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Septiembre 2008 アーカイブ

Septiembre 1, 2008

エド・はるみ 1 sept. 2008

24時間テレビの、24時間タレントを走り続けさせる企画、私はまったく観る機会に恵まれなかったが、これはやり過ぎだろう。
タレントの身を案じて、胸が悪くなった。
感動よりも、痛々しさを先に感じた人も多かったのではないだろうか。

-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen


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Septiembre 2, 2008

人材の枯渇が心配 2 sept. 2008

突然の福田首相辞任。
これで今度、麻生氏が倒れたら、その先に続く首相にふさわしい人材はいずれなのだろう。
ちょっと不安になる。

そろそろ再び明治維新にも似た荒療治たる革命が日本には必要なのだろうか。

閉塞感。

世界の新秩序を構築する乱世が常に必要とされるのは歴史の必然だ。

乱世に備え、逞しさを養わなければならない。


-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
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Septiembre 3, 2008

起業のアイデア 3 sept. 2008

演奏する事と同じくらい興味があるのがビジネスを拡げる事だ。
私はまったく博打には手を出さないけれど、人生は大いなる博打だと思っている。
失敗すれば生きる事さえままならない、壮大な博打だ。
だから毎日ドキドキだ。
そこには定着した安心感など存在しない。
常に新たなアイデア、新たな創作物をもって世に問うてみる。
思いがけず反応の良いものもあれば、予想通り惨敗する事もある。
だけど、常に自分の全力をも以て持てる限りのアイデアを結集し、世の皆さんとコミュニケーションをとってみたい。

今、自分なりに考えている事。
1)スペシャルであり、オンリーワンである「価値」を提供させて頂く事。
2)個人で創出するのに向いた「価値」の提供を提案していく事。

自分の持っている財産は主に知的財産、及び物理的には無形な財産だけれど、これから何が出来るのか、益々真剣に考えて行きたいと思っています。
それは音楽に関する事が中心になるだろうけれど、そうでない部分にもあるような気がする。
もし、何か良いアイデアがあるようでしたら、そっと教えて下さいね。

とりあえずマネーゲームは嫌いです。
お金を動かす事のみによって多大な資産が生まれるのは、社会にとって良くない事だと思ってます。

-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
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Septiembre 4, 2008

行動に移してみた 4 sept. 2008

思い付いた事はすぐカタチにしたくなる性分なので、早速行動に移してみました。
完全な構築も、軌道に乗るのもまだもう少し先だけど、ま、取りあえずはアイデアの実現。

さー、働くぞ!!!

-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
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Septiembre 5, 2008

トヨタからディーゼルハイブリッド車 6 sept. 2008

日産から何と6年ぶりにディーゼル乗用車が発売になるそうだ。
三菱も今秋、ホンダは09年に、スバルも近々発売になるとの噂の中、トヨタからはディーゼル乗用車発売予定の声が聞かれない。
トヨタのお家芸、ハイブリッドと合わせてディーゼルハイブリッド車の登場を待ち望んでいる人も多いのではないだろうか。
トヨタからのディーゼルハイブリッド車、熱望します!!!

ル・マン24時間耐久レースではアウディのディーゼルエンジン搭載車が2年連続優勝しているし、ただいまのところ、日本市場では唯一のディーゼル乗用車、ベンツEクラ

スの販売も好調だという。
ディーゼルの復権は何とも喜ばしい事だ。


-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
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Septiembre 6, 2008

ラテンピアノ教本、校正進んでます 6 sept. 2008

確か2005年には原稿の出来上がっていたラテンピアノ教本の校正を粛々と進めています。
校正がてら全ての課題を練習してますが、いやー、これは練習になるわ。
自分がこんな教則あればいいな、と思って作っただけあって、価値ある一冊です。
今秋中にはこちらも発刊出来そうです。


-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
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Septiembre 7, 2008

昨晩は飲み過ぎて・・・ 7 sept. 2008

久々にやっちまいました。
強烈な二日酔い。
書いたブログも意味不明。
来てもらったお二人には嫌な後味を残してしまったかな・・・。
失礼いたしました。


-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
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Septiembre 8, 2008

