メイン

ティオマン島 アーカイブ

Septiembre 20, 2006

ティオマン島への旅 -成田Narita→シンガポールSingapore- 20 sept. 2006 [ティオマン島]  

マレーシアはティオマン島に向かう今回も毎年恒例の旅、たまった仕事が片付かずに徹夜で本日を迎える。
冗談抜きに出発の1分前まで仕事した。

ルーディーの奥方がジャスフェスやらホテルやらライブハウスやらブッキングしてくれるというので、ありがたくお世話になる事とし、そのプレゼン資料作成が一つ。音源、メンバーのプロフィール、写真などをかき集め若干の編集を加える。音源はまだまともなモノがないので、もしかしたら私のアルバムから抜いて頂いた方がよいかも。
いずれデモ作成のレコーディングなどしてみたいです。

もう一つは10月21日(土)ディズニーランドバンドに所属するトローンボニスト工藤幸枝さんを迎えてのセッションに向けての楽譜作成。当日予想されるプログラムを彼女の為に全てへ音のC譜にしてみました。
さらに一つ、15日のピアノトリオに飛び入りしたまだ高校2年生の野崎めぐみにちょっと勉強してもらおうと思って、当日のライブの模様をMDに編集してみた。これは本日空港より郵送。
彼女はこれから大切に育ててゆきたいので。
次回ピアノトリオは11月10日(金)に茂原のチャールストントマトでライブですが、彼女にはその時にも数曲参加してもらう予定です。

仕事はすべてなんとか間に合わせたものの、はっきり言って充分に時間をかけたものにはならなかった。
関係各方面の方々、申し訳ありませんでした。

そんなこんなで旅の用意は全くと言ってよいほど出来なかったので、たくさんの忘れ物が予想されます。
年を追う毎に旅の準備が下手になってゆく気がします。

案の定コンタクトレンズの洗浄保存液を忘れたようだ。
空港で買い足す。
携帯の海外対応充電器がここのところ忙しくて全く買いに行く事が出来ず、空港で買う事を当てにしていたら思ったような物がなかった。
思わず手を出してしまった製品は大失敗モノであった。
今、大後悔。

今後が不安。

集合予定時刻を大幅に過ぎながらも何とか搭乗。
今年は手荷物検査、液体にやたらうるさい。
米国よ、そろそろイスラム教国をいじめる事から手を引いたらどうか。
もちろんテロは絶対に許されるべきものではないけれど、米国の思考にも大いに問題を感じるものである。

過去、かの国に原爆を落とされ無差別殺戮を許した我が国政府が米国に一方的にくみするのも納得が行きませんんね。

今回の旅の目的は曲作り&詞作&ピアニカの練習&体力作り。

ところで今年は色々なミュージシャンとセッションしたいと思って活動してみましたが、いざやってみたら自分でも予想出来なかったほど素晴らしい人たちと一緒に音を出す事が出来ました。
いやいやまだまだ意中の人は何人かいらっしゃるのですが、物理的にすべての計画をやりきるのは無理のようです。
…残念ですが、時間が足りない。

実は来年、ラテンという枠を少しはみ出しながら活動したいと思っています。
考えている領域は4つあります。

一つはもちろん今までの延長線上にあるラテンキューバンジャズ。
しかし、今までと変わらないけれど、目論んでいる新領域は一つある。
それは自らピアニカをフロントで演奏する事。
そしたら今度はピアニスト募集か。
しかし、これはまだまだ先の事になりそう。
ピアニカの演奏技術がまだまだそこまで達していない。
いやホース使ってなら結構イケると思うけど、見た目が自分的には許せないのでこれはNG。なんとかマウスピースを使っても颯爽と演奏出来るようになりたいのである。

2つめは徹底したラブソングを歌う事。

それから濃厚なバラードを中心としたピアノトリオ。

さらにあまりにバカバカしくて誰もが笑い出すような音楽を奏でる事。
そこでは失笑も大歓迎。

さらに言えば、私の究極の目標は演歌なんですよ。
今はまだ無理ですが。

体力作り…体力は何をするにも必要なので、こちらはとにかく遠泳してきます。

2005年のティオマン日記http://kojifujita.com/blog/archives/2005/07/pulau_tioman9_julio_2005.html

Septiembre 21, 2006

シンガポールを通り抜けてクルアンへ -Singapura→Kluang- 21 sept. 2006

朝の1時頃シンガポール(チャンギ)国際空港に到着。
チャンギではインターネットがフリーアクセスなので、まずはメール等色々とチェックしてみる。
フリーと言っても一応15分がリミット、大した事は出来ない。

観光案内所なんかも冷やかしながらダラダラした後、2時頃荷物を受け取る。
チャンギはセキュリティがしっかりしていて荷物を放っておいても安心だ。
市内のホテルに宿を取るにはあまりに時間が中途なので空港で夜明かしする。
これで二晩徹夜だ、さすがにキツいだろうな。

6時に地下鉄でブギスへと向かう。
ブギスから国境を越える星柔快車に乗る。
地下鉄はS$1.5+デポジットS$1、星柔快車はS$2.4、マレーシア国境の街、ジョホールバルには7時半頃到達。その後ラーキンバスターミナルからクルアンへ。8時発車で9時20分クルアン着。
市内の常宿は市内の高級ホテル???「アニカホテル」だ。
ここは早着でもすぐにチェックイン出来るのが嬉しい。
また高級と言っても料金は3000円弱である。
ビジネス系では1000円くらいから市内にホテルはいくらでもある。

昨晩から何も食べていなかったのでマレー料理屋でかねてから気になっていた「ムルタバ」を食べる。
これはドライカレー味のインド風お好み焼きといったところか。
美味しいし、栄養バランスもなかなかよいかも。小麦粉の生地にタマネギと挽き肉が入っている。

さて、その次は両替。首都クアラルンプールに次ぐ大都市、ジョホールバルやティオマン島への中継基地、メルシン、それにティオマン島のテケッやサランのどこよりもここ、クルアンの両替率がよい。
なぜだかはわからない。普通こういった地方都市の両替率は落ちるんだけどなぁ。

クルアンなんて街、おそらくこれを読む誰もがご存じないでしょうが、私はクルアンフリークです。
ほぼ毎年訪れるこの街の規模は、なぜか私に丁度よい。

今年もまた新たな建物を建設中、来年はさらに賑やかになりそうだ。

両替の後は、旅の必要品と忘れ物の補強買い出し。
今回やはり色々な忘れ物をした。
充電器のアダプター、磯歩き用の短い靴下、コンタクトレンズの洗浄保存液、おしぼりウェッティ、石鹸、蚊取り線香、ポータブルオーディオを鳴らすためのスピーカー、それにピアニカ!
今回ピアニカを練習するのが一つの大きな目的だったのに出かけ際まで忙しくて、つい持ってくるのを忘れてしまった。
昨年まで市内に楽器屋があったので、いいや買えばってタカをくくっていたらなんと市内唯一の楽器店が今年閉店に。唖然。仕方ないのでこれは明日シンガポールへと買いに戻る事にする。
とはいえ、ないだろうな、スズキのPro V2。
洗浄保存液は空港で買い足したものの、ホテルで荷をほどいたみたらなんと元々ちゃんと持って来ていて愕然。
わざわざ重くなるものを買い足してしまった。
何しろ忙しい中、ただ詰めただけの荷物だったので発見が困難だった。
アダプターは環球というマレーシアのチェーン系デパートで無事購入。日本より安い。
マレーシアでは忘れ物があっっても大抵のものは買う事が出来る。

さらにいえば寝間着用の短パンとかあとで交換しようと思いつつとりあえずカバンの中に放り投げておいた不便なもののままだったし、タオルなんかつい6枚も持って来ちゃって、一体何やってるんだか、って感じです。

夜はホテル近所の酒屋でビールを買ってみたが、日本より高くなってる。
シンガポールのタイガー大瓶が10.5リンギット。量販店で大瓶を買えば日本なら280円と言ったところだろうが、しかしこちらでこれは350円くらいする。

充電器、今回買ったアダプターでは単四は充電できるものの、単三はNG。
電圧は充分だが、電流があと200mAh足りなかった。
これくらい何とかなるかと思ったんだけどな。
結構デリケートだ。
仕方ないので充電池を使う機器は、針金で結線して単4電池で駆動させる事にする。

Septiembre 22, 2006

再びシンガポールへピアニカを買いに -Kluang→Singapore→Kluang- 22 sept. 2006

今回ピアニカを日本に置き忘れてきてしまったのだが、これだけは期間中どうしてもさらっておきたかったので、仕方なく本日再び国境を越え、ピアニカを買いにシンガポールへと戻ることにする。
ここクルアンではピアニカはおろか、現在楽器屋さえ一軒もないが、いくら何でもシンガポールでなら確実に手に入るだろうと目論んだ。

クルアンの街角
クルアンの街角.jpg

アニカホテルの馬、洋、華折衷の素敵な朝食を頂いた後、9時半にバスターミナルを出発。
マレーシア第2の都市、ジョホールバルのラーキンバスターミナルに11時着。星柔快車で国境のコーズウェイも順調に抜け、シンガポール市内、ブギス駅付近のターミナルにはお昼前に到着。

アニカホテル
アニカホテル.jpg

ラーキンバスターミナル
ラーキンバスターミナル.jpg

星柔快車
星柔快車.jpg

全く見当が付かないので、まずはインフォメーションの多いオーチャード通りを目指す。
街中にあるツーリストインフォメーションの人はとても親切で、市内あちこちの楽器店をネットで調べた上、電話をかけて問い合わせてくれた。シティーホール近くのカワイには25鍵のものがあるとのこと。また、その他の楽器店にはまったく在庫がないとのこと。う~ん、25鍵・・・ソプラノか・・・。

あきらめずにJCBプラザにも聞きに言ってみた。ここの人も超親切。感じのよい、超親切で笑顔の素敵なきれいなお姉ちゃん。
近所のヤマハでピアニカを見かけたという。また彼女もあちこち問い合わせしてくれたが、やはり確実にあるのはカワイにある25鍵のものだけだった。
ヤマハはなぜか電話がつながらなかったけれど、見かけたという情報を頼りに、あいさつもそこそこにして買いに行ってみた。

カルフールが入居するビルの中にあるヤマハはかなり大きかった。
期待して店に入ると・・・ありました!フルスケールのと25鍵のがどちらも。
ヤマハのフルスケールのは既に持っているけれど仕方ない、購入する事にする。
日本で買うよりかなり高めだが、致し方ない。
茶色いピアニカ「P-37D」インドネシア製。
本当はホーナーに似ているという台湾製のものがあったらいいな、と思っていたのですが。
ヤマハの25鍵のものはちょっと吹かせてもらったら、どうもソプラノではなかった。

カルフールも入居するショッピングセンター
ヤマハの入っていたショッピングセンター.jpg

ヤマハシンガポール店
ヤマハシンガポール.jpg

買ったピアニカ、ヤマハP-37D
買ったピアニカを吹く.jpg

お昼にマレー風ラーメン???ラクサを食べた。シンガポールでもビールは高い。ほぼ日本並の値段。
スーパードライがなぜかあのエビスより高値。

ラクサ
ラクサ.jpg

シンガポール市内にはたくさんの日系商店がある。
西友、伊勢丹、高島屋、ヤマハ、カワイ、ベスト電器、ダイソー、紀ノ国屋etc...

なんだかんだいって結構体力を消耗し、シンガポールの秋葉原、シンリンタワーに少しだけ寄り道してさっさとマレーシアに戻る。

・・・帰りは夕方の帰宅ラッシュと重なり大渋滞。
クルアンに戻ったのはシンガポール市内のバスターミナルを出てから3時間半後、今までのワースト記録だ。

クルアンのスーパーで蚊取り線香用のライターを探すがどこも売っていない。
2リンギットショップでようやく見つける。

金曜日、クルアンのお店は夜9時を過ぎてもまだまだ賑わっている。

クルアンマック
マレーシアのマック.jpg

クルアンケンタ
マレーシアのケンタ.jpg

Septiembre 23, 2006

ティオマン島へ -Kluang→Plau Tioman(Salang)- 23 sept. 2006

朝10時半クルアン発のバスでティオマン島行きフェリー乗り場のある港町、メルシンへ向かう。
途中の道はワインディングが大きく、かなり揺れる。

メルシン着12時。
今回初めてフェリー発着所のバスターミナルにバスが着いた。
ここでもやはりどこからか声をかけてくる人が現れる。
バスターミナルでも必ず声がかかるが、マレーシアでそのテの人から声がかかった時には、まず真面目な仕事人だから安心してよいだろう。

メルシン市街
メルシン市街.jpg

付いていくと、やはり旅行会社の人だった。
ここで宿とボートを予約する。
サランインダーリゾートのシーサイドビュー1泊120RM。
ちなみにヒルサイドは90RM。
いやいや、年々高くなるなぁ。
今回は絶海の一軒宿、パヌーバに泊まるのはやめてしまった。
サランでノラリクラリだな。
こちらはリゾートに適度な規模があり、あまり不自由を感じない。
ビールも歩いて買いに行けるし。
ここでピアニカを練習しまくり、曲を書きまくり、そしてノルマの仕事を全部やっつけるのである。
ちなみに秘境パヌーバの宿はエアコン付きシーサイドのドリアンルーム1泊朝食付き90RM位だ。

島の中心地テケッにある免税店でタイガービールをしこたま買い占めようともくろんだが、それは許されなかった。
途中下船のアレンジは出来ないとの事。残念。

スピードボートは13:45にティオマン島へと向けて出発した。
相変わらず猛スピードで波がお尻に固く響く。
今日は土曜日のせいかチャイニーズがやたら多い。
普段は白人ばかりなんだけど。
チャイニーズ、多分シンガポーリアンだと思うんだけど、この人達はよくゲンティンというリゾートで下船する。

スピードボート
スピードボート.jpg

ティオマン島はじめの港、ゲンティンには14:45に着、その後テケッ、ABCを経由してサランには15:15に到着。
早速宿へと向かう。
今日1日だけシーサイドビューの部屋が満室で取れなかったのだが・・・
今日の部屋はひどかった。
長屋の一室で確かにエアコンはあったが、陽の当たらない、窓が一つの風通しの悪い部屋であった。しかもテレビ、冷蔵庫、それに電源もないときている。
上から配管の水漏れが壁づたいに垂れてくるポイントがあるし、なるほど、これでこの宿の評価が割れるのか、という事がよくわかった。
今までティオマン島の宿ではずれに出くわしたことがなかったので油断した。

サランインダーリゾートレセプション
サランインダーリゾートレセプション.jpg

油断といえば、今回のエージェントの仲介料は高かった。直接予約するのに比べ一泊毎に20リンギットも加算されていた。
これも今までマレーシアで嫌な目にあった事がなかったので、油断したものである。

手数料の高い旅行社、パラダイスアイランド
手数料の高いパラダイスアイランド.jpg

てっきり宿が値上げをしたのかと思っていたが、そうではなかった。
仲介料なし、宿に直接予約した場合の料金、この長屋は1泊70RM、明日から移るシーサイドビューの快適な部屋は100RMだ。
直接の予約と、ここでは長屋より上のランクの部屋に泊まる事をお勧めする。
値段以上にクオリティの開きが大きい。

久々に数年前に出来たサランコンプレックスでご飯を食べる。

桟橋から見るサランコンプレックス
桟橋から見るサランコンプレックス.jpg

ナシゴレン4.5RM。

ナシゴレンカンポン
ナシゴレンカンポン.jpg

この場所にはなぜか地元のマレー系とインド系のみがたむろする。
なぜか中華系の人もいない。会話もマレーシア語でだ。
私はこの場所、結構落ち着く。

さて、夕方18時半を過ぎ、お爺ちゃんのビール屋が開店する時間になったので出かけてみた。
が、なぜか本日は店が開かない。

お爺ちゃんのビール屋
お爺ちゃんのビール屋.jpg

これもはじめて。
うーん、残念。ブラジルのスコールが3本10リンギットだったのだが。
仕方なく近所のレストランでタイガーを飲む。
こちらは1本5リンギット。160円くらいか。
海外でこの値段は高く感じるが、まぁマレーシア本土並の値段だ。
通常島の物価は高いが、ティオマン島が数年前にフリーポート指定を受けた後、ビールはグッと安くなった。

今まで行った国の中で最もビールが安かったのはエクアドルだろうか。レストランで大瓶1本頼んで100円くらいだった。その他ベネズエラやブラジルもかなり安いように感じた。
逆に一番高かったのはバハマ。ここではスーパーで小瓶1本買っても250円くらいしたように思う。

6年前からの友人、インドネシア人のゲイボーイ、ラダに会った。
一年振りの再会。また少しふっくらとしたようだ。
歳を取るということは、悲しいかな、肉体を崩してゆく。

ピアニカを練習する。
レコーディングの時には弾くのが難しい曲はホースを使って鍵盤を机に置いての演奏だったので、かなり普通に弾けたのだが、ライブでのビジュアル面を考えるとやはり管楽器のように構えた方が見てくれが良いと思い、マウスピースで練習している。
うん、オクターブのアルペジオがまずまともに当たらない。
鍵盤と手の関係が不自然でやたらキツい。
今日のところは楽器を真下に構えると若干良いように感じた。
これから約二週間、試行錯誤してみます。

作詞は順調。「君とドライブ」、「戻れないかな・・・」、「愛することをやめよう」、「君は素敵さ」と今日だけで4つ出来た。丸二日で10作。もうこれくらいあればアルバム一枚には充分かな。
さらに昨日までに作詞した「君はかわいいね」と「卒業前の告白」には完璧にメロディーを付けてみた。

その他ノルマの仕事、テレビコマーシャルの曲を一応作ってみた。

Septiembre 24, 2006

ティオマン島、サランにて 24 sept. 2006

朝、ご飯を食べようとしたが、どこのレストランにもマレーメニューが全く見あたらないのでつい、食べそびれてしまった。
何もここまで来て朝からトースト食べなくても・・・ねぇ。

散歩したあと、午前中密かにノルマになっていた作曲を2題片付ける。
これで相当気が楽になった。

ノルマの作曲するよりか楽器を吹いている方が遙かに楽しいので、ついピアニカを練習してしまう。
ヤマハ、茶色のフルスケール、案外良いかも。
軽いし、音柔らかめでそれに何よりもブロウに対しての反応がよい。
そこいらへんはスズキのPro V2より優れているかも。
Pro V2は音色が管楽器にも似てきらびやか、そこが魅力なのだが、どうも弱音から強音までの吹きに対する反応ではヤマハに軍配が上がるようだ。
Pro V2でレコーディングした時にはここぞというフォルテに限ってリードの振動が止まってしまい、NG出してがっかりする事がよくあったが、ヤマハでは今のところそんな事がない。
またPro V2で感じたような低音を吹いたときのリード発音の遅れなんかもヤマハの方が軽そうだ。
とはいえ、今2台を吹き比べているわけではないので帰国後にもう一度吹き比べてみよう。

お昼を食べに来た。
久々のカンポンライス(ナシゴレンカンポン)。
デザートを一緒に頼んだら先に出てきてしまった。
サランインダーのカンポンライスは唐辛子が丸ごと入っていたりしてサランで一番ピリ辛い。
辛いと言えば、パヌーバの野菜カレースープは美味しいんだよなぁ。
今年は我慢だ。

サランインダーのレストラン
サランインダーのレストラン.jpg

ティオマン島は涼しい風が吹き渡り、いつ来ても快適だ。
昨日も今日もよく晴れている。

ティオマン島は今日も晴れ渡る!
ティオマン島は今日も晴れ渡る!ピアニカ!.jpg

それに小さな島だから犯罪もない。
刺激も少ないし、こうして書き仕事を進めるには最高の環境で、これまでに3度仕事を持ち込んできている。
一度めは「ラテンキューバンドラム教本上・下巻」をパヌーバで書き上げ、さらに「ベネズエラのリズム」を殆ど書き上げた。
二度めはピアノの教則本合わせて3冊だ。
まだ印刷まで手が回らないのが残念。
原稿は全て揃っているのにね。

食事を済ませて宿に戻るとすぐ部屋の変更が可能との知らせが。
喜んで早速シーサイドビューの部屋に移ってみるが・・・なんと海側に窓がない。
クレームを付けて別の部屋に換えてもらう。
やっと落ち着くも、この部屋はクーラーの水が室内に垂れる。
やれやれ。

桟橋よりサランインダーの部屋を望む
桟橋よりサランインダーの部屋を望む.jpg

今まで過去にここで嫌な思いをしなかったのは奇跡だったのだろうか。
27番長屋の部屋は論外、窓がなく上から配管の水が垂れてくる&水シャワー。6番シーサイドビューは窓がなく閉塞している。24番は何とか及第点だが、シャワーの水圧が足りない感じ。それにクーラーの水。6と24は冷蔵庫付き。TVはナシ。
ちなみにこの島では部屋の番号がちょくちょく変わるので注意した方がよいです。
同じ建物、同じ部屋の番号のみがなぜか変更になる。

宿は秘境パヌーバの方が断然いいな。
ここより安いけれど、設備も手入れも行き届いている。TVも付いている。あちらははずれた事ないもの。
次回はまた秘境パヌーバに宿を取ろうかな。
どっちもどっちというか、あちらは一軒宿なので自由さは犠牲になるかな。レストランを選んだりは出来ない。
レストランは宿にしかないから。
まぁジャングルの夜道を15分懐中電灯持って、しかも時にはロープを伝って山道を上り下りすれば隣の集落ABC(アイルバタン村)に出る事も出来るけどね。

午後、曇って来ちゃったけれど泳いでみる。
曇ると日焼けしないで済むのはありがたいが、やはり日が射していた方が海中の視界が良くて気持ち良い。
今日はクラゲをぱらぱら見かける。
これを注意深く避けながら泳ぐ。
集落の最奥、中華系の宿がある場所の沖合に巨大な珊瑚が密集している。
引き潮の時には手前の海岸が浅くなり過ぎ、珊瑚でお腹をこすりそうになるからダイレクトに最短距離ではそこへ到達する事が出来ない。
桟橋近くの海岸からかなりの距離を泳がなければここにはたどり着けない。
魚は今回小魚ばかり。表層を泳ぐサヨリを除けば大きくてもせいぜい50cmくらいまで。
まだ今回は巨大なナポレオンやウミガメ君たちには会えていない。

ピアニカは指換えのコツを覚えた。
ピアノを弾く時のように滑らかに音を繋げようとすると親指をくぐる時に肘が痛くなってくるが、それを犠牲にして丁度速いアルペジオのパッセージを弾くときの要領で手の甲を移動させると案外音がはずれずにうまくつながる事を発見。
まだまだこの楽器に関しては残念ながら素人くさい感じ。

部屋のベランダでピアニカ
部屋のベランダでピアニカ.jpg

夕方、2曲作った。
「Por Camino,Contigo(君と一緒に)」「Tulipan(チューリップ)」。タイトルに意味はあんまりないけど。
前者はゆったりとした明るめのバラード、後者は爽やかなフュージョンだ。

夜、ご飯を食べに行くが、私が贔屓にしているマレー人の溜まり場、サランコンプレックスはこの時間(20時過ぎ)では既に閉店。
仕方なく引き返し、サランインダーのレストランで、お昼に思いを馳せた野菜カレースープを注文してみる。5RM。
スープだけじゃどうかと思い、半チャーハンをも食べてみたが、かつてないほどお腹一杯になり、マジ歩くのに支障が出る。
こんな程度でと、改めて自分は胃が小さいんだと実感。
今後は野菜カレースープだけにしよう。
むせるくらい辛くて、それがイィ感じ。

Septiembre 25, 2006

ウミガメをみた -サラン- 25 sept. 2006

朝のうちに今まで書きためてあった詞をW-ZERO3にまとめる。

午前中に今回初めてとなるインターネットをしてみた。
朝は1時間6リンギット。
・・・遅い。
とにかく遅い。
次のページへと行くのに1分2分待つ事もザラだ。
衛星だから遅いという断り書きはあったものの、まさかこれほどとは。
遅すぎてウェブメールなんか、送る前にタイムアウトになってしまうようだ。

自動ログアウト発生
自動ログアウト発生.jpg

ヤフー日本&US、ソネット、ロリポップ・・・いずれもメールを送れない中、なぜかインター7のサイトからだけはメールを送る事が出来た。
なんとか送れたものの、全てを書き上げた後に一瞬にして文章がフイになる喪失感といったら・・・。
ミクシィなども開いてみたが、日本語で書く事が出来ないし、ちょっと閲覧するのみに留めておく。
何しろ遅い。
1時間かかって1通のメールを送るのがせいぜいであった。
次回は一発でインター7経由のみにして送るだろうから、ずっと短い時間で済むだろう。

ネットした後、まだ潮が満ちている午前中泳いだら、ウミガメを見かけた。
中国系宿前の沖合。
今回初めて。
こうしてウミガメを追いかけながら泳ぐのは最高だ。
どうも満ち潮の時の方が大きい獲物に出会えるように思う。

中国人宿界隈
中国人宿界隈.jpg

午後ご飯を食べに出るが、2時半ではやはりサランコンプレックスは閉店中。
もっとフツーにご飯を食べる時間でなきゃやっていないみたい。
で、今回もサランインダーのレストランで。
野菜カレーの他にマレー風チャーハン(ナシゴレン)を頼んでしまったが、量が多い。
私には野菜カレーならそれ1品でよい。
反省。

野菜カレースープ
野菜カレースープ.jpg

月曜になってリゾートは閑散としている。
お爺ちゃんのビール屋は今日も閉店中。
昨年もよくお店の前で居眠りしていて体調が芳しくないようだったし、ついに旅立ってしまったのだろうか・・・。
それとも普通に旅行中とか。
昨年の記憶によれば、お店には彼が若かった頃、世界中あちらこちらへと行った時の写真がたくさん飾ってあった。

午後、今日は大潮なのか、海岸線が200mくらい後退していたけれど、メゲずに泳ぐ。
砂浜はフェリーの着く桟橋の向こう側にしかないので、そちらからエントリー。
桟橋の先をまわって宿側の浜へと泳いで戻ってくるが、桟橋の突端周辺は急深になっていて底が見えず、さすがに何か不気味な感じがする。
ずっと下に小魚の固まりが見える。
そのまま1kmくらい、サラン最奥の宿前の海付近までずっと泳ぐ。

途中の珊瑚礁・・・
まずは桟橋突端部付け根から海に向かって右30mくらいのところによく発達した珊瑚礁。
あっ、いた!
ナポレオンフィッシュ!
今回お初の巨大魚。

それから我が宿、AC24の沖合にも巨大な珊瑚の柱が1本。

次にサランインダーで一番高級そうな、海に突き出た部屋の沖合には巨大な珊瑚の柱が3~4本。

さらに岸を右手に見ながら泳ぎ進むと、中華系宿のダイバーショップ沖合に到達するが・・・
ここの珊瑚礁はすごい!
ここから中華系宿沖合の方に向かって軽く100m以上も珊瑚礁が続く。
黄色い珊瑚の柱や緑の珊瑚、それにおなじみ桃色珊瑚。柔らかくて波にそよぐ珊瑚もある。
もちろん魚も群れているよ。
熱帯魚系のカラフルなひらひらした魚が何種類も、それに南方ベラ系の派手な魚、アジ系の泳ぐのが速い魚、それにサヨリ系やフグ、ボラ、名前知らないけれどそこそこ大きいヤツ、その他諸々。

さて湾のはじっこまで来たし、そろそろ陸に上がるか。
いや、しまった・・・干潮で珊瑚が波打ち際まで生え揃っていて着岸出来ない!
少しだけ無理矢理珊瑚の上に乗って岸に向かって歩こうとしたが2~3歩で断念。
このまま歩いたら絶対ケガするわ。

引き潮で地上に顔を出した珊瑚
引き潮で地上に顔を出した珊瑚.jpg

仕方なく泳ぎ始めた場所、桟橋付近の砂浜まで再び1km泳いで戻る。
まぁからだを鍛えるのも今回の大きな目的なのでいぃんだけどね。
それでも休みたいときに休めないのは若干辛くもある。

干潮時にサランで珊瑚を眺めながら泳ぐ場合は、たとえ疲れたとしても思った場所でそうそう岸に上がる事が出来ないので、ある程度の泳力が必要だ。

夜。ベランダで海に向かってピアニカを吹き続けた。
滅多に出来ない事だが、なかなか気持ちが良い。
今回持って来るのを忘れたものの、思い切ってシンガポールまで買いに行っておいて本当に良かった。
ヤマハ製の良さを再確認出来たのも意義深い。
今回の事がなければ初めの頃のインプレッションのみでスズキPro V2を使い続けただろう。
もちろんアレはアレで良い楽器なのですが。

今日も曲を作った。
「Paseo al Cabo(岬を散歩)」、これはちょっとラテンを離れてファンキーな16ビートでやってみたい。
実は最近、ある面ではJ-Fusionがやりたくて仕方がないのである。

昨日も今日も島のバーでビールを4本お持ち帰り。
食べないけれど、飲むのは止められない。

島のバーの看板
島のバーの看板.jpg

今年のブラジル旅で思ったけれど、人間相当ローカロリーでも生きていけるし、からだも動く。
それこそ一日にパン一個(ただし色々と具の入ったもの)、生ジュース一杯でも調子が良い。
肉類は三日か四日毎に一食とれば充分。
また、ある程度お腹を空かせた状態の方が、健康にも精神にも良いのではないかとさえ感じられる。
どうも最近は三食きちんと食べる生活に疑問を感じている。
実際はどうなんだろう。
もちろん成長期の子供はたくさん食べる必要があるだろう。
だが、大人に関してはどうか。
三食も食べて満ち足りてしまうと、からだもこころも必要以上に緩んでしまわないだろうか。

最近は空腹を感じたときのみ食べることにしている。
今日は午後に一食食べたのみ。
2品頼んでしまったけれど、1品は殆どカロリーのなさそうな野菜カレーだ。
その中に肉は皆無。

別に我慢するわけでもなく、これで全然OKだ。

Septiembre 26, 2006

クラゲが一杯 26 sept. 2006

6時過ぎ、早起きしてベランダで海に向かってピアニカを吹いていたら色々な曲のイメージが湧いてくる。
これを急いで譜面に書き付ければ相当な曲数を作曲出来るのだろうけれど、吹く事自体が楽しくて止められずなかなかそうもいかない。
そうしているうちに思い付いた曲は泡となって消え去る。
一曲だけノートに書き付けた。
ピアニカかアコーデオンがよく似合いそうな曲、「Hada Enana(アダ・エナーナ -ちっちゃな妖精-)」。

ピッと音を立ててエアコン本体側のセンサーが壊れた。
ちょっといじってみるが温度調整が効かない。

ふと海を眺めると今日は満ち潮に乗ってクラゲの大群が押し寄せて来た。
いくつもの固まりになって海面近くを浮遊している。
アレ、避けて泳げるだろうか・・・。
不安になり桟橋へ様子を見に行ってみた。
結論・・・無理だ。
宿に戻っても前の海岸線は波打ち際に沿って数十メートルに渡りクラゲがびっしり。
クラゲに当たらずに海と陸を行き来するのは難しそうだ。

午前中にもう2曲作った。
「君は振り向いた」これは歌もので本日作詞&作曲。
「Me has robado el corazon(君は僕のこころを奪った)」
こちらはラテンキューバンとJ-Fusionのミクスチュア。
だからこれもJ-Fusion。

お昼頃、意を決して泳ぎに行く。
注意深く浅瀬からエントリーしてみる。
・・・やっぱこりゃダメだ。沖に行ったら溺れます。
とにかくクラゲが多くて気が抜けない。
沖でこれの大群にぶち当たり逃げ場を失い、刺されまくってパニックになり、そんな事で溺れて死んでしまうのはみっともない。
鮫に喰われるのはある意味ロマンがある。
が、クラゲに刺されて・・・ではちょっと、ね。

お昼を中華系宿のレストランへと食べに行く。
ここはタイガービールが7RM。

タイガービール(ただしこれはビン)
タイガービール.jpg

ご飯も高めだ。
印度炒麺というのを頼んでみた。
6RM。
味付けはなかなか微妙である。
日本には絶対ない味付けのしよう。

午後、もう1曲作る。
なぜかダンソン。
「Danzon del Salang(サランのダンソン)」ベタなタイトル。

午前中に作った「君は振り向いた」を楽譜に書いて歌詞を割り付けてみるが、結構面倒な作業だ。
歌ものを作ったなんて何年振りだろう。
割り付けているうちに同じ歌詞に別のメロディーを思い付いてしまう。

ベランダで海を眺めながらビール片手にピアニカを練習する。
ウィントンマルサリスのアルバムをかけながら音を追っかけてみる。
ピアノもトランペットも心地よい。

今回、影響を受けようと思ってミシェルペトルチアーニとピアニカ前田さんのアルバムを持ってくるつもりだったのに、これらもやはり置き忘れてきた。
手元にアルトゥーロサンドバルのピアノアルバムがあるが、ベラベラと弾きまくっているだけであまり感心しない。

夜7時。
街(集落???)に出てみるが、まだレストランは開いていない。
桟橋までぶらぶらと歩いてみる。海を覗くと、数は減ったもののまだまだ泳ぐには気持ち悪いクラゲの数。

浮遊するクラゲ
浮遊するクラゲ.jpg

うーん、残念。
明日にはクラゲさん、消えていますように。

レストランはビールを買った帰り際にやっとオーダーを取っている姿を見かけるが、早くビールを冷蔵庫に冷やしておきたかったので、いったん宿へと戻る。
ビールだけは相変わらずよく飲むなぁ。
お爺ちゃんのビール屋は今日も閉店中。

8時。
再びレストラン。
今度は賑わっている。
野菜カレーとパイナップルジュースを頼んだ。

お店の前にいつ行っても愛想の良い、だけどまだ学生だろって年頃の娘さんがいる。
学校はどうしているのか、少し気になった。

Septiembre 27, 2006

叩くに限る 27 sept. 2006

調節が効かなくなったエアコンを仕方なく切って寝たら、夜中に暑苦しくて目が覚めた。
・・・一度切ったら、これが二度とスイッチが入らない。
リセットしたり電源を抜き差ししてみたり、またリモコンを色々な位置にかざしてみたりしたが全てダメ、反応ナシ。
思い余って本体を「ドン!」と叩いたら、突然エアコンが動き始めた。
調子に乗ってもう何回か叩いたら、今度はさらにリモコンも再び効くようになった。

忘れていたけれど、振動を与えると機器の調子が良くなるのって、こういった場所の基本でした。
叩くと直る・・・冗談のような話ですが、実際これで随分と助かった覚えが。

叩くと直ると言えば車にも同じ事が言え、私の乗ってきた歴代の車は、例えば運転席側前タイヤの少し後ろを木鎚で叩くとうまい具合にエンジンがかかるものがあったり、車全体を揺らすとエンジンがかかったりするものが多かった。
今乗っている車、これもまた、揺らすとエンジンがかかる(笑)。
とにかく調子の悪い機械は一度叩いてみる事をお勧めします。

朝からピアニカを吹く。
ふと思うに今回のように和音楽器ナシで作曲すると、ストレートなメロディーばかりが思い浮かぶようだ。
今回はそんな曲ばかり。
ピアニカは和音楽器だって?
いやいやあの楽器、和音を吹くには適さないと思いますよ。
和音を吹くと息抜けが多すぎて。
ベースでさえ、つけてみれば低音の方がメロディーを越えて音も響いてしまい、また極端にその部分だけ息量を要求され、不愉快。
またマウスピース使用時にはどうせ殆ど片手での演奏だ。
ピアニカはやはりメロディーを奏でるに限る。
朝、2曲作った。
メランコリックな「La Liuvia(雨)」と、サンバ調で思い付いた「Adios,Saudage(悲しみよ、さようなら)」。

こうして頭の中で鳴った曲をそのままの音程で楽譜に記してみると、調性はEb 、C、Am、Cmばかりだ。
これらは単に弾き易いというばかりではなく、どうも自分にとっては特別な響きを持つものらしい。

陰のない明るさのCや透明なAm、柔らかなEb、それからなぜか格好良いCm。

インターネットをしようかと思い、部屋を出たがあいにくと今日は店が閉まっている。
残念。
営業中のはずなのだが、そんな決め事は全くアテにならない。

クラゲが減ったように見えたので、泳ぎに行く。
が、いざ行ってみると中華系宿の前にはうようよ。
仕方なく桟橋方面の浜へ行ってみる。
こちらは砂地で安全だが、同時に魚も少ない。
クラゲはちらほら程度。
桟橋をくぐって宿側に来るとクラゲが増えたので、引き返す。
魚は少な目だが、砂地の方でしばらく泳ぐ。
たまに美味しそうな回遊魚が目の前を通り過ぎる。
焼き物にしたら美味しそうだ。
一匹は食べきれないな。

砂地海岸中央付近でクラゲの集団に出くわす。
おっかねえ。
海の地雷源だ。
海面近くから海中深くまでうようよと前方は見渡す限りのクラゲ。
密度はびっしりと言うほどではないが、もし、この集団が想像する以上に長大なラインだとすると、行くもクラゲ、返すもクラゲという状態に陥り、抜けるに抜けられなくなるのが嫌だったので、ここは突っ切らずに引き返す事とする。

海で泳ぐ時にクロールはあまり芳しくない。
スピードは出るが、クラゲにやられる時は大抵得意になってクロールで泳いでいる時だ。
クロールは前がよく見えないから危険。
日本で泳いでいてもよくクラゲにやられるが、やはりクロールで泳いでいる時が危ない。
海では平泳ぎに限る。
海中もゆっくりと見る事が出来るしね。

午後、サランコンプレックスへご飯を食べに行くが、本日もレストラン休業中。
シーズンオフぎりぎりだから、この時期のサランは活気ないのかも。

仕方ないのでお店でマレー風アンパンや、カレーのルウみたいなヤツをカリカリの皮に包んで揚げたおやつのようなものを買って食べる。
これはCarryPuffと言うらしい。
それぞれアンパン1RM、揚げスナックは3つで1RM。
結構美味しい。
具は鰯のものとジャガイモのものがあった。

アンパン、アジアでは小豆を甘くして食べるのに、中南米では絶対にしない。
キューバ人は甘い餡とか、えらく嫌がる。
そのかわりアイツラは、お米を甘いデザートにして食べる。

再び泳ぐ。
昨日と同じように端から端まで泳ごうと思う。
お昼頃にやや風か強かったせいか、午前中より視界が悪い。
クラゲは今の方が少ない。
サランインダー高級宿前でクラゲの群れに当たる。
残念だが、今日はここまで。
明日にはクラゲがいなくなりそうな予感。
クラゲの着岸は年によってたまにあるが、いつも大抵2日くらいで個体が消える。

ピアニカは結構自分のオリジナルの練習も余念なくやっているが、「Infanta657」のアドリブは難しい。
自分で曲を書いておいてナンですが、展開の速さがまだ今の自分にはキツく感じる。
さあビールを飲みながら練習だ!

タイガーを飲みながらピアニカを吹いていたら嵐がやってきた。
突風、沖の白波、雷鳴。そして雨が降ってくる。
風が止み、しかし沖に見えていたプラウ・トゥライ(珊瑚島)や白波は視界から消える。
この島のこの季節には、何日かに一度はこうして嵐がやって来る。
シーズンは10月半ばまで。
その後、この島は雨期に入る。

雨はひとしきり降ると、すぐに再びプラウ・トゥライの島影が見え出す。

ところでティオマン島では19時頃に日が暮れる。
朝、明るくなるのは6時頃。
ほぼ赤道直下だし、今は秋分の頃だから、昼夜がちょうど半分ずつだ。
それに暁と夕闇の時間を足すと、明るい時間は13時間くらいである。
また、真昼の太陽はほぼ真上に来る。

若干事務作業などもこなしてみた。
W-ZERO3にはエクセルやワードが持ち込めるから、これはなかなか便利だ。

集落に繰り出すと・・・なんと、今夜はついにあのお爺ちゃんのビール屋が開いている!!!

くつろぐお爺ちゃん
くつろぐお爺ちゃん.jpg

いやー、待ち遠しかった。
相変わらず店の前で横になってベンチで寝ているのが嬉しい。
ブラジルのビール、スコールを9本買った。

タイガーとスコール
タイガーとスコール.jpg

30RM。
ここでこのビールを買うなら1本100円ちょっとだ。

その後、これもオープンしていたのでインターネットをしてみる。
他にアクセスしている人がいるせいか、前回に輪をかけて超遅い。
冗談抜きで5分待っても一画面切り替え、あるいはタイムアウトだ。
ソネット等、普通のウェブメールは全くダメ、ヤフーやインター7も送信された事にはなるが、お返事が来ないから届いていないのかも。
そんな中、なぜかミクシイだけは健闘している。
まぁまぁ速い。ってか、とりあえずこれだけは見ることが出来る。
場合によっては1分以内に画面が切り替わってくれている気がする。
へぇ、ルーディーがミクシイ始めたんだ???

