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文教大学第15回「ドラムセットが繰り出す様々なリズム」~後編~についてのレポートを読む 23 enero 2026

なんとか最終回レポート提出期限の週にすべてのレポートを読み終える事が出来ました。
さすが最終回という事で、通常のまとめレポートのみに留まらず講義全体を受講してみての感想などもたくさん頂戴しました。
ありがとうございます。

文教大生には真面目な学生が多く、頂いたレポートのクオリティには本当に感心します。
進化を遂げた生成AIの悪用についても大変心配していましたが、そういったレポートはごくわずかでした。

皆様、お疲れ様でした!

☆今回の空耳:

サンバのドラマの楽譜だけ2段譜になっている・・・サンバのドラムの楽譜だけ2段譜になっている

フェイスドラム・・・ベースドラム(バスドラム)

ロアトム・・・ロートム

このリズムには「カスカ」という名前が付いていることも知り・・・このリズムには「カスカラ」という名前が付いていることも知り

スルード・・・スルド(まだ「スールド」ならわかる・・・)

二弾譜・・・二段譜

☆印象に残った言葉:

 「構成する各楽器、歴史」から知ることが出来たドラマーの方々の情熱、キューバという国、そして先生が最後に仰っていた「出来るようになるまで一定の時間をかけて取り組むことが必要」という言葉、全てのことがこれからの自分でどこか、思い出す場面があると思う。
 今ではテレビを観ていてもドラムセットが出てくるとメーカーのロゴを確認し、最近のニュースでは高市首相のドラム外交など、きっと今までの自分だったら気にならなかった事柄に興味や親近感を持つようになったことも嬉しい。
 これからはAIの時代となり、物事の進め方も変化していくと思うが、人の温もりを感じられる音楽というものを、今回のドラムセットとの出会いから大切にしたいと思った。
 先生、こちらこそご縁に感謝しています。ありがとうございました!

 今学期、音楽の授業を通してドラムについてたくさんのことを学べた。正直、授業を受けるまでは「ドラムって普通の打楽器でしょ?」というくらいの関心だったが、今ではリズムや記譜法に興味を持つようになった。
 特に、自分は音楽系の専攻ではないので、楽譜を読むのが得意ではなかったが、回数を重ねるごとに少しずつ理解できるようになった。
「音楽が得意じゃなくてもドラムは楽しめる」と実感した学期だった。
 この経験を通して、音楽系の友人にもぜひ教えてあげたいと思ったし、今後また楽器に触れる機会があれば、今回の知識を活かしたい。
 秋学期は本当にありがとうございました。

 音楽の授業全体を通しての感想としては、実践を交えながらリズムについて学ぶことができ、とても理解しやすい授業だったと感じました。
 また、実際のミュージシャンによるドラム演奏を聴くことで、リズムが曲の雰囲気や力強さを大きく左右する重要な要素であることを実感しました。
 説明だけでなく、音で体感できる授業形式がとても良かったです。
半年間、ありがとうございました。

 これまでの授業で私はドラムセットのことを全くと言っていいほど知らなかったが、ドラムがとても歴史の流れから作られた面白い楽器という認識になった。
 私は中学生のころにドラムを叩いたが上手く両手を切り離して叩くことが難しく、それからというものドラムはとても難しく理解できないと感じることも多かった。
 しかしこの講義を聞いてドラムがどんな歴史をたどり、どんな人たちが叩いてきたのかを知れたこと
で、ドラムに対して少しは理解ができてきたと思えた。

 サンバやラテンジャズの演奏を通して、両手両足を独立させながらシンコペーションやミュート、アクセン
トといった細かな音のコントロールに強い集中力と技術が求められることを実感し、難しさの中にこそドラ
ム演奏の達成感と魅力があると感じた。

 ☆演奏の授業をやってみて、最初はこんなに複雑なリズムをたたけるわけない!と思っていましたが、足をベースにして、ゆっくり両手を足していように練習したら、体にだんだんりズんがなじんでいく感覚があり、とても楽しかった♪

