり感じとることに集中することで少しは楽しむことが出来ないだろうかと希望を持っている。
いつか、実際にドラムセットを触って体験する機会があったら、学んだ知識を元に演奏してみたい。算数の苦手意識を克服出来るハートの強さからのスタートも、まず触って感じることから始めるきっかけになるかもしれない。
記譜についての講義を終えたところで、過去の講義を振り返って見直してみた。ドラムセットの構造から始まり、名ドラマーの演奏を観て、いろいろなジャンルに触れることができた。
各ドラマーの演奏を観ているときには、記譜でドラマーの方々が工夫をし、感覚を大切に、経験値が反映されるということまでは考えていなかった。
楽しそうに、情熱的に、あのような演奏ができるようになるまでに、どれだけの努力を積み重ねてきたのだろう。尊敬の念を持って、演奏をじっくり復習したいと思った。

 ~感想~
 今回は前回に続きドラムに組み込まれている楽器の記譜の仕方を学んだが自分が今まで触れた事のある音符とは違うものが多くあり特にシンバル類やカウベル類の記譜については全く知らなかったので▲などで記譜されることには少し変な感じがした。
自分が知らない音符や楽器によって記譜の仕方が変わってくるのを知れるのは自分の知らない音楽の部分に触れる感じがしてとても新鮮だった。

 今回の授業を振り返ってみて、前回の音符の種類に続き、今回はドラムセットの表記のしかたを知ることができてとても面白かったです。
思っていたよりも分かりやすく、今まで難しそうに感じていた楽譜も、意外と覚えれば読めるのではないかと思えました。
また、私の友人の中には楽譜が苦手な人もいるので、今回学んだことをぜひ教えてあげたいと思いました。
さらに、音が高い楽器は上の段に書かれやすいという五線譜の基本も、今回の授業で改めて理解できた気がします。

 私は今回の講義でドラムセットの楽譜がピアノやギターの楽譜と異なっていたことが印象に残った。
私は楽譜としてギターのカッティングなどで×印の表示を見たことがあったがドラムでは、ハイハットなどのシンバルなどを×印で表すこと、そして、横棒や丸印をつけることは音符か休符の楽譜ばかり見てきたのでユニークな楽譜だと思う。
私はドラムの楽譜の知識がなかったので、今回の学びから今度からはドラムセットの楽譜も読んでみようと思った。

 ドラムセットの記譜について学び、ドラムセットの楽譜の複雑さに驚いた。
同じ楽器であっても、叩く場所や叩き方によってマークが異なっており、 楽譜の書き方がさだまっていないゆえの難しさを感じた。
また、それらの違いを瞬時に見分ける必要があり、大変そうだなと思った。
私は、ピアノやサックスをやっているが、それらとは全く異なる難しさを感じた。
 
 ~授業を通しての感想~
今回の講義でも改めて「想像力が大切」という言葉を聞いて、楽譜に従うだけでなく、自身のセンスをもとに音楽を作り上げなければならないのだと考えました。
そして、やはりドラムセットの自由度の高さから楽譜に起こす難しさを感じるとともに、だからこそプレイヤーの個性が出るのだと考えました。

 [感想]
吹奏楽部に入っていましたが、金管楽器とは異なるドラムパートの楽譜は見てもよく分からなかったので、今回で読み方を知れて少しスッキリしました。
ドラムの記譜のルールは曖昧であったり、人によってセットも異なるため、本当に奏者の想像力が問われる楽器だと感じました。

☆ところで来週のライブです↓
2025年12月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass)
田嶋悠人(Drums)

—————————————————————–

*藤田浩司ライブスケジュール*

2025年12月10日(水) 藤田浩司 Tres Sonrisas
茂原市立二宮小学校 https://www.fureai-cloud.jp/mobara-ninomiya-e
音楽鑑賞教室 13:30-14:30
藤田浩司 Tres Sonrisas
藤田浩司(Piano & Synth.) https://www.kojifujita.com/
安部泰朗(Conga & Perc.) http://heihatiroude.gozaru.jp/
吉羽一星(Drums & Timbales) https://www.instagram.com/issei_goza_timbal_yoshiba

2025年12月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass)
田嶋悠人(Drums)

2026年2月13日(金) CLOUD9(クラウド9)
CLOUD9(クラウド9) https://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) https://yohei-takasaki-drums.jimdo.com

2026年2月○日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
https://www.instagram.com/foodbar_cana/
TEL:0475-40-0818
Open 18:00~Close 23:00
1st19:00, 2nd20:30
charge 2,500yen(高校生以下1,000yen)+1drinkオーダー
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bass) https://yoshiyasu-fujimaki.amebaownd.com/
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋 (Drums) http://regnochsjung.blog.fc2.com/
吉羽一星(Timbales) https://www.instagram.com/issei_goza_timbal_yoshiba

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