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Enero 2006 アーカイブ

Enero 1, 2006

あけましておめでとうございます 1 enero 2006

あけましておめでとうございます。

このブログも日記形式のエンピツで2000年から書き始め、いつの間にか7年目に入ろうとしています。
どういうわけか昨年中盤より毎日アップしているので、今年は365日すべてアップできたらいいな、と思っています。

それから今年はまず春までにCDを二枚発売する計画です。一枚は約一年かけて全パート自分で演奏した(笑)全曲オリジナルのアルバム、もう一枚はラテンキューバンドラム教本上巻に完全対応した音源です。音はオリジナルの方をあと一曲録ればすべて揃います。

演奏の方では様々な形で様々なミュージシャンとのセッションが増えてきそうです。ちなみに2月にはアフロキューバンセッションやジャズピアノトリオでの演奏が入ってます。

キューバにも行きたいですね。歌手をやってる従妹がついてこようと乗り気なのですが、どうなるか。

とにかく、すべての人に良い年になりますように。また、平和な一年でありますように。

Enero 2, 2006

鍵盤ハーモニカはピッチが悪い 2 enero 2006

鍵盤ハーモニカにも大分慣れてきました。

ロングトーンや長い息を必要とするフレーズには、この楽器の場合、高音域を当てた方が演奏するのが楽ちんです。
低音域は息抜けが多くなり、ブレスがきつくなります。

しかしコレ、思い描いたように演奏するのが難しい楽器です。鍵盤が細かすぎる!ちょっと隣の鍵盤引っかけても音が出てしまうし・・。

また、買った当初からかなりピッチが悪いです。ちょっと許し難い音程の悪さです・・・。
分解していくつかリードを削らなければ・・・(T_T)
鍵盤ハーモニカって、どれもこんなものなのでしょうか。

参ってます。あまく見ちゃいけない、ピアニカ!

そんなわけでちょっと録音中断中。

Enero 3, 2006

初詣  3 enero 2006

実は元日、年が明けてすぐの深夜、ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ近所の神社やお寺へ初詣に行って来ました。

千葉県茂原市内の実相寺、八幡神社、藻原寺と三ヶ所をぶらりと歩いて。

実相寺と八幡神社は訪れる人もなくひっそりとしてイイ感じでした。

スタジオに最も近く、また茂原発祥の地でもある名刹藻原寺も人影まばらな感じでした。

さあ、今年も頑張るぞ!

実相寺
実相寺

八幡神社
八幡神社

藻原寺
藻原寺

Enero 4, 2006

年賀状が減った? 4 enero 2006

毎年減っている年賀状が今年は極端に減った気がします。

みんな電子メールです。

郵便局で返信用の年賀はがきを売るっていうのも、以前は聞いた事のない話ですし、これも時代の流れでしょうか。

Enero 5, 2006

鍵盤ハーモニカ追加購入! 5 enero 2006

鍵盤ハーモニカを近所の楽器屋さんで注文してきました。

店長さんがギター、ドラムはもとより、鍵盤ハーモニカについてもやたら詳しいお店です。

スズキのメロディオン、ソプラノモデルと、ヤマハの37鍵モデル、それに全音ピアニーの37鍵モデルとソプラノモデルを注文しました。

ピアニーは軽快な音がするらしく、楽しみにしています。

スズキは手持ちのPRO37が高音域、ソプラノサックスに似たような音色を持っているので、これも楽しみです。

ヤマハはハーモニカの音がします。今回購入のモデルはプロの愛用者も多いという事で、これも期待が持てます。

ついでにエレキ化しようとピックアップも買ってしまいました。

使用感については、また後ほどアップしたいと思います(*^_^*)

Enero 6, 2006

ドラムへのマイクセッティング例 6 enero 2006

最近オフ気味のマイクセッティングが気に入っています。

オン気味だと拾ってしまうTomの不必要な余韻がカットされ、太く丸い音になるように感じられます。

現在私のオリジナル曲「Infanta657」をレコーディング中で、トムとのマイク距離は12cmほど開けています。

オン気味の場合、音のカブリが気になるところですが、私のような音楽の中では、あまり積極的な音の加工は必要としないので、それ程気にはなりません。

また今回、マイクはAudixのD1,D2をトムに当てていますが、ShureのSM57の根性のある音に比べて、ホワーンとした暖かみのある太い音で収音出来ます。

Tomへのマイクセッティング例

Enero 7, 2006

年末年始には迷惑メール業者も休業(笑) 7 enero 2006

昨年末からぱったりと一通も来なくなった迷惑メールが、再び急に舞い込むようになりました。

仕事始めですか・・・(笑) ずっと休んでもらっていると有難いのですが(^_^;)

