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Diciembre 2005 アーカイブ

Diciembre 1, 2005

とにかくたくさんのミュージシャンと  1 dec. 2005

とにかくたくさんのミュージシャンとセッションしたいですね~、来年は。スケジュールの許す限り。
何故なんでしょうね、こういう気持ちになるのって。

ここのところ人を通じてはもちろん、このインターネットを通じて様々なミュージシャン達と出会える事も多くなりました。
この秋に手当たり次第、あちこちにブログを立ち上げたせいか(爆)、目に付くのかもしれません。
本日は本日で打楽器という打楽器、何でも演奏してしまうパーカッショニスト大久保宙さんや、ラテン&ワールドを中心にご活躍中のベーシスト石本淳一さんからコメントやトラックバックを頂きました。ありがとうございます!
大久保さんはヤマハで特注のすごいスネアを作っていらっしゃいます。
石本さんはドラオクの「ラテン温泉プロジェクト」にひっかかってしまったようですが(笑)、実現のあかつきには是非ご参加下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

「ラテン温泉プロジェクト」とは別に、いずれこれもご縁と、私のライブセッションへお誘いする事もあるかと思いますが、その時にはお手柔らかにお願いいたします。

Diciembre 2, 2005

ピアノ&ドラムデュオの事 2 dec. 2005

 思い起こせばドラムスタジオ・ラ・フィエスタをたててから、まずはじめに実現させようと思っていたのがこの「Piano&Drums Duo」というカタチでした。人数少ないから足まわりも良いし、音楽鑑賞教室には手頃な企画なのでは、と考えたものです。その頃自分はドラムを担当する事しか眼中にありませんでした。1999年の事です。
 しかし、翌年2000年を迎えると、なぜか自分のまわりには優秀な「打楽器奏者」ばかりが集まり、彼らと共に何かをつくろうと始めたのが「藤田浩司ラテンバンド」で、こちらでも私はドラムを叩くつもりでいました。が、この時に想定していたピアニストに参加を断られ(泣)、それではと半ば仕方なく自分でピアノを弾く事にしたのが、今のスタイルにつながっています。
 あの頃はキューバにどっぷりと浸かっていたので、そのキューバでみた、イラケレをはじめとする全ての一流バンドが自分の知る限り毎日長時間バンドでリハーサルを重ねる姿に多大な影響を受け、我が身を振り返り、人様にみせるステージを作るのだから、入念なリハーサルを重ねなければいかんのだ、とそれを実現するため「スタジオに通ってこられる人」というのが共演者の条件でした。
 また、音楽もキューバのスタンダードを扱う事が多かった。ソン、ボレロ、ダンソン、マンボ、チャチャチャ、モザンビーケなんかのスタンダードです。またカーニバルの音楽「コンガ」なんかもレパートリーに取り入れてました。そして2002年からはそれまでまったく考えていなかったライブハウスでも演奏させて頂くようになりました。
 そうしてピアノを弾く事ばかりに没頭しつつ時が流れ、ある程度アドリブなんかもうまくいく瞬間が訪れるようになり、いつの間にかラテンジャズの方へと趣向が変わり、そんなカタチの中である程度納得のいくものに仕上がってきたのが、2003年頃でしょうか。
平行してデュオのステージを2001年から始め、こちらも音程が必要なときには私がキーボードというようなスタイルになっていました。
 そして今回・・・そう、今回のDUOコンサートはスタジオ設立の時に描いていた、原点への回帰ともいえる企画なのです。
昨日2回目のリハーサルを終えましたが、今回共演の鈴木直美さんも素敵なピアニストです。当初クラシック畑の方とのデュオという事で、ノリとか、そういった辺りの兼ね合いを少し心配していたのですが、さすがアフロ系の本場でもあるアメリカで勉強なさった方はちょっと違いますね。
本番当日もきっとうまくいくと思います。
昨日のリハーサルでは久々にドラムを叩く事の楽しさを再認識させて頂きました。

12月3日(土)藤田浩司&鈴木直美
(D 藤田浩司、P 鈴木直美)
さんぶの森文化ホール 13:30開場/14:00開演
千葉県山武郡山武町埴谷1904番地5 電話0475-80-9100
当日1000yen(前売800yen)

Diciembre 3, 2005

防水仕様屋外照明器具が・・・ 3 dec. 2005

 防水仕様という事で、スタジオの案内看板照明用に購入した、キャスターLTジャパン株式会社製の27Wインバーター式蛍光灯SUPER WHITE LIGHT (品番CPWV27-2.0)の防水性能はあまりにもお粗末であった。
 事故の危険性をはらむのでお伝えしておきますが、一見防水仕様に見えるパッキンはあまり当てにならず、また肝心のコード差し込み口やねじ止め部分が全く防水仕様になっていないので、信用して使うと大変な事になるかもしれません。
 水中、激しい雨の中での使用は避けるようにとの注意書きがありますが、ごく普通の降水でも光源部や配線部が浸水します。
 「激しい雨」がどの程度の雨をさすのかは意見の分かれるところでしょうが、「水中」での使用を避けるとの注意書きと並記されているので台風並みの雨でない限り大丈夫なのだろうと油断しました。
コンセントやスイッチ部、またガラスのはめ込み部にパッキンが施されていたのでつい注意を怠りました。
こんなものが一台確か四千円台後半くらい・・・私は4つも購入してしまいました。残念。
 結局これもDIY改造。接合部という接合部に、30分程かけてすべてシーリング材を注入しました。
これで一安心ですが、こんな事なら何も専用器具を買う事ありませんね。
 既製品を自分でシーリングするくらいなら全て自分で部材を揃えて作った方が安価でしかも安心です。

