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Mayo 2007 アーカイブ

Mayo 1, 2007

よく晴れた一日に 1 mayo 2007

なぜか成増に行き…
生まれて初めてマリンバの発表会というものを見てきました!

生徒さんの演奏を見るのも、様々に個性的で色々な表現の仕方があって中々面白いものなのです。

それに発表会というものを客観的に見る機会があると、ここにはなんだかんだとアイデアが転がっているものなのです。

関係者の方々お疲れさまです!
&ありがとうございました(^^)

当事者には少し申し訳ありませんが、
久々にダラダラとした良い休日となりました。


-次回のライブ-
2007年5月5日(土)藤田浩司SpecialSession
やる気満々!新曲満載です!
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7☆tel: 0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
[藤田浩司P,舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D]


2007年5月12&13日ピアノトリオ
セッションぽくてドキドキ。楽しみ。
マルイファミリー志木店:埼玉県志木市本町5-26-1
048(487)0101
詳細未定
[藤田浩司P,藤巻良康B、吉羽一星Conga]

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Mayo 2, 2007

スピード違反… 2 mayo 2007

自動車運転免許の更新に行ってきました。
ゴールデンウィーク期間の平日、空いているかと思いきや、普段の2倍以上に混雑しているそうです。
とはいえ午後は講習の席を相席する必要のない程度に空いていました。
経験から行くと時間が遅いほど空いているような気が。
逆に朝一番に合わせて行くと最も混んでいる気がします。
だからここ数年は午後からしか出かけない。


先月スピード違反で久々に切符を切られました。
確か前回は大学生の頃だった。

前々から感じていたが、取り締まりの現場を見かける度に、スピード違反の取り締まりとはいつも決まって、制限速度に合理性が感じられない区間で行われているように思う。
大体、高速道路と見まごうようなつくりの場所に限って取り締まりが厳しいものだ。

今回の場合は海ぎりぎりを通る国道1号線、信号も殆どない片側2車線、どこまでもストレートで人や自転車も通らない道路。
多くの人が安全だと感じるから80km/hほどの速さで流れを作っているような道路。
価値観を変えれば、80km/hで走る事に対してたいていのコンセンサスがあるのだから、それが不文律だとも言える。
しかし法令では制限速度60km/hに設定されている。

こんな場合、そのスピード設定に理不尽はないだろうか。
少なくともその場所はそのスピードで取り締まるべき場所だろうか。

道路交通法の精神は交通の安全を図る事と交通を円滑に進める事だと何かで聞いたが、だとしたら近年高規格道路における制限速度は上がってきているとはいえ、制限速度の設定にはもっと敏感でなくてはならないと思う。
あれら取り締まりをしているような道路に設定されている制限速度のためにどれほど経済的損失があるかと考えたら、やはり制限速度をもっと上にあげておくべき道路は全国にたくさんあると思います。

逆に交通安全を考えるなら・・・
その多くが時速30km/hに設定されているような生活道路を50km/hで走る車を取り締まる事の方が大切だと思うが、そういった場所での取り締まりはついぞ見た事がない。
全国を走ってみれば山村の狭い曲がりくねった集落にある道路など、30km/hの設定を守ると危険に感じるような箇所もたくさんある。
法律に関して言えば、そういった場所では逆に制限速度をさらに下げるべきだろう。
山村では集落が短いからそういった場所の区間は決まって短いものだし、20km/h、場合によっては15km/hに下げた方が良いと思える場所もある。

さて警察によるスピード違反の取り締まり。
現場の理由はわからなくもない。
本当に危険な場所では、常識的な人なら誰もがスピードを出さないから。
つまりそういった場所ではほとんど取り締まりの実績があげられないから。
交通の安全を図るなら、そんな場所で無謀にスピードを出す一部の車こそ重点的に取り締まるべきなのに、誰もが制限速度をオーバーしてしまいがちな、言い換えればそのスピードでも安全だと感じる場所に限ってスピード違反の取り締まりとは行われるのである。
それが正義であるといわれても・・・私には全く納得がいかない。

自分の住居前を走るたいして広くもない道路を100km/hで突っ切られた時の恐怖を考えてみて下さい。
信号のない交差点も存在する生活道路。
いや現実にあるので。
そういう場所でスピードを出す車こそ取り締まるべきでしょう???
しかし実際の取り締まりはそういった場所では行われず、高速道路のような規格で、しかも全く民家も人通りもないような場所に限って行われるのである。
その取り締まりが、より必要性の少ない場所で。
その取り締まりが、より安全性に貢献しないような場所で。


法治国家に生きる者として法を遵守する事は当然であるが、しかし不磨の大典など存在しないだろうから一応普段感じていた事をここに述べておく事にする。
現行の法律を鵜呑みにしてただ守る事が正義かといえば、そうではないだろう。
取り締まりの基準になる交通関係の法律なんて国によっては結構違うものだ。
例えば米国なら特に指示のない場所では赤信号でも右折OKだし(右側通行)、住宅街の制限速度は日本よりも低い。
逆に高速の設定速度はもっと高い。
私は米国の方に、より合理性を感じるけどな。

交通行政の怠惰によって日夜、私たちの経済は損失を被り、またより多くの大切な人命が失われてゆくのである。

放っておけば放っておくほど管理する側に都合の良い社会になっちゃいますからね。

-次回のライブ-
2007年5月5日(土)藤田浩司SpecialSession
やる気満々!新曲満載です!
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2007年5月12&13日ピアノトリオ
セッションぽくてドキドキ。楽しみ。吉羽さん、早く詳細についてご連絡下さい!
マルイファミリー志木店:埼玉県志木市本町5-26-1
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Mayo 3, 2007

ゴールデンウィークなのに 3 mayo 2007

ゴールデンウィークなのに丸1日充実した練習をしてしまいました。
こうして自宅で過ごすゴールデンウィークは、なんと社会人になって初めてだ。
最近はチビチビとした旅に出る事が多いから、ペースが狂うな。
とはいえ、練習するというのは、ある意味ストレス解消法でもある。
楽器を弾くというのは、職業にしてしまった今となっても楽しいものだ。


そういやこの半年でアルバム一枚分の曲はたまっている。
また一枚作らなきゃな。

発売後一年経っても「Infanta657/Koji Fujita」みたいなインストアルバムは、地味に売れ続けているけれど。

C5LAの音で早く録音してみたいものだ。

作ってきた曲を眺めてみれば、次作はかなりまったりとしたものになりそうだ。
大体自分が行くライブさえ、まったり指向になってきている。
今まで鋭角的な演奏が多かった事を思えば、これはここ最近に起きた大きな変化だ。

ライブでソロピアノを弾く事さえも悪くはないんじゃないかって思い始めてる。

オレって自己完結指向だったとあらためて認識。
元々クラシックピアノを始めたのも、全てが自分の裁量に任されるところに対して大きな魅力を感じていたわけだし、もっと前の、ラジカセ二台使って一人多重録音オーケストラを作っていたのも同じ嗜好だ。

もちろん大掛かりなライブのように、みんなで作り上げる音楽の空間は大好きだ。
しかし、一人で創り上げる音楽には別格の魅力を感じるな。

これは良い、悪い、ではなく、趣味の問題。

-次回のライブ-
2007年5月5日(土)藤田浩司SpecialSession
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Mayo 4, 2007

