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      <title>cozy-corner～藤田浩司（ふじたこうじ）のblog</title>
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      <description>ラテン系ドラマー、またあるときはピアニストのマルチミュージシャン藤田浩司（ふじたこうじ/Koji Fujita）が送る、日々の記録
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>イキガミ　6 oct. 2008</title>
         <description><![CDATA[様々な生のかたち＝死のかたちを描いて、その点非常に感動的だ。
それは本当に感動的であった。
ただ、戦前、戦中のパロディーはいただけない。
意味のある死を、全く意味のない死とすり替えておきながら、それを同義に見せかける手法には感心しなかった。
若い人がこれを見ても、その多くは私と同様の違和感を感じるだろう。
日清、日露、そして大東亜戦争で亡くなった多くの戦士は、国を、家族を、恋人を、そして多くの隣人を護る為ならば、場合によっては命を投げ出す事を躊躇しない気概を持っていた人が多かったと聞く。
国家権力をこの作品の様に描いて、それを見た多くの人が万が一それを事実であるかのように受けとめてしまったとしたら、リアル政府のやる仕事が能率の悪いものになりかねないし、それがひいては国民の利益を削ぐ事になってしまうだろう。
邦画には、なぜかイデオロギーがプンプンと臭うつくりのものが多いような気がする。
もちろんそうでない作品もたくさんあるけれど、娯楽に教条が見え隠れしたらがっかりするわぁ。


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         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 02:22:43 +0900</pubDate>
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         <title>空海の思想について - 梅原猛　5 oct. 2008</title>
         <description><![CDATA[私がそれと意識して真言密教と出会ったのは小学校２年の時であった。
それ以来、真言密教は今の今まで常に私の傍らに在る。

梅原猛氏のように求めた結果、出会った真言密教ではないが、もしも初めて出会った教えが真言密教ではない仏教であったとしたら、私は仏教徒にはなっていなかったと思う。

仏教を全て同じようなもの、と捉えてしまう方の方が世の中には多いのだろうけれど、真言宗は特別だ。


真言密教の大きいところは「即身成仏」の「即身」である。
密教では「無我」を説かない。「大我」を説く。
密教では「無欲」を説かない。「大欲」を説く。

仏教の中には、余りに禁欲を説くが為に修行僧が死んでしまうジャイナ教のようなものもあると聞くが、真言密教では活き活きと生きる事をまったく否定しない。
自分というもの、そして欲さえも否定しない。

現世も来世もない。
密教的思考で行けば、誰もがそのまま「空海」であり、「大日如来」たり得るのである。

また、密教は墨絵の世界ではない。
原色が煌びやかな曼荼羅の世界なのだ。

そして結局は全てが一つのものなのである。
全てが解け合い、だから何でも受け入れる事が出来る。
そこには「表」もあれば「裏」もある。
逆に「表」もなければ「裏」もない、とも言い換える事が出来る。
そこいら辺の事は「般若心経」に詳しい。
是非とも読んで頂きたい教典だ。


物事は一面で切り取っても、本質を観る事は出来ないし、「良」は「悪」とも成り得る。
逆に「悪」が「良」とも成り得るのであるが、これらの真実にピンと来る人がはたして何人いるのだろうか。
これらの言葉は非常に誤解されやすく、私はもどかしい思いをしている。
こうした全てを引っくるめたものの考え方が遍く拡がるならば、争い事などもグッと減るのではないだろうか。
そして万人が活き活きと生きて行けるのである。


それにしてもamazonは早いぜ。


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         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 01:39:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「古事記」を予約　4 oct. 2008</title>
         <description><![CDATA[「古事記」をネットで予約注文。
色々と迷ったんだけど、とりあえず今回は梅原猛の訳本にしてしまいました。
次回は原文で読んでみたいと思います（先輩、ごめんなさい）。

