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文教大学第2回「基本的なセット、各部名称とその役割について」~のレポートを読む 16 mayo 2026

本当にレベルの高い学生が集まった事を実感する今期。
今期のシラバスでは生成AIの使用について危機感を持ち、かなり細かく指示したせいか、やたらと受講生数が少ないのです。
ですが、例年一定数見られる単に単位を稼ぎたい学生が一人も見当たりません。
こちらとしても落ち着いてレポート読みを進める事が出来ます。
その様なわけで平均点が過去最高ですわ。

☆印象に残った言葉:

 これまで私は、ドラムというのは単純に大きな音でリズムを刻むための楽器だという先入観を持っていました。しかし講義の中で、バスドラムのサイズが数インチ違うだけで音楽ジャンルの適性が変わることや、奏者の体積に合わせて楽器を選ぶ必要があるという話を聞き、物理的な条件が音に直結する非常に奥が深い楽器なのだと感じました。
 特に意外だったのはシンバルの使い分けです。以前はどれも同じようにシンバルを鳴らしているだけだと思っていましたが、ライドシンバルのように余韻の長さを利用してビートを維持するものと、スプラッシュシンバルのように一瞬の輝きを添えるものがあることを知り、音の長さや高さに対する意識が変わりました。

 講義を受ける前は、ドラムは誰が叩いても同じような音がする打楽器の塊という認識だった。
 しかし、先生が大きなバスドラムは小柄な人には鳴らしきれないといった自身の経験を交えて話されていたのを聞き、演奏者の体格と楽器のサイズの相性が重要であることに驚いた。
 単なるリズム楽器ではなく、奏者の身体と密接に関わる楽器なのだと考えが変わった。

 特に、バスドラム一つをとってもツインペダル を使用したり、足元で複数の打楽器を制御したりする複雑な構造を知り、ドラムは単なる打楽器の集合体ではなく、全身を駆使して操作する「システム」であるという認識に変わった。
 情報システムを学ぶ身として、各パーツ(モジュール)がそれぞれの役割を果たしながら、一つのリズム(出力)を作り出す構造は非常に興味深く、今後の講義でも各パーツが全体のアンサンブルにどう影響するのかを深く掘り下げていきたい。

 個人の感想として、ドラムよりシンバルに魅力があると感じた。
 形がそこまで変わらないのにもかかわらず激しい音から繊細な音まで表現できるということがとても興味深く思った。
 加えて、特に印象に残ったのはチャイナシンバルである。
 音を聞いた際に、中国の寺院が頭の中に一瞬で浮かび上がった。

 高校まで吹奏楽で管楽器を吹いていてあたりまえのように聞こえていたドラムがこんなたくさんの種類を
役割ごとに演奏されていて改めて音楽においてドラムは必要不可欠なんだと感じた。
 叩くだけで正確な音が出ていいなとか思っていた過去の自分に教えてあげたい。

 カウベルの種類がたくさんあってそれぞれ使いどころが違うところが面白いと感じた。
 また、メーカーごとのドラムセットの音の違いにとても興味が出た。
 私もそれぞれの特徴が分かるようになって、さらに音楽鑑賞を楽しめるようになりたいと思った。

 ドラムセットで一番大事な部分はBass DrumとSnare Drumと言っていて、ドラムセットでは、Crash CymbalやRide Cymbaを頻繁に使っているイメージだったので驚きました。
 Bass Drumは使っているところがわかりづらい位置にある関係で、見落としていたかもしれないので、ドラムの演奏を聴くときはどこをたたいているのかにも注目したいです。

 ある種ピアノで左右違う旋律を奏でる以上の情報処理が求められるような気がした。

 曲全体の基礎を作るという性質からあまり目立たないドラムも、もしかしたらギター以上に個性的で面白い楽器なのかもしれないと気付いた。

 ドラムを少しでも弾けるようになりたいと感じた。

 私の好きなバンドが基本的にどんな大きさのものを使用しているのか調べたところ、バスドラム22インチ、メインスネア14インチ、タムタム10インチ&12インチ、フロアタム16インチということが分かりました。今後は音の厚みや高低を意識して曲を聴いてみたいです。
 これまで、なぜドラムセットはジャンルにとらわれず様々な楽曲で活躍しているのか、できているのかが疑問だったのですが、今回の授業を通して、ほかの楽器と違い太鼓やシンバルの他にカウベルなども含められる「自由な発想」がドラムセットにはあるからだと納得しました。
 ドラムセットは柔軟な集合体だからこそ、数多くの音楽ジャンルで活躍できているのだと実感しました。

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*藤田浩司ライブスケジュール*

2026年6月6日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 音楽教室部門ピアノ各科 第13回ピアノ発表会
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
開場13:45、開演14:00
入場無料
基本的に第1部はクラシック、第2部は即興演奏、もしくは自作曲の演奏となっています。
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172

2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/

2026年11月13日(金) CLOUD9(クラウド9) 藤田浩司Piano Trio
CLOUD9(クラウド9) https://jazzbarcloud9.my.canva.site/
成田市上町556-1 五番館ビル2F
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) https://yohei-takasaki-drums.jimdo.com

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