ミニノートPCほしい! 8 sept. 2008

こういうアイテムは欲を出せばきりがないけれど、最近流行している5万円前後のミニノートPCは便利そうだ。
低性能とはいえウインドウズXP、あるいはVistaで動く。
インターネットと連携した仕事も多いし、あったら役に立ってくれそうだ。

今、使っているウインドウズモバイルでは動かせるソフトが限られてしまいますからね・・・。


禁酒二日目クリア。


-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
[藤田浩司P、舟橋まさるB、高崎洋平D、野崎めぐみConga]
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Septiembre 9, 2008

新音楽構想 9 sept. 2008

キューバの土臭いリズム、例えばヨルバ系の「アルンバンチェ」とか、「オグン」とか、「オチョシ」「オサイン」「オバタラ」「トゥトゥイ」「オドゥア」「チャンゴ」「ニョンゴ」「ベンベ」「グィーロ」「イェサ」、アララ系の「ティニョーサ」「アフレケテ」、コンゴ系の「マクタ」「ユカ」「パロ」、カラバリ系の「アバクァ」「マクタ」・・・などなどのビートを下敷きにして、打楽器類を中心に据えた編成で何か面白い音楽が出来ないだろうかと模索中。
下敷きといってもそのまま太鼓類でそのリズムを叩くわけではなく、それらのリズムが持つ要素を様々に再構築して何か出来ないかなあ・・・なんて。
マリンバの音なんか、上に挙げたようなアフリカ起源のリズムと絡めたら、最高に楽器の特長が生かせると思うんだけどな。
マリンバは打楽器的ですからね・・・て、打楽器か。
何かお互いの精神の感応する具合が如実に音とか視覚に表れるような楽曲、バンド。
まだはっきりとしたイメージが結べているわけではないけれど、書きあらわす事によって考えがまとまる事もあるかと思い、ここに書き留めてみました。


禁酒三日目クリア。


-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
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千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
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Septiembre 10, 2008

死刑執行人の苦悩 : 大塚公子 著 10 sept. 2008

著者は死刑廃止論者のようである。

以前、私は自転車に乗っている時、脇から飛び出てきた自動車にはねられた事がある。
はねられて車道中央に横たわった時にどうなるかといえば、自分の意志に反して身体は動かず、また痛みも感じない。
死に至るほどの衝撃を身体に受けた時、それは案外痛くはないのではないだろうか。
死というものは老衰でも、突然に生命を絶たれる場合でも、いざその場面になったらそれは案外静寂の世界なのではないだろうか。
その直前は恐怖だが、いざその瞬間となればそれは安らかなるものなのではないだろうか。

死をおそれなければ、たいへんに積極的な人生が展開される気がする。

死ぬ気でものごとに取り組んだ時、人間はいかほどの力を発揮出来るものであろうか。


禁酒四日目クリア。


ありのままに生きる素朴な黒ひょう
あなたは素朴な人柄で、誰に対しても心をオープンにしています。外見は人当たりの良い人ですが、内面の強さや粘り強さには相当な物です。表面的だけ仲良くするのではなく、誠意をもって交際するあなたには心を許せる友人が多いことでしょう。あなたの素朴な外見とは逆に、恋へ情熱を心に秘めています。

2008年の運気

トラブル続きの時期。対人関係が急激に悪化します。

相性が良い有名人
立河宣子 : 相性 107%



-次回のライブ-

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
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Septiembre 11, 2008

無駄を一切削ぎ落とす! 11 sept. 2008

久々にリハーサル。
ま、だらだらなリハだったけれど、この緩さも音を上手にブレンドさせるための大切な時間だ。
今日は主に相性占いの話で盛り上がる。
それから途中でご飯したり。