古事記については確か幼稚園児の頃に読んだ漫画の中で、あるいは小学校１年くらいだったかもしれないけれど、その記述を初めて見たのを覚えている。
その後、様々な場面で古事記についての話を目にし、出てくる話のいくつかは知っているつもりだけど、古事記自体を読んだ事はなかったので、まずは取りかかってみます。


ついでに「万葉集」と「空海の思想について　梅原猛」を購入。

「空海の思想について　梅原猛」は、どなたであったか、宗教にも強いミュージシャンが座右の書としていた記憶があり、気になっていたもの。
梅原猛といえば、初めて読んだのは柿本人麻呂についての本であったか。
本の影響で石見の海を見に行ったりしたっけな。
そして柿本人麻呂といえば、万葉歌人だ。
一時期流行りましたね、いろは歌に隠された「咎なくて死す」という人麻呂のメッセージが。
もう随分と前の話。

空海は言わずと知れた弘法大師。
空海、弘法大師の凄いところは宗派を超えて本当に多くの人から敬愛されているところだろう。
これほどまでに誰でも知られている宗教家を、私は知らない。
「誰にでも」というところがすごいのであって、もちろん特有の宗教にはそれぞれ特別に有名な宗教者がいる。
地方を旅すると、本当に多くの弘法大師伝説に出会う。
温泉地開湯の由来や湧水の由来の多くが弘法大師に依っている。
統計を取ったわけではないが、そういった事に於いて他に目立つ過去の偉人では役小角、源義経、それから天皇家に関わる人々等を挙げる事が出来るだろうか。
少し話がそれてしまったけれど、空海が悟りを開いたという室戸の洞窟にも入ってみたし、今なお師が生き続けるといわれる高野山にも足を踏み入れてみたし、四国八十八カ所も巡礼してみた。
それくらい興味津々の偉人だ。
空海といえば、司馬遼太郎の「空海の風景」を読んだのはいつの事であっただろうか。

日本の古代には、現代を生きるための智恵がたくさん遺されているのではないか、と思っています。


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         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 00:07:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>おくりびと　3 oct. 2008</title>
         <description><![CDATA[名作だ。
スカーフのシーンや、手に握った石のシーン、ホロッとさせられる。
嫌みもイデオロギー臭もまったくなし。
芸術の手法、かくあるべし。


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         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 01:53:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>麻酔　2 oct. 2008</title>
         <description><![CDATA[まったく自覚症状のなかった、詰め物をしてある奥歯が虫歯になっているというので治療する事に。
運良く、というか、悪く、というべきか、いざ治療となった時、隣の歯に穴が空いているのを発見される。
で、こちらの方がひどいと。
「少し痛むかもしれませんが、我慢しちゃいますか？それとも麻酔打ちますか？」と、先生のお言葉。
「いや、打って下さい」と私。

以前、背中に出来た粉瘤の摘出手術の時に、若い担当医が「これくらいなら麻酔打たなくてもいいですよね？」ともう一人の医師に話しかけていたのを思い出した。
とんでもない。
あの時、結局は麻酔を打ってもらったけれど、それでもいざ切開された時には雷に打たれたような痛みが走りましたよ。
そう、切開部に、触れば火傷するほどに温めたバターナイフを当てられたようでした。

ちなみに今回は全く痛みもなく、無事に虫歯部分を削ぎ落とす事が出来ました。
好奇心から詰め物をされる前に、削り取られた部分を舌で触ってみたけれど、結構深い穴だった。
歯科はあまり生命に関係ない、とは云われるけれど、あの穴の深さで脳にも近い事を考えると・・・やはり、おっかない職業ですね。

しかし、麻酔というのは、どうして効くのでしょうね。


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         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 00:22:26 +0900</pubDate>
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         <title>パケ・ホーダイ ダブルとパケットパック10　1 oct. 2008</title>
         <description><![CDATA[今月から始まるDoCoMoのパケ・ホーダイ ダブル。
私は月額料金の殆ど同じパケットパック10を契約しているけれど、こちらを継続する。
移動時のデータ通信は殆どPHSで済ませているから、DoCoMoの方はi-modeのメールくらいしか使わない。
パケ・ホーダイ ダブルに変更してしまうと、パケットパック10で出来ていた、余った無料分の音声通話や２ヶ月繰り越しがなくなってしまう。