Septiembre 28, 2006

朝から一曲 28 sept. 2006

朝、起き抜けに一曲思い付く。
「Mi Gran Madrugada(私の夜明け)」、バラードです。
ピアニカで作ると自然と伸びる音が多くなる。
知らず知らずのうちに作曲する環境の影響を受けてしまうようだ。
対照的にピアノで作るときには自然と和声が細やかになる。

ブラジルのビール、懐かしきスコールを2缶開ける。
これはこれで結構うまいじゃないか。
ちなみに同じ値段でアムステルって銘柄が売られているけれど、これの味は最低です。

9時過ぎにチェックインの時にミスターポーと約束していた部屋替えの知らせがやってくる。
早いなぁ・・・部屋替えの約束はしたけれど、てっきり午後だろうと思っていたよ。
もう次のお客さん来てるし、知らせが遅く、ちょっと要領悪いね。
ポーはインダーのダイバーなんだけど、どうも個人的にはプロのダイバーって胡散臭い人が多いように感じる。
ちょろいお金儲けしていたり、始終女の子を口説いていたり。
ま、たまたま今までに出会ったインストラクターやってるダイバーたちがそうなだけかもしれませんが。

今回の部屋はAC25、なんだかさっきまでのAC24より全体のクオリティが高いぞ。
難を言えば洗面台の排水が漏れる事くらいか。
窓も二つで明るいし、今まででは一番気に入った。
この部屋が明るいというのは、私にとって大切な要素。
どうも暗い部屋だけは頂けない。
例えば窓のない部屋。
いくら安くてもなるべくなら泊まりたくない。

って、この部屋以前にも泊まったことあるんだけど。

お昼、泳ぎに行く。
波は荒めだがクラゲは殆ど消えている。
不思議なもので、ティオマン島、パヌーバやサラン辺りのクラゲは、大量に着岸しても二日後には消える。
いつものように桟橋の向こう側の砂浜から中国人宿方面へ向けて泳ぐ。
つまりサラン湾の端から端までなんだけど。
波が荒いから透明度は低い。
とはいえ浅いところなら海の底まで見える。
たぶんこれでも5~6mくらいまでの深さなら見えている。
満ち潮だったのでいつもは泳がない岸に近めのコースも泳いでみた。
浅瀬の珊瑚には魚がうようよ着いている。
もちろん少し沖合の大珊瑚も見に行った。
大珊瑚には船が座礁しないようにブイが立っているので、見つけるのは簡単だ。
中国人宿のさらに右奥沖合で、大潮の干潮時に陸から見た桃色珊瑚の群生を、今日は海中から眺めたくてあちこち泳いで探してみるが見あたらない。
海は広いからね。
そうこうしているうちに中国人宿の沖も越えてジャングルの断崖下まで辿り着いてしまった。
少し引き返して上陸すると、さっき泳いで越えてきた桟橋が、遙か彼方にかすんで見える。

そういえば泳いでいる途中、うっかりしてクラゲが手に当たった。
・・・全く痛くない。
あの丸っこい、ずんぐりとした、寒天質90%のクラゲは怖れる必要がないのだろうか。
触手に当たらなきゃ痛くないのか、はたまた毒を持たないクラゲもいるのか、見当が付かない。
一度思い切ってクラゲのあちらこちらを触ってみれば、どこに毒があるのか、あるいは毒を持っていないのか、はっきりとわかるのだろうが、それを試す勇気はない。
そういえば、今年はまだクラゲに刺されてないな。
クラゲは本体に当たってももちろん痛い思いをするけれど、見えづらい、ちぎれた触手の浮遊物に触れてもチクリと痛い。
過去最も痛かったのはやはりカツオノエボシだな。
俗に言う、電気クラゲはこれ。
触手のカタチ通りに何十センチメートルにもわたって、触れた場所が赤く腫れて痛む。
これがずっとヤケドをしているような、実に嫌な痛みなんだ。
その痛みも翌日にはおさまるけれど。
その他クラゲのくせに泳ぐのが速いヤツもいるので、これも要注意。
小さいが、当たると結構痛い。

午後、ピアニカを練習する合間、歌詞にメロディー付けを試みる。
これは案外集中力を必要とされる作業だ。
ただメロディーを奏でる自由さから打って変わって、歌詞という制約がある。
メロディーを付けるうちに歌詞にも若干の修正を加える。
いくつかやってみたが、いずれもまだ未完。

夕方にも泳ぎに出かけた。
なんとしてもここでこの先半年分の体力を付けておかねば。
日本に帰っての日常の中では、運動する余裕は全くないから、とにかく今ここで鍛えられるだけ体を鍛えておく。
海に入ってみると、お昼に引き続き、いや、むしろ今の方が潮が濁りを増している。
小型から中型くらいまで色とりどりの魚が珊瑚礁に群れている。
クラゲは全くいなくなった。
いい気になって、クロールでスイスイ泳ぐ。

・・・イタタ・・・痛っ。
やっぱりな。
クロールで泳ぐときに限ってクラゲに当たるんだ。
それでも個体は見えなかった。
痛かった前方には海草のようなものが浮かんでいる。
だから多分、触手の切れ端に引っかかったんだな。
紐の形に沿うように顔の両頬がヒリヒリする。
ちょっとパニックって、腰をヒネッたっぽかったのですぐに岸へと引き返す。
すぐと言っても、ここから岸まで目測300m。
あわてずゆっくりと泳ぐしかない。

部屋に戻ってシャワーを浴びても、まだ両頬が痺れている。

今日は夕陽が綺麗だ。
部屋の一方の窓から西日が射し込む。
といえ、遮熱ガラスのようだし、エアコンが入っているからまったくもって快適だ。
ベランダに出て西日に当たっても暑くない。
赤道直下とはいえ、島は案外涼しいのである。
ここでは運動しないなら、ちょっと歩いたくらいでは汗なんてまったくかかないな。

隣の部屋に中国系のカップルが入った。

再び歌詞にメロディー付けをしてみるが、どうも自分にはピアノを弾きながらメロディーを歌うような感じで作曲した方がしっくりくるようだ。
頭の中だけや、ピアニカで思い付いたメロディーを吹くのみだと、曲調がストレートになり過ぎるきらいがある。
今回作っている曲はどれも直球っぽい作品ばかりだ。
ちょっとしたスパイスとしてひとひねりした和声付けをするには、ピアノという楽器が強い味方になる。
歌詞にメロディー付けするのは、もしかしたら帰国後にサクッとやってしまった方がよいかもしれないなと考え始めている。

今は、とりあえずピアニカをあてもなく吹くのが楽しい。
作曲や作詞もよいけれど、こうして思い付くままにピアニカを吹き続けるのが最も楽しいな。
ピアニカでアドリブする場合、ピアノでする時とは随分感覚が違ってくる。
左手でコード付けする必要もないから(出来ないし)、より自由な感じがする。
・・・と、いうか、よくよく考えてみれば、ピアノでアドリブする時も別に無理矢理コード弾く必要はないやね。
今度ライブで試してみよう。
ピアニカなどの、基本的には単音のメロディー楽器でアドリブする時は、コードをイメージするのではなく、いつの間にかテーマのメロディーを常に頭に置きながらその上にアドリブのイメージを重ねて演奏している。
私の場合はそんな感じだけど、他の管楽器奏者は一体どうしているのだろうか。

クラゲに当たった頬の痺れは夜半過ぎに消えた。

Septiembre 29, 2006

やはりやっていない 29 sept. 2006

混まないうちにインターネットしようかと思い、朝9時半頃に店を訪ねてはみるが・・・
今日もまだ閉店していた。
オフィスアワーは9時からって書いてはあるんだけど、全くアテにならない。

そういえば、昨日泳いだ帰り道にうっかりと背中の辺りを中心に数カ所、ブヨに刺されてしまった。
痒くて、夜中に鳥肌が立って目が覚めた。
ブヨは蚊と違って羽音を立てないし、また刺された時のチクリという刺激がないので、追い払う事が難しい。
泳ぐのに虫避けを塗っていっても意味がないし、困ったものだ。
蚊の痒みはすぐに収まるが、ブヨの痒みは3日間程強い痒みが続く。
また、大きくコブのように腫れるのも気味が悪い。

ネットは閉店していたが、集落に出たついでにロティチャナイを朝ご飯に買って帰る。

ロティチャナイ
ロティチャナイ.jpg

インドの食べ物らしいんだけど。
薄く伸ばした小麦粉の生地に、お好みの具をはさむもの。
具には卵やチーズの他、甘いパイナップルやバナナなどがある。
具のないプレーンや卵、チーズにはカレーソースが、甘い系には蜂蜜が付いてくるので、これをからめて食べる。
結構美味しい。
値段はプレーン1RMから具によっては3RMまで。

マイルスデイビスの、ハンコックがいた頃のアルバムや、キースジャレットのアルバムをかけながらピアニカを練習する。
たまたまどちらのアルバムにも「ステラ・バイ・スターライト」が入っていた。
マイルスの、グループはともかくとして、本人の演奏自体は苦手な人も結構いるようだけれど、あの色気はやっぱすごいな。
キースはエルナンロペスやゴンサロみたいにテクニカルではないけれど、彼は彼の、百パーセント自分の弾きたい音を紡ぎだしているような気がする。
この自由奔放さには刺激を受ける。
なにか勇気づけられるというか。
私も自分の思うがままに弾けばいいのかって思わせられる。
また、ピアノトリオがやりたくなった。

あんまり天気が良いので練習もそこそこにして泳ぎに行く。
雲一つないし、波も穏やかだから昨日よりは透明度が高い。
今日は波が穏やかなせいか、海面に何の浮遊物もない。
鏡のように綺麗だ。
これならクラゲも発見しやすい。
ま、今日は殆ど見かけませんが。

途中、黄色い帯の入ったアジ科の魚が深い場所を回遊する姿や、鯛科の華やかな魚を目にする。
本日、珍しくサヨリの大きいヤツが海の中層を泳いでいるのを見かけた。
いつもはコイツ等表層しか泳がないのだが。
死んだフリをするかのように、ぷかーっと仰向けになっては遊んでいる魚がいる。
変な習性だが、魚にとっても、この海のこの時間は安全過ぎて暇なのだろう。

おっ、大物だ!
と思ったら、ダイバーが3人、海の底に潜っていた。
ダイブ、あれはあれで気持ち良いのだろうか。
私は生来、何かを身につけるというのが嫌いなタチなので、あのウェットスーツというヤツに抵抗を感じる。
それにボンベ・・・考えただけで面倒そうだ。

人間、裸一貫が良い。
金銭でも仕事でも、それから遊びでもそれ等に縛られるのは嫌だな。
義務に感じた途端、身に付けた途端にそれ等は魅力を失いがちになる時がある。
こうして素肌で海面近くを泳ぎながら、海中の風景を眺めるのがイィ感じだ。

とはいえ義務といえば、背負ったからこそ張り切って頑張れる一面もあるから、人間とは矛盾したものである。
人間性は一面で語る事は出来ない。
あれも自分、これも自分。
同じようにあれも彼、これも彼。
これが彼女ならあれも彼女。

だから紋切り型に一人の人間を評価する事は出来ない。

人間は他面性を持つ上に、時間軸上においても変化する。
あの時の自分、今の自分。
あの時の彼、今の彼。
今の彼女、少し前の彼女。

諸行無常。
物事はすべて一定ではなく変化し続けている。
だから尚更、一人の人間に対しての評価を断ずる事は出来ない。

さらに、一つの物事は見る方向を変えると別の面が見えるという事もある。
色即是空。空即是色。
実体のあるものが空である事、空なものに実体がある事は、これまた物事の真実であろう。

人間化けるものだ。
私はそんなお化けをたくさん見てきた。

たとえば子どもに対して、私は彼等をなかなか子供扱いする事が出来ない。
彼等はわずか数年後、遅くとも十数年後には大化けするのである。
たまたま私が出逢った子どもたちは、いずれも素晴らしい、尊敬出来る大人となっている。
しかしそんな事実を確認する以前から、今現在は子どもの彼、彼女の背中に成長した時の姿がオーバーラップしてしまい、つい彼等を子供扱い出来ないでいた。
これは果たして良い事なのか、どうかはわからないが、私はだからつい、子どもにたいしても敬語を使ってしまう。

また私の見て取る彼等の一面が、彼等を代表しているとはなかなかわかるものでもない。
一見未成熟でも、大人に話すように語りかけた事に対して案外きちんとした反応を示すものだ。
ま、これもたまたまそういう出逢いに恵まれただけなのかもしれない。

中華系宿のダイバーショップ前沖合にある珊瑚はやはりすごい規模だ。

海上でUターンして桟橋方面へと戻る。
海から上がるとインターネットの店は開いていた。
また、今日もお爺ちゃんのビール屋はどこかに消え入りそうになりながらも開店していた。
ありがたい事である。

部屋に戻ると1時間半ほど時が過ぎていた。
これくらいが丁度良い運動だ。
今日も湾内を端から端まで泳いできた。
気の向くままに寄り道して海中を眺めながら泳ぐから、案外結構な距離になっていると思う。

世界で三番目に出荷量があるという、スコールを1本開けて、こうしてW-ZERO3に出来事を書き付ける。

ふとゴンサロのコピーがしたくなるが、MP3プレーヤー+アンプレスのスピーカーからの音ではどうも聞き取りづらい。
原始的だが、スピーカーをソニーのMDレコーダー付属内蔵マイクへと向けて音を流し、そちらに録音してみた。
これで録音したものをMD MZ-B10内蔵のスピーカーから出してみたら思いの外、聞き取りやすい。
一見とても小さくておまけみたいなスピーカーだけど、一応アンプで増幅されるらしく、なかなかの優れものだ。
Hi-MDウォークマンも買ってはみたけれど、同じソニーのMZ-B10はなかなか便利で手放す事が出来ない。
これの内蔵マイクはヘタな外付けマイクより高性能だし、スピーカーも結構明瞭に鳴る。
スピード調整が手軽なのも良い。
ゴンサロのアウトの仕方は一種独特だ。
いまだにそのセオリーがよくわからない。
はっきりとイメージできない音はアドリブで使わない方が賢明だろうが、いずれはああいった音遣いもイメージ出来るようになりたいものだ。
日本人には日本人の感性が持つ魅力があるが、彼らキューバ人の持つイディオムは私にとって非常に魅力的に映る。
そのタイム感や音遣いに。

考えてみれば、今、ルドゥウィグやペドロさんとこうして日本で一緒にライブが出来る事は、なんと幸せなことであろうか。
彼らは私の持ち得ないものをたくさん持っているから、一緒に音を出すと常に考えさせられるし、また刺激的だ。
それに勿論二人とも世界レベルの大変優れたミュージシャンだから、一緒にやっていて心地よい。
さらにはリハや本番を通じて、自分の曲に思いがけないアイデアをも提供してくれる。

昼下がりに集落に出る。
お爺ちゃんのビール屋でスコールを6本買う。
20RM(600円弱)だ。

しばらく部屋でピアニカを練習していると、やたら外の風が強くなる。
しかし、このピアニカはいいぞ。
ヤマハP-37D。
強音から弱音まで、低音から高音まで反応にストレスがない。
帰国後、スズキのPro V2と、どちらをメインにするか迷うところ。

休憩がてらビールをもう1本開けて、部屋の前によく来るカワセミを海に向いたベランダから観察してみた。
ほぅ、あんな声で鳴くのか、見た目の可愛さに似合わず結構ワイルドだ。

夕方、日が暮れそうな頃、興が乗ったのでビールを3本も開けたあとだったが、再び泳ぎに行ってみた。
夕暮れに海中の視界も利かない。
桟橋の向こう、いつもは浅いところを通り抜けてしまう、サランサヤンリゾートの沖合へ向けて泳いでみた。
なんだ、結構珊瑚があるじゃないか。
しかし・・・なぜか珊瑚の周辺に限ってクラゲが群れている。
いくつかの珊瑚礁を遠目に眺めるだけにとどめて、桟橋のサランインダーリゾート側へ向けていつものように泳ぎ出す。
うわっ!
間一髪・・・。
気が付いた時にはマジ鼻先にクラゲがいた。
やはり夕方で海中の視界が悪いのは恐ろしい。
興ざめしたので、今日はこれで海からあがる。

夜にかけてひたすらアドリブの練習。
なんだか山籠もり、秘密トレーニングの様相を呈してきた。
ここは海が目の前だけど。
作曲はちょっと自分では理由もわかっているんだけれど、枯渇気味で打ち止め。
ま、既に10曲くらい作ったからよしとしよう。

夜、レストランは相変わらず閑散としている。
今にして思えば、到着した土日のみ賑わっていたかな。

オレンジとパイナップルのジュースは3RM、100円弱だけど、百パーセントで美味しいよ。
キューバの美味しい百パーセントオレンジジュースやマンゴージュースは5円くらいだけど、ま、普通、他の国であの値段はあり得ないかな。

ご飯のあと、桟橋を散歩した。
今日は集落に地元の人が多い。
昼間、子供が一斉に船から下りてくるのに出くわしたけど、どうも彼らは週末のみサランに帰ってくるのかな。
また、桟橋脇のレストランは白人で賑わっていた。
砂浜にパラソル、というのがよいのか。
インダーはガラガラだったんだけど。

桟橋の灯りに魚が集まっている。
鰯系の魚、昼間見かける同じ魚の群れより、夜のものは個体が二まわりほど大きい。

釣りをしている人がたくさんいる。
イカのルアー釣りだ。
見ていると、あっという間に釣れる。
投げる度、海中でルアーを追いかけるイカが数匹見える。
イカは堤防に打ち上げられると、透明から黒っぽく色を変えるものもある。
またスミを吐き出すものも。
これには要注意だ。

イカ
イカ.jpg

釣りをしていたお姉ちゃんがわざわざ一度はずしたルアーをイカの口にもう一度つけて、写真撮れよって見せてくれた。

ちなみにマレーシア語で「サカナ」は「イカン」である。

集落で、今や日本では殆ど見かけなくなった三毛猫を二匹見かけた。

島の三毛猫
島の三毛猫.jpg

しかしマレーシアは猫ばかりだ。
なぜか犬は滅多に見かけない。

また、お爺ちゃんのビール屋を覗いてみたら、今日は動いていた。
お爺ちゃんはいつも見かける度に蝋人形の様に動かないでいる事や眠っている事が多いんだけど、何か良い事でもあったのかな。

Septiembre 30, 2006

ティオマン島、サラン集落でのインターネット事情 30 sept. 2006

今回の滞在中、初めて朝から曇りの天気。
まぁそろそろティオマンは雨期なんですけどね。
通常10月半ばから雨期に入るらしいです。

起き抜けにビールを1本あけて、ピアニカの練習。

これだけしばらくこの島でのほほんと暮らしていると、日本での日常が夢のようにも感じ始めてくる。
まぁまだ出国11日目が始まったばかりなのですが。

以前キューバに行きまくっていた頃はワンクール2ヶ月だった。
2ヶ月間一人の日本人にも会わずにキューバ人の家庭で暮らしていると、さすがに頭の中を巡る思考言語までもがスペイン語になったりしたものだ。
ここのところは音楽の旅に出ると滞在1ヶ月。
なかなかそんな感じまでにはならない。
しかもあの時の、家庭にどっぷりと浸っていた環境が語学や習慣を身に付ける面でも非常に良かったようである。
ただの旅人として通り過ぎても、ああいう感覚は訪れない。
しかも私は付いてくるものは拒まないから、お願いされれば誰でもホイホイと連れて行ってしまうけれど、本当なら刺激を求めて行くには一人の方が良い。
この年になって責任もちらほらと出だし、もう今後1ヶ月以上の海外滞在は無理そうだ。
全てを投げ出して長い旅に出てしまいたい衝動には駆られるけれど。

さて、島に来てから今のところ、ただの一度もまともにアクセス出来ていないものの、メゲずにインターネットしに行ってみる。
はじめ店内に私一人で、なんとか我慢の出来るスピードだったのだけれど(とはいえ、常識を越えた遅さですが)、途中で一人、二人とアクセスする人が増えたところ、たちまち極端にスピードが遅くなる。
冗談抜きで一画面の移動に5分だ。
ログインするまでになんと長大な時間のかかることか。
ソネットなんかログインの認証に制限時間があるようで、何度アクセスしてみてもタイムアウトだ。
ここでソネットのウェブメールは使えない。

嬉しい!!
日本からこちらに一通のEメールが届いた。
ありがとう!
経由はヤフージャパン。
案外使えるぞ、ヤフー。
Inter7は自分にも送って反応を試してみたけれど、返って来なかったから何か不具合があるようだ。
あと、ミクシイでのメッセージは最も速く確認する事が出来る。
これはどうしたことか、ミクシイは優れたプログラムなのですね。
ただ、トップ画面は重いですが、これはマイミクさんの写真がたくさん載っているから致し方のないところでしょう。

午後、インダーのレストランにご飯を食べに来たけれど、海からの風が寒いくらいだ。
関東なら9月くらいの風のものだろうか。
今日はまだ明るめの曇り空。

風があるからか、気温が低めだからか、今日はご飯や飲み物を目指してくるうるさい蠅がやって来ない。

ご飯のあと、桟橋を散歩。
今日は週末だからまたチャイニーズが多い。

着岸しているボートを眺めると、どれもが揃いも揃ってヤマハ製のエンジンを搭載している。
このブランドに対する信頼を強く感じる。
何せ搭載率百パーセントだ。
頑張れ日本企業。

それから海をのぞき込むと・・・またクラゲが一杯・・・。
どうやら海から海岸へと吹き付ける強風に乗って再びアイツ等が着岸した模様。
観察しているとクラゲが吹き溜まるポイントがある。
ずんぶりとしたクラゲは自分であまり泳がないから、ちょっとした流木や海草、ゴミなんかと一緒に固まっていることが多い。
場所によっては20個以上の固まりもある。
昨日夕方にクラゲが多いと感じたが、その流れか。
今日も泳げないな、これ。
しかも泳ぐにはちょっと肌寒い。

などと思っていたら急に大粒の雨が降り出してきた。
あわてて部屋へと退散。

急ぐ足が満腹したお腹にキツい。

雨はすぐに止んだ。
ベランダから沖の船を眺めると、荒波に揉まれて今にも沈みそうだ。
乗船中の人、ご愁傷様。
こんな日に船では帰りたくないな・・・。

桟橋に荒れた海を眺めに行ってみた。
九十九里浜には負けるけど、かなりの荒れようだ。
浅瀬では砂が巻いて全く海の底を見通すことが出来ない。
桟橋の突端に立ってみると、どうやら風速15mはありそうだ。
カラフルな地元の椋鳥が風に乗っかって遊んでいる。
こうなると、もうとてもリゾートには見えないし、泳ぐ気も失せる。

帰りがけにビール屋の前を通りかかると、今日のお爺ちゃんは新聞を前に微動だにしていなかった。
ガンジー並みにやせ細った体躯にスキンヘッド、おまけに眼光が鋭い。

海の荒れは夕暮れ時になってもおさまらない。
ティオマン島通いも今回で確か5度目程になるが、こんなに荒れたティオマンの海を見るのは初めてだ。

お昼に受け取ったEメールのおかげで一曲出来た。
ジャズワルツの「Tus Respuesta(君からの手紙)」Gメジャー。
曲の完成と同時に、灰色だった海面に陽が差し込んだ。

そうして夕陽のベランダから海を眺めていたら、またひとつ詞も出来た。
「想い出に出来ない」。

夕闇せまる桟橋へ散歩しに行った。
今日のこの時間はサビキ釣りで小アジが入れ食いだった。
サビキと言っても釣針しか付いていない。
小さい子どもが誤って仕掛けを海に落としたらしく、地だんだ踏んで大泣きしていた。

クラゲはなぜかほぼきれいにいなくなっていた。

今夜は半月。
明日の泳ぎが楽しみだ。

夜、ベジタブルカレーに加えてマレー風焼き鳥、サテーを注文してみた。

サテー
サテー2.jpg

サテーは小振りな焼き鳥が七串にキュウリとなんだか炭水化物系のおまけが付いて5RM。
これを甘辛いピーナッツソースにからめて食べるのだが、なかなか美味である。
イスラム国ではこれと一緒にビールが飲めないのが残念。
ちなみにベジタブルカレーは名前の通り、肉類は一切入っていない。
しかし、普段はこれだけでも満腹してしまう一品。

レストランのTVで流れていたニュースを何気なく見ていたら、ブラジル最安値でインターネット予約専門、GOLの飛行機が落ちたらしい。
ニュースはマレーシア語だから、詳しい事は全くわからない。

食後、いつものように桟橋を散歩する。
これだけ毎日泳いでいると、泳がない日にはやたら歩いたり腹筋したり、とにかくからだを動かさないと気持ちが悪い。
本当は走りたいところだが、靴がないのでサンダルでは足を痛めそうだ。

風が収まったので、海は少しずつ透明を取り戻している。
今夜は釣り人がいない。
写真を撮るカップルはいる。

帰りがけにお爺ちゃんのビール屋を覗くと、白い歯を出して笑っていた。
意外な事もあるものだ。

今回一泊20RMずつのリベートで私たちの世話をしてくれている、ダイブインストラクターのミスターポーを見かけるが、彼はいつ見ていても夕飯の時間になるとダイビング目当て旅行者のグループに取り入っては豪勢な料理のご相伴に預かっている。
ホストのようにお酒をついでまわる姿が印象的だ。
あぁ悲しいかな、プロダイバー。
いやいや、あの生活スタイルが案外楽しいのかもしれない。
彼自身がどう感じているのか、気になるところ。

そういえばダイバーはいつもグループだ。
群れるのが嫌いな私は、その一点においてもダイブするのは無理なようだ。

チャイニーズの旅行者が「あしたのジョー」って、胸に日本語横書きで大書してあるTシャツを着ていて何だかおかしい。
私たちも横文字のプリントがしてあるTシャツを海外で着る場合には、その文字の意味合いに注意した方がよいだろう。
以前、米国の友人に聞いてみたところ、これには結構敏感に反応してしまうらしい。

そういえば日本出国後11日間、一度も充電せずに毎日使い続けているMDプレーヤーはまだ電池切れしない。
ソニーの省電力設計はたいしたものだ。
毎日スピーカーでガンガンに鳴らしているのだが。
素晴らしきはMZ-B10。
いや、それとも充電池が粘り強いのか。
入っている電池は最新・高容量のものではない。

Octubre 1, 2006

キースジャレットを聴く 1 oct. 2006

朝からキースジャレットを聴く。
ディジョネットは自身で率いるメチャ売れのグループを持ちながら、あれだけのサポートをしていたとはすごいものだ。
今はどうしているのだろう。
実は現在のジャズシーンにまったく疎い。
キューバに初めて行った1996年を境にその後の数年間、まったくキューバもの、特にサルサしか聴かない時期があった。
そうしてスタイリッシュなラテンキューバン音楽にどっぷりと浸かった後、久々にジャズを聴いたらその時の耳にはジャズがまったくデタラメな音楽に聞こえた経験は鮮烈だった。
そりゃそうだ、ラテンキューバン音楽は「ラテン」という言葉が持つ、大らかさやアバウトさとは裏腹に、決まり事の多い大変スタイリッシュな音楽なのである。
それに対してジャズはインプロビゼーションが命だから、スタイリッシュな音楽とは遠いだろう。
意見は分かれるところだろうが、ジャズの良さはスタイリッシュなところなどにはないと私は思う。
ジャズは全員が思うがまま自由に、しかしその場で感じ合いながらブロウした結果が全てだろう。
私はアレンジされたまとまりの良さをジャズには求めないな。
西洋クラシック音楽が持つような濃密な構成感をジャズに求めたらジャズはジャズでなくなってしまう気がする。
もちろん重厚にアレンジされたものは美しい形を示すけれど、それはジャズの魂- インプロビゼーション-とは別のものではないか。
ラテンジャズという音楽の中では、そこいらへんの兼ね合いがうまくなされているように感じる。
ラテンジャズの持ち味の約半分はクラシカルな響きだ。
もう約半分は世界中で最も洗練された形で残った、黒人が持つリズム感覚である。

つい最近、またジャズをよく聴くようになったけれど、今はデタラメには聞こえてこない。
自分の中で何かバランスが取れてきたのだろうか。
とはいえ、なぜか新譜はラテンものしか買わない。
意識してそうしているわけではありませんが、なぜかそうなってしまう。
帰国したらジャズの新譜もまたあさってみようか。

ベランダから海を眺めると、昨晩は半月だったというのにすごい満ち潮だ。
ベランダの下まで海になっている。
もしかしたら赤道付近では大潮、中潮、若潮、小潮なんて違いはないのか、あるいは影響が少ないのでしょうか。
もちろん外海に面した島だから、湾奥、例えば有明海のような潮汐差は生じないはずとしても。
そこいらへんの物理には弱い。
とにかく大潮であるはずの満月の日に見ようが、その逆にこうして半月の日に見ようが、私の目にはいつも同じくらいの満ち引き加減に見える。
いつも満潮時には部屋の下まで海になり、干潮時には沖の、あの海の色が変わる少し手前のあの線まで磯が現れる。

そういやマレーシアで手に入れたAnakkuってブランドの、おしぼりウエッティーはクオリティが高い。
日本最高品質、ダイエーはセービングブランドのそれに肉薄するクオリティだ。
大学生の頃からか、おしぼりウエッティーが身近にないとダメになり、これは私にとって必需品。
しかもあれば良いというわけでもなく、こればかりは安物を使う気にはならない。
日本では長年に渡っていろいろと試した結果、ダイエーのが最も品質が良いのだが、近頃、社の退潮著しいのが寂しいところ。
まさかあのダイエーが撤退に次ぐ撤退を重ねるとは、十年前には思いもしなかった。

今朝も昨日に引き続いて一日の始まりは曇り。
今まで見えなかった遙か沖の小島が、なぜか今日はよく見える。
涼しいので、ベランダでピアニカの練習。
苦手なブルースとか、吹き続けてみる。
もちろんビール片手に。
ブルース、物心付いたときからしっくりこない音楽だ。
なぜだか理由はないのだが、生理的なものだと思う。
理屈抜きに私の感覚は西洋のハーモニーに、より広い窓を開けている。
バロックから近代までの、西洋古典音楽が持つハーモニーの財産が好きだ。
だから調性抜きに吹き続ける事も可能なブルーノートスケールってやつが、どうもしっくりこないのだと思う。
ブルースを吹いていても、必ずコードに沿った展開を求めてしまう。
黒人のもつリズム感覚は素晴らしいが、和声においては西洋に魅力を感じる。
これは日本も含めて世界中のポピュラー音楽がたいてい黒人のリズムの上に西洋の和声を鳴らしている事からも証明されるだろう。
それもあって私はジャズではなくラテンに走ってしまったのかもしれない。
ラテンキューバン音楽では西アフリカの持つ強烈なリズム感覚と西洋のハーモニーが見事に調和している。
よく聴けばさらにイスラム世界の影響も濃厚ではあるが。
唯一、東アジアの影響はあまりないかもしれない。
東部のカーニバルで演奏される音楽にチャルメラが出てくるくらいか。
これは地理的にも非常に遠いから無理もない事だろう。
キューバからヨーロッパやアフリカの大陸は、思いのほか近い。

朝、スペシャルチキンバーガーというのを露天で食べてみた。
4.5RM。150円弱だがすごいボリュームだ。

スペシャルチキンバーガー
島のスペシャルチキンバーガー.jpg

チキンに卵が丸1個、チーズがたっぷり。
エッグバーガーやチーズバーガーは2RM、ただのチキンバーガーは3RMだ。
インダーで頼むともう少し高い。

桟橋をぶらつく。
波穏やか。
透明な海水。
今日はクラゲがいない。
が、桟橋周辺には船から漏れた油が浮いている。
今日は日曜のせいか、普段より停泊している船舶の数が多い。
ティオマン島行きすべての船舶の終着港はサランになりがちだから、これはサランの良くないところ。
パヌーバなら海面に油が浮くなんて絶対にない。
とはいえ、こんな風にはっきりと海面に油が浮くのを見たのは今回が初めてだ。
どの船だか、たまたまエンジンが不調なのだろう。
そういえばエンジンのカバーを開けて点検している船がある。
今日は桟橋周辺で泳ぐのはやめよう。

と、いうわけで桟橋のずっと向こう、一昨日、目を付けておいたサランサヤンリゾート前の珊瑚を目指して泳ぐ事にする。
・・・ここの珊瑚は、すごい!
灯台もと暗し、というか、今までこちらは浅瀬しか泳いでいなかったのだが、沖に向かってどこまでも珊瑚の群生が続く。
魚が、手の届く場所で群れ泳ぐ。
白い砂地の合間に珊瑚が生えて、とても綺麗だ。
しかも海底に起伏があり、非常に動的な景観である。
桟橋の突端を右に見ながら泳ぎ進むと、遙か沖にまで珊瑚礁が続く。
深さは10mくらいのものだろうか。
沖にと言っても、左手には断崖の突端がある。
ここはまだかろうじて湾の中だ。
珊瑚礁はまだ沖へと続いていたが、クラゲの群れに囲まれそうになったので、残念だが果てまで確かめに行くのはあきらめる。
砂地に珊瑚礁が広がっているから、見た目は美しいものの、砂をまいて浅瀬での水は若干透明度を落とす。

午後はひたすらピアニカを吹き続ける。
ダブルタンギングとスケールのタイミングがなかなか一致しない。
どちらか一つならOK。だけど、それぢゃ意味がなぃ。
ブラジルのティコティコとかローロを練習してみたのだけど。
私の場合、まだ指で同音連打を切った方が綺麗だ。
こちらは得意。
ピアニカはどちらもOKなのがちょっとずるいところ。
もちろん指の連打で切るのとタンギングで切るのではニュアンスが全く変わってきますが。

あわせて今回作った曲をいくつか若干手直しする。
新曲はこうして何度も吹いてゆくとこなれてくる。

インダーのウェイター、ラーちゃん(ラダ)が夕方の休み時間にレストランで音楽をかけながら地元の人たちにダンスの指導をしていた。
どこの世界でもゲイは大抵踊り上手だ。
キューバのバイラリン(男性ダンサー)はみんなホモだって、友人のバイラリーナ(女性ダンサー)が言っていたっけ。
マレーシアの踊りも同じアジア同士だから、日本の盆踊りに近いテイストを持っている。
手がひらひらする感じ。
大まかに分けてアジアの人は踊りの表現が手に集中し、欧米の人は足に、そして黒い人は腰に集中する。

一応、こうして度々日記に付けておくが、ソニーのMDレコーダーMZ-B10はもう12日間電池を換えずに使い続けている。
かなりの時間大音量で音楽を聴いているが、それに私は眠りに着く時にも何かしら耳元で音楽をかけるけれど、コイツの電池残量マークはまだ半分を指し示している。
すごいスタミナだ。
ちなみに充電池はリックベリーってメーカーの単三型2400mAh、2004年4月に購入したもので、もう既に2年半も経っており、いい加減くたびれているはず。
これだけもつなら、ちょっとした旅に充電器など、必要ないかも。
今はこの秋にやったライブやリハのチェック中。
この作業も色々なアイデアの宝庫だ。
また、様々な物事が演奏している時より、客観的に見える。

その後、久々にペルーチンを聴く。
やはりリズムが乾いているな。
この爆発力!

