文教大学第13回「ポリリズム」についてのレポートを読む 15 julio 2026
おしなべて楽しいポリリズムの時間となった様でホッと一息です(*^_^*)
時間は実際にドラムセットで演奏される事の多いリズムパターンを扱います。
☆印象に残った言葉:
今回の講義を受けて、ドラムに対する自分の見方が大きく変わった。
正直なところ、今までドラムはバンドのテンポをキープするための土台というか、単調なリズムを刻むだけの伴奏楽器だと少し甘く見ていた部分があった。
でも今回、手足をバラバラに動かして「2拍子と3拍子」や「16分音符と3連符」を同時に進行させるポリリズムの話を聞いて、ドラムってこんなに頭を使うパズルのような複雑なことをやっていたのかと素直に驚いた。
ただ感覚で叩いているだけではなく、たった一人で複数のリズムを組み合わせて音楽のノリを作っているのだと気づけたので、これからは普段音楽を聴くときも、ドラムが裏でどんな複雑なリズムを組み合わせているのかをもっと意識して聴いてみたいと思う。
音楽には、安定と不安定がありその違いを理解して聴くと今まで以上に音楽の魅力を感じることが出来て、もっと学びたいと思った。
リズム感をみにつけることは想像以上に難しかった。
ドラムのリズムは何分の何拍子はどのリズムなのかがよくわかっておらず、バンド練習の休憩中に少しドラムを触っていたりしましたが、今回、教授の演奏のように両手で演奏することはかなり苦手で全く安定しませんでしたが、今回教授の演奏と演奏の仕組み、拍のタイミングの取り方など、リズムが少し理解できたと思います。
今回一番理解できたのはシンコペーションについてです。
どちらかというと理解ができたというよりは名称を知ったということになります。
和音を繋げて強拍と弱拍をわざと崩して独特(今回は安定や不安定など)の音を作るというのは吹奏楽部でも使っていたが、その時の吹奏楽部の顧問からフィーリングでなんとかしろと言われていたのでこのことだったのかと腑に落ちました。
今回一番面白いと思ったのが演奏による部分でごく当たり前の事だとは思うのですが、音をだんだんと重ねていって音楽を作っていくという過程がやはり一番音楽で面白い所だと私は思います。
最後の16部音符などの演奏は音程が狂わずに演奏できることがとても凄いことだとは理解できます。
感想として実習のリズムをとるのが楽しさを感じるとともにつくづく自分のリズム感のなさを実感した。
人間は普段生活しているうえで手を左右異なる動作をすることが少ないと感じている。
故に、左右を独立させて動かすことの難しさを感じた。
何回か挑戦してみたが四回くらいが限界で、それ以降は脳内がパニックになってしまい途端にリズムが崩れてしまった。
講義を受けて一番難しい楽器はドラムだと感じた。
今回の講義を受けて、私は最近ドラムを始めたこともあり、ポリリズムという言葉を聞いたことはあっても、その仕組みや演奏方法までは理解していなかったことに気付いた。
実際に2拍子と3拍子を同時に感じたり、16分音符と3連符を行き来したりする演奏は想像以上に難しいと感じたが、それこそがドラム演奏の大きな魅力であり、独特のグルーヴにつながっていることを知ることができた。
また、これまで何気なく聴いていたドラマーの演奏も、今回学んだ内容を踏まえて聴くと、「今はポリリズムを使っているのかもしれない」と考えながら聴けるようになり、以前よりも演奏の面白さや奥深さを感じられるようになった。
今後は今回学んだことを意識しながら練習を重ね、ポリリズムを少しずつ演奏できるようになりたいと思った。
両手両足を使う楽器といえば「ドラムセット」というイメージがもとからあった。
講義内で説明があったように、ピアノも実質的に両足を使う。
しかし、ピアノは音に色を付けるアクセントのようなイメージだが、ドラムセットは両手両足が全く違うような別の4パートを演奏できる。
ドラムの演奏技術の大部分は民族音楽からの派生や続きがほとんどのように感じる。
自分は楽器について全くと言っていいほど触れてこなかったので、基本的なポリリズムである二対三を弾くことが困難でさらに、拍を手拍子するのですらも難しく感じる。
中途半端な音色は聞いていてじれったい。その気持ちがあるからこそ、安定した音色が流れたときの安心感というか落ち着いた納得感が強くなる。
具体的に言うと「何でここで終わってしまうの」「切り悪くない?」って感じるようなところが不安定をしめす。
四対三は二対三に比べて情報量が多いので、不安定感を感じたが、スピードが上がるごとに重なっていくような感じがした。
ドラムセットは楽器内で唯一両手両足の使い方を明確に分け、演奏するもの。
だからこそ様々な技術を取り入れ、派生させ語り継がれてきた。