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         <link>http://kojifujita.com/blog/archives/2008/10/_101_oct_2008.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 00:24:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>買う気にさせる心理学 - 和田秀樹　30 sept. 2008</title>
         <description><![CDATA[講演会に向けて少しでも有益な話が出来ないかと、ここのところ数多くの本を読んでいる。

<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4094028684?tag=lafiesta-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4094028684&adid=0J2QHW2ZJKYZVGWC0ACT&">「買う気にさせる心理学 - 和田秀樹」</a>この本の説は面白い。
大衆の心理が実体経済に大きく影響を与えているだろうという事を確信する。

日本の経済はそれほど悪くはないのに、エコノミストやジャーナリスト、官僚が特定の型から多く出現する事によって行方は悪い方へと傾いていく。
本のデータによれば（古いけれど）、よく話題になる金融証券業界の経済規模が２３兆円、それに対して製造業は１２０兆円、行政６０兆円（最新のデータでは８３兆円）、個人消費は３００兆円でＧＮＰの６割だという。

経済のうち、圧倒的に大きいのは個人消費だ。
そうしてみるとニュースで騒がれるような題目をもって、それほど不況だと言う必要はないのではないだろうか。
まだ政治家が掲げる財政出動という政策の効果も、個人消費がこれほど大きくなった現在では大した効果は望めないのかもしれない。
ちなみに今、民主党が唱える額が２２兆円、自民党が確か２～３兆円だったように思う。

一つの事実は、明るくも暗くも捉える事が出来るのだから、どうせなら明るく明るく考えていった方が世の中も明るくなって来るんじゃないかな。
マスコミでも日本経済の良い面に焦点を当てて、それを多く話題にしていったら、それだけでも現代日本人の大半を占めるという受動的な性質傾向の消費者は財布の紐を緩めるのではないだろうか。
３００兆円の個人消費がちょっとでも動いたらすごいだろう。
著書が唱えるような、税金は上げても経費を多く認めるような政策は効果があると思う。
また、相続税を上げて今、世襲が幅を利かす世の中を、そうではない方向へと変える事も消費者に成功への夢を与えるから有効だろう。

ただ、この本が書かれた頃からみると、世の中は急速に貧富の格差が拡大、多くの人の預貯金が急激に減って来ている事は不安でもある。


近いうちに心理学者、コフートの著作を読もうという気になった。

<A Href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094028684/249-5636466-6153962?ie=UTF8&tag=lafiesta-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4094028684"><Img Src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51GEXP1EZDL._SL100_.jpg" Border="0"></A><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4094028684?tag=lafiesta-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4094028684&adid=0J2QHW2ZJKYZVGWC0ACT&">買う気にさせる心理学―「うつ病型不景気」を吹き飛ばす
</a>


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         <link>http://kojifujita.com/blog/archives/2008/09/_30_sept_2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然なるままに</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 00:00:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金　29 sept. 2008</title>
         <description><![CDATA[どうやら「金」が流行らしい。
ここのところ「金」を買いませんか？との勧誘電話がやたらと多くなった。
「有事の金」といわれるから、米国経済が大きく動いている今、金は彼等にとって売りやすいのだろう。

しかし・・・そうやって流行に乗って多くの人が金を買い占め、退蔵させたら、レアメタルである「金」が足りなくなりはしないだろうか？
産業界にとって金は必需品、こんな時こそ、このうまい儲け話には乗ってはならないと感じます。


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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 02:30:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>言葉が少し足りないだけで・・・　28 sept. 2008</title>
         <description><![CDATA[保守的な政治家が大臣になると、言葉が少し足りないだけでマスコミはすぐに揚げ足取りをする。 