迷惑メール業者も、年末年始は世界的にお休みのようです(ウチはなぜか海外からの迷惑メールの方が多いので)。

ソフトウエアの方でブロックするとかなりの数処理されますが、それでも何通かは処理をすり抜けて、また、新手のメールもやってきます。

なくならないものでしょうか、迷惑メール・・・。

アドレス変えるのも面倒ですが、・・・どうしようかな。

しかし、今夜の雪は積もりそうですね。

日本海側の方、お察し申し上げます。

Enero 8, 2006

ヤマハメープルピッコロスネア、Vintage改 VS Absolute 8 enero 2006  

ヌーボーラグになったAbsoluteのスネアを楽しみにして使っていましたが、しかもライブでは気に入っていたけれど、レコーディングではフリーフローティングに改造したVintageスネアの方がまとまりのある、自分にとって好ましい音を記録に残してくれます。

Enero 9, 2006

Cakewalk SONAR 5 の気になるバグ 9 enero 2006

ローランドのDAWソフト、ソナーを4から5にバージョンアップした後に、大変残念な症状が。

ドラムを8chマルチトラックレコーディングすると7ch、もしくは8chが画面に波形を残しながら実際のWAVデータのみが消えてしまうという珍事。既に三回も。

WAVをエクスポートしようとしても認識されないし、トラックをバウンスすると画面上でも無音状態になるので、まずまちがいなくバグで消えてしまうようです。

ちなみに最新の5.0.1にアップデート済で、MOTU896HDとのコンビネーションです。

64小節ドラムソロのOKテイクからいつの間にか、FTのトラックが抜けてしまったのは余りにも痛かったです・・・。

他にもあるんですけどね。

もっとしょっちゅうあるのが録音したトラックがすぐ消えたり、スタート地点以外に飛んで録音されたり、あるいは録音のアタマがかけたり・・・。

二日録音するうちの一日一回は症状が出るくらいの確率かもしれません。

Sonar5プロデューサーエディション.jpg

Enero 10, 2006

BD(バスドラ)の穴 10 enero 2006

バスドラのフロントヘッドにあける穴、小さい方がなぜか格好良さそうに見えて気になります。

ですが、ドーンと真ん中に大きく穴が空いているタイプのフロントヘッドを使用した方が、録音してみると締まりのある音で収音されます。

レコーディングの場合には、絶対にこちらの方が好みです。

ライブだとまた違ってくるかもしれません。

また音楽のジャンルによっても良いかどうか大きく分かれてくるでしょう。

しかし、私のような音楽を録音する場合にはホール大きめ、サスティーン短めのBDサウンドがピッタリくる事が多いです。

ところで最近22インチのBD、あまりライブでは使いません・・・。

レコーディングの場合にはヤマハのバーチ材で出来たバスドラの22インチ、この音がとても気に入っています。

メープルの同サイズより好みです。

Enero 11, 2006

DW7000ツインペダルとヤマハHi-Hatスタンドは相性がよい! 11 enero 2006 

DW7000ツインペダルとヤマハHi-Hatスタンド(シングルレッグのシンプルなヤツ)は相性がよい!
高さピッタリで左足の移動がスムーズです。

またDW7000はBD(Bass Drum)から根性のあるサウンドを引き出してくれます。

ビーターの違いだけではなさそうです。

DW5000 Hi-Hatスタンドも試してみたけれど、こちらは単体では良いのに、DW7000ツインペダルとは同じプレートの高さに調節出来ず、組み合わせると演奏しづらい。

Enero 12, 2006

鍵盤ハーモニカのエレアコ化 12 enero 2006

鍵盤ハーモニカをエレアコ化してみました。

スズキのメロディオンPRO-37にアコースティックギター用のピックアップを取り付けてみたものです。

楽器を分解してリードなんかが収まっている黒いボックス、少し高音域寄り、Gの付近に付けてみました。
これは実際に耳をアテながらこの位置の良さを確かめたものです。なぜか低域の辺りは響きが少ない・・。また低域はよりパワーがあるので少し高音寄りがバランス良いだろうと見当を付けていた事でもあります。

