6.文教大学第2回 28 sept. 2017(09/28 10:46)


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今回は大衆音楽にみる音楽の優性要素の一つ、「ヨーロッパの和声」にスポットを当てながら世界各地の音楽を鑑賞。
今期は観るものを絞り、そのかわり、その国や地域にまつわる話を多く取り込みました。
俄然面白かったらしく、反応は上々でした。
もちろんブラジル二日連続強盗事件やブラジル警察の話、インドの騙され話等々、様々に織り交ぜ。
マレーシアは移住先に考えるくらい住みやすそうな国だとか、台湾と日本の深いつながりとか、色々、色々。
エジプトのポップスでマスムーディーのリズムが出てきたので、ベリーダンスの話とか。
キューバ話ももちろん。
キューバで披露宴やったんだよとか、私事まで。
男子学生に「すげぇ」とかいわれました(^^;)
ブラジル音楽とキューバ音楽は同じ様な混血具合だけれど、旧宗主国の違いでああいう風に違うんだろうとか。
ヨーロッパに行けばわかる、ポルトガルのパステルカラーな感じとアンダルシアのコントラストのキツい感じ。

もちろん講義のはじめにはヨーロッパのハーモニーについて実演をまじえて解説。
三度の積み重ねによるハーモニー。
単純で清明な響きのものからテンションノート入りのものまで。
和声進行、ドミナントモーションについて。
究極は保育園や幼稚園のお辞儀する時のコードとか、ここでどうしたってお辞儀したくなるでしょう?このままではつらいでしょう、戻ったらホッとするでしょう、って。
和声進行の持つちからを実感。
ドミナントモーション90%の枯葉とか、さらっと弾いてみたり。
この手の講義の相棒はヤマハのreface CP。
これは最高ですよ。
この携帯性にしてこの音色とタッチ、まさにプロのためのミニ鍵盤。
これを手にしたら、ちょっとこれ以外の選択肢は考えられないという。
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(一年前の写真ですが)

ところでキューバ話をしたところ、講義後に女学生が私のところを訪れ、曰く、
私は女優をやっていて、ついこの間チェ・ゲバラの舞台をやりました、との事。
へぇー、へぇー、って感じで。
そんな子もいるんですね。
キューバには絶対行きたいので、その時にはキューバ人紹介して下さいだって。

さて来週はリズムにスポットを当てるので、ベネズエラ話やコロンビア話、中米話、スペイン話、そんな辺りが出来ますかね♪

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*藤田浩司ライブスケジュール*

2017年10月5日(木)ラテンジャズ ライブ&セッション with 藤田浩司
STUDIO CLOVE http://www.studioclove.jp/
千葉県茂原市本納1765-3
TEL: 0475-34-2794
Charge 1,000 yen + 1 ドリンクオーダー
◆今回の課題曲:枯葉(Gm)
◆デスカルガ(ラテンジャズセッション) ♪打楽器置いてあります♪
ホスト: 藤田浩司(Pf, Dr, Per)http://www.kojifujita.com/
House Musician:近藤圭介(Dr)、玉木秀和(Bs)
19:00 OPEN 〜個人指導付き練習タイム開始〜 20:00 課題曲セッション 21:00 HOUSE BAND LIVE 21:30 デスカルガ 23:00 持込曲セッション
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2017年10月28日(土) 藤田浩司ピアノトリオ インストアライブ
場所:蔦屋書店 茂原店 千葉県茂原市六ツ野八貫野2785

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