文教大学第4回「ドラムセットを構成する各楽器について」~後編・ドラムヘッド、スティックについて~のレポートを読む 25 mayo 2026
今回でマテリアルとしてのドラム紹介はおしまいで、次回より歴史編となります。
レポート読みも追い付いて参りました。
頑張っていきましょう!
☆今回の空耳:
ホットロット・・・ホットロッド
デモ社が出しているアンバサダーが有名・・・レモ社が出しているアンバサダーが有名
コウテット・・・コーテッド
印象に残った言葉:
これまで私は、ドラムの音の違いは主に「叩く力の強さ」や「太鼓自体の良し悪し」で決まるものだと思い込んでいました。
しかし、今回の講義を受けて、「ヘッド(皮)の選択」というカスタマイズが、音色のキャラクターを決定づける極めて論理的な工程であることを学び、考え方が大きく変わりました。
私はこれまで、ドラムはただリズムを刻むための「打楽器」であり、音の違いは叩く力の強さだけで決まるものだと思っていた。しかし、今回の講義を受けて、その考えは根本から変わった。
特に驚いたのは、スティックの材質である「オーク」の特性だ。
資料には、オークはパワフルな音が出る一方で、ライドシンバルを叩いた時に「デリカシーのない音が出がち」であると書かれていた。
これまでは「大きな音が出る=良いこと」だと単純に考えていたが、楽器の材質一つで、自分の出す音が「デリカシーがない(繊細さに欠ける)」と他者に受け取られてしまう可能性があることを知り、道具選びの責任を強く感じた。
また、「子どもとメディア」のスライドで学んだ「メディア」の定義をドラムに当てはめることで、新しい視点を得ることができた。
資料には、メディアとは「自分らしさを伝える手段」であり、「いま・ここ」での直接的な関わりである「アウラ」が重要だとあった。
これまでは、ただ楽譜通りに間違えず叩くことばかりを気にしていた。:しかし、ナツメ型のチップを使って音色に変化をつけたり、ヘッドの種類を慎重に選んだりすることは、まさに自分の「生気情動(内面の勢いや興奮)」を音というメディアに乗せて発信する行為なのだと理解した。
留学生である私にとって、日本語の言葉だけで自分を完璧に表現することは時に難しい。
しかし、ドラムというメディアを使えば、スティック一本の選び方や叩き方の工夫によって、より深く自分らしさを相手に伝えられるのではないかと希望を感じた。
これからは単にリズムを叩くのではなく、その瞬間の「アウラ」を大切にしながら、一つの表現者としてドラムに向き合っていきたい。
今回の講義を受けて、ドラムに対する自分の考えは大きく変化した。
これまではドラムは叩き方やリズムが最も重要であり、機材の違いはそこまで大きく影響しないのではないかと考えていた。
しかし、ヘッドやスティック、ハードウェアの違いによって音色や響きが大きく変わることを学び、機材選びの重要性を強く認識した。
私はサックスを演奏しているが、サックスにおいてもリードやマウスピース、さらにはスタンドや椅子といった周辺機材が演奏のしやすさや音に影響を与えることを実感している。
そのため、ドラムにおけるハードウェアの重要性には非常に共感した。
自分に合わない機材では良いコンディションで演奏することが難しいため、今後はより良いサウンドを目指して、機材にも意識を向けていきたいと感じた。
今回の講義を通して、音楽における音作りは演奏技術だけでなく、道具選びも含めた総合的な要素であることを学ぶことができた。
ドラムは叩けばなるという概念が吹っ飛ばされた。
ドラムも菅楽器のリードやマウスピースを選ぶのと同じように演奏する以前に色々組み立てているんだと感じた。
自分がやっていたトランペットと同じように息の入れ方がドラムではスティックの材質などに置き換えてイメージすることでドラムの仕組みを深く知ることができた。
以前と変わったドラムの印象
ドラムを見てみると音色を奏でる部品が多くあり、複雑なもののように感じた。ただでさえ音を奏でるのに複雑性があるのに、太鼓類の革の部分ヘッドなども奏でる音色に影響を与えているため、自分が思ったよりもより一層、ドラムは複雑性のある楽器のように感じた。
スティックの材質もどれも個性的であり、スティックの重さによって太鼓に合うとか、シンバルに合うとかが決まる。
スティックは材質のみではなく、先端のチップも重要であり、スティックの当て方によってそれぞれ個性的な音色を奏でる。テーパーの度合いや長さや太さでも奏でる音色に影響を加
える。
単にドラムといっても、注目される部品のみだけならずスティックの細かな特徴なども奏でたい音色を奏でるには重要な資源になっている。
ドラムを二つの意味で支えるものとしてハードウェアもドラムにとって重要な資源となる。
前回では主にドラムの材質による音の変化を学びましたが、今回ではスティック一つで音が変わってくるということを学び、そこで音が変わってくることは想像もしていなかったです。
中学校でやっていた吹奏楽では、倍音を響かせて厚みのある音を作るといいとされてきたので、倍音が鳴りすぎると録音やPAで扱いずらいというのは今までなかった視点で驚いた。
またスティックも材質によって音が変わり、チップの形状や長さ、太さでも演奏に影響が出ることが分かった。
そうすると小学校の時によく見かけたチップの削れたスティックは楽器本来の演奏ができなくなるものだと思った。
ヘッドも傷つけそう。またハードウェアもドラムの安定性にかかわる重要な要素だと知った。