PICK BOYのTC-300?とかいう三千円くらいのピックアップを使ってみましたが、音は結構イイ感じです。また、特にアースしなかったものの、そんなにノイズものりませんでした。

ただし・・・鍵盤を弾く時の音をも結構拾ってしまうので、相当デリケートに鍵盤を撫でるように弾かないといけないかも知れません。

そのうちライブで使ってみようかな(^o^)

ちなみに本当にただピックアップを付属の両面テープで鍵盤ハーモニカ本体に貼り付けただけで、特に改造と呼べるような手間はかかりませんでした。
とても簡単です。

また同時にどうしても気になっていた高域Cのリードを精密ヤスリで削ってピッチ調整しました。
これも簡単です。

PRO37の場合、リードにせっかく防錆コーティングしてあるので、最小限のピッチ調整にとどめました。
削った部分はコーティングがはげて錆びやすくなってしまいますからね。

どうも私の手持ちのメロディオンPRO-37は高音域のピッチが良くないのですが、これは一般的な事なのでしょうかね?

エレアコ改造とピッチ調整の図
PRO-37エレアコ改造

Enero 13, 2006

なぜラテン音楽に鍵盤ハーモニカを使うのか  13 enero 2006

なぜピアニカを使うんですかって、よく質問をされます。

一つは音色です。

コロンビアのカリブ海沿岸地域で盛んに演奏される陽気な音楽、バジェナートのイメージがアタマにありました。

バジェナートで使われる重要な楽器がアコーディオンなのですが、鍵盤ハーモニカの音って、同じリード楽器同士、このアコーディオンに似ています。
息を吹き込むのと鍵盤のオン、オフのコンビネーションによって「キレ」が出るんです。

アコーディオンはラテンアメリカの音楽の中ではメジャーな楽器の一つではないでしょうか。
コロンビアのバジェナート以外にもアルゼンチンのタンゴ(バンドネオンですか)、ブラジルのバイオン、ドミニカのメレンゲと、結構メジャーなジャンルの中で重要な地位を占める楽器なのです。

そして鍵盤ハーモニカの名器、スズキのPRO-37を手にした時、この音はソプラノサックスにもちょっと似てるかなって感じました。

だから今度のアルバムを聴いて頂くと、そんなニュアンスを感じ取って頂けるかも知れません。
全9曲のうち、3曲で鍵盤ハーモニカを吹いています。

私としては上に申し上げたようなイメージをこの楽器に持っていたので、アルバム吹き込み後にピアニカ前田さんのCDを聴いた時、あまりの違いにぶっ飛びました(爆)
「鍵盤ハーモニカ」って言うくらいで、氏の演奏するピアニカの音色は「ブルースハープ」なんですね。

ちなみにハーモニカ系の音を作るなら、ヤマハのピアニカを強くお薦めします。
スズキのメロディオンPRO-37はもう少しアクの強い音を持っています。
ヤマハのピアニカの音を哀愁と言うならば、スズキのメロディオンの音はたくましさでしょうか・・・。

SUZUKI PRO-37 V2

Enero 14, 2006

続・Cakewalk SONAR 5 の気になるバグ 14 enero 2006

http://kojifujita.com/blog/archives/2006/01/cakewalk_sonar.htmlの続き

録音済トラックがコンプレッサーを挿入した瞬間に目の前で消えたのを確認しました(>_<) どうしたんだ、ソナー(T_T) バージョン4ではこんなにバグなかったと思うのですが・・・。 また、画面上でWAVが無音に表示される症状、ズームしてみたらア~ラ不思議、波形が突然現れるではありませんか。 さらにはオーディオトラックが時折、下方に際限なく伸びてアゴが外れたようになり二度と戻らないのも結構痛い(T_T) protoolsなんかではこういうバグ、絶対になさそうですね。 いや、参った・・・やはりこの手の商品は信用第一でないと。 二度同じ演奏は出来ません・・・・(T_T)

Enero 15, 2006

各メーカー鍵盤ハーモニカ総括  15 enero 2006

今年になって各社鍵盤ハーモニカを手に入れましたので、感想を。

スズキ - メロディオン
「PRO-37V2」 F2-F5の37鍵モデル。最も上質な作り。鍵盤も滑らかだし、リン青銅テーパーリードの反応も良い。吹き口も素晴らしい。音はブライト。強い。太い。