今夜は日曜だから結構レストランが混んでいる。
ラーちゃんは元気に給仕していたが、ミスターポーはご飯の時間なのに珍しく見かけなかった。
相変わらず野菜カレー。それにこちらの定番ドリンク、ミロを頼む。
久々に、というか、こちらに来て二度目のアイスクリームを追加注文してみた。
3スクープで4.5RM。
結構安いんじゃないですか。
ちなみにキューバのコッペリアでは30円で皿一杯のアイスクリームが出てくるけれど。
あれは5スクープだったかな???
それに生クリームやクッキー、あとシロップがかけられて。

そろそろ残してきた様々な事が気になりだし、日本に帰りたくなってきた。
帰国は今週末。
本日は日曜日。

食後、桟橋へ散歩。
今まで見たなかでも最も潮が引いていた。
見上げればまだ月は半月に近いのだが。
風がないので水がクリアだ。
クラゲの個体は一つも確認することが出来なかった。
これもまた珍しい。

帰りがけにお爺ちゃんのビール屋でスコールを3本買った。
お爺ちゃんはもしかしたら、意外に若いかもしれない。
腕にタトゥーがあった。
昔若い時にお爺ちゃんがインドだかタイに行って張り切っていたときの写真が二枚、店の窓に飾ってあったのを、久々にしげしげと眺めてみた。
一人、放浪の旅でもしていたのであろうか。

月が明るいし、風もないから、明日の泳ぎが楽しみだ。

部屋に1mmくらいの羽虫が目立ったので、今夜は殺虫剤を撒いた。
一発で解決。
殺虫剤はこんな野生味溢れる不便な場所の場合、必需品でもあるが、買うなら迷わずフマキラーにしたい。
過去、マレーシアでもブラジルでもよくわからないブランドの殺虫剤は霧が荒く、水滴が垂れるように撒いた場所が湿気たものだ。
特にベッドの上は気持ち悪い。
その点、このフマキラーは日本で使っている殺虫剤と同じような霧の細かさで安心できる。
ところでもしかしたらフマキラーって、日本のブランドなのでしょうか?
フマ+キラーは西+英で煙+殺だし、それを「噴霧」にかけたものか、迷うところ。

さて、今夜も眠くなるまでピアニカの練習だ。
みんなも頑張ってるのかな。

Octubre 2, 2006

やはりイスラムの国 2 oct. 2006

朝、空は晴れ渡っている。
こちらの朝は、7時だとまだ薄暗く、8時半でもまだ早朝といった感じだ。
すごい満ち潮。
部屋のある建物の下まで海水が行き渡って、海になっている。

カニやカワセミを観察しながら、満ち潮で海に浮かんでいるかのような錯覚に陥るベランダの椅子に腰掛けて、アテ振りでコンガやドラムを練習した。
こうしたアテ振り練習は楽器が持つ、音の格好良さに酔わずに済むから、良いリズムを刻むためには効果的だと思う。
当たる瞬間、全ての打撃にむち打つような鋭さが入るように。
ビールを1本空ける。

ティオマン島はリゾートアイランドであるが、マレーシアはイスラム国だから日に何度か、たとえ浜辺で戯れている時にでも不意にコーランがスピーカーから流れてくるのが聞こえる。
人によっては興醒めするかもしれない。
コーランの調べは半音を多用するもの悲しい旋法だ。
B-C-D#-E-F#-G-A#みたいな。
また夜、宿とレストランを行き来する途中では、誰がするのかいつも呪文のようなものを唱える声が聞こえてくる。

それからどんなに探しても、豚肉は食べる事が出来ない。
それを出すレストランも露天もないからだ。
私は豚肉大好きなのですが。
ちなみに我が第二の母国、キューバの豚肉は美味しい。
有機農法の飼料を使って育てているからだとか、野生に近い育て方をしているからだとか、噂は色々と聞くけれどもとにかくこれは美味しい。

ご飯を探しに集落へと出るが、今日はロティチャナイ屋をはじめ全集落が休業中。
空いていたのはサランインダーのレストランのみ。
仕方なくトーストにフライドエッグ、それに絞り立てのパイナップルジュースを注文する。
これで180円くらいか。

月曜のサラン集落はいつもに輪をかけて閑散としている。
素晴らしい空き具合だ。
桟橋に行ってみたが、空は青く水は透明だった。
クラゲも極端に少ない。
今日は充分に泳ぎが楽しめそうだ。

天気が良すぎるので、日焼けの用心に今回初めて白いTシャツを着て泳いでみる。
まずはサランサヤンリゾート前の珊瑚礁。
細長いカラフルなカワハギ系の魚が美しくもちょっと不気味。
ソウシハギというらしい。
天気は良いが海風が強くなり出し、泳ぎづらい。
ここの海岸は10人いると、今日は人が多いなって感じる。
とはいえサランインダー前や中国人宿の前にはいつ行ってもほぼ人っ子一人いない。
リゾート客は大体みんなダイビングかアイランドホッピングのツアーに出かけてしまうようだ。

次に桟橋を越えて中国人宿方面へ泳いでみる。
中国人宿のダイブショップ前、斜面に沿って珊瑚がびっしりと生えており壮観。
こういうところでよくウミガメや大きい魚を見る気がする。
ま、ウミガメもナポレオンも驚くほど浅いところにいることもありますが。
今回はまだ大物は一度ずつしか見ていない。
そうそう見られるものでもありませんけれど。

1時間半近く泳ぎっ放しだったので、中国人宿辺りの道に橋が架かる沖合、船を係留するロープが張ってある辺り、ここだけは浅瀬の珊瑚が切れているので、そこから上陸する。

今日は今回中、最も天気の良い日だ。
Tシャツを着て泳いでいたものの、カバーされなかった腕が陽に焼けてヒリヒリする。

珍しくレストランへお昼ご飯を食べに行った。
カンポンライスを頼むが、見た目がいつもと違う。
色が薄くて、しかも蒼い芥子が入っていない。
しかも量が極端に少ない。
食べてみてももちろん別の味。
だけどウェイトレスのお姉ちゃんは「カンポンフライドライス」と、はっきり言った。
・・・残念、今は材料が足りなかったんだな。
この島のレストランでは食べ物も飲み物も、毎回同じように出てくるとは限らない。

午後3時。
再び泳ぎだそうと思っていたら、あっと言う間にスコール。
雨が海上からこちらへと移動してくるのが見える。
しかし5分ほどでこれまたあっと言う間に止んだ。
晴れ間もある、お天気雨。
そして、瞬く間にまた良いお天気に戻った。

明るい陽差しの中、海岸の波打ち際で新婚のカップルがお揃いのTシャツを着てはしゃいでいた。
ちょっと水をかける仕草をしたりして、二人楽しそうに戯れている。
うん、いい感じだ。
脇には本格的なカメラマン。

さて、泳いでみると今の時間、全くクラゲがいない。
しかし浜には30cm超の個体が打ち上げられているのを見た。
このずんぐりしたクラゲがこれほど大きくなるのか、不気味である。
尾ひれが長く、二つに割れて色の白い、格好良い魚を見た。
コバンアジというらしい。
サヤン前の砂浜には人が10名以下。
しかし他の場所はもっと閑散としている。

桟橋にはなぜか朝からずっと警察の船が停泊して衛星のアンテナを立てている。

部屋に戻ると、今回初の停電。
あちゃー、ビールがぬるくなる・・・。
エアコンはなくとも、ドアと窓を開け広げておけば結構しのげる。
さて何時に復旧するものか。
停電には泳ぎから帰ってきた16時半に気が付いた。

ベランダから浜を眺めると、さっきの新婚カップルが今度はウェディングとモーニングを来て撮影中。
撮影が済むと移動。
新郎が新婦のドレスの裾を軽く持ち上げて、砂で汚れないよう、気を使っていた。
微笑ましい。

・・・風がなく部屋にいると暑いので仕方なく散歩に出る。
まずは中国人宿方面へ。
この宿の名前、正しくはサランビーチリゾートと言うらしい。
しかも一緒くたに考えていた、その先のバラック小屋はエリャズプレイスという、これまた別の宿であった。
いつもサヤン前からここまで泳いで、またUターンして戻るわけだが、あらためてここから遙か遠く桟橋に目をやると、これは珊瑚や魚を見る楽しみがなければ泳ぎきれないな、と思った。

エリャズプレイスでリスを数匹目撃。

あっ、ビール屋のお爺ちゃん・・・
中国人宿の、もちろん中華レストランでカールスバーグ飲んで、死んだように眠りこけている。
テーブルを前にイスで膝を折って。
休み時間には自分のところのビールは飲まないんだって、妙に関心。

自分の部屋の前でカワセミを見かける。

さらに桟橋へ向かう。
水がとてもクリアだ。
また泳ぎたくなるけれど、ここまで陽が落ちると残念ながら水中の視界はさほど利かないだろう。
夕陽がきれいだ。
サヨリが二匹、いしきりの石のように水面を跳ねて行った。
飛び魚かと思った。

サヤン裏の川でワニ・・・ではないけれど、大トカゲ同士がにらみ合っている。
%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%B2.jpg


お爺ちゃんのビール屋前で自転車に乗って帰ってきたお爺ちゃんとすれ違った。
夜の開店10分前の18:20。

結局部屋に戻ったのは18時半。
1時間半も散歩していた事になる。
なんだ結構広いじゃん、サラン村。

隣の部屋に人が入った。
カナダ人とインド人のカップルだって。

・・・無風でやや暑いぞ。
もう一度、水シャワーでも浴びるか。
水シャワーといえば、私は日本の生活でもいつの頃からか、大体6月半ばから9月半ばまで水シャワーで通しちゃいます。
全然平気、というか、体がクールダウンされて爽やかだから、やめられない。
湯船に入るのは旅先での100%かけ流し天然温泉のみ。

ここ十日くらいの泳ぎで確実に胸板が厚くなったようだ。
私の体はなぜか筋肉が付きやすい。
日常スタジオや家にこもりっきりで全く外に出ず、もうダメだ、と感じるまで体が弱っても、こうして短期間少し運動するとすぐに体力が復活する。
ありがたいことである。
日頃全然運動してなくて体がへばっているはずなのに、こうして環境が変われば初日から数キロ泳いでOKなのも不思議と言えば不思議。

19:10、辺りが闇に包まれるぎりぎりに停電から復旧。
やれやれ。

夕飯しにインダーのレストランへ。
久々にラーちゃんが注文を取りに来た。
非常に愛想が良い。
彼もやはりオカマっぽく声が高い。
今日もぴったりとしたシャツをお召しである。

野菜カレーが来た。
おや、見るにいつもとスープの色が違う。
少しトロっと濁りめだ。
・・・案の定スープには牛乳か何かが混ざっている感じだ。
それに何かいつもと違う香味を使っている。
私には以前のもう少し澄んだ色のスープの方が良かった。
具にも今まで入ったことのなかったトマトが入っていたり。
量も具は同じくらいだが、カレースープが少ない。

確信した。
今日はシェフが変わったのだ。
もし日本だったらシェフが変わっても同じレシピで作りそうなものだけど、ここはマレーシア。

前のテーブルの金髪カップル、男性は「エミリー」って、カタカナでタトゥー入れちゃってあるけれど、もし彼女と別れてしまったら随分と痛い傷跡になるよな、ってつい考えてしまった。

食後いつものように桟橋へ。
20:45、桟橋に着いたら、ちょうど警察の船が出航した。
小アジを鈴なりにサビキ仕掛けへと付けたまま、自転車で家に帰るおじさんとすれ違う。

お爺ちゃんのビール屋でスコールを6本買う。
お爺ちゃんは中国系のドラマを見ていた。
この人、中華系だったんだ。

ミスターポーは今夜もダイバー一行のかたわらで、BBQの魚をいそいそと焼いていた。

さてネットでもしに行くか。

インターネット屋、夜は無茶苦茶混んでいる。
空き席わずか一つ。
今回もメールのチェックのみにとどめる。

ヘススルバルカバのミスアミーゴスを聴く。
生前、折に触れ、生で聴かせてもらっていたアイデアが詰まっていた。

月がきれいだ。

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 3, 2006

雷雨 3 oct. 2006

朝から雷雨。
今回のティオマンは雨も多い。
一般にここのシーズンは10月上旬まで、と言われているから、少し早めに雨期が訪れてもおかしくはない。
隣りのカップルは、到着した昨日が大停電で今日が大雨では少し気の毒に感じた。

ソニーのMDレコーダー、MZ-B10の充電池はついに寿命を迎えた。丸13日間もった事になる。
試しに切れたと思った電池をLEDの懐中電灯に入れてみたら、まだ結構明るい。
充電池も休ませると若干は復活するようです。

雨は止んだものの、空はどんよりと曇り、海の波はうねる。
これは泳げそうにない。

仕方ないので、腕立て腹筋でもしてしのぐ事にしよう。

レストランでロティチャナイのプレーンとパイナップル、それにオレンジジュースを注文する。
持ち帰りのそれと特に変わるところはない。

今日は一日中天気が悪いものとあきらめていたら、11時を過ぎる頃から急速に天候回復して晴れ出した。
島の天気はどうも一日の変化が大きい。
桟橋から観察すると、クラゲもいないし(一匹も!)、水も澄んでいる。

なので、本日も泳ぎに行く事にする。
ここのところお気に入りになってしまったサランサヤンリゾート前の海岸。
入ったとたんにコバンアジがいた。
クラゲが一匹もいなくて、超快適。
あちこち泳いでまわる。
湾の一番沖までも行ってみたが、左に見える岬の突端を越える事は何か一線を越えてしまうような気がして、それは出来なかった。
珊瑚は岬の突端の方まで続くが、岸に近い方は死珊瑚のガレ場になる。
色々な種類の魅力的な魚が群れ遊んでいて、残念ながらいちいち覚えきれない。
そんな中で、カンムリブダイの群れに遭遇した。
中には一匹が1mを越える大型魚の群れが浅瀬を泳ぎまわる姿は壮観である。
泳いでその群れに付いて行く。
カンムリブダイを見失わないように捕捉しながら一緒に泳ぐにはほぼ全力でないとダメで、そんなに長時間はスタミナが持たない。
今日はクラゲがまったく!!!いないので、得意になってクロールで泳いでも大丈夫。
何回も力尽きるまでカンムリブダイを追いかけまわす。
しかし、今日はこのカンムリブダイを何度も目にした。
場合によっては足が立つほどの浅瀬をも泳ぎまわるので、時には水面を通してその泳ぐ姿を捉えることも出来た。
あれだけ大きい影が水中で動くのは迫力がある。

ウミガメ。
サランサヤンリゾート前の海は浅い場所が続くから、一度ウミガメを見つけると10分も15分も一緒に泳ぎまわることが出来る。
ただしウミガメの泳ぎはゆっくりなので、体力を持て余し気味になる。
とはいえ、なかなか見られるものでもないし、しばらくウミガメを追って泳ぐ。
ウミガメは基本的には低層を泳ぐが、時おり中層まで浮いてくる。
たまに珊瑚の陰で何か食べているようだ。
ずっと見ていたらシュノーケリングしているカップルが寄ってきた。
男性がウミガメを捕まえに潜る。
おいおい・・・。
フィンを付けると人間、ものすごい泳力をみせるものだ。
しかし、ウミガメは捕まらなかった。
あんな風に刺激するものだから、ウミガメは沖に消えてしまった。
ちぇっ。

そんなこんなで約2時間泳ぎっぱなし。
いったい何キロ泳いだのかは定かではないが、相当な距離をかせいだと思う。

なんだか今日は全然疲れない。
部屋に帰ってからもつい、しつこく腕立て腹筋。
いい感じだ。
体力を取り戻すという目標はひとまず達成された感じ。
詞も12作、インストで曲は10作、その他、今回作った歌詞にもいくつか曲を付けた。
ピアニカも相当練習したし、まぁ時間をかけた分有意義な休暇になったと思う。
こういう時間が次のステップのためには必要なのだ。
ティオマン島滞在はあと二日を残すのみ。

ビールを1本空け、少し桟橋の方まで散歩した後、再び泳ぎに出かける。

泳ぎ始めると早速再びカンムリブダイ、別名バッファローフィッシュの群れを見つけた。6匹いるうちの一番大きいのに目を付けてムキになってトコトン追いかけてみる。
ヤツの珊瑚を食べる振動が私の体にも響く。
何しろダイナミックな口をしている。
いくら肉食じゃなくてもちょっと怖いくらい。
正面から横から後ろから、存分に観察する。
泳ぎで引き離され、捕食の時に追いつく感じだけど、多分今回は10分以上捕捉出来ていたと思う。
クラゲがいないと思う存分泳げ、快適だ。
さすがに疲れたが、その後沖の方へ行ってみる。
もうウミガメはいない。
カマス、別名バラクーダを初めて見た。
マスにも似てスマートだ。
とはいえ、サヨリよりはずっと体高がある。
1時間半くらい泳ぎっ放しの後、部屋に戻る。
今日の泳ぎはこれでおしまい。
もう17時だ。

帰り際とか、素肌をさらして浜を歩いていると、何か得体の知れない虫に喰われる。
はじめブヨかと思っていたが、どうも違うようだ。
多分もっと小さい虫。
9~10月にサランに来たのは初めてだけど、この時期のこの場所だけにいるのだろうか。
それとも今年が特別なのか。
6~7月のサランにはこんな虫いなかったし、また今と同時期、9~10月のパヌーバにもこんな虫はいなかった。
なんだろう。
喰われるとブヨのような症状を示し、数日間とても強いかゆみが続き、またコブのように腫れる。

本日、日中は全然ではないけれど、大した練習もせずに大半をビーチで過ごしてしまった。
こんな条件の良い日は今までの経験からいって毎回2週間に2度程しか訪れない。
ほぼ一日よく晴れて、風がなく波穏やかで、海水に濁りがなく、しかも一匹のクラゲさえもいない日。
乾燥地域のメキシコ、カンクンビーチやキューバのバラデロ海岸ならもっと条件が安定しているけれど、ここティオマンはもう少しウェットな気候だ。
まあカンクンやバラデロでは、ツアーにでも出なければ珊瑚礁は見られないだろうけれど。
今、興味があるのはメキシコのコスメル島。
いつか寄ってみたい。

ビールをもう1本開ける。

ピアニカを練習するが、やみくもに吹くだけではなく、思いついた曲のコード進行に沿って分散和音を滑らかにつなげる練習をしてみた。
今はなぜかオングリーンドルフィンストリート。

桟橋脇にある、ちょっと洋風なレストランは他の飲食店が閑散としている中でも、なぜかいつも流行っている。
秘密は砂浜のテーブルにほのかな灯りがともり、雰囲気が良いせいかと思っていたが、どうもサラン村で唯一、お酒を飲みながらご飯を食べられるレストランだからではないかという気がしてきた。

前言撤回。
今夜初めてインダーのレストランでビールを飲んでいる人を見かけた。
メニューには載っていないものの、どうやら頼めばどこからか出てくるらしい。
出てくるのはみんな決まってシンガポールのタイガービールだ。
しかし今回の宿、サランインダーリゾートのレストランは今夜も活気がない。
お客さんは海に面した一番外側の席のみ。
そういえば大体いつも夜は20時頃ご飯にすることが多いが、この時間にはいつも決まってTVで長めのニュース番組がある。
ニュースは20時から30分間流れるようだ。

今夜も風が非常に涼しい。

サテーを頼んでみたが、今日は準備がなく、出せないらしい。
週明けには、何かとサービス停止が多く不便を感じる事が多い。
ベジタブルカレースープの味はいつも通りに戻った。

いつものように桟橋を散歩。
子供達がイカをなぶっている。
イカの足を指に絡めて引っ張り、ちぎっている。
彼等が釣ったイカのようだ。
年長の子が手に糸と針のみの仕掛けを持っている。

今晩は係留されている船がなく、桟橋の灯りが遮られずに海面に届くから、そこにすごい数のイワシが群れている。
が、これを狙う釣り人はいない。

部屋への帰り道、ゴツっと音がして椰子の実がすぐ隣に落ちた。
これに万が一直撃されたらタダでは済まないだろうな。
しかし、それは十分に起こり得る事でもある。

月は半円からかなり膨らみ始めた。


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 4, 2006

ペルーチンをなぞる 4 oct. 2006

本日朝より晴天、波穏やか。
朝はいつも潮が満ちる。
満潮時には海上に立つ部屋のすぐ目の前の岩にいつもカニがへばりついている。

ビールを1本開け、昨晩寝る時に聴いていたペルーチンのフレーズを朝っぱらからピアニカでなぞってみた。
%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%A7%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%AB.jpg

単純明快なモントゥーノの原型がここにある感じ。
モントゥーノ、つまりはリフなんですけど。
ヘスス・ルバルカバを始め、たくさんのピアニストが彼の影響を受けてプレイしているはず。
ペルーチンのピアノは和音の選び方、スケールの使い方、トリルの入れ方、リズムの取り方、そのどれもがラテンピアノのエレメンツという感じ。

丸一日いるティオマンも今回は今日で最後と思えば感慨深いものもある。
17日間、一年の4.7%をこうして過ごしたわけだ。
これは決して小さくはない時間だ。
ここ数年、この時間を利用して様々な著作物を仕上げてきたが、今年は本来の創作に立ち返った感じ。
アルバム一枚分の作曲、そしてそれとは別にアルバム一枚分の作詞。
欲を言えば大仕掛けな曲を一つ作っておきたかったが、この環境にそれはふさわしくないようだ。
ピアニカが存分に練習出来たのも良かった。
これは帰国後も一定の習慣となってくれそうだ。

それにしても良い場所を見つけたものである。
ティオマン島。
今回の運賃は往復2万以下、出発後24時間以内に到達出来る。
最も速くてしかも安いのは米系航空会社の深夜着、不便な便を利用してシンガポール、チャンギ国際空港で4時間ほど夜を明かし、地下鉄の始発に乗ってブギス駅まで行き、そこで国境を越える星柔快車のバスに乗って、マレーシア国境の都市ジョホールバルのバスターミナルへ向かい、そこでメルシン行きのバスに乗り換え、メルシンの港からティオマン島行きのスピードボートに乗るパターンだろう。
これならお昼にはティオマン島に着き、その日のうちにリゾートを楽しめる。
空港の夜明かしがきついと言えばきついが、成田からシンガポールまで飛行機に乗っている7時間を寝続けてしまえばどうって事もない。
日本に来る外人の立場に立ってみれば、この行程は成田に到着した後、東京港からフェリーで伊豆大島へ行くくらいの感じだろうか。
便が頻繁にあったとしても、熱海や稲取の乗り換えではそちらの方がずっとキツい感じだ。
数年前に出来たという千葉は館山から大島に向かうフェリーを利用するのも、シンガポールからティオマンに向かうよりはロングアプローチだろう。

ティオマン島はリゾートとしては非常に規模の小さい島だから、普通にご飯を食べたりナイトライフを楽しみたいなら直行せずにシンガポールかマレーシア第二の都市ジョホールバル、あるいは私のように手頃な地方都市クルアンで何泊かする事をお勧めします。
とにかくティオマン島は開発されていない自然が魅力の島だから、来てしまったら人工的な贅沢はあきらめた方が宜しい。
その代わり、すぐそこの海でウミガメと泳げたりオオトカゲと散歩したりする事が出来ます。
一カ所だけ、ティオマンでもベルジャヤというホテル周辺だけは別格らしいけれど、行った事がない。
ま、そういうリゾートするつもりなら私は他の場所に行くな。
同じマレーシアでもランカウイとか、あるいはもっと開発されているらしいペナンとか。

レストランでロティチャナイを食べた後、桟橋へ海の様子を見に行く。
昨日から風もなく穏やかに晴れ渡り、条件が良いだろうと思いきや、今日は小さいが触手の長い、刺されたら痛そうなクラゲが結構いる。
それに波がなさ過ぎるのか、海面にややゴミが多いような。
やはり昨日のような好条件にはそうそういつも巡り合う事はない。

さっき開いているのを確認したので、インターネット屋に行く。
今回の旅中ではメールの確認もこれで最後だろう。
コツを覚え、大分効率良く利用出来るようになり、30分で4RM(120円ちょっと)。
それでも30分でミクシイのメッセージとヤフーのメールを一通ずつ確認して、それに簡単なお返事を書くのが精一杯。


さて、悪条件とわかっているなか泳いでみるも、クラゲを警戒しながらだから思い切り泳ぐ事が出来ない。
昨日あれだけ思い切り泳いだ後だと、何か気持ちが悪い不完全燃焼だ。

しかし、結構いる。
本日怖ろしいのは、いつものずんぐり君並の個体数で、触手の長い小さなクラゲがいる事だ。
あの形は万が一にも当たったらタダでは済まなそうだ。
しかもずんぐり君よりも透明で小さいから、とにかく発見が困難である。
さらには今日は海水の透明度があまり高くない。
うわっ、こいつらに三方を囲まれた。
泳いで来た方向へと戻り、難を逃れる。
クラゲは固まって浮遊している事が多いから、一つ見つけたら突っ切って逃れようなどとはあまり考えない方がよい。
下がるのが一番。

恐ろしいずくめの条件のなか、最高レベルの警戒態勢でゆっくりと泳いだが、それでもその後くちびるとかかとの辺りを計2カ所やられた。
ピリピリする。
一旦砂浜へ退却。
何か獲物を口に加えて得意そうなサヨリを見た。

どうしようか迷ったが、こりずに再び挑戦。
入水。
泳ぐ。
程なくして触手の長い、あの小さなクラゲが突然鼻先に現れた。
ビビって腰をひねった。
海上で体を痛めるのは直接命に関わる。
あえなく退却。
あのクラゲは泳ぐのも結構速いんだ。
コバンアジが石切の石の様に水面を跳ねて行くのを今日は水面ぎりぎりで確認した。

いやー、嫌な日だ。
波は穏やかで太陽は輝き、一見絶好の泳ぎ日和なのに、そうはいかない。
浮遊物が多いのも気持ちが悪い。

ここの海は適当に荒れる日もなければ、穏やかな日が続くと汚れてしまうようだ。

浜へ上がると目の前で若い白人女性が下半身をむき出しにして下着を脱ぎ降ろし、水着に着替えだした。
距離は少しあった。
とはいえ。
白人というのは平気で肌を人前にさらす。
以前パヌーバで見た事のある、生まれたままの姿で浜辺を戯れていたカップルも白人。
浜辺で水着のブラをはずして肌を焼いているのも白人。
その他諸々たいてい白人。
何か基準がずれているに違いない。

部屋へ戻ってビールを1本開ける。
数年前に買ったカリスト・オビエドのアルバムを聴いてみる。
アレンジがひと頃のイサック・デルガドやあるいはクリマックスとも似ている。
同じ人がかんでいるのだろうか。
もしかしてヒラルド・ピロートとか。
今ここでは確認する術がない。

気だるい昼下がり、桟橋へと散歩しに行ってみる。
やがて雨の降りそうな風と沖の雲の具合。
空気の湿り気。

クラゲはなぜかずいぶんと減っていた。

インド人の商人がインダーのレセプション前付近でマレー系の女性に布を売っていた。

部屋でくつろいでいたら、部屋ごと揺れる突風。
バーンと音を立てて、ベランダの椅子やマットが吹き飛ばされる。
ジャングルの方を見ると、風がこちらに向かって山を吹き降りて来るのがよくわかる。
椰子の木がなぎ倒されそうになりながら順々に頭を垂れる。
ジャングルの奥でバキバキっと音がした。
雨雲とそこから降り落ちる雨がこちらに向かってくるのがよく見える。
客船が湾から出た途端に、その船体を越える水しぶきを上げる。
しかし5分と経たないうちに海上から陽が射し始めた。
なんというドラマチックな展開。
見物の友にまたビールを一本。

やがて今期ティオマン島で見る最後の夕陽が沈んでいった。

相変わらず、クドくもピアニカを練習する。
そろそろライブでやりそうな曲が気になり出す。

夕飯を食べに行く。
夕飯、食べない日もあったし、食べても殆ど野菜カレースープのみだったけれど、今夜は最後の晩餐だから思う存分マレーの味を楽しもうと思う。

なぜか急に餌をやらなかった鮒の事を思い出した。
小学校の頃、水槽やら池やら、バケツやらであたり構わず釣ってきた淡水魚を飼っていたが、そのうちの一つの水槽の鮒に一年ほど全く餌を与えないでおいた事がある。
どうなると思う?
鮒は死なないんだ。
その代わりクチボソかとみまごうほどに体高を落とす。
やせ細って生命維持を簡単にしてしぶとく生きる。
当時、結構感動した出来事。
その後、その鮒に餌をあげた事は言うまでもない。

この間のブラジル1ヶ月旅からとびとびに実験を続けているけれど、私は人間食べなくても案外体力が落ちない事を発見した。
体は細くなるが、活力は落ちない。
いや、むしろ食べ過ぎている時よりも調子が良い気さえする。
食べなくてもまったく体は良く動く。
いくら歩いても、いくら泳いでも平気。
ブラジルなんか一日20kmくらいはザラに歩いていたんじゃないか。
時速6km、10分で1km、1時間で6kmくらい歩くとすると3時間で18kmだから・・・うん、やはり20km以下しか歩かない日の方が少なかったと思う。
泳ぎも泳ぐ日なら数キロは泳ぐ。
食とエネルギー発生の繋がりは一般に考えられているほど単純でもないようだ。
一般に言われている必要カロリーよりずっとカロリーを抑えた食事でも人間、死なないんじゃないか?
野菜にはまったくカロリーなさそうだけど、草食動物なんてのもいるしなぁ。
エネルギーというのは本当に全く物理に沿って食からのみ生まれるものなのであろうか。
睡眠も然り。
普段もあまり寝ないけれど、そうして狂おしいくらい朝から深夜まで一日中動きまわる音楽の旅の期間にはマジ3時間睡眠くらいのアベレージで通してしまうが、かように体は元気に動く。

・・・そういやビールだけは水代わりに飲んでるから、コレがエネルギーか!!!???
アルコールは燃焼効率良さそうだし。
その昔アレマンの国では「液体のパン」として時に兵士には食事代わりにビールを与えたというのを、何かで読んだ事がある。
ここティオマン島では一日に3~4本の缶ビールを飲んでいるから平均して1.2リッターほどのビールを飲んでいる事になる。
と、摂取アルコール量は5パーセントだとして約60mlだ。
60mlのアルコールで一体人間はどれほど走れるものなのだろうか。
普通アルコールは摂取しても全て体温を上げる事に使われてしまうと考えられているけれど。
無論、走る以外の生命維持のための様々な活動にもエネルギーは必要だろう。
私の場合、常に36.8℃に燃えているわけで、これをキープするのに一体いくらほどのカロリーが必要なものか。
そうした維持・活動に使われる他の分が、走ったり泳いだりするためのエネルギーだ。
60mlのアルコールだけではきっと20km歩くのには計算が見合わないだろうな。
二足歩行というのは車輪で動くような効率性がないし。

20時、一番流行っていそうな時間帯なのだけど、レストランは他に一組のお客さんしかいなかった。
豪勢とはいっても、いつも一品のところを二品頼むのみ。
それでも満腹で苦しい。

桟橋に行ってみた。
今晩は釣り人でごった返している。
みんなイカのルアー釣りだ。

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 5, 2006

ティオマン島サランより出航 -Plau Tioman(Salang)→Singapura- 5 oct. 2006

朝、曇り。
今まででも最高に潮が満ち満ちている。
部屋の前からドボーンとエントリーして泳ぎ出せてしまいそうだ。
%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E4%B8%8B%E3%81%AF%E6%B5%B7.jpg

月に関係なく見る度に潮が満ちるように思えるのは、結局海を見るタイミングの問題なのだろうか。
岩場にへばり付くカニを観察しながらタイガーを1本空ける。

今朝も相変わらずピアニカの練習をして。

その後、桟橋へ海の様子を見に行ってみる。
若干うねりはあるものの、クラゲは全くいない。

曇りでうねりはあるが、思い切って泳いでみる事にする。
いざ泳ぎ出したらみるまに晴れだし、今日は最高のコンディション。
ここはキューバのバラデロかとみまごう程の、砂地海岸における透明度。
クラゲも全くいないから飛び魚のように泳ぎまくる。
沖に行っては浅瀬へと引き返し、そしてまた沖へ泳ぐ。
延々とついそれを繰り返してしまう。
見渡せば、この広い海に私ただ一人。
浜辺にも人影はなく、これはまったくの広い広い貸し切りプールだ。

全く疲れない。
全力で泳いで息が切れても、少しの間ゆっくりと泳げばすぐに元通りだ。
しかし、1時間半もそうして泳ぎ続けた後、いざ浜へ上がってみると
・・・体の重みがズーンと来た。
やはりこれだけ泳げば疲れるようだ。
海水の中で体は特に軽いが、こうして陸上に上がってみれば体はいやに重く、普段の地上生活で体を支えるのにはいかに体力を必要とするかを感じる。


部屋に戻って荷物の撤収。
今回さんざんお世話になったピアニカも鞄にしまい込んだ。
大したものは持ってきていないから、旅の荷作りはすぐに終わる。
最後のスコールを空ける。

飲み終わったビールのピラミッド
%E9%A3%B2%E3%81%BF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%BC%B6%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89.jpg

軽く昼食をとったあと、再び桟橋へ海の様子を見に行く。
風が強く、うねりがある。
戻る船が大きく揺れやしないか、少し心配。


慣れ親しんだ部屋をあとにして、今回は荷物を持ち桟橋へと向かう。
%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%B3%E6%9D%91%E3%81%AE%E6%A1%9F%E6%A9%8B.jpg

帰りの船は定刻の15時を少しまわった頃やって来た。
心配した揺れも大した事なく順調にABC、テケッ、パヤとまわる。
乗船者がまばらなせいか、船はいつもに増して快速だ。

最後のニッパーで中国人の団体が乗り込んできた。
%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%84%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%8C%E4%B9%97%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F.jpg

どこでもそうだが、中国人の喋る言葉や笑い声は特に耳を突いてうるさい。
あまりに騒ぎ方が強烈なので、仕方なく耳栓をする。
マレー人も車掌も苦笑いしている。

私の、音の嫌いな二大言語は中国語と米語だ。
米語の、Rの巻き具合を私の感性はええかっこしいと捉えてしまうから、そして、それをする自分を恥ずかしいと思うから私はそれを発音する気になれない。
米語とは出来れば永久に喋りたくない言語だ。
中国語はどこへ行ってもよく耳にするが、とにかく耳にうるさい。
あれほどやかましさレベルが平均して高いのは一体どうしたものか。

しかし、どんなに周りの旅行者から眉をひそめられても騒ぎ通す根性はたいしたものだ。
恐るべきは中国人。
いや、正確に言えば、私が目にした彼らはたまたま教養の低い中国人だったのだ。
もっと正確に言えば、私が目にした彼らはたまたまうるさい状態であった。
確かに平均して中国語はうるさいとは思うが、全ての中国人がうるさいわけではないし、また同じ人物がいつもうるさいわけではないだろう。
何人かいる中国人の友人は特に静かだ。
私たち一人々々も、外国にいれば関わり合う人たちにとってはその時その時、いちいち日本人を代表する存在となってしまうだろうから、振る舞いには気を付けなくてはなるまい。

イタリア人女性はすごいと思った。
あんな彼らに話しかけられても、話をしている間だけは船内の雰囲気を壊すまいと、ニコニコとして話す。
彼らの視線が彼女達からそれたとたんに眉をひそめる仕草をするとしても。

さて着岸が近くなってきた。
半島の岸が近くなると海水が極端に濁り始める。
河川水が相当に混じっているからなのだろう。
島の海水が透明なのは、流れ込む河川水が少ないのも大きく影響しているのだろう。

16時半、メルシン港の埠頭に着岸。
やっとうるさかった彼らともお別れだ。
どこからかバス?タクシー?と聞いてくるお兄ちゃんが現れたので案内されるがままについていってみる。
この場合はまず何も心配いらないが、知らない人に声をかけられ、それに反応する事はとても趣き深い事である。


さて案の定、バスのチケットを扱う旅行社へと案内して頂いた。
ここでシンガポール行き国際バスのチケットを買う。
15RM。
ジョホールのラーキンバスターミナルで国境を越える星柔快車に乗り換える、いつもの行き方よりも国境越えが楽ちんとの噂があったので、5割ほど高いがこちらにしてみた。
5割増とはいっても、150円高いだけだ。

バスは定刻通り、17時半にメルシンのターミナルを出発した。

19時を過ぎると、通る道沿いにジョホールバルのベッドタウンが続く。
19時半ラーキンバスターミナル着。
車内で発車を待っていたら、車掌より乗り換えろとの指示。
バスを降りて案内人について行くと・・・その案内人はなんとあの星柔快車の切符を買ってくれた。
・・・たったこれだけのために、ただ本来自分で買う切符を案内人が代行してその場で買ってくれただけのために5割増の運賃が存在するとは!
なんという国際バスだ。
もう絶対に乗る事はないだろう。

案内人が買ってくれた切符を手にして、あとはいつものように国境を越えるだけだ。
何も変わりはしない。
マレーシア側国境越えはガラガラでスムーズだったが、コーズウェイの先、シンガポール側の国境越えはなぜか大混雑。
1列30人待ちだな。
マレーシア側ではうまくいったけれど、こちらでは同じ星柔快車には乗れないな、と思っていたら、パスポートコントロールを無事に通過後、星柔快車が待っていた。
結局シンガポール側の国境を通過するのに、今日は30分もかかったのだ。
星柔快車はだいたい30分に1本やって来る。


ブギスに着いたのは20:45。
地下鉄ブギス駅前の西友で、タイのシンハービールを見つけてしまったので飲んでみる。
%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg

こちらでひいきにしているシンガポールのタイガービールとどっこいどっこいの軽くて喉越し爽やかなうまいビールだ。
うま味、コクといったものはこれらにはまるでないが、暑い国で水が割に飲むには都合の良いビールだ。
ちなみにこの西友は22時まで営業している。

西友に22時ちょい過ぎまでいて、そこから地下鉄で空港に到着したのは22:45。
まだまだ賑わっているし、開いているお店も多い。
さすがはチャンギ国際空港だ。


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 6, 2006

米系の航空会社は -シンガポールSingapore→成田→関空→天王寺- 6 oct. 2006

早朝、チェックイン後の検査がやたらと厳しくて、嫌な感じだ。
なんと歯磨き粉までも没収らしい。
今回成田経由で米の都市、ポートランドへ行く便だからやたらと厳しいのだろう。
成田から行きの便ではこれほどではなかった。
成田で降ろす手荷物には鍵をかけておいても大丈夫らしいし、「米」が狙われているのはよくわかっているようだ。
とにかくうるさい。
もうあの平和なチェックインは二度と戻ってこないのだろう。
もう米経由でどこかへ出かけるのは気が重くなっている。

昨晩も空港で徹夜。
島からほぼ直行で23時少し前に空港着、その後、朝4時からチェックインだからどこか別の場所のホテルに泊まっても余計に時間を食って疲れるだけで仕方がない。
一体いつまでこんな事が出来るのやら。

ゲート前の待合い場所に入るのにも厳重なチェックがあり、囲まれてしまっているから一度ゲート前のブースに入ってしまうと、もうトイレにさえも行くことが出来ない。

飛行機は何か機体のトラブルで定刻を一時間も遅れて7時に出発。
時計の針を一時間進ませて、日本時間GMT+9に合わせる。
最近は時計も携帯もPHSもワンタッチで日本時間に設定し直せて、海外へも頻繁に行く私にとってこれは大変便利な機能だ。
東京周辺は曇り、所々雨との事。
さっきインターネットで天気を確認した時には、本日、記録的な大雨に注意とも。
久々に帰る千葉は果たしてどんな気候になっているのか。
行きにはぎりぎり着て来る事の出来た半ソデは、もう似合うまい。

これくらいの期間、日常と全く別の環境に身を置くと今後やらなければならない全ての物事に対して、自然とやる気に満ち満ちてくる。
10月帰国後以降の活動が楽しみになってきた。

機内でティオマン滞在中にためたアイデアのチェックをする。
紙も、音も。

12時半。ただいま沖縄上空、日本領空域内。
まだ未定になっていた、だけど目前に迫るライブのプログラムを組み立ててみる。

いやいや、成田が悪天候で着陸できない飛行機がたくさんあるらしい。
困ったものだ。
房総沖まで進み、着陸目前にして関空に向かっています。
北海道ならいざ知らず、成田でこんな事初めてだ・・・。
いや、参った。

15:20関西国際空港着。
初めてこの空港を使う機会が、まさかこんな形で訪れるとは・・・。
考えてみれば、今年の旅はツイていない。
ブラジルでは強盗に続けて二件も遭ったし、今回も旅の出だしはミスターポーにしてやられている。
昨日はバスの便選びを結果的には失敗したし。
うるさい中国人には遭遇してしまうし。
そして今・・なぜか関空にいる。

機内閉じ込みは20時半まで続いた。
最後の食事をとった12:20からこれまでのあいだ、出てきたのは小さな菓子パン一つに水のみである。
これが先進国の飛行機とは・・・。
%E3%81%93%E3%81%AE%E8%8F%93%E5%AD%90%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%B0%B4%E3%81%AE%E3%81%BF%E6%94%AF%E7%B5%A6.jpg


空港ロビーでしばらく待たされ、その後も混乱は続いた。
機内放送で手配すると言っていたホテルが一時は週末でどこも満室だから手配出来なくなったと言い出され、しかししばらくすると、また手配出来たと言い出す。

アナウンスが悪い。
アナウンスでは何もわからない。
とにかく係員と直接交渉しない者は馬鹿を見るだろう。
そのまま税関を出てしまった人もいたが、気の毒である。

気を付けた方がいい。
渡された食事券の額が、比べたら私の半分の人もいた。
ちなみにエコノミークラスでこのケースの場合、補填額は交通に1万円、宿泊に1万円程度の実費分までのようだ。

私は自力でホテルを取った。
深夜12時に大阪、天王寺の、とあるホテルにチェックイン。
%E5%A4%A9%E7%8E%8B%E5%AF%BA%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg

関空から環状線の通る天王寺までは快速で50分ほど。

だから旅はまだまだ続くのであった。
サントリーモルツをしこたま痛飲する。


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 7, 2006

本日こそ帰還! 天王寺→新大阪→品川→千葉! 7 oct. 2006

今日こそ帰る事が出来そうだ。
天王寺駅、みどりの窓口で新幹線指定席の切符を買う。
10:16新大阪発ののぞみ。
%E6%96%B0%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg

新幹線は座席が広いから、国内の移動なら距離によってはエコノミークラスに乗るよりもこちらを選びたい。
乗るまでの待ち時間もないですし。
昨日飛行機に乗る人は空港ロビーで徹夜という条件だったが、大阪くらいの距離ならホテルを取ってもらって新幹線で帰った方が気が利いてるんじゃないか。
%E8%B5%A4%E7%A6%8F%E3%81%AB%E3%82%A8%E3%83%93%E3%82%B9.jpg


名古屋を出たかと思っていたら、あっと言う間に浜名湖の景色。
これは確かに高速を飛ばすより遙かに速い。
車ばかりに乗っているとわからなくなるスピード感だ。

12:47品川で総武横須賀線に乗り換える。
こちらは晴れ渡って気温も高ものの、いまだ確かに風が強い。

我が大陸、千葉に復帰!!!
品川で風が強いって思ったけれど、こちらは暴風と言ってよいほどの風が。
せめて新幹線を選んでおいて良かった。

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 17, 2006

ティオマン島日記を抜粋 17 oct. 2006

後で読み返してみたら小説のように長い文章だったので、試しに抜粋してみました。
これでもブログとしては長いかも。

「人間、裸一貫が良い。
金銭でも仕事でも、それから遊びでもそれ等に縛られるのは嫌だな。
義務に感じた途端、身に付けた途端にそれ等は魅力を失いがちになる時がある。
こうして素肌で海面近くを泳ぎながら、海中の風景を眺めるのがイィ感じだ。

とはいえ義務といえば、背負ったからこそ張り切って頑張れる一面もあるから、人間とは矛盾したものである。
人間性は一面で語る事は出来ない。
あれも自分、これも自分。

同じようにあれも彼、これも彼。
これが彼女ならあれも彼女。

だから紋切り型に一人の人間を評価する事は出来ない。

人間は他面性を持つ上に、時間軸上においても変化する。
あの時の自分、今の自分。
あの時の彼、今の彼。
今の彼女、少し前の彼女。

諸行無常。
物事はすべて一定ではなく変化し続けている。
だから尚更、一人の人間に対しての評価を断ずる事は出来ない。

さらに、一つの物事は見る方向を変えると別の面が見えるという事もある。
色即是空。空即是色。
実体のあるものが空である事、空なものに実体がある事は、これまた物事の真実であろう。

人間化けるものだ。
私はそんなお化けをたくさん見てきた。

たとえば子どもに対して、私は彼等をなかなか子供扱いする事が出来ない。
彼等はわずか数年後、遅くとも十数年後には大化けするのである。
たまたま私が出逢った子どもたちは、いずれも素晴らしい、尊敬出来る大人となっている。
しかしそんな事実を確認する以前から、今現在は子どもの彼、彼女の背中に成長した時の姿がオーバーラップしてしまい、つい彼等を子供扱い出来ないでいた。
これは果たして良い事なのか、どうかはわからないが、私はだからつい、子どもにたいしても敬語を使ってしまう。