リハでは曲を通す事よりも部分部分、歌い方のブレンド具合を色々と試してみたり、どの程度の音数で混ぜると快適か試してみたり、それぞれの楽器がどこにどんな感じでリズムのツボを押さえていったらより音楽が快適にグルーヴするかを試してみたり、起承転結それぞれのボリュームを試行錯誤してみたりとか・・・どうもライブ直前のリハーサルというよりも余裕のある時にするような時間の使い方をしていました。
あとは個人練して伸び伸びとテーマとアドリブを歌い上げるだけ。
個人練も曲を弾くよりもスケールやアルペジオの練習が多い感じだ。
それとアドリブでは無心になりたいから、個人練習では一定の時間、一定のコード進行で様々なアイデアを繰り返し弾き続ける。
結局こうして身につけたものしか使えない。
アタマでっかちにその場で思い付いたものなんておっかなくて弾けるわけもなく、ただ無心に歌っていったものだけがうまく流れるんですよね。
飽きるほど練習した様々な音型が、アドリブでは再構築されて一つの歌として織りなされる。
これ以外のうまいやり方があるだろうか。


ま、とにかく4人で編み出す、無駄を徹底的に省いた音は心地良い。
やはり音は選ばないとねー。


禁酒五日目は成らず。
楽しいお酒は機会さえあればこれからもどんどん飲みますよ!
みなさん、どんどんお誘い下さいねー。


-次回のライブ-(ちなみに今、執筆しておきたいものや研究課題、その他まとめたい仕事が色々とあって、このライブの後はそちらに多くの時間を割いてしまう予定でいます。お見逃しなく!)

2008年9月13日(土)
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Septiembre 12, 2008

エド・ウリベ(Ed Uribe)のアフロキューバン教則本 12 sept. 2008

ボストンのバークリー音楽大学で学んだドラマーの木村啓太郎氏に以前、「私のラテンキューバンドラム教本は世界一詳しいラテンキューバンドラムの教則本である」と申し上げたところ、「ウリベの教則本は見ましたか?」なんてやり取りがあったので、ずっと気になっていた教則本を今回手にしてみた。

エド・ウリベ(Ed Uribe)の「ザ・エッセンス・オヴ・アフロキューバン・パーカッション&ドラムセット(The Essence Of Afro Cuban Percussion & Drum Set)」。

The Essence of Afro-Cuban Percussion and Drum Set

こちらラテンキューバン音楽の全貌を知りたい向きには中々良い教則本といえるであろう。
代表的なラテンキューバンパーカッションの基本奏法、それにベースとピアノの基本的な動きについて、豊富な譜例を交えて解説されている。
ただそれらはかなりベーシックなものまでにとどまっており、キューバのミュージシャンが普通に演奏している豊かなバリエーションには全く踏み込んで来ない。
まさに「エッセンス」が詰まった教則本といえる。
ラテンキューバン初心者~中級者には良い教則本だと思う。
ドラムについての記述は少なめなので、ドラム教本だと思って購入すると少々がっかりするかもしれない。
だけれど存在価値はあると思います。
確かに詳しい。

が、やはりラテンキューバンドラム教本となると、拙著「ラテンキューバンドラム教本上・下巻(Latin Cuban Drumming 1&2)/藤田浩司(Koji Fujita)」をお薦めしないわけにはいかない。
lcd_1.gif
こちらは殆ど全てのテーマが「ドラム」というキーワードを念頭に置いて書かれている。また、ラテンキューバンの精髄ともいうべき豊富なバリエーションへの踏み込み方はハンパないといえるであろう。
ドラムにおけるインデペンデンスやソロの課題、実戦フレーズもこれ以上ないだろうというほど豊富に揃えたつもりだ。
やはりラテンキューバンドラムを目指す全世界のドラマー諸氏最終段階においては、しかも書物によって学ぶのであれば、現在のところこの教則本を手にするより方法がないだろう。

自分が手元に欲しい教則本は現在のところただ二つのみである。
一つは拙著「ラテンキューバンドラム教本上・下巻(Latin Cuban Drumming 1&2)/藤田浩司(Koji Fujita)」、そしてもう一つはルイ・ロペス・ヌッサ(Ruy Lopez-Nussa)の「 キューバンリズム~パーカッションとドラム(Ritmos de Cuba - Percusion y Bateria)」の二つだ。
前者がキューバのポピュラーリズムに抜きん出ているとしたら、後者はフォークロアなリズムについて抜きん出ている。

-次回のライブ-(ちなみに今、執筆しておきたいものや研究課題、その他まとめたい仕事が色々とあって、このライブの後はそちらに多くの時間を割いてしまう予定でいます。お見逃しなく!)