「S-32C」 F3-C6の32鍵ソプラノ。上記のPRO-37V2と比べるとクオリティは落ちます。リードの反応が特に高音域で悪く、軽く吹くと超音波みたいな音がする。だから息量も必要。しかし、このブライトで強い音色は使いようによっては面白いかも。吹き口はスズキ製定番のものでこれも中々良いです。

ヤマハ - ピアニカ
「P-32D」 F2-C5の32鍵。ピアニカといえばコレ。教育の現場で最も使われているであろうこのモデル、しかし、中々あなどれない。手持ちの中では最も音が柔らかく、ブルースハープのような音色を持っています。結構好きな音。ピアニカ前田さんの「PIANICA SWING」ではこれを吹いているはず。多分定番の音。リードの反応も良い。

「P-37D」 F2-F5の37鍵。上述のP32Dとはかなり変わった音がします。こちらはかなりタイトで軽い音。ちょっと軽薄な感じがする(あくまで個人的感想ですが)。リードの性質が経年変化によって変わったりもするのでしょうか。P-32Dは以前から手元にあったので。ヤマハのカタログによるとプロの使用も多いようです。個人的には作りならスズキのPRO37V2、音色なら同じヤマハのP-32D、の方が良いように思います。

全音ピアニー
「370M」 F2-F5の37鍵。軽い!うすい!音色はふくよかで中々良い感じです。鍵盤が他のモデルより浅いのに若干違和感がありました。それと息量が必要なのが・・・・。

「320SH」  F3-C6の32鍵ソプラノ。370Mのように鍵盤浅くありません。しかしうすくもありません。ある種の木管楽器のような音に感じます。何かで使ってみたい音。高音域のリードの反応、特に良くもありませんが、S-32Cよりはずっとよいです。

 ヤマハと全音のパイプが曲がった吹き口は想定使用方法とは逆に、鍵盤が高めにくるようにセットしないと鍵盤を弾く時、腕に無理な力ひねりがかかります。

 以上総括です。今後台湾製やドイツ製のものも手に入れてみたいと思っています。

鍵盤ハーモニカ勢揃い!左からPRO37V2、S-32C、P-32D、P-37D、370M、320SH
鍵盤ハーモニカ勢揃い!

Enero 16, 2006

バスドラムのペダル 16 enero 2006

今日DWとヤマハと、両方バスドラムのペダルを使ってみました。
で、やはり私にはヤマハだなって思いました。
DWも素晴らしいけれど、思ったように操れるのはやはりこのペダルのようです。
なんかしっくり来るんです。
高校の時に買った第一号機からヤマハを愛用していますけれど、モデルが変わってもヤマハのペダルは一貫して素晴らしいです。
恐れ入りました。
ただいまそれぞれ違うモデルで五機、ヤマハのペダル所有中です。
最新のも興味ありますねえ。

Enero 17, 2006

ニューアルバム「Infanta657」 17 enero 2006

ニューアルバム「Infanta657」 17 enero 2006 [La_Fiesta Shop]  

 今春発売予定のニューアルバム、「Infanta657」が、システムエラー(Cakewalkの~参照)により予定外にドラムを録り直しせねばならなくなった(T_T)一曲を除いては完成しつつあります。

Infanta657(インファンタ657)
1)En la Montana Profunda 6'54"- Smooth Timba Fusion
2)Red Hot Summer 4'30"- Descarga
3)REINA 6'18"- Latin Fusion
4)Musashi 6'04"- Danzon
5)Lagrimas 6'13"- Balada
6)Mi Diosa 6'08"- Jazz Latino
7)Dos Mares 5'34"- Seis por Ocho
8)春の陽だまりの中で 2'36"- Piano Solo
9)Infanta657 5'40"- Latin Fusion
Total 50'20"

 このジャンル(ラテンキューバンジャズに根ざした音楽)で全てのパートを演奏するというのは思った以上に大変でしたが、何とか完成の一歩手前まで仕上げる事が出来ました。

 今年になって、このアルバムを通して素晴らしいリード楽器「鍵盤ハーモニカ」とも出会う事が出来、アルバム曲中2)Red Hot Summer 、6)Mi Diosa 、9)Infanta657 でプレイしています。

 またピアノソロは全曲で、ドラムソロは 1)En la Montna Profunda 、3)REINA 、9)Infanta657 で叩きまくっています。
 その他、コンガソロ、ティンバレスソロ、シンセソロ、それにもちろん鍵盤ハーモニカのソロも収録してみました。