PAが悪い 4 mayo 2007

夕方、偶然居合わせた千葉そごう9Fの広場でエアギターのショーがあった。
・・・PA酷すぎ。
それは音の作りがどうのこうのという問題以前で。
電池切れだろうか、主役の方についているハンドレスになっているマイクの音声は途中で切れてしまうし、全体に音が出る前にどんな爆音がするんだろってくらいノイズは酷かったし・・・。
あんなプロもいるんだ???
それともたまたまのアクシデントでしょうか???
卓脇にCDラジカセが装備されているのもちょっと不安をそそっていたのですが・・・。

来週だっけ?自分も似たような現場に立つけれど、どうかマトモなPAでありますように。


-次回のライブ-
2007年5月5日(土)藤田浩司SpecialSession
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charge2000 yen
藤田浩司SpecialSession
[藤田浩司Piano、舟橋まさるBass、野崎めぐみConga、高崎洋平Drums]


2007年5月12&13日ピアノトリオ
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マルイファミリー志木店8Fレストラン街:埼玉県志木市本町5-26-1
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12日1st)18:00, 2nd)19:00
13日1st)14:00, 2nd)17:00
入場無料
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Mayo 5, 2007

誕生日 5 mayo 2007

今年は日頃お世話になっているナチュラルハーモニーでバースデーライブを企画して下さったので、自分でも意外な事におそらく社会人になって初めて千葉で誕生日を迎える事となった。

前日4日にリハーサルがあったので、ついでとばかりにリハ終了後、お店へと楽器の搬入を済ませに行ったら・・・
ついつい長居・・・(>_<)
お店でカウントダウンして誕生日を迎え、明け方まで美幸さんと飲み明かしてしまいました。


今年の演奏の指向としてはより小編成でしょうか。
思い切ってソロピアノなんかもいいかなあ・・・と思っています。
作曲の指向としては、より単純で濃いものでしょうか。
明日のライブでは親しみやすい(多分)新曲が目白押しです。
最近引き続き作曲に対するモチベーションが高い感じです。
既にアルバム一枚分以上曲があるんだよな・・・。
2枚違ったタイプで出そうかな。
ラテンとソロピアノのアルバムとか。

また第二の故郷キューバへ遊びに行ったら、やりたい事が色々と変わって来るかもしれないですけどね。


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2007年5月5日(土)藤田浩司SpecialSession
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藤田浩司SpecialSession
[藤田浩司Piano、舟橋まさるBass、野崎めぐみConga、高崎洋平Drums]


2007年5月12&13日ピアノトリオ
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Mayo 6, 2007

藤田浩司LatinSessionライブ! 6 mayo 2007

とても楽しい一日でした。

まずは超満員御礼立ち見ギリギリになる程においで頂いた皆様へと御礼申し上げますm(_ _)m


今、本番を録ったMDを聞き返しながらブログを書いています。

中1の時からのライバル、マルチミュージシャン舟橋まさるのベースはすごい。
ひとことで言ってしまえばアンソニージャクソンを彷彿とさせるベース。
グルーヴが全てツボにはまりながら全くうるさくない。
底をしっかりと支えて、まさに「ベース」を築いてくれる。
前々からすごいヤツだと思っていたけれど、10年ぶりに一緒に音を出したらやはり素晴らしかった。


彼と私は中学生一年生の頃から小さな同じ街の、別の中学校でバンドを組み合うライバルだった。
その頃、彼はドラマー、私はベーシスト。
地元のジャスコでお互い相まみえた事も懐かしく思い出される(笑)。
あの頃、中学一年生でバンドを組んでいるのは珍しかったからね。

高校は一緒。
当初ギタリストだった私は、入学早々にバレーボールで突き指してチョーキングが出来なくなる。
その時に先輩から声がかかり、舟橋君の後釜としてドラムを叩いたのが自分のドラム人生の始まり。

大学生の頃、一緒にバンドも組んだけれど、その頃彼はピアニスト、私はドラマー。

社会人になって彼がベース、私がドラムで仕事をした事もあるけれど、その他は大体彼がピアノで私がドラムだった。

時代はさらに過ぎて、結局自分はオリジナル指向なのに気付き、そういった形での演奏活動を始めるようになったのが2001年に結成した「藤田浩司ラテンバンド」。
当初、私は勿論ドラムを叩く予定で、ピアノは舟橋君にお願いするつもりだった。
それを断られて、当時素晴らしいドラマーの知り合いが多かった事もあり、それに本番までの準備期間も短かったし、そこでやむなく自分でピアノを弾くようになったのが私のピアノ人生の始まり。

そんなこんなで彼は、自分におけるキーパーソンなのです。
好きでよく聴きに行くけれど、彼のピアノは私の弾くピアノとは全く違うテイストを持っている。
まだ知らない方は、一度彼のプレイを聴いた方がいいです。
今回、こうして一緒に音を出せたのはとても嬉しかった。
これからも宜しく!

高崎洋平のドラム。
まず明るさが気持ちよい。
凹まない魂の持ち主。
どこまでもイキまくってくれる。
私の作る音楽の、最大の理解者の一人だ。
相当のテクニシャンだけど、歌心もある。
彼は、例えば今回のユニットなどでは陰の部分でまとめ役として働いてくれちゃいます。
仕切りが苦手な私としてはそこがまたありがたい。
これからも宜しく!
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野崎めぐみのコンガ。
彼女、キャリアはまだ浅いけれど、全くハズさないところに末っ子の要領良さを感じる。
それからリズムのハマり具合がとても気持ち良い。
まったく怖じ気づかないしね(^^;)
いい根性してるぜ、まったく素晴らしいよ!
もっとコシからくるとさらによいのだが、今、それを求めるのはまだ酷な事かもしれないな。
これからもずっと一緒にやっていきたいと思っているし、もう5年もするうちには大変忙しいミュージシャンになってるんじゃないかな。
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ステージは新曲オンパレードとなりました。
大変盛り上がったから幸せなバースデーライブでした。
Ocho Felices、Noche en Chulavista、 Al lado de la Piscina、 Tulip、 La Placita、 Av.Revolicion、Dos Mares、En la Montana Profunda、Musashi・・・今日演奏したオリジナル曲のどれもが自分にとって大切な意味を持っています。


ご飯は美幸ママが特別に用意してくれた薫製の数々とともに、シチューや炊き込みご飯や・・・それにクラフトビール!!!
ついさっき朝まで付き合わせちゃったのに、今日の準備、申し訳ありませんでした(>_<)

誕生日だったので、YYさんから頂いたお花や九十九里オーシャンビール、悪友玉川ハウジング社長Tからもらったかわいらしいクッキーの詰め合わせ等々・・・とっても感激致しました。
N家からはデコレーションケーキの差し入れが。四つ葉のクローバー付きで。
世界で一つのケーキとめぐみちゃんが言うから何かと思えば、チョコレートで出来たプレートには私のオリジナル曲がおめでとうの言葉と共に刻まれていた(^^)
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ライブ後もメンバーと、それから美幸さんと朝まで飲み明かしてしまいました。

またこの編成で出来たらいいな。
至福の瞬間。

皆様、ありがとうございます!
とにかく!!!自分にとっては忘れがたい、素晴らしい夜でした。

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-次回のライブ-

2007年5月12&13日ピアノトリオ
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Mayo 7, 2007

お祭りの後で  7 mayo 2007

ゴールデンウィーク最終日はレッスン。
朝帰りしたのに、朝から深夜までレッスン。
だけど、元気だ。
自分で言うのもなんだけれど、このパワーは恐ろしい。

毎日が満たされているからだな。きっと。

今年日大芸術学部に入った齋藤康成が遊びに来る。
あらためておめでとう!
誕生日だからって、プレゼント頂いちゃいましたが、別にいいのにね。
どうもありがとう!