2008年9月13日(土)
藤田浩司Los Vecinos-ロス・ベシーノス-
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Septiembre 13, 2008

岬にての物語 - 三島由紀夫 13 sept. 2008

練習の合間に今は三島の短編集を読んでいる。
ここのところ雑多にかなりな読書量。
定期的に読書しなければ、人前で話すなんて不可能だよ。
読んだものを直接、話のネタにするわけではないし、話の筋なんてあらかたすぐに忘れてしまうけれど、何かが自分の中に残って熟成される。

この短編集は様々な時代に書かれたものを雑多に集めたらしいけれど、全ての話に「死」とか「性」が重く絡んでいる。
それは確かに生きる上で重要なテーマだ。
とはいえ、たまには「潮騒」みたいな、パッとしたやつを読みたくなりますね。

読後感が爽やかでない読書が続くと、やはりそれが自分の身体に影響するから、何か周囲の空気が重苦しくなっていけない。

岬にての物語岬にての物語/三島 由紀夫 (著)


-本日のライブ-(ちなみに今、執筆しておきたいものや研究課題、その他まとめたい仕事が色々とあって、このライブの後はそちらに多くの時間を割いてしまう予定でいます。お見逃しなく!)

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Septiembre 14, 2008

藤田浩司LosVecinosライブinコルトレーン 14 sept. 2008

実り多きライブとなりました。
なんだかやり易く、何だか良い感じだった。
理由は探せば色々とあるけれど、そういう充実感を持てる事が大切だと思う。

今晩はいつも応援して下さる皆様に囲まれ、アットホームなライブとなりました。

Iちゃん、今から英才教育を授ければ将来、芸大→売れっ子のミュージシャンだな。
音楽に乗っている姿を見て、そう思いました。

Yちゃん、ビールの差し入れありがとう!
あんまりお話する機会もないけれど、いつもライブに来てくれて感謝してます。

それから一家総出でお越し下さったN家の皆さん、それこそほぼ毎回、ありがとうございます。

さらには忙しくて今日おいでになれなかった皆様、随分と先ですが、次回11月8日(土)には是非お会いしましょうね(^^)

ライブの後は高崎氏以外のメンバーでご飯しに行って語り合い。
ベース舟橋氏が前向き発言連発で!
何だか嬉しかった。
めぐみちゃんもここのところ前向き発言が相次いでいるし、ホントいい感じです!

20080913KojiFujitaLosVecinosLiveInColtrane.jpg


-次回のライブ-
2008年11月8日(土)
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Septiembre 15, 2008

長い一日 15 sept. 2008

三人で話し合い、話し合い。
それは未来を見据えて理解し合うためには大切な時間。
悪いものではありませんよね。

様々なものごとが普遍と独特の特徴を併せ持つ。
その全てを見渡してこそ、本質を掴む事が出来るのである。
実体とは、ぴったりとした形を成さないものだ。
一面のみに囚われて本質は見えてこない。
俺はそう信じる。
ものごとの善し悪しは、そうは易々と簡単に断じる事は出来ない。


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Septiembre 16, 2008

地ビール等試飲 16 sept. 2008

軽井沢ヤッホーブルーイングといえば、至高の一品「よなよなエール」をまずアタマに浮かべる。
が、他にも美味しいビールを造っている事が判明。
「SunSunオーガニックビール」はピルスナーだけど、モルトの風味も豊か、もちろんホップは爽やかに香る一品だ。
「東京ブラック」はポーターだけど、これまたしっかりとスタイルの味だ。
レベル高いぜ、ヤッホーブルーイング!
そういや、「東京ブラック」は飲んだ事あるな。
定番「よなよなエール」も毎晩飲みたいビールだ。
それから麦芽とホップだけで作られたサッポロクラシック。
こちらも美味しいけれど、「SunSunオーガニックビール」とどちらを選ぶ?と聞かれたら後者だ。

20080916Beers.jpg


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Septiembre 17, 2008

若きサムライのために - 三島由紀夫 17 sept. 2008

若きサムライのために
若きサムライのために

一体この文庫本を読んだのは何回目であろうか。
本というのは、読む度にまた新鮮な驚きを与えてくれる。
さすがに40年近く前に描かれた思想には「おやっ?」というところもあるけれど、逆に普遍性を携えて今もこころに語りかけてくる部分も多い。


勝者である米国人によって起草された日本国憲法などぶち壊して、いったん大日本帝国憲法に戻した後に改憲しよう、などというのはどう考えても正論であろう。
犬の人生は嫌だね。

最近、先輩諸氏が果敢に未来へと挑戦する姿を目の当たりにして感銘を受ける。

俺もまだまだやれるだろう。
そう信じたい。
まだきっと
人生はこれからなんだ。


そして忍び寄る敵は一刀両断に切り落とすのみだ。
まだまだ俺の中には武人の血が脈々と流れている。


そういや、ひょんな事から生徒の書いた詞を聴いた。
中々素晴らしく、嬉しい気持ちになった。

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Septiembre 18, 2008

価値観転換 18 sept. 2008

はたと気が付いた。
博打はそんなに悪いものなのだろうか。

株を投機の対象として利益を得る事は博打と同じだからと、忌むべき対象としてきたけれど、よくよく考えてみれば前提となる博打が絶対な悪であるといつの間にか決めつけていた。

しかし、一定のルールを厳しく守る中での博打ならば、これは許されても良いのではないだろうか。

生産性を感じない行為から巨額の利益が出てくるのが賭博=株や為替、先物取引等への投機的投資だろうが、考えてみれば商いだって似たようなものか、という気もしてくる。
あまりに突き詰めると、サービス業はどれも成り立たなくなる気もする。

実際、株で大きな収入を得る人が多くいるならば、それが社会の常識=スタンダードであるならば、これには乗るしかないか。
例えば海外へと出掛ける時、為替に一喜一憂するが、それならばそれに対しての防衛策として安い時に外貨を買っておく事には理屈が通る気がする。
同様に貨幣をはじめ、不動産、その他、財産の価値は不安定だから、それらの価値を守るために資金運用する事は現代において正当であるのかもしれない。
生きていくためには色々な可能性を必死に探らなくてはならない。
が、逆に株取引という賭博に生活を賭けてしまう事は、遊びの範疇であるギャンブルよりも社会に負担を掛けてしまいかねないな、とも思う。

要は、度を超さなければ良いのだろうか。
理由はどうであれ、やはり博打は良くないのか。
投機的な株売買等を、皆さんはどう思いますか。


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Septiembre 19, 2008

音楽談義 19 sept. 2008

幼なじみミュージシャン、舟橋マサル氏と音楽談義。
色々な音を聴き、映像を観てはピアノを弾いてみたり。
面白そうな邦人のミュージシャンや英国のミュージシャンを教えてもらいました。
また、どうも最近のハービーハンコックは深くて良いらしい、とか。
オスカーピーターソンのタッチがドラム界のデニスチェンバースのような強さを持っている事に感心したり。
似た色を持っていると思うのですが、アートテイタムとエロールガーナーのプレイを見比べると、私などはエロールガーナーに軍配を上げてしまいます。
が、なぜエロールガーナーの評価は世間的に高くないのか・・・?
それはメインストリームのミュージシャン達との絡みが少なかったからという、ただ一点のみが理由なのだろう、とか。
エロールガーナーの映像は初めて見たけれど、非常に刺激を受けました。
ミシェルカミロ、チックコリア、ゴンサロルバルカバ、リックウェイクマン、それになぜかドラマーのルイスヘイズやキューバはサンチアゴのパーカッショニスト・・・等々、様々な人のプレイを鑑賞。
こんな過ごし方もたまには良いものです。

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Septiembre 20, 2008

刺激 20 sept. 2008

夢、純真無垢、愛、場面転換、テンポの良さ、色彩・・・刺激受けるわー。

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Septiembre 21, 2008

<ビール>1リットルなら運転可…独の州首相発言 21 sept. 2008

毎日新聞の記事より見つけたこの記事。
ビール王国ドイツの、しかもよりによってバイエルン州において、まさか飲酒運転を取り締まる法律があるとは・・・思いもよりませんでした。
正確には、取り締まる法律はあると思っていたけれど、ビール王国バイエルン州ならば1リットル飲んでも平気だと心のどこかで思っていました。

バイエルン州首相ベックシュタイン氏の発言・・・「1リットル飲んでも(車の運転には)問題はない。2リットル飲んでも1、2時間たてばいい」。

日本の基準で標準的な体重・体質を持つ人なら、国内においてそれはない。

もし、1リットルのビールを飲んだとしたら、アルコールを「完全に分解」するのには一般に5時間弱の時間が必要だ。
それ以上に深酒すれば翌朝でも危ないといえる。

ちなみにビール大瓶1本飲んだ直後でも、酒気帯び運転の基準値以下にしかアルコール濃度が上がらない人も多いと聞く。
アルコールの体内分解の速さについては、個人差が大きいので一度きちんと計ってみたら面白いかもしれません。

一般に男性で1時間に8gくらいのアルコールが消失される。
ビール大瓶1本(633ml)あたりのアルコールの含有量は22g。


以上、理科のお話でした。

ちなみに道路交通法では呼気1リットル中0.15mg以上アルコールを検知した場合、「酒気帯び運転」としています。

アルコールを嗜むならば、モラルを持って!


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Septiembre 22, 2008

脳の欲望 死なない身体 - 野村進 22 sept. 2008

医学は神を超えるか・・・?
テクノロジーの発達により、以前の常識は現代の常識となり得ない。

自分の意志を決定しているつもりである「自分」というものの実体は、はたして思っているほどそんなに確かなものなのだろうか。
私たちはもしかしたら、単なる遺伝子の乗り物に過ぎないのだろうか。
いずれにしても宇宙の規模に比する時、私たちの存在などとても儚いものである。
男女の境界、生死の境界、老若の境界、生命にまとわりつき、一見二元論的な対立を見せる様々なものの境目は案外曖昧なものなのだという事に思いを馳せる。


ところで、ヒト成長ホルモンを半年投与するだけで肌や筋肉が若返って脂肪がとれ、二十歳も若くなったように見える・・・ホントですか?


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Septiembre 23, 2008

日米同盟で元気は出ない 23 sept. 2008

麻生自民対小沢民主、日本の将来に大きく響く衆院選は間近だ。
選挙の争点は枝葉末節のみに留まらないものとして頂きたいと思う。
景気が悪いのも、犯罪が多くなったのも、要は「夢」が足りないんじゃないか。
米国流スタンダードに倣った小泉政権の経済政策を良いとは全く思わないが、彼は国民に夢を与えた点、評価出来る。
言い出したらテコでも動かないような強力なリーダーシップを持つ指導者が、今の日本には必要なんじゃないか。

例えば防衛をいつまでも日米同盟のみに頼っていてはいけないと思う。
同盟を結ぶなら、対等でなければ。
まずは当然、独自防衛ありきだろう。
夢を育まなくてはならないと思う。
あまりにも何かに依存していたら、ガンガンに生きていく活力など出てくるはずもない。

北方領土の問題、竹島の問題、正当な領有権は徹底して主張して行かなければならないだろう。
中国や韓国の歴史教科書についても正すべき点はこちらから指摘して正して行かなければならない。
北朝鮮に拉致されている同胞は特別部隊を送り込んででも、すぐさま奪還しなければならないだろう。