また私の見て取る彼等の一面が、彼等を代表しているとはなかなかわかるものでもない。
一見未成熟でも、大人に話すように語りかけた事に対して案外きちんとした反応を示すものだ。
ま、これもたまたまそういう出逢いに恵まれただけなのかもしれない。」

以上

続きはこちら→
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
やはりやっていない 29 sept. 2006

Septiembre 19, 2007

日本出国 19 sept. 2007

ブランドはどこだか忘れたけれど、今回の4輪ソフトタイプスーツケースは快適だ。
車輪が大きく、それにその位置がお互いに離れていて安定感がある。
それから荷物が多くなった時には、ジッパーを開けてカバンの容量を増やす事が出来る。
これはソフトタイプならではの機能だ。
今月買ったこのスーツケースはかなり気に入っている。
マレーシアで買ったカバンはロスで壊れ、ロスで買ったカバンはキューバで壊れた。
ここのところ出かける度にたった一度きりの使用でスーツケースが壊れているが、今度こそはなんとかもってほしいと思う。
20070919%EF%BC%94%E8%BC%AA%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg


今回のマレーシアも体を鍛え、ウエイトをまとめて落とし、この先一年分の体力をまとめてかせぐのが主な目的。

ただし、仕事も持ち込んだ。
製品にするDVDの編集や出版用原稿のチェック、それから・・・ピアニカの練習etc...。
練習用の楽譜はPDFファイルにしてPCに入れてある。
DVD編集用には外付けのハードディスクドライブも持って来た。

9月も下旬に突入したというのに夏のような暑さと湿度。

今のところ今回は、成田⇒シンガポール⇒クアラルンプール⇒クルアン⇒ティオマン島のサラン村とまわる予定だけど、もしかしたらどこか飛ばしてしまうかもしれないし、マラッカとかへも足を延ばしてしまうかもしれない。
予約の全くない気ままな旅だ。


成田空港でキリンのスタウトが新発売されているのを見つけた。
原料は麦芽とホップのみ。
スタウトについてはあまり詳しくはないが、結構うまい。
20070919KirinStout.jpg


27番ゲートの近くに電源の取れる椅子と机があり、便利だ。
充電していると、ちょうど弟子から電話がかかってきた。
しばらく会う事もないから20分とちょっと話をして・・・


飛行機は今回も遅延。
1時間10分ほど遅れて出発。

離陸すると今夜は雲がなく、きれいに千葉県の夜景が堪能する事が出来た。

昨年ノースウエストの飛行機に結構乗ったから今年いっぱいはシルバーエリート会員。
チェックインも搭乗も優先的にやってくれるから、結構な列の長さを横目に眺めながらストレスがない。
ロス、キューバ、そして今回のマレーシアと今年は三度目の海外脱出だ。
どこへ行こうとどんな目的だろうと、やはり旅はよい。
今年を振り返ると、3-4月はロス、メキシコ、6-7月はカナダ、キューバ、9-10月はシンガポール、マレーシアに出かけている事になる。
前々回は12日間、前回は32日間、そして今回は24日間の旅。
旅をする事は私の人生中、半分くらいのウエイトを占めているのかもしれない。


機上の人となると、早くもクアラルンプールに行くのが面倒にも感じられて来る。
歴史ならマラッカの方が面白いだろうし、モダンならシンガポールに滞在した方が面白そうだし、どうなんだろ、クアラルンプール。
クアラルンプールの位置は着陸地点のシンガポールからちょっと遠い。
ちょっとと言ってもバスで6時間ほどだけど。

それよりも今はマレーシアの愛する街、クルアンに新しいショッピングモールやホテルがオープンしたらしいとの事が興味をそそる。


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 20, 2007

シンガポール⇒マレーシア入国 20 sept. 2007

まだ日が変わってすぐの機内。
ガイドや地図を見ているうちに、やはり気が変わった。
マレーシア(malaysia)に入国後、クルアン(kluang)に4泊して、いつもの如くそこを足場に今回は比較的近隣の街、ムアール(muar)やバトゥ・パハ(batu pahat)にも足を延ばしてみよう。
それから久々のマラッカ(melaka=malacca)。
残り18泊は全てティオマン島(pulau tioman)でトレーニング。

クアラ・ルンプール(kuala lumpur)とか、都会にはどうも足が向かない。
シンガポール(singapore)だって、もう何度も入国しているのにたったの一度さえも街中に泊まった事はない。

私はのんびりとした解放感のある場所が好きだ。
よく出かけるハバナ(la habana)はキューバ(cuba)の首都だけれど、あそこは言ってみれば巨大な田舎。
それでいて音楽に溢れていて、自分にはうってつけだ。
サンチアゴ・デ・クーバ(santiago de cuba)もしかり。
しかし、普通一般に面白い音楽は都会にあるものだ。
ニュー・ヨーク(new york)、ロス・アンジェルス(los angeles)、リオ・デ・ジャネイロ(rio de janeiro)、カラカス(caracas)、東京(tokyo)・・・
だから音楽を探す時には仕方なく都会へと出かける事が多くなる。
そういった場合、ロス以外は街中に泊まらなければ不便だから必ず街中に泊まる。が、ロスは音楽のある場所も街のあちこちに散らばっていて移動手段はレンタカーになるから郊外に泊まることが出来るのでここは結構好きな街だ。

1:40、チャンギ国際空港に着陸。

チャンギにはインターネットし放題のブースがあるので、メールのチェックなどしてみた。
20070920ChangiInternet.jpg


試しにヤフーマレーシア(yahoo malaysia) で検索をかけてみたら、やはりマレーシアのヤフーがあった。
説明がマレーシア語だからあんまりよくわからないんだけど、面白そう&マレー語学習のためと思い、ヤフーマレーシアのメールアドレスを作ってみた。

さんざん長居した後、パスポートコントロールを通過する。
すでにパッセンジャーは誰もいない。

到着後随分と時間が経っているのに、バッゲージクレームには思いもかけぬほど荷物が残っていたから、到着後に預けた荷物は放ったらかしにしてエアポートホテルで寝ている人も結構いるのかもしれない。

税関を抜け、スカイトレインの始発が走り出す6時まで、バーガーキングに入って時間をつぶすことにする。
お目当てのセットは早朝だから販売中止だって。
仕方なくマフィンみたいなやつとコーヒーを頼む。
これはショボいわりに高かった。

中国系の顔が多いし、なんだかまったく外国に来た気がしない。
アジアはこのユルさがいい。

スカイトレインは6時始発のはずが5:40、早めに行ってみたら既に便があった。
ターミナル2からのシティトレイン、MRTは6時前から頻繁に便がある。
市内ブギス(bugis)まで1.5シンガポールドル+デポジットの1シンガポールドルを券売機に入れる。
ターミナル1と2をつなぐスカイトレインは無料だ。


MRTの駅構内
20070920MRT.jpg


徹夜で若干ダルくなってきた。
朝、空港からのMRTはたいていタナメラ(tanah merah)駅で乗り換え。
6:15、辺りはまだ真っ暗だ。
しかし車内は乗客が座りきれない程度に混んでいる。

ブギス(bugis)駅を降り、改札を抜けて左に進み、公園を斜めに横切ると、わりとすぐにマレーシア側の都市ジョホールバル(johor bahru)にあるラーキン(larkin)バスターミナル行きの国際バス、星柔快車(singapore-johore express)の停留所がある。
6:50発車。
切符を買う時に入国審査用の書類をもらっておこう。

7時を過ぎると急激にあたりが明るくなり始める。
7:15シンガポール側イミグレーションに到着。
ここは素早く抜けなければならない。
モタモタしているとバスに乗り遅れる。

出国はよかったが、入国時の荷物検査に引っかかった。
それだけでアウト。
乗ってきたバスには乗り遅れた。
やれやれ、これで余計に30分待ちだ。

陽が昇ると急激に気温が上がり始める。

もう8時だ。
30分以上待った。
そろそろやって来るかな。

バスは1時間以上待って8時半にやって来た。
新記録だ。
こうして一本逃すと、1時間待ちになる事もあるらしい。

ラーキン(larkin)バスターミナルでは、9時新山(johor bahru)発居釜(kluang)行きバスになんとか乗る事が出来た。
3.8RM(リンギット)・・・2時間乗って130円ちょいだ。
マレーシアのバスは安い。

クルアンには1時間20分後の10:20に着いた。
昨年の建設現場にシネマコンプレックスの文字が・・・かなり大規模なショッピングモールが出現した模様。

今回も迷わずアニカ(anika)ホテルへ直行する。
この時間でも部屋に入ることが出来る。
スタンダードルーム110RMがプロモーション価格で86RM。
休日も変わらない。

写真は夜のアニカホテル
20070921AnikaHotel.jpg

一息着いてインド人の店にご飯を食べに行く。
ナシアヤム(nasi ayam)のカレーがけ&野菜添え。
単に辛いのではなく、複雑な味がする。

最近オープンしたショッピングモールに来た。
きれいだけれど全くにぎわいがなく、貸し店舗が目に付く。
老舗で市内に2店ある環球には勝てなかったか・・・。

噂のサルシ(sarsi)を飲んでみた。
ドクターペッパーに似ているとか、サロンパスの味がするとか、様々な噂を耳にしてはいたけれど、実際に飲むのはこれが初めて。
・・・味はサロンパスそのものだった。
もうこれを買う事はないだろう。
20070920Sarsi.jpg


次は新しい方の環球。
バスターミナルに隣接したデパートだ。
こちらの方が活気がある。
必要な電源タップのアダプターなどを買う。

街を散策してみると、この一年でクルアンの商業地区は倍近くに広がった気がする。
主に市街北側の空き地だったところへ店舗が入るビルをはじめとする建物がいくつか建った。
とはいえ、新しい建物には空き店舗ばかりでガラガラだ。
開発計画をしくじったのかな・・・。
そんなにこの街の人口が増えるとは思えないのだが。

そういえば屋台がずらーっと並んでいて何かなと思ったら、ラマダンの為らしい。
横断幕に「ハリ・ラヤ(ラマダン)」の文字が踊っていた。
もしかしたら断食した後の夜には、ものすごく街全体が盛り上がるのだろうか。
ちょっと期待。

その後、携帯ショップを何軒かまわってみた。
頻繁に日本を離れるから、最近はいよいよ海外用携帯電話端末の必要性を感じるようになった。
マレーシアの携帯電話会社3社、セレコム、マキシス、DIGIのうち、DIGIの携帯にした。
たまたまDIGI直営ショップがここクルアンにあったのと、ティオマンみたいな僻地でも電波が届く事が確認できたから。
同じDIGIのショップでも、初めに入った代理店の女の子ではこちらの欲しい情報を何一つ提供してもらえなかったが、直営店はやはり違う。
端末はNokiaがよかったのだが、在庫がないという事で仕方なくサムソンのSGH-M300 Mini Giantというのにした。
ま、使うのは電話としてのみだし、小さいからいいか。
費用は端末RM399、SIMカードRM8.5の計RM407.5。
日本円にして13,850円ほどかかった。
一番安い端末はRM135(約4,600円)であって、それでもよかったんだけどな。
これで無料通話10RM付き。
日本の固定電話へなら55分も通話できる。
日本の携帯電話会社のように毎月の回線使用料などは払う必要がない。
プリペイドで使った分だけ通話料のみ引かれる仕組み。
だから持っていても余分にお金がかからない。
通話料はマレーシア国内RM0.36(12.24円)/分、日本の固定電話へはRM0.18(6.12円)/分、DoCoMo等の携帯電話へはRM0.93(31.62円)/分だ。
なぜ日本の固定電話(イエデン)にかけた時の通話料が、マレーシア国内同士の通話料の半額になるのかは不可解ではあるが、ともかくそういう料金だという説明を受けた。
こちらマレーシアの携帯からたとえ日本の携帯に向けて電話してみたとしても、日本でそれにかけるより安い場合があるかもしれない。
また着信は全て無料だ。
それくらい安上がりなので、海外に出かけるときにレンタルするよりこうして現地で契約してしまった方が携帯電話を持っている意味があるというものだ。
この料金なら気兼ねなく使える。
なぜ今まで海外脱出時に携帯をレンタルしていかなかったかというと、着信した時の課金が恐ろしかったから。
詳しくは忘れたけれど、キューバなんか思わず飛び上がるようなすごい料金だったと思う。
こちらの携帯は日本を除けば、ほぼ全世界で使えるというので、これからずっと役に立ってくれると思う。
ちなみにSMS(ショートメールサービス)は1通RM0.20(6.8円)だ。
上に挙げた日本円の例は、すべて本日換金した時の円売りレート(1リンギット=29.4円)で換算してある。
プリペイドカードはRM30のを2枚買っておいた。
2,040円で日本の固定電話へは5時間半、DoCoMo等の携帯電話へは64分の通話が可能だ。

SamsongSGH-M300MiniGiant
20010920SamsongSGH-M300MiniGiant.jpg

DIGI Beyond Prepaid Card
20071011DIGIBeyondPrepaidCard-Malaysia.jpg

マレーシアの携帯電話会社、DIGIのエリアマップ

20070921DIGIMalaysiaNationalCaverage.jpg


それからティオマン用の日用品をホテル1階にある環球で買ったりした後、ご飯を食べに行く。
もちろんラマダンの夜店を狙ってみたが、まったく活気がない。
と、いうか夜になっても飲食店系は閉まっている店ばかり。
雑貨や服を扱っている店々は結構賑わっているのに。

夜店が建ち並ぶ通りをスルーして、昼に行ったのとは別のインド人の店に行く。
ムルタバ(インド風お好み焼き)を食べた。
グレービーと呼ばれるムルタバ用ソースのうち、カレー風味のものが特に美味しい。
鶏肉入りの上等なほうでも、これでRM4、約120円だ。
食についてはアジアが最もエキサイティングだと思う。

久々にシンガポール産のタイガービールを飲んだ。
20070920TigreBeer.jpg
本当は瓶で飲みたかったのだが、イスラム国であるマレーシアでそれは日本より高いし、そこはちょっと我慢して350mlの缶にしておく。
それでも値段はだいたい日本並み。
今日のアルコールはこれでおしまい。

宿から特に連絡の必要そうな方々に、今日買った携帯電話の番号を教えるために電話をしてみたが、つながったのは茂原の実家のみ。
いや、弟子の携帯にも留守電が残せたっけな・・・。
DIGIは以前加入者の増加にインフラ整備が追い付かず5回に1度くらいしかつながらなかった時代があったと、どこかで耳にした事があるが、どうか今はそんな事ありませんように。


KojiFujitaInTioman2007-4B.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 21, 2007

マラッカ(Melaka・・・Malacca)へ 21 sept. 2007

今日になって、泊まっているホテル内のレストランでは無線LANの設備があり、Free Internet Accessだった事を知る。
早速朝食時にWillcomのW-ZERO3でネット接続してみる。
おぉ、つながる。
これは非常に嬉しい設備だ。
ちょろっと日本語でmixiに書き込みをしてみた。

海外のインターネットカフェ等では、日本文字も閲覧可能な場合が殆どであるが、逆に書き込みは大都市の限られた場所以外では殆ど不可能だ。
だから書き込みは自分の場合、日本語のローマ字表記、英語、スペイン語になる。
日本語のローマ字表記は意外に読みづらいものだから、出来るだけ英文で送るようにしている。
とはいえ、自分にとって一番簡単なのはスペイン語での表記だ。
しかしこうして自分の端末からの書き込みであれば、当然日本語OKだ。
もちろん一番ストレスがないのはこのカタチ。

メールをチェックしてみたところ、一通だけ届いていた。
弟子からのメール。
電話したけど、つながらない・・・と。
うーん、どうなんだろ。
まず、携帯からはDoCoMoで国際電話をかける場合、事前登録が必要だ。
他のキャリアについてはよく知らないけれど。

イエデン(固定電話)からもつながらないとは・・・
何か伝え間違えたかな???
001(KDDI)-010(国際電話識別番号)-60(マレーシアの国番号)-xx-xxx-xxxxではつながらないのかな。

朝ご飯を慌ただしく済ませてバス停へダッシュする。
2分で到着。
マラッカ行きのバスにぎりぎりセーフ。
9時発の次は少し間が空いて10時半だったから、無事に乗る事が出来て助かった。
運賃はRM10.7、3時間乗って360円ちょいは安いだろう。

完全な徹夜だった前日、昨晩は熟睡・・・とはいえ5時間くらいしか寝ていない。

バトゥ・パハには1時間ほどで到着。
クルアンより大きくて、古い感じのする街だ。

ここからムアールまでの一般道はかなり田舎な感じの道。
マレーシアの追い越しはすごい。
カーブだろうが、対向車が来ようが、列をなしてどんどん追い抜いて行く。

ムアールは小さい街に感じたけれど、ここからマラッカへの道は片側2車線の立派な道だ。
なんとなく景色が明るい。

道路が丘を下るところで前方にマラッカの街が蜃気楼のように見えた。
大都会だ。
道路標識には「バンダラヤー・マラッカ(Bandaraya Melaka)」とある。
直訳すればまさに「大都会マラッカ」だ。

通り過ぎるバイクをなんとはなしに眺めていると、こちらのライダーはウインドブレーカーを逆さまに着る。
背中部分を胸に当てて。
正面からの風は遮って、背中はオープンで涼しいから、熱帯では合理的な着こなしだ。
だが・・・格好悪い。

3時間20分かかってマラッカのバスターミナルには12:20に着いた。
リニューアルされていて、以前来た時とまったく別のターミナルかのようにきれいになっている。
ここにいるだけでも一日楽しめそうだ。

マラッカ市内には17番、緑と白のバスで行く事が出来る。
RM0.8。
ノンエアコンのバスには久々に乗った。
いや、キューバではよく乗っているけれど、マレーシアでは久しぶり。
暑いせいか、大胆に昇降口を開け放したままバスは走る。

観光マラッカのシンボル、スタダイス(stadthuys)前で降りた。
観光客が非常に多い。
マラッカは日本で言えば京都のような街だ。
キリスト教会(chirst church)が懐かしい。
20070921ChristChurchMelaka.jpg


目当てにしていたツーリストインフォメーションはなぜか閉まっていた。

それから、廃墟のようなセントポール教会の建つ丘に登ってみた。
20070921StPaulChurchMelaka.jpg

日本での布教活動でも有名なフランシスコ・ハビエル(francisco xaviel)の像がある。
丘の上から街を眺めると、海の向かっては以前なかった巨大なモーテル&商業施設が建設中だ。
行きに乗ってきたバスの車窓風景が強烈だったのか、どうも商業地区の方が楽しそうに見えたので、いわゆる歴史地区の観光はこれっきりにして街中を散策する事にした。

まずはチャイナタウンから。
20070921ChinaTownMelaka.jpg

あんまり暑いので、甘味処にはいりアイスカチャン(ais kacang)を頼む。
マレーシアを代表する混ぜ混ぜかき氷だ。

その後、以前泊まったミモサホテル(Hotel Mimosa)を発見。
ここはマレーシアで最初に泊まったホテルだ。
20070921HotelMimosaMelaka.jpg


近所のメガネ屋でコンタクトレンズの値段を聞いてみた。
どうやらソフトレンズ全盛のようで、ハードレンズは注文してから2週間待たなければならないと言う。
また、値段もそれなりだ。
ソフトはこちらでもカラーコンタクトが流行っているらしい。

川沿いの散策路を発見。
これは以前にはなかったものだ。
川岸に、ワニのような大トカゲがいた。
20070921%E9%B0%90.jpg

散策路を進むと以前のバスターミナルに出た。
そうか、現在のバスターミナルはリニューアルではなく移転だったのだ。
完全に近代化されていて、びっくりしたもんな。
さすがにあれがああはならないか・・・。
閉鎖されたバスターミナルの周りは寂しくなったけれど、すぐ近くにきれいで大きいショッピングモールがオープンしつつある。
まだ、1階に携帯屋、メガネ屋、アクセサリー屋、それに食事処がポツポツと入っているくらいだけど。

少し歩くと環球があったので涼みに行った。
環球前で偶然路線バスが停まるのを見たので、帰りはこれに乗ってバスターミナルまで戻る。

この時、バスの行き先標識が「マラッカ・セントラル(melaka sentral)」だったので、スタダイス(stadthuys)周辺のダウンタウンに戻りやしないかと心配になったけれど、なんと「マラッカ・セントラル」はバスステーションの名前であった。
ちょっとややこしいネーミングだ。

バスターミナルのチケット売場でクルアン行きの切符を買おうにもすぐ次の時間の便は満席。
仕方なくさらに1時間半後の便にして、隣接のショッピンセンター、テスコ(TESCO)に行ってみた。
20070921Tesco.jpg

フードコートでロティ・チャナイ(roti canai)を頼んだ。
ナンにカレー付けて食べる感じか。
テー・タリク(teh tarik・・・のばす紅茶)と合わせてたったのRM1.5だ。
それからライチ(laici)のかき氷入りを頼んだ。
20070921TescoFoodCourt.jpg

ちょろっとTシャツを買った。
どれもデザインが微妙にマレーっぽくてそれが興味をそそる。
以前より品質が上がっている感じもする。
こちらでは「アンティオーニ(antioni)」ってブランドをよく目にする。

さて、ターミナルに戻りバスに乗ろうとするとキャンセル待ちの人が何人か扉のところで待っていた。
結局この人たちは乗れたから、早く帰りたい時にはキャンセル待ちしてみるのも手のようだ。

買った切符には座席が指定されているが、既に先客が・・・どうなっているのかよくわからないが、困っていると車掌が出てきて違う席に案内されたけど、一番前でらくちん&気分がよい。

ムアール(muar)からバトゥパハ(batu pahat)に向かう途中、故障して道路脇に停まっていた同じ会社のバスに運転手が声をかけていた。
その時にはまさかこんな事になろうとは思いもしなかったけれど・・・
突然カラーンとバスの下で音がして、バスは停まった。
自力走行不能で乗客が後ろから車体を押して安全な場所に移動する。
こんな事、この路線ではしょっちゅうあるのかな?
真っ暗な田舎道に投げ出され為すすべもない。
20070921%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%95%85%E9%9A%9C.jpg

そんな時、弟子から電話がかかってきた。
グッドタイミングだ。
さすがである。

途中でこちらからかけ直そうとするも、こんな時に限って購入時に付いてきたおまけチャージ分が底をつき、電話をかけることが出来ない。
暗闇の中で、カードをスクラッチしてリチャージするのに手間取ってしまった。

そうそうしているうちに後続のバスが来て、満員立ち乗り状態で運ばれる次第となった。
もう20時半だからクルアンに着くのは1時間遅れの22時とみた。

乗り換えてからほどなくして、バトゥパハの街に到着した。
かなりの人がここで降りたのでみんな座れるようになった。
途中見えたバトゥパハの環球(the store)は今まで見たどこの環球よりも大きそうだ。

21:42、クルアンに到着。
昨日のムルタバ屋に直行する。
この街で外国人は珍しいから、もうお店の人に顔を覚えられてしまった。
肉入りのムルタバ(murtabak biasa daging)RM3.5とアイス・ミロ(ais milo)RM1.3を注文する。
カレー味のグレービーをおかわりさせてもらった。
とてもノドが乾いていたのでライチのジュースRM1.5を頼む。
RM=リンギット・マレーシアドル
1RM=34円

今晩は遅くなったからビールが飲めない。
イスラムの国であるマレーシアではお酒を飲んだり買ったり出来るところが非常に限られている。
それでもマレーシアは多民族国家で、ムスリムではない中国人やインド人も多いから、まだ良い方なのかもしれない。
アラブ世界の禁酒は、きっともっとすごいのだろうな。


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 22, 2007

バトゥ・パハ(batu pahat) 22 sept. 2007

朝、インターネットをしまくった。
PCを持ち込んでみたらWillcom W-ZERO3と比べて圧倒的に速くて快適だ。

朝ご飯はバイキング形式で、ミーゴレン(mee goren)というマレー風焼きそばも良いけれど、実は中華風のお粥が美味しい。

今日は10時半のバスに乗って近隣の街、バトゥ・パハ(batu pahat)を訪ねてみる事にする。

日の出の頃には朝もやで何も見えなかったが、出発の頃には良い天気となった。

昨日故障したバスと車体のペイントが一緒で、同じバスかどうかはわからないが何となく不安。
そしていざ走り出すと、よく通る同じ道なのに車体の縦揺れが激しい。

約1時間後、バスは無事バトゥ・パハの街に入った。
まず巨大な環球デパート(the summit batu pahat)前に停まった。
ここで降りようかとも思ったけれど、帰りにバスターミナルの位置がわからなくなるのが不安だったからとりあえず終点まで乗って行く事にした。

バトゥ・パハの街は昨日の印象では大きいと思ったけれど、歩いてみると案外そうでもない。
まぁマラッカみたいな広がりはない。
バスターミナル周辺をぐるっとまわった後、バスでさっき降りようかどうしようか迷った環球へ行く。
RM0.5でノンエアコン。
人が一杯になるまで走らない。

バスの中は中学生くらいの子たちで一杯だと思っていたら、こちらの環球は若者で溢れていた。
市内中心の環球はさびれていたけれど。

比較的大きな書店があったので、マレーシア語の辞書を買った。

DIGIのプリペイドカードはどこでも買えるわけではない事がわかったので、それもここで買っておいた。
カードは使えない。

やはり直営店は便利なのだな、と思った。
それなりに高いけれど。

郊外の環球をこうしてひとまわりした後、再び中心市街地へ戻る。

ガイドに載っていた旧日本人クラブの建物を見ようと思い、川岸に向かって歩き出す。

途中、どう見てもパンツ一丁でエレキギターを弾いている看板が目印の、ギターセンター(guitar centre)というミュージックスクールがあった。
ドラムの音が聞こえてきたけれど、8ビートを練習していた。
20070922GuitarCentre.jpg

川岸の近くには市場があった。
あまりに暑いので、アイスカチャン(ais kacang)を食べて休憩。
20070922AisKacang.jpg

旧日本人クラブは立派な建物だった。
こんな戦前のものが異国の地にきちんと残っているとちょっと嬉しい。
20070922ClubDeLosJaponeses.jpg


クルアン(kluang)に戻ってきたのは18:30だった。
辺りはまだ昼の雰囲気を残している。

ホテルに戻って一息付いて再び街へと繰り出す頃には外は暗くなっていた。
今日は土曜だから街はいっそう賑わっている。
屋台街にも今夜は人が多い。
それから、交通渋滞がひどい。

街をぐるっと散歩した後、いつものムルタバ屋に行く。
ホントは両替商で換金したかったのだが、店はすでに閉まっていた。

今夜は奮発してムルタバ・スペシャル・ダギン(murtabak speciak daging)を注文してみた。
7リンギットもする。
さてどんなものだろうか。

はたして、ムルタバ・スペシャル・ダギンはやって来た。
20070922MurtabakSpecial.jpg
中身がリッチになるのだろうと予想していたら、中身もリッチだけど、量が多くなっているのに驚いた。
これはとても一人では食べきれない。
グレービー・ソースもノーマルより1皿多い4皿だ。
青唐辛子がそのまま入っている部分があるので、それに当たると非常に辛い。
アイスミロの他にオレンジジュースも追加で頼んで辛さをしのぐ。
このスペシャルなムルタバにドリンク2杯で10リンギット、約340円だ。
マレーシアではビールは大瓶1本500円以上するのに、食事は安い。
いつも通りなら一食150円ちょっとで済んでしまう。
イスラムの国だからお酒は高い。

夜、固定電話の設定がうまくいかない弟子の携帯に電話してみた。
かけ終わる度に残りがいくらあるかメールで知らせてくれるのだが、いざ実際に国際通話をしてみるとどうもお店で説明を受けた料金よりもずっと高いようだ。
1分70円くらいかかっている気がする。
もしかしたら説明を受けた料金に国際ローミング料なるものが上乗せされているのかもしれない。
ならば納得のゆく数字だ。
こうなったら明日、やはりやはり安いと噂されるIDDカードを買って試してみよう。


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 23, 2007

クルアン(Kluang) 23 sept. 2007

今朝もインターネットして、今日は一日クルアンにいる事にする。
まずIDD Chatzカードを買いにDIGIのショップへ行った。
せっかくだから疑問に思っていた通話料金について、もう一度確認してみた。

そしたら、通話料はノーマルでマレーシア国内RM0.36(12.24円)/分、日本の固定電話へはRM0.18(6.12円)/分、DoCoMo等の携帯電話へはRM2.00(68円)/分という事だった。
この間のお兄さんの話と日本の携帯電話へかけた時の料金のみが全く違う。
紙にわざわざRM0.93(31.62円)/分と書いてもらったから、聞き間違いなどではない。
実際には倍以上高かったとは・・・うーん。
それでも1分68円とは、やはり安いといえるだろう。
今回購入したIDD Chatzカードではマレーシア国内RM0.36(12.24円)/分、日本の固定電話へはRM0.20(6.8円)/分、DoCoMo等の携帯電話へはRM0.85(28.9円)/分となる。
IDD Chatzカードを使った通話方法はPINナンバーを打ち込まなければならず、普通に電話をかけるよりかなり面倒なのだが、なぜか固定電話へは面倒なくせにこの方が高い。
携帯電話へはずいぶんと安くなる。
68円→28.9円だから半分以下だ。
それでも固定電話にかければ4分の1以下の通話料金で済む。

DIGI - IDD Chatz Card
20071011DIGIChatzIDDCallingCard-Malaysia.jpg

DIGIのショップを出たあと、街を散歩する。
新しいショッピングモール「Plaza Kluang Parade」に行った。
20070923PlazaKluangParade.jpg

今日は日曜日だから、到着した日に行った時とは人の出が全く違う。
開いている店も先日より多く、大賑わいだ。
1階でDIGIのキャンペーンをやっていた。
携帯を買う時世話になった兄ちゃんに挨拶された。
それからサングラスを買った店の兄ちゃんにも。
ムルタバ屋に行っても挨拶されるし、せまい街だからすぐに面が割れるなあ。

次に両替をしに行く。
日曜日に営業しているか心配だったけれど、聞いてみたら年中無休だそうだ。
両替のレートはクルアン市内はもちろんの事、マラッカやバトゥ・パハでもチェックしたけれど、いつも両替するこの街中の両替所のレートが飛び抜けて良い。
なぜなんだろ。
通りの名前はわからないけれど、アニカホテルから2本、Plaza Kluang Parade寄りの通りをバスターミナル方面に歩いてすぐの辺りだ。

色々と考えるとティオマン島に渡る前の準備をするのは、このクルアンが最適のようだ。
両替のレートは良いし、ご飯は美味しいし、モノはそれなりに揃うし、何よりも街の規模が丁度良い。
いつも泊まるホテルがバスターミナルに近いし、うまく集まった市街地の真ん中だ。
ここは便利で快適な街だと思う。

写真-アニカホテル-
20070923AnikaHotel.jpg

その後、行った事のない郊外まで歩く。
これはまた全く違うクルアンの顔。
散歩した辺り、比較的街の中心に近い郊外には中華系の人が多く住んでいるようだ。
看板もほとんど中国語だし、レストランも中華ばかり。
あたかも中国の街に迷い込んだようだ。
行った事ないけれど。

ぐるっと大回りして川を渡り、ロータリーのある大通りにKluang Coffieというコーヒーの会社を見つけて小躍りする。
マラッカのTescoでスタバみたいなクルアン・カフェのお店を見つけた時に、その時には豆を買い忘れてしまったのでこれで買えると思ったから。
何かで調べた時にふと見かけ、クルアンはマレーシアでは有名なコーヒーの産地である事を知っていた。
しかし、よくよく会社の看板を見ると、パウダーを売っていると書いてあった。
なんだ、残念・・・。
豆が欲しいのだが、マレーシアではネスカフェみたいなフリーズドライのインスタントコーヒーしか売っていないのである。
製造所なら売っていると思ったんだけどな・・・。
マレーシアで普通にコーヒーを飲むなら、必ず日本から豆を持参しなければならない。
ま、こちらは旧英国植民地だっただけに紅茶が美味しいけれど。

郊外をぐるっとひとまわりして、環球(pasaraya・・・the store)BCBプラザ・クルアン店に涼みを兼ねてご飯しに行く。
20070923%E7%92%B0%E7%90%83PlazaBCB%E5%BA%97.jpg

ファストフードに入ったが、ショボいわりに高い。
やはりインド人の店だな。
ご飯は中華も好きだけど、中華ならどちらかといえば四川風とか辛い方が好きだし、マレーシアに来るとマレー飯かインド飯の方が、より食べたくなる。

そういや、今年は滞在中ずっとラマダンだから街でかかっている流行り歌にはラマダンに関するものが多い。
「ハリ~ラ~ヤ~♪」とこちらも思わず口ずさんでしまう。
なぜかどれも悲しいメロディーが多いのだが、ラマダンとはそんなに悲しいものなのか???(追記:その後、楽しげなメロディーも随分と耳にしました。)

しかし、買ったばかりの携帯には間違い電話が多い。
かかってきた!と思うとマレーシア語。
もう3通はきてる。

夜、最後のインド飯屋へ。
正確に記しておこう。
Restoran Nasib
(Hidangan Makanan Islam)
No.35, Jalan Dato Haji Hassan, 86000 Kluang, Johor.
アニカホテルから線路の方に(バスターミナル方面と反対の方に)歩いたところにある。
クルアン市の地図なんて見たことないから、通りは実地に探すしかないだろう。
20070920%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BA%97%EF%BC%92.jpg


最後の買い物をブラブラとする。
「すべて半額」セールに当たり、ささやかなラッキー!

マレーシア人は恥ずかしがり屋で一見愛想がない、が、実は愛嬌がある、という人が多い。
そこいらへんは南方から流れてきた日本人と共通するかもしれない。
顔も日本人と区別の付かないような人がたくさんいる。

宿に戻って明日からの日程を決めた。
決めたからいくつか電話で予約をしようと思ったが、既にオフィスタイムを過ぎていた。
仕方ないので、一応メールで予約を入れてみた。
これで返事が来ていなかったら一つは当日予約になっちゃうけれど明日、電話を入れてみるか。

写真-クルアン市街-
20070923Kluang%E5%B8%82%E8%A1%97%EF%BC%93.jpg

20070923Kluang%E5%B8%82%E8%A1%97%EF%BC%92.jpg

20070923Kluang%E5%B8%82%E8%A1%97.jpg

20070923PrimeCityHotel.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 24, 2007

クルアン(kluang)を出てティオマン島(pulau tioman)へ 24 sept. 2007

いよいよ、この愛する街クルアンを去る日がやって来た。
10:30のバスで港町メルシン(mersing)へと向かう。

バスは珍しく5分遅れの10:35に出発した。

アニカホテルは4泊でRM344だった。
税金もその他のチャージも一切かからない。
単純明快、良いホテル、良い国だ。
クレジットカード決済だから、おそらくちょうど1万1500円くらいだろう。
街で2番目に良いホテルが1泊2900円だ。

Hotel Anika
1, 3 & 5, Jalan Dato Rauf,
P. O. Box 65,
86000 Kluang, Johor,
West Malaysia.
Tel : 07-7724977
Fax : 07-7725870
Standard Room RM86
20070923AnikaHotel.jpg

出がけに今夜から泊まろうとしている宿、パヌーバ・インに予約の電話を入れてみた。
人数や日程、希望の部屋は伝えたが、バスの時間を聞かれ、結局のところ詳しくはオフィスに着いてからアレンジしましょう、だって。
電話した意味がないなぁ。
余裕の応対だったから、平日の月曜だし空いているのだろうけれど・・・。、
ティオマンではどのリゾートもそうだけれど、土、日がとても混む。
長逗留していると、その賑わいが時に嬉しくもあるのだが、今は空いている方がいいな、と素直に思う。

これからはメールもインターネットも自分のPCでは多分不可能で、それも大変に速度の遅い衛星回線利用だし、そうそうメールチェックもブログの更新もやってられないな。

12時少し前にバスは港町メルシン(mersing)に到着した。
20070924CityOfMersing.jpg

今回は客引きに乗らずに、さっき電話しておいたパヌーバ・インのオフィスへ。
島で何度か会話した事のある社長がいた。
車はやはりベンツだ。
友人の玉川氏のとたぶん同じ型だと思う。
宿には4泊申し込んだが、1割引になった。
悪い旅行会社で申し込むと2割加算、普通の旅行会社で申し込むとそのままだから、ティオマンでは宿に直接連絡を取るのが一番安上がりになるようだ。
1泊朝食付き(ユニットバス、エアコン、テレビ、冷蔵庫、海側)110リンギット→99リンギット(3366円)。
これでも安いと思うけれど、もっと安くあげたければ水シャワー&トイレ&ファンの部屋が確か1泊600円くらいからあったと思った。
寝る時にエアコンはいらないし、この程度の気温で水シャワーはむしろ快適だから、それも一つの選択かもしれない。
ただし昼間は暑くて部屋にいられないだろうな。

ティオマン島へと渡るスピードボートは残念ながら11時半の次が16時半の便となっていた。
仕方なくメルシンの街で時間をつぶす事にする。
メルシンはクルアン(kluang)に比べると、ずっと小さい街だ。
ティオマン島やその他メルシン沖の島へ行く中継基地として、またシーフードで有名だ。
ティオマンではないだろうと不安になり、電話用のプリペイドカードをDIGIショップで50リンギット分買い足した。
低額10リンギットのものしか売っていないし、ここの店員には英語がまったく通じない。
マレーシアでは珍しい。
こちらはスーパーの店内もいっそう長閑な雰囲気だ。
時間の流れが緩い。
時間潰しにインターネットカフェに入る。
1時間2リンギット(68円)。
あとで奥地に1時間1.5リンギット(51円)の店を見つける。
今度来た時にはあちらに入る事にしよう。
甘味処で、島に行ったらなかなか食べる事が出来なくなるであろう、アイスカチャン(ais kacang)を頂く。

フェリーとバスの複合ターミナルで、昨年の、あまり印象のよくない客引きの一味、ミスター・ポーを見かけた。
右手にはほぼいつも必ず携帯、ポーが言うにサランインダーでダイバーのインストラクターをやっているそうである。

そうこうしているうちに約束した時間となった。
バヌーバのオフィスの人に、ジェッティと呼ばれるスピードボート発着所へと案内してもらう。
船は結局17時5分に出発した。
隣と後ろがスペイン人でびっくりした。
スペイン語が飛び交うなか、メキシコのリゾートに来たかのような錯覚におちいる。
やはりスペイン語はいい。

海の上で電波状況を確認したらアンテナが立つ。
DIGI、価格はともかくエリアについては評判悪かったけれど、いざこうして使ってみると結構頑張っていると思う。
先日、バスが壊れて停まった田舎道でもつながったしね。

17:42、船はまず別の島に停まった。
きれいなシャレーの立つリゾート。

18:39、ようやくティオマン(tioman)島のグンティン(genting)村に着く。
携帯の電波は入らない。
次のパヤ(paya)村でも電波は入らない。
が、有名なブルジャヤ・リゾート(berjaya resort)が見え始めると、海上で電波が入り始めた。
どうやら大体DIGIのエリアマップ通りのようだ。

18:57、夕陽が水平線付近の雲に隠れた。
残念だが、やはり今日は泳げないな。

19:14、パヌーバ(panuba)の桟橋に到着。
20070924SpeedBoatPanuba.jpg
桟橋がとてもきれいに整えられていてびっくり。
以前は板を渡しただけのような素朴な作りだったのだが。
パヌーバの女主人はまだ私の事を覚えていた。
2年振りなのにね。
部屋に入ると、今年もリノベートされて一段ときれいになっていた。
パヌーバのリゾートをよくしようとする意気込みには頭が下がる。
洗面台の鏡がピカピカで大きいのが気持ちよい。
毎年どんどんと整備されてゆく。

シャワーを浴びて一息付き、ABCへご飯しに行く。
久々に真っ暗なジャングルを歩く。
懐中電灯がなければとても行き着けないだろう。
時にロープをつたい、道なき道を15分ほど進めばパヌーバの隣、アイルバタン村(通称「ABC」)へと抜ける。

Johan's Resortのレストランに入った。
ベジタブルカレースープを頼む。
島に来た時には昨年来の定番。
野菜でお腹一杯。
カレーのコクで満足感も高い。
島ではまとめてウエイトを落とす事も目的の一つだから、即席ベジタリアンになる。
来る日も来る日も大体これを食べ続けるだろう、たぶん。
20070924CurrySoup.jpg