Diciembre 4, 2005

鈴木直美&藤田浩司DUO 4 dec. 2005  

千葉県山武町さんぶの森文化ホールでDuoコンサートがありました。
久しく会ってなかった友人が聴きに来てくれていたり、感慨深いものがありました。
久々にドラム叩きまくって楽しかった!

Diciembre 5, 2005

祝! いすみ市誕生! 5 dec. 2005

本日、千葉県大原町、岬町、夷隅町の3町が合併し、「いすみ市」が誕生しました。
おめでとうございます。
ドラムスタジオ・ラ・フィエスタには現在5名の生徒さんがいすみ市からおいでになっています。
千葉県は全国的に見て比較的市町村合併のうまくいかなかった地域ですが、こちらの地区はなんとか折り合いをつけて、うまく合併にまでこぎつけたのですね。
今後益々のご発展をお祈り申し上げます。

Diciembre 6, 2005

「あなた」と呼ばれて 6 dec. 2005 

まだお互いをよく知らぬ共演者に「あなた」を連発され、また、人への紹介は「彼」呼ばわりで気分を悪くした事がある。

単純な言語、英語圏での暮らしが長い人は、もしかしたら日本語の持つ細やかさに対して鈍感になってしまうのかもしれませんね。

しかし、ここは日本で、また日本語で交流しているのです。

背負う文化の違いによるアツレキかぁ。
それとも単純に見下されているのかな?
いずれにしても少し不愉快に感じました。

・・・と、スペイン語では二人称に「Usted」と「Tu」があるけれど、英語は「You」のみという文化が関係したのかと思ったのですが、よくよく考えれてみれば、スペイン語圏で共演していても第二人称以外に必ず「~さん」で呼ぶ場面を作るなあ。

日本なら尚更、まず共演者に対して「あなた」「彼」だけでは通しませんよね?必ず「~さん」と名前でも呼びますよね?個人名の方がなぜか思い遣りを感じますね。それとも私の感覚がおかしいのかな?

私はたとえスペイン語で寝言を喋るようになろうとも、我が母国語である日本語の持つニュアンスを忘れたくはないし、大切にしていきたいと思っています。

また「千葉」という土地は「東京」に微妙に近く、地方に行くとたいてい「東京から来たミュージシャン」と紹介され、ムッとする事が度々でしたが、その逆の感覚の人も世の中にはいるのですね。「千葉のミュージシャン」と紹介される事を嫌う「千葉」のミュージシャン。

ん~そんなものですか。せっかく千葉に生まれ、あるいは住んでいるのだから、その感覚には何か屈折したものを感じます。

ごく自然に考えれば、親子の愛、兄弟愛、隣人を愛する事の延長として「郷土愛」は連なり、さらに視野が拡がれば「祖国愛」、「世界を愛する事」へとつながってゆくでしょう。

どこかのミュージシャンみたいに足下を見つめず一足飛びに「世界平和」のみを唱えるのはどうもウソくさくていけない。

以上独り言。

Diciembre 7, 2005

山武郡・・・ 7 dec.2005

山武町(さんぶまち)にならって、ずっと山武郡(さんぶぐん)だと思っていました。正しくは「さんむぐん」と読むそうですね。
あまり気になったのでマイペィアで調べてみました。
が、結果山武町は出ているのに、郡については記事がないのです。
また、パソコンの入力でも「さんぶ」と入力すれば「山武」と変換されるのに、「さんむ」と入力しても変換されません。
いやぁ今の今まで知らなかったとは・・・お恥ずかしい。
しかし、土地の人やお爺ちゃんお婆ちゃんに聞いてみても、答えがあやふやか、まちがっている場合が多かったですよ。
考えて見れば、市町村についての記事に比べたら「郡」についての記事って少ないですものね。

こちらの地域、山武町、成東町、松尾町、蓮沼村の合併で来年「さんむ市」となるそうです。

Diciembre 8, 2005

MP3プレーヤー、アイリバーiFP899 8 dec. 2005

ここのところ色々なメンバーとのセッションの計画が多く、参考デモ音源をMDから編集しようと思ったらMD→PCはデジタルコピー出来ない!

