文教大学第5回「ドラムセットの歴史」~その成立の過程~についてのレポートを読む 29 mayo 2026
講義は歴史編に入ります。
これからがいよいよ面白くなると思います。
レポート読みもいよいよ追い付いて参りました\(^o^)/
☆今回の空耳:
バブルドラミング・・・ダブルドラミング
モーツァルトのトルコ行進曲・・・ベートーヴェンのトルコ行進曲(認識として間違いではないが、例を挙げたのはベートヴェンのもの)
☆印象に残った言葉:
私はこれまで、ドラムセットは最初から完成された一つの楽器として存在していたと考えていた。
しかし、講義を通じて、それが複数の文化や楽器が「一人の奏者で効率よく演奏する」という目的のために集まった「集合体」であることを知り、非常に感銘を受けた。
私の国(または以前の私の考え)では、伝統的なものはその形を頑なに守る傾向があるが、ドラムセットは異なる文化を柔軟に取り入れることで進化してきたエネルギッシュな楽器であると感じる。
これまでは単にビートを刻む道具として捉えていたが、これからは「自分が一人のオーケストラである」という自覚を持ち、パーツごとの歴史的な由来を意識しながら、より深い表現を目指して演奏に取り組みたい。
ドラムセットは、世界中の太鼓が集まり、合理性(人員削減)といった部分が強く興味深かった。
今後自分がジャズを演奏するときは、ただ譜面通りに吹くだけではなく、パパ・ジョー・ジョーンズのように感情豊かに、音楽そのものを楽しみながら演奏していきたいと思う。
今回の授業を通して、ドラムセットは昔からある楽器ではなく、比較的新しく発展してきた楽器だということを初めて知った。
特に、ダブルドラミングやキックペダル、ハイハットの誕生によって、1人で複数の打楽器を演奏できるように工夫されてきたことが印象に残った。
また、ドラムセットは単純に作られたものではなく、演奏をより効率よくするために合理化された結果、生まれた楽器であることも理解できた。
さらに、アメリカ合衆国という多くの人種や文化が集まる場所だったからこそ、さまざまな音楽や楽器が混ざり合い、現在のドラムセットが誕生したという点にも興味を持った。
今まで何気なく見ていたドラムセットにも長い工夫や歴史があることを知り、音楽を聴くときの見方が少し変わった。
今回の講義を受ける前は、ドラムセットは最初から一つの完成された楽器として存在していたイメージを持っていました。
しかし実際には、合理化の過程や様々な国・文化の影響を受けながら発展してきたことを知り、ドラムセットは単なる打楽器ではなく、多文化が混ざり合うアメリカだからこそ誕生した楽器なのだと感じました。
また、現在では当たり前のように使われているハイハットやキックペダルにも長い歴史や工夫があることを知り、ドラムという楽器に対する見方が大きく変わりました。
特に、演奏技術だけでなく楽器そのものも時代と共に進化してきたという点が印象に残りました。
今回の講義で特に印象深かったのはダブル「davul show」であった。
民族的な陽気で独創的な部分もありつつ太鼓としての技術も高く驚いた。
また、ダブルドラミングも印象的で今まで見たことがなかったためとても新鮮であった。
加えて、海外の人も音を伝える祭の擬音のようなものは共通であったのが少しうれしかった。
今回の講義で興味深かったのは、ドラムセットのパーツごとに歴史があり、それぞれの歴史の厚みが異なるという点であった。
現在の完成されたセットの印象が強かっただけに、各パーツが異なる地域・時代から集まって一つの楽器として成立していったという事実は新鮮な驚きであった。
ドラムセットの進化の歴史を見ると、単に音楽的な芸術性を追求しただけでなく「楽団の人件費を削りたい」という経済的な事情や「余っている足を活用して演奏を効率化する」という極めて合理的かつ現代的な視点によって革新が起きている点が非常に興味深い。無駄なコストや身体の動きを限界まで省き、一台のシステムに『ワンオペ化』していく進化は、現代のデジタル技術やマルチタスクの考え方にも通じるものがあると感じた。
ドラムは実質様々な楽器の集合体のようなもので、複雑な組み合わせの楽器のように感じた。
そのため、古くから試行錯誤され現在の形となったと思っていたが、以外にも20世紀からの楽器という比較的新しめの楽器だった。
ドラムは様々な打楽器の集合体のようなものだが、ドラムのみ、太鼓のみでは昔から自然物や動物を用いて音が奏でられていたと思う。
ドラムははじめから今見るような形で誕生したのだと思ったが、ドラムを中心に少しずつ加わっていくような形で、一つの楽器として成り立っていった。
はじめは一人一つの楽器が基本であり、徐々に複数の楽器が合体し、現代のドラムの形に近づいてきた。
ハイハットシンバルの誕生時には、かなり現代のドラムに近いものになっている。
ドラムの原型はアメリカで生まれたが、アメリカ内に様々な人種が集まっていなかったら、ドラムは生まれていなかったのかもしれない。
授業前はドラムはリズムを刻む楽器でイメージが強く演奏も単調なのかと思っていたが、実際に聴いてみると迫力があり、元気が出るような楽しさがあった。
またそれぞれ別の楽器だったものが集まってドラムセットになったという歴史が興味深かった。

さて、来月のライブはこちらとなります(*^_^*)↓
2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/

—————————————————————–
*藤田浩司ライブスケジュール*
2026年6月6日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 音楽教室部門ピアノ各科 第13回ピアノ発表会
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
開場13:45、開演14:00
入場無料
基本的に第1部はクラシック、第2部は即興演奏、もしくは自作曲の演奏となっています。
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172

2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/


2026年11月13日(金) CLOUD9(クラウド9) 藤田浩司Piano Trio
CLOUD9(クラウド9) https://jazzbarcloud9.my.canva.site/
成田市上町556-1 五番館ビル2F
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) https://yohei-takasaki-drums.jimdo.com

—————————————————————–
茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
オンライン、リモートレッスンでは国を越えヨーロッパ等からも受講の希望を頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)
お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-8181-7172
千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック
千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック
千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック
シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(音大受験のためのソルフェージュコース )
違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
☆総合ドラム科
☆キューバンスタイルドラム科
☆トゥンバドーラ(コンガ)科
☆総合ピアノ科
☆ジャズピアノ科
☆ラテン・ジャズピアノ科
☆幼児・児童のための総合ピアノ科(ポピュラー&クラシック+アドリブ&たまにドラム)
☆幼児・児童のためのジャズ&ポピュラーピアノ科
☆今から始めるピアノレッスンコース(シニアWelcome☆)
☆音大受験コース(小太鼓専攻
☆音大受験のためのソルフェージュ
☆音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
☆ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから
藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner 藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog