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ピアノを弾く 26 mayo 2007

実際のところ、レッスンのあった日、月、火も深夜仕事を終えた後に明け方まで弾き続け、特に用事のなかったその後は、日に十何時間かピアノを弾いていたかもしれない。

久々に検見川自宅のデジピを弾いてみたら正直ガックリした。
これも気に入っているけれど、グランドピアノを数日間弾き続けた後にデジピを弾いた時・・・ショックは大きい。
ちょっとオモチャにも感じるな。

以前のカワイは野武士だったから、弾くのにもそれ相応の体力を求められたが、このヤマハC5LAは優しい。音も優しいから何時間弾いても疲れない。

ソロピアノなんて、その時のコンディションで弾く内容を変えれば良いからある意味楽勝だな。
疲れるようなら、少しゆったり弾けばよいし、音数を減らしても良い。
ささやくように弾くもよし。
精力的にいきたくなったなら、そういったタイプの曲をガッツで弾けばよい。
スタンダードではなくて全くのフリーインプロビゼーションもありだ。
誰に気兼ねする事もない。
合わせる必要もない。

こうやってパラパラ弾いていて、飽きる事がないんだよな、これがまた。
結構練習をMDに録ったりもするけれど、自分でも想像出来なかったドラマチックな展開を見せる事もある。
練習というか、まあ同じフレーズの移調とか、スケールとか、アタマの中にあるオーケストレーションを具象化したりと、練習らしい練習もするけれど、大半はインプロビゼーションの練習に費やすから、オーディエンスのいないライブを延々とやっているようなものか。
自分の心に語るだけ。
奏でられる音楽は自分が弾いているけれど、だけどそれは自分だけが作った産物じゃないから自己完結の世界って感じでもない。
奏でる音楽には色々と背負ってきたものがあるし、連綿と続く歴史の一頁、といった側面もありますよね。
うまく言えないけれど、それは自分の音楽であり、だけどそれだけではないっていう・・・。


-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7-7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円


DrumStudio LA FIESTA

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Mayo 26, 2007 12:54 AMに投稿されたエントリーのページです。

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