 今後ブログ上でアルバム制作秘話なども、1曲1曲について書き連ねていきたいと思っています。

 全曲オリジナルで、いずれアルバム曲に対応したマイナスワンのCDを作ろうか、なんて企画もあります。
 また、ラテンキューバンドラム教本対応CDも同時に発売する予定です。

 一人で全てのパートを演奏するCDを作るのは自分の人生中の一里塚であると思っていたので、今、すごく充実感・達成感があります。
 そしてアルバム制作に惜しみないご協力を頂いた皆様には、もう足を向けて寝る事が出来ません。厚く御礼申し上げます。
 やった~!!!!!!( でも、あと一息(T_T) )

Enero 18, 2006

タスカム2488の音 18 enero 2006

 ここのところアルバム収録曲をミックスするため自分の作品を聞き続けていますが、案外とTASCAM2488で録った音が良い事に正直ショックを受けています。一番最初に録った曲のみタスカム2488を使ってみたのですが、これが案外良い(ミックスやエフェクトはPCですが)。

 「よい」というのは結構単純ではありませんよね。時には汚いものさえ良いと思える事だってあります。
また、定番が良いとも限らないし、高いものが良いとも限らない。
もちろん高級品や定番は、こちらの信頼に応えてくれることの方が多いのですが。

 タスカム2488の場合、何か、音にまとまりを感じます。

 私はこれ、何時間も使わずして売ってしまったので、もう手元にはありませんが、シンプルな録音を考えている方には「買い」の一品かもしれません。なんといっても24chありますしね。付属のコンプとリバーブでアコースティックっぽいものでしたらエフェクトも十分ですし。

 とはいえ、2488は処理速度に問題があるので、もう使う気にはなれませんが、タスカムのオーディオインターフェースにはお買い得っぽい事もあって、ちょっと興味ありますね。

 もしかしたら、パソコンだけで処理してしまうと、音がきれいすぎて物足りないのかもしれません。
ミックスするのに今度アナログミキサーのマッキーでも使ってみようかな。
案外良かったりして。

Enero 19, 2006

田中正明氏永眠 19 enero 2006

パール判事の日本無罪論」の著者である田中正明氏が今月8日永眠された事を、最近、親切な方からのトラックバックで知りました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
かなうなら、氏の生前に一度はお会いして、お話を聞いてみたかったものです。
パール判事の日本無罪論」田中正明-小学館文庫
「パール判事の日本無罪論」田中正明-小学館文庫.jpg

Enero 20, 2006

藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)21日(土)ライブ 20 enero 2006 

藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)のライブが明日21日(土)、千葉県一宮町の大神家さんであります。

私個人としてはレコーディング生活明け後の、また今年の初ライブになります。第一弾は愛する大神家さんで!

レコーディング期間中はオリジナル曲とばかり関わっていたので、今回はスタンダード曲を中心に選曲してみました。
他人の作品を弾くのはなんとも面白い事です。

キューバものでは「南京豆売り」や「ビロンゴ」、またジャズのナンバーからは「A列車で行こう」、「ドナ・リー」「ブルー・ボッサ」「キャラバン」それからチックコリア作曲の「アーマンズ・ルンバ」等々、オリジナルではダンソンのリズムを使った「ムサシ」や、約一年ぶり復活のラテン・フュージョン「インファンタ657」を演奏させて頂く予定です。

また今回を皮切りに、しばらく毎週のようにライブが続きます。

藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)21日(土)ライブ 20 enero 2006 

藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)のライブが明日21日(土)、千葉県一宮町の大神家さんであります。

私個人としてはレコーディング生活明け後の、また今年の初ライブになります。第一弾は愛する大神家さんで!

レコーディング期間中はオリジナル曲とばかり関わっていたので、今回はスタンダード曲を中心に選曲してみました。
他人の作品を弾くのはなんとも面白い事です。

キューバものでは「南京豆売り」や「ビロンゴ」、またジャズのナンバーからは「A列車で行こう」、「ドナ・リー」「ブルー・ボッサ」「キャラバン」それからチックコリア作曲の「アーマンズ・ルンバ」等々、オリジナルではダンソンのリズムを使った「ムサシ」や、約一年ぶり復活のラテン・フュージョン「インファンタ657」を演奏させて頂く予定です。

