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音楽鑑賞教室でラテン音楽を聴く  22 nov. 2005  

最近、ラ・フィエスタに鑑賞教室の問い合わせが多い。
ありがたい事です。

私のところなんか、とてもコアなラテン音楽をやっているに違いないと思われがちですが、それは場所によります。

ライブハウスなどではかなり実験的な事もやらせてもらいます。曲も、厳しい曲を選んだり、冒険的なアレンジを試してみたり、また危険!?な人選でセッションしてみたりとホントに確かに色々です。
しかし、これが創作活動というものです。
とはいえ、そういったライブハウスでの演奏も、場所やお客さんの雰囲気、その時のブームによってはすごくマイルドな演奏をする場合もあります。

鑑賞教室の場合には出来るだけ主催者のリクエストに応えるような選曲を心がけております。

ちなみに過去の例としては、マンボNo.5、エル・クンバンチェロ、南京豆売り、コーヒールンバ、コモ・フェ、マンボ・イン、A列車で行こうラテンバージョン、キャラバン、ブルーボッサ、ティコティコ、いつか王子様が、ラベルのボレロ・・・ラテンバージョン、等々の曲をプログラムにとり入れる事が多かったように思います。

目玉のドラムソロ合戦も危険なようで、案外と聴きやすく、心に響きやすく、受け入れられるように思います。

今後の構想としては4~5名のコンボ、2名の打楽器デュオ、3名のピアノトリオといったスタイルの他に、あたらしくラテンビッグバンドを編成しようかと考えています。

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Noviembre 22, 2005 10:17 PMに投稿されたエントリーのページです。

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