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文教大学第12回「ドラム演奏とは」~黒いリズムを白い技術で~についてのレポートを読む 14 enero 2026

新年明けまして一本目。
旅以外の日々に仕事を目一杯詰め込んでいる状態でブログを書くところまでちからがまわりません。
実は年末前に今回分レポートを読み終えておりました。。。

実技編が始まりましたというところです。

☆今回の空耳:

ヨーロッパは和製・・・ヨーロッパは和声

ポピュラーミュージックはほとんどが調整音楽である・・・ポピュラーミュージックはほとんどが調性音楽である

アジアは和声をつかう・・・ヨーロッパは和声をつかう(?)

☆印象に残った言葉:

 前回の講義では、ドラム演奏はコード進行に束縛されないため自由度が高いという良い面ばかり見ていました。
しかしそれと同時に、様になる演奏をするにはピアノなどの他の楽器よりも多くのスキルやセンスが問われるのだということが分かり、自由だからこそプレイヤーの力量が際立つのだと改めて気づき興味深く感じました。
 また今回の講義では、ルーディメンツの初歩的な技術を一つ一つ丁寧に説明をしてもらいながら、自分も手元で軽く試すことができたのがとても楽しかったです。
 強く叩かない音でも、のちの強い音のために打ち終わりにチップの構えを意識するというのはとても難しく、ルーディメンツの技術や型が身に染み込むまで練習を重ねる必要があるのだと強く実感できました。
指の開き具合で音を変える技術も、ゆっくりならできるが早くなってくるとリズムを取るのも難しく、非常に高度な細かい技術に加えて表現力のある名ドラマー達のドラミングに対する見方がさらに深まったような気がしました。

 ドラム演奏で気になっていたところが今回、明確になりとても良かった。
まず、ドラムとはリズムが中心。縛りが少ない分、自由に振る舞えるが表現がその分難しいということである。
音階のある他の楽器ではメロディー・コードの響きを助けにしているが、ドラムではそれが出来ない。
束縛はされないが、センスが重要であることが今まで学んできたことと結びついた。

 今回は先生の演奏もあり、楽しくわかりやすく学べた。
ゆっくり打つところから理解を深め、速い奏法では演奏会のようだった。
できれば動画で映像も観てみたい気持ちになった。
 アフリカ音楽でのポリリズムやシンコペーションについても興味がわいたので、次回の講義がとても楽しみになった。

 ドラムの演奏を聴いてみて、頭の中で複雑化が増した。
 先生の話の中で「感じる」ということが印象的に私の中に残っていて、ドラム一つにおいても感性の違いでドラムというものが多数の奏でになるという個人的に思ったことだ。
 叩き手が変わればドラムそのものの感じ方が違う。ドラマー1人に1つストーリー性のようなものがあるのではないかという気持ちになった。
 藤田先生が叩いてみたドラムだけでなく、他のドラマーが叩いたドラム一つでも感性が違うと思う。
こういう部分を含めて「感じる演奏」がドラムを楽しむ、極める際に重要な点だと思った。

 理論が分かった上でこの速さで演奏しているのがすごいと思った。

 これまで私はルーディメンツという言葉だけは知っていたが、その具体的な内容についてはほとんど理解していなかった。
 今回の授業を通して、ルーディメンツの構造や意義、オフビートのリズム感との違いについて体系的に知ることができたのは大きな収穫だった。
ドラムを演奏している友人たちも難しいと話していた技法なので、今後はぜひ彼らにも今回学んだ内容を共有してみたいと思う。

 今回の講義でドラム演奏について学んだ。
ドラムは、音程の希薄さが他の楽器と大きく異なる。ピアノやギターのように音程に縛られる楽器では、和声や旋律の縛りから「やってはいけないこと」が少なからず存在する。
 しかし、ドラムは音程に左右されないため、ある程度自由に表現できることが魅力の楽器だと感じた。
ただし、その自由さは必ずしも良い側面だけであるとは限らない。
音程が希薄であるがゆえに、音程やメロディーによる助けや恩恵を受けられず、純粋にリズムやニュアンスだけで表現を成立させなければならず、演奏者のセンスをもろに問われてしまうからだ。
 さらにアフリカ由来のリズムについても学んだ。
オフビートやウラ拍、拍頭のアクセントなど多彩な技術が存在することを知った。
一見同じように聞こえるものも、フラムやラフといった新しい言葉に触れ、細かな違いが大きな表現の幅を生むのだなと感じた。
 こうした学びを通じて、ドラムの奥深さと自由さに強い興味を抱いた。

 私は今回の授業で、自分が表拍でリズムを取っており、裏拍に対応することができていないから、ドラムがうまくで叩けないと思った。
 また、アフリカ系のノリをルーディメンツにすることで、叩きやすく、さらにそれを裏拍にして、ビートをおしゃれにするというところに文化の交流のようなドラムの歴史が興味深く感じた。

 叩くのはワイルドだがやぼったいもの→それを芸術にしているのがドラム

感想
 先生のドラム演奏技法の紹介でたたく程度でしたがすごかったです。
あれを曲によってアレンジしたりするドラマーは自分の想像以上の難しいことをやっているのだなと改めて思いました。

 ~講義を通しての感想~
 今回の講義の中で、オフビートやルーディメンツ通して様々な演奏の違いについて学ぶことが出来た。
 特にオフビートを学ぶ中で耳にした、一拍中で最後の音をヒップさせない場合の音を聞き、アクセントがないだけで人力感が一気に減り、機械的な印象となった。
 このことから強拍を入れることは音楽の印象においては重要な役割を果たしていると感じた。

 拍の最後を跳ねあげる(ヒップ)と、音にグルーヴが生まれてリズムとして成立する感じがした。
逆に跳ねあげずに叩くと、ただ音が並んでいるだけのように感じた。
さらに、ラフを入れると細かいニュアンスが加わって、一気におしゃれで立体的なフレーズになる気がした。

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*藤田浩司ライブスケジュール*

2026年2月13日(金) CLOUD9(クラウド9)
CLOUD9(クラウド9) https://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) https://yohei-takasaki-drums.jimdo.com

2026年2月20日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
https://www.instagram.com/foodbar_cana/
TEL:0475-40-0818
Open 18:00~Close 23:00
1st19:00, 2nd20:30
charge 2,500yen(高校生以下1,000yen)+1drinkオーダー
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bass) https://yoshiyasu-fujimaki.amebaownd.com/
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋 (Drums) http://regnochsjung.blog.fc2.com/
吉羽一星(Timbales) https://www.instagram.com/issei_goza_timbal_yoshiba

2026年3月21日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 第27回ドラマーズライブ
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
12:35開場 12:45開演
入場無料
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)
☆プロ・アマチュア問わずで総勢20名ほどのドラマーたちが集う、年に一度の名物大ドラムソロ大会!
ドラマーのプレイを一気に20例見られる機会はそうそうありません。
ご興味を持たれた方は是非お越し下さいませ♪
会場にはどなたでも入る事が出来ます。

2026年6月6日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 音楽教室部門ピアノ各科 第13回ピアノ発表会
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
開場13:45、開演14:00
入場無料
基本的に第1部はクラシック、第2部は即興演奏、もしくは自作曲の演奏となっています。
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172

2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass)
田嶋悠人(Drums)

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