それって知ってはいたけれど、やはり不便だし、今の時代等倍では到底編集する気になれなかったので、今回フラッシュメモリーレコーダーに乗り換えることを決意、選んだのがこのアイリバーiFP899です。

いまやわずか一万円ちょっとでメモリー1Gです。

プラグインパワー対応外部ステレオマイクで録音できます。

32kBpsから320kBpsまでビットレートを選択できますが、私の個人的な感覚では64kBpsより下だとシンバルがシュワシュワするのが気になり、音楽で実用に耐えうるのは96kBps以上かな、と感じました。
ただ、ここいらへんの感覚は人によって大きく違うと思うので、録音前に必ずご自分で確認される事をおすすめします。
また、ピアノのソロをコピーするのに聴くような場合は64kBpsでも十分です。

ちなみに44.1kHzステレオ録音で、
96kBpsの場合、23時間41分48秒
64kBpsの場合、35時間32分42秒
32kBpsの場合、71時間05分24秒
もの長時間録音が可能です。

バッテリーが単三電池一本で約40時間可動というのも便利です。

使い方も非常に簡単で分かり易く、他の電化製品と同じようにマニュアルを読まなくても使えます。
本体わずか40グラム、電池を入れても60グラム、小さくて軽いのも良い。

レコーダーとして買ったのですが、プレーヤーとしても大活躍しそうです。
44.1kHz96kBpsで、ゆうにCD20枚分は入りますから、これって持ち歩くには過ぎるくらいじゃないでしょうか。
また、私はさっそく手持ちのCDをWMAに変換してPCノートにストックしておいたので、気が向いたときに他のアルバムとすぐ入れ替える事が出来ます。

おまけにフラッシュメモリーのようにも使う事が出来るので、ちょっとしたPCのデータも持ち歩けます。

不便なところはただ一カ所、外部マイク入力ジャックの位置くらいでしょうか。これは反対側に付いていたらよかったなあ・・・。それと、ストレージ仕様のフォーマットを選んでもせめて128kBpsで録音できるよう、ファームウエアがアップグレードされる事を期待しています。

おまけとして、兄弟機種のiFP799はオプションで防水用のカプセルがあり、音楽を聴きながら泳ぐ事も可能だそうです。
iRiver iFP899

アイリバーiFP899.jpg

Diciembre 9, 2005

いつの間にかクリスマスの足音が 9 dec. 2005

年の瀬も押し迫って参りました。

さて今週末に千葉県一宮町にあるライブハウス大神家で藤田浩司ロスクンバンチェロスのライブがあります。

このバンドでライブを始めて丸一年経ち、だいぶ息が合ってきました。
ジャイアントステップスでのガンディンガブレイクなんか、このバンドで演る時が一番ピッタリきます。

またトランペットが入りながらも、森戸氏は非常に柔らかな音も出せるので、サウンドを色々と拡げることが出来ます。

藤田浩司 Los Cumbancheros
12月10日(土) 1st)19:30~ 2nd)21:00~ 大神家(おおがみや)
長生郡一宮町東浪見7545-3
0475-42-7568
当日2500yen(前売2000yen)

Diciembre 10, 2005

精神科医マサル・フィッシャー氏 10 dec. 2005

今日にも患者さんの付き添いで日本に行くから、ライブ見に行くぞー、と急にメールがやってきましたが、翌日のメールではご破算になったとの悲痛な知らせが・・。ホントは本日のライブ、見に来るはずだったのですけどね。

サンフランシスコ在住日系三世の彼とは、私が初めてキューバに行った時に講習会の宿舎が一緒だったのです。講習会主催会社の配慮によるものでした。彼、日本語は全くしゃべれませんが、とにかくわかりやすい英語をしゃべってくれるし、また想像力豊かにこちらの英語を聞き取ってくれたので、当時とにかく助かりました。今は医者ですが、当時イラケレのカルロス・デル・プエルト氏にベース習ってました。

もしかしたら年明けには遊びに来るとの事でしたので、ライブを見に来たら、その時には一曲くらい弾いてもらおうかな。

Diciembre 11, 2005

藤田浩司Los Cumbancheros ライブ・イン大神家 11 dec. 2005  

 今回は常連さんM氏のみで(ありがとうございます)、初めて私たちのライブにおいでになったお客さんばかりの中でのステージとなりました。
 曲目を減らして、その分一曲一曲のアドリブを長くしてみたのですが、個人的な感想としては目の前のキャンパスが大きくなったようで、より音楽に入り込めました。ソリストの人数にもよりますが、このテのアドリブ重視音楽の場合、ワンステージ5~6曲でよいのかもしれません。
 丸一年このメンバーでやってきて、中々良い音になってきたと思います。
 みんなたいしたもんだけど、特に川野の成長はちょっとすごいかもしれない。
 篠崎もテイストがエキゾチックでイイですよ。言葉にするのは難しいけれど、ちょっとあれた感じ?の音もラテンジャズに合ってます。とかく音量で負けがちなフルートさんなのに、森戸の柔らかい音も出せるホーンと、丁度バランスがとれてる気がします。
 ベースの音量をあげたのも正解だったかな。
 高崎さんは屈託のない、のびのびとしたドラム、こういう音は助かるんです。

20051210LosCumbancheros.jpg

Diciembre 12, 2005

SONAR5 12 dec.2005

結局、SONAR5発売と同時にバージョンアップしちゃいました。しかし、わずか一年使っただけで2万円・・・何かの税金みたいです。
まだ、あまり使っていないので、SONAR4との違いもよくわかりませんが、いずれ使用感などレポートしたいと思っています。

Diciembre 13, 2005

ドラムペダルDW9000 13 dec. 2005

 Yちゃんが自分の愛器DW9000PBをスタジオに持ってきてくれたので 、さんざん試させてもらっちゃいました。
 いや~完成度の高いペダルです。演奏しやすい!音量も低音もよく出ます。
 この音量感は重そうなビーターのせいじゃなかろうかと、手持ちのヤマハに付け替えてみたりしましたが、結果、確かにビーターのせいもあるけれど、この機種の、フレームやアンダープレートの堅牢な作りがしっかりとしたサウンドに影響しているかなと思いました。
 同じDWのビーターを付けても手持ちのヤマハ(品番忘れましたがダブルチェーンのアンダープレート付きのヤツです。)では音がふにゃふにゃになります。
 逆にヤマハのビーターをDWにセッティングしても、あの純正の持つ音量感は出ませんね。
 ただ、自分が使うとなると、どうかな・・・。BD出過ぎかな・・。持ち運びにも重そうですしね。
とはいえ、軽く踏んでもしっかりとダブルのアタックが出るあたり、魅力を感じます。
 私は現在ヤマハで五種類違うタイプののペダルを持っていますが、次もヤマハを買ってしまうかもしれません・・・。高崎洋平君も、最新のヤマハは以前のものとクオリティが全く違うと言ってますし・・・。
 とはいえ名器を堪能してみて、迷い中です。

DW9000ドラムペダル.jpg

Diciembre 14, 2005

たった一度の・・・ 14 dec. 2005

以前、たった一度だけ大学受験のために、ってレッスンを受けに来た事のある子から「コンサートのポスターを見たよ」ってメールをもらいました。
あんまり嬉しかったので電話かけちゃいました。
また思い出したときにはお便り下さい!!!

Diciembre 15, 2005

Windows Media Player(ウィンドウズ・メディアプレーヤー)はすごい! 15 dec. 2005

 アイリバーのMP3プレーヤーを使い始めた関係で、ウィンドウズ・メディアプレーヤーも同時によく使うようになりました。

 このメディアプレーヤーで検索かけていたらなんだかすごい映像も出てきました。
例えば、何かスタンダードの曲名で検索かけた時には意外にも「ビリー・コブハムトリオ」のライブ映像が出てきたりしました。

 手持ちのCDをWMAファイルに変換する時も、設定さえしてしまえばCDを入れただけでクリックする事もなく全ての作業を自動で終えてくれます。
 アルバム・アーティスト・曲タイトル全て自動で名前を付けてファイルも振り分けてくれます。
 聴きたい曲を検索する時も、曲名、アーティスト名、作曲者名別等、あらゆる方面からの検索に応えすべて自動でリストアップされてきます。
 便利すぎる。
 Windowsで使うならMP3よりWMAの方が使い勝手が良いかもしれませんね。

Diciembre 16, 2005

藤田浩司 Los Cumbancheros(ロスクンバンチェロス) コンサートin成東文化会館 16 dec.2005

 本日(16日金曜日)、千葉県成東町にある文化会館のぎくプラザで藤田浩司 Los Cumbancheros(ロスクンバンチェロス)のコンサートがあります。16日(金)です。こちらのブログ、最近未来日記になっちゃってますから、日付を間違えないようご注意下さい(笑)

 コンサートは通常のライブより短めではありますが、それでも自治体の予算が付くことによって、千円という破格のお値段でお聞きいただけます。

 今回くつろいだ雰囲気でお楽しみ頂くためにあえてロビーでのコンサートだそうです。お茶付きです。しかしPA等は本格的に入ります。
 
 プログラムも柔らかめですし、子供たちにも入りやすいかもしれません。

 とはいえライブハウスの方にも、家族連れで小学生、中学生、もちろん高校生、大学生の子たちが見に来てくれてます。

 特に吹奏楽部の子達には、是非この機会にラテンジャズのサウンドを見て聞いて、体感してもらえたらいいなと思っています。 

 たぶん吹奏楽で演奏しているラテン曲の感覚とはアレンジや奏法が随分違うと思いますよ。

12月16日(金) 19:00- 成東町文化会館のぎくプラザ 千葉県山武郡成東町殿台290-1 0475-82-5222 藤田浩司ロスクンバンチェロス 全席1,000円(ドリンク付)全席自由 11月18日チケット発売予定
のぎくプラザ前にて藤田浩司&篠崎美千代.JPG

Diciembre 17, 2005

藤田浩司ロス・クンバンチェロス成東文化会館コンサート 17 dec,2005

あんなに広いところが満員御礼、どうもありがとうございました。

久々に広いところでラテンジャズしてみました。

が、モニターと、演奏者間の距離には気を付けなければいけませんね。
どーも、時にお互い聞こえないところが有り、ウチのバンドは合わせのシビアな箇所が多いので、そこいらへんちょっと苦労しました。
多分フツーなら、今回くらいのセッティングでも大丈夫なんですよ。
だから演奏前の調整の感じでOKだと思ったんですけどね。
より気をつけなくちゃいけないみたいです。

セカンドは少しやり方を変えてみたのと、今回の環境への慣れもあってファーストと比べるとグッとうまくいったかもしれません。

そうはいっても、お客さん、とてもノリのよい方ばかりで、バンドとしても楽しんで演奏させていただきました。
かさねがさね、どうもありがとうございました。

また今回DWのペダルとハイハットスタンドを投入しようと試みたのですが、その話はまた後ほど!
藤田浩司LosCumbancheros20051216.JPG

Diciembre 18, 2005

ドラムペダルDW7002PT 18 dic. 2005

 色々悩んだ結果、これくらいの軽さのものがいいかなあ、というところに落ち着きました。
ハードウエアは楽器との兼ね合いが非常に大切で、私の18インチBDに使うには、これ以上の上位機種だとヘビーデューティ過ぎる気がします。

 スムーズなアクションで思った通りの反応が期待出来る、よく出来たペダルです。パーンと当たる感じ。
持ち運びもラクチンです。

 ただし、ペダルプレート裏のマジックテープは絶対に必要ありません。
ステージはツルツルな床が多いし、カーペットの上でもセッティングに大変苦労します。
私はメスのマジックテープで封印した上で使っています。

 また、ビーターヘッドは若干重過ぎるかしれません。とはいえ、この重さによってこのDW独特の、パワー感のある音がつくり出されるのですが。

Diciembre 19, 2005

Docomo携帯の充電池 19 dic. 2005

 携帯をめでたくも満二年使用したので、無料でスペア用充電池を頂きました。

 聞くところによるとFOMAはまだまだエリアが狭いようですので、秘境好きな私のお供には、まだまだこのデジタル端末に頑張ってもらわなければなりません。

 私はF505iを使っているのですが、後継のF901iSまで同じ電池が使えるようです。

 電池は同じ型のものが品番も変わりましたが、容量の方も3.7V、700mAhから3.7V、730mAhへとパワーアップされていました。

F505iS&F06&F015001.JPG

Diciembre 20, 2005

DW5500L ハイハットスタンド 20 dic. 2005

 こちらのハイハットスタンド、必要十分な堅牢性と軽さ、スムーズさを兼ね備え、単体では中々秀逸な出来になっていると思います。

 しかし、プレートの角度調整だけは、ツインペダルや左足クラーベを使う私にとって必要でした。左足のテリトリー、三つのペダルのうち真ん中、ハイハットのペダルだけ沈んでいるので、ペダル間のスムーズな左足による移動が難しくなってしまいました。
 単体で秀逸なだけに惜しいところです。とはいえ、左足はハイハットのみ、という人には殆ど影響ないでしょう。

 それから、もうちょっと緩いテンションにも調節できるとさらによいのですが。さらにひとつだけ、私にとってはちょっとロッドが長いかな・・・。切ってしまおう。
 
 もう一つありました・・・。ドラムペダルDW7002PTについての記事でも以前お話しましたが、ペダル裏のマジックテープは全く必要ありません。 

・・・褒めておきながら、結構文句タラタラになってしまいました(>_<) まあ、それくらい長く使ってみたいと思わせてくれる、魅力あるハードって事です。ちょっと改良されればね。

Diciembre 21, 2005

バド・パウエル 21 dic. 2005

最近またジャズが面白くて、ここのところバド・パウエルなんかよく聞いています。
明快な音楽。
基本を押さえた音遣いから伝わってくる、湧き上がって溢れ出す、奏でる事に対する喜び。
アウトするのも楽しいけれど、こりゃいいやね。

Bouncing With Bud
Bouncing with Bud.gif

Diciembre 22, 2005

子ども用スティック 22 dic. 2005

 この度ドラム教室の方へご入会頂いた小学校二年生のお母さんより子ども用スティックの選び方についてご質問頂きました。

 子ども用スティックの事で悩んでいらっしゃる方には有益な情報を含んでいるかと思いますので、一部抜粋して、私の返信をここに転載させて頂きます。

~以下~

 さてスティックについてですが、ヤマハの子ども用スティックも品質等申し分なさそうです。

 スティック、特にシグネーチャーモデルと呼ばれるものは、それぞれデザインしたドラマーが「これが最高!」と思って作っている物ですし、悪い、悪くないでいうなら悪い物は一つもありません。
あとは○君にとって合うかどうかという事で、これは第三者には絶対にわからないところでもあります。

 大概のドラマーは何十本というスティックに手を出し試していくうちにマイスティックを見つけ出すものです。
 私も百本以上の銘柄を試してきました。
 出会いとか、縁もあると思います。
 初めのうちはネット注文等で済まさずに楽器屋さんで何本もじかに手に取り感触を確かめて、「これだ!」と思ったものにするのが良いと思います。

 個人的には、○君にはヒッコリー製、直径14~15mmくらいでごく短め、テーパーの短いバランスがチップよりの物をお薦めしたいと思います。

 あとは二本のスティックの音程が同じくらいだと基礎練習の時に助かります。
ごく軽く、スティックで自分の頭を叩くと、共鳴してスティックのもつピッチがよくわかります。
耳を澄ませば何を叩いても音程が聞こえますけど、頭を叩いて共鳴させると非常にわかりやすいです。