<振り返り>
 この授業を通して、ドラムの知識が増えたとともに、興味を持てた。
 最近、トラヴィス・パーカーのドラム姿を見てかっこいいなと思っていたため、ドラムの難しさと知識によってさらにトラヴィスに関心を持ちはじめた。
いいきっかけになったと感じた。

 今回の講義では、今まで以上に時間をかけ丁寧に記譜をならい練習をしました。
以前は記譜通りに打つことで精いっぱいで、リズムや音を奏でる楽しさは十分に感じることができていませんでした。
今回ではリズムや記譜にある程度慣れたあと、テンポやアクセントの位置を変えてみたり、音色を少し意識したりすることができ、純粋にドラミングを楽しむことができました。
 特に、少しずつリズムが記譜通りにはまっていく感覚はじっくりと時間をかけて練習すればするほど高まっていくので、達成感ややりがいを感じました。
 また、一定のテンポで打ち続けたり、長めに打ち続けるのがとても難しく感じました。
短時間だけなら上手く打つことができても、何小節も続けて手足を上手くコントロールするのには集中力や経験が必要で、長い練習時間を積むことが必須なのだと改めて実感しました。
 この音楽の講義を通して、音楽文化の成り立ちやジャンルによる違いだけでなく、体全体を使って演奏する楽しさを新たに知ることができました。

<授業の感想>
 1学期ありがとうございました!
私はギターを元々やっている身でバンドの中などである程度知識があるつもりでしたが全然知らないことが多いんだと実感しました。
 これからのバンドでの演奏においてもドラムやリズムなどい良い提案ができそうで嬉しいです。
 提出のノートについて文字や文章が拙く申し訳ありませんでした!
 短い間でしたが同じ音楽が好きな者同士とても楽しかったです!
お世話になりました!

<感想>
 私はこれまでドラムを演奏した経験がなく、正直なところ授業を受ける前は「難しそう」「専門的で分からないのではないか」という不安もありました。
しかし、この授業を通じてドラムそのものの歴史や、サンバやラテンキューバン、ボサノバなど、地域ごとに異なる音楽文化やリズムの成り立ちを知ることができ、とても楽しく学ぶことができました。
 単にリズムを叩く楽器だと思っていたドラムが、実はその土地の歴史や人々の生活、価値観と深く結びついていることを知り、音楽の奥深さを感じました。
 また、実際に演奏しなくても、リズムの特徴や違いを意識して聴くことで、音楽の聴こえ方が変わったことも印象に残っています。
 この授業をきっかけに、これからは音楽を聴く際に「どんな背景や文化があるのか」を考えながら楽しみたいと思いました。

感想
 段階をふみながら、だんだん手や足を増やしていきながらできたので、とても分かりやすかったです。

〜感想〜
 全15回の授業を通して、ドラムセットというものに対して興味がより深くなったなと感じました。
以前までのレポートを通じて、ドラムに対しては少し興味を持ってから授業に入りました。
最初から最後までドラムが中心すぎたのは正直驚いた点です。
ドラムが嫌だったとか思ったことはなく取り組めはしましたが、音楽というよりドラムという授業だったなとも振り返りながら感じました。
 全体の講義を振り返って、実技という部分が難しかったなという印象が大きく残っています。
今回の授業でも実技をやってみましたが、通常の速度では追いつくのが難しく、ゆっくりになってようやくリズム感に乗れたのがよくなったなと感じました。
 初めての実技をした時は、ゆっくりでも合わせるのが難しかったです。
しかし、最終授業で少しずつ乗れたのは正直嬉しかったです。
 今後、音楽やドラムというものに関わることはなさそうですが、テレビやYouTubeなどを通じて見たり聞いたりという取り組みをしていきたいと思います。

まとめ
 実技は一日にしてならず。
もし、それを実現したければできるようになるまで一定の時間をかけて取り組む必要がある。

まとめ
 半年間ありがとうございました。
最初の3週はトラブルで提出できず申し訳ありまじんでした。
 自分は音楽は好きでよく聞くのですが、その楽曲がどんな楽器で、どんな過程でなどを気にせず聞いていました。
 この授業でドラムの1から10まで教われたのではないかと思ってます。
特に、最後2回の演奏の回は、できるようになれたら、 もっと音楽を楽しめるなと思いました。
 本当にありがとうございました。