ふと外に目をやると、パヌーバの桟橋が海に浮かんで見える。
パヌーバからABCへの海岸線はやや湾曲しているのでこのように見える。

帰りに海辺のバーでタイガーを1本買った。
宿に帰ったら飲むつもり。

道中、実技試験を間近に控えたYちゃんに電話。

ジャングルで、懐中電灯が電池切れ。
月明かりのみを頼りにジャングルの道を行く。
月に照らされている場所は良いけれど、うっそうとした茂みにはいると視界は利かない。
ジャングルの道・・・本当にケモノ道程度の道である。
木の根っこを階段代わりに登り下りしたり、倒木の下をくぐったり、また、道のすぐ脇は断崖でガードレールなどもちろんないから要注意だ。

やはり復路も15分かかって宿に着いた。
タイガーが渇いたノドにうまい!
20070920TigreBeer.jpg
明日、島の中心地に行ってまとめ買いしてこよう。
島のバーや、本土のスーパーで買うとRM5(170円)はするタイガービールが、空港もある島の中心地テケッ(tekek)にある免税店で買うとRM2(68円)なのである。
ティオマンは数年前に国のフリーポートの指定を受け、免税店でビールを買うなら中南米並みに安くなった。
初めてティオマンに来た当時には缶ビール1本を7RM(238円)で血眼になって探し出し、買っていたものだ。
なぜならあの頃、売っているところを探し出す事さえ大変だったのである。
アルコールはイスラムの国で大っぴらには売られにくいものなのだ。

テレビで混成合唱をしている団体をよく見かけるが、一所懸命なのは伝わってくるけれど、ソプラノが上がり切らなくて何度聞いても苦しい。
うーん。
20070924coro.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 25, 2007

テケッ(tekek)へ、ビールを買いに行く 25 sept. 2007

島の朝。
久々に見る美しい景色。
20070925PanubaJetty-TiomanMalaysia.jpg

20070925PaisajeDesdeVentanaDeMiQuarto-PorLaManana-PanubaInnTiomanMalaysia.jpg


20070925PorLaManana-PanubaInnTiomanMalaysia.jpg


潮が満ちている。
パヌーバビーチ(panuba beach)にはパヌーバ・イン(panuba inn)一軒しかないから、ここはいつ来てもプライベートビーチ状態でとても静かだ。
まぁサランビーチ(salang beach)にも喧噪はありませんが・・・

朝食後に早速泳いでみた。
今日はやや風があり、波が高い。
・・・クラゲがいる!!!
しかも、いつものとは違うヤツが。
7月にキューバ(Cuba)で見たような種類のが。
あの時、エリサベスは「このクラゲは刺さないよ」と言ったけど・・・やはりチクチクする。
5cmくらい、透明で見えづらいところが、より不快感を増大させる。
そらには直径1cmくらいの赤ちゃんのクラゲが集団となって前方に浮かぶ。
とりあえず場所替え。
今度は桟橋からエントリーする。
・・・やはりいる。
こちらもチクチクする。
大したことないっちゃあなぃけれど、やはり不愉快だ。
早々に海から引き上げる事に。
うーん、残念だ。

気を取り直して本日のメインイベントを実行する。
そう、テケッ(tekek)へとビールを買いに行く。
たぶん往復16kmくらいなんだけど、アップダウンがあるので、距離のわりにはきつく感じる。
まずは例のジャングルを抜けなければならない。
20070925JungleRoute-TiomanMalaysia.jpg

20070925JungleRoute2-TiomanMalaysia.jpg

20070925JungleRoute3-TiomanMalaysia.jpg

20070925JungleRope-TiomanMalaysia.jpg


ジャングルを抜けるとアイルバタン村(通称ABC)に出る。
20070925PlayaDeABC-TiomanMalaysia.jpg

どこのリゾートも静かだ。
20070925CalleDeABC-TiomanMalaysia.jpg

あちこちのシャレーがきれいになり、少しずつ大型化している。
パヌーバの陸上交通手段は歩く以外ないけれど、ABCでは自転車、バイクが走る。
20070925CalleDeABC2-TiomanMalaysia.jpg

写真を撮りながらのろのろと歩いていたら、出発後1時間ほどでABCのはじまで行き着いた。
20070925PuenteDeABC-TiomanMalaysia.jpg

ここからテケッへはもう一つ峠を越える。
ABCとテケッを分ける峠は舗装されていてガードレールもあり、また勾配もそれほどではない。
テケッの入り口にはきれいなマリンパークがある。
20070925PusatTamanLaut-TiomanMalaysia.jpg

20070925CalleDeTekek1-TiomanMalaysia.jpg

さらにしばらく歩くと、道はやがて車の通行が可能な広さとなる。
20070925CalleDeTekek3-TiomanMalaysia.jpg

街の中心へと近づくに従って、交通の手段が大型化する。
とはいえ、島にバスはない。
信号もない。
島の中心地、テケッでの主な交通手段はバイクだ。
まだ年端の行かない小学生くらいの少年、少女も3人乗りでスイスイ走ってる。
免許はいらないのかな?
20070926Moto2-TiomanMalaysia.jpg

2年前から始まっていた護岸工事が急ピッチで進んでいる。
20070925ConstraccionDePlaya-TiomanMalaysia.jpg

あの頃まではテケッの海岸でも遊んでいる子供たちがいたのに、もう二度と見られない風景となってしまった。
かなり埋め立てているが、何を作るのだろう。
ティオマン島は地形が急峻だから、いずれにしても開発するには埋め立てしかあり得ない。

テケッの桟橋まで約1時間45分かかった。
今日は特に写真を撮り過ぎた感じだ。
充分に写真を撮りながらでも、大体いつも1時間半でこの桟橋に到着する。
さらにブルジャヤ・リゾート寄りの免税店を目指す。

途中税関にある新しくできた展望台に寄った。

20070925PEJABAT-TiomanMalaysia.jpg

20070925PaisajeDeTekekDesdePEJABAT-TiomanMalaysia.jpg


免税店は2003年に登場して、当時空港とダウンタウンの2店だったものが、今年来てみると個人経営の免税店がちらほらと増えていた。
店によってビールの値だんが違う。
タイのチャンビール(beer chang)というのを試飲がてら飲んでみた。
1998年にオーストラリアのインターナショナル・ビア・コンペティションで金賞を受賞しているビールだ。
20070925BeerChang.jpg

アルコール度数が6.4%と高めだ。
これが中華系の免税店で6本10リンギットで売られていたから、これを1箱買った。
すっきり計
さらにデンマークのカールスバーグ、ロイヤルスタウトを試飲。
こちらアルコール度数が8%で、泳ぎながら飲むにはちょっときつそうだ。

結局定番のタイガー(RM2)をまとめ買いの他、ギネス(RM3.3)と先ほどのロイヤルスタウトを少しずつ買う。
20070925BeerGuinness-RoyalStout-Chang-Tigre.jpg


試飲しながら次の宿、サラン・インダー・リゾートに電話で予約を入れた。

そういやお持ち帰りは日本で「テイクアウト」、米で「To Go」、マレーシアでは「Take Away」なのだが、何か持ち逃げしたくなるネーミングだ。
ちなみに「Take Out」は米でもOKだそうだ。
まーちゃんが言ってた。

帰途。
45本のビールを背負って帰る。
持っている荷物と合わせると20kg程だろうか。
20070925MuchosCervesasEnBolso.jpg

これで結構重く感じる。
重力が私に牙をむく。
登るときには心臓に、そして下るときには足の関節に負担がグッと増大する。
途中でお茶しようと思ったけれど、ABCのレストランはこの時間、全て閉まっていた。
最後のジャングル。
急登が心臓にくる。
夏のアルプスで見かける、山小屋に物資を運ぶ人はすごいと思う。
あの荷物はきっと50kg以上あるんじゃないか。
あれを担いで登山道をスイスイだ。
すごすぎる。

帰りの道すがら、明日が採用試験本番のYちゃんに電話でアドバイスした。

インターネットカフェの料金を見ていたら、ABCでは1時間10リンギット(340円)もする。
昨日対岸の半島メルシンでは1時間RM1.5(51円)だったのを見た直後だけに、その値段が極端に高く感じる。
とはいえ、キューバでインターネットしようと思ったら、1時間800円だ。
同じサービスの値段がこれほどに違うとは・・・。


結局どこにも寄り道せずに1時間半で宿に着いた。
宿に着いたらザーッと、雨が降ってきた。

テケッの最奥、ブルジャヤ(Berjaya)リゾートに入る直前まで行ったから、片道9km、往復18kmは歩いただろうか。
桟橋を寄り道したりもしているからそんなものだろう。

ちなみに地球の歩き方にティオマン島の地図が掲載されているけれど、あの縮尺を信じてはいけません。
ロンリープラネット社のガイドに載っている地図と比べると縮尺が1/4ほどになっている。
それからリゾート名が「Penuba」になっているけれど、「Panuba」です。
「Keluang」は「Kluang」だし。
改訂版を重ねてもなかなか直らないな。
なんでだろ?

夜、テレビを見ていたら音楽番組が始まった。
レゲエのオンパレード。
ボーカリストはとてもマレーシア人とは思えない顔の濃さ。
20070925TV1.jpg

マレーシアの音楽番組は、オケがすべて生演奏なので楽しい。
20070925TV7.jpg

20070925TV2.jpg

豊かだった日本の'70-'80年代辺りの歌番組を見ているようだ。
あの頃の音楽は、アイドルのアルバムさえ全て生演奏で面白かったな。
中学生の頃とか、よく大譜表を作って耳コピでスコアに落としていたのを思い出す。
アレンジにギター、ドラム、ベース、パーカッション、鍵盤楽器、コーラス、それに弦、笛、金管、サックスと入るのが基本で。
80年のアタマ前後にMIDIという規格が登場して、流行する音楽のアレンジは、そのスタイルを急激に変えていった。

さらにテレビを眺めていると、「ハリ・ラヤ(hari raya)」・・・ラマダンにちなんだ歌を特集したCDの宣伝をしていた。
20071011BilaTibaHariRayaCD-Malaysia.jpg

そんなコンピレーションものが作られ、売れるほどラマダンとはすごいものなのですね。

クルアン(kluang)に戻ったら絶対に買おう。

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 26, 2007

パヌーバ(panuba)で初仕事 26 sept. 2007

マレーシアに来て初めての曇った朝。
なんとなく今日も泳ぎは期待出来ない・・・ような気がする。
とはいえ、クラゲは毎日いるものではないから一応入ってみるしかない。
今回のクラゲはティオマンではあまり見かける事のなかった透明なタイプ。
レストランからすぐ脇の浜辺を眺めると、昨日浮いていた葉っぱが今日はきれいになくなっている。
波も昨日よりは穏やかだ。
曇りだけど。
案外クラゲはいなくなっているかも。

とりあえず部屋でファイルを開いてみる。
Music Time Deluxで書いた楽譜は2年くらい前から不調になった。
今回も保存が出来ないのでやる気をなくす。
だからFinaleを買ったわけですが、書いてしまったものを書き直す気にはなれないから、LatinJazzPiano上・下巻とかはなんとか今のプログラムで手直ししたいものだ。
ほんのちょっと手直ししたいだけなんだけどな。
それからVTRと合わせるためのWAV音源をどれが一致するか、探し出してみる。
これも結構面倒だ。
とった時にきちんと詳細なメモを残しておくべきだった。

そんな事をしていたらメイドがやって来たので、桟橋へ散歩しに行く。
10時半を過ぎたら急に晴れ始めた。

着替えて泳ぎに行く。
波が高い。
潜っていると、時折前方の視界を白い泡沫が遮る。
クラゲはいなくなっていた。
一つの個体も見かけないし、チクチクもしない。
桟橋から200mくらい先の、私が勝手にプライベートビーチと呼んでいる浜辺まで泳いでみた。
ここはABCへと抜けるジャングルがある断崖の下だ。
道がなく、泳いで来る以外に到達する手段がないから、滅多に誰もやって来ない。
ちょっとビーチをブラブラして、再び泳いで桟橋へ戻る。
波が高い。
30cm超の大きなアジが、私の泳いでいる下を通り過ぎて行った。

今日も昨日とは別の理由で泳ぐには不適だ。
仕方ないので、またテケッ(tekek)までウォーキングするか。

そういやさっき、弟子からSMS(ショートメール)をもらったようだ。
DIGIから案内のメールがきたものの、どうやってみるかがよくわからない。
ボイスメッセージがあるって案内が来たんだけど、SMSでそんな事できるのかな?
それとも何かのまちがいかな???
121にコールしろっていうから、案内された番号にコールするとヴォイスレコーダーにつながってしまう。
困ったぞ。
再生の案内はない。
現地の人に聞いてみる事にしよう。
しかも国際SMSはもしかしたら2リンギットかかるのかもしれない。
日本ではi-modeの出現以降、SMSはメジャーでないから扱い方がよくわからない。
(後で聞いたら、この時偶然、弟子も同時に電話していて、そちらの方は私の電話のメッセージセンターにつながってしまったようだった。)

泳いだ後にギネスを飲んでみた。
昨日飲んだカールスバーグ・ロイヤルスタウトほどにはアルコールを感じない。
同じ8%なんだけど。
こちらの方がコクがあるって事か。
実を言うと、ここいらへんは贅沢に口に含む程度にして両方を同時にティスティングしたいものだが、貧乏性でどうしてもそれが出来ない。
とはいえ、昼間っから両方いっぺんに飲むと、度数8%では一日が終わってしまいそうだ。
大ざっぱに言ってこれらスタウトにはワインのようなコクがあり、本当の意味での黒ビール、シュバルツにはもっとすっきりとした味わいがあると思うがどうだろうか。
黒系のビールについてはあまり詳しくない。

飲みながらテレビドラマを見ていたら途中で映像が止まった。
テレビ局のせいかと思っていたら、どのチャンネルも映像が止まっている。
おまけに携帯もアンテナが立たなくなった。
どうやら島の回線をつなぐ衛星の不調が原因のようだ。
パヌーバはテレビ付きなのが良い。
サランインダーのシービューシャレーにテレビはない。
ただし、パヌーバのドリアンルームは部屋が2つ、壁一つで隣り合っているから楽器の練習はしづらいが、サランインダーでは同じ建物の部屋2つの間に廊下があって音が遮断されるため楽器の練習はしやすい。

さて、宿を出てジャングルに入ると途中で急に突風が吹き荒れ始めた。
森がざわめく。
20070926Jungle-TiomanMalaysia.jpg

ジャングルを抜けた頃、雨がぱらつき始めた。
参ったな。
40分程かけてアイルバタン(kampung air batang)の集落を抜け、次の峠を越え、マリンパーク(taman laut)に出たところで雨宿り。
すぐに本降りとなった。
が、山の上の青空が徐々にこちらへと広がってくるので、もうしばらく待てばまたこちらも晴れてきそうだ。
15分も待っていたら、雨は止んだ。
雲の流れが速い。
遠く、ブルジャヤには陽が当たり始めたのが見える。

ブルジャヤ(berjaya)・・・この有名なリゾート企業は、日本のガイドではどれにも「ベルジャヤ」と載っているけれど、それではマレーシア人が気分を悪くするのでここでは「ブルジャヤ」と呼ぶ事にする。

歩いているうちに良い天気になった。
雨が上がったら、道行く人たちにも活気が戻ったように感じられる。
交通量が多くなった。
20070926ChicasDeTekek-TiomanMalaysia.jpg

20070926ChicosDeTekek-TiomanMalaysia.jpg

ティオマンの空港に飛行機が着陸した。
よくぞあんなに狭い滑走路に。
おもちゃみたいな空港だ。
空港の免税店では2年前にはビールがたくさん売られていたのに、今日はわずかな銘柄があるのみ。
ババリアの大きい缶とか銘柄は忘れたけれどナントカやら・・・キューバのようだ。

セントロの免税店でタイガーを1本飲んだ。

テケッではバイク、しかも50ccのものが多いが、3人、4人乗りが当たり前だ。
あれに4人はすごいと思う。
大人2人に子供2人の組み合わせが多い。
20070926Moto1-TiomanMalaysia.jpg


観光案内所にインターネットアクセスがあったのでやってみる事に。
20070926TiomanInformationCentre-TiomanMalaysia.jpg

30分5リンギット。
いざ払う段になってみると、ここでは時間を計っている様子はなかった。

ヤフーメールを1通確認。
早くても10月6日頃と言っていたN家の国際電話開通が本日になったとの事。
やれやれ、ちょっと安心する。

こちらから電話しようと思っていたら、その弟子から歩いている途中に電話がかかってきた。
色々と相談。
しかし、イエデンは聞き取り易い!
こんなにも違うのか。

民家の軒先で小さい鹿のような、名前を知らない野生動物を見た。

時間を見計らって今日実技試験のあったYちゃんに電話する。
こちらの思惑もズバリ的中し、しかもベストが出せたようでちょっと安心。

しかし結構いい時間のはずなのに、ABCのレストランはどこもクローズしている。
毎度来る度にいつも行くレストランも、今回はずっと閉まっているところしか見たことがない。
パヌーバに抜けるジャングルの一番手前にあるレストランのみがオープンしていた。
20070926ABCRestaurante-TiomanMalaysia.jpg

レストランの家族がみんなでご飯している。
20070926ABCRestaurante2-TiomanMalaysia.jpg

聞けば、ラマダンだからこれが朝ご飯なのだと言う。
島のレストランに活気がないのは、どうもラマダンが関係しているような気がしてきた。
ラマダンがいつだかなんて、全然気にかけていなかったけれど、こうしてレストランに活気がないのをみると、いや、この時期ははずすべきだったかな、とも思う。

超贅沢に魚の焼き物などを食べても、ここのレストランでは600円くらいだ。
とはいえ、島ならやはり魚を食べておきたいところ。
100%の生ジュースは136円。
これでも本土の倍の値段。
20070926ComidaCena-TiomanMalaysia.jpg


帰り道、LEDライトが突然消えた。
どうも手持ちのものは不調だ。
マレーシアで買った携帯の灯りでしのぐが、足下が見えづらい。
月が低いとジャングルの中は相当に見えづらい。

なんとか宿にたどり着く。

今日はベルジャヤに続く坂の方まで行ったし、あちこち往きつ戻りつしたから、20km近く歩いたんじゃないかな。

今夜は風も大したことないのに、なぜか海が荒れ狂っている。
明日は大丈夫だろうか。
結局、こんなところまで来て、まだまともに泳いでいない・・・。
かといって、悪条件の中をわざわざ泳ぎたくはない。
泳ぐなら、一緒にたくさんの魚がいなけりゃダメなんだ。

テレビでまたラマダンの歌を集めたコンピレーションアルバムの宣伝をしていた。
そうか!
西欧社会のクリスマスソングと同じかと思えば納得が行く。
ラマダン、特にラマダン明けはイスラム社会で最も華やかな祝日と聞く。

写真-パヌーバインリゾートのドリアンルーム
20070926PanubaInnRoom-TiomanMalaysia.jpg

写真-パヌーバインリゾートのレストラン
20070926PanubaRestaurantePorLaManana-TiomanMalaysia.jpg

写真-パヌーバの桟橋
20070926PanubaInn-TiomanMalaysia.jpg

20070926PanubaJetty-TiomanMalaysia.jpg

写真-ティオマンの猫
20070926Kucin-TiomanMalaysia.jpg

写真-散歩途中に見た動物
20070926Animal-TiomanMalaysia.jpg

KojiFujitaInTioman2007-1B.jpg

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 27, 2007

夢の中で 27 sept. 2007

バカ寝した。
久々にバカ寝した。
悪いものではないと思った。
眠りが浅くなるせいか何かわからないが、夢の中で仕事が進むのである。
夢の中で練習が出来るのである。
しかも、これには手応えがある。
日本に帰ったらわりとすぐにあるピアノソロライブのイメージも整った。

朝、曇り。
海はややうねりがある。
昨晩の荒れ狂いようからみれば、ずっと穏やかだ。
20070927Mar-TiomanMalaysia.jpg

朝っぱらからタイガー(tiger beer)を2本飲んだ。
このシンガポール(singapore)のビールはロンドン(london)、パリ(paris)、ジェノヴァ(geneva)のチャンピオンシップで金賞をとっているそうだ。
この麦味の強さは、キリンの一番搾りに似ているかもしれない。
ちなみにタイ(thai)のチャンビール(chang beer)はアルコール濃度はこれよりもっと高いけれど、すっきりしている。

9:20、遅い朝ご飯を食べに行こうと思ったら、突然のスコール。
今年は雨期が早いのかな?
ティオマン島の雨期は例年10月半ばから始まる。

雨の中、桟橋に客船ブルーウォーター(blue water)の到着するのが部屋の窓から見えた。
メルシン(mersing)からお客さんを運んで。

雨の中、レストランに行く。
年々宿がきれいになるにつれて、リゾート内の通路も整備されてゆくが、これが今のようにタイル張りとなると雨の日には滑りやすくていけない。
特にビーチサンダルだと。
実用性と安全性を考えたら、以前のコンクリートを流しただけの通路の方が良かったと思うのだが、やはり見栄えと雰囲気の方が大切なのだろうか。

お昼には良い天気になった。
が、なぜか海が荒れる。

桟橋でパンくずを投げて魚を集めてみた。
20070927Ikan-TiomanMalaysia.jpg

魚を集めていたら昨日実技試験を受けたYちゃんのお母さんから電話を頂いた。
国際電話がかけられるようになったと。
Yちゃんには昨日電話したけれど、聞いてみたら出題は全くこちらの予想通りだった。
実力も発揮出来たようだし、あとは結果を待つだけだ。
詳細なレポートもヤフーメールのアドレスに頂いたそうで、一刻も早く見たいけれど、この宿にインターネットの設備はない(あとで1台だけインターネットアクセス出来るPCがある事を知った。なぜか宣伝は全くないが、RM7.5/0.5h)。
ABCかテケッに行けばインターネット出来るけれど、3日続けてジャングル越えをしたから、今日はもう行く気力がない。
ジャングル越えは15分ほどだけれど、ロープを伝って上り下りしたり、倒木の下をくぐったりしなければならないから、結構気力は必要になる。
その後確実に開いているテケッだったら往復16km歩かなくてはならない。
ボートを使うと大抵2名ミニマムだから、テケッまで往復すると1人で行ったとしても往復80リンギット(2720円)だ。
島はかようにも不便なのである。

荒れ気味だけど、泳いでみる事にする。
まずは海に向かって左、ABC方面にあるプライベートビーチへ。
いったん上陸した後、今度は反対方向、パヌーバ2と勝手に呼んでいる砂浜の方へと泳ぐ。
桟橋を越え、リゾート前のビーチを越え、更に岩場を越えた先にあるビーチだ。
そのパヌーバ2の一番右端まで泳いだ後、上陸せずに再び桟橋方面へと引き返す。
今日は海が荒れているから視界が悪い。
しかも雑魚ばかり。
引き返しも桟橋を越えてもう一度プライベートビーチまで行こうかと思っていたのに、桟橋の手前当たりで何度かチクリときたから気持ちが悪くなって桟橋に上がった。
なにしろ見えないというのは恐ろしい。
クラゲがいたら、海中に潜む機雷に当たるようなものだ。

海を眺めていたら、ちょうどシンガポール方面からプロペラ機が飛んできた。
山にぶつかるかと思うくらい斜面ぎりぎりまで飛んでいき、その斜面に沿って右へとターンする。
こちらからみると、マリンセンターのわずか先のジャングルに機体が消えるから、飛行機が落ちたかと思ってドキドキする。
ニュースになっていないから、あれで大丈夫なんだ。
管制塔の随分手前なのに、あんなぎりぎりまで高度を落とすんだ?
あー、ドキドキした。
同時にスピードボートがABCの立派な桟橋に二艘やって来た。

いったん宿に戻って眼下のビーチを眺めると、随分と砂浜が広がっている。
引き潮だから砂を捲いて海中は一層視界が悪い。

ビールで水分を補給して再び泳ぎに行く。

と、泳ぎに行く前に、3連戦を間近に控えた弟子にちょろっと電話。
そろそろ練習を始める時間なのを知っていたからアドヴァイスしようと思って。
それはすぐ切ったのだけれど、2分も経たないうちに弟子のお母さんより電話を頂く。
その後また弟子が電話口に立ち・・・色々とあってイッパイイッパイになっているようだ。
しまいには泣き出し始めた。
頑張れ!

泳ぐ。
夕方だし、曇りだし、波は高いしで視界が悪い。
またまた桟橋からPanuba2ビーチまで泳いでみるが、小さくてカラフルな熱帯魚の群れが見られた。
大きいのは・・・少し大きめのアジを何尾か見た程度。
今回、水にいた時間が短いせいもあるだろうけれど、ナポレオンフィッシュ、ウミガメ、カンムリブダイのいずれもまだ見る事が出来ないでいる。
やっぱ大物を見たいよな。
いずれも初めて見たのはこのパヌーバなんだけど。
今回のチャンスは、あと明日の午前中を残すのみ。
その後はサラン(salang)へ移動だ。

時間の経つのは速い。
こちら4泊もすればゆったり過ごせるだろうと思っていたけれど、案外あっと言う間だ。
充分泳いだと言えるのは本日のみ。
ま、泳いでいない日には20km弱のウォーキングをしているけれど。

そういや少しお腹が空いたけれど、パヌーバのレストランは16:30から19:30まで閉店している。
ミニショップも閉店。
受付の人もいない。
つまりこの時間帯には、既宿泊者が部屋に留まる以外、宿としての全ての機能を停止する。
今日も朝食後はビールを飲んだだけ。
何もハリラヤ(hari raya・・・ラマダン)でなくても自動的に一定時間断食出来るのが、この島の良いところだ。

20:00頃ご飯を食べに行った。
メニューを見ると、以前はABCのレストランより割高だったのに、今はむしろこちらの方が割安だ。
場所もきれいだし、パヌーバのレストランはおすすめできる。
20070927PanubaRestaurantePorLaNoche-TiomanMalaysia.jpg

いつものベジタブルカレーを頼む。
どうやら小さな土鍋で出すのが流行になっているらしい。
昨年まではどこも、さらに質素な器だったものが、今はどこで頼んでも土鍋で出てくる。
20070927VegCurryPanubaInn-TiomanMalaysia.jpg


-メニューの例-
ミロ・アイス・・・・・・・・・・・・RM2.70
100%生ジュース・・・・・・・RM3.60
缶ジュース・・・・・・・・・・・・RM2.50
水1.5L・・・・・・・・・・・・・・RM2.60
マレー風炒飯+α・・・・・・RM6.20
マレー風焼きそば・・・・・・・RM6.00
野菜カレー・・・・・・・・・・・RM4.60
アイスクリーム(2 Scps.)・・RM4.50
その他、軽食からゴージャスまで150種類ほどのメニュー有り。
Open:8:00-16:00,19:30-22:00(Last Order 21:30)
20070927Menu3-3-TiomanMalaysia.jpg


パヌーバ・イン・リゾート(Panuba inn resort)
A-Fan only RM50
B-AC only RM75
D-AC,Hot shower,TV,Rfrg. RM110
SD-AC,Hot shower,TV,Rfrg.,Coffee & Tea maker RM140
朝食込み、週末はRM20up、in 14:30、out 12:00。
Panuba Inn Resort
Office : Mersing Jetty Terminal
Jalan Abu Bakar, 86800 Mersing, Johor
Tel/Fax : +607-7996348
E-Mail : panuba@hotmail.com
Website : www.panubainn.com
20070927PanubaInnResort-TiomanMalaysia.jpg

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 28, 2007

嗚呼・・DIGIモバイルフォンよ・・・ 28 sept. 2007

さよならパヌーバ(panuba)、こんにちはサラン(salang)。
お別れは寂しくもあり、しかし新しい出逢いにはウキウキする。

朝、レストランでラダに会った。
キューバでのフロールのように、会うつもりがなくてもティオマン島(pulau tioman)に来ると必ず会ってしまうラダ。
友達、と言うほどでもないけれど、会えばお互い挨拶をするハードゲイだ。
今年は再びパヌーバ(panuba)で働いているらしい。
昨年より一層化粧が濃くなった。
っていうか、ファンデーションを塗っているのを初めて見た。
少しダイエットに成功したようだ。
女の子らしい、かわいいバッグを腕に下げている。
今はゲイ友達と一緒につるんで楽しく働いているようだ。
うーん、しかしこちらは4泊もしているのに最後の最後、出発の朝に会うなんて、やはり彼とも縁があるのだろう。
キューバ(cuba)のフロールのように。
20070928Rada2.jpg


朝ご飯の炒飯が口に合わず。
パヌーバの宿代に込みの朝ごはんは、ちょっと「???」な事がある。
朝は日替わりでミーゴレン(mee goreng)、ナシゴレン(nasi goreng)、ビーフン(米粉)のどれかにイチゴジャム&バター、ホントにたまに蜂蜜が付くトースト、それにスイカ、粉を溶かしたオレンジジュース、コーヒー、紅茶、おしまい。

パヌーバのインターネットの宣伝を見た。
「Internet with 3G!」とある。
つまり、携帯の電波を使ってインターネットアクセスしているわけだ。
そりゃたいして速くはないな。
サランインダーの衛星回線よりは速いだろうけれど。
1時間15リンギット・マレーシアドル(660円)。
結構な値段だ。

本日、バルコニーから見た海の透明度は高そうに見える。
20070928PaisajeDelBalconDePanubaInn-TiomanMalaysia.jpg


泳ぐ。
いざ海に入ってみると透明度は高くない。
今日も荒れ気味だから仕方ない。
桟橋からパヌーバ2に向かって泳ぐ。
ウミガメがいた!
ウミガメをどこまでも追いかけてみる。
亀といえども海の生き物だから、同じスピードでずっとくっついて泳ぐと結構疲れる。
観察していると、ウミガメは泳ぐときに前足しか使わない。
この亀が特別なのだろうか・・・?
前後の足を使った方が速そうだが?
ついに追いつけなくなって、ウミガメは海中深くに消えて行った。

パヌーバ2の海域に入ると、チクチクがとても増えた。
触手の切れ端だ。
クラゲの触手は個体と離れても毒を失うことがない。
クラゲなんて、その個体さえも半透明だから見つけるのが大変なのに、その触手の切れ端なんてまず肉眼では判別不可能だ。
今日みたいに荒れ気味の海では尚更だ。

気味悪く不愉快なので、桟橋へは引き返さずに仕方なくパヌーバ2の浜辺に上陸する。
途中、草藪をかき分けながらレストラン前に戻ってくる。

再び桟橋へ。
今度はABC方面、プライベートビーチを目指す。
こちらもやはりチクチクするが、もう今更引き返せないのであちらの浜辺まで泳ぎ切った。
お気に入りの浜辺でブラブラした後、再び桟橋へ向けて泳ぐ。
最後の最後で触手の切れ端が鼻に当たった。
痛くて結構不愉快だ。
痛みはすぐにひくけれど。

宿に戻ると既に11:45。
1時間半ほど泳いでいた事になる。
急いでシャワーを浴びて、12時にチェックアウト。

レセプションで聞くと、先日は13時って言っていたのに、フェリーは14時過ぎに着くと言う。
潮の満ち引きをみての運行だそうだから、これくらいの誤差は仕方ないのかも。
20070928RecepcionPanubaInn-TiomanMalaysia.jpg


レストランでタイのチャンビール(chang beer)を飲みながらこうしてW-ZERO3をいじる。
久々にちょっとインデペンデンスの練習でもしておこうかな。
色々な楽譜をPCとW-ZERO3に入れておいた。
PDFファイルで。

12:50、フェリーが来たかと思ったら、ポリスだと言われた。

13:25、言われた時間よりも早くにフェリーはやって来た。
20070928FerryLLegoaJettyPanubaInn-TiomanMalaysia.jpg

20070928EnFerry-TiomanMalaysia.jpg


サランに向かう途中にその昔よくトレッキングして出かけた懐かしのモンキービーチや、もう一つサラン寄りのモンキーベイが見えた。
モンキーベイは珊瑚礁がとてもよく発達していて、魚影が濃い。
以前、ツアーで出かけた時に水先案内人が潜ってナポレオンフィッシュを岩陰から引っ張りだしてくれたのがここだ。


13:45、サランの桟橋着。
20070929JettySalang-TiomanMalaysia.jpg

懐かしい風景。
チェックイン、受付のお姉さんもお変わりなく。

AC25、昨年と同じ部屋。
しかし、エアコンや水周りが改善されている。

ふとDIGIの携帯をチェックすると・・・
なんと・・・圏外・・・
油断した。
秘境パヌーバでも使えたから油断しきっていた。
まさか、この観光客で賑わうサランビーチで使えないとは。

いやー参った・・・。
クルアンのDIGIショップで見せてもらったエリアマップ(Coverage Map)ではサランも圏内だったのに・・・
20070928DIGICavarageMap-TiomanMalaysia.jpg

そう、エリアマップで自分の滞在先が全てカバーされている事を確認してこのDIGIの携帯を選んだのに、まさかエリアマップ上ではガンガン圏内なものが実際には全く圏外であるなんて事、思いもよらなかった。
いい加減なものだ。
やはり国が違うのだから、ここは現地の宿にでも使用可能かどうか、あらかじめ確認しておくべきだったのかもしれない。
だけどまさかなー・・・会社で出しているエリアマップがこれほどの誇大広告だとは・・・
だってマップ上ではティオマン島中部から北部にかけてアナもなく全域に渡ってカバーされているというのに。
どうやらサラン村で使えるのはCelcomだけらしい。

セルコムは日本で言えばDoCoMoのような会社で、DIGIはソフトバンクかツーカーみたいな位置づけではあるのだが・・・。
おっと、今やソフトバンクとツーカーを同列に語っては失礼ですね。

一応一番電波の良さそうな、桟橋まで携帯を持って歩いてみた。
やはり圏外だ。
残念・・・

インダーのミニショップで、またラダに会った。
聞くと、まだインダーのレストランで働いているとの事。

夕方、ひと泳ぎしに行く。
引き潮なのでビーチの一番左端からしかエントリー出来ない。
この沖合に巨大な珊瑚群がある事を知っているので、そこを目指す。
・・・すごい。
やはりサランの海は良い。
ここを見ただけでもパヌーバと比べたら珊瑚の発達度ではどうしてもこちらに軍配が上がる。
パヌーバだって悪くはないけれど、こちらの巨大珊瑚の密度はすごい。
海底の地形がダイナミックだ。
また、魚影も濃い。
それからこちらの方がずっと波が静かでとても泳ぎやすい。

サランインダーリゾート(salang indah resort)とパヌーバインリゾート(panuba inn resort)、どちらに宿を取るかはいつも悩ましい問題だ。
料金はパヌーバが朝食付きでRM110、サランインダーが宿泊のみでRM100とほぼ互角。

パヌーバの部屋はとてもきれいに整っている。
設備では明らかにパヌーバの勝ち。
また、頑張れば島の中心、テケッ(tekek)地区や隣のABC地区まで歩いて行けるのも良い。
テケッなら免税店でビールが買えるし、インターネットも島では一番安い。物資も豊富だ。
ただしジャングルを抜けられなければ、パヌーバは陸の孤島となる。
レストランを選ぶ余地もない。
海に関してはもう一つ、サランは引き潮時、ビーチの左端まで行かなければ海に入るのが難しくなるが、パヌーバはいつでも宿前からドボンだ。

一方のインダー、部屋はイマイチなものの、リゾートがいくつか連なって適度な規模があるので、ちょっと散歩をしたり、レストランを選んだりする楽しみがある。
インダーの部屋では問題なく楽器の練習が出来る。
そして何よりも珊瑚礁が非常に発達している。
これは大きい。
これで携帯がつながればなぁ・・・

仕方なくIDD国際電話を使おうと宿のインターネットカフェに行ってみるが、クローズド。
ここの営業時間は気分次第の非常にいい加減なものなので、いつもとても困っている。
なんとかならぬものか。
頼むから掲げている営業時間中は仕事してくれよ・・・。
とにかく電話に関してはせっかく携帯を買ったのに、予想外の使用不可だ。
12泊、ここが滞在一番長いんだけどな・・・。
20070928WARTEL-IDDCall.jpg


外ではラダをはじめとして従業員がバレーボールをして楽しんでいた。
ラダはピンクのスポーツウエアに身を包んでいた。
20070928Rada.jpg

ふと、応援していると人を見ると顔といい体格といい、伊地知さんにそっくりだった。
そういえば、伊地知さんの顔はマレーにいてもおかしくないな、と一人納得。

19時半頃ご飯しに行く。
インダーのレストランは安くて美味しいと思う。
マレー風焼き鳥「サテー」があるのも良い。
20070928Satay.jpg

-メニューの例-
ミロ・アイス・・・・・・・・・・・・RM2.00
100%生ジュース・・・・・・・RM3.00
缶ジュース・・・・・・・・・・・・RM2.50
水1.5L・・・・・・・・・・・・・・RM4.00
マレー風炒飯・・・・・・・・・・RM4.50
マレー風焼きそば・・・・・・・RM4.50
マレー風串焼き(satay)・・RM5.00
野菜カレー・・・・・・・・・・・RM5.00
アイスクリーム(2 Scps.)・・RM3.50
その他、軽食からゴージャスまで150種類ほどのメニュー有り。
Open:8:00-, 18:30-


Salang Indah Resorts SDN. BHD.
No. Co.344572 P
Kampomg Salang, Tioman, Pahang
Tel Off. : 609-4195015, 609-4195039
Fax : 609-4195024
Business Hour : 8:30-17:00
E-Mail : info@salangindah.com
Website : www.salangindah.com
Salang Indah Restaurant
Tel : 609-4195054
Branch : H/P: 013-9347336 - Md. Abidin
Sea View AC Shalet(Twin Sharing) RM100


食事の代金を払う時にセルコムのSIMカードはサランで買えないのか、と聞いたら、インダーのマーケットにあるって教えてくれた。
早速CelcomのXpaxというSIMカードを買ってみた。
RM15で通話RM5付き。
20070928DIGI%26Celcom.jpg


インターネットカフェがオープンしていたので使ってみる。
ここの衛星回線の遅さを思い出した。
ヤフーメールを見るためログインするのに、画面が切り替わるのを待つ事20分以上。
とてもやってられない。
なぜかmixiの方が少し速い。
PCの方で画像表示をOFFにして、勘でログインボタンを押したり、メッセージのボタンを押したりする。
画像が出るのを待っていたら1時間かかってもログインに到達しないかも・・・。
実際昨年は自分のドメインメールとか、ソネットメールとか
はログイン中にタイムアウトエラーが発生してついに一度も使えなかったのである。
ヤフーメールは見るのが精一杯だった。
ミクシーも足跡さえ見る事が出来なかった。
必要なメッセージを最小限の文字に留めて書き、2通送っただけで1時間が経っていた。
ブログのアップなんて、とんでもない話だ。
今朝は笑ったけれど、これならパヌーバの3Gインターネットの方が圧倒的に速いはず。

部屋に戻って携帯の裏蓋を開け、DIGIのSIMカードを抜き、セルコムのSIMカードを入れた。
初期設定は簡単だ。
SIMカードを差し込んだら電源を入れるだけ。
セルコムは特にIDDカードのようなものはないらしい。
一応クルアンでセルコムのリーフレットももらっておいて良かった。
どうやら日本の固定電話へは1分RM1.5(51円)らしい。
携帯へだと1分RM5(170円)近い額がかかると思う。
これだったらGSM携帯を持っていない人は日本でレンタルした方が良いかもしれない。
プリペイドも買ったけれど、RM10の少額カードしかないから1枚で6分しかもたない。
しかも島だからRM10(340円)のカードをRM11(374円)で売っている。
20070928CelcomPrepaidCardRM10-Malaysia.jpg
そしてカードを継ぎ足す度にPINコードを入れ直さなくてはならないのか・・・かなり面倒だ。

インターネットカフェにIDD電話をかけるサービスがあったけれど、それは日本へ1分RM3(102円)だった。
DIGIの携帯なら6円ちょっとなのに。
残念だ。
だけど、こうしてとりあえず待ち受けは出来るようになった。

ビールを飲み始めたら、早速弟子から電話がかかってきた。
頑張れよな。

潮が満ちてきて、宿の下まで海になっている。

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 29, 2007

ティオマン島(pulau tioman) は暮らしやすくなったのかも 29 sept. 2007

20070929MyRoom-SalangIndahResort-TiomanMalaysia.jpg
夜明けの頃、と言っても7時頃だけど、外はやっと明るくなり始め、ベランダに出てみた。
潮が満ちるとベランダの真下まで海になる。
20070929BajoDelBalcon-TiomanMalaysia.jpg

エアコンを付けた室内よりも、外気の方がずっと涼しい。
やはりファン(扇風機付き)の部屋でも良いのかも。
水シャワーの苦手な人でも、暑くなる日中なら水シャワー浴びたくなるんじゃないか。