また今回を皮切りに、しばらく毎週のようにライブが続きます。

Enero 21, 2006

株式運用の本義  21 enero 2006

ライブドアが世間を騒がせています。

あわせて株の運用で損をした人達の恨み節も聞こえてきます。

しかし、株というのは資金を信頼出来る、また応援出来る会社に預け、その会社の成長や業績に応じた配当金を頂く、というのが健全な運用なのではありませんか。

お金を回すだけで劇的に資産が増える事がある、という今の経済システムには何かすさんだものを感じます。

経済活動を博打と同じ行為に捉えてよいものかどうか。

活動にはなにがしかの生産が伴う、というのが健全かと、私などは思いますけれど。

電話を頂くそういった類の会社の方々にはよくお話をするのですが、中々理解してはもらえません(>_<) こういった会社の営業さんからの話では、まず私の言うところの「健全な運用話」は出てきた試しがありません。 過去、100%「安く買って高く売り抜ける」趣旨の勧誘です。 健全なお話でしたらもう少し考えてみるのですが。

緊急告知!ライブ中止のお知らせ 21 enero 2006

本日1月21日(土)一宮町大神家で行われる予定でした「藤田浩司ラテンバンドのライブ」が急遽雪のため順延となりました。

ぎりぎりまで決行の予定でしたが、午後に天気の予報が悪い方に変わって、今夜も雪が降り続くようであるらしい事と、東金有料道路の通行止めや千葉外房有料道路ですべり止めが必要になった事などを判断材料とさせて頂きました。

前売り券をお求め頂いた方には大変お手数ですが、大神家にて全額払い戻し頂くか、または、急遽決まりました順延日程、3月11日(土)に同じ前売り券でおいで下さいますようお願い申し上げます。

Enero 22, 2006

大雪・・・  22 enero 2006

それにしても久々に見る外房の大雪。

ラテンバンドは前々回大地震に見舞われた時には何とかライブをやり遂げましたが、今回は・・・。

今回もやる気満々でしたが、出掛け直前の天気予報が、「夕方にはあがる」から「夜半まで降り続く」、と変わり、また午後になって会場付近で降雪による通行止めも出始めた事から、思い切って順延にしてしまいました。

結果は・・・順延にして正解だったようです。

今、スタジオや車の屋根の上には10cm以上の雪が積もり、道路からはチェーンの音が聞こえてくるようになりました。

雪国ならいざしらず、南関東でこの何年に一度の大雪、特に気温の下がる夜間には外出を控えた方がよいですよね。スリップして対向車線から飛び込んでくる車に当たったら・・・なんてリアルに考えてしまいます。

前売り券や予約を入れてライブを楽しみにしていて下さった方々には、今回、残念な悪天候となりましたが、どうぞこれにこりず次回おいで下さい!お待ちしてます。

藤田浩司ラテンバンド、大神家さんでのライブは3月11日(土)に順延になりました。
また、大神家さんではそれより早く、藤田浩司ロス・クンバンチェロスのライブも2月11日(土)にあります。

広島県人が太鼓判を押す、大神家自慢のお好み焼きと共にお楽しみ下さい!

大雪20060121.jpg

Enero 23, 2006

ニューアルバム最後のドラムトラックを 23 enero 2006

 アプリケーションのバグによりフロアトムが消えてしまったため録り直しとなったニューアルバム最後のドラムトラックを先週金曜日、夕方までのリハを終えた後に一気に収録しました。

 一回出来たものを再度手直しするのはホント根性を必要とします(^_^;)が、なんとか。

 しかし、ドラムトラックを後に入れるというのは、いざ実行してみると方法としてはあまり芳しくありませんね。ドラムは先に録った方がいいですよ、絶対。

 今回のアルバム、全てを一人で録音するのには必要不可欠な「計算」みたいな部分を何とかして少しでも取り除こうと考えていたのですが・・・例えば「ドラム→ベース→コンガ→ピアノ→フロント楽器」と録った後、その録音された演奏を聴きながら更にドラム等を入れ直し「楽器間の反応」のようなものを作り上げたかったのです。
 が、試してみたものの、やればやるほど「リズム等の誤差」も大きくなり、方法論としてはともかく、現実問題としてはあまり良い方法ではなかったようです。

 クリックに合わせて叩いたドラムは、限りなく正確に叩けたとしても、やはり人間のする事ですからどうしても「微妙な誤差」を生じます。
 その「微妙な誤差」を持ったドラムのトラックに反応しながら録音する次の楽器はさらに大きな誤差を含む事になり、その大きめの誤差を含んだトラックを聴きながら再度ドラムトラックを入れたりすると・・・結構大変な事になってきます。一時はやり遂げようと思ったのですが、その方法は結局あきらめました。
 二回演奏すれば単純に倍の時間を必要とするというのもあります。