 茂原市のショッピングセンター「アスモ」店内楽器店和国屋の店長、木下さんは、以前有名ドラマーのローディーを勤めていらした事もあり、これらの事を伝えれば確実にいくつかのスティックをリストアップしてくれると思います。木下さんがお店にいる時に買った方がよいかもしれません。

 ヤマハの子ども用スティック(こちらはもしかしたら取り寄せになってしまうかもしれませんね)と共にいくつか試してピンとくるものがあればそれにすると良いでしょう。
 大人用(一般の)の中にも、子どもさんが十分振り切れる素晴らしいスティックがいくつかあると思いますよ。

 何本か使ってみてそれぞれのスティックの特性を知る事も、遠回りなようでいて大切な事だと思います。
 ハズレに当たるのも実は財産なんですね。単に知識でなく、身をもって知る事は財産ですね。
また、道具を自分で選ぶのは非常に楽しみでもあると思いますよ。

 スティック選びについて以前ブログでふれた事がありますので、あわせてお読み頂ければ幸いです。
http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/27_oct_2005.html
http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/30_oct_2005.html

Diciembre 23, 2005

LP コンガラグ 23 dic. 2005

LPって企業は常に改良を怠らないし、その点素晴らしいものであると思います。
その中でちょっと惜しいのが、このコンガラグの耐久性。
ホームセンターで買える一般的なステンレス製の金具に比べて明らかにヤワい。すぐつぶれ、すぐ削れる。
特に真ん中に挟まるワッシャーは両面から圧力を受け、短期間に使えなくなる事が多い。
最も金属量が少なく安価に出来る、ワッシャーが先に潰れるのは一理あるとして、それにしても弱い。
少し高くてもイイから、この部分どーにかなりませんかねー。

Conga Lugはこの部分のパーツ
CongaLug1.jpg

アメリカで予備に大量購入したConga Lug。下の丸い部品が潰れたワッシャー。
Conga Lug2.jpg

Diciembre 24, 2005

ソルフェージュ 24 dic. 2005

 最近生徒のうち二人が続きざまに芸大に行きたいと言い出し、一人は高校二年生なので、慌てて芸大と何かと縁の深い東京音大の冬季講習会へ送り出しました。何も準備が出来ていない、と本人は躊躇していましたが、こういった機会は逃さずに行けるものは逃さず行っておいた方がよいでしょう。

 受験で思い出しました。以前、ソルフェージュ(聴音、新曲視唱、楽典)の指導を受験生対象にやっていた事があります。これはすごいですよ。志望校合格率100%!国立音大、武蔵野音大、東京音大、千葉大教育学部等の難関を受験した子達がすべて受かってしまっています。
 中には卒業後国際コンクールに入賞したような子もいるので、たまたま受講生の資質に助けられたというのも大きいですけどね(^_^;)

 季節ですから、どうしても困っている受験生はinfo@la-fiesta.jpあてにメールにてご相談下さい。
 DrumStudio LA FIESTAには現在ソルフェージュ科は開設されておりませんが、希望者がいるようでしたら考えてみます。
 大学で習うような和声と、ポピュラーの合理的な和声との合わせ技に秘密があるんです。

 私の実技の生徒は過去に二人、打楽器で大学受験しましたが、告白してしまうとこちらは今のところ不合格率100%です(>_<)  二人とも、打楽器科の場合で全国から年に2~4人しか合格者を出さない芸大しか受けないんだもの。これほどの狭い枠の中に入るには運とか縁とか、そんなものも絡んでくると思います。二人とも実力十分でしたので、芸大以外の難関大学なら、もし受けていれば確実に合格していたと思われます。 その二人も今は素晴らしいプロの演奏家で、キューバ音楽を得意としています。 かえって芸大に行かなくて良かったかもしれない。 芸大も良いけど、ドラムやりたいならISA(キューバ国立芸術大学)がお薦めなんですけどね。 あそこのレッスンは見学した事あるけれど、打楽器に関してはクラシック分野もすごいですよ。 ホントすごいっすよ。 超絶技巧で知られる世界的ジャズピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバもISAの打楽器科出身です。 キューバの若手スターミュージシャン達は殆どそこの出身です。 ちなみに主任教授は私が師と仰ぐ人でもあり、とっても仲良しです。 ドラムスタジオ・ラ・フィエスタは基本的にポピュラー音楽の教室ですから、音大受験生は滅多に出ませんが、プロは何人か出ています。 前述の二人に加え、元ジャニーズJr.としてデビュー当時は滝沢秀明、今井翼とトリオを組んでいたK君もドラムが好きでジャニーズを飛び出し、今はミュージシャンと役者兼業で頑張っているようです。脱サラして渋谷のヤマハを中心にドラム講師と演奏活動しているK君、そのほか、お忍びでやってくるプロの人数名とか。今、私のバンドに入ってもらっている18歳のKさんは今のところまだプロとは呼びがたいですが、今後どうなるか楽しみでもあります。才能は十分でしょう。 ピアノの生徒では畑をかえて人形劇役者として全国を巡っているOさんなども異色の存在です。 生徒のうち、個人的には今、小学3~4年に固まっている4人の成長が格別楽しみです。あいつらはドラマーじゃないにしても確実に何かの形で世に出てくるでしょう。 今度音大受験という二人も演奏家になってくれたら今後心強いです。地域で何か出来ますね。 ドラムの郷茂原。