9月にライブと、その前くらいにソロピアノのオファーが。
それもいいかもしれないな。
あっ、8月にもライブ決まっています。

さて、明晩はもしかしたら日本史に強くなる出来事がやって来るかもしれない。


-次回のライブ-

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Mayo 8, 2007

CDが・・ 8 mayo 2007

CD売り上げがアマゾンランキングで3000位くらいまで上がったと思ったら、先ほどちょっと見た時には18000位くらいまでにランクダウン(T_T)

オフィシャルサイトからも出ているから、まぁ別にそんなに気にする事でもないのですけどね。

早く新作を作らねば。

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「インファンタ657/藤田浩司」


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Mayo 9, 2007

KOIDEシンバル  9 mayo 2007

生徒からの情報ですが、こんな国内メーカーもあるのですね。

KOIDEシンバル

かなり良いものを作っているようです。

工場見学に行ってみたいな。


ま、普通は知っているらしいです(^^;)

今日はとある本を読んで胸が悪くなった。
大した読書もせずに要領良く受験を突破したりすると、こういう思考に至る事もあるのか、みたいな。
想像力に拡がりを感じない。
思考が簡単過ぎる。
少なくともオレには全く違う世界が見えているし、また、そういった事が現実にあるのもわかっているんだけど。
要領の良さはある程度大切だろうけど、遠回りしてこそ得る事の出来る、大切なものもありますね。
そんな事を考えました。

-次回のライブ-

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Mayo 10, 2007

グランドピアノいりませんか? 10 mayo 2007

KG-C2.jpg
カワイグランドピアノ
品番:KG-C2
納入日:昭和53年3月24日。製造番号:964622

このグランドピアノで中学校・高校と練習して練習して練習して・・・。
当時、ドラムよりギターよりベースよりトランペットより何よりもピアノバカだったから、休日などには16時間も練習していたのを思い出します。

一時、私は殆どまったくこのピアノを弾かない時期があった。
その頃は丁度、弟がショパンエチュードやらベートーベンのピアノソナタやらを弾きこんでいたようだ。

時代はずっと下って・・・再びライブ活動を始めるにあたり、夜な夜なアドリブの練習をしたのもこのピアノ。

昨年発売の「Infanta657/藤田浩司」をレコーディングしたのもこのピアノで。


実は5月16日(水)にこのピアノを手放さなくてはなりません。

今になってやはり寂しくなりました。
どなたか10万円+運送料(場所にもよりますが、それ程高くはないようです)で、このピアノ買いませんか???
中古の相場では40万円くらいのものだそうです。

今までスタジオで使用されている事もあり、アクションには何の問題もありません。

個人的にはこのカワイの持つキャラクター・・・剛直さみたいなものが元々は好きだったのですが、最近はベーゼンドルファーが持つような柔らかめの鳴りを必要としてしまっています。

万が一、是非うちに!という方がいらっしゃいましたら
早めに
info@la-fiesta.jp
にメール下さるか、もしくは
0475-25-8999(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
にお電話頂けますでしょうか?

尚、配送は入れ替えの都合もあり5月16日のみ可能です。
宜しくお願いします。

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Mayo 11, 2007

中国産の食品は危ない 11 mayo 2007

中国の企業が有機化合物メラミンを添加した小麦グルテン粉を米国に輸出していた。
中国産小麦を使ったペットフードで犬やネコが相次いで中毒死した事件。
そういった添加物は人間が食べる食品にも、躊躇する事なく添加されているのではないか。

豚肉の色を美しくするために、気管支ぜんそくの治療薬塩酸クレンブテロールを飼料に添加したり、卵の黄身を赤くするために発がん性のある着色料を飼料に添加したりと、飼料、食品への化学物質の添加が、法で禁止されているにもかかわらず、日常茶飯事となっているとの記事も目にした。


検見川の藤田家ではかなり以前から中国産の食品を一切買っていないが、これは先見の明があったのかもしれない。
私などは、いや、まさかそこまでと思っていたけれど、激安で売られている中国産のウナギとか野菜とか、冗談抜きで何か危ないのかも。

国が違えば生産者のモラルも想像以上に違ってくるようだ。

海外で中国人の団体に会った時によく感じる印象からすれば、さもありなんという感じがする。

私の目からすれば彼等はモラルなく公共の場で大騒ぎしている事が多い。
生産の現場でも「とりあえず今、自分さえよければ」という思想のもとに作業が行われているのかもしれない。

これからも一層中国産は買いづらくなってしまいました。
安いのにね・・・(>_<)


今回の話題とはまったく関係ありませんが、これから高崎さんと飲んできます。


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Mayo 12, 2007

痛飲 12 mayo 2007

久々に痛飲と言えるほど飲んでしまいました。
もちろん5時の閉店まで飲んだ。
オトコ二人で何やってんだか・・・しかし、たまにはいいものです。
その場で仕事の話も頂き・・・そのライブは12月15日にあります。
おっとその前日にも音教が一つ・・・ようにゃんまたお願いします。
って、もちろんきちんと連絡しますね。

さて11日はその後、お昼過ぎに弟子から電話をもらったけれど、その時点で私の身体は全く使い物にならなかった。
結構恥ずかしい応対をしてしまったかも。
結局本格的に起き出せたのは夕方になってから・・・
あ~あ、1日を無駄に過ごしてしまった。
反省です。
飲み過ぎは良くない。
からだにも悪そうです。

だから夜はひたすら練習しました。


あっ、グランドピアノの買い手に名乗りが!
Sさん、宜しくご検討下さいね。
ミュージシャンの家に入るなんて、カワイ君は幸せ者です。


それから今日のライブ、埼玉県では久しぶりです。
吉羽氏は当初コンガでって言ってたのに、得意のティンバレスでの参加にしたようです。
それはそれでソリッドで楽しみだな。


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マルイファミリー志木店8Fレストラン街:埼玉県志木市本町5-26-1
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12日1st)18:00, 2nd)19:00
13日1st)14:00, 2nd)17:00
入場無料
[藤田浩司P,藤巻良康B、吉羽一星Timbales]

追加で業務連絡。
バディリッチ関係の手紙、イギリスの出版社に出しておきました。
遅くなってごめんね。

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Mayo 13, 2007

ピアノトリオ初日 13 mayo 2007

この手のステージをやっていつも思う事は、こういう時にはまるで予定調和していたかのように時間ピッタリで終わる事が多いという事。
もちろん狙っているわけですが。

会場でCDが売れました。
ありがとうございます。

今日はオリジナルばかりでしたが、明日はスタンダードをやるかもしれません。
いや、どうなるのかな???

