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文教大学第13回「ポリリズム」についてのレポートを読む 15 enero 2026

こちら帰国後、年明けから地道に読み進めて参りました。
やはり実技は受講してみての感想が多いですね。

ここのところAIに自分の講義内容を入れてみてどんなまとめが返ってくるのか試しています。
AI、優秀ですがどうしても無味乾燥だなあ。
このリアリティのなさがわかる様になってきました。

AIに投げて簡単に片付ける事は可能ですがそれでは人生がつまらないだろう。

なんて言いつつ、しかし来期はAI対策をさらに施します。
大半の学生が真面目に取り組んでいる事はよくわかるのでトリッキーな課題には絶対にしたくなく。

王道を貫きつつのAI対策をまとめ中です。
出始めの頃は笑っちゃう様なかわいい能力だったのに、最近は笑えなくなってきたので(笑)

☆今回の空耳:

セイスオルオチョー、セイルパーオチョ、セイスプロムオチョ・・・セイスポルオチョ

☆印象に残った言葉:

ナイジェリアの民族音楽聴いてみたところドラムやパーカッションの音でリズムが心地よく耳当たりがよい印象だった。

最後の曲の感想
 一言言うととても楽しい気分になれる曲でした!
講義を聞いたことドラムの音をしっかり捉えながら、テクニックや音程が聞け曲の理解度が増したことでより音楽の楽しみ方に気づいた。

 今までの講義では、ドラムセットの「両手両足でそれぞれ異なるリズムを同時に演奏することができる」という特有の性質について考えてきましたが、今回の講義ではその特性を活かしたポリリズムと、そのポリリズムが演奏にどんな印象や影響を与えるのかを実際に聴いて感じることができたと思います。
特にシンコペーションでは、音がずれて聴こえるのにそれが心地よく、安心感があるというよりは少し緊張感がある感じで曲全体の動きを盛り上げるような印象を受けました。
 2:3の6/8拍子では、苦戦しながら演奏することができましたが、16分音符と3連符の同時進行ではリズムを聴いて読み取ることがとても難しくてできず、ドラミングの難しさが身に染みて感じられました。
また、安定的な要素と不安定な要素を繰り返すことで心地よい音楽を作るというのは、音楽初心者の私は初めて意識したことで、ピアノ演奏によって具体的に説明してもらうことによって非常に分かりやすく、楽しく学ぶことができました。

 一聞きしただけでは安定している音程でも不安定要素があり曲を形づくっていることを学べた。
スタジオを借りて実際い叩いてみたが想像よりもリズムを取ることができなかった。
頭ではわかっていてもいざやってみるとできない難しさがあったが段々とりリズムが取れるようになるにつれて楽しくなり楽器の楽しさを再認識できた。
 合わないように聞こえるリズムも実際に合わさることで複雑だがそのリズムの美しさを感じることができた。
ギターピアノの音に耳が行きがちだが実はすごい事をドラムはやっているのだと感じた。
 特に難しかったのは16分音符と3連符の同時で、速さもありながら3連符を正確に叩くのが難しかった。
改めてドラムで演奏する楽しさと難しさを感じる回でした。

 
今回の授業を通して、これまで何気なく聴いていたピアノ演奏なども、リズムの仕組みを意識して聴けるようになり、音楽への興味がさらに深まった。

 
 前回の「~黒いリズムを白い技術で~」で学んだオフビートやルーディメンツから、今回のポリリズムやシンコペーションがどのようなものか楽しみにしていたので、実際にリズム練習もする講義内容から嬉しく学ぶことができた。
アフリカ系の基本は2:3の6/8拍子で、ヨーロッパでもショパンのワルツで出てくる話を聞き、リズムを感じることは世界共通だと感じた。
 また、この拍子はアフロで最も出てくるもので、ナイジェリアの民族音楽やキューバの奴隷として連れてこられた人々のルーツである伝統音楽にも使われていることを知り、歴史やその地で生きてきた人々のパワーや、その時その時を大切に一生懸命に繋いできた人々の鼓動を音に込めた生命力のように感じ、ジーンとした。
 ダブルタイム&ハーフタイムはポピュラーからジャズまで、ダブルとハーフをどちらも意識して演奏しているものであり、1拍半のシンコペーションとはずれていくリズムの代表、16分音符と3連符の同時進行とはアフロの特質で大切である1拍の中に4つの音と3つの音を均等に並べたものを同時進行させる演奏法であることを学んだ。
安定と不安定の「お辞儀をするときの音」についてもわかりやすく、小さい頃から当たり前のように聴いていたこの音、リズムの揺らぎ、正しくずれることの美しさを知った。
 先生の演奏を聴き、理屈がわかって聴くことで楽しみ方が前進、背景を知ることで深みが増すと感じた。
また、なにより楽譜だけではいつも理解が追いつかない私だったが、右手3拍子・左手2拍子の同時進行も楽譜を見た段階ではもうダメだと思ったところ、先生のリズムに合わせてやってみたら出来た!
最も簡単なものだけではあったが、この感覚がついにやってきた喜びを、私のように楽器未経験の受講者とも共感できたらと思ったりした。
 他の受講者がわからず孤独なオンラインでの講義であるところ、先生を通じて、同じような学生がいると感じていただけたら嬉しいと思う。