「日本人は単一民族」→「日本人はほぼ単一民族」 
「ほぼ」が抜けただけで、それが概ね正しい認識である事は誰もがわかっているはず。 

成田空港の問題も「公益」という事を考えれば、発言内容は辞任しなければならないほどの失言ではないだろう。 
発言のような面は確かにあると思います。 

日教組に関しての発言も、確かにそういった面はあったのではないだろうか。 
どこにいっても、権力者が融通を利かせている話はよく耳にする。 
ただ日教組の強い県の学力が低い傾向にあるのかどうかはよく知らないけれど。 
本当ですか？ 

いったい今までに何人もの志のある政治家が概ね正しい発言を失言とされる事によって辞任に追い込まれてしまった事でしょう。 
そろそろマスコミによる挙げ足取りの悪慣行はどうにかした方がよいのではありませんか。



難しいのはインタビューに答える場合、記述するかのように理路整然と話を出来る人など誰もいないだろうという事です。
確かに大臣としては言葉選びに慎重ではなかったかもしれませんが、だからといってこれは辞任に値するほどの事ではないと思います。 
発言の内容は肯定すべきものであり、また、政治家である以上政治信条について語るのは当然の事だと思います。 
辞任に向けて調整中であるという、今回の結末はとても残念です。 

 
また、発言を記事にする場合、作為的に発言の意図を変えてしまえるところがあります。 
発言は文脈の中で判断しなければ、その切り抜かれた言葉がどんな意図を持っているか、極端な場合には発言者の意図を全く反対に書き換える事だって可能なんですよね。

それから私自身インタビューを受けては、出た記事を見る度に？？？という事がよくあります。
インタビュアーが発言者の意図を汲み取り、正確に伝える事は案外難しい事なのだとも思います。 

この件だって、発言を伝える人の意図によって、好意的に伝える事も出来れば、悪意を持って伝える事も出来るわけです。 

ですから私は、伝える側の悪意や好意等は意図的に無視して、そこに描かれた事実のみを頭へと収めるように努力しています。 



世の中には悪意も渦巻いているから、能ある大臣は発言に十分注意、自分を大切にしなければなりませんよね。 
それは自分にも当てはまるのかなー。 


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         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 00:00:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>報われない時　27 sept. 2008</title>
         <description><![CDATA[一所懸命に動いたとしても報われない時がある。
笑い飛ばすしかない。
ははは。


<a href="http://kojifujita.com"><font color=red><span style="text-decoration:underline;"><div align="right">藤田浩司-koji fujita-</div></span></font></a><a href="http://la-fiesta.jp/"><font color=red><span style="text-decoration:underline;"><div align="right">DrumStudio LA FIESTA</div></span></font></a>
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         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 02:12:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>麻生内閣の布陣　26 sept. 2008</title>
         <description><![CDATA[発表になった麻生内閣の布陣、中々面白そうじゃないか。


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         <link>http://kojifujita.com/blog/archives/2008/09/26_sept_2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然なるままに</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 00:00:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボンゴベルのニュアンス　25 sept. 2008</title>
         <description><![CDATA[ラテンキューバンドラムのパターンで盛り上がると、バスドラムの上にマウントしたボンゴベルを４分のアタマ打ちで叩く事も多いと思う。
この場合の４分音符アタマ打ちはCD等ではよく通る音に聞こえるけれど、あまり強く叩きすぎてはいけない。
本来は①234-②234-③234-④234と一小節を刻むとすると、低音でアタマ打ちする①②③④の他の部分、一拍目の2、二、三、四拍目それぞれの4にノリのツボがくるのである。
そうするとボンゴベルでは四分音符のみを叩く場合、四分音符と四分音符、打点と打点の間の空間をどう描くかもおのずから決まってくるはずだ。
そしてそのスティック等で空間に描く軌跡のリズム感が案外大切なのである。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演奏のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 14:19:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>国の借金　24 sept. 2008</title>
         <description><![CDATA[国の借金、国民一人当たり４２８万円、４人家族なら一世帯当たり１，７１３万円也。
さらには現在も国の借金はさらに増え続けているわけで、いずれにしてもこんな額、真っ当に返せるわけがないじゃないか。
普通に考えたら国税の増収やわずかな歳出の切り詰めでこれ程の額の借金を返すなんて、もうとっくに手遅れだしそれは有り得ないだろう。
緊縮財政でどうにか、などなるものか。