明日も来ますというお客さんがいらっしゃって嬉しゅうございました。

20070512PianoTrio.jpg


-本日のライブ-
2007年5月13日ピアノトリオ
マルイファミリー志木店8Fレストラン街:埼玉県志木市本町5-26-1
広告(P3下)
048(487)0101
1st)14:00, 2nd)17:00
入場無料
[藤田浩司P,藤巻良康B、吉羽一星Timbales]

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Mayo 14, 2007

ピアノトリオ千秋楽 14 mayo 2007

つのの友達だっていう、かとうゆうこさん???とか、サルサが大好きだって言う女の子たち、それに長年のお友達、調律師の高橋さんとか!?初めて会う人、知り合いの知り合い、よ~く知っている人。
見に来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!

今日は昨日気が付かなかった、とある事に気付きモニター環境が劇的に改善!!!
やりやすかった(^^)
初めっから自分でチェックしろよって感じなんですけどね。

帰り道。
日曜日の道路は混雑する事を発見する。
土曜日とはまったく勝手が違う。

今日は事情があってローディーの子がお休みしたのですが、普段、結構助かっている事に気付かされましたm(_ _)m


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長年可愛がってきたグランドピアノの嫁ぎ先が決まりました。
http://kojifujita.com/blog/archives/2007/05/10_mayo_2007.html
なんとベーシストのS家です。
ありがとうございます。
ちょっと気が強いけれどカワイイやつです。
宜しくお願いします。

いくつかオファーを頂きましたが、ご連絡を頂いた皆様にも感謝申し上げます。

中古のグランドピアノは品薄で、出た先からすぐに売れてしまう、なんて話を小耳にはさみましたが、どうやら本当のようですね。


-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円


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Mayo 15, 2007

今一番やりがいを感じるのは 15 mayo 2007

今一番やりがいを感じているのは、ピアノソロ。
どこまでもあくまでも死んでもなおらないゴーイングマイウェイな自分にはピアノソロ。
誰にも頼らない音楽表現が出来るのがピアノソロ。

しかし・・・そんなの簡単にちょろちょろっとすぐ出来るだろうなんて甘く考えていたら、バラードチックなものはともかくとして、リズミックなものをオーケストレーションして表現しようと思えば、それは技術的に大変難しい・・・(T_T)
あたかも打楽器隊がいるかのようにリズムを打ち出しながら低音も左手で支え、しかもメロディーとそれに伴う和声を弾くのか・・・。
多分ベースさんが一緒にいるだけでも、あるいはドラマーさんやコンガさんのどちらかが一緒にいるだけでも随分と楽に感じるはず。


ま、一人でアルバムの全楽器を弾いちゃうくらいだからアタマの中では音がぐるぐるしているわけですが・・・それらをすべて一緒にしてさらっと弾けるかどうかというと、それはまた別次元の話(>_<)
んなもんで、これは必死に練習するしかないかと。
今回新ジャンルのストレスは意外に強かった。

もし本番でバラードっぽいものだけを弾いたら藤田は逃げた、と思って下さい('eoe')


-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円


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Mayo 16, 2007

いよいよレッスンが飽和状態・・・ 16 mayo 2007

今週はこれでおしまいですが、ドラムスタジオ・ラ・フィエスタでのレッスンがいよいよ飽和状態です。

特に日曜はKさんのレッスンいかんによっては朝にご飯を食べそこねるとおそらく再び午前を回るまで・・・その日、一日はご飯食べられないかも・・・。
音楽の旅に出た時など一日中食べる事を忘れてしまう事が多々あるし、ま、大丈夫なんですけどね。
う~ん・・・2時間に10分ずつの休憩を死守せねば・・・。
月、火も午前中から深夜まで、余裕はあとわずかとなってきてしまいました。

ありがたいお話なのですけど(^^)


教える事を通して色々な人と関わるのは、何にも代え難い程楽しいです。
こんな楽しい事が自分の職業の一つであって良いのだろうかって感じで。
周りに才能の芽がいっぱい。
ありがたい事です。


しかし、いつの頃からか、レッスン日とは別にわざわざスタジオに来なければ自分の練習をする事が難しくなってしまいました。
・・・自分も頑張らなきゃな。


-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
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Mayo 17, 2007

長生高校へ 17 mayo 2007

何年ぶりかで母校、千葉県立長生高等学校の吹奏楽部へ遊びに行ってきました。

みんな元気だなあ、って印象強し。
さすが高校生。

ふらっと行ったのに、快く迎えてくれるのは母校ならでは。
なんだか暖かいよね。

長く顧問を勤めていらっしゃる藤平先生に、OG金子先生が加わり一層パワーアップした模様。

打楽器パートは大量の新入生を迎えて、とても賑やかです。
みんな賢そうな顔をしていると思った。
実際???(笑)

せっかくだったので、少しだけパート練習をみる。
これはまた全員飲み込みが早くて末恐ろしい。

定期演奏会は6月10日。

また何か、問題を抱えるような事があったら何でも相談して下さいね(^^)


長生高校打楽器パートの皆さんと
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(左から峰由希穂、田中伴樹、野崎めぐみ、私、小網竜太朗、三宅めぐみ、望月水紀、河野智美)
写真を撮るタイミングが遅くて欠けてしまった、よくライブに来てくれるさとみちゃん、ゴメンナサイ(>_<)


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Mayo 18, 2007

新グランドピアノ~ヤマハC5LA 18 mayo 2007

今月16日、新グランドピアノ、ヤマハC5LAがドラムスタジオ・ラ・フィエスタに入りました。

20070516C5LA%E3%81%A8.jpg

以前のカワイKG-2Cにも剛の魅力があったけれど、今の自分はC5LA、この優美さを必要としている。
一口にC5LAと言っても、その個体差は驚くほど大きい。
購入にあたって工場で試奏した3台のC5LAが持つキャラクターには相当の違いが見受けられた。
買ったのは3台のうち最もウェットで深い鳴りのもの。
届いたばかりのピアノをちょろちょろと弾いてみたが、やはり弾き易い。
ラクだ。

実際にスタジオで音を鳴らしてみると、このピアノに対してはもう少し部屋が広かったら良かったなーと思った。
単純に楽器の響きのみで考えても、納得の音空間は表れてこない。
入れる部屋に見合った楽器の大きさっていうのは確かにあるかなあと思いました。
ウチの場合、今回やや楽器ヘヴィーに傾いてしまった感じです。
とはいえ、いつもフタを全開にして弾くわけではないから、そうでない時には丁度良い感じだ。


しかし楽器代約200万という額は、1年8ヶ月のあいだ毎月10万ずつ払うのに等しいと思うと、結構ヘヴィーだなあ・・・・(^_^;)
なんだか、自分が楽器のために働いているのか・・・楽器が自分のために働いてくれるのか・・・本末転倒のような気もしてきます。
半年前に50万のデジピ、ノードステージ88を買ったばかりだし、一見環境はグンと良くなっているけれど、その分、さらに身を粉にして働かなくてはいけないな。
労働者よ。


とはいえ、教室の生徒さんにはとても喜ばれそうだ。
ピアノの先生向けにもっともよく売れているピアノはC3クラスだそうだから、C3、C5、C3LAよりもさらにラグジュアリーなC5LAを弾けるというのは魅力だろう。

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Mayo 19, 2007

姪っ子姉妹 19 mayo 2007

久々に柴又にいる姪っ子姉妹に会いに行った。
例のななな&もももですが。
子どもはちょっと会わないでいると、びっくりするくらい大きくなっている。
で、つい決まり文句の「大きくなったねー」を言ってしまうのだろう。