〜感想〜
 先生が弾いていたピアノの音色がまず聴いてもっと聴きたいと感じてしまいました。笑
ドラムの観点とは離れますが、そういうふとした時に聞く音は自分の中で癒しのような効果があったりするのではないかというのも感じました。
 実習でやってみて、自分自身が今までやってこなかったという観点であり、難しさのような感じがすごい感じた。
多少のズレや段々わからなくなっていくような感じがしてこの辺は反復する慣れなどが必要なのかなとかも思った。
手拍子をするだけは追いつけもするが、次回以降に両手両足でチャレンジするというのは、正直今の段階では無理なのかなとかも思いながら、次回に向けて今回のを反復してみようと思った。

~ドラムソロ感想~
 ピアノなどほかの楽器の音の後ろで一定のリズムを刻んでいるがしっかりと存在感があり演奏している楽曲全体のテンポなどを一定に保つような役割をしているように感じた。
スタッカートのような音を短く切る感じがとても個人的に好みだった!

「インファンタ657/藤田浩司第三曲〈レイナ〉」を聴いて
 ピアノの音から曲が始まり、その後にドラムが加わった瞬間、曲全体の雰囲気が一気に引き締まり、気分が高まるのを感じた。
特にドラムは、ただリズムを刻むだけでなく、曲の流れや盛り上がりを主導しているように感じられた。
力強い音だけでなく、細かいリズムや強弱のつけ方によって、音楽に立体感を与えていた点が印象的だった。
 ピアノとの組み合わせでは、ピアノのはっきりした音を支えながらも、ドラムが前に出る場面では存在感を強く主張しており、両者のバランスがとても良かった。
特にドラムの一打一打が丁寧で、音の粒がそろっているため、曲全体が安定して聴こえた。
途中で加わる他の楽器ともよく調和しており、ドラムが全体をまとめる役割を果たしているように感じた。
 曲の途中には、緊張感が高まる場面があり、そこでは、まるでラスボスとの戦いを思わせるような迫力を生み出していた。
音数が増える中でもリズムが崩れず、むしろ緊迫した雰囲気を強めていた点が印象に残っている。
 また、別の場面ではサスペンスのような雰囲気があり、ドラムの抑えた音量やリズムの変化によって、不安感や期待感が巧みに表現されていた。
 全体を通して、ドラムが曲の展開をコントロールし、盛り上がりと静けさの切り替えを明確にしていると感じた。
そのため、最後まで集中して聴くことができ、ドラマのクライマックスに向かっていくような高揚感があった。
特に曲の冒頭でドラムが入る瞬間は印象的で、この音楽の世界観を決定づける重要な役割を果たしているように感じた。

 
不安定なリズムや和音がよけいにワクワクさせるなと感じた。
ぶつかっている音→良くない、綺麗じゃないというイメージを持っていたのでとても新鮮だなと感じた。

 ピアノが上手すぎて話が入ってきませんでした。
確かにシンコペーションのところで実際に演奏してた通り不安定のところで終わってしまうとむずむずする感じで気持ち悪かったのですが、安定したところではここで終わっても気持ちよく終われそうで理解できました。

感想
 2:3の6/8を叩いてみたが混乱してとても難しかった。
先生のシンコペーションの説明でピアノで弾いていた「星に願いを」がとてもお気に入りです。

 先生の「星に願いを」のピアノ演奏が本当に美しくて、聴き入ってしまいました。
まず最初の入りで意識が演奏に引き込まれ、序盤の装飾音符(bや#から半音で上下する音など)や、ジャス風景?で裏拍が多いメロディ、変化するテンポなど、すべてがおしゃれで感動してしまいました。
 自身もピアノをやっていたので、すごいと感じると同時に、私もまたピアノを弾きたいなと思いました。
是非フルで聴きたいなと思いました。