この際思い切って、日銀は日銀券を大増刷して国債を全て買い取ってしまったら如何なものか。
発想の大転換。

国の歳入８３兆円、うち借金で３０％。
国の歳出８３兆円、うち借金の返済で２５％。
国の借金は５４７兆円だぜ？？？

真面目に借金を返していったとしても、どうせ国民全てが大変な痛みに耐えなくてはならない。
どうせ避けられない運命ならば、この際一発ですっきりするのも一案かもしれない。

ハイパーインフレは防ぎながら、日銀券の増刷でなんとか借金を解消出来ないものだろうか。

この発言は大変な非常識なのかもしれないけれど、とにかく常識通りの真っ当なやりかたでこれを返せる見込みは少ないと思います。
あながち夢物語などではなく、現実になるかもしれない。
今のうちから適当に物を買っておこう＝財産のうちいくらかは貨幣・債権以外の形にしておこう。
海外のものならば、貨幣・債権も良いかもね。

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         <link>http://kojifujita.com/blog/archives/2008/09/24_sept_2008_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然なるままに</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 01:58:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日米同盟で元気は出ない　23 sept. 2008</title>
         <description><![CDATA[麻生自民対小沢民主、日本の将来に大きく響く衆院選は間近だ。
選挙の争点は枝葉末節のみに留まらないものとして頂きたいと思う。
景気が悪いのも、犯罪が多くなったのも、要は「夢」が足りないんじゃないか。
米国流スタンダードに倣った小泉政権の経済政策を良いとは全く思わないが、彼は国民に夢を与えた点、評価出来る。
言い出したらテコでも動かないような強力なリーダーシップを持つ指導者が、今の日本には必要なんじゃないか。

例えば防衛をいつまでも日米同盟のみに頼っていてはいけないと思う。
同盟を結ぶなら、対等でなければ。
まずは当然、独自防衛ありきだろう。
夢を育まなくてはならないと思う。
あまりにも何かに依存していたら、ガンガンに生きていく活力など出てくるはずもない。

北方領土の問題、竹島の問題、正当な領有権は徹底して主張して行かなければならないだろう。
中国や韓国の歴史教科書についても正すべき点はこちらから指摘して正して行かなければならない。
北朝鮮に拉致されている同胞は特別部隊を送り込んででも、すぐさま奪還しなければならないだろう。

負け犬国家に生きていたら、活力なんて生まれるはずもない。

様々な考え方はあるだろうけれど、共感出来る文化に言語、暮らしの水準がある日本国に誇りを持てるようにならなければ、この社会は絶対に良くならないと思う。


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         <link>http://kojifujita.com/blog/archives/2008/09/23_sept_2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然なるままに</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 00:37:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳の欲望　死なない身体 - 野村進　22 sept. 2008</title>
         <description><![CDATA[医学は神を超えるか・・・？
テクノロジーの発達により、以前の常識は現代の常識となり得ない。

自分の意志を決定しているつもりである「自分」というものの実体は、はたして思っているほどそんなに確かなものなのだろうか。
私たちはもしかしたら、単なる遺伝子の乗り物に過ぎないのだろうか。
いずれにしても宇宙の規模に比する時、私たちの存在などとても儚いものである。
男女の境界、生死の境界、老若の境界、生命にまとわりつき、一見二元論的な対立を見せる様々なものの境目は案外曖昧なものなのだという事に思いを馳せる。


ところで、ヒト成長ホルモンを半年投与するだけで肌や筋肉が若返って脂肪がとれ、二十歳も若くなったように見える・・・ホントですか？


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         <link>http://kojifujita.com/blog/archives/2008/09/_22_sept_2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然なるままに</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 01:50:02 +0900</pubDate>
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