一緒にご飯しに出掛けた。
時に上の子は口をモグモグさせながらアタマの中は空想の世界に飛んでしまい、口に運ぶキャベツがボロボロにこぼれても遠い目をしてそれに気付かない。
笑ってしまった。
オレに似ている。
ある瞬間、ふっとアタマが空想の世界に飛んでしまうと、目に映る現実世界が全く見えなくなるんだ。
これも長男・長女気質なのかも・・・フムフム。
小学生の頃、課外活動中に・・・あれは確か遠足がてら出掛けた春の写生会だっただろうか、突然教頭先生に「大丈夫か君は!?」って、からだを揺すられた事があった事を思い出した。
あの時も、オレはまるで魂の抜けたような目をして空想にトリップしていたのであった。
揺すられてもしばらくはボーッとしてたけど、その時には覇気の感じられない気味の悪い小学生だったかな???
なんで飛んでしまうのかはわからない・・・そういえば藤田家4人兄弟姉妹のうちで3番目になる妹はオレと同じでたまに飛んでしまい、すぐ近くで喋りかけても聞こえない状態になる事がある。


下の子は世の中の例に漏れず、要領が良い。
これは成長の過程で、上の子が何をしてどう叱られるかを学習出来るからか???
上の子はイノベーターだから、学習のしようがないものね。
しかし、そんな風に要領の良い下の子も、怒られるという事に対しては非常に敏感で弱いらしい。
時にパニック状態になる事も。
母親がそう言っていた。
普段要領よくしていて滅多にひどくは叱られないだけに、いざ叱られると過剰なほどパニック状態を引き起こすという事だろうか???

どうなのでしょう???下の子に生まれたみなさん???

ま、いずれにしても、どちらもかわいいや(^^)

音楽を通してお子さんを育てるお手伝いをさせて頂く事もあるわけですが、それぞれの子どもに対する対応がまちまちなのはひいきとかじゃないんですよ。
好みも違うし、掴み所も違うし、ツボも違う。
数学や英語を教えるよりも、音楽の場合そこいら辺はもっともっと画一的では済まされず、教えられる側教える側の人間関係や阿吽の呼吸の中で、伝える技術(固くいえば音楽教授の方法)をコントロールしていかなければならないかな、と思っています。
上で申し上げましたように、叱るという同じ行為に対しても、ある子はパニックを起こすし、別の子はそれをバネに伸びる。
叱咤激励、声をかければ声をかけた通り頑張る事の出来る子もいれば、逆にそれが負担となって、努力する事を止めてしまう子もいる。
別の面で切ってみれば、あるいは女の子の場合、徹底的にケアして思い切り甘やかした方が伸びるかもかもしれないし、しかし、逆に男の子の場合には冷酷に千尋の谷へと突き落とした方がグンと伸びるかもしれない。
抜群に勘が良く、根気もあり。情熱もあり、しかも自由を求める魂は旺盛で、そんな刹那には教えるというよりただプレイするのに最高の環境を与えてあげるのが最良に感じる時もある。
どれも例え話で極端な例ですけどね。
せっかくの個人レッスンですからね、さじ加減が違うのは当然なのです。


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Mayo 20, 2007

いい匂いがする 20 mayo 2007

いい匂いがする、と言ってもあまり悩ましい話題ではなく、さっきピアノ室に入ったら新品のピアノの匂いがしたのです(^^)
そっかぁー、新品の匂いってあるんだ、みたいな。

贅沢っちゃあぜいたくな話なのですが、自分の周りでピアノを練習する環境は1)検見川自宅のデジピ、2)ピアノスタジオのグランドピアノ、3)ドラムスタジオのデジピ、それに藤田家実家のデジピと、こんな具合なのですが、デジピで弾けてもグランドでは違和感があったりして、やはり別物の楽器だよなーと悩んだりしています。
タッチに対する反応においてアコースティックの方が圧倒的に良いのは当然として、気持ちの良い鳴りを生み出す音域が若干ずれるのははてどうしたものか。
例えばアコースティックでサウンドする低域の和声がデジピでは濁る。
実は、本番にデジピを使うのはどんなに性能が良くても魅力的な音でも嫌いです。
弾いたままに反応が来るかっていうと、これだけ進んだ時代に置いてもデジピの場合は全くNG。
強力に弾いた時のガツッとした音も、撫でるように弾いた時の弱音も、どちらもデジピでは不満足な反応しか得る事が出来ない。
ルーウィーにはクラシックの音がするって嫌がられるけれど、やっぱオレにはアコースティックだわ。
しかし調律等の問題でデジピを使った方がベターに感じられる現場もある。

ま、いいや。
今、スタジオのピアノは弾いていてとても気持ちがよいのは間違いない。
今夜も好き勝手に引き倒してみよう。


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Mayo 21, 2007

ラテンストライド 21 mayo 2007

ラテンストライド・・・ミシェルカミロが得意としている、オクターブのベースとコードをリズミックに使うあの左手の動き、オレも得意なはずだったのに、しばらくソレ系の仕事が来なかったのを良い事に怠けていたら・・・ガ~ン・・・リズムはともかく、音が当たらないじゃん・・・。

いやいやいや・・・参ったなー。

マジ練習時間がない。
今日も10:50のレッスン開始から結局全ての生徒を送り出したのが夜中の25時過ぎだし。
一日まともにご飯も食べられなかったのでした・・。

ま、今日は臨時に入ったレッスンもあったので仕方なかです。

レッスン日以外ではグランドピアノを弾きに茂原まで来る根性も中々ないしなー。

いや、ここは心を鬼にしてレッスン日以外でも、グランドピアノを弾きに行くべきか・・・。

ラテンストライドで弾くのが難しいのはオリジナルのエン・ラ・モンターニャ・プロフンダとかスタンダードのセント・トーマス、それにコントラダンサの名曲、トレス・ゴルペス等々。
マリンバとかでもそうですが、ハ長調とか、ヘ長調、ト長調・・・白鍵ばかりの曲は当てるの難しいです。
さらにエンラモンタはコードチェンジが忙しくて難しい。

逆に簡単なのはマンボNo.5とかブルー・ボッサ。
フラット2つ3つ付いてくると俄然弾き易くなる。

だけど今、問題なのは・・・それらの曲でさえも今、音が当たりづらいという事(T_T)

やっぱプログラムは全てバラードで。
って、こうしてブログを綴っている場合じゃないなー。

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Mayo 22, 2007

あなたは神を信じますか 22 mayo 2007

小学校低学年の頃、大晦日にはワケもわからず読経しながら新年を迎えたものだ。
宗祖弘法大師空海を意識し始めたのはいつの頃だったか、今となっては思い出せない。
高校生の頃には般若心経くらいは漢文を書き下して和訳も出来たし、また、一部分は原語のパーリ語でも唱えられるくらい仏教に興味があった。
勿論、その唱えるところの意味についてはそれこそ何十冊もの書物を読んだ。
真言宗豊山派の太鼓なら叩いた事はないけれど、身体で覚えてしまっている。
様々な仏教書や哲学書を紐解いたり、生きるとは一体どういう事なのか、また、信心とはどういうものなのかについてものすごく興味があった。
大人になって多少自由に行動出来るようになり、弘法大師の史跡を追う。
和歌山の高野山、京都の東寺はもちろんの事、何年か前には四国の八十八ヶ所も全て巡ってみた。
悟りをひらいたという御厨人窟にも入ってみた。
この宗祖・弘法大師空海にまつわる伝説は全国に数多い。

それはそうとして哲学としての仏教にはうなずけるところが多いのだけれど、それでも中々素直な信仰心というのは湧いて来ない。
参拝の時の作法とかね、さらさら守る気になれないのは一体どうしたものなのだろうか・・・。
大体仏教というのは信仰なのだろうか・・・元々の教えを辿るとそれはやはり哲学なのではないか???