 ・・・即興の要素が強い、ジャズっぽい音楽には、やはりいわゆる「せーのーで」が宜しいようです。・・・
 
 で、どーしたかといいますと、一度ラフにMIDIで楽曲を完成させた後、それ等の演奏を聴きながら各楽器の収録を進めてみました。
 これくらいが一番イイ感じになるようです。楽器間の応酬といったものも出ますし、リズムの乱れなんかもまあ許容範囲内に収まります。
 今回アルバムの曲のうち三分の一から半分くらいは、こういった面倒くさい手法を採ってみました。
 パーセンテージが曖昧なのは全てのパートを二度録音した三曲以外にも、部分々々そういった「反応を作り出す手法」を採用した曲があるからです。
 例えばソロピアノで大体のイメージを録音しておき、クリックと一緒にその演奏を聴きながら本チャンのトラックを収録するとか、そんなのです。

 そんなわけで大雪の前夜までに全てのトラックを録り終え(今度こそ)、あとはミックスを残すのみですが、こちらミックスももう曲によっては10回以上やり直してますから大体まとまってきています。
 中々難しいのですよ。大きいスピーカーで丁度思ったようにリバーブを作っても、小さいスピーカーで聴くと物足りなかったり。あるいはバスドラ「おお、抜けイイじゃん!」と思ってミックスしてみても、貧弱なスピーカーで聴くと思いがけず乾いて抜け過ぎていたり・・・。
 また収録期間が4回くらいに分かれているので、同じ楽器でも曲によって質感が変わっていたりします。いざやってみると同じ人間の演奏なのに日によって音量やノリ方がまちまちなのです。だから生演奏は飽きないのでしょうが。・・・そんなのも楽曲間同士フェーダーやイコライザーをいじってはある程度質感を統一させてみたり・・。

 時間をかけてマイクの位置や何やら研究したので、そちらの面では色々と収穫がありました。
 単純にプレーヤーとしても、こうなってるとこう録られるというのが、今はよくわかります。

Enero 24, 2006

堀の中のホリエモン 24 enero 2006

ライブドアの堀江君が逮捕されました。

「会社は株主のもの」とする彼の考え方は、私と全くかみ合いませんが、それより気になるのは今回もいつもと同じマスコミの姿勢。

「逮捕」はあくまでも「容疑」の結果であって「罪」の報いではありません。

「落ちた時代の寵児」「虚飾のIT勝ち組」・・・あたかも罪が確定したかのようなまずいテロップが流れまくってます。
一般の人はもう「彼は悪い人なんだ」って自然に思っちゃうんじゃないでしょうか。
国民を早合点に導く報道のあり方には毎度強い疑問を感じます。

この法治国家において罪が確定するのは「裁判」を経て、ですよ、みなさん。
彼の事を直接には知らず、また、まだ判決も出ていないのに「悪人」と決めつけるのは正義に反するでしょう。

「会社は株主のもの」会社が、いざというときになんの責任も取らない株主のものであるという、また、例えばお金を右から左へ動かすだけで利益を得ようとする、彼の倫理観で会社経営されたら世の中荒んでしまうとは思いますが、それと今回の問題はまた別のものです。

私が思うに、彼は彼の主張するように、法律スレスレの限りなく灰色に近い部分は歩きながらも、法は犯していない気がします。

検察のやたら速い動きからして、もしかしたら何か大きい力が裏で働いているのではないですか。
無数の企業買収やら何やらで恨みはたくさん買ってそうですからね。

今後疑惑を晴らし不起訴になっても、今回の逮捕は会社にとって致命的な打撃となるでしょう。

ちょっと応援したくなってしまいます。

Enero 25, 2006

草津温泉 25 enero 2006

温暖なサンフランシスコからこの厳寒の日本は成田に、友人のフィッシャー氏が遊びにやって来たので、一緒に草津温泉に行ってきます。
寒いのは嫌いなんですけどね。
草津は日本を代表する事の出来る、素晴らしい温泉地だと思います。
是非海外にも広く紹介したいと思います。

ちなみに独身・新居購入済の精神科医フィッシャー氏に興味のある方は今月28日(土)稲毛コルトレーンでの藤田浩司ロス・クンバンチェロスのライブにおいで下さい。
彼は日本をこよなく愛する日系三世米国人。人柄も思いやりがあって気さくで・・
独身女性先着三名様迄に限り、ご紹介差し上げます(笑々々)。

いや~、それにしても温泉ホント久しぶり!