そういえばティオマン島(pulau tioman)は全域蚊に刺されなくなった。
今回蚊取り器を3つも用意してきたけれど、バカみたいだ。
島の滞在は今日で5泊6日目だけど、まだ一度もそれらを使っていない。
リアル蚊取り線香とか、運ぶのに結構重かったんだけどな。
以前はもっと普通に蚊がいたから、徹底的に駆除しているのだろう。

それから水。
ずっと前、初めて来た2000年のパヌーバ(panuba)では水道の水が濁っていてビビったものだ。
あの頃は山の表流水をそのまま水道として引いていたようだった。
今はまったく濁りがないので、おそらく井戸を掘ってあるのではないか。
未確認だけど。
もしかしたら表流水を沈殿・濾過させる装置を作ったのかもしれないし。
いずれにせよ口に含んでも全く苦みとかないから、そのまま飲むのは怖いとしても、沸かしてお茶やコーヒーをいれるなら、あるいは根性があって湯冷ましの水を作るならこれで確実に売っているものより美味しいものが出来るだろう。
ボトル詰めにして売っている水は好きではない。
採水地がどんなに良くても、どうしたって水に付く容器の臭いが気になる。
水は湧き出している場所に行き、ガラスのタンブラーですくって飲んでみて、はじめてその湧水の価値がわかる。
美味しい水は日本に多い。
磐梯山麓西に湧く水とか、鳥取大山の伏流水とか、羊蹄の吹き出し水、富士のすそ野の柿田川、阿蘇の水源地etc...甘い水、さわやかな水、その冷たさがうまい水等々タイプは違うけれど、どれも美味しい。
一番好きなのは磐梯山麓のような甘いタイプの水だ。
俗に言う甘露とは、この水の事ではないだろうか。

ちなみに島で売っているボトル詰めの水は「ドリンキング・ウォーター」だ。
これは水槽の水を消毒して詰めてあるものだ。
水道の質にもよるだろうけれど、たいていはうまいわけがない。

桟橋へ散歩。
20070929KampungSalang-TiomanMalaysia.jpg

サラン(salang)の海は今日も穏やかだ。
20070929SalangBeachPorLaManana.jpg

帰りしなインダーのマーケットに寄り道「サテーマン(satayman)」というコーヒーの粉を買った。
あんなに探し求めていたコーヒーの粉が、こんなところにあったなんて。
いや、今までは置いてなかったから今年になって初お目見えしたものだ。
リゾートには外国人が多いから置くようにしたのかな。
20070929CafeSatayman.jpg


20070929Restaurante-SalangIndahResort.jpg
レストランでロティ・チャナイ(roti canai)を頼む。
わずかRM1(34円)だけど、カレーソースをまぶして食べるロティは美味しい朝の定番だ。
20070929RotiCanaiSalangTioman.jpg


若干仕事をすすめた後、泳ぎに行く。
サランサヤンリゾート(salang sayan resort)前の一番左端からサランハット(salang hutt)前まで泳ぐ事にする。
つまりサラン村のビーチを横断して往復するわけですが。
一回大体2km程になると思う。
泳いでみると、やはり私が勝手に中国宿と呼んでいるサランビーチリゾート前付近に大きな珊瑚礁がある。
しかし若干深い場所にあるため、ここには干潮時に来た方がよい。
ただし、干潮時に来ると浅瀬の珊瑚が邪魔になりビーチの左端まで泳いで戻って来ないと途中で陸には上がれないから、最低でも1.5kmは泳ぐ覚悟を決めて下さい。

ビーチの右端はやたら浅い場所が続く。
それはそれで光線がよく通り、きれいだけど。

シマアジ?大きめのアジの群れが目の前を通り過ぎて行った。

相変わらず透明度は低い。
帰りには風が強く吹き始め、穏やかだったサランの海も波立ってきた。

Uターンして浜辺に上がり、ビーチチェアで一休み。
すると・・・吸血昆虫に肌をやられた。
それは体長1mmほどの羽虫である。
昨年浜辺に寝そべっていてさんざんやられたから、警戒してわざわざチェアーを使ったのに・・・。
この虫はすぐ隣のパヌーバ(panuba)にはなぜか全くいない。
痒い、残念だ。

シャワーを浴びると痒みは収まった。


夕方にブラッと散歩に出ると、昨年何かと世話になったミスター・ポーがいた。
20070929MrPoh.jpg

彼は今年も絶好調だ。
若い娘と手を絡ませてインダーの小径を歩いていたかと思うと、たくさんのお客さんと外のテーブルを囲んで話の中心となる。
ポーはインダーのダイバーだ。
20070929MrPoh2.jpg

ところでダイバーはなぜ群れるんだ?
ダイバーハウス?の前を通ると、いつもダイバーは群れている。
オレには無理だな。
あの何かと道具が必要なのも面倒くさそうだ。
海は素潜りに限る。

夕食。
サテー(satay)&ナシ・ゴレン・カンポン(nasi goren kampung)、それにミロ・アイス(milo ais)。
マレー風炒飯ナシゴレンのカンポン風には青唐辛子がダイナミックにもそのままの形で数本入っている。
20070929NasiGorengKampung.jpg
お腹一杯で気持ちが悪い。

夜になると、ポーはやはりちゃっかりと団体さんの席へ行き、ご相伴に預かっている。
首にはツアコンのネームを下げ、右手には携帯を握りしめ、団体さんに取り入り・・・一体、彼の本業は何なのだろう???
彼を観察していると、どうも裏家業のニオイがする。


その後桟橋を散歩すると、子供たちが戯れていた。
桟橋の欄干にサインペンで立て続けに同じ文字を落書きしている。
それをその子たちのお父さんだろうか、大人が注意していた。
20070929LosNinosEstaJugandoEnJetty-TiomanMalaysia.jpg

ビデオの編集を続けるが、まだ慣れない。
新しく物事を始める場合、その出だしには大きなエネルギーが必要だ。
列車が動き始める時のようなものか。
ビデオの編集なんて今までやった事がないから、その方法を覚えるのにストレスを感じる。
とはいえ、少しずつやり方が見えてきた。
「BasicLatinCubanPercussion&Rhythms-JuanOscarTejera」は必要な部分といらない部分のタイムを書き出した。
クリップ分けしてつないで字幕を入れて・・・日本語訳のアフレコは、設備がないから日本に戻ってから。

25時過ぎ・・・どこかのバカが、リゾート内で打ち上げ花火を始めた。


弟子に電話したら⇔かかってきた。
レッスン3連チャンの初日を終え、緊張と疲れで熱を出したらしい。
とりあえずあと2日、頑張れ。
1日々々が大切なんだ。
受験本番に向けて、こんな時の体調コントロール術を覚える事も必要だろう。
とても辛いところだけれど、その反面、またとない機会でもある。

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 30, 2007

DVD編集とカンムリブダイ(buffalo fish)と 30 sept. 2007

昨晩からの続きで朝っぱらからDVDの編集。
ソナー6を使って、ビデオと別録りしておいた音声をビデオに張り付ける。
地道で面倒な作業だ。
録音時に名前を付けて整理をしておいたし、昨日、それぞれ必要になる場面の時間を切り出しておいたから作業はやりやすい。
別録りした3つの音声のうち、どれがベストか聴き比べてみたが、結局3つをすべてミックスしてしまうのが一番リッチな音がする。
近接音は高音を、オフ気味のマイクは低音をそれぞれ良い感じで拾っている。
普通と逆だけれど、それはそれぞれのマイクの特性のせいだと思う。
ローランドR-09の内蔵マイクは低音をよく拾う。
逆に高音域には弱い感じだ。
手軽な録音によく使うオーディオテクニカのワンポイントステレオマイクは高域までよく拾ってくれる。
またオートレベルで録ったものは、演奏者が解説する声を聞き取りやすくしてくれるし、またそれは意外に演奏の音を力強く拾ってくれていた。

遅めの朝、日曜日のレストランは閑散として静かだ。
おそらくみんなツアーにでも出てしまっているのだろう。
まさにミスターポーの一行がツアーに出るのが見えた。
20070930SrPohEstaTrabajando.jpg


泳ぐ。
サランに来てからずっと穏やかな晴天が続いている。
バヌーバ(panuba)~テケッ(tekek)の湾内地方はどうなのだろう。

満ち潮なので、ビーチの左端サランサヤンリゾート(salang sayang resort)前からエントリー。
水中から海面を見上げると塵一つなくて、そのきらきらとした海面を境に上下のどちらが天なのかわからなくなる。

とはいえ、今年はなぜか透明度がいまいちで深いところにある珊瑚は見えにくい。
今年は7月にキューバ(cuba)はバラデロ(varadero)海岸の透明な水を見たばかりという事もあって、その点若干物足りない。

湾の真ん中にイカダが浮いているから乗ってみた。
微妙にゆらゆらと揺れて、寝そべっていると気分が悪くなりそうだ。
しかし、ここなら吸血昆虫にやられる事はない。

今日あたりカンムリブダイ(buffalo fish)が見られそうな気がしたので浅瀬を丁寧に泳ぐ。
彼らはここではたいてい満潮時、浅瀬で砂地と珊瑚が混じる辺りをよく回遊しているのだ。
具体的にはサヤンリゾート前、川の流れ込みのやや左に崖寄りの海域で遭遇率が高い。

1尾発見!!!
体長1メートルほどのカンムリブダイが突然目の前に現れた。
20070930BuffaloFish.jpg

追っかけていると、それは間もなく4尾の群れとなった。
カンムリブダイは捕食行動を取る時、ほぼ胸ビレのみを使って泳いでいるが、それでもその泳ぎはさすがにウミガメより速い。
必死で追いかけ観察を続ける。

すごい勢いで珊瑚を食い荒らすものだ。
桃色珊瑚のタテに伸びた枝や葉っぱのようにひろがる珊瑚をダイナミックに10cmほど食いちぎる事もある。
これではいずれこの素晴らしいサラン湾の珊瑚もやがてなくなってしまうかもしれない。
よく食べるのはその二つの他に、海中の岩に小さく付いた珊瑚だ。

追いかけていると完全な円ではないが、およそ直径150メートル、1周450メートルほどの範囲をぐるぐると回遊しながら珊瑚を食べあさっている。
群れは4回ほぼ同じコースをまわったあと、沖に向けて泳ぎだした。
さすがに体力の限界を感じ、そこで追うのを止めた。
ビーチに上がると重力をずっしりと感じる。
獲物を追って泳ぐ時の疲労感は格別だ。
いつの間にか、すごい運動量を稼がされている。

部屋に戻り、シャワーを浴びて昨日もらったマンゴーを食べた。
リゾートに生えている木のヤツだけど、若干甘みが足りないか・・・。
まだ早かった感じ。
20071001MangoTreeSalangTiomanMalaysia.jpg


若干作業を進め、夕方再び泳ぎに行く。
干潮時には沖合の珊瑚もよく見える。
しかし、この時間には大物はまずいない。
波は静かだ。

1時間ほども泳いで再びDVD編集。
ようやく道筋が見えてきた。

そういえば部屋への帰り道にポーの姿を見た。
公園?サランインダーリゾート内のハンモックと四角くて広いベンチ?のあるところで妙齢の女性とくつろいでいた。


夜、弟子に電話してすぐに電話をかけ直してもらう。
何しろサラン(salang)に移動してきたら、あらかじめ半島でこの日のために充分用意しておいたDIGIのプリペイドは圏外で全く使えない。
到着した日に何とか携帯をこのサランでも実際に通じる(DIGIだってエリアマップ上ではサランを大きく圏内に含んでいる!)セルコムに乗り換える事は出来たものの、ここではホテルの売店で少額のプリペイド(RM10・・・340円)しか手に入れる事が出来ない。
セルコムの通話料金は結局のところよくわからないが、おそらく頑張ってこちらから電話しても、5分も通話しないうちに切れてしまうのである。
カードの継ぎ足しには15ケタほどもあるPINナンバーの登録が一々必要で少々やっかいだ。
携帯ショップなどもちろんこの島にはないし、そこいらへんはとても不便である。
本日、東京は大雨だったらしい。
出稽古レッスン3連チャンの中日、今日は彼女にとってとても有意義な日となったようだ。
電話口の声を聞けば、今日一日が如何に充実していたのかがわかる。
昨晩には熱も出て、体調は悪いと言っているのに、その声はとても弾んでいた。
音楽的な事ばかりにとどまらず、受験についても色々と細やかなアドバイスを頂いたようだ。
ありがとう、K氏!

夕飯を食べにインダーのレストランへ。
20070930EnNocheEnRestauranteNoHayNadie.jpg

サランにいると、なんだかインダーで食事を済ませてしまう。
多分サランではインダーの料理が自分にとって一番好ましい。
日曜の夜となり、レストランは再び閑散としている。
ラダが20時頃到着した最終の船で帰ってきたようだ。

夕食後に桟橋を散歩。
20070930JettySalangTioman.jpg

欄干の数を数えて桟橋の距離を測ってみた。
約103個、欄干の感覚を180cmとすれば、おおよそ185メートルくらいだろう。

桟橋脇にあるサラン・ドリームス・レストラン(salang Dreams Restoran)併設のバーはなぜかいつも白人ばかりで賑わっている。
20070930MuchosLosBlancosEnBar.jpg


インダーのミニマーケットで面白いものを見つけた。
20070930NattoCrackerMalaysia.jpg

20070930EseMedicinaParaQue.jpg


深夜、満ちた潮が宿の床を叩く。
部屋の四方から、小さく波の砕ける音が聞こえる。
海は少し荒れ気味のようだ。


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 1, 2007

吸血昆虫その後 1 oct. 2007

一昨日、吸血昆虫にやられた痒みはまだ続いている。
やられた直後の痒みはしばらくするといったんひくが、数時間後に再び痒くなり始め、翌日以降にはその痒みを増す。

朝ご飯に行くと、今日も千葉ちゃんがオーダーを取りに来た。
笑顔のすてきな子だ。
20071001ChibaChan.jpg

マレー系にはどうも日本の知人と姿形のよく似た人が多い。
一昨年の優希や祥子ちゃんもそっくりだったが、今年の伊地知さんや千葉ちゃんもよく似ている。
特に九州にルーツを持つ人は似ているのかも。
優希はお母さんが、祥子ちゃんはお父さんが、伊地知さんは自身が南九州の生まれだったはず。
千葉家はお父さんが確か岩手だけれど、お母さんの方はどうなのだろう?

泳ぐ。
昨晩強風が吹き荒れたせいか、砂を捲いて視界が悪い。これでは最後のお目当て、ナポレオンフィッシュは今日も見つける事が難しいだろう。
彼はいつも深い場所にある珊瑚や岩の陰に潜んでいる。
彼を探すには透明度が必要だ。
もう一つの大物、バッファローフィッシュは経験上、満潮時の浅瀬にある珊瑚と砂地の入り交じった辺りに数尾の群れをなして泳いでいることが多い。
それからウミガメはぼんやりとどこにでもいる。
とはいえ、足の届くような、あまりに浅過ぎるところにはいない。
珍しく、正三角形の魚体に長いムナビレを垂らすアカククリの幼魚を見た。
白黒の太いストライプに黄色の縁取り。
不活発な泳ぎ。
ティオマンの海には色とりどりに無数の魚がおり、その名前について一々よくはわからない。
よく見る海の生き物中、わかるものでは上記のナポレオンフィッシュ、バッファローフィッシュ、ウミガメの他、オヤビッチャ、オキザヨリ、ソウシハギ、クマノミ、コバンザメ、ヒラアジの仲間、アジの仲間、オビブダイ、ツユベラ、ボラ、黄色いヒレのボラ、細長い口を持つクギベラ、赤い魚体をもつヤッコダイの仲間、それにチョウチョウウオの仲間等々。。。
20071001SalangBeach-TiomanMalaysia.jpg


帰り道にビール屋で居眠りしているおじいちゃんを見かけた。
20071001Oji-chanEnEsteAnoSalangTioman.jpg


夕食後、久々にインターネットをする。
今日はなぜか比較的速い。
いつも数十分かかるところ、数分でログイン出来る。
とはいえ、日本ならほんの一瞬ですね。
久々mixiに日記を書いた。
何通かメッセージを頂いているのだが、返事を書くまでには行き着かない。
とにかく一画面の切り替わりを数分も待たなければならないのである。
先日は何十分か待って結局あしあとさえ見る事が出来なかったくらいだ。

道ばたのベンチに腰掛けて電話をしていたら、伊地知さんが脇を通り過ぎていった。
20070929Ijichi-san.jpg

こちらから電話したらやはりものの数分もしないうちに切れてしまった。
島では10リンギット(340円)分と、極端に少額なプリペイドカードしか販売されておらず、料金を使い切るほぼ5分毎に面倒な15ケタのPINナンバーを入力&送信してリチャージしなければならないから、ローカルコールはともかくとして国際電話をかけるにはそぐわない。
サラン(salang)にいる間は申し訳ないけれど、待ち受け専門だな。
エリアマップで完全に通話可能なエリア内である事を確認し、充分な量のプリペイドカードを買っておいたDIGIの携帯はサランに来てみると現実には圏外だったのである。

泳いでばかりのようだけど、今日一番、いや今日と言わず最近一番時間を費やしているのはDVDの編集だ。
今の段階ではとにかく忍耐と体力を要求される。
クリップ毎に同じ作業の繰り返しだ。

結局、明け方まで作業を続け「ベーシック・ラテンキューバンパーカッション&リズム」のすべてのクリップを仕上げ終えた。
内容はこんな感じだ。

Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms - Juan Oscar Tejera

- Part Ⅰ-
~The Basic Technic of Latin Cuban Percussions-
01)Claves Basic
02)Guiro Basic
03)Maracas Basic
04)Cowbell(BongoBell) Basic
05)Bongo Basic
06)Timbales Basic
07)Conga Basic
08)Conga Exercise1
09)Conga Exercise2


- PartⅡ-
~The Variety of Cuban Rhythms-
10)Danzon
11)Chachacha
12)Bolero
13)Bolero w/Bongo
14)Son Montuno
15)Son Montuno w/Bongo
16)Pilon
17)Changui
18)Mozambique 1
19)Mozambique 2
20)Dengue
21)Rumba Yambu
22)Rumba Guaguanco
23)Rumba Columbia (Matanzas Style)
24)Rumba Columbia (Havana Style)
25)Rumba Columbia (Santiago de Cuba Style)

June21,22/2007, Foco de San Pedrito, Rpt.San Pedrito, Santiago de Cuba, CUBA
Musicians: Juan Oscar de la Tejera, Juan Bauste Grande, Anlis Cabrera Oris, Hermano Menor de Anlis Cabrera Oris.
Producer: Koji Fujita, Drum Studio LA FIESTA, 7-21 Mobara Nishi, Mobara City, Chiba Pref., NIPPON(JAPAN)
http://la-fiesta.jp
20071002DVDJuan1-DrumStudioLaFiestaChibaJapan.jpg


KojiFujitaInTioman2007-39B.jpg

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 2, 2007

DVD-ベーシック・ラテンキューバンパーカッション&リズム 2 oct. 2007

昨晩から今日の明け方にかけて一気に骨組みを完成させたDVDを全編通して見るためにWindowsMediaのストリーミング再生モードで保存してみた。
当初の予定では完全に初心者向けのものを作ろうと思っていたのだけれど、いざ仕上げてみるとかなり突っ込んだ内容となり、上級者やマニアがこれを見たとしても面白いと感じるだろう。
とはいえ、クラベス(claves)、マラカス(maracas)、ギロ(guiro)、カウベル(cowbell)、ボンゴ(bongo)等、教育の現場で使われる事の多いラテン打楽器についての基本はわかりやすくコンパクトにおさえてある。
DVDは二部構成となっており、第一部では各打楽器の基本的な奏法を、第二部では代表的なラテンリズムのアンサンブルを提示している。

サンチアゴ・デ・クーバは世界中で最も太鼓演奏が盛んな土地のうちの一つだから、内容は本格的なものにならざるをえなかった。
彼らにとっては、あれがスーパーベーシックなのだろう。

アンサンブルでは「ルンバ・コルンビア(Rumba Columbia)」を、マタンサス(matanzas)、ハバナ(havana・・・la habana)、サンチアゴ・デ・クーバ(santiago de cuba)、それぞれの都市が持つリズムスタイルでデモンストレートしてくれたものが興味深い。
また「モザンビーケ(Mozambique)」はいくつかあるコンガパターンのうち代表的な2種類を収めてある。
それから、「デングェ(Dengue)」などというリズムも、これは日本にいると名前さえも滅多に聞かないが、このDVDには収められている。
このDVDの制作目的は、ラテン打楽器についての正しい知識を学校音楽教育の現場に広める事であるが、同時に、ラテン音楽に詳しい人が見ても楽しめる内容となっているだろうと思う。
また、すべての音楽教師や吹奏楽指導者がこのDVDに納められている程度のラテン打楽器についての知識を持ってくれていたら・・・というのは、私の切なる希望でもある。


Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms - Juan Oscar Tejera

- Part Ⅰ-
~The Basic Technic of Latin Cuban Percussions-
01)Claves Basic
02)Guiro Basic
03)Maracas Basic
04)Cowbell(BongoBell) Basic
05)Bongo Basic
06)Timbales Basic
07)Conga Basic
08)Conga Exercise1
09)Conga Exercise2


- PartⅡ-
~The Variety of Cuban Rhythms-
10)Danzon
11)Chachacha
12)Bolero
13)Bolero w/Bongo
14)Son Montuno
15)Son Montuno w/Bongo
16)Pilon
17)Changui
18)Mozambique 1
19)Mozambique 2
20)Dengue
21)Rumba Yambu
22)Rumba Guaguanco
23)Rumba Columbia (Matanzas Style)
24)Rumba Columbia (Havana Style)
25)Rumba Columbia (Santiago de Cuba Style)

June21,22/2007, Foco de San Pedrito, Rpt.San Pedrito, Santiago de Cuba, CUBA
Musicians: Juan Oscar de la Tejera, Juan Bauste Grande, Anlis Cabrera Oris, Hermano Menor de Anlis.
Producer: Koji Fujita, Drum Studio LA FIESTA, 7-21 Mobara Nishi, Mobara City, Chiba Pref., NIPPON(JAPAN)
http://la-fiesta.jp

00Openning%E9%9F%B3%E5%A3%B0REV%E6%8C%BF%E5%85%A5%E6%96%87%E5%AD%97%E5%85%A5%E3%82%8A_0003.jpg

ブランチをとった後、泳ぎに行く。
ウミガメがいるとの声を聞いたが、私は確認できなかった。
日中に珍しいイカの群れを見た。
不活発に水中を漂っている。
足を閉じているので、気を付けてよく見ないとイカには見えないかもしれない。

今日はビーチに人が多くて賑わっているな、と思い、人数を数えてみた。
ビーチには私を含め、計12名が戯れている。
ティオマンのビーチではこれでも賑やかに感じるほど、普段ビーチや海に人影を見る事がない。
いつも視界には数えてヒトケタの人がいるのみばかりだ。

よく晴れている。
泳いでばかりいるから体のウラ側ばかりが陽に焼け、若干恥ずかしい様でもあるので、沖の筏に腰掛けて体のオモテ側を少しばかり陽にさらしてみた。

ビーチから帰って来ると、今度はカラバリ・イスアマ(Carabali Isuama)のDVD制作に取りかかる。
こちらはコンテンツが少ないので教則DVDに比べたら編集はずっと楽な気がしている。
ざっと見た後、別録りしておいた音声を重ね、ボイスだけの聞き取りづらい部分は切り取ってゲインを上げたり、それと元トラックとのつなぎはまた別に切り取ってフェードをかけたり、これまた地道な作業だ。

カラバリはアフリカの伝統を受け継いだキューバ最古の音楽集団だけど、CD等、一切まだ彼らの作品を持っていない。
そこで今回、一緒にDVDを作ろうという話になった。
ユネスコ関係の仕事にもたずさわる音楽歴史学者、グラディス女史が最近このカラバリ・イスアマを世界文化遺産登録に推薦しているとも聞いている。
そんなわけで、ちょっとブレイクしそうな予感のカラバリなのですが。
20071003Carabali-DrumStudioLaFiestaChibaJapan.jpg

データの書き出しに非常に時間がかかるので、作業の途中で夕飯を食べに行く。
昨晩といい、今晩といい、サランインダー(salang indah)のレストランはガラガラだ。
他に白人のカップルが一組のみ。
少し離れた外のテーブル付近ではミスターポーが張り切ってバーベキューの下準備をしている。
適役だ。

レストランの給仕達はいつものようにトランプをして遊んでいる。
のんびりしていていい仕事だな。

私も働かなくて良いなら遊んで暮らしたい。
仕事したい!という欲は、案外希薄だ。

KojiFujitaInTioman2007-3B.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 3, 2007

青ウミガメ(green turtle)と泳いでいたら、巨大魚クエを見た。 3 oct. 2007

29日にやられた吸血昆虫の虫刺されは4日目にしてようやく腫れがひいてきた。
肌をさすってみてもボコボコとしていない。
それでもまだ痒い。
痒みが収まるのは今夜か明日になるのだろう。

起き抜けからカラバリ・イスアマ(Carabali Isuama)のDVD編集を続行する。
20071003Carabali-DrumStudioLaFiestaChibaJapan.jpg

なんだかんだ言ってみても自分がこうして仕事の虫状態なのは、働き好きな日本人の血が騒ぐのだろうか。

すでに、どう編集すればよいのかは全て見えている。
あとは忍耐と体力の勝負だ。

カラバリ・イスアマ(carabali isuama)。
彼らは音楽のプロというわけではなく、メンバーそれぞれが別に仕事を持っているか、あるいは学生だ。

優れた伝統芸能を継承する非常に価値の高い集団なのだが、それでお金を稼いでいるわけではないから、団体の運営には様々な苦労があるようだ。

ユネスコの世界文化遺産に登録されれば、彼らの希望する海外公演等に道筋が見えてくるかもしれない。
ご近所のトゥンバ・フランセサはすでに世界遺産登録されているが、彼らカラバリ・イスアマにはキューバ最古という、より古い歴史がある。


朝ご飯を食べに行くと、今日は千葉ちゃんがオーダーを取りに来た。
20071003Chiba-chan.jpg
いつもにこやかで、見ているとこちらも嬉しくなる。


泳ぎ。
今日もよく晴れている。
熱帯のビーチでの晴れ方は、高原のそれとは違い、空が青く澄んでいるわけではない。
熱帯という言葉の持つ、ステレオタイプなイメージに相反して、どこかボーッとした青空だ。

引き潮。
岸付近は砂を捲いて濁っていたけれど、少しばかり沖合に出ると今日の潮はいつもより澄んでいる。
昨日は見通しのきかなかったイカダ付近の海底も、今日はよく見える。

浅瀬でのっけから青ウミガメに遭遇した。
20071003GreenTurtle.jpg

ソウシハギと一緒にいて、同じものを食べているように見えた。
目の前の、手の届きそうな位置に青ウミガメがいる。
体長60cmくらいだろうか。
ずっと後をついて行くと、青ウミガメはやがて沖合の深い方へと移動する。
海面に顔を上げて息を継ぎ、そして海底付近まで潜る。
海底まで潜ると思いの外、ウミガメは小さく見える。

ウミガメを追った帰りに透明に赤い色をしたクラゲを見た。
今までに一度も見た事のない種類のクラゲが一匹だけ。

さんざん泳いで上がろうと思った時、再び青ウミガメに遭遇した。
さっき見つけたのとほぼ同じ場所、しかもまたもやソウシハギと一緒にいる。
あまりにも近い場所にいるのでウミガメの甲羅を蹴ってみた。
自分の足と彼を見比べると、彼は思った以上に大きいようだ。
スポーツサンダル3つ分、体長80cmはあるらしい。
海の中ではこんなにもモノが小さく見えるんだ?
再びカメを追っていると、いつの間にか沖合にたどり着いた。
途中、深みの岩陰に大きな魚体を確認。
・・・クエだ。(その後、図鑑で調べたところによると「カスリハタ」というのかもしれない。いずれもハタ科の超大型種)
深みにいるウミガメと比べると、眼下のクエはおそらく1.2m程の体長である。
観察していると、岩かと見まごうような珊瑚の陰に寄り添っていた彼は、程なくしてそのくぼみに潜り込んでいった。
見つけたのは大変にラッキーだ。

再びウミガメを追う。
深みに潜った彼は結構小さく見える。
そうしてみると、今までみたナポレオンフィッシュなども自分が思っていたよりも巨大であったに違いない。

夕方、今回マレーシアに来てはじめてアイスクリームでも食べようかと思ってレストランに行ったらクローズドだった。
サランインダー(salang indah resort)のレストランは16:00-18:30が閉店なのである。

本日、水が澄み透明度が高いので、再び泳ぎに行く。
今まで見えなかった沖合の深みにある珊瑚の大群落が見えた。
やはりサラン(salang,tioman)は、海を眺めて泳ぐには最高だ。
ヒラアジの群れがいた。
それからオヤビッチャの大きいようなのとか。
今回は中型魚が多い。
今日もイカの群れを見た。
本日は彼らの泳ぎ、非常に活発である。

帰り道にビール屋のおじいちゃんが自転車に乗って店を開けに来たのとすれ違った。

こうしてまるで遊んでいるようでいて、だけど作業を進めている時間が一番長いのである。
「The Secret Of Carabali Isuama」のクリップを作り終え、骨組みは完成させてしまった。
技術が身に付くに連れ、先に仕上げた「Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms-Juan Oscar Tejera」に不満な部分が出てきて、と、いうか、こうしたかったのに出来なかった、という部分が、今は出来るようになったので手直しをしている。
とにかく時間がかかる。

こんなになると今度は業務用のビデオカメラが欲しくなるな。

作業用に持ってきたハードディスクドライブの空き容量が残り少なくなったせいか、色々とエラーが出始めてきている。
デフラグ出来ないほどにデータで一杯である。
うーん、マズいな・・・携帯用に小さな、それでも150GBのヤツを持ってきたのだけど・・・。
映像の編集はデータを食う。

20時のレストラン、従業員で賑わっていてお客さんは誰もいない。
この閑散さが好きだ。

さて編集作業・・・今日も明け方までやってみて、手直しはうまくいった感じ。
こういうのは使えば使うほど、楽に思った通りに仕上がるようになる。
そうは言っても時間はかかるけれど。


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 4, 2007

サラン(Salang-Tioman)は今日も良い天気! 4 oct. 2007

サラン(Salang-Tioman)は今日も良い天気だ。
こちらに宿を移してから一週間、ずっと穏やかな晴天が続いている。
ベランダに出ると、そよ風が心地良い。
20071004SalangTiomanMalaisia.jpg


まだ朝だけど、満ち潮のうちに泳ぐ。
カンムリブダイ(Buffalo fish)を見るには満ち潮時がよい。
海にはいるとすぐに青ウミガメ(green turtle)がいた。
3日連続、5度目の遭遇。
彼はいつも同じところにいる。
今日もソウシハギと一緒にいた。
珊瑚をバリバリと10cm以上も乱暴に食いちぎる。
亀は肉食だから、あれは遊んでいるだけなのだろうか?
たまったものじゃない。
それとも珊瑚に付着する何かを食べているのかな。

深い沖の方へ行くと、今日も海の底までよく見える。
波も静かだ。
そういえば今回、今日まで述べ11日間ティオマン島(pulau tioman)にいて、毎年いつも必ず見るあのクラゲをただの一度も見ていない。
今年はクラゲのハズレ年?なのだろうか。

カンムリブダイを見るため浅瀬に戻る。
彼は満ち潮時、浅瀬で砂地混じりの珊瑚礁地帯にいる事が多い。
うろうろと泳いでいると・・・いたいた!
しばらく追いかけるが、群れを作らずに今日は1尾のみだ。
食餌もしない。
彼は食餌しないで泳いでいるから今日は泳ぎが速い。
こちらはクロールに切り替えて全力で泳いでいるのに、彼はそれでもはるか先の方に消え去っていった。

魚と共に充分な泳ぎを楽しんだ後、宿に戻り、ひたすらビデオ編集に没頭する。
どんどん欲が出てきりがない。
場面転換に音楽を挿入したり、字体を変えてみたり、時間調整やエフェクトの差し替え等々・・・。
こまめに毎日の作業終了後、全編通しの作品を作り、それをを通して見ると、また色々な事に気が付くものだ。
そこを翌日手直しする。
こうして完成度が上がって行くのである。
今、編集中なのは「Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms - Juan Oscar Tejera」の方だ。
いよいよ考えられる限り、出来得る範囲では理想のかたちに近付いてきた。
あと一息だな。


お昼を食べて・・・朝食べていないから、ブランチとも言えるけれど・・・食後にまた編集を少しやって、再び泳ぎに行く。
旅先では大体1日2食である。
ちなみに島では朝ロティ1枚に100%生ジュース、夜は野菜カレースープにミロというのが最近の定番だ。
もちろん日によっては注文を代える事もある。
ビールはよく飲むけれど、その間、おやつはナシ。
ビールはタイガーとチャンビールをちゃんぽんに飲んでいるけれど、タイガーの方がずっと好み。
毎年タイガーから他のビールに浮気しては後悔する。
タイガーにはモルトの風味が感じられるが、チャンビールはドライだ。
日本にビールにたとえて言うなら、タイガーはキリン一番搾り、チャンビールはアサヒスーパードライだろう。

陽射しが強く、肌がチリチリする。

今日は潮の動きが悪い。
小潮?半月だったっけ?
取り立てて大物はいないけれど、水中にじっとしていると小魚が群れ寄ってくる。
手のひらサイズのオヤビッチャを中心として様々な魚が100~200尾はいるだろうか。
その昔、森の中で説法すると、そこいら中の動物たちが周りに集まって来たという、仏陀にでもなった気分だ。
これら集まってきた魚を触る事は簡単だ。
水の抵抗を避けて手を真っ直ぐに突き出せばよい。
もし、モリでもあれば一突きするのは簡単だろうな。

夕食はミー・スープ(mee sup)という、まさにラーメンみたいな品を頼んでみた。

またビデオの編集に戻る。
日本語の吹き替えの代わりに日本語のテロップを流す事にしたのだが、これがまた大変だ。
ミュージシャンの話すスペイン語を聞き取りながら日本語に訳してテキストを書き、映像を見ながらテロップをそれぞれのしゃべりと符合する適当な場所に打ち込んで行く。
これまた一つ々々とても時間を必要とする作業だ。
今夜もこうした編集ですでに深夜26時を過ぎ、リゾート気分も吹っ飛んでしまうのである。

それでも近年は良い環境になったと思う。
ノートパソコンで編集中の映像を流しながらW-ZERO3のボードを叩いて訳を書き込み、そのデータをPCにコピーしてテロップとして張り付ける。
超小型だけどW-ZERO3にはWindowsモバイルが入っているから、PHS携帯電話としての使用の他、こうしてパソコンと同じ働きをしてくれる。
要するに2台のパソコンを駆使して作業を進めるという、スタジオや自宅にいるのと殆ど変わらない作業スタイルをとりながら、しかし、ここはドアを開ければ熱帯の海なのである。
今も波の音が生々しく床の下から聞こえる。
考えようによっては、なんて恵まれた仕事環境なんだ。
リゾートのためだけに来たのではないから、これでいいんだ。
思えば「ラテンキューバンドラミング上・下巻」等、著作物の大半はここティオマン島で書き上げている。

KojiFujitaInTioman2007-37B.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Octubre 5, 2007

和訳のテロップ 5 oct. 2007

奇跡的に天気が良い。
サラン(Salang-Tioman)来てから、ずっと穏やかな晴天が続いている。
レストランから海を眺める。
水は大変に澄んでいる。
20071005PaisajeDesdeFrenteDeRestauranteDeSalangIndahResortPorLaManana.jpg


起き抜け、ティンバレス演奏法についての説明を聞き取り、それを和訳してビデオのテロップを打ち込んだ。
テロップを流すタイミングを修正するのに結構時間がかかる。
作業は順調だ。
昨日の夕方から始めた和訳&テロップ作成はこれでクラベス、ギロ、カウベル、ボンゴ、ティンバレスについて完成させた。
楽器の扱いの項に関しては、あとコンガとマラカスを残すのみだ。
ファン・バウステがデモンストレートしてくれた方は説明が明解で作業もはかどったけれど、ファン・オスカールの方はちょっと難しい・・・。
うーむ。
直訳してしまうと日本語としては破綻してしまいがちだし、また常識としている部分も違うので、ラテン打楽器についてまだよくは知らないという人にもわかるようなテロップにするには少し工夫が必要だ。
彼らが言わんとしていて、だけど言葉が足りない部分・・・その意を汲み取ってテロップには充分な説明となるよう、より多くの言葉を加える。


レストランで初めてアイスティーを頼んでみた。
すると自動的に砂糖入りのアイスミルクティーが出てくる。
これがマレーシアの常識なのだな。
マレーシアではコーヒーはまずいけれど、紅茶は美味しい。
20071005IceTea.jpg


泳ぐ。
今期一番の透明度だ。
ここのところなぜか日に日に透明度が高まっている。
しかし、今までの体験からすると、これでティオマンでは普通の透明度だった気がする。
遠くにヒラメかと思ったら、急いで近付くと60cmくらいある大型のゴマモンガラだった。
平たくてヒレも大きいし、ゆらゆらと泳ぐから、遠目には斜めを向いたヒラメに見えた。
やや波はあるが、クリアな海水が泳いでいて心地良い。
漂流物があると、近くにクラゲがいそうで安心しては泳げないのである。
ゴマモンガラを再び深い海中で見つけた。
海から上がった帰り道、電線を伝って椰子の木に登るリスを見つけた。
ちなみに野生のリスを始めて見たのは札幌だった。

そして・・・部屋のベランダからカワセミを発見!
鳥のうちで一番好きなのはカワセミかもしれないな。
20071005Kawasemi-SalangTiomanMalaysia.jpg


再び編集作業をする。
また泳ぎに行く。
最近はほぼこの二つの繰り返し。
夕方はなぜか透明度が落ちた。
とはいえ、水面に細かな浮遊物も殆どなく、泳ぐには快適だ。
昨日、今日と干満の差が小さい。
潮が動かないから、大物はいないだろうな。
ソウシハギ、クギベラ、、etc...
岸に戻る途中、ぷかぷかと浮いて水中を眺めていたら、いきなりオヤビッチャに足を喰われた。
痛くはないけれど、びっくりした。

またまた編集作業。
夕飯前に「Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms - Juan Oscar Tejera」に使う全てのビデオクリップに和訳テロップを付け終えた。
我ながら、和訳テロップに関してはかなり仕事が早かったんじゃないか。
20071005DVDJuan2-DrumStudioLaFiestaChibaJapan.jpg

20071005DVDJuan3-DrumStudioLaFiestaChibaJapan.jpg


ちょろっと電話をしていたら、ドスッとすぐ脇に木の実が落ちてきた。
万が一、頭上に落ちたら大変な事だ。

DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblogog

Octubre 6, 2007

編集してつなげてみたら・・・ 6 oct. 2007

クリップをつなげたらどう見えるか、完成品のチェックをしようと思い、すべてのビデオクリップをつなげてavi.ファイルにしてみた。
そしたら・・・映像と音声がずれているのである。
軽くめまいを感じた。
もしやと思い、次にWindowsストリーミング用のファイルに変換して同じように全体を落としてみたらズレはなくなった。
どうやら長大なクリップを作るにはすでにPCの性能が限界のようだ。
若干の作業を残して、あとは日本に帰ってからやるしかない。
完成品を見るのが楽しみだ。
Windowsストリーミング用ファイルに変換したビデオをチェックしながら、インデペンデンスの練習をしてみる。
残りの日は少ないけれど、これからようやく日本から持ち込んだスティックやピアニカが役に立ちそうだ。
ライブの用意もしなくてはならない。
20071006DVDJuan4-DrumStudioLaFiesta.jpg


週末となりレストランに行ってみると、やや人が多い。
これがマレーシア最後の週末。
アイス・コーヒーとアイス・ネスカフェの違いが知りたくて、アイス・ネスカフェを頼んでみた。
こちらは、よりコーヒー牛乳感が強い。
20071006IceNescafe.jpg


泳ぐ。
ベタナギだ。
風も波も全くない。
猪苗代湖か琵琶湖北岸か、どこかの湖水場で泳いでいるようだ。
潜って上を見上げると、波立っていないから水と空の境界がはっきりしない。
水面の上に海水が高く積み上がっているようにも見える。
こんな凪の日には大物はまずいない。
沖のイカダに寝そべってもまったく揺れないから気持ち悪くなることもない。
寝そべっていたら珍しく白人の青年が上がってきて声をかけられた。
寝そべると熱いね、って。