Diciembre 25, 2005

続・子ども用スティック 25 dic. 2005

12月22日のブログ、お子さんのスティック選びについてのお話、その後です。
スティック選びの際、何かの参考なるかなとも思い、今回のメールの内容もこのブログに再度アップさせていただきました。以下・・・

家に帰って来てもう一度頭を叩いて試してみたら何だかちょっと音が違う感じがする...。
→音程の共鳴するのが、少し慣れるとわかってくるのだと思いますよ(*^_^*) 「ド」とか「レ」とか、スティックが音程を持っています。(補足・ステッィックの持つピッチを確かめて出来るだけ同じものを揃えましょうというお話です。)

納得が行かなくて、料理用のスケールで測ってみたら55gと52g。3g重さに差がありました。
→素材が生もの?ですから中々ピッタリの重さのものはありません。
○○さんのように計量するのも一案ですが、やはり振ってみた感じのバランスやピッチが大切です。
計って同じ重さだとしても、トップがより重いのと、手元がより重いものとでは振った感じが大分変わってしまいます。

これはやはり購入失敗でしたでしょうか....。
→バランスのより近いのを選びましょうという事で、本当にピッタリのものに出会うのはごく希です。
また、購入当初ピッタリでも、使っているうちに木に含まれる水分量が変わってきたり、削れたりしてバランスが崩れますし、また逆にバランスが取れてくる事もありますよ。

息子は満足な感じですので何も言わずにいるのですが...。
このスティック果たして練習に使えるのか?ちょっと気になっている所です...。
→ちなみに私は本番の場合、左手により重いスティックを持ちます。
実際の演奏の中では左手はよりヘヴィー、右手はより軽やかさを求められる事が多いのです。
右手は軽い音のするシンバル類、左手はへヴィーなスネアドラムを演奏する事が多いのです。
これはジャンルに関わらず、ノーマルな奏法をとれば大抵そんな感じです。
ですから多少はバランスが悪くてもドラムの演奏にはそんなに問題ありません(多少・・・ですよ)。

 ただし、基本練習の時だけは、左右対称になるよう訓練する事が多いので、出来るだけ両手の条件を揃えたいんです。
 例えば左のスティックが重いと、両手を全く同じに使ってもスティックの重みで左手の音がヘヴィーになってしまいますから。
 フィードバックが取り辛くなってしまうんです。
 とはいえペアで売っているものをご購入されたという事ですから、そういったものはある程度メーカーの方で揃えてあるので、おそらくまずは及第の範疇ではないでしょうか(^_^)
 気に入ったステッィックに出会えて良かったですね。

Diciembre 26, 2005

ハイエースは車ビュンビュンの中、ガクガクキュルキュルのユルユル走行で怖かった 26 dic. 2005

 約10年落ちのハイエーススーパーカスタムリミテッド3.0Dターボ4WD!

 本日待ちに待った納車(^_^)

 ・・・お店を出て5分後には調子悪くてUターン。

 1分くらい走るとギヤーが滑り始め、キィーという異音と共に車がガクガクして全くスピードが出なくなってしまう。

 Uターンして走り出した後も恐ろしいほど具合が悪かったので、お店の人に電話して現場まで来てもらいました。
 
 デフがロックしてしまう?らしいですが、走り屋だったら死んでましたね、とお店の人に軽く言われてしまい(汗)

 いや、車ビュンビュンの国道16号だったのでマジ怖かったですよ~。

 さすが中古車、やはり一筋縄ではいかない(>_<)  そういえば生徒のN君は中古車買った直後にエンジンが火を噴いたって言ってたっけ。 私は前回買った車の場合、買った直後にミッションがダメになり、しかもよりによって島原(九州は長崎県のそのまた外れ)でダメになり、そこからずっと根性の二速で千葉まで帰ってきた経験がありますが(・・・そういやこの時の走りはギネスに登録したいですね)、こんな事は滅多に無い事だと思っていたのに、中古車買うのはやはり根気と気合いが必要です。 まぁこういうアクシデントも結構楽しいんですけどね(笑)  ハイエース、年明けには修理されて戻ってくるようですが、タダで部品交換してくれるならかえって今後はその部分故障しないだろうし、これはラッキーだったかも(*^_^*)

Diciembre 27, 2005

レーザーラモンHG?の腰 27 dic 2005

つい先日、今年話題のレーザーラモンHGを初めてテレビで見ました!!!