不安定感をあえて持たせるなど、普通じゃ考えられないような技術もこの演奏においては、聞き手の気分を高揚させる重要な要素になる。
曲に合わせながら叩かなくても、リズムに合わせて手足を動かすだけで楽しさを感じられるのがすごいなと思いました。
また、異なるリズムを同時に演奏することで複雑なリズムが生まれるのに、異なるリズムそれぞれの視点で片方のリズムを観察することで一つのまとまりとしてとらえられることが印象的でした。
一日の終わりに講義を視聴しているのですが、ピアノのなめらかで美しい演奏に疲れが癒されました。
☆16分音符と3連符の同時進行
両方のリズムを持ち合わせながら演奏する、自由に乗り換えるような演奏4:3があまり分からなくて、たたーった、たたーったの裏にたたたったというリズムがあるように感じたのですが4:3とつかむのが難しく…同時に二つのリズムが進んでいることはよくわかりました。
最後に聞いた先生の楽曲を聴いてみるとシンコペーションのようなオフビートや16分音符など今まで触れてきた様々なリズムがでてきて楽しい楽曲だなと思いました。
ピアノ?が弾いているリズムが同じのを繰り返しているリズムがついつい耳に入ってくるなと感じました。
また、最初の方に先生が弾かれていた音楽が優しい音色で聞き心地が良くて気になりました。
今回の講義では、ポリリズムについて学んだ。
ポリリズムとは異なるリズムパターンを同時に演奏することである。
手足をバラバラに動かすドラムセット特有のもので、最大の魅力だと知った。
まずアフリカでの基本的なリズムである2:3の6/8拍子を学んだ。
実演を見た後自分でも挑戦したが、どうしても左右でバラバラのリズムで叩くのが難しく、少し練習してもあまりできなかった。
またダブルタイムとハーフタイム、シンコペーションについて学んだ。
シンコペーションでは先生のピアノの演奏を聞いた。
これを聞いて、安定した音と不安定な音が繰り返されることで、音楽の盛り上がりや魅力が生まれることを実感できた。
安定した音と不安定な音にるいて、お辞儀の音の例がとても分かりやすかった。
シンコペーションは音の長さをずらしたりして、音楽に緊張感や魅力が生まれるというのを実感できた。
授業前はポリリズムについてあまり知らなかった。授業を受けて、今まで授業で聞いたドラマーの演奏のすごさを改めて実感した。
一拍半のシンコペーションでは、わざと拍をずらすことで演奏に緊張感やかっこよさが生まれるという説明が印象的だった。
今回の講義を通してポリリズムについて詳しく知ることができた。
先生が講義の中で何回もリズムの取り方などを実演してくれてとてもわかりやすかった。
自分で手を叩いてリズムを取る奴が楽しかった。
でも、アフロの6/8に二拍子や三拍子を加える奴が特に難しくて自分が全然できないのにとてもびっくりした。
他のやつも最初は全然できなかったが先生の実演おかげで何回かやればできるようになって楽しかった。
自分でやってみてとても難しかったけどドラマーはこれを早さや緩急を変えたり両足を使ったりしてリズムを取り演奏していると思うととてもすごいと思った。
講義の最後で先生の演奏を聴いてとてもかっこよくて気分が高まる演奏だった。
この先ドラムの演奏を聞く機会があれば両手両足の動きやリズムに注目しながら演奏を聴きたいと思った。
第13回の講義を受けて、ポリリズムについて理解することができました。
ドラムセットは両手両足を使って別々のリズムを同時に刻むことのできる楽器であり、ポリリズムを演奏することができることが最大の魅力であるということが分かりました。
6/8拍子のリズムを右手2拍子左手3拍子で刻んだ後に左右逆にしてやるととても難しく感じました。
シンコペーションを入れて不安定になることでかっこよく聞こえるということが分かりました。
シンコペーションの有無によって同じフレーズでもかっこよさに違いが出ていてすごいと思いました。
また、曲は安定と不安定を繰り返して聴いている人の気持ちを高めるということを知ってから曲を聴くと、確かにと納得しました。
言葉にするのは難しいけれど、安定と不安定の違いがなんとなく分かり、安定→不安定→安定と、最後に安定に戻ってくることで聴いていてとても気持ちの良いフレーズになっていることを実感することができました。
以前、バンドの作曲担当の人が、トニック・ドミナント・サブドミナントの話をしていて、まさにこのことを言っていたのか!と、頭の中で繋がりました。
16音符分と3連符の同時進行は、ぱっと聞くと1つのリズムに聞こえて、リズムを刻むのが難しく感じたけれど、片方のリズムに注目して聞くと、2つのリズムが刻まれていることが分かって面白かったです。
今回の講義を受けて、今まで音楽理論やコードの勉強は難しいし面倒くさいと思って諦めていたけれど、学んだことを実際の曲の中で実感できる面白さを知って、また勉強してみようと思いました。
