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分数コード表記に藤田方式ルールを 2 marzo 2008

世にはヘンな分数コード表記が出回っていると感じてしまう。
たとえば今、手元にある吹奏楽の楽譜とか。

何とかして表記に一定のルールを確率させたいと思う。
そうでないと知らない曲を少ない情報量の楽譜に基づいて演奏する場合、混乱する事が度々ある。

どうすれば良いかというのは明快だ。
Ⅰ)コードを分数で表記する場合、それの対象は分母が根音以外のものである事。
Ⅱ)逆に言えば分母が根音である場合、それに乗る分子がテンションノートの組み合わせできれいな三和音になったとしても、それをテンションとして書き表す事。
Ⅰ)、Ⅱ)は同じ事を言い換えているに過ぎないから、ルールとしてはこのⅠ)のみで良いだろう。

このように分数で表記するコードは、どうしても分母にルート以外の音を置きたい場合のみで良いのではないだろうか。

実際、ここのルールを曖昧なまま、両方取り混ぜに表記された楽譜を見て演奏するのは辛い事である。
分子のコードが主たるコードになっていないと混乱を招く。

みなさん、どう思われますか?

☆藤田浩司、次回ライブ☆
2008年3月15日(土)
藤田浩司LosVecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
大神家:千葉県長生郡一宮町東浪見7545-3
Tel.0475-42-7568
1st)19:30 2nd)21:00
当日2300yen(前売り1800yen)


DrumStudio LA FIESTA

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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

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Marzo 2, 2008 12:00 AMに投稿されたエントリーのページです。

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