負け犬国家に生きていたら、活力なんて生まれるはずもない。

様々な考え方はあるだろうけれど、共感出来る文化に言語、暮らしの水準がある日本国に誇りを持てるようにならなければ、この社会は絶対に良くならないと思う。


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Septiembre 24, 2008

国の借金 24 sept. 2008

国の借金、国民一人当たり428万円、4人家族なら一世帯当たり1,713万円也。
さらには現在も国の借金はさらに増え続けているわけで、いずれにしてもこんな額、真っ当に返せるわけがないじゃないか。
普通に考えたら国税の増収やわずかな歳出の切り詰めでこれ程の額の借金を返すなんて、もうとっくに手遅れだしそれは有り得ないだろう。
緊縮財政でどうにか、などなるものか。

この際思い切って、日銀は日銀券を大増刷して国債を全て買い取ってしまったら如何なものか。
発想の大転換。

国の歳入83兆円、うち借金で30%。
国の歳出83兆円、うち借金の返済で25%。
国の借金は547兆円だぜ???

真面目に借金を返していったとしても、どうせ国民全てが大変な痛みに耐えなくてはならない。
どうせ避けられない運命ならば、この際一発ですっきりするのも一案かもしれない。

ハイパーインフレは防ぎながら、日銀券の増刷でなんとか借金を解消出来ないものだろうか。

この発言は大変な非常識なのかもしれないけれど、とにかく常識通りの真っ当なやりかたでこれを返せる見込みは少ないと思います。
あながち夢物語などではなく、現実になるかもしれない。
今のうちから適当に物を買っておこう=財産のうちいくらかは貨幣・債権以外の形にしておこう。
海外のものならば、貨幣・債権も良いかもね。

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Septiembre 25, 2008

ボンゴベルのニュアンス 25 sept. 2008

ラテンキューバンドラムのパターンで盛り上がると、バスドラムの上にマウントしたボンゴベルを4分のアタマ打ちで叩く事も多いと思う。
この場合の4分音符アタマ打ちはCD等ではよく通る音に聞こえるけれど、あまり強く叩きすぎてはいけない。
本来は①234-②234-③234-④234と一小節を刻むとすると、低音でアタマ打ちする①②③④の他の部分、一拍目の2、二、三、四拍目それぞれの4にノリのツボがくるのである。
そうするとボンゴベルでは四分音符のみを叩く場合、四分音符と四分音符、打点と打点の間の空間をどう描くかもおのずから決まってくるはずだ。
そしてそのスティック等で空間に描く軌跡のリズム感が案外大切なのである。

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Septiembre 26, 2008

麻生内閣の布陣 26 sept. 2008

発表になった麻生内閣の布陣、中々面白そうじゃないか。


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Septiembre 27, 2008

報われない時 27 sept. 2008

一所懸命に動いたとしても報われない時がある。
笑い飛ばすしかない。
ははは。


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Septiembre 28, 2008

言葉が少し足りないだけで・・・ 28 sept. 2008

保守的な政治家が大臣になると、言葉が少し足りないだけでマスコミはすぐに揚げ足取りをする。

「日本人は単一民族」→「日本人はほぼ単一民族」
「ほぼ」が抜けただけで、それが概ね正しい認識である事は誰もがわかっているはず。

成田空港の問題も「公益」という事を考えれば、発言内容は辞任しなければならないほどの失言ではないだろう。
発言のような面は確かにあると思います。

日教組に関しての発言も、確かにそういった面はあったのではないだろうか。
どこにいっても、権力者が融通を利かせている話はよく耳にする。
ただ日教組の強い県の学力が低い傾向にあるのかどうかはよく知らないけれど。
本当ですか?