私の中ではキリストもマホメットも仏陀も、主なる父もアラーも大日如来も全て同一に感じられる。
それは言ってしまえば大宇宙・・・のようなもの。

この私の持つ宗教観は、もしかしたらあまり自分にはなじみのない神道に近いものなのかもしれない。
八百万の神を祀る神道に。

だけど、中々素直なこころで全てのものに手を合わせる事は出来ないな。


信心の有る人は尊敬します。
世の中には寺社仏閣に向けて素直に手を合わせる事の出来る人がたくさんいるんだ。
そういった場面には全国津々浦々で居合わせた。

信心の有る人は強いと思う。

その違いは何なのか、確かめてみたい。

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Mayo 23, 2007

20kg痩せた 23 mayo 2007

久々に、いつもお世話になっている保険代理店の社長に会った。
噂には聞いていたけれど、実際にお会いしてみてびっくり!?
20kg減量に成功は本当でした。
20kg減量した人を初めて見たけれど、こんなにも変わるものなのですね。
悪くはないかも。
どれくらいって、比べたら自分の顔がまん丸に見えるくらい。
減量したからといって、不健康そうな感じでもない。
高校生とか中学生の精悍さにも似た感じ。
いや、すごいわ。
あれ見たら、自分も身体をしぼりたくなった。
あっ、だけど20kgは絶対無理です。
チョットあり得ない体重になってしまいます・・・。

今晩サントリープレミアムモルツの、しかも500ml缶を6本も頂いてしまいました。
早速飲んでます。
幸せです。
↑全然目標と違う行動・・・


最近受験生の聴音をみているけれど、あっという間にちゃんとわかってくれて嬉しい。
四声体なんて、極論を言えば理詰めで結構とれるものです。
特に開始和音や終止の和音は、選択肢が少ないから大抵は間違えようがない。
こういう時に米国式のコードネームは便利だ。
転調しようが何しようが、絶対的なコードの名称を頭に浮かべればそれで事が済む。
コードネームを使わないと、特に一時的な転調をした時にアタマの中に浮かぶ言葉がややこしくなる。
「ここは平行調の属7和音」とかね・・・やってられません。
いずれにしても和音を構成する音を直感的にパッと押さえられるくらいにはコードに精通する事が四声体を取る最短コースだと思うのだが、如何なものだろう???
その和声の持つ色から構成音がわかってしまえば、あとは音の厚みの感じで低音が五度で構成されているとか、すっきりしているからここは一時的な三声体だとかあるいは主音のオクターブが使われているとか、そんな風に判断すればいちいち四つの音を個別に聴かなくてもある程度理詰めで書き込める。
一番運不運、得意不得意に関係なく安定してとれるのが四声体じゃないかなあ。
なんだかんだ言って、四声体聴音をとれるようにする秘訣は、関係調全てにわたってカデンツを直感的に弾けるようになるまで練習させる事か・・・。

過去、私がソルフェージュをみた受験生は100%大学合格をきめてます。


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Mayo 24, 2007

無意識の世界 24 mayo 2007

意識して出来る物事は人間の領域の中で案外少ないのではないか。
全てを意識化において動かすなんてばかばかしい気もする。

例えば演奏する時、一々技術の事が気になっていたら(技術的な事を意識していたら)、今、奏でている音楽に没頭するなんて出来たものではないですよね。
コントロールは無意識化に納めなければ使えない。

理屈だけわかったところ(=意識部分)で上手に演奏出来るワケじゃないんです。
演奏している時の理想は意識化されている脳の部分が動いている事を感じないような境地でしょうか。

例えば寝ている時間とか、これは案外大切なんじゃないか。
一日普通6時間は寝ているとしたら、人生の1/4は確実に無意識化の世界だ。
この時間が意識出来ないから人生に意味をなさない無駄な時間かというと、そうではないと思う。
心理学者でも生物学者でもないのでうまく説明出来ないのが残念ですが、この無意識化の時間が、ものごと体得する時の助けになっていると思う。
意識化において努力を重ねた事柄が、無意識化でうまく整合され熟成されるのを常々感じる。

なんというか、努力する事と息抜きする事のバランスは巷で囁かれている以上に大切なのではないだろうか。

「努力」は完全に意識下でのコントロールだから、それだけでは不完全だろう。
例えば素敵な日常・非日常の体験は、確実に魅力ある音楽づくりに反映されるけれど、その関連性を説明するのは中々難しい。
これも無意識化の部分が大きく意味をなしていると思うのだが・・・いつか説明する事に挑戦してみたい。

ま、つい意識出来る部分のみが自分であるように感じてしまいますが、無意識の部分も自分を形作るものである事はまちがいない。

諸行無常・・・ものごとは留まる事がないし、だから現実の世界では完全というものはない。
完全に感じるのは、常に意識の中に作り出されたそれらしい偶像だ。

現実世界では不完全が当たり前なんだっていう認識も大切なんじゃないか。
昨日の自分と今日の自分だって、厳密に言えば細胞が入れ替わっている。
だから同じ人間とも言えるし、違う人間とも言える。
一見とまっているように感じる景色だって、時間のスケールを変えてみれば激しく動いているだろう。

完全を目指してしまうと悩みは尽きない。
いや、それは悪い事じゃないけれど、「完全」なるものが現実世界には見当たらないんだよなって、どこか心の片隅に置いておく事は精神の安定を保つために大切なんじゃないか。
とはいえ、芸術は抽象化された意識・・・偶像の世界だから「完全」を提示したら、それを「完全」に感じる人はいると思うけれど、だけど、「完全なテクニック」は厳密にはあり得ないと思う。


あっ、決して安易に楽をしようってお話ではありません。
努力している事を前提として、だけど無意識の時間はそれも自分の一部で大切だよねってお話です。
これがまた理屈付けせず、あたかも軍事教練のように、ただひたすらがむしゃらに肉体を痛めつけるかのような練習も、その一部は意識化のみのコントロールではないから、重要な無意識の世界を形作っていると思います。

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Mayo 25, 2007

ロマン派クラシックからコントラダンサ~ダンソンからジャズスタンダードまで 25 mayo 2007

今度ライブでソロピアノを弾くので、その選曲中です。
選曲の過程でパラパラと色々な作品を弾き散らすうちに、自分の感覚としては例えばロマン派ショパン(1810-1849)のある種の作品も、キューバの作曲家イグナシオ・セルバンテス(1847-1905)のコントラダンサ作品も、アメリカの古き良きスタンダードも同じ感覚で弾ける事に気付いた。
ロマン派もコントラダンサも成立したのは19世紀初頭辺りだし、当時から植民地と本国としてカリブ海とヨーロッパは深くつながっていたわけで両者に似たテイストが感じられても、まあ当たり前だとも言える。
この三つの地域の音楽、持っているリズム感覚は違うけれど、和声や旋法は全てヨーロッパ感覚のものだという事で共通している。
しかもロマン派辺りのクラシックからはテンションノートの当て具合がジャズ・スタンダードになっているような曲と同じコンセプトだ。
ダンソンで書かれたキューバン・ジャズの名曲「パラ・ルエゴ・エス・タルデ」など、持っている響きはロマン派から近代にかけてのものだ。

