文教大学第6回「歴史を彩る名ドラマー達」~ジャズ編~についてのレポートを読む 4 junio 2026
いよいよ名ドラマーの演奏を楽しむ回が始まりました。
レポートには実際に動画を観たら湧き上がってくるであろう感想を期待します。
ところで、引き続き悩ましいのはAI対策。
それこそ月単位で巧妙になってくるので悩ましいところです。
次回から提出形式をwordのみにしますわ。
なおかつword上で編集する事を必須要件として。
word提出の高評価を付けたレポートはあとで情報を見てもそれなりの編集時間がかかっている事を発見。
逆に1分で作成している学生もちらほらいて驚愕だわ。
AIの使用に神経を使うのは無駄なので、そこいらへんは出来るだけ効率化したいと思ってアタマを悩ませています。
☆今回の空耳:
エルウィン・ジョーンズ・・・エルヴィン・ジョーンズ
整地なドラミングスタイル・・・精緻なドラミングスタイル
☆印象に残った言葉:
次にジャズバーへ行く機会があれば、サックスではなくドラムを中心に見てみたいと感じた。
今回の講義を通して、ドラムに対する考え方が大きく変わり、ジャズ音楽をより深く楽しめるようになった。
バディさんの交互打ちのテンポを聞いたら両手ならできそうと思ったけど片手でやっていたと聞いてとても驚いた。
ジャズドラマーの中でもいろいろな演奏スタイルがあり一人一人に特徴がありジャズドラマーも奥が深くて面白いと思った。
動画で演奏を聴いて今までは演奏聞きたいとはあまり思ってなかったけれどほかにもいろいろ聞いていきたいと思った。
ジャズドラマーと聞くと黒人のイメージがあるのは、ドラム自体がその系統の血を引く楽器であること以外にも教範で扱われるジャズドラマーに黒人が多かったという点もあるのかと考えた。
今回扱われた年代の人々は既に亡くなっている方がほとんどだと思われるが、CDなどの記録媒体で残っていたりテレビ出演しているなどの点は想像しやすく面白いと感じた。
バディ・リッチの圧倒的なスピードや、ロイ・ヘインズの綺麗な音色など、技術面だけでなく演奏者の個性が強く表れていると感じた。
さらに、ジャズドラマーたちはジャズだけでなく、ロックなど他のジャンルの音楽にも大きな影響を与えていることが分かり、音楽のつながりの広さを実感した。
今回学んだドラマーたちは、ただ上手いだけではなく、自分にしか出せない演奏を持ち、さらにそれを活かしたプレイスタイルを持っていることがとてもかっこいいと思った。
今後も実際に演奏動画などを見て、それぞれの違いをより深く感じてみたいと思った。
今回の講義を受けて、以前よりジャズに対する理解が深まりました。
今までジャズは敷居が高いように感じてあまり触れてこなかったけれど、ジャズドラマーのプレースタイルがロックドラマーに影響を与えていたり、紹介された三人のジャズドラマーの動画で全員楽しそうに演奏していたりする姿を見て、ジャズもロックも音楽として繋がっていて、楽しんで演奏していることに変わりないのだと感じました。
これからはジャズも聴いてみようと思います。
この講義を受ける前は、ドラムは主にリズムを支える裏方の楽器というイメージを持っていました。
しかし今回の講義を通して、ドラムは曲全体の雰囲気やエネルギーを作り出し、ときには主役にもなれる楽器であるという考えに変わりました。
特にジャズでは、ドラマー一人ひとりの個性が演奏に強く表れることを知り、ドラムという楽器の自由さや表現力の高さに魅力を感じました。
これまで私は、ドラムが上手いというのは、メトロノームみたいにズレずに正しく叩くことや、とにかく速く叩けることだと思っていました。
だけど、エルビン・ジョーンズの速いロールを遅くして聴くと実はスイングしていたというエピソードを聴いて、すごく面白いなと思いました。
ただ機械みたいに均等に叩くだけが正解ではなく、パッと聴いただけでは分からないようなうねりやグルーヴの中にこそ、その人の個性や文化の歴史が出ているのだと気づかされました。
また、バディ・リッチのような白人ドラマーの計算された精密さと、黒人ドラマーの熱くて粘りのあるリズムの対比を聴いて、ドラムはただのリズム楽器ではなく、ヨーロッパの街並みやアフリカの歴史といった背景がそのまま表れる文化の縮図なんだなと感じるようになりました。
これからはただテンポが合っているかを見るだけでなく、そのリズムの裏側にある背景や細かいニュアンスを意識して音楽を聴いてみたいです。
三人のドラマーの動画を視聴した感想だが、やはりドラムセットを演奏するのは相当な体力や筋力が必要なのか、三人ともがたいがよく、筋肉質な見た目をしていた。
今まで私はヴィジュアル系のバンドの曲や、Jポップなどの曲しか聞いてきませんでした。
今回ジャズドラムを意識して聞いたのは初めてでした。
そもそもジャズというのは即興演奏で奏でるアドリブで演奏し、人によって大きな違いがでる演奏だと思っています。
ただ今回の3人の演奏を実際に聴いてこれを即興でやるのは自分の今まで聞いてきた演奏からはとても考えられないことだと思いました。
3人の演奏にもそれぞれ特徴がありました。
エルビン・ジョーンズは自分の世界に入って自分だけの演奏会をしているようでした。
激しい演奏で「これがおれの演奏だ」と言わんばかりの迫力でした。
トニー・ウィリアムスはあまり自己主張はせず、他の楽器に合わせた演奏だと感じた。きれいなドラムの音に安定している音程、その中にも到底真似できない技術があると感じた。
バディ・リッチの演奏は、動画でも言っていたようにとても速いドラムロールが目を引きます。これにシンバルなどをあわせた後に他の演奏者と合わせたところはとても感激した。
とても激しい演奏だが、どこか安定感のあるドラム裁きと感じた。
海外のドラマーはあまり注目して聞いていなかったので機会があればもっと聞いてみたいと思う。
今までは、正直言うとドラムの音色や技術の違いについて意識していなかったが、この授業での紹介と実際に動画を見たことで、とてつもない実力とセンス、ドラムという楽器の奥深さについて知ることが出来た。
特に、最後に紹介されたバディ・リッチの技術の高さは想像を絶するものであり、「スピードキング」という通称は伊達じゃないと感じた。
交互打ちのロールがスウィングしていたということがとても衝撃的でした。
どうやったらできるのか想像もつきません。
手にスウィンが染みついていたり、やっぱり、遺伝子レベルでリズム感が構成されていたりしているのかなと思いました。
また、黒人のドラマーはとてもパワフルに演奏する印象が強く、白人のドラマーは繊細に演奏する印象が強くなりました。