Enero 26, 2006

草津は銀世界 26 enero 2006

当たり前といえば当たり前ですが、草津温泉は一面の銀世界です。
タクシーの運転手さんがおっしゃるに、今年の雪は少なめで、しかし気温が低いそうです。
スタッドレスでも時にはチェーンをまくそうですね。

草津なんてそれこそ数え切れないくらい行っている中で、冬は初めてなのですが、見慣れた街や観光名所も雪の中で何やら新鮮に見えました。

温泉は今回、中沢ヴィレッジのに入りましたが、宿の湯よりも隣接のテルメテルメの中にある温泉の方がお薦めです。
成分が濃くて、パブリックバスにより肉薄するクオリティです。

とはいえ、一番いい湯につかれる可能性が高いのは草津の街中に点在する公衆浴場ですかね。

写真は西の河原にある草津穴守神社
草津穴守神社.jpg

Enero 27, 2006

まーちゃんと私 27 enero 2006

こんな感じでーす。
彼は日本酒、刺身、納豆、漬け物、饅頭すべてOKです。素晴らしい!

中里SAにて
M.Fisher & K.Fujita.jpg

Enero 28, 2006

藤田浩司Los Cumbancheros本日ライブ! 28 enero 2006

いつの間にか、寒かったこの一月も終わりを迎えようとしています。
確実に日の長くなった事を感じる今日この頃、本日、千葉は稲毛コルトレーンにてライブを行います。
昨日リハも済ませましたし、結構イイ感じかも知れません。

Enero 29, 2006

藤田浩司LosCumbancheros at 稲毛コルトレーン 29 enero 2006

今回のライブは何といっても飛び入りでミュージシャン4名にご参加頂いた「A列車」がやたらな盛り上がりを見せました。
が、ファンク調にした「キャラバン」なんかも、面白かったかもしれません。

次回ロスクンバンチェロスのライブは2月11日千葉県一宮町大神家、4月15日千葉市稲毛コルトレーンです。
またまた色々と嬉しいハプニングが起こると良いな、と思っています。

藤田浩司LosCumbancheros(藤田浩司koji fujita、森戸拡義hiroyoshi morito、篠崎美千代michiyo shinozaki、野口由紀yuki noguchi、川野優希yuki kawano、高崎洋平yohei takasaki)
藤田浩司LosCumbancheros20060128.jpg

Enero 30, 2006

本日・・ 30 enero 2006

サンフランシスコから来てたMasaru Fisher氏が本日帰米します。ちょっと寂しいね(T_T)

今回は今回で草津行ったり、稲毛のライブに来てもらったり、はたまた房総の名所を訪れたりと日本を、特に千葉をご堪能頂きました。

今度は久々に私がサンフランシスコに行こうかな。

また、キューバ行きもひかれるところ。

鍛錬に南の島へも行きたいし、国内で湯治もいいっすね。

ミュージシャンの誰もが行くヨーロッパ、特にスペインやポルトガルにはやはり一度行っておきたいし、ミュンヘンで本格地ビール、中でも私の好きなバイツェンも飲んでみたいところ。

しかし、自分で入れてしまっているとはいえ、最近ライブも多いし、これまた音は全て録り終わっているニューアルバムの完成も急ぎたい事ですし、もうしばらくは内なる音楽の旅を続けなきゃいけないかな。

Enero 31, 2006

「私の夏」石井幸枝 31 enero 2006

先日のライブに飛び入りで御参加頂いた石井幸枝さんから思いがけず彼女のCDを頂きました。

素晴らしかった。

なるほどカラッとした音色をお持ちです。
オビにあるようにブラジル的でありながら、しかし私は彼女の音楽にしっかりと大和のこころを感じましたよ。それはたぶん、市場を世界に拡げるには絶対に大切にしなければならない感覚で、私たちの根っこ。

サポートメンバーもブラジル人ミュージシャンや日本におけるブラジリアンドラムの第一人者、吉田和雄氏等、豪華です。

最近私がハマッているピアニカも吹いていらっしゃますが、ブルースハープっぽくなくて、新鮮でした(^^)

ちなみに、もうすぐニューアルバムが発売されるそうです。
「私の夏」石井幸枝.jpg

石井幸枝ファンサイトhttp://sound.jp/choro/

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