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2005年01月16日(日) ヤマハ01X・・・ 16enero2005

製品添付のインストールガイドによると、ヤマハ01Xは推奨動作環境(Pentium4 2.2GHz、メモリー512MB、高速なハードディスク)でも2トラック録音までしか出来ないそうです。フェーダー付きのインプット8CHの製品仕様、概観を見れば8CH同時録音が当然でしょう。だまされました。3.2GHz、1GBで8CH同時録音がうまくいかなかったのも当然でした。こういう事はカタログに載せて頂きたいところです。
カタログにうたってある2台の01Xを使って・・とか別売のオーディオインターフェースを使って16ch?の環境とかっていうのは誇大広告なのでは。

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・・・・反響が大きいので2005年1月24日アップの補足記事を合わせて載せておきます。
以下・・・

 こちらの製品は私のようなSONARユーザーには熱心なサポートが入っていませんが、たぶんMac+LOGICのユーザーにはずっと快適に扱えるのでは、という事が想像されます。CUBASEも大丈夫でしょう。それらのソフトと一緒に使おうという方には面白くて便利な製品なのではないでしょうか。

 また視点を変えると、ギターやボーカル等、とにかくステレオ2ch以内の録音を積み重ねるような録音スタイルの人にはおそらく非常に便利でハイスペックな製品であると思います。また宅録というと、そういった使い方をするユーザーが多いのでは?ドラムを個人でマルチトラック録音するのは格別な労力と設備を必要としますからね。

 私のようにこの製品のアナログインプットぎりぎり、8ch同時録音を製品に求めるとキツイようです。
 それを実現するにはかなりハイスペックなパソコンが必要となるでしょう。Windowsでも、ハイエンドのタワーなら出来そうな気がします。MacでDual CPU仕様なら軽いのかも(よくは知りませんが)。
 もうこちらの製品をいじらなくなって久しいですが、どうもまだ出たばかりのヤマハが推し進めているmLANという規格がPCの動作を重くさせているように思います。

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Enero 16, 2005 6:11 PMに投稿されたエントリーのページです。

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