そんなわけで、ピアノソロに初挑戦する今回のプログラムはキューバ音楽から、アメリカのスタンダードから、ヨーロッパのクラシックから選曲して弾くつもりです。
自分としては弾き分けるという感覚もないし、これらの作品をごちゃ混ぜにしてもまったく違和感ないのですが、さて、お聴きになった人にはどんな印象を与えるのか、興味アリです。
もしかしたらブラジル発ボサノバも弾くかもしれません。
これもまた同様に違和感を感じません。

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Mayo 26, 2007

ピアノを弾く 26 mayo 2007

実際のところ、レッスンのあった日、月、火も深夜仕事を終えた後に明け方まで弾き続け、特に用事のなかったその後は、日に十何時間かピアノを弾いていたかもしれない。

久々に検見川自宅のデジピを弾いてみたら正直ガックリした。
これも気に入っているけれど、グランドピアノを数日間弾き続けた後にデジピを弾いた時・・・ショックは大きい。
ちょっとオモチャにも感じるな。

以前のカワイは野武士だったから、弾くのにもそれ相応の体力を求められたが、このヤマハC5LAは優しい。音も優しいから何時間弾いても疲れない。

ソロピアノなんて、その時のコンディションで弾く内容を変えれば良いからある意味楽勝だな。
疲れるようなら、少しゆったり弾けばよいし、音数を減らしても良い。
ささやくように弾くもよし。
精力的にいきたくなったなら、そういったタイプの曲をガッツで弾けばよい。
スタンダードではなくて全くのフリーインプロビゼーションもありだ。
誰に気兼ねする事もない。
合わせる必要もない。

こうやってパラパラ弾いていて、飽きる事がないんだよな、これがまた。
結構練習をMDに録ったりもするけれど、自分でも想像出来なかったドラマチックな展開を見せる事もある。
練習というか、まあ同じフレーズの移調とか、スケールとか、アタマの中にあるオーケストレーションを具象化したりと、練習らしい練習もするけれど、大半はインプロビゼーションの練習に費やすから、オーディエンスのいないライブを延々とやっているようなものか。
自分の心に語るだけ。
奏でられる音楽は自分が弾いているけれど、だけどそれは自分だけが作った産物じゃないから自己完結の世界って感じでもない。
奏でる音楽には色々と背負ってきたものがあるし、連綿と続く歴史の一頁、といった側面もありますよね。
うまく言えないけれど、それは自分の音楽であり、だけどそれだけではないっていう・・・。


-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円


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Mayo 27, 2007

のだめカンタービレを読んだ! 27 mayo 2007

それこそ約1年前から高校生に言われ続け、読もう読もうと気になっていた漫画、「のだめカンタービレ」をついに手にする機会に恵まれた。

漫画を読むなんて、十年振り以上の事だったのではないだろうか。

以前ドラマを3話分見ていたので、内容は何となく知っていたけれど、読んですぐに惹き込まれてしまった。

この作者の描き出すリアリティは半端ではない。
ものすごく綿密な取材をしたか、あるいは実際に音大の出身者かはわからないが、その知識に加えてそれらを精緻に描く意欲が素晴らしいと思った。
これだけエネルギッシュな作者の作品が悪かろうハズがない。

例えば、私は打楽器科の出身であるが、アタマもじゃもじゃの登場人物、ティンパニストの卒業演奏には参った。
実は私の学生時代にも演奏した事のある、ジョリベの打楽器協奏曲について描いているのだが、あの楽器の配置は並の熱意では描けないと思った。

その他、学園祭の風景や何気ない会話、人間関係、全部実際にありそうだもの。
今年、日芸の打楽器科に合格したY.S.や、T音大に合格したM.N.はそのリアリティを今、肌で感じているんじゃないか???
この作品のもつリアリティは、これ以前に世に出た音大学園もののドラマや漫画とは、私の知っている限りでは明らかに一線を画する。

自分の学生時代はまったく学校好きな生徒ではなかったし、最小限しか学校にも通わなかったけれど、しかしピアノ科と打楽器科と両方受験した経験があって、どちらの世界にも首を突っ込んだから、あの作品中に描かれるピアノ科の持つ雰囲気も管打楽器科の持つ雰囲気もよくわかります。

歌科にも結構友達いたしなー。

そういや我が母校、長生高校からは私が高校1年の時の3年生が同じ芸大の声楽に受かり、私が3年の時の1年生は作曲科に受かっているから、結構なものですよね。
音楽科全部でも年に250名ほどしか受からないはずだから。
芸大は美術科と合わせて総勢1学年500名程しかいないから、これより小さい大学はないんじゃないか。

「のだめカンタービレ」は今回、1巻から8巻まで読みました。
どうやら6月に19巻めが出るらしいけれど、全巻を持っている人って結構いるのかな???

そういえば、今日、今年初めて蚊に刺されました。
暑い一日だった。

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Mayo 28, 2007

最近自宅のso-netが遅い・・・ 28 mayo 2007

以前のニフティ状態なのか何なのか・・・ここしばらくソネットはデータ転送速度の遅い状態が続いている!!!
ページが中々切り替わらない。
ソネットユーザーの皆さん、最近調子は如何ですか?


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Mayo 29, 2007

土曜授業復活??? 29 mayo 2007

土曜授業復活を教育再生会議が第2次報告に盛り込む事を決めた。
私は時短に反対の立場であったが、180度の方針転換に現場は混乱するだろう。
制度を変えても教育は良くならなかった。
時短実施後の事実を見ると、それはむしろ学力の低下、悲惨な事件の増加というマイナスにつながったと考えられる。

「個性を伸ばす教育」には兼ねてから疑問を感じていた。
「個性」は生まれながらにして持っているものだ。
私が考えるに「個性」とは、アングロサクソンが金髪だったり、黒人の髪の毛が縮毛だったりするように、生まれながらにして備わっているものだ。
果たしてそれは教育によって伸ばすべき性質のものだろうか。
教育の本質は、先人の作り上げた知的財産や技術、社会常識を受け継ぐ事にあると私は考える。
「個性」を伸ばす事は、教育の対象としてはそぐわないのではないだろうか。
教育を「自発性」などに委ねていたら、何もおぼえられやしない。
誤解は防ぎたいが、「個性」を尊重する事は当然である。
但し、それは教育によって伸ばす類のものではないと考える。
「個性」とは教育されようがされなかろうが、必ず出てしまうものだ。
それをあえて伸ばそうだなんて、百害あって一利なし、その結末はおそらく社会不安を招くだけだ。
結果はこの十数年程の社会の動きに現れているとも言える。
また、余暇時間を増やすのは、絶対に「教育」ではないと思う。
それは必要な時間ではあるが、、教育の時間ではない。
それを教育の時間とするのは、無責任だ。
土曜日に児童生徒学生を野放しにしておいたのはマイナスの多い教育政策であったと思う。
それは教える側教えられる側、そのどちらにとっても楽チンであったかもしれないが。

