4.ちょうせいやさんのビール 29 sept. 2018(09/29 22:21)


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クラフトビールのセレクションは地域随一のちょうせいやさんにビールを買いに行きました。
せっかくなので今季イチオシニオシサンオシの素晴らしいビールをご紹介頂きました♪

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馨和(KAGUA)
こちら定番のルージュとルージュの2017スペシャルエディションを頂いてみました。
馨和は和のテイストを大切にしながらもベルギーで生産しているビールだそうで。
違ったかな?山梨でしたっけ???
コリアンダーやオレンジピールの代わりに胡椒やゆずを使っているのですよね。
以前、あやのちゃんのところから頂いたのがとても美味しかったのを覚えています。
2017スペシャルエディションでは発酵力の強い酵母を使いアルコール度数を11%にまで上げているそうです。
その酵母はなんと「ワイン酵母」と「アビィ酵母」!
これは上品そう!
燻製したモルトを使っていて燻製香がアクセントとなっているそうです。
賞味期限はなんと5年、シメイみたいですね。
で、早速飲み比べてみました(^^)

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スペシャルエディションはがっつりきますね。
様々な要素と相まって、たしかに滅多にないタイプの燻製香が利いてます。
これはこれで良いけれど、自分はずっと柔らかな定番のルージュの方が好みですね♪
でもどちらも美味しい。
お値段は忘れちゃいました(^^;)
ってか、見てない。。。


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続きまして志賀高原のIPA!
私も志賀高原といえばIPAの様な気がしております♪


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富士櫻高原麦酒のヴァイツェン。
富士櫻高原といえばヴァイツェンだと私も思ってしまいます。
直営レストランのシルヴァンズ、またいつか行きたいっす(>_<)


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ロコビアの印旛♪
ブラックIPAだそうです。
飲むのが楽しみ。
ロコビアは地ビール黎明期には「房総ビール」として長南町で生産されていたのですよね。
私、醸造所も覚えていますし、ビンで飲んだ事もあります、房総ビール。
佐倉に移ってしまい、若干残念(>_<)


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出た〜木更津のソングバード!
ご推薦頂いたのはベルジャンウィート。
伺ったところによりますと、なんと千葉県長南町産の小麦を使っていらっしゃるそうで。
いやー、これはいずれ必ずタップルームで飲みたいと思っております。
しかし醸造所へはとても行きづらいという・・・近いっちゃあ近いのに(>_<)
比較的最近の醸造所さんですよね。

まあせっかく日本にいる間は、日本のビールを飲みたいですね。
実のところ、日本のクラフトビールは世界最高レベルですよ\(^O^)/
本場のドイツやベルギー、イギリスやチェコに行っても飲めないような豊かな味わいのビールがたくさんあります(^^)


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外国産でお勧め頂いたのはこちらでした。
シメイのブルーです。
しかもコルクのヤツが良いとの事。
私も同意見!
これだけ長い間世界の定番で有り続けるのはそれなりの理由が有るとの事。


その他にも色々買って来ちゃいましたけれど、すごいですよ、ちょうせいやさんのクラフトビールセレクション。
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是非、お訪ね下さいませ♪
ちょうせいや/長誠屋
〒297-0101 千葉県長生郡長南町岩川392−1
TEL 0475-46-1188
ちょうせいやさんのFacebookページ↓

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