14時半から15時の間くらいだろうか、相次いで立て続けに客船が旅人を連れてサラン(salang)の桟橋にやって来た。
週末だからシンガポール人を始め、やって来る人も多い。
潮の関係で到着はどの船も大体同じくらいの時間になるのだろうか。
ブルジャヤ・エクスプレスという、特別に大きい船もやって来た。
いつも観光客を乗せてやって来るブルーウォーターやシーガル・エクスプレスよりもこれはずっと大きい。
20071005EkspresBerjaya6-SalangTiomanMalaysia.jpg


今日は沖合にチクチクする海域がある。
クラゲのちぎれた触手が機雷のように散らばっているのだろう。
これは当たっても1~2分もすればなんともなくなるけれど、当たった瞬間はやはり不愉快だ。

浅い珊瑚礁の海で泳ぐ事にする。
こころなしか、今日は魚も少ない。
潮が動いてないからなあ・・・。
海は荒れ気味で若干泳ぎづらい感じの時の方が生き物は活発である。

7月の帰国以来の懸案だったDVD制作もようやくにして一段落し、マレーシア滞在17日目にしてそろそろ日本の生活が恋しくなってきた。
ピアノが弾きたい。
宿に戻ったらベッドの上でイメトレする事にしよう。

こうしてリゾートをしているようで、だけれど毎日最も多くの時間を費やすのは書き物や楽器の練習にだ。
それは毎年そんな感じ。
泳いでいる時間はせいぜい3時間ほどで、あとはご飯を食べたりする以外ずっと仕事を進めている。
今回で言えば島に来て以来、毎日のDVD編集には平均しておそらく12時間ほどは費やしている。
日本にいると色々なしがらみがあって中々これほどに集中して時間は取る事は出来ないから、こういうスタイルをとっている。
毎年来るティオマン(Tioman Island - Malaysia)の時間は自分にとって非常に大切なものだ。
また泳ぐ事により、一年分の体力を稼いでおけるのも重要だ。

ここいらでFinaleを使って、ちょっと打楽器のための曲を作ってみる事にする。
ティンパニと小物とバスドラ、それに足に巻いた鈴を使い、キューバのイディオムをクラシックの音でってコンセプト。
技術的にはインデペンデンスの能力を要求されるような。

クラゲの触手は苦手なので、夕方サラン(salang)中を散歩してみる。
いつも行くビーチの前にあるサラン・プサカ・リゾート(salang pusaka resort)や、その一つ奥まったところにあるサラン・サヤン・リゾート(salang sayan resort)のショップはこの時間には閉まっていたが、宿を拝見。
クオリティはどちらも保たれているようだ。
どちらの宿も、特にサラン・プサカ・リゾートは、部屋の目の前がいつでも泳げる珊瑚礁のきれいなビーチで魅力的だ。
サラン・サヤン・リゾートだって小さな橋をちょっと渡ればこのビーチにたどり着く。
ただし、サラン・サヤン・リゾートにはオーシャンフロントの部屋はない。
サラン・プサカ・リゾートはその点魅力的なんだけれど、確かレストランの食事がまずかったような・・・違っていたか、もしその時たまたまだったらゴメンナサイ。
サランで一番良いレストランはインダーのレストランだろう。
その他桟橋脇の、いつも白人で賑わっているサラン・ドリーム・レストランも店の前に並ぶ食材が魅力的だ。
ビーチの一番左端にモンキーベイ(monky bay)へと抜けるらしい山道があり、少しだけ登ってみると湾の眺めがよい。
20071006KojiFujitaConPaisajeDesdeTerrenoEnSalangTioman.jpg

モンキーベイといえば、今日は猿を2匹も見た。
猿はゴミ箱をあける。
その後反対に中国人宿、サラン・ビーチ・リゾートまで行き、引き返して部屋に戻った時には1時間半も経っていた。
若干疲れを感じる
サランも結構な規模だ。
20071006KojiFujitaEnPlayaDeSalangIslaTioman.jpg

途中、ついに4人乗りの原チャリをカメラにおさめる事に成功した。
20071006QuatroPersonaMontandoaMoto.jpg

夜のレストラン。
予想に反して週末の今夜も閑散としている。
従業員が入り口付近のテーブルを2つ陣取ってトランプなどをしているのが原因のような気もする。
こんな風だと現地人の館って感じで、観光客は入りづらいのかも。

千葉ちゃんに伊地知さんがカラんでいる。
伊地知さんはメガネをかけているし、体格や骨格まで似ているせいか、声もそっくりだ。
ちなみに千葉ちゃんも、顔だけでなくスラっとした背格好までが似ている。
その他の人たちと、二人はトランプを始めたけれど、あの輪の中に入って一緒に遊んだら、まるで日本にいるような感覚に陥るかもしれないな。
おまけに佳苗までいる。

久々にアイスクリームを頼んだら、メインディッシュの前にアイスクリームが出てきた。
以前もそうだったし、ここではこれが常識なのだな。
気を付けよう。

20071006PaisajeDesdeFrenteDeRestauranteDeSalangIndahResortPorLaTarde.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblogog

Octubre 7, 2007

ティンパニと小物打楽器のための小品「Timpiana Cubana」、それにナポレオン・フィッシュ(napoleon fish) 7 oct. 2007

昨日夕方に思い付いたアイデアは昨晩のうち、あっと言う間にカタチになった。
すでに清書してあるから出版できちゃうな。
ティンパニ4台にウッドブロックとカウベル、それにバスドラと足首に捲いた鈴を使って演奏します。
ちなみにB.D.はセッティングの都合により通常と反対向きにセッティングし、かかとを使って演奏します。
一分半ほどのコンパクトな演奏時間にまとまった「Timpiana Cubana」 、アンコールにはよいのではないだろうか。
20071007TimpianaCubana-KojiFujita.jpg

ただし・・・フィナーレでは書けなかった。
頑張ってはみたけれど、結局は不調でデータの消去が恐ろしいミュージック・タイムを使ってしまい・・・
ま、フィナーレをあとからインストールしてミュージック・タイムと共存させるようになってからが特に調子が悪いのです。
何しろファイルの拡張子が、どちらのアプリケーションも「MUS.」である事が非常によろしくない。
PCは、それがどちらのファイルであるのか認識するのに困ってしまうじゃないか。
とにかくミュージック・タイムで書き上げた。
保存には「a」とか、極端に短いファイル名で保存すれば書き上げたデータが消失するおそれは少ない。
保存出来たら、その後にエクスプローラーからファイル名を変更させれば、それはOK。
ミュージック・タイムは自分の手足のように使えて、思い付いた事で書けないものなど今のところ何一つないのだが、おそらくフィナーレの方が便利なはずなんだ。
ミュージック・タイムは画像保存出来ないところや、一つのページに色々なフォーマットの楽譜を混在させる事が苦手なのは痛い。

今日は珍しく雲が多めだが、全体に薄日が射し込んでいる。
満ち潮がどんどんと昼間にずれ込んでいる。
海は穏やかでそよ風が吹く。

レストランで千葉ちゃんにいつものロティではなく、フルーツサラダにアイスティーを頼んでみた。

日曜日なのにとても閑散とした感じだ。
シーズンの終わりが近いからだろうか。
それからハリ・ラヤ(hari raya・・・ラマダン)中なので、サラン到着以来、サラン・コンプレックス(salang complex)内の地元民向けっぽい飲食店は軒並み閉店している。

曇りがちだと思っていたらスコールがやって来た。
突然の大雨。
ほどなくして日が射してきた。

良い天気となったので泳ぎに行く。
雨降り後には魚が活発に動くものだ。
海に潜って上を見上げると、水面にはチリ一つ見えない。
沖に行くと、悠々とナポレオン・フィッシュ(napoleom fish)が泳いでいた。
20071007NapoleonFish.jpg

岩のような珊瑚の隙間を離れて、こんな活発に泳ぐナポレオンを見るのは初めてだ。
まるで図鑑で見ているかのような魚体。
3分も追いかけていただろうか、彼は私の影に気付いたらしく急速に速度を上げて泳ぎ始め、やや浅い場所にある大きな珊瑚の陰に身を潜めてしまった。
大満足だ。
やはり、雨降り直後は魚を見るのに良い。

海から上がると、午後のレストランはどこも大賑わいだ。
おそらく誰もが朝からダイブかあるいはシュノーケリングのツアーに出ていたのだろう。

マレーシアに来て2度目となるまとまった時間をとってのピアニカの練習。
今回はアドリブだけでなしに色々と楽譜を持って来た。
ピアニカという楽器は相変わらず音を当てるのが難しい。
鍵盤が小さいからな。
今日、明日、明後日は根を詰めてこれを練習しないと、持って来た甲斐がない。
当初の予定ではDVD編集など、ものの三日で終わらせるはずだったのだが、現実はそれとほど遠かった。
20071007Pianica%26PC-KojiFujita.jpg


夜のレストランは再び閑散として、従業員以外誰もいない。
午後の船で短期ツアーのお客さんは帰ってしまったのだろう。
明日は月曜日。


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblogog

Octubre 8, 2007

ハリ・ラヤ・プアサ(hari raya puasa・・・ラマダン明け )が近い 8 oct. 2007

10月初旬からと言われている雨期が近いのかもしれない。
昨日も朝は曇りがちだった。
今日も朝から曇り。
こちらに来てからずっと晴れ続きだったのだが、ここに来て若干天気が思わしくない方向に。
昨日のように午後はよく晴れるといいな。

そろそろ帰りの事が気になり出す。
イスラム教徒最大の行事、今年のハリ・ラヤ・プアサ(hari raya puasa・・・ラマダン明け )は10月13日、帰国の翌日なのだが、その日に合わせて盛大な準備をし、また家族が一同に集まるそうだ。
とすると、シンガポールへの移動が続く10、11日辺りも交通機関は帰省客でごったがえすのだろうか?
ハリ・ラヤ・プアサには日本の盆正月や欧米のクリスマスと似たような騒ぎとなるらしい。
今回のマレーシア滞在はその全てがラマダン・・・断食月の期間に当てはまったのであるが、確かに街角のあちらこちらからテレビからラジオから実に多くのラマダンソングが流れているのを聴いた。
その中には印象深い曲もある。
テレビの宣伝でラマダンソングのコンピレーションアルバムが出ている事を知ったので、是非一枚買っていきたいと思っている。
クリスマスになるとクリスマスソングがもてはやされるように、当地ではハリ・ラヤ(hari raya・・・ラマダン)の期間中、ラマダンソングが大変に盛り上がる。

ピアニカの朝練をしたあとにレストランへ。
珍しく混み気味だったのでスルーして桟橋へと散歩しに行った。
海を眺めていると、カヌーに乗った青年がするするっと近づいて、エンジン付きのボートに乗り移った。
ここではカヌーは自転車代わりでボートが車なんだな。
ボートに結び付けていた錨を、カヌーへと結び直す。
広い海が駐輪場&駐車場代わりで、しかも海での交通は道路を走る車よりも自由だし、海と結びついた生活も悪くはないものだろうな。
20071008Boat%26Canoe-SalangTiomanMalaysia.jpg


散歩からレストランに戻ると、思った通りレストランは空いていた。
千葉ちゃんが飲み物を持って来たので「スラマッ・パギ(おはよう)」と声をかけてみた。
そういえばリアル千葉ちゃんから日本出国直前に「今夜飲みませんか?」って電話もらったっけ。
帰国後に飲みに行こう。
直前と言えば、全く飲めない大学の後輩Hからもなぜか誘われている。
計画せねば。
飲みに行くなら二人がベストだ。

パイナップルジュースが薄い。
一昨日あたりからオレンジジュースは品切れとなったし、パイナップルも在庫切れが近いのだろう。
それから生ジュース類は他の人と同時に同じオーダーをすると確実に薄いのが出てくる。
一人分でも二人分でも使うフルーツの量は変えないようだ。
また、こうして在庫切れが近いと材料を節約し始める。
そこいらへんの品質管理についてはマニュアルなどもなく、かなりアバウトだ。

このリゾートはうるさくない。
ヨーロッパの人が多いせいだと思う。
同じ白人でも米国人の多いリゾート地は騒々しいだろう。
またここでうるさいと思うと、騒音の主は決まって中国人だ。
浜辺でやたら奇声をを上げて騒ぐのも中国人なら、深夜の1時2時3時に爆竹系の花火を平気で打ち上げるのも中国人。
たまたま一緒のボートに乗り合わせ、そのあまりのうるささに閉口した騒音源も中国人。
悪気があって言うわけではないけれど、本当にいつもそうなんだ。

道を眺めているとジョギングする女性が通り過ぎていった。
なるほど、サラン村(kanpung salang)の端から端までは適度な距離があるから海に入るのに適当でないコンディションの時には走るのも悪くはないだろう。

日本は連休だというので、アイデアもあったし弟子に電話してみた。
お母さんが出て、本人練習中だというのでわざわざかけ直して下さった。
先日レッスンをお願いした頼もしい芸大の後輩Kの影響で今朝はランニングしたと嬉しそうに言う。
良い傾向だ。

ご飯を済ませると晴れてきた。
泳ぎに行く。
晴れたけれど、若干の風のせいかどうか海中の視界はあまりよくない。
沖合の珊瑚藻の中にダイブショップの看板にもなっているカクレクマノミがいた。
小さくて可愛らしいヤツだ。
20071008Kakurekumanomi2.jpg

20071008Kakurekumanomi1.jpg

視界は良くないけれど、浮遊物がなく、下から見上げた海面はとてもきれいだ。
クラゲの触手にも全く当たらないから久々に思い切り飛ばして泳ぐ。

桟橋に船がいくつも到着する。
今日は帰るお客さんが多いようだ。

部屋に戻ってまた練習。

練習に疲れ、散歩。
カワセミを見つけた。
インダーはこの時間、ミニマーケットはおろか、レセプションされも閉まっている。
レストランやネットカフェはもちろんクローズ。
やる気ないなあ。
帰り際にラーちゃんが手を振ってくれた。

夜。
ここを旅立つ日も近いのでささやかな宴会をしようと、レストランへ行く前におじいちゃんのビール屋でスコールを買った。
20071008BeerStore-SalangTiomanMalaysia.jpg

3本RM9(306円)、ブラジルでよく目にしたビールだ。
雑味があって発砲酒系の味がする。
パパイヤでも混ざっているのだろうか。
20071008SkolBeer.jpg

今回マレーシアではタイガー、チャン、スコール、カールスバーグロイヤルスタウト、ギネスと5種飲んだけれど、一押しは昨年の意見と全く変わりなく、タイガーだ。
黒系は泳ぐ前後に飲むには強すぎるし、チャンはコクなしさっぱり系なのに加え、飲むとしばらく口の中が妙にアルコール臭い。スコールはビール・・・とは言えないだろう。
タイガーにはモルトの風味がある。
今度ティオマンに来たら全てタイガーで揃えよう・・・って昨年も言ってたっけな。

雷雨。
夜の降水はもう3週間マレーシアにいるけれど、今日が初めてだ。
雨は10分ほどで止んだ。

昨日ダメだったインターネットをやりに行く。
今夜はOK。
今回、あらかじめ和文で打っておいた日記やメールをUSBメモリーにコピーし、それをお店のPCから読み込み和文で日記をアップしようと思い付いたのに、現地のPCに読み込ませるとすべて文字化けしてしまう。
ヤフーメールも今夜は3度試してそれでもログイン出来ない。
時間がかかり過ぎてタイムアウトしてしまうようだ。
世界中でもここより遅いネット環境はそうそうないだろう。
結局、若干ミクシーを眺めておしまい。

20071008Noche-SalangTiomanMalaysia.jpg

20071008Noche2-SalangTiomanMalaysia.jpg


KojiFujitaInTioman2007-2B.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblogog

Octubre 9, 2007

マレーシア・ティオマン島サラン村(kampung salang, pulau tioman, Malaysia)最終日 9 oct. 2007

長かったリゾート滞在も一日中いるのはついに今日まで。
珍しく6時半に目が覚めた。
この時間、こちらではようやく朝の気配が始まる感じで辺りはまだ暗い。
が、赤道直下ではみるみるうちに夜が明ける。
今朝はよく晴れている。
起き抜けにタイガーを一本あけた。
久々にオスカーピーターソン(oscar peterson)などかけてみる。
高校卒業したての頃、友達のうちでDVD?いや、レーザーディスクか、あの頃は・・・見せられ、衝撃を受けたピアニストだ。
彼の演奏はテクニックもすごいけど、エンターテイメント精神に溢れて楽しいと思う。
フレーズも明快だ。
きっといい人なんだろうな。

朝のレストランでロティを運んで来た青年に「カミカゼとハラキリは日本の文化だよね」って訊ねられた。
日本人が忘れ去ってしまいがちな日本の事がこのようにしてマレーの青年に認識されている。
「カミカゼ」とはおそらく大東亜戦争中の「神風特攻隊」の事をさしているのだろう。
まさか元冦の時の事をさしているのではあるまい。
ただしこの場合「シンプウトクベツコウゲキタイ」と読むのが正しい。
どの程度の深い認識が青年になされているかについてまでは知る由もないが、「カミカゼ」が持つ、限りない無償奉仕の精神を私たち日本人は、忘れ去ってはならないと思う。
彼らは家族や隣人、郷土を守らんとしてかけがえのない、この世にたった一つしかない命を投げ出したのだ。

青年の話は1984年当時の首相、マハティール・モハマド(mahathir mohamad)と中曽根康弘の話にまで及んだ。
そんな古い事を知っているとは・・・よくよく聞くと彼はその当時10歳だったと言う。
えーっ・・・20台前半だとばかり思っていたのに。
人の歳はわからないものだ。
特に外国人は。

ところで「げんこう」と入力しても変換される漢字が出てこないのに、「わこう」と入れると正しく変換される。
国と国との関係であった元冦の方が、私的な海賊であった和冦よりも歴史的にははるかに重要であるという当然の事が編者のアタマから抜けていたのかもしれない。
大体「和冦」と呼ばれ、あたかもすべてが日本人であるかのようだけれど、当時中国の明朝から呼ばれた海賊「和冦」には中国人も多かったのである。

泳ぎに行く。
本日も良い天気。
結局晴れなかった日は一日もなかったな。
昨日に引き続き、クラゲの個体も全く見あたらない。
チクリともしない。
今年はクラゲのはずれ年だ。
例年、滞在中に何度かは押し寄せて来る日がある、あのクラゲを一個も見なかった。
キモくて痛い思いをしたのは、パヌーバ(panuba,tioman)の初日のみだ。
クラゲで痛いのはカツオノエボシだけど、ティオマンでは幸いな事にこれを見た事がない。
カツオノエボシに初めて当たったのは、確か山陰は鳥取の羽合海岸であったと思う。
あまりに水がきれいなので調子に乗ってクロールしていたら手先に触手がからまった。
カツオノエボシに当たると、何とも言えないイヤな痛みが翌日まで続く。
南九十九里浜を中心に、子供の頃から房総の海でさんざん泳いでいたけれど、クラゲなんかに当たった事ないんだけどな。
もちろんクラゲはいる。
港の防波堤でよく目にした事はある。
だけど、泳いでいて痛い思いをした事は一度もなかったし、だから大人になるまでクラゲに対しては無防備であった。
その羽合で刺されてからはよく当たるようになった。
どうも日本海側で泳ぐ時に限って、よく当たるような気がする。
とはいえ夏、日本海側の海岸はきれいだ。
津軽の海だってきれいだし結構暖かい。
実際理科年表で確認すると、夏場、房総辺りの海水温と同じ温度なのは東北のこの辺りだったと思う。
日南とか南宮崎の海よりも、イメージに反して新潟の海の方が暖かいだろう、実際。
日本本土の海で一番好きなのは山口県阿武町の木与が浜だ。あそこは条件が良ければ奇跡的にきれいで、鯛の稚魚やシロギス等々、魚が舞い群れている。
本土以外、沖縄や鹿児島の離島は格別にきれいです。
ただ、夏のシーズンに訪れた事がない。
これらの場所では残念ながら泳いだ事がない。
鹿児島の離島は秋に行ったから真夏と変わらない、泳げる気候だったけれど、その時はツアーの仕事で行ったから泳ぐ時間などなかった。
北海道の利尻島なんかも、とても水が澄んでいてきれいだ。
冷たくて泳ぐ気にならないけれど。
やはり地方は仕事で訪ねるのではなく、出来れば私的に訪れたいものである。

さて泳いでいると・・・今日もアオウミガメ(green turtle)がいた!
条件が良かったので、彼が深みまで行ったのを追いかけて行っても観察する事が出来た。
とはいえ彼はあまりにもトロいから、こちらの体がムズムズしだしたのでカメから離れてウロチョロと泳ぐ。
随分長い事泳いで悠々と岸へ上がる。
こうして適度な運動をするのは気持ちが良い。

シャワーを浴びた後、快晴に近い空となったので、仕事で使えそうな写真を撮りにビーチをうろうろする。
久々にジーンズをはいて出かけたら、暑さで気持ちが悪くなった。
道すがら、リスやカワセミを見つけた。
KojiFujitaInTioman2007-40B.jpg


桟橋脇の、いつも白人達で賑わっていたレストラン「サラン・ドリームス・レストラン」は本日より休業期間に入るらしい。
店のテーブルや椅子を全てきれいに片づけてあった。
シーズンの終わりが近いし、またハリ・ラヤ・プアサ(hari raya puasa・・・ラマダン明けの祝日)ももうすぐだ。
20071009Closed-SalangDreamsRestaurante.jpg


ヒートダウンを兼ねて夕方再び泳ぐ。
16時半の太陽はまだまだ高い。
まったく風も波もない中、泳ぎやすいけれど獲物も見あたらない。
泳ぎやすいので、海中の珊瑚を眺めながらひたすら泳ぐ。
そうこうしているうちに、18時には完全に夕陽に変わった。
この時間まで泳いでいたのは、今期初めてだ。
熱帯では太陽が高いところにある時間は長いけれど、落ち始めたらあっと言う間に落ちる。
その後、シャワーを浴び始めた時には夕方の風景だったものが、浴び終わるまでのわずかな時間のあいだには夕暮れの風景へと変わっていた。
リゾートは終了を告げる。

夜、レセプションに宿代を支払いに行った。
「何泊しましたか?」とか聞かれて、かなりアバウトな雰囲気。
信用商売だ。
だけれど、好感が持てる。
12泊分、RM1200(40,800円)を支払った。
全てまとめて後払いでよいというのも、たとえばラテン社会じゃあり得ないだろうな。
ちなみに帰りのボートは予約せずに桟橋へ直行すればよいらしい。

夜のレストランはここに来てなぜかメチャ混みだ。
初めて海際の席に座る事が出来なかった。
20071009RestaurantSalangIndahResort-TiomanMalaysia.jpg


ご飯を食べた後、桟橋へ散歩。
今夜もいつものように烏賊を釣る人がいる。
20071009Squid-SalangTiomanMalaysia.jpg


桟橋の両脇、いつも賑やかなドリームス・レストランとサラン・コンプレックス両方の灯りが今夜初めて消えた。
桟橋から見るサランは突然ひっそりとした。
村が全体に暗く見える。
20071009JettyPorLaNoche-SalangTiomanMalaysia.jpg

もうじきシーズンが終わって、この島にモンスーンの季節が到来する。
カシオペアを見つけたが、北極星は山肌の陰だ。
蠍座は非常に高い位置にある。
日中の太陽を見ても、どちらが南であるか判然としない。
太陽は、ほぼ真上を通る。
日の出、日の入りを見て初めて東西がわかる感じだ。

宿に戻って荷造りをする。
すべてが名残惜しい。
明朝7時半、こうしてすでにサランのジェッティに待機している、始発のブルーウォーター10号(blue water 10)に乗って半島の港街メルシン(mersing) へと向かいます。
20071009BlueWater10-TiomanMalaysia.jpg

タイガー最後の一本をあけた。
おまけに、本当の本当に冷蔵庫の中の最後の一本、ギネスをもあけた。
20071009BeersPyramid2.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblogog

Octubre 10, 2007

再びクルアン(kluang)へ 10 oct. 2007

20071010PorLaManana-SalangTiomanMalaysia.jpg

朝7時半のスピードボートには間に合った。
出航はほぼ定刻通りだ。
サラン(salang)から島の中心地テケッ(tekek)まではちょうど20分かかった。
サランから珊瑚礁のきれいなモンキーベイ(monky bay)まで泳いでいけるかと思っていたけれど、ちょっと危険な距離だな。
途中、取り付くシマがない。

テケッからのボートは未だかつてない混雑振り。
やはりハリ・ラヤ・プアサ(hari raya puasa)が近いせいだろう。
この調子だとバスも混みそうだ。

海から眺めるテケッの開発はすさまじい。
桟橋ではなく、どうやら税関前に港を作るようだ。

ブルジャヤ(berjaya)を越えるとDIGIは電波の入りが急に悪くなるが、セルコム(celcom)は全く問題ない。
パヤ(paya)ではどちらもアンテナが立つ。
が、どちらも不安定だ。
DIGIの方はリミテッドサービスだったかもしれない。
パヤを越えた海上ではセルコムのみが入る。

グンティン(genting)ではDIGIはリミテッドサービス、つまり一般通話不能、セルコムはOK。
また人がどっと乗ってくる。
座れない人もいる。
ハリ・ラヤ・プアサのせいだろうということは、もはや確信に変わった。
グンティンの出航はサランを出てから50分後の8:20。

ニパー村でも使えるのはセルコムのみだ。
最後の寄港地、ニパー(nipah)村を出航したのは8:25。
まもなくティオマン島のシンボルである二本の角のように高く切り立ってそびえる山が見えた。
が、その山頂は雲に隠れて今回見る事が出来なかった。
そしてティオマン島とお別れする。
20071010LasMontanas-TiomanMalaysia.jpg

島を離れて海上に出ても、セルコムはリミテッドサービスとならずにアンテナが数本立つ。
これはエリアが違い過ぎる。
ティオマン島ではセルコムが便利だ。
DIGIが使えるのはブルジャヤからパヌーバ(panuba)までの間のみだ。
・・・と、思ったら半島に近い海上ではDIGIのみがエリアだ。
これは意外。
もっと意外な事にメルシンの船着き場ではセルコムはエリア外で、DIGIのみが通話可能。
ナゼ・・・???
もしかしたらセルコムは何か障害が起こっていたのかもしれない。
メルシンの街中にもセルコムのショップはあったので。
20071010CelcomXPax-Malaysia.jpg

メルシンの港には9:45に着いた。
降りる人がたくさん!
20071010SpeedBoat-MersingMalaysia.jpg


10:00、チュパ・エクスプレス(Cepat Ekspres)社、クアラ・ルンプール(kuala lumpur)行きのバスに乗ってクルアンへ向かう。
バスはガラガラだった。
ほどなくして、道は両脇に椰子のように見える木がずーっと植林されているワインディングロードとなる。

クルアンに到着。
早速、荷をほどいて街に繰り出してみると行きに寄った時よりも活気に満ちている。
デパートにも商品が多く、日本の歳末商戦さながらだ。
スラマッ・ハリ・ラヤ・アイディルフィトゥリ(selamat hari raya aidilfitri)などと書かれたグリーティングカードがあちらこちらで売られている。
こんなところもクリスマスカードや年賀状とそっくりだ。
CD屋で待望のBila Tiba Hari Raya...というコンピレーションアルバムとその他店員オススメのCDを買った。
20071010BilaTibaHariRayaCD-Malaysia.jpg

初めての国に行くと、よくCDショップの店員さんに今、流行っているCDを紹介してもらう。
ま、マレーシアは何度も来ていますが、CDを買うのは初めてだったので。
M15のラヒマー・ラヒム(rahimah rahim)、「スラマッ・ブルハリラヤ(selamat berhariraya)」や、M6のM.ナシール(m.nasir)、「サトゥ・ハリ・ディ・ハリ・ラヤ(satu hari di hari raya)」、それからM16D.J.デイブ(d.j.dave)、「ムンジュラン・ハリ・ラヤ(menjelang hari raya)」などは特に好きだ。
店員のオススメでは真っ先にシティ・ヌルハリザ(siti nurhaliza)の「トランスクリプシ(transkripsi)」が挙がった。

いつものインド飯屋に行くとこちらの事をみんなよく覚えている。
さっきホテルでもメイドに1010号室に泊まっていた日本人だよね、って声をかけられたし、みなさん記憶力にすぐれています。
DIGIのショップへ行ってシンガポールでの電話のかけ方を訊ねた時にも覚えられていた。
なんだか嬉しいものだ。
ちなみにシンガポール国内でDIGIの携帯を使う場合、まず「*111*」をプッシュした後に「国番号」を入力するそうだ。
例えば日本の090-1234-5678に電話する場合には、「*111*819012345678」とプッシュする事になる。
予想に反してサラン(salang)で使用する事が出来なかったため、買いおきしておいたIDDカードが大量に余ってしまったけれど、有効期限は約4年後の2011年、またこの先活躍してくれる事だろう。
プリペイドについては今、手元では確認できないがこちらも似たようなものではないだろうか。
20071010DIGIBeyondPrepaidCard-Malaysia.jpg

20071010DIGIChatzIDDCallingCard-Malaysia.jpg


とにかく街中を歩く。
歩き続ける事によって、色々なものごとが見えてくる。

日本にはパナソニック(panasonic)があるけれど、マレーシアには大手ペンソニック(pensonic)がある。
写真にあるとなり「ハナビシ」もマレーシアのメーカーだろう。
20071010Pensonic%26Hanabishi-KluangJohorMalaysia.jpg

それから日本にはカシオ(casio)があるけれど、マレーシアにはカディオ(kadio)がある。
20071010Kadio-KluangJohorMalaysia.jpg

ベビーGに至っては・・・
20071010BabyG-KluangJohorMalaysia.jpg
これは、わずか500円チョイで買う事が出来る。


今回、夜の屋台街は大盛況だ。
20071010NaghtMarket-KluangJohorMalaysia.jpg

屋台も盛況だけれど、ちょうどイスラム教徒がご飯を食べられる時間になったらしく、どこの店を覗いてみても店員たちが奥の方で車座となりご飯を食べている。
圧巻は銀行の中でゴザの様なものを敷き、大勢の人が靴を脱いで会食している様子。
ガラスのウインドーを通して、その様子が外から丸見えなのである。

テレビを眺めていたら深夜、M.ナシールのPVが流れ出した。
20071010MNasir-Malaysia.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblogog

Octubre 11, 2007

クルアン(kluang)からシンガポール(singapore-singapura)へ 11 oct. 2007

朝からカフェでネットなどをして、本日は超ゆっくり12時のチェックアウト。
午前中に土砂降りのスコールがやってきてドキドキしたけれど、今は良い天気だ。
正確には11:55頃チェックアウトして、12時発ジョホールバル(johor bahru)行きのバスに何とか間に合った。
はじめに寄ったバス会社のチケット売場ではこの時間、チケットがすでに売り切れていたが、いつもの胡姫快車(orchid express)には席に残りがあった。
と、いうか、いざ乗ってみるとガラガラだった。
ジョホールのラーキン・バスターミナルまでRM7.5(255円)。

一度CDをじっくりと聴いてしまったから、あちこちで流れているラマダンソング(ramadan song)がやたらと耳に残る。
ラマダンソングはどれも聴いていてかなり心地が良い。
良くも悪くも欧米文化にどっぷりと浸ってしまった、多くの日本人がクリスマスソング(christmas song)に対して持つような思い入れが、イスラム(islam)の民が住むここではラマダンソングに対して感じられる。
様々にロマンチックなのである。
そして、その旋律には時折アラブの影響が顔を見せる。
自分にとって最もエキゾチックで魅力的なのは、マレーシア(malaysia)音楽のこの部分。
スペイン(espana-spain)やキューバ(cuba)のラテン音楽の旋律にもアラブ(arab)の影響は明白に感じられるから、アラビア文化の伝播は西と東に分かれてお互いが遠い地にあるけれど、ある部分これらは兄弟だ。
アラブ世界に足を運びたくなった。
またキューバのリズム(rhythm)が持つ影響力は強烈だから、やはり遠くマレーシアのポピュラー音楽にだってそれは影響を与えている。
それから日本の音楽との共通点。
ペンタトニック(pentatonic)の使い方において両者には似通った感性が感じられる。
演歌っぽいところとか。
そして例えば沖縄の音楽が持っているようなアジア(asia)の南国に共通する大らかで緩やかな流れが、マレーシアの音楽全体をも広く覆っているのである。
そういった自分にとって縁のある様々な要素が絡まったマレーシアのポピュラー音楽は私にとって魅力的なのだ。

ラーキン(larkin)バスターミナルには13:35に到着した。
シンガポール行きの国際バス、星柔快車(singapore-johore express)に乗り換える。
RM2.5(80円)。
20071011Singapore-JohoreExpress.jpg
ちなみにシンガポールのブギス(bugis)からこちらに向かう時には2.5シンガポール・ドルだから倍以上の値段になる。
#170のSBS Transitの方が頻繁に便があるけれど、大荷物では乗れないだろう。

出国&入国はスムーズだったが、シンガポールは土砂降りの雷雨。
シンガポールって、あまり天気の良くない印象がある。
とはいえ、降り続いた記憶もないけれど。
この国には長居した事がない。
シンガポール・ドルも4、5年前に1万円を両替したっきり、その残りを来る度に使えば間に合ってしまう。
バス、やはり#170のSBS Transitは頻繁に来るけれど、星柔快車はなかなかにしてやって来ない。


ところで、次回までには絶対に忘れそうだから、マレーシア携帯の使い方をおさらいしてここに記しておく事にする。
-----
マレーシアのGSM携帯「DIGI」
プリペイドカードのチャージ方法
DIGI Beyond Prepaid (Reload Coupon)
*123*『PINナンバー』#→発信
プリペイドの料金確認は*126#
-----
IDD Chatzカード
初回チャージの仕方
REG P『PINナンバー』R『自分の携帯電話番号』
これをSMSにして016 226 0066へ送る。
2回目以降リチャージの仕方
継ぎ足しの時には新旧カード2枚のPINナンバーが必要で
TOP O『古いPINナンバー』 N『新しいPINナンバー』
これをSMSにして016 226 0066へ送る。
-----
国際電話を日本へかける
IDDカードを使った携帯電話の正しいかけ方
①まず相手先電話番号を登録する。
REG P『PINナンバー』R0081『アタマの0を抜いた相手先電話番号』
これをSMSにして016 226 0066へ送る。
登録可能件数は3件まで
②かける時
B0081『アタマの0を抜いた相手先電話番号』A『自分の携帯電話番号』
これをSMSにして016 226 0066へ送る。
-----
マレーシアのDIGI携帯からIDDカードを使って日本への国際電話、別のかけ方
①IDDカードの登録
- smsEZ connection -
B『PINナンバー』#
これをSMSにして016 226 0066に送る

②かける時
- callEZ connection -
03711804680081『アタマの0を抜いた相手先電話番号』#→発信
-----
DIGI通話料金
①通話料プリペイドノーマルで
マレーシア国内RM0.36(12.24円)/分
日本の固定電話へはRM0.18(6.12円)/分
DoCoMo等の携帯電話へはRM2.00(68円)/分
②IDD Chatzカードで
マレーシア国内RM0.36(12.24円)/分
日本の固定電話へはRM0.20(6.8円)/分
DoCoMo等の携帯電話へはRM0.85(28.9円)/分
-----
DIGIでシンガポールからかける場合、
*111*81『アタマの0を抜いた相手先電話番号』#→発信
ちなみにセルコム(Celcom)の方は1310081---で安くなるのかも。
はじめに131を付けると安くなるらしい(IDD)。


ブギスからすぐのコピティアム(kopitiam)で豚ご飯を食べた。
大したものでもないけれど、イスラム国家のマレーシアでは豚肉を食べていないから久々に食べたくなった。
S$3。アイスコーヒーはS$2。
物価が日本に近くなる。
20071011PorkRice-Singapore.jpg


シンガポールは多民族国家だが、やはり目立つのは中国人だ。
ここは往来でたばこを吸うと罰せられるという素晴らしい国なのだが、最近は平気でたばこを吸うオジサンとオニイサンが増えて来たように思う。
歩きたばこに食堂でのたばこ。
けむい。
こうして実害を伴い大迷惑。
それでも日本の現状よりはマシか。

そういえばシンガポール入国後、携帯の表示が「DIGI」から「SGP-M1-3GSM」に変わった。
20071011M1-3GSM-Singapore.jpg
国が変わってもそのまま携帯が使えるのはとても便利な事である。
とはいえ、これが世界標準なのか。
だけど日本の携帯ライフは、国を出ない限り世界最高に便利なものだから海外に出る時に多少不便でも今のシステムをキープして欲しいと思う。
ただし、観光政策で考えれば世界の誰もがケータイを持つ今時、これは海外からの観光客誘致にとって大ブレーキだろう。

携帯をチェックしにシンガポール最大の電気街、シンリンスクエア(sim lim square)に行ってみた。
20071011SimLimSquare-Singapore.jpg

20071011DentroDeSimLimSquare-Singapore.jpg

携帯をチェックしようかと思っていたのだが、端末の情報しかなくシステムの情報がまったく得られない。
マレーシアならどこの携帯ショップに行っても携帯電話各社の情報が溢れていたのに・・・近くても国が違えばそこいらへんの事情も相当に違う。

シンガポールの携帯電話会社M1のSIMカードを試しに買ってみた。
SIMカードやプリペイドカードは両替商が扱っている。
SIMカードはS$25(2083円)。
プリペイドはS$18(1500円)。
通話料金はよくわからないけれど、JCBプラザに電話した時には通話時間1分32秒でS$0.26(21.7円)だった。
DIGIのSIMカードにもM1のコーリングカードでチャージ出来るらしいけれど、かなり割高になるらしい。
シンガポールの携帯、M1で日本へは
+81『アタマの0を抜いた相手先電話番号』→発信
でかかる。
「+」の出し方は迷ったけれど、「0」を長押しする事で出て来るのがわかった。
ちなみにマレーシア、中国、タイ、台湾、米国、カナダ、韓国には特別に安くかける事が出来るそうだ。
その場合は021からプッシュする。
プリペイドの有効期限は180日間と長いので、ナンバーをキープするのにもそんなに経費はかからない。
1年間でS$50(4200円)支払えば大丈夫。
日本へのSMSは、+81『アタマの0を抜いた相手先電話番号』で送れるらしい。
料金確認等は「#100#」で。

ちなみにシンガポールのJCBプラザには何度もお世話になっているけれど、とても親切だ。
対応も的確で素早い。
物腰も柔らかいし、まさしくその道のプロである。
日本人なら海外では出来得る限りJCBカードを使いましょう。

その後地下鉄でクラークキー駅下車、クラークキー(Clarke Quay)の対岸、リバーサイドポイント(riverside point)にあるブリューワークス(Brewwerkz)という地ビール屋に飲みに行く。
20071011KojiFujita-Brewerkz-Singapore.jpg

クラークキーには初めて寄ったけれど、かなりおしゃれな雰囲気だ。
20071011KojiFujita-ClarkeQuay-Singapore.jpg

ウィートエールは麦の風味が荒々しいかなり若い味付けだ。
20071011BeerOfBrewerkz-Singapore.jpg

ここはホップバック・エール(hopback ale)という名前のリアルエールが美味しい。
これはかなりビターな味付け。
定番のピルスナー(pilsner)はスタイルの味がする。
飲んで後悔しない味だ。
それからドイツには行けなかったけれどオクトーバーフェストで飲むメルツェンビールを痛飲!
値段は・・・日本の地ビール屋よりかなり高い!!!
大体地ビールというのは割高であるが、ここは高い。
お昼は安いのだけれど、時間が遅くなるに従って値段が上がってゆき、20時からのゴールデンタイムにはお昼の2倍以上の値段となる。
20時以降のゴールデンタイムには470mlの中生がS$11.49(960円)もする!!!
これは今まで経験した日本を含めた世界の地ビール屋の中では圧倒的な最高値だ。
まぁ珍しいから飲んでみる。
次回は昼間に来ることにしよう。
これでも良い時間にはほぼ満席になるシンガポーリアンの経済力は侮れない。
ランチタイムなら同じものが一杯S$3.49(290円)だから充分安いのだけれど。
ティオマン島にいた間に飲んだビール51本の値段が約RM114(3876円)だったのに、たったの1時間半で軽くそれら全てを合計した値段を越えてしまった。
そりゃそうか、1杯約千円だ。

酔っぱらったので場所をスタバにかえる。
こちらは若干日本より安め、レギュラーのラージがS$4.25(354円)だ。
契約者はネットが出来るらしく、PCを持ち込んでいる人がちらほら。

シンガポールはおもちゃ箱をひっくり返したような街だ。
どこの駅で降りても、小ぎれいにインフラが整備されている。
都市国家シンガポール。
20071011NightViewOfClarkeQuay-Singapore.jpg

スタバや地ビール屋で目に付くのは、華人と白人ばかりだ。
いわば東京都心23区のみを国にしてしまったようなところである。
市民の全てがウルバーノ(urbano・・・都市住民)だ。
大体マレーシアでスタバは見たことがない。
スタバはおろか、普通のコーヒーは飲めたためしがない。
マレーシアのスタンダードは残念ながらフリーズドライのネスカフェだ。
フリーズドライのコーヒーなど今更飲めるわけもない。
ビールとともに、この二大嗜好物をたしなむ事が出来ないのは、自分にとってマレーシアライフの痛いところ。
健康には良いかもしれないけれど。
ちなみにスタバ、首都クアラルンプール(kuala lumpur)にはあるらしい。

空港は24時間の稼働だけれど、ターミナル1と2をつなぐ空港内のモノレール?がなくなってしまうかもしれないので、22時過ぎ、MRTに乗ってチャンギ国際空港へと移動する。
この時間、かなりな混雑だ。
日本語を流ちょうに理解する外国人に声をかけられた。

ターミナル1と2をつなぐスカイトレインは5:00-翌2:30の運行と、数年前より大分延長されている。
毎年来ているのに今まで気が付かなかった。

空港ターミナル1に到着し、両替レートをチェックしたらS$1.25=100円だった。
シンリンスクエアではS$1.20=100円だったから、空港の方がレートはだいぶ良い。
また、肝心のM1以外、携帯電話2社のカードは空港内の両替所で扱っている。

20071011Paisaje-Singapore.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblogog

Octubre 12, 2007

シンガポール(singapore)から成田(narita)へ 12 oct. 2007

早朝4時よりのチェックインなので、シンガポールではいつも前の晩に空港へと入り夜明かしをする。
深夜の空港はいくら24時間オープンの空港といえども、動きが緩やかになる。
人も少ない。

椅子に座っていたら、マシンガンを構えて武装した兵士が数人、見回りにやって来た。
その光景はちょっと不気味だけど、空港は国の入り口だから、これくらいの緊張感はあってよいかもしれない。

せっかくなので、シンガポールで買ったM1携帯を色々と試す。
日本やマレーシアにSMSを送ってみたり、電話をかけてみたり。
ついでにマレーシア携帯もシンガポールで使うとどんな感じなのか、実地に試してみる。
M1の方は電話、SMSのどちらも、たとえば日本へなら「+81『はじめの0を抜いた相手先番号』」でOKだ。
料金確認は#100#で、あとはガイドに従う。
DIGIをシンガポールで使うには、たとえば日本へなら「*111*81『はじめの0を抜いた相手先番号』#」とかける。
シンガポールから日本090-1234-5678の人へかけるなら
M1では+819012345678
DIGIでは*111*819012345678#
となる。

M1の料金は
日本の固定へは1分S$1(84円)、マレーシアの携帯へは1分S$0.78(61円)、アタマに+ではなく021を付けた安いかけ方の場合1分S$0.08(7円)、SMSはどこに送っても1通S$0.10(8円)くらいだと思う。
料金表を見たわけではなく実際にかけてみての感じだ。
課金が1分単位でないのならここに表示した料金はかなり違ってくるかもしれない。
まぁ案外高いので、2、3日シンガポールを通過するだけなら、マレーシア携帯でシンガポール国内に滞在するあいだもしのいだ方がよさそうだ。
それからシンガポールのコイン式公衆電話からシンガポール国内で使うM1に電話する場合には8桁の相手先電話番号をプッシュするだけ、またシンガポール国内で使うマレーシア携帯に電話する場合には「#016『十桁の相手先電話番号』」となる。

4時からのチェックインはシルバーエリートという事もあり、非常にスムースだった。

若干時間に余裕が合ったのでシャワーでも浴びようかと思ったけれど、トランジットホテルのお客さんしか使えないと断られてしまった。

飛行機は定刻の離陸、到着は14:15になるという。
機内では裸足にサンダルの足下が若干冷える。
非常口付近の座席を選んでみた。
前方が広くて解放感がある。

帰りはずっとハリ・ラヤ(hari raya・・・ラマダン)のCDを聴いていた。

飛行機は予定時間より20分早い到着となるようだ。
昨年は悪天候のため関空に着陸したけれど、今回は無事に我が愛する成田空港へと着陸出来そうな気配。

以上で、2007年9月19日~10月12日マレーシア「ティオマン島の旅」
                - おしまい -

KojiFujitaInTioman2007-1B.jpg


DrumStudio LA FIESTA

→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblogog

Septiembre 1, 2016

久々にマレーシアへ 1 sept. 2016

19:45に長南駐車場、空港バス約1時間で羽田空港第1ターミナル、そこから無料の巡回バスで羽田空港国際線へはものの5分ほど。


23:45定刻に羽田発。

エアアジアでは機内食や飲み物は出ない。
しかしお金を払えば買う事は出来るので、ビールを購入。
カールスバーグが1本22RM(550円)、タイガーは3本で44RM(1100円)だというオファーにひっかかり、3本購入。


   ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 2, 2016

クアラルンプール到着 2 sept. 2016

飛行機は早朝KLIA2(クアラルンプール国際空港LCCT)に到着。

出国審査の後に荷物を受け取る。

空港内はWi-Fiが完璧。
しかし早速SIMを購入。
外に出てからの方が空いている。
各携帯電話会社が勢揃いしているので、ここでの購入がお勧め。
全回確かティオマン島ではDIGIがダメでMAXISのみOKだった記憶があり、今回はCELECOMでもDIGIでもなく、MAXISにする。
8GB+2GBでいくらだったかな・・・50RM前後でした。
マレーシア、やっぱり安いわ。
以前DIGIでマレーシアから日本への国際電話が1分6円くらいだったのには驚愕したけれど、スマホ時代になってもデータ量安い!