打楽器はいろいろなメーカーの要素を組み合わせて作り上げるのが面白い要素だと思う。
金管楽器などはそれ単体として完成してしまっているので、本体はA会社、ヘッドはB会社のようにそれぞれの要素や特徴を理解して自分の好みや演奏する曲調に合わせて変更できるドラムはとても懐の広い楽器だと思う。
ハードウェアという言葉を聞いて最初はpc関連のものしか思い浮かばなかったが、ドラムセットにおいて重要な要素であることを初めて知った。今回の講義でもドラムセットにもハードウェアというものがあるということを初めて知った。
ドラムセットの奥深さを知ることができ面白かった。
自身で作成したレポートの誤字脱字を確認するためにGeminiの生成AIを使用した。
ドラムって叩き方だけじゃなくて、皮の種類とかスティックの形、さらにはスタンドの重さまで音に関わってるのが意外すぎて面白かったです。
今までスティックとかも「なんとなく」で選んでたけど、これからは曲の感じに合わせて機材のバランスとかもちゃんと考えて選べるようになりたいなと思いました。
今回の授業では、ドラムヘッドやスティックについて学び、今まで自分が持っていた「ドラムは叩けば音が鳴る」という単純なイメージが大きく変わった。
特に印象に残ったのは、スティックのチップの形状によって君のコントロールが変わるという点である。
形状によって変化するということを知り、とてもおどろいた。
また、ドラムヘッドにキさまざまな種類があり、厚さや素材によって音の響きや耐久性が変わることを学んだ。
今まではドラムセット全体で一つの音を作っていると思っていたが、実際にヘッドやスティックなど、一つ一つの細かな要素が組み合わせることで演奏者の個性や表現が生まれていることに気づいた。
そのためドラマーはただリズムを刻むだけでなく、自分の出したい音を考えてながら道具を選んでいるのだとわかった。
これから音楽を聞くときは、 リズムだけでなく、「どんな音色で鳴っているか」や「どんなスティックやヘッドを使っているのか」も意識して聴いてみたいと思った。
今回の講義では、ドラムの音色を変える各パーツの特長について学んだ。
ヘッドに関しては、基本となるコーテッドから、倍音を抑えるピンストライプ、耐久性の高いCSヘッド、裏面専用のスネアサイドまで、構造の違いが直接音に影響することを理解した。
また、スティックも材質(ヒッコリー、メープル、オーク等)やチップの形状(丸型、卵型、俵型等)、さらにはテーパーの長さによって、音量や音色が変化する。
ブラシやマレットなどのスティック以外のもの、さらには演奏の安定性を支える椅子やスタンドといったハードウエアの選択が、最終的なドラムサウンド作る重要な要素であることを理解した。
受講前、私はドラムを叩き方で音を変える楽器だと考えていた。
しかし、各機材の細かい違いが音を物理的変えていることを知り、ドラムは道具の組み合わせによって理想の音を作ることができる楽器であるという認識に変化した。
特に、単なる棒だと思っていたスティックの少しの違いや、椅子の安定性が音にまで影響を及ぼすというのに驚いた。
・ハードウェアについて
楽器との相性をよく見る。椅子は妥協しない。
まとめ
以前はドラムヘッドやスティックを単なる道具だと思っていたが、今回の授業を受けて音色や演奏のしやすさに大きく関わる重要な存在だとわかった。ヘッドは種類や張り方で音が変わり、スティックも形や大きさによって演奏感覚が異なるため、音楽に合わせて選ぶ大切さがあるとわかった。

来月のライブはこちらとなります(*^_^*)↓
2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/

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*藤田浩司ライブスケジュール*
2026年6月6日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 音楽教室部門ピアノ各科 第13回ピアノ発表会
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
開場13:45、開演14:00
入場無料
基本的に第1部はクラシック、第2部は即興演奏、もしくは自作曲の演奏となっています。
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172

2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
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charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/


2026年11月13日(金) CLOUD9(クラウド9) 藤田浩司Piano Trio
CLOUD9(クラウド9) https://jazzbarcloud9.my.canva.site/
成田市上町556-1 五番館ビル2F
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) https://yohei-takasaki-drums.jimdo.com

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