今週末にピアノ発表会があります☆
みんなとても頑張っていて素敵な演奏会になると思います(*^_^*)↓
2026年6月6日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 音楽教室部門ピアノ各科 第13回ピアノ発表会
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
開場13:20、開演13:30
入場無料
基本的に第1部はクラシック、第2部は即興演奏、もしくは自作曲の演奏となっています。
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172

先生のライブは来週です(*^_^*)
みんな来てね☆↓
2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/

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*藤田浩司ライブスケジュール*
2026年6月6日(土) DrumStudio LA FIESTA主催 音楽教室部門ピアノ各科 第13回ピアノ発表会
東部台文化会館大ホール
千葉県茂原市東部台1丁目7番15
Tel:0475-23-8711
開場13:45、開演14:00
入場無料
基本的に第1部はクラシック、第2部は即興演奏、もしくは自作曲の演奏となっています。
お問い合わせ:ドラムスタジオ ラ・フィエスタ
千葉県茂原市茂原西7-23
Tel:080-8181-7172

2026年6月12日(金) 千葉みなとJAZZ&BAR clipper 藤田浩司 New Piano Trio
https://clipper.live/
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14シースケープ千葉みなと1F
京葉線千葉みなと駅 海側の出口より徒歩1分
☆tel:043-239-9240
Open 18:00、Start 19:00
charge 2,500yen
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Piano) https://www.kojifujita.com/
黒田理貴弥(Bass) https://www.instagram.com/gyudon_bass/
田嶋悠人(Drums) https://www.instagram.com/tjtj_yuto0807/


2026年11月13日(金) CLOUD9(クラウド9) 藤田浩司Piano Trio
CLOUD9(クラウド9) https://jazzbarcloud9.my.canva.site/
成田市上町556-1 五番館ビル2F
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd21:15
charge:2,000yen(小中高生半額、未就学児童無料)
藤田浩司ピアノトリオ
藤田浩司(Pf) https://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) https://yohei-takasaki-drums.jimdofree.com/

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