バスでKLセントラルを目指す。
11RM(230円)くらいだった気が。
これも距離が50kmある割には安い!

KLセントラル駅からショッピングモールの中を歩いてモノレールの駅に行き、ブキッ・ビンタンを目指す。
2.5(60円)RMくらいだったかな。

ホテルは割と駅近。
今回の宿はホテルソレイユ。
12時前くらいに到着してしまったけれど、チェックインさせてもらえました。
16階のきれいな部屋。
これで3泊388RM(1万円)は素晴らしい!


今回は色々と事情があって、行けるかどうかもわからなかったので、急な旅となったから本日、色々と情報収集してスケジュールを決めていく。
宿も1/4くらいしか取れていない。
探してみて面白そうなものをいくつか見つけました。
Salomaというレストランでの民族音楽&舞踊ショー、KLタワーでの民族音楽&舞踊ショー、それからボルネオマレーシア、サワラクの民族音楽&舞踊ショーを見つける。
サワラクのはマレーシア・トラック・フィーストという、どうやらトラック屋台が集まっているエリアでの公演の様だ。
それからマレーシアのブルーノートといわれるノー・ブラック・タイでのブルースライブにブラジリアンライブ。


夜、早速にサロマを目指す。
GoogleMapによると、公共の交通機関を使うと1時間半、歩けば27分。
もちろん歩きます。
当日ながら一応予約のメールも入れてみたけれど、当然返事なし。
運を天に任せ、とにかく現地へと向かう。
19:50頃到着。

ペトロナス・ツインタワーがよく見える。

ブキッ・ビンタンの宿からは歩25分くらい。
サロマの入り口で、民族打楽器を打ち鳴らすミュージシャンやかわいいダンサーがお出迎え。
予約必須とか、予約なしでは断られたとかいうネットの声にびびりながらアポなしで訪ねると、意外にもすんなりご入場。
確かビュッフェで100RMという話だったけれど、本日はビュッフェなし。

タイガーの生を注文。
27RM(700円)。

ショーは20:30-21:30のはずなんだけど、会場はたぶん野外で今日は雨。
21:15になっても始まらないので撤退。
こんな事もあるんだなあ。
たぶん今はオフシーズン。


次は宿至近に位置するNo Black Tieへと向かう。
こちらはカーテンの向こうに入場32RM(810円)。
カールスバーグの瓶が21RM(530円)。
ブルースのライブはバンド入れ替わりで2ステージ。


ところで、レジンを使って直したスマホが壊れました(>_<)
たぶん結局タッチパネルの問題。
液晶の下の方から操作が利かなくなり始め、時間が経つに連れて上の方まで制御不能範囲が広がってくる。
最終的にはロック解除さえも勝手に動いて制御不能に・・・
いやー、怖い。
スマホ3台、いちおう持ってきておいて良かったー!
そんな感じでいつものLINEはPCでしか開く事が出来ません。
その持ってきたPCも本日急に内蔵無線LANがイカれる。
サブスマホのZenfone5も頻繁にエラーを起こす時がある(android.process.acoreのシステムエラー)。
Facebookアプリをいじるとよくなる場合あり。
ずっと不調でないのがせめてもの救い。
もう一つのcoviaは頑張っているが、いかんせん電池持ちが悪い&充電に超時間がかかる。

   ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 3, 2016

スマホのリペアをマレーシアでやってみた 3 sept. 2016

午前中、色々と整理していたらベッドメイクのお兄ちゃんが部屋に入ってきた。
いや、ベッドメイクの仕方を拝見させてもらうという、貴重な体験を頂きました。
チップに3RM(76円)を渡すと、とても嬉しそうにして水のペットボトル3本やティーパックとかそんなのをたくさんサービスしてくれました(^^)

近くの電脳ビル、Low Yat Plazaでいくつもの店でスマホのリペアをしているのを発見。

ガラスを割ってしまったスマホ、日本でガラスと液晶のセット部品を買ってしまってはあるけれど、経験のためこちらで直してみる事にする。
言い値では280リンギット(7千円)。
安いので、もちろんお願いする。
1時間で仕上がりとの事。

持ってきたPCの内蔵無線LANが壊れたので、外付けのレシーバーをビル内にて購入。
18RMだから500円弱。
しかし旅中に限って電子製品、揃いも揃ってよく壊れるな(^^;)

この電脳ビルのとなりも電気街のビル。
こちらはリペア専門という感じの。

一方の隣は百盛百貨店。

その後、修理に出したスマホを受け取りに行くと「マザーボードも壊れている」との事。
あれだけ液晶が暴走するのはもしかしたら本当にマザーボードも壊れているのかもしれない。
480RM(1万2千円)だというので、どうしよう、自分で試した方がいいかな、とか、迷っていたら400RM(1万円)で良いというので即決。
今度は2時間後に来いと。

その間、久々にベジタリアンカレーを食べる。

・・・個人的にはカレーなのに辛くなく、あんまり頂けなかった。
ホテルの近くのカレー屋。

またまたスマホを受け取りに行くと、本当に完璧に直っていた。
これは嬉しい!
日本であくせくしなければよかった(>_<)
買ったガラス&液晶パーツが無駄になってしまった。。。

さて、その流れでそのままサワラクの民族音楽とダンスを身にTREC KLへ行く。
歩いて行くには厳しいところでした。
歩30分はなんでもないとして、歩道がない、自動車専用道であるかのような道を歩いたり横断したりしなければならなかったのが億劫でした。
特にインターチェンジの横断はスリル満点(^^;)
無料駐車場が併設されており、ここは車で行く場所なのでしょう。
その割には飲み屋ばかりでしたが。

TREC KLは行ってみると非常にシャレオツな場所。
しかし思っていたのとは全く違う施設で、プレミアムアウトレット内のレストランがずらっと、みたいな感じの場所でした。
サワラクのは、どこかでやっていたのかもしれないけれど、自分がぐるっと一周見た限りではその影なし。
残念。




というわけで、また街中へと引き返す。
No Black Tie、本日はブラジリアン。

素晴らしい内容でした!


チャージ68RM(1700円)+クローネンブルグ・ブランを二本飲んで56RM(1400円)、安いもんだ。


   ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 4, 2016

オールドタウン観光 4 sept. 2016

ブキッ・ビンタンの宿からまずはマスジット ジャメ(旧モスク)、そしてダタラン・メルデカ(ムルデカ・スクエア・・・独立広場)へ。







道路を挟んでスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)があります。


2014年、ちょうど2年前にもオールドタウンを見て回っているので、そんなに変わらないかな、という感じでした(^^;)


うっかり、一昨年に改装中だったり閉館中だったりした国立マレーシア博物館や音楽博物館をスルーしてしまいました。
今回は行っておくべきだったなー(>_<)
なにしろ急な旅立ちに付き、調べ物やスケジュール計画を殆どしなかったので、行き当たりばったりな面が多いです。

その後、スリ・マハ・マリアマン寺院を通って中華街へ。
一昨年はこの界隈に宿を取ったのであった。

旧クアラルンプール中央駅まで行って引き返し(^^)

コンビニでタイガーの、今までになかったラインナップ、ホワイトというのを見つけたので飲んでみる。
ベルギー系のホワイトです!

宿に戻ると間もなく雷雨。
大雨。
そんな予感がしていました(^^;)

雨も止み、夜はアロー通りの屋台を冷やかしに行く。
すごい規模!
混み過ぎていて、自分的には入る気がしない。

結局、場所をずらせて御飯。
ビーフカリーにマレー田舎風チャーハン。


   ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 5, 2016

クルアンへ 5 sept. 2016

ティオマン島へ行く前に、まずは個人的定点観測都市のクルアンへと向かう事に。
ホテル9:00発。
ホテル至近のブキッ・ビンタン・エアアジア駅までは5分ほど。

その後、KLセントラルでKLIAトランジットに乗り換える。

一駅で南方面行きバスの集まる、バンダー・タジク・スルタン駅に到着。

ここでクルアン行きの切符を購入。
チケットの購入はどこの窓口でもOK。
11:00発のクルアン行きエクスプレスをゲット。
25RM(600円ちょい)。


14:30にはクルアン到着。
通常シンガポールからばかり来ていたので、クアラルンプールからの到着は初めて。

ここクルアンへは1990年代から10回以上来ているわけですが、来る度に発展する様に感銘を受けるわけです。
今年も期待を裏切る事はありませんでした。
まず、前回2011年にはなかったショッピングモール「パシフィック」がオープン。



以前は全く目にする事のなかったおしゃれなバーやコーヒーショップがちらほらと出来ていました。

クルアンでメインのホテルはアニカホテルかプライムシティホテルで、後は何とか飯店ばかりでしたが、ホテル増えました。
おそらく何倍もの規模に拡大。
以前、銀行だったところまでホテルに改装。
来る人も増えているのかな???

しかし旧市街の沈没もひどい。
以前、メインの商業施設であった環球では人影まばら、エスカレーターは上り停止、エアコンは殆ど効いていない、などなど残念ながら今にもつぶれてしまいそうです(>_<)



まだマシですが、以前の新興勢力、百盛もうかうかとはしていられない感じでした。

悲喜こもごも、昭和から平成に向かった日本の姿を2周遅れで追いかけてきている感じでしょうか、そんな印象を受けました。

夜はナジブでムルタバ・ビアサ・アヤム。
たったの5RM。
ナシゴレンカンポンは3.5RM。
地方都市は物価が低くていいなあ。





こんな食堂街も出来ていました。

ナジブの近所、セブンイレブンの隣辺りにあった中華系の酒屋はつぶれてしまったようです。
残念だあ(>_<)


   ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 6, 2016

ティオマン島へ 6 sept. 2016

朝6時に起きて準備をし、8:30のバスに乗るためバスステーションに向かう。

車体に「Mersing」と書いてあるバスがちょうど定刻に発車、方向もメルシンへと向かっていたので油断しました(>_<)

バスは近郊区間循環で、1時間後には元のバス停に(>_<)
くじけずに今度は10:30の特急バスのチケットを買う。
9.8RM(250円)

バスは遅れて10:44の発車、しかし今度は無事12:00時頃メルシンに到着しました。
到着場所はフェリー発着所から一番遠いバスターミナル。
発着所、ジェッティまで10分ほど歩かなくてはならない。
ここで呼び屋のお姉さんから声がかかるので、ここでホテル等アレンジしてもらうのも良いかな。


ジェッティに隣接するティオマンの一軒宿パヌーバのオフィス、期待していたのにここでは予約を受け付けないそうで(>_<)

13:00に発車するというスピードボート、予約はあきらめて飛び込みでティオマン島を目指す。
チケットを買う時に船着き場を選ばなければなりませんが、迷った挙げ句、当初予定のパヌーバは止めてサランを選択。
何しろパヌーバには直接到着しないとの事、近いから隣村のABCから歩けって言われたけど、いやーあのジャングルトレック、最近の状況を知らないのに重い荷物を背負って歩くのは危険。
それにパヌーバは一軒宿だから、もし満室なら隣村のABCか、さらにその隣、島の中心地テケッまで宿を探しに行かなければならなくなる。
サランなら同じ集落に何軒か宿があるので、お目当てのところに泊まれなかったとしてもなんとかなるだろうと判断。


13:25にメルシンの港発、ティオマン島にはゲンティン15:04、パヤを通って、テケッに15:32、ABC(アイル・バタン村)15:41ときて終点サランには15:55の到着。




乗船した人数からすると予約は容易な感じ。
案の定、宿泊はOK、サランインダーリゾート。




早速、泳ぎに行く。
自分以外に泳いでいる人は一人もいない。
魚は小魚ばかり。
引き潮だから仕方ない。
カンムリブダイやウミガメはなぜか満潮時によく見かけるのである。
珊瑚は・・・こころなしか減ったような。
それともこんなものだったかな?
クラゲは皆無。
水は温かいところにも、若干冷ためなところにも当たる。

泳いだ後は集落を散歩。


基本的には最後に来た2007年とそんなには変わらないかなという感じ。
インダーで働くラダやツアコンのミスター・ポーも健在。
酒屋のお爺ちゃんは人が入れ替わっていてちょっと寂しい。







変わったと言えば・・・なんと!
デューティーフリーショップがこの村にも出来ていました!
ティオマン島がデューティーフリーの指定を受けたのはいつだったかなあ、10年ちょっと前だったと思うのですが、当時は島の中心地テケッにしかなかった。
入ってみるとフランツィスカーナーやレフなどもあり、最高!
フランツィスカーナーは10RM(250円)、日本の半値じゃないですか?
他にもタイガーは4RM(100円)だし、いや参りました。
今回、アルコールは控えめにしようと思い、わざわざ冷蔵庫のない部屋を選びましたがこんな近くにお得な酒屋さんがあると、足繁く通ってしまいそうです(>_<)
それでもオープン10:00-22:30なので、深夜まで飲んだくれることはないかと(^^;)


夜はナシ・ゴレン・カンポンにベジタブル・カリー、それにミロ・アイス。
なんだかクアラルンプールやクルアンの店よりもクオリティが高い感じ。
それぞれ6RM、7RM、3RM。
クルアンよりは高いがKL並みの値段か。

   ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 7, 2016

サラン2日目 7 sept. 2016

明け方、トイレに蚊が多くて閉口。
20匹くらいいる。
換気口が蚊帳になっていない(^^;)
黒くて大きいが、とろい蚊。
試しに虫除けを塗って突入してみる。
・・・まったく刺されない。
虫除けの効果ってすごいんですね。

殺虫剤か蚊取線香を買いに行かなければ。
ところでサランの電波は非常に不安定。
MAXISを使っていますが、時々途切れます
つながったとして速度は上りも下りも0.2Mbps程度。

朝、まずは殺虫剤を買いに行く。
ついでにフランティスカーナーのヴァイスを買ってしまいました。

今日も泳ぐ。
なんと、久々にウミガメを発見!
一緒に泳ぐ。
嬉しいものです。

サラン村の海岸を一通り泳いでみたけれど、やはり珊瑚は死んできている。
残念です。
ウミガメは健在だけど、他の大きな魚、1メートル以上とかには会えなかった。





   ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 8, 2016

サラン3日目 8 sept. 2016

曲を作りました。

「Fight!」、「Bagus Pagi」という二曲。
「Bagus Pagi」は夢の中でベースのふじまっきーが楽譜を見せてくれたんですよ。
鮮明すぎて、不気味。。。

今日もウミガメ!
中華系宿の沖付近。


今晩はサラン・ドリーム・レストランという桟橋の前にあるレストランへ食べに行った。
サラン・インダーのレストランには二日続けてイカしかなかったので(^^;)
なぜなんだー???


   ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 9, 2016

サラン4日目 9 sept. 2016

リゾートだと毎日がだいたい同じなのであまり書く事もありませんが(^^;)

今日もウミガメに会いました。
今日のは水面にまで浮いてきてくれて、本当に並んで泳ぎました。
結構大きいウミガメ。
その後、水面に頭を突き出して大きく息を吸ったかと思うと、一気に水底に潜っていきました。
深い方に行ってしまったので、あきらめて反対方向に泳ぎ出すと、あら、もう別のウミガメが!
こんな事もあるんですね。
同日2連発は珍しいかと。
サランに来てからウミガメを毎日見てる。
3連続は新記録!
しばらく遊ばせてもらいました♪

そんなこんなで今日も、サラン村の海岸、端から端まで+アルファで泳がせてもらっちゃいました。

毎日決まって夕方の2,30分雨が降る。
雨が降る前には強い風。
日中は穏やかな晴れ続き。



  ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 10, 2016

サラン5日目 10 sept. 2016

ウミガメ連続四日!
桟橋の向こう。
思い切って両手で掴んでみました(^^)
海中でそっと、ですけどね(^^;)

湾の外まで泳いで出てみました。
意外にも珊瑚が多いわけではなく、ただの岩礁地帯、みたいな。

村中くまなく散歩してみる。
一番繁華しているのは桟橋から泊まっている宿、サラン・インダー・リゾートの辺り。

今日も夕方、急に風が吹き、一瞬の雨。
毎日が同じ天気の繰り返し。

  ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 11, 2016

サラン6日目 11 sept. 2016

今日は雲が見当たらない感じの良い天気。
午前中、早めの時間から早速泳ぐ。

本日、なぜか魚影が濃い。
熱帯魚の群れ、舞い踊り。

桟橋の向こう、パヌーバ寄りの方の深みに大珊瑚礁地帯有り。
水深は20~25メートルくらいか。
こういうちょっとした深みにナポレオンンフィッシュがいるので、注意深く観察するが空振り。

まあしかし今日はお客さんが多い。
週末にアポなしで来るのは止めた方がよいかも(^^;)
(一応私は狙って月曜日にやって来ました)

午後はビール。
暑いので軽めに見えたオランダの缶ビール。
次いでやはりマレーシアではタイガーですよね。
免税店のオヤジが「明日は色々な銘柄のビールがたくさん来る」と教えてくれた。
それはありがたい。
もう少し滞在を延ばそうかとも真剣に考えてしまう(^^;)


ついでに「サランで一番つながる携帯電話会社はどこですか?」と聞いてみたところ「セルコム」だとの事。
デシタカ(>_<)
前回、ここではマキシスしかつながらなかったので、今回もマキシスのSIMカードを買ってきてしまいました。
これ、混雑する週末は相当に繋がりづらいです。
ちなみに以前、マレーシアのSIMといえば必ずDIGIを使ってました(^^)

ウミガメ連続四日!
桟橋の向こう。
思い切って両手で掴んでみました(^^)
海中でそっと、ですけどね(^^;)

湾の外まで泳いで出てみました。
意外にも珊瑚が多いわけではなく、ただの岩礁地帯、みたいな。

村中くまなく散歩してみる。
一番繁華しているのは桟橋から泊まっている宿、サラン・インダー・リゾートの辺り。

今日も夕方、急に風が吹き、一瞬の雨。
毎日が同じ天気の繰り返し。

  ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 12, 2016

サラン7日目 12 sept. 2016

今日は思い切って隣の湾、モンキーベイまで外海を泳いで行ってみようかと、途中までやってみたけれど、湾外は思いのほか波が高くて泳ぎづらかったので引き返し~(^^;)
気を取り直し、桟橋の向こうの深みにある大珊瑚礁地帯付近をくまなく遊泳。
今日もナポレオン探し。
しかし空振り(>_<)
まあ、今までに2、3回しか見た事ないし、そうそうご対面出来るものでもございません。
サラン、今回はこれで泳ぎ納め。

シャワーを浴びて、散歩。
アイルバタンへのジャングル道入り口を確認。
しかし、これを進んで本当に到達できるのかって感じの道。

猿がいた!


その語、免税店を冷やかしに。
なるほど、新入荷。
ギネス、カールスバーグ、チャン、ハイネケンが入荷していました。
個人的にはミュンヘン界隈のビールかベルギー系を頂きたかったなーと(^^;)

午後になっても人が減らない。
いやな予感・・・どうやらイスラム教の犠牲祭とやらで長い休日なのかも。
明日パヌーバ、部屋に空きがあるか不安。
ひとまずレセプションで明日のパヌーバ行きチャーターボートを手配。

ネットは人が多いせいか本日は朝方以外まったく通信不能。


  ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner?藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 13, 2016

パヌーバへ 13 sept. 2016

サランを出て、パヌーバへと移動。
運良くシュノーケリングツアーの舟に相乗りさせて頂く。
20RMでいいと言われた。


しかししかし、この日は波が高く、潮かぶりまくり。
参りました。
多少は覚悟していたけれど、これほどとは・・・
電子機器が心配です。

犠牲祭やらで、まだまだ休日が続くマレーシア、空き部屋があるか心配でしたがありました!
免税店でビールを買っておいたので、冷蔵庫付きの部屋をチョイス。

・・・冷蔵庫壊れてます。
レセプションにその旨伝えると、すぐなんとかしてくれるという。
・・・しかも水が出ない。
時間になれば出ると言う。
ああ、そうですか(^^;)


どうにもならないので、テケッまで散歩しに行く事にする。
海も荒れてますしね。
いや、こんな日ばかりでない事は知っていますが。



パヌーバからABCまでは相変わらずのジャングル地帯。

ところどころに横たわる倒木をよけ、ロープを使って岩を上り下りする。







ABCからマリンパーク、マリンパークの先、海岸沿いがプロムナードになっていてびっくり!

ABCからテケッのあいだにもジャングル越えが待っているが、こちらは道が整備されているのでなんでもない。

この峠道以外になんと海岸伝いにバイク通行可能な道路が整備されています。
まだ工事中ですが、間もなく開通という感じ。
なんとなく熱海ビーチラインを思い出します。



9年前の護岸工事はこうなったと。

テケッに入ると、ついに自動車が通るように。


空港入り口の少し先に免税店があるので、そこで一休憩&ここでUターン。

ヒューガルテンが150円(6RM)で売っていたので、思わず買ってしまった。

ところで通信ですが、SIMのプリペイドが買えそうな店の看板はすべてマキシスだったので、ティオマンでの3G、4GはMAXIS一択の模様。
サランの免税店で聞いた「セルコムだよ」との話は、もしかしてGSM、通話専門においての話かもしれない。

さあ、宿に帰ってくるが冷蔵庫は入れ替わっていない。
仕方ないのでもう一度レセプションに訪ねると、部屋に戻ってまもなく新品の冷蔵庫がやって来た。
修理人が今日は休みだったとか何とか言ってましたが、出来る対応は早くやってほしいな。

その取り付けですが、いや取り付けは何でもないんだけど、壊れた冷蔵庫の撤去に際して、なんと電源ケーブルを鍬で切断していきました。
そんなんアリですか!?
笑ってたけど(^^;)

で、冷蔵庫はよくなったけれど、水が相変わらず出ない。
これは冷蔵庫どころではない恐怖だ。
またレセプションに行くけど、山の上のタンクが一杯になれば出ると言う。

とりあえず食事。
なるほど、すべてがサランの倍額。
サランだって半島に比べれば5割から2倍近く高いのに。。。
例えばミロは・・・クルアンで2RM、サランで3RM、パヌーバは5.5RM。
ナシ・ゴレン・カンポンはクルアンで3.5RM、サランで6RM、パヌーバは12.9RM。
同じものがこれだけ値段が違うと・・・お客さんは遠のきますよね(^^;)
夜のレストラン、ホントにガラガラで、往時を知っているだけに寂しくなりました(>_<)

しかししかし、一番の問題点は水が自由に使えない事だと思う。
チェックインした12:30から今22:00だけど、この間、水が使えないというのは異常だ。
さすがにもう一度クレームを付けに行ったが、いや、水の出る部屋に替えてくれとお願いしたら、すべての部屋で水が出ないんだと。。。

レストランの手洗い場ではきれいな水が出るのに・・・レストランだけはキューバ式に断水用のタンクを吊っているのかな???

明日の朝は水が出ますように(>_<)



  ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner 藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 14, 2016

パヌーバ2日目 14 sept. 2016

結局、深夜に目が覚めた時も、朝になってもシャワールームの水は出ない(^^;)
なぜか部屋から道をはさんだ向こうの蛇口からは水が出るので、そちらで昨日潮をかぶったTシャツなどを洗濯(^_^)v

水も出ないし、やる事ないので、いや少しだけ鍵盤練習したあと泳ぎに行く。
パヌーバにはビーチが二つある。
レストラン前のパヌーバ1とサラン寄りのパヌーバ2。
自分で勝手に付けた区分かもしれませんが(^^;)



ビーチよりABC(アイル・バタン村)寄りにある桟橋からドボンして、まずはパヌーバ2まで泳ぐ。
・・・うーん、やはり珊瑚はやられてますな。
約20年前の記憶の復活は無理なんだな。
とはいえ約20年前から10年前くらいまではほぼ毎年のように来てたと思うんだけど、これほどの変化を感じた事はなく、裏切られた事もなかったのに。
パヌーバ2海岸に上陸してみると、ペットボトルがいくつか転がっていた。
そこで、これを持ち帰り、水の備蓄をする事に。
いやー、今回今までの中で一番高い宿なんですけど。
何が悲しくて避難生活みたいなマネをしなくてはならないのだろうか(>_<)

はい、二往復ほどして20リッター以上の十分な水を蓄える事に成功。

気を取り直して、今度はABC方面に向けて泳ぐ。
ABC到達前に自分が勝手にプライベートビーチと名付けているところで一休み。
その後、ABCに向かう。
で、Uターン、桟橋へと引き返す。
さすが湾でないだけあって波は荒い。
泳ぐのはサランの方が楽しいかも。
っていうか、24時間水が出ないのに宿の対応まったくなしという時点でパヌーバにはもう二度と来る事はないと思う。
このイスラム大連休にお客さんがまばらなのも納得だ。
水の使えないホテルなんて、有り得ますか???
パヌーバは変わってしまった。
あの、にこやかだった先代はどうしているのだろうか。。。
普通なら水を別の場所から買ってきてでも水道を供給するだろう。
キューバの様に断水に対する備えがあるならばまだしも、その備えが全くないのは恐ろしくさえあります。



十分に泳いで海から上がり・・・部屋の前の道向こうの水道で水着を洗い、身体を流す。
なんなんだいったいこれは(^^;)
別にサバイバル生活を求めてここにやって来たわけじゃないのに。

やる事もないので、持ってきた動画を眺めながらビールを痛飲。

夕方、海が凪いできたのでたまらず、また泳ぎに行く。


水道は午後、洗面台の蛇口からちょろちょろと出始め、夕方にはシャワーも出るようになった。
トイレのタンクには水が貯まるほどではない。

夜はジャングルを越えて隣村のレストランへ行ってみた。
今回最高のナシ・ゴレン・カンポン。
値段も8RMと、パヌーバの12.9RMよりずっとお得。
こちら、アイルバタン村は観光客で賑わっている。
ヨーロピアンが多い感じ。
サランは中華系が圧倒していたけれど、こちらは白人が多い。
閑古鳥が鳴いているのはパヌーバだけか。。。



  ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner 藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 15, 2016

パヌーバ3日目 15 sept. 2016

夜中に停電。
すぐに復旧したけれど、停電するとしばらくのあいだ電波もダメになる。

明け方に豪雨。


あっという間に止みましたが、明日のフェリーの時間に降られたらどうしようかと思いました(^^;)
ティオマンで最終日まで今まで傘の必要がなかったのは運が良かっただけ。
曇り空、午前中はひたすら鍵盤の練習。

カードを使ってネットショップで購入しようとしたところ、セキュリティシステムが反応してロックがかかりました(^^;)
さすが!といえばさすがでございます。
その場合、電話で連絡をくれとのメールがやって来ますが、ティオマン島でドコモは使えない。
海外へ出掛ける場合、万が一を考えてIP電話の契約もあった方が良いですね♪
Viverで電話したら速攻ロック解除になりました(^^)
Viver、海外から一般の電話や携帯にかけても今、無料でありがたいです。

曇り空ながらそれでも明るくなってきたので泳ぎに行く。
今期最後の泳ぎ。
じっくりと何往復も。

ティオマン島で初めてエイを見ました!

夜は夕闇のうちにジャングルを通り抜けABCに。
ジャングル脇にある、村の一番端のレストランには18:40くらいに到着したが、オープンしたのは19:10くらいでした。






当然、ナシ・ゴレン・カンポンにミロ・アイス。


帰りのジャングルはなぜかうっかり迷いそうになりました(^^;)
危ない、危ない。
前の障害物が道の途上にあるものなのか、それとも道じゃないからあるのか、わからなくなる時がある。

パヌーバ、今日はなぜかマレー系のお客さんがたくさんやって来て、夜はネットに繋がりにくくなっています。
やはり人口が増えると回線に繋がらなくなるんだな。

夜は22:00過ぎくらいからやはり断水。
パヌーバでは自主的な水の備蓄が必要だ。
しかも溜水の方がきれいだし。


  ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner 藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

Septiembre 17, 2016

KLへ戻る 16 sept. 2016

パヌーバの桟橋へ指定時間の6:00に行ったら、すでに小舟が待っていた。
小舟に乗ってフェリーが着くABCの桟橋まで。
真っ暗な中、やや潮をかぶったが、サランからパヌーバに移動した時ほどではない。

フェリーはABCの桟橋に6:27到着。
時刻表の「6:30発」は始発のサランのはずだから、予定よりかなり早い出港だ。

メルシンには8:24着。

バスは「#33」のオフィスへと、ターミナルを出た目の前に看板がある。

ターミナルを出て左にある建物の中に#33のオフィスはある。
そこでクアラルンプール行きバスのチケットを買う。
RM41.5。
バスは10:00発で、10分前にはこのオフィスに来るようにとの事。
呼び出しは確かに9:50頃あったが、果たしてバスは10:15の到着、10:18出発。
途中クルアンのターミナルで大休憩、マラッカ付近のパーキングエリアで小休憩をはさみ、バスはKLのTBSバスターミナルに16:25到着。






そうそう、車体の調子が悪く、バスを乗り換えました(^^;)

このあと、コミューター系の電車(KTMっていうのかな?空港行きではない市内電車)に乗り、プラットフォーム1よりHang Tuah駅でモノレールに乗り換え、1駅でブキッ・ビンタン駅。
行きはKLセントラルで乗り換えたけれど、この行き方の方が早い&楽だ。









ホテルは歓楽街のど真ん中にそびえ立っており、私にとっては最高の立地。
プール付きです。
泳がなかったけれど。


近所のマレー系レストランで最後のマレー飯。
ナシ・ゴレン・カンポン8RM、ロティ・チャナイ1.5RM、ミロアイス2.5RM。



その後、ノー・ブラック・タイへ。
ライブは21:00スタートで二組。
一組めはギターの弾き語りにチェロのデュオ、二組目はファンキーなグループ。
シンセベースがイイ感じでした♪





  ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner 藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

マレーシアを発つ 17 sept. 2016

7:00起床だけど、あまり苦にならない。
昨日は4:00起きでしたし。


余裕でチェックアウトしたものの、モノレールを悠然と反対方向に乗ってしまい焦る。
しかも終点直前まで気付かなかったが、なんとかKLセントラルへ。
まだ時間に余裕があったのでKLIAトランジットという空港行き普通電車に乗ろうと思ったのだが窓口で切符販売拒否(^^;)
仕方なくKLIAエクスプレスで空港に。








空港の無料Wi-Fiは速い!
下り90Mbps以上出ています。




そんなこんなで無事、チェックイン。
Take Off!


エア・アジアでは私的定番のタイガー3本買い。

お疲れ様です!

  ----------------------------------------------------------------------

*藤田浩司ライブスケジュール*

2016年9月24日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
近藤圭介(Dr)
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Ac.Bass)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月6日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN ~個人指導付き練習タイム開始~ 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション




2016年10月29日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:千葉県茂原市六ツ野八貫野2785 蔦屋書店 茂原店
http://www.topculture.co.jp/store/mobara/index.html
1st13:00, 2nd15:00, 3rd17:00
No Charge
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
帆足昌太(Bs)
二本柳守(Ds) http://byrtp931.s2.bindsite.jp/
ちびっこゲスト:阿部伶羅(小3・Violin)
*即興演奏への参加体験コーナーがあります。


2016年10月29日(土) ハロウィンサルサパーティーenカーニャ
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st20:45, 2nd22:00
詳細未定
藤田浩司 Dos Buena Brujas(ドス・ブエナ・ブルーハス)
いしだけいこ
松葉梨香http://ameblo.jp/rikarika-10/
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/


2016年11月13日(日) ~「リズム&メロディ、音楽と遊ぼうワークショップ」~
 ☆ボディパーカッション☆手作り楽器☆即興演奏を楽しむ、ちょっと贅沢な参加体験型音楽鑑賞教室
長柄町公民館
千葉県長生郡長柄町桜谷690
10:00-11:30
主催:ことばの教室 親の会


2016年11月17日(木) 藤田浩司ピアノトリオ
CLOUD9(クラウド9) http://www.jazzbarcloudnine.com/
成田市上町556-1 五番館ビル2階
TEL:0476-22-2532
18:00 OPEN-27:00 CLOSE
1st20:00, 2nd22:00
投げ銭(気分でチップをお願いします)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com
玉木秀和(Bs)
高崎洋平(Ds) http://yohei-takasaki-drums.jimdo.com


2017年2月17日(金) 藤田浩司 ラテンジャズスマイル
Food & Bar CANA
千葉県長生郡一宮町東浪見7520-1
http://cana.nu/
夜18:00~翌朝3:00
1st19:00, 2nd21:00
charge yen(1drink付)
藤田浩司(Pf) http://www.kojifujita.com/
藤巻良康(Bs) http://blogs.yahoo.co.jp/letsgroove0410
安部泰朗(Conga) http://heihatiroude.gozaru.jp/
小高 洋(Ds) http://regnochsjung.blog.fc2.com/


-----------------------------------------------------------------


茂原、外房、千葉県・・・にとどまることなく日本各地よりレッスンにおいで頂いております。
DrumsStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)音楽教室部門
千葉県茂原市茂原西7-23

(左の黄色い建物がDrumStudio LA FIESTA、右奥がLive☆Space PIANISTA)

お問い合わせ下さい→lesson@la-fiesta.jp
080-2294-9509、050-5899-2274(一部の050ナンバーから無料でおかけ頂く事が出来ます)

千葉・茂原、首都圏で幼児のピアノ教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の打楽器教育ならココ→クリック

千葉・茂原、首都圏で幼児の音楽教育ならココ→クリック

シニアの方が多く在籍する、ドラム・ピアノ・パーカッション専門の音楽教室なら→クリック

DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)では音大入学後、また、プロの演奏家になった後にも役に立つ「生きたソルフェージュ」を学びたい音大受験生を募集しています。
音大受験のためのソルフェージュコース
(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html )

違いを知る方法は色々とあるかと思いますが、困った時にはおいで下さい。
DrumStudio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ)
総合ドラム科
キューバンスタイルドラム科
トゥンバドーラ(コンガ)科
音大受験コース(小太鼓専攻)
音大受験のためのソルフェージュコース
ジャズピアノ科
ラテンピアノ科
幼児・児童のためのピアノアドリブコース
幼児・児童のためのクラシック&即興演奏コンビネーションコース
自ら弾いて癒される、癒しのピアノコース
音楽家・打楽器演奏家の為の身体動作マスタークラス
ピアノ教師のためのジャズポピュラー理論講座3ヶ月コース(全9回)(http://la-fiesta.jp/pc/school/mobara.html)
音楽教室案内→資料請求・お問い合わせはこちらから


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA
Live☆Space PIANISTA
→コメント、トラックバックはこちらからお願いします(^o^)
cozy-corner 藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog

About ティオマン島

ブログ「cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ)のblog」のカテゴリ「ティオマン島」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。