いったい今までに何人もの志のある政治家が概ね正しい発言を失言とされる事によって辞任に追い込まれてしまった事でしょう。
そろそろマスコミによる挙げ足取りの悪慣行はどうにかした方がよいのではありませんか。

難しいのはインタビューに答える場合、記述するかのように理路整然と話を出来る人など誰もいないだろうという事です。
確かに大臣としては言葉選びに慎重ではなかったかもしれませんが、だからといってこれは辞任に値するほどの事ではないと思います。
発言の内容は肯定すべきものであり、また、政治家である以上政治信条について語るのは当然の事だと思います。
辞任に向けて調整中であるという、今回の結末はとても残念です。


また、発言を記事にする場合、作為的に発言の意図を変えてしまえるところがあります。
発言は文脈の中で判断しなければ、その切り抜かれた言葉がどんな意図を持っているか、極端な場合には発言者の意図を全く反対に書き換える事だって可能なんですよね。

それから私自身インタビューを受けては、出た記事を見る度に???という事がよくあります。
インタビュアーが発言者の意図を汲み取り、正確に伝える事は案外難しい事なのだとも思います。

この件だって、発言を伝える人の意図によって、好意的に伝える事も出来れば、悪意を持って伝える事も出来るわけです。

ですから私は、伝える側の悪意や好意等は意図的に無視して、そこに描かれた事実のみを頭へと収めるように努力しています。

世の中には悪意も渦巻いているから、能ある大臣は発言に十分注意、自分を大切にしなければなりませんよね。
それは自分にも当てはまるのかなー。


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Septiembre 29, 2008

金 29 sept. 2008

どうやら「金」が流行らしい。
ここのところ「金」を買いませんか?との勧誘電話がやたらと多くなった。
「有事の金」といわれるから、米国経済が大きく動いている今、金は彼等にとって売りやすいのだろう。

しかし・・・そうやって流行に乗って多くの人が金を買い占め、退蔵させたら、レアメタルである「金」が足りなくなりはしないだろうか?
産業界にとって金は必需品、こんな時こそ、このうまい儲け話には乗ってはならないと感じます。


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Septiembre 30, 2008

買う気にさせる心理学 - 和田秀樹 30 sept. 2008

講演会に向けて少しでも有益な話が出来ないかと、ここのところ数多くの本を読んでいる。

「買う気にさせる心理学 - 和田秀樹」この本の説は面白い。
大衆の心理が実体経済に大きく影響を与えているだろうという事を確信する。

日本の経済はそれほど悪くはないのに、エコノミストやジャーナリスト、官僚が特定の型から多く出現する事によって行方は悪い方へと傾いていく。
本のデータによれば(古いけれど)、よく話題になる金融証券業界の経済規模が23兆円、それに対して製造業は120兆円、行政60兆円(最新のデータでは83兆円)、個人消費は300兆円でGNPの6割だという。

経済のうち、圧倒的に大きいのは個人消費だ。
そうしてみるとニュースで騒がれるような題目をもって、それほど不況だと言う必要はないのではないだろうか。
まだ政治家が掲げる財政出動という政策の効果も、個人消費がこれほど大きくなった現在では大した効果は望めないのかもしれない。
ちなみに今、民主党が唱える額が22兆円、自民党が確か2~3兆円だったように思う。

一つの事実は、明るくも暗くも捉える事が出来るのだから、どうせなら明るく明るく考えていった方が世の中も明るくなって来るんじゃないかな。
マスコミでも日本経済の良い面に焦点を当てて、それを多く話題にしていったら、それだけでも現代日本人の大半を占めるという受動的な性質傾向の消費者は財布の紐を緩めるのではないだろうか。
300兆円の個人消費がちょっとでも動いたらすごいだろう。
著書が唱えるような、税金は上げても経費を多く認めるような政策は効果があると思う。
また、相続税を上げて今、世襲が幅を利かす世の中を、そうではない方向へと変える事も消費者に成功への夢を与えるから有効だろう。

ただ、この本が書かれた頃からみると、世の中は急速に貧富の格差が拡大、多くの人の預貯金が急激に減って来ている事は不安でもある。


近いうちに心理学者、コフートの著作を読もうという気になった。

買う気にさせる心理学―「うつ病型不景気」を吹き飛ばす


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