今回の講義では、普段自分がドラムを叩く中でなんとなく触れてきたリズムを、改めて座学として学ぶことができた。
特に、アフリカ系の音楽でよく使われる2:3の6/8拍子は、先生のドラムに合わせて実際に手で叩いてみることで、頭で理解するよりも体で感じる部分が大きかった。
私はドラム経験があるので一応ついていけたが、2拍で数えるより3拍を感じたほうがリズムを取りやすかった。
ただ、複数のリズムが同時に鳴ると混ざり合ってしまい、どこを聴けばいいのかわからなくなる瞬間があり、民族音楽の特徴を少し理解できた気がした。
ダブルタイムとハーフタイムでは、テンポ自体は変わらないのに体感が大きく変わることを改めて実感した。
ダブルタイムは急いでいるような雰囲気があり、ハーフタイムはゆったり流れているように聴こえた。
普段の演奏でも使っていたはずなのに、講義で言語化されることで、自分がどう感じて叩いていたのかを客観的に理解できた。
1拍半のシンコペーションは、不安定さをわざと作り出すリズムで、聴いていてもずれていく感覚が強い。
安定と不安定を混ぜることで音楽に緊張感が生まれ、聴く人の気分を高めるという先生の説明がとても納得できた。
自分もこのリズムや音程を聞いたことがあったが、その意味を考えたことはなかった。
16分音符と3連符の同時進行で、最小公倍数が12になるため細かく複雑だが、先生はそれをずっとキープしていて、本当に技術の高さを感じた。
自分がやるとどうしてもずれてしまうので、こうしたリズムを安定して出せるのは経験の積み重ねなのだと思った。
最後に聴いた先生のアルバムのドラムソロは、細かい音がずっと続いていて忙しい印象なのに、一つ一つの音がはっきり聞こえてきた。
音の粒がそろっているからこそ成立するソロで、プロの技術を改めて実感した。
今回の講義を通して、私のドラムに対する考えは大きく変わった。
今までは叩けるかどうかを気にしていて、リズムの名前や意味まで考えたことがなかった。
しかし、アフリカ系のリズムの成り立ちや、シンコペーションを加える意味を知ることで、ドラムはただの伴奏ではなく、音楽の雰囲気を作る役割を持っていると感じるようになった。
また、先生の演奏を聴いて、技術だけでなく音をどう表現するかが大事だと気付いた。
速さや複雑さよりも、どんな気持ちで叩くか、どんな表現を表したいかが演奏に表れるのだと思った。
これからは、ただ正確に叩くだけではなく、リズムの意味や背景を理解したうえで、自分なりの表現を意識して演奏したいと思うようになった。

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*藤田浩司ライブスケジュール*
2026年9月11日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food and Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
https://www.instagram.com/foodbar_cana/
TEL:0475-40-0818
Open 18:00~Close 23:00
1st19:00, 2nd20:30
charge 2,500yen(高校生以下1,000yen)+1drinkオーダー
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bass) https://yoshiyasu-fujimaki.amebaownd.com/
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋 (Drums) http://regnochsjung.blog.fc2.com/
吉羽一星(Timbales) https://www.instagram.com/issei_goza_timbal_yoshiba

2026年11月13日(金) CLOUD9(クラウド9) 藤田浩司Piano Trio
CLOUD9(クラウド9) https://jazzbarcloud9.my.canva.site/
成田市上町556-1 五番館ビル2F
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) https://yohei-takasaki-drums.jimdofree.com/

2027年2月5日(金)千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/

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