何かと噂になっている腰の振りですが、あれってキューバでは、ごく普通にみんなやってますよね!?(フツーに、とは言ってもサルサで踊っている時、音楽が激しくなると、です)

あれってそんなインパクトありますか?じゃ、知らない人がキューバ行ったらビビリますね、きっと。

Diciembre 28, 2005

続・アイリバーiFP899 28 dec 2005

アイリバーiFP899の便利な機能をまたまた発見。
再生スピードを落として聞く事が出来ます。ピッチ補正されないので音程は低くなりますが、ピッチ補正されるタイプものと比べると音質の劣化が格段に少ないのでこちらの方が聴き取りやすいです。ドラムフレーズのコピー等には最適でしょう。音程付き楽器のソロも、リズムの動きや音程関係がよくわかるので、移調があまり苦にならない人には強力なコピー用ツールとなるでしょう。

Diciembre 29, 2005

ピアニカは小さい子供には辛いだろう? 29 dic 2005

 次作に収録予定の「Mi Diosa」のテーマ、Roland FantomXシンセ+Yamaha BC3ブレス・コントローラーを使って秋に収録したものの、「シンセの音色」というところに引っ掛かりを感じ出したので今回、「ピアニカ」を使って録音をし直そうと考えて実行してみたところ・・・。
 この楽器、幼稚園から使うアレですが、使いようによっては哀愁を帯びた良い響きを醸し出してくれます。
 しかしブレス・コントローラーと比べて息を大量に使用するので、息継ぎの長いこの曲には難儀します。
 ブレス・コントローラーは息の流入量を調節出来てそれこそオーボエのような吹き加減にも調節可能なのですが、ピアニカにはそういった機能は付いていません。
 吹き口にセロハンテープを貼って、息の入り口を狭めてみたりしましたが、今度は息量が足りずにリードが上手く振動しなくなってブツブツと音が切れ出します。
 和音なんか弾こうものなら息を3倍使わねばならず、もう肺がパンクしますよ。
 小さいお子さんには結構辛いかな、と思ってしまった次第です。
 まあこの曲の息継ぎが特別長いから、そう感じてしまうのですけど(T_T)、ライブで共演して下さっている管楽器奏者の皆様、御免なさい(>_<)  とはいえ、今回のレコーディング期間は収録順調です(^o^)トラブルがないと録音ってこんなにも早いんだーって感じです。 「Dos Mares」というセイス・ポル・オチョの曲をコンガ3つにボンボ、チェケレ、片手振り両端マラカス?なんかも贅沢に重ね録りしてしまいました。打楽器以外はアコピにベース、それにスパイス的にシンセパッドを入れてみました。 「春の日だまりの中で」、こちらはピアノソロの癒し系です。ピアノソロのみでソフトにまとめたアルバムもいずれ作りたいなと思っているので、これはそのマエ振りみたいな位置づけの曲でもあります。  ここのところ飲み会が多く、思うように時間が取れませんが、既に7曲収録済みですし、アルバム完成の姿は見えてきました。  P.S.ピアニカの息継ぎはその後、息を細く長く使う事によって解決しました(^o^)が、小学生とか幼稚園生にはそういったブレスコントロールって、難しくないでしょうかね?

Diciembre 30, 2005

鍵盤ハーモニカ YAMAHA 32D と SUZUKI PRO-37 V2 30 dic. 2005

 「ピアニカ」というのはヤマハの登録商標だそうですのでこれからは鍵盤ハーモニカと呼びましょうか。

 さて、昨日のレコーディングで使ったのはまさにヤマハのピアニカ、「32D」というモデルですが、本日スズキの「PRO-37 V2」という鍵盤ハーモニカを手に入れてしまいました。

 「プロ」仕様というのにひかれたわけですが、よく出来た製品だと思います。
見た目も明らかに教育用とは一線を画するものとなっていて、また、中身も、例えばリードとかにも良い素材を使っているそうです。

 同じ鍵盤ハーモニカでもメーカで音色が全く違います。スズキの方が管楽器っぽく、ヤマハの方がハーモニカっぽい感じがしました。

 ヤマハはチープといえばチープなんですが、どこか切なくてこれはこれで使える音だと思います。
 スズキの方はハードにブロウしても作りが良くて息漏れが少ないせいか、息が持ちます。
 ただ、これはスズキPRO-37 V2となら、プロの使用も多いというヤマハ37Dと比較しないとわかりませんけどね。

 今のところ正直に言えばヤマハの音の方が好みなのですが、音域の広さと骨太ゴージャスさを優先してスズキでレコーディングし直しています。ヤマハで録ったテイクにまた差し替えるかもしれませんけど。
 ヤマハ32Dは小学校でよく使うモデルと一緒です。

 もしかしたら明日、楽器屋さんに37Dを買いに行くかもしれません。

スズキPRO-37 V2
SUZUKI PRO-37 V2

ヤマハ32D
YAMAHA 32D

Diciembre 31, 2005

蛍光電球 31 dic. 2005 [徒然なるままに]  

蛍光電球が世にお目見えしたのは確か10年ほど前だったように思う。
出た当時、これはカーキャンプの強力アイテムになる、とホクホクした覚えがあります。

あの頃どこで見ても1500円前後はしたように思う蛍光電球を1個250円ほどの価格で本日発見!
価格破壊はこんなところにもきているのですね・・・。

蛍光電球

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