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全国海水浴行脚 8 agosto 2006

いつぞやの夏に何度かに分けて全国の海水浴場をまわってみたことがある(除く北海道&沖縄)。
総じて言えるのは日本海側の素晴らしさ。
太平洋側に住む者としては「日本海の荒波」のイメージがどうしても強いが、夏の日本海は非常に穏やかである。
また夏場の海水温度は日本海側の方がずっと高いから、これも泳ぎやすい大きな理由。
例えば体感した感じでは南房総辺りの海水温度と青森県津軽半島辺りのそれが一緒くらいか。
意外な事に、ものすごく暑いイメージのある宮崎県南部の海より、おそらく新潟辺りの海の方が暖かい。
年によって海水温度は変わるけれど、それでも西日本の日本海側の海で寒い思いをした事は一度もない。
これが房総辺りでは、ずっと海で泳いでいると唇が紫色になってきてブルブルと寒さで震え出すのは土地の人間で泳ぐのが得意なものなら周知の通り。

魚を眺めながら長い時間ゆっくりと泳ぎたい私には日本で泳ぐなら中部日本以西の日本海かな。
いや、山形南部の海以南ならOKかも。

ちなみに素晴らしいところはたくさんあるけれど、私が泳ぐのに全国で最も好きな海岸は山口県阿武町の木与が浜(清が浜)です。

鳥取県の浦富海岸城原地区なんかも水がきれいです。

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Agosto 8, 2006 9:07 AMに投稿されたエントリーのページです。

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