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文教大学第7回「歴史を彩る名ドラマー達」~ロック編~についてのレポートを読む 11 junio 2026

レポートを地道に読み進めています。

AIの使用等について再注意喚起をさせて頂きました。
ましかしいたちごっことなりそうで、講義の組み立てや評価方法を一新する必要がありそうです。。。
音声や動画での課題提出とか???
演奏の動画を観た感想など音声で簡単に提出出来そうな気がしますし、また実践編では実際にプレイしてみたところの動画提出が一番良い気がしてきました。
さて如何なものでしょうか???
いずれにしてもシラバス発表済みなので来年からの話となります。

あ、来年も大学講師業やっていればの話ですが。

☆今回の空耳:

レッドスウェッペリン・・・レッドツェッペリン
グットタイム・・・グッドタイム
Toto・・・TOTO
コーチー・パウウェル・・・コージー・パウエル

☆印象に残った言葉:

 今回演奏を聴いて、ドラムが曲のノリや雰囲気を作っていることを知った。
また演奏者によって音や表現が異なり、同じ楽器とは思えないほどの個性を感じ、ドラムはとても奥が深い楽器だと思った。

〇講義を受けて考えの変化
 1970年代から90年代あたりの音楽アーティストは寿命が短い印象があったが、お酒に溺れるなど起こるべくして起きてしまったような死因は想像していたよりも少なく感じた。
 コージー・パウエルのプレイは、動画で見ても音圧・音量を感じられるほどの迫力があり実際に体験してみたいと思うほど圧倒された。

 この講義を聴く前、私はドラムという楽器について「バンドの一番後ろで、みんなが演奏しやすいようにテンポを合わせる土台」のイメージを持っていました。
でも、今回紹介された3人の演奏やエピソードを知って、その考え方がガラリと変わりました。
 ドラムって、ただ後ろでリズムをキープするだけじゃなくて、実はバンド全体の空気や曲そのものを引っ張っていく「主役」になれる楽器なんだと気づかされました。
特に、ドラマーの「技術」や「音の大きさ」そのものが、ボーカルやギターと同じくらい強いメッセージになるんだという発見が新鮮でした。
 ジョン・ボーナムのように、足元のペダルさばき一つで聴き手に衝撃を与えることもできれば、ジェフ・ポーカロのように、細かいリズムのニュアンスだけで曲全体のノリを最高に心地よく変化させることもできます。さらにコージー・パウエルのように、とにかく圧倒的な爆音を響かせることで、理屈抜きに観客の心を震わせることだってできるんですよね。
 これらを知ってから、ドラムに対する見方がすごく積極的なものに変わりました。
今までは「メロディに合わせてドラムが形を整えている」と思っていたのですが、本当は逆で、「ドラマーが最初の一打でその曲のノリや世界観を決めている」んだと感じるようになりました。
 ドラマーは、後ろで静かに支える職人さんではなく、自分のビートでステージ全体を支配して、観客をワクワクさせる指揮官であり「ヒーロー」なんだと思います。
そう気づいたことで、今まで以上にドラムという楽器がかっこよく、奥深く見えるようになりました。

 今回の授業を通して、ドラマーは目立たない存在だと思っていましたが、実際にはバンドに欠かせない重要な役割を担っていることを学びました。
これから音楽を聴くときはドラムにも注目し、それぞれのドラマーの特徴を意識しながら楽しみたいと思います。

 講義を受ける前、私はドラムという楽器を「メトロノームのように、ただ一定のテンポ(BPM)を正確に刻むだけの役割」であると考えていた。
特に私が大学で専攻している情報システムやプログラミングの世界では、時間は常にデジタルで均等、ブレがないことが正解とされる。そのため、ドラムも「グリッド通りに正確に叩くこと」が最も重要だと思い込んでいた。
しかし、この講義を受けて、その認識は根本から変わった。
 ジェフ・ポーカロの演奏は、機械のように正確でありながらも、人間らしい心地よいうねりを含んでいた。また、ジョン・ボーナムの演奏は、あえてリズムをほんの少し後ろに遅らせる(タメる)ことで、デジタル技術では再現が難しい人間味のある深いグルーヴを生み出していた。
 これらの演奏を比較した結果、ドラムは単に「テンポを維持する機械」ではなく、「音のタイミングを意図的にコントロールし、音楽の感情や空気感をデザインする表現の核」なのだと気づいた。
 音楽のリズムとは均等な数値の分割ではなく、人間の表現によって変化する動的なものであるという学びは、今後の私の音楽の聴き方を変えるだけでなく、大学でデータサイエンスや人間工学的なシステムデザイン(人間にとって自然なインターフェースの構築など)を学ぶ上でも、非常に新鮮で重要な視点となった。