 最後に聴いたオリジナル曲がとてもおしゃれで、こちらも聴き入ってしまいました。
今まで、リズムや自分がやっていた楽器に注目して音楽を聴いていたのですが、ドラムセットに注目するとこれまで学んだリズムや音楽が聴こえてきて面白かったです。
 中盤のピアノソロの終わりにかけて盛り上がり方が非常にかっこよくて好みでした。
曲の終盤のドラムソロでは、ピアノは同じリズムを弾きながら、ドラムがだんだんと盛り上がっていく場面がとてもかっこよかったです。
 また、曲の終わりにかけてピアノ、ドラム、 その他のトランペットやギターなどの楽器が組み合わさっていくところも良かったです。

~講義を通しての感想~
 今回の講義では実際に自分でリズムを刻むことが出来て良い経験となりました。
2:3の6/8拍子では、1度リズムに乗れたら安定して刻めましたが、初めにリズムに乗るタイミングが難しく何度か挑戦しました。
 今までの講義より自分自身も実践的に取り組めて非常に楽しかったです。
また、1拍半のシンコペーションの例としてお辞儀の和音をあげていて、確かに不安定なものが入ることでより音楽に味が出るし流れが平坦ではなくなるなと考えさせられました。
また、ふと音楽を聴いたときに好きだと感じるパートの、どのような音の変化が自分の琴線に触れるものなのか考えてみたいと思わされました。

・感想
 今回の講義では、ポリリズムの理論だけでなく、実際に体を動かしながら感覚的に理解することの重要性が強調された。
ドラム演奏においてポリリズム、シンコペーション、時間感覚の切り替えは不可欠であり、これらを身につけることで演奏表現は大きく広がると感じた。

星に願いを 
 オシャレすぎて眠れそうでした(寝てないです)✨
かっこよかったです✨
安定要素と不安定要素もわかりやすかったです。
意外と普段聴いてる曲にもあるのかなと思うと面白いと思いました。

[感想]
 ドラムセットは両手両足での演奏で難しく感じるが、その分リズムや表現の幅を広げることができることが魅力だと納得できた。
実際に自分でリズムを取ってみると、左右の手で違うリズムを刻むのがかなり難しく感じた。
今考えると、今までの講義で演奏を聴いたドラマーたちはとてもスムーズな上にアレンジを加えて自由に演奏していたように思う。

◎感想
 ドラムの良さであるポリリズムを体感できた。1つの時間の中に音がいくつも重なる感や、シンコペーションによる音の緩急がわかった。
音楽をがっつりやったことがないので教えてもらった事全てを感じとれたわけじゃないが、シンコペーションの不安定の部分やオフビートの2と4拍目か強くなる感じは伝わってきた。
 今回の講義で When you wish upon a star でシンコペーションの説明がとてもわかりやすくて楽しかった。

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*藤田浩司ライブスケジュール*

2026年2月13日(金) CLOUD9(クラウド9)
CLOUD9(クラウド9) https://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) https://yohei-takasaki-drums.jimdo.com

2026年2月20日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
https://www.instagram.com/foodbar_cana/
TEL:0475-40-0818
Open 18:00~Close 23:00
1st19:00, 2nd20:30
charge 2,500yen(高校生以下1,000yen)+1drinkオーダー
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bass) https://yoshiyasu-fujimaki.amebaownd.com/
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋 (Drums) http://regnochsjung.blog.fc2.com/
吉羽一星(Timbales) https://www.instagram.com/issei_goza_timbal_yoshiba

2026年3月21日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 第27回ドラマーズライブ
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
12:35開場 12:45開演
入場無料
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)
☆プロ・アマチュア問わずで総勢20名ほどのドラマーたちが集う、年に一度の名物大ドラムソロ大会!
ドラマーのプレイを一気に20例見られる機会はそうそうありません。
ご興味を持たれた方は是非お越し下さいませ♪
会場にはどなたでも入る事が出来ます。

2026年6月6日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 音楽教室部門ピアノ各科 第13回ピアノ発表会
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
開場13:45、開演14:00
入場無料
基本的に第1部はクラシック、第2部は即興演奏、もしくは自作曲の演奏となっています。
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172

2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass)
田嶋悠人(Drums)

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茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
オンライン、リモートレッスンでは国を越えヨーロッパ等からも受講の希望を頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
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