 今学期を通して初めて本格的に音楽の授業を受け、ドラムについてこれまで以上に多くの知識を得ることができた。
講義を受ける中で、自分が知らなかったことの多さに気づき、ドラムやリズムへの興味がさらに深まった。
特に、ドラムの配置や音量の調整が演奏に大きく影響することを理解できた点が大きな学びだった。
 私は音楽研究会に所属しており、今後ドラムに触れる機会も多いため、今回学んだ内容を実践の場で活かしていきたいと考えている。
 半年間、丁寧なご指導をありがとうございました。

 半年間ありがとうございました。
有名なドラマーの紹介から実演による演奏方法まで、毎回とても興味深く、楽しく学ぶことができました!

~講義を通して~
 私はこの音楽の授業を通して、新たに音楽の楽しさを学ぶことが出来た。
人生で聞く機会は沢山あるものの、実際に演奏するとなると一番触れたことのないのがドラムセットであったので、この講義で学ばせていただいた知識はどれも新鮮でとても楽しかった。
 特に印象に残っているのは各ジャンルの名ドラマーについての講義だ。
ここで学ぶ前は音楽とは楽譜に従えば従うほど良い演奏ができるものだと思い込んでいた。
しかし名ドラマーたちの個性あふれる演奏様式や特徴を通して、同じ音楽でもドラムセットにおいては楽譜にとらわれすぎず、自分なりの解釈を取り入れてよいのだと学んだ。
 このことは、私の音楽の視野を広げてくれたため、音楽を履修して良かったと深く感じた。

 今までバンドに入ってギターをやったり、習い事でピアノをしたりと、楽器には触れてきたが、ドラムには関わったことがありませんでした。
 この授業を通して、ドラムセットの深い歴史だったり、楽器の仕組みだったりを知っていくうちにやってみたいと思いました。
ありがとうございました!

〈感想〉
 先生のお手本を真似してリズムを取ってみましたが、全体の流れを掴むのが難しく、両手の動きがわからずに混乱してしまいました。
個人的には、楽譜をみてしっかり1つずつリズムを理解して完成させていく方法があっていると思いました。
 また、サンバは細かいリズムが多いところがサンバっぽく感じ、ジャズはサンバよりもスタイリッシュな華やかさがあるように感じました。
 半年間の講義ありがとうございました。
私自身、音楽が好きなのでドラムについての話や演奏が聞けて楽しい時間でした。
機会があったら、またドラムにも触れてみたいです。

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*藤田浩司ライブスケジュール*

2026年2月13日(金) CLOUD9(クラウド9)
CLOUD9(クラウド9) https://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) https://yohei-takasaki-drums.jimdo.com

2026年2月20日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
https://www.instagram.com/foodbar_cana/
TEL:0475-40-0818
Open 18:00~Close 23:00
1st19:00, 2nd20:30
charge 2,500yen(高校生以下1,000yen)+1drinkオーダー
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bass) https://yoshiyasu-fujimaki.amebaownd.com/
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋 (Drums) http://regnochsjung.blog.fc2.com/
吉羽一星(Timbales) https://www.instagram.com/issei_goza_timbal_yoshiba

2026年3月21日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 第27回ドラマーズライブ
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
12:35開場 12:45開演
入場無料
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)
☆プロ・アマチュア問わずで総勢20名ほどのドラマーたちが集う、年に一度の名物大ドラムソロ大会!
ドラマーのプレイを一気に20例見られる機会はそうそうありません。
ご興味を持たれた方は是非お越し下さいませ♪
会場にはどなたでも入る事が出来ます。

2026年6月6日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 音楽教室部門ピアノ各科 第13回ピアノ発表会
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
開場13:45、開演14:00
入場無料
基本的に第1部はクラシック、第2部は即興演奏、もしくは自作曲の演奏となっています。
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172

2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass)
田嶋悠人(Drums)

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茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
オンライン、リモートレッスンでは国を越えヨーロッパ等からも受講の希望を頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-8181-7172

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千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

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DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
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