 以前は、ドラムの音色はメーカーの製法や機材だけで決まると思っていた。
しかし講義と実際の映像を通じ、奏者の性格や波乱万丈な人生、生き様そのものがビートや音量に宿るのだと実感し、ドラムという楽器への見方が大きく変わった。

 今回の講義は、ロック界を代表する名ドラマー達について学んだ。
この講義で先生が教えてくれたのが1970年代に活躍したJohn Bonham、1980年代を代表するJeff Porcaro、そして圧倒的な音量で有名なCozy Powellである。
 まずジョン・ボーナムについては、力強いドラミングが特徴的であった。
しかし、実際に映像を見てみると、ただ強く叩いているだけではなく、非常に精密性の高い演奏をしていることが分かった。
力強さの中にも細かなリズム感や正確さがあり、ロックドラムの迫力を支えているのだと感じた。
特にドラムソロでは、一つ一つの音に重みがありながらも乱れがなく、ロックの魅力を強く感じた。
 次にジェフ・ポーカロについて学んだ。彼は非常に演奏技術が高く、パールのドラムを使用していたことも印象に残った。
映像を見た際には、音のコントロールがとても上手だと感じた。
私はその演奏を、頼まれた料理を百倍おいしくして客に返す料理人のようだと思った。
また、繊細なタッチや安定感もあり、ロックドラムの奥深さを知ることができた。
 さらにコージー・パウエルについては、世界一とも言われる音量の大きさが印象的であった。
実際に演奏映像を聞いた際には、その迫力に驚き、思わずヘッドホンを外してしまうほどだった。
単に大きい音を出しているだけでなく、観客を圧倒するエネルギーがあり、ライブで聴けばさらにすごい体験になるのだろうと思った。
もし昔に戻れるなら、実際に生で演奏を聴いてみたいと感じた。
 私は普段サックスを演奏しており、クラシックやジャズを中心に演奏いているため、これまではロックにあまり興味がなかった。
ロックには汚い音を強く鳴らすというイメージを持っていた。
しかし今回の講義を受けて、その考えは大きく変わった。
ロックは迫力だけではなく、繊細さや音のコントロールも非常に重要なジャンルだと気づいたのである。
特にドラマー達の演奏を聞くことで、音の強弱やリズムの正確さ、表現力がロックの魅力を支えていることを知った。
また、一度聴くだけではなく、何度も聴くことで味が出る「スルメイカ」のような魅力も感じた。
 今回の講義を通して、ロックドラムに対する見方が大きく変化した。
今後は昔のロック音楽の動画も積極的に視聴し、ドラマーごとの音や演奏スタイルの違いを比べながら学んでいきたいと思う。

 自分が思っていたロックとは激しく、力強い、早い演奏という大雑把な感想だったが、海外の3人の演奏はそれだけではなく、丁寧で仲間と合わせて演奏し、楽しんでいると感じた。
自分も演奏する立場の時は初心者ということもあり合わせることをかなり重要視していたが、今後演奏する時には楽しく大胆にドラムと演奏したいと思った。

 ドラマーに限らず、歴史に名を刻む人たちは、周囲と異なった特徴的なものがあり、万衆を導く先駆者のような人たちである。
また、なぜかは不明だが歴史に変革を表した人たちは齢短くして亡くなっているような気がする。
ロックのジャンルであったとしても、オーケストラ楽器を使用したり、爆音で視聴者の耳を壊しにきたり、様々な演奏方法があり、それぞれが特徴的なドラマーである。
 イギリスはドラマヒーローなど人々に多大な影響をもたらすドラマーが多く輩出されている。
やはりイギリスはドラムを語るうえで外せないほどに主要国であるように感じた。

 ドラムの音量を大きくするにはどうすればよいかわからないけれど単に強く叩くだけではなく何かしらの技術や技が必要なのかもしれないと思った。

 今回の講義を受けて、今まではロックドラマーは、激しくパワフルに演奏するパワー系のドラマーだと思っていましたが、ロックドラマーと一口に言っても様々な演奏スタイルや特徴があって、実は細かく繊細な動きをしていることなども知り、これからロックドラマーを見るときの見方が変わってくると思いました。
 また、今回紹介された3人のドラマー全員が短命だったということを知り、皮肉にも才子短命という言葉が重なりました。しかし、短い活動期間でも後世にまで語り継がれ、未だに熱狂的なファンがいる彼らは、まさにドラムヒーローだったのではないかと思いました。

明日、金曜日にライブがあります(*^_^*)
みんな来てね☆↓
2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/

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*藤田浩司ライブスケジュール*

2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
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千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
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藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/

2026年11月13日(金) CLOUD9(クラウド9) 藤田浩司Piano Trio
CLOUD9(クラウド9) https://jazzbarcloud9.my.canva.site/
成田市上町556-1 五番館ビル2F
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
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