ま、それはおいておくとして・・・

教師の立場からみて「教育」とは、自身が先人から受け継いだ伝統や知的財産、それに、それらを基に自ら発展させたものを後進に伝える事だ。

おそらく児童生徒学生は、学校という現場においてカリキュラムをはじめとする様々なシステムよりも「教師」それ自身に強く影響を受けるのではないだろうか。
制度をどうこう変えるよりも、まずやらなければならない事があると思う。
それは・・・質の高い「教師」の確保だ。
教師に見えているヴィジョンしか、児童生徒学生には伝わりようがないと思う。
そして、それぞれ「教師」にも必ず個性があるわけだし、一番エネルギー効率の良い教育は質の高い教師にやりたいようにやらせる方法だと思う。
人間は本意で動いた時に最もエネルギー効率がよい。

カリキュラムや指導要領で縛らなければ、傍目から見て不公平に見える事態は生まれるかもしれない。
しかしそれでも、教師のヴィジョンで物事を伝える事が教育の基本だと思うし、古いようだが児童生徒学生は「教師」その人の生き様を見て色々な事を学ぶのではないだろうか。
そうでなければ参考書と教科書を利用して勝手に勉強すればかなりの程度まで充分だとも言える。
教師は教科書のアシスタントではない。
教育とは教師という人間によって為されるべきものである。

教師に優秀な人材が確保出来たとする。
その時に彼らが能力を十二分に発揮出来ないようなシステムで彼らを縛ってしまったら、その損失は計り知れない。
その場その場において優秀な教師がなすさじ加減は最も効率が良いものだし、そうでなければ、そこに人材を置く意味がない。

教師本位の教育が実現した場合、必ず問題になるのが公平性だと思うが・・・
教育が人間の手によって為される限り、それはたとえ公教育においても同質にならないのは当然の事だと思う。
教育が同質でない事によって個々の不満は当然生まれるだろうが、それでも大きく社会全体で捉えれば、優秀な教師のエネルギーを最大限に活かすようなシステムが最も社会のためになるのではないだろうか。

繰り返すが「教育」とは、人間の手によってなされるべきものである。
その視点が弱いから、社会に非人間的な事件が増えたのではないだろうか。
強固で確かな人間の繋がりの中でしか、社会性は得られないはずだ。

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Mayo 30, 2007

自己責任 30 mayo 2007

「自己責任」といえば、2004年くらいだったか・・・イラク人質事件の時に見た細田官房長官の姿が思い起こされる。
国家が負う最大の義務は「自国民の保護」に集約されると思うが、しかし、この時政府が見せた見解はその義務を放棄するかのようなものであった。

「自己責任」で行動してくれと言えばなんとなく聞こえは良いが、要は政府にとって体の良い「棄民」を意味していた。

この社会で「自己責任でやってくれ」と言われたら、実はそれ、見捨てられた事を意味するんだろうな。
管理する側にとっては実に体の良い逃げの言葉だ。

逆にこれを言われる立場を選ぶなら、結局、自己の安全を確保するために莫大なコストを支払わなければならないだろう。

それも人生だけど。

どちらが良いのかは縁と運と時流に、その人の資質・・・複雑な要素が絡まり合ってよくわからない。


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Mayo 31, 2007

ローランドのポータブル録音機器「R-09」 31 mayo 2007

久々に買い物ネタですが・・・

新録音アイテム、ローランドの「R-09」を買ってしまいました。
生徒が持っていたのを少しいじらせてもらって、即購入を決定。

使い易い、というか、これ、操作するのにマニュアルが必要ありません。
音はMP3の64kbps,44.1kHzからWavの24bit,48kHzまで録れます。
スタジオで簡単に録音してみて、スピーカーで再生してみたところ、内蔵マイクの性能も中々のもの。
記録メディアのSDカードがSDHC8GBで8千円程度とバカ安となった今、これは買いだと思いました。
オプションのマイクとか、何も用意せずにすぐ録音を開始出来るのはとても魅力だ。

昨年の今頃、ソニーのHi-MDウォークマン(MZ-RH1)を買ってしまったのは失敗だったな・・・。
これは昨年ブラジルで旅日記とか写真とか、記録データを強盗に遭った事によりフイにした経験から購入を決めたものである。
MZ-RH1はSDカード等に記録したデータをストレージ出来る機能が特に魅力だった。
昨年の今頃はHi-MDの1GBまででストレージ用のメディアとしても何とか使えたのだが、この1年で様々なメディアの記録容量が飛躍的に増加してしまい、オプションのストレージ機能は殆ど使わずしてNGとなってしまった。
もちろん本来の録音性能は素晴らしいです。
が・・・
最大の欠点は再生をスタートさせる度に「ピーッ」とすごい音がする事。
スピーカーで再生している場合、大変不愉快。
なんとか消せないものか。
充電池のみで、乾電池のバッテリーパックがついていない事も長期の録音では不安になる。
またHi-MD独特の録音形式は、Hi-MD機器でしか再生する事が出来ない。
例えば共演者に音資料を渡す場合、このフォーマットからWAV、あるいはMP3に変換しなければならない。

その点「R-09」はPCに落としたデータをそのまま焼いてしまう事が出来るから非常に便利だ。
録音時間も8GBのメディアを使えば理論上はCDと同じ音質で12時間録音出来るはず。
気軽にMP3の128kbpsで録音するなら、5日間と半日以上ぶっ通しで録音出来る。(133時間・・・なんだそりゃ・・・)
こちらも電池寿命が短めなのが難点ですが、取りあえず一度の連続録音分は必ず持ちそうなスペックだ。
単3が使えるからスペアを気軽にいくつも用意する事が出来る。

詳しい使用感についてはまた後日!

ついでに・・・
色々と書きましたが、実は普段の練習チェックに一番使っているのはソニーのMDウォークマン「MZ-B10」です。
単三電池駆動、一本でも二本でも動く強者。
しかも一度電池を入れたら何十時間も録音&再生可能。
私はニッケル水素充電池を使っているけれど、一度充電したら電池の事など気にせず録音&再生、毎日かなりな時間使うのに一週間くらいは全く充電無しでもつかな。
メディアのMDは今や一枚50円くらいだし、これにMDLP4で録音すればディスク一枚に5時間くらい録音出来る。
しかもMDディスクは繰り返しに強いから、ほぼ永久に一枚のディスクを使って録り直し可能だ。
マイクの性能もモノラルながら中々のもの。
スピードコントロールも細かいチェックが出来るし、非常に便利なものだ。
音程は変わらないでスピードだけ落ちる。
録音する時も録音ボタンをワンプッシュするだけ。
機器を使いこなすために余分な時間を使って勉強する必要もない。
何といっても素晴らしいのはベーシスト君以外には必要充分なスピーカー付きだという事。
これ一台で何も付けずにオンオフの操作のみですぐに録音&チェックが出来る。
万が一良い音で録りたければ外部ステレオマイク入力やラインオプティカル入力出来るジャックもついている。

音大受験生とかで毎日の練習内容をチェックしたい、なんて人には、実はコレが一番お薦めだな。
ただし、ここぞという時の録音を万が一PCに落としてCDに焼きたい、なんて